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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > Z |
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2026年9月15日 00:28 [2036869-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
2026年1月生産モデルを
FRスポーツの86からの乗り換えの感想です。
【エクステリア】
60プリウスのアイデンティティ
色々犠牲にした結果の賜物で美しいシルエット
【インテリア】
独特なアイランドアーキテクチャーですが
使い勝手は決して良くはない。
ステアリングの位置はメーターの視認性の問題があり
自由に選べない。
材質はプラスチッキーで特にメーター周りは安っぽいハードプラなので、新車時からビビり音が気になる。
無駄に大きいディスプレイオーディオ、早くアップデートで使える機能を増やしてほしい。
【エンジン性能】
これが60プリウスの真価を発揮するポイント。
カローラや従来のプリウスに採用されている燃費重視の1.8リッターエンジンと違い、D4Sエンジンを搭載しており、エンジンのパワーがまるっきり違う。
その反面、タイヤサイズに難ありで、エンジンパワーに
相応なグリップ安定性がないので暴れ馬感が否めない。
またミサイルと言われない様に注意されたし。
【走行性能】
しっかりしていますが、外観はスーパーカーの様ですが、車重に見合わないタイヤサイズの問題もあり、
スポーツ性能がないのは期待はずれ。
忖度だらけのモータージャーナリストのコメントを盲信してはいけない。この辺はカローラスポーツの方が価格的にも満足度は高いと思う。
【乗り心地】
よく考えたら座面が微妙に短く、長時間は疲れる。
疲れるはずの86の方がなぜかシート形状は優秀で、
足腰のうっ血は少なかった。
ドッシリした乗り味なのでより遠くへ走りたくはなるが、高速走行時は突き上げ感と安定感に欠ける為あまりスピードを出す気になれない。
このあたりはクーペに慣れすぎている私だけの感想かもしれない。(クーペは日常的な乗り心地は悪いですが、スピードを上げれば、それが安定感に変わるという感じですが、プリウスはその逆の印象)
【燃費】
86より間違いなく燃費は良いが、
過度な期待をした為、正直期待外れだった。
レジャー用途では、86はカタログ燃費を大幅に超えて14-15km/lの走行シーンでもプリウスの場合は燃費20km/lを何とか超えるというレベル。
特に冬場の峠越えの状況では20km/lを到達することはなかった。
要するにトヨタでもカタログ燃費に最適化されたバッテリー容量で、上り坂では車重の重さが燃費悪化を招き、下り坂では直ぐに回生ブレーキが効かなくなりエネルギー回収が出来ない。この走行パターンでは普通のFFガソリン車の方が燃費は良いと思われる。
とはいえ冬場以外では平均的に22km/lはあるので普通のFFガソリン車より良いと思われる。
【価格】
やはり高い、乗り出し400万でもADBが付かないし(2026年度の仕様変更で追加) ヘッドライトが暗く狭く、右左折時の巻き込み確認がし辛い。コーナリングランプかフォグランプくらいはオプションで付けさせて欲しい。
とはいえ年々車両価格は上がるので、そうも言ってられない。
【総評】
フロントガラスがデザイン最優先で寝過ぎているので
映り込みによる前方視界やピラーによる右視界の悪さと
車体感覚の掴み辛さがあるので、好みが分かれるところ。
とはいえZグレードは、パノラミックビューが標準装備で車体を擦るリスクは少ないと思います。
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- スポーティ
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年9月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 387万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > ホンダ > アコード 2020年モデル > EX |
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2026年9月14日 23:20 [2036857-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
VWゴルフ7 ヴァリアントから乗り換え、約1年半(2万km)乗りましたのでレビューします。
一度セダンに乗ってみたかったということもたり、購入時の比較対象はアルテオン、クラウン2.5HV RS(220系)、カムリWSでした。
結果、スタイリングの良さ、希少性の高さ、e hevの走行特性、燃費等に惹かれて購入しました。
【エクステリア】
4ドアクーペのようなスタイルに惹かれました。クラウンもカッコ良かったのですが、国内事情に合わせて全幅1800mmとかなり控えめなので全体のバランスはアコードの方が良いと感じました。
前車比で全長は+32cm、幅は+6cm、最小回転は+0.5mと二周りくらい大きくなりましたので最初は取り回しに気を使いましたが、慣れれば問題ないレベルでしょうか。ただし5ナンバーサイズで設計されているような古めの駐車場では助手席側ギリギリに寄せる、大きい車の横には停めない等の工夫も必要になってくるかと思います。
あと、意外と街中で全然走っていないこともあって知名度が薄いのか、「これなんて車?」と聞かれることがしばしば。(答えると「アコードって今こんな立派になったの!?」と返されます)
【インテリア】
新車価格465万ということを考えると質感は今ひとつかなと思いますが、全体的にシンプルにまとめられているため、まぁ及第点と言ったところ。(それでもアンビエントライトのひとつくらいは欲しかったですが)
内装の質感はクラウン>アルテオン≧アコード>カムリ かと思います。比較した4車とも本革シートですが、クラウンは特にレザーの質感が抜きん出ていると感じました。ここはやはり車格の差を感じました。
アルテオンは、と言うよりVW車全体に言えることですが、内装にMQBプラットフォームで共通パーツを使用しているため、ゴルフとの差をあまり感じなかったのが正直なところ。
カムリは言葉を選ばずに言うなら、「所詮はカローラの親分」といった感想でした。
トランク容量はアコードが圧倒的です。シートを倒して長物も積み込みできます。クラウンはアームレスト部のみ貫通するタイプで今ひとつ。と言ってもクラウンのトランク容量でも狭いということはないと思いますが、前車がワゴンだったこともあり、荷室の広さは重要視しました。この広大な荷室容量のおかげか、
ワゴン→セダンへ乗り換えたことに伴う不便は感じていません。
【エンジン性能】
国内では必要十分な動力があります。
HV車は初めて所有しますが、特に出だしのトルク感は同排気量のエンジン車には絶対に真似できません。
ただし、回して気持ちいいエンジンではないです。
高速領域でクラッチ直結になるものの、基本的にはエンジンは発電に徹しており、その電力で走行しているので、それなりの加速をしようとするとエンジンは高回転で張り付き、非官能的なサウンドが車内に飛び込んできます。
また、この世代のe hev特有なのか、高速合流等でスパッと加速したい時に、アクセルを踏んでから加速に繋がるまでにタイムラグがあります。これはスポーツモードにすることで若干改善できますが、ベタ踏みするような領域においてはやはり気になりました。(これは現行アコードでは改善されているそうです)
【走行性能】
剛性は非常に高いかと思います。決してスポーツセダンではありませんが、日本の道路の流れをリードするくらいの速度域では全く不安感ありません。代車でZRVにも乗りましたが、やはり走行性能に関してはアコードに軍配が上がります。
また、この代のアコードの純正タイヤはREGNOです。ホンダとしてはこの車をトヨタで言う所のクラウン相当の車として扱いたかったのかもしれませんが、正直純正タイヤはこの車のポテンシャルに対して負けていると感じたので、ミシュランのパイロットスポーツ4に交換したところ良くなりました。
【乗り心地】
良いと思います。
他のクチコミを見ていると固いといった意見を見ますが、ドイツ車からの乗り換えた身からすると、硬すぎず柔らかすぎずで丁度良いです。モード選択でダンパー減衰力を変更できますが、ノーマルとコンフォートの違いは感じ取れませんでした。スポーツモードにするとそれなりに固くなるのですが、ノーマルが割と乗り心地重視のため、もう少し締め上げてもいいのかなと思いました。
【燃費】
普通に走って、車載燃費計で21から22km/L、満タン法でも20km/L程度はいきます。前車が14km/Lでハイオクだったので燃料代はかなり低減されました。
また、燃料タンクが48Lあるのでワンタンク1000km走行が可能です。長距離もよく走るのでこれは嬉しいところ。
ただ、冬場は燃費落ちますね。元々熱効率の良いエンジンなので余熱が生じにくいのと、暖房のためにエンジンを常に稼働させる必要があるので、EV走行比率が夏場に比べてめっきり減ります。チョイ乗りが増えると冬場は15km/Lを割りました。
【価格】
メーカー2年保証付で中古で290万で購入。
セダンは不人気なので、そこそこの車格の車でもお手頃価格で良いですね。
【総評】
装備的には高級車と遜色ない装備が付いており、価格もお手頃なので「大型セダンに乗ってみたい」「高級車の世界観を味わってみたい」という方にはオススメします。
ただし、一時期ホンダのフラッグシップを務めていたこともあるアコードですが、決して高級車ではありません。細かい部分の質感はやはりクラウンやレクサスには敵いません。日本ではそれなりの価格なので錯覚してしまいますが、北米では日本製ファミリーセダンとしてカムリやアルティマと並ぶような車ですしね。
あと、意外だったのですが前車ゴルフ7より故障が多かったです。中古車両でハズレだったのかもしれませんが、購入後1年でリモコンドアロック不良、電動格納ミラー動作不良、パワーシート異音によるモーター交換等結構大きめの故障がありました。
これらは全てメーカー保証で無償で修理しましたが、事例としてはよくある症状らしいので、購入を検討されている方は保証内容はよく確認されて方がいいかと思います。
- レビュー対象車
- 中古車
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX |
2026年9月14日 19:40 [2036841-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
スバリストの友人が買ってきました。
少しハンドルを握らせてもらいましたが、予想以上に良い車でした。
【エクステリア】
ステーションワゴンですが、なかなかにスポーティで「らしい」エクステリアです。レガシー亡き今、ザ・スバルのワゴンという印象で、素直にカッコいいと感じます。なお、素のグリルも良いですが、オプションで印象を変えられるのも、良いですね。エアロも大人っぽいものが多いので、上質感に振るのもありかも、と思わせてくれます。
ちなみにエアインテークがいい味を出していますが、意外と嫌われているようです…苦手な方は、レイバックがおすすめです。
【インテリア】
大型のモニターが一番に目を引きます。最近流行りのタッチパネルにある程度集約されているタイプではあるのですが、そもそものアイコンや文字が大きいのと、配置・レスポンスが絶妙なので、慣れると意外と直感的に操作できます。個人的にはエアコンの温度調整ボタンが、パネルの横に独立してくっついているのが、良いと思われました。ここもタッチパネル内機能になってしまうのは、好きではないのでGoodです。
また、シートやインパネ等の質感自体も上々です。stiグレードだったので、赤の差し色がはいっているのですが、よくある鮮烈な赤ではなく、少しダークでシックな色味ですので、むしろ高級感があり、大人っぽい印象で好みです。
もちろんステーションワゴンですので、それなり以上の実用性があるのも美点です。
【エンジン性能】
なかなかにパワフルですが、少し踏んだだけで飛び出すようなチューニングではなく、程よいレスポンスが良いですね。
ボクサーサウンドは控えめですが、耳をすませばそれとなく聞こえてきます。ディープなスバリストの方々におかれましては、不満に思われるかも知れませんが、許してやってくだせえ。(何様)
【走行性能】
電子制御ダンパーらしいので、モードによって足回りの硬さが変わるそうです。スポーツモードではなかなかに、爽快な走りを楽しめますし、これだけでも買いだけでしょう。笑
もちろん四輪駆動なので、悪路や雪国でも良き相棒になってくれるでしょう。
【乗り心地】
スポーツモード以外も試してみましたが、意外やしなやかなのがいいですね。レスポンスが良いのでもちろん踏み込んでも楽しいですが、アイサイトのおかげもあって、ゆったりと高速を流すといった場面では、快適なGTカー的な走りも得意だも感じます。
【燃費】
あまり良くないと聞きますが、友人曰く、嫌ならト◯タでも乗っとけ、だそうです。(暴言)
お、おう。
【価格】
昨今の値上げトレンドの中で、ジワリと上がっているようですが、それでも、300万〜400万円台のモデルがメインとなり、コスパは最高ではないでしょうか。しかも、貴重なステーションワゴン+上質で実用性の高い内装+スバルらしい走り、という魅力溢れる3点も付いてきますので、魅力はたっぷり過ぎるほどだと感じます!
【総評】
これまでスバルの車はノーチェックでしたが、まさかこれほどまでに良い車だとは思いませんでした。ディープなスバリストから、欧州車マニア、ミニバンは嫌なお父さんまで満足できるのではないでしょうか。楽しくて快適という、ワガママを叶える一台と言いたいです。
一度は乗ってみて損はないと感じますので、気になったら是非!
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > シエンタ 2022年モデル > HYBRID Z (5人乗り) |
よく投稿するカテゴリ
2026年9月14日 16:41 [2036809-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
購入して2ヶ月2万kmでレビュー。
5人乗りZ。仕事用。
170系と比較。
【エクステリア】
好みは別れるでしょうけど、良いと思います。無駄がなく、まとまっている。
【インテリア】
チープの極み。運転席にいると気にならないけど、後ろにいくと極端に安くなる。
【エンジン性能】
素晴らしいの一言です。旧4気筒よりパワフルで静かで燃費がいい。
トルクフルな加速と、心地よいエンジン音です。
登っただけで1NZエンジンが悲鳴を上げる坂を、この車は平気な顔をして登ります。
80系ノアよりパワフルかもしれません。
【走行性能】
安定走行が意外と難しい。
電池残量によってアクセルワークがかなり変わる。
少ないと踏み込み気味、多いとわずかなタッチで加速する。制御が雑すぎる。運転手に優しくない。
カローラツーリングと同様、リヤにワゴンのようなケツを振る感覚が皆無で剛性の良さが伺える。
反面リヤの軽さが相まって、荷物を載せてないとやや跳ね気味になる。
【乗り心地】
170系の方がいなしが上手です。こちらはフルに受け止める。でも悪くはない。
タイヤを選びます。
室内は静かです。ここは満足度が高い。
【燃費】
下り坂になると充電制御がかかり、極端に悪くなる。
普通に走行する分にはカタログ値をちゃんと出せる。上手に走れば35km/Lは裕に出せる。
リチウムイオンの冷却ファンが動いている感が中途半端。
【価格】
高いっす。ガソリンのベースグレードじゃないと手が出しにくい。
【総評】
乗用車というよりおしゃれな商用車。
170系の方が全体的にまとまりがよく、雑味があって車として楽しい。
現行シエンタは燃費追求のあまりに、ユーザビリティの低下とコストカットが相まって面白みがない。ステアリングも希薄で運転しやすい反面、操縦というより操作に近い。薄っぺらのシートはホールド性も悪く(GA-Bに共通の悪さ)、車との一体感に乏しい。
しかしこれからはこういう車が主流になってしまうのは致し方ないと思っています。
エアコンは吹き出し口の設定が悪く「どこに吹いてるんだ」ってくらい風がこない。
燃費とパワフルさ、積載性はトップレベル。
Bプラットフォームでこのボディ(重量)はもう限界でしょう。
170系のように、リヤをCシャシーにするような設計じゃないと、やはり無理があるように思います。
どうしてもこのサイズという縛りがないなら、ノアハイブリッドの方が間違いないです。
装備だって特段いいわけでもないし、Zハイブリッドがたくさん走っている理由がわかりません。
このシエンタを買うなら、ガソリンGグレードにコンフォートパッケージがコスパと満足度でベストだと思います。
- レビュー対象車
- 中古車
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L |
2026年9月13日 22:40 [2025017-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
新緑バックにソウルレッドが映える |
新旧見分けになるリアライト形状 |
コンソール底のフェルト生地無しに |
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画面サイズは大きいが文字が小さく老眼に辛い |
上はドライバーモニター装置の有無比較 |
美しいサイドビュー |
書き忘れた点があったので補足追加しました。あと画像を差し替えました。
[個体]
Lグレード 2WD、走行距離約900km
1名乗車,夏日エアコンオンです。
[試乗コース]
往路中央高速から河口湖、富士山一周し、復路は山中湖から道志街道から16号辺りまで,
運転時間6時間弱約240kmのロングドライブ忖度無しレビューです
評価マーカー◯good ▲微妙 ▼bad
【エクステリア】
◯画像で見るより実物は良い
サイズ大きくなった恩恵か…
個人的にはサイズ拡大反対だが…
【インテリア】
▲流行りの水平基調のノイズレスデザンは良いが物理ボタンを法規制最低限の3個まで減らした弊害は前回レビューで予想したとおり体験しました。
▼センターコンソール底の布貼りは無くなりました
▼Lグレードだけのドライバーモニタリング装置が出っ張り自分の運転姿勢ではメーター中央下が見えない。
▼BOSEらしい低音が出てなかったが、ドライブ後半で出てきた。エージングしないと本領発揮しない。
▼イコライザーはなく、音場も運転席か全席の2択しかない(画像参照)
▼懸念してたところが的中しました。
借りた車はマツコネ契約してないらしくGoogleナビの音声コマンドが一切使えない状況。急遽近くのディーラーでレクチャーしてもらいデザリングで対処するも、何故かすぐ使用不能になり、エアコン操作等パネル見てやる羽目に。
▼途中設定画面のままフリーズ、5分空けて再始動で復帰した。
▼10.2インチもある前面液晶メーターの内にトリップメーターも表示されない。
10km単位で表示される走行可能距離は意味不明。
運転支援の機能表示も右下にこじんまりと小さく表示される。
液晶メーターの表示内容が貧弱過ぎる。
先代のアナログのままで良かったのでは?
▼HUDは偏光サングラスをかけると殆ど見えない。明るさ1番上げてもダメ。
▼コンソールボックスの蓋がニ分割で手が入れにくく、ワイヤレス充電置場の上半分はアームレストが半分被さってスマホの取り出しづらいのは前回レビューの通りだがサイズ小さい。iPhone miniでも幅約1×長サイズ約1.5cmしか余白が無かった。(画像参照)
▼せっかくの15.6インチディスプレイでもグラフィックが大き車表示されるだけ。アイコン等タッチ操作部は周りに小さく配置される。
閉じる×ボタンも1番遠い左上で、腕伸ばさないといけない位置に…
▼Googleは月々1000円でSOSコール、リモート操作はプラス500円とか、ナビ用SDカード88,000円で購入してた時より高くなる模様。
(▼追加)
走行中、何故か『地図SDカード挿入してください』というエラーが2度表示された。
【支援機能】
○PDA(プロドライビングアクティブ)は先行車が近いと自動に減速、または加速も抑制され初心者、高齢者向け機能。
●acc中は何故かスポーツモード選択不可。スポーツモードでもノーマルに戻される。
▲Lだけのエアベンチレーションは3段階で噴き出るタイプで今回の夏日の3時間連続ドライブでは有用だと思うが、日常用途なら無くとも問題ない。
▲ハンドルアシストオンで車線変更のタイミングが矢印グリーンで教えてくれ、タイミング外すと停止しましたとアナウンス。
▲ガイド機能は移動先のスペースが3台分無いと機能はキャンセルされる
▼マツダはサイドミラーが運転手よりで,前よりにする小柄な人は左は顔を90度に曲げないと見えない,右も顔を向けないとbsm作動時のサイドマーカーに気付きづらい。
▼bsm警告ブザーが2回鳴らず危ない場面あった。
▲車線変更使用可能など道路に入りましたとアナウンスが出るが、渋滞対応のようにナビに登録されているのかは不明
(モニター編)
○360度ビューは画面大きく見やすい,画質もまあまあ。
▼しかしサイドビュー表示すると添付画像参照なんと左右合体して左側、真上から見た画像は右側に表示され非常に分かりづらい
【エンジン性能】
○3000後半から心地良い音を奏。4300回転から1段伸びるエンジンでマニュアル設定が欲しい。
▼エンジンは巡航はほぼ2000回転以下で静かだが、エンジン始動時はディーゼルみたいなエンジン音が室内に響く。
▼1人乗車でもディーゼルやハイブリッドの様に低速から胸のすく加速までは味わえない。
【走行性能】
◯前回パサパサに感じたステアリングは汗ばむ日だった為かしっとり良い感じ。
▲パワステの操舵感は軽めで先代より接地感薄いため、ワインディングでペース上げると修正舵が多くラインのトレース性が悪い。
▲コーナ攻めると意外にヒラヒラ感もあり、高速域でフロントが落ち着かない足回り設定
【乗り心地】
スポーティな走りと引き換えに乗り心地だけは良い。特に60キロくらいで流す時は静寂性も高く。
ゆったり走りたい人向けの足回り。
【燃費】
全行程240.1km走行しメーター読みでは15.1km/L
満タン法(行き帰り同じスタンドで同じ給油機)では、メータより高い15.5kmで郊外モードと同数値でした。
【総評】
ディーラー試乗で、?人馬一体に通じる走り,乗り心地等がよく判らなかった為、今回走り慣れたドライブコースをお金払ってじっくり確かめました。
結論としてはファーストインプレッションと大差無く自分の求める一体感のあるスポーツを感じ走りは出来ず、ただ乗り心地はライバルの中で1番ソフトだと思います。
よって新型CX5はロングドライブでゆったり流すドライバー向けだと認識しました。
要改善点だと思うのはコスト削減の為物理ボタンの徹底排除による操作性の悪化、Googleの音声入力あるとは言え従来の乗り換え組や高齢者は戸惑うでしょう。
(まとめ追加)
今回の新型CX5の強みはサイズ拡大による見映えするデザイン,後席の居住性、快適装備の充実度に対するコスパです。
燃費や意のままの走りを求めないなら商品力は高いのは間違いない。
なので最近のニュースでは8月末の受注販売台数が17,000台突破とか。想定2000台なら6,000台なので、とりあえずマツダにとっては成功なのかな。
本命のハイブリッドの仕様と価格設定が楽しみです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X ツーリング 2026年モデル > Z |
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2026年9月13日 22:02 [2036715-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
アウトランダーPHEVからの乗換になります。
バーベキューやゴルフで荷物を積むこともありツーリングを購入しました。
2月注文で6月納車 約2000?走行しました。
長距離は軽井沢往復:約400?、富山往復:約800?
【エクステリア】
ハンマーヘッドグリルは好みではありませんが、リアの一文字のテールライトは気に入っています。
【インテリア】
テスラのように先進性あるデザインではありませんが、内燃機関からの乗換でも違和感はなく受入れやすいと思います。
メーターパネルは通常の位置でHUDを付けてほしかったです。
ETCやパノラマルーフまで付いているのに、ドラレコは後付けなのが残念です。(ドラレコも内蔵にしてほしかった)
シートベンチレーションもあるのはいいですね。
【モーター性能】
FWDですが、十分すぎるパワーがあります。上り坂もストレス無しです。中間加速も良いです
【走行性能】
この前に乗っていたS-AWCのアウトランダーにはかないませんが、
上り坂はストレスなく加速し、下り坂ではパドルシフトで速度を調整でき、かつ回生できるのがとてもいいです。
バッテリーが床下にあるので低重心で安定しています。
【乗り心地】
18インチでアレンザを履いていることもあり、個人的には良いと思います。
アコースティックガラスを使用し静粛性も高いと思います。
【電費】
1kWh 約7? 夏場でこの電費は悪くないと思います
【充電】
通常時は自宅充電(200V 3kw)
1年間 月2回までディーラーでの充電が無料のため、長距離を走る時は事前に150kw充電器で充電。
(TEEMOアプリでで予約できるのはありがたいです)
富山まで行った時は、行きは満充電で60%消費 帰りは富山のディーラーで充電し90%から残25%で帰宅できました。
高速のSAでも充電できるようにTEEMO充電カードは作りました。(費用2,200円)
【アプリ】
MyTOYOTA+
メインとなるアプリでマイカーログやリモートエアコン、カーファインダーなど多機能です
TEEMO
このアプリでTOYOTAディーラーに設置の充電器を事前に予約ができます
Digital Key
スマホがKeyになるので車のキーが不要になります
moviLink
事前にアプリでルートを設定し、乗車後に車載ナビと連携ができたりします
【良い所】
なんといっても安全支援装備が充実
・PDA(プロアクティブドライビングアシスト)で運転サポート
・床下透過機能は駐車時に便利
・低速・停車時にはナビがフロントカメラに切替わり見通しの悪い交差点の左右を視認できる
余裕の走行可能距離:カタログ値で700?を超える(実際夏場でも500km以上余裕で走る)
TEEMOで月額基本料無しでディーラー設置の充電器を使用でき、EMPの充電設備も使用できるので安心
【納車後に気になった所】
?エアコン使用時に右フロントピラー(JBLのツィーター)辺りから断続的に聞こえる「プー」音
これがかなり気になる。ネットで検索するとこの書込みが多数あり
?運転席右のナノイーX吹き出し口からのノイズ
気になるレベルではないですが、ジジジジジというような胃音がしてます。これもネットで書込みあり
?無塗装樹脂フェンダーアーチモールの浮き
はめ込みが緩いのか1ヵ所だけわずかな浮きがあった
ディーラーの対応
?車を数日預けて音の出所を調査し消音材等で対応いただいた結果、当初より音が大分小さくなりました
?ナノイーX発生器からのノイズで、これも消音材等で対応し音が小さくなりました
?フェンダーアーチモールの交換で対応いただきました
親身に対応いただいたディーラーの担当者に感謝です。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 575万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > プジョー > 308HB 2022年モデル > GT HYBRID |
2026年9月13日 13:04 [2036632-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
乗り換えを想定して試乗しました。
前に一度、ふらっと試乗した時の感想がズレていないかどうかの確認のための再試乗。結果としては、その時の印象よりもさらに良いものとなりました。
【エクステリア】
マイナーチェンジ前よりも今のほうが好みです。カラーリングが三色で物足りない部分もありますが、白黒が多いとのことなのであまり日本には関係のない話かもしれません。
試乗車はブラックで、とても質感のある綺麗な黒でした。
またフロントエンブレムが光る仕様となっています。そこもおしゃれポイントです。
【インテリア】
シートにあるグリーンのステッチがとても美しいです。ラグジュアリー感まではないですが、古臭さも安っぽさもない感じです。メーターパネル内の文字が縁取りされていて、おしゃれ感を高めています。ナビの使い勝手までは試しませんでしたが、carplayが使えるのでどうやっても及第点にはなるでしょう。
【エンジン性能】
パワー不足は感じませんでしたし、唸るほどのパワーというわけでもないです。日本の道にちょうどいいくらいの感触です。
【走行性能】
小径ハンドルのおかげでクイックネスは素晴らしいです。ただ軽いだけじゃなくて、曲がりたいだけ楽に曲がれる感じです。208と比べるとエンジンブレーキが強すぎないので、走りやすさを感じました。
【乗り心地】
ドイツ車ほど重くなく、また同日に試乗したC3ほどふわふわしていない、欲しいところにしっかり来きながらも軽さを残す感じの乗り心地です。低速度帯でも楽しさを出せる雰囲気なのがまたいいです。高速走行時の安定感も味わってみたいところです。
【燃費】
試乗なのでノーコメントで。
【価格】
割高感というよりは純粋にCセグメントでも500万超えてくるんだなという感想です。
割引前なので、実際の購入金額は何とも言えませんが。
【総評】
今までたくさん試乗してきた中で、自分が買える範囲の最高の乗り心地はメルセデスベンツCクラスW205でした。今その車に乗っていて、試乗するたびに「やっぱりW205がいいな」となるのが常でしたが、この308はそれを感じさせない軽さとしっとり感のある乗り心地でした。
デザインも文句なし、乗り心地も文句なし、あとは価格を文句なしとするのは自分自身にかかってくるので、そこは別途検討中です。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > アルファード 2023年モデル > Z |
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2026年9月13日 07:30 [1960664-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
2025年春に納車されました。
10000キロほど走って再レビューです。
【エクステリア】
一目でアルファードとわかる。
プレシャスレオブロンドだが、上品でよいと思う。駐車場でも見つけやすいし、この色にしてよかったと思っています。
【インテリア】
雰囲気はとてもよい。
フーガ、オデッセイと乗り継いだが一番ではないか。平日は社用車の軽にたまに乗るぐらいなので、休日にアルファードに乗るといい気分になれる。
質は50フーガは本物の木のパネルだったのでそっちの方がよかったかもしれない。
【エンジン性能】
普通に乗る分には問題ないが、少しでも飛ばそうと思うとかったるい。
高速も110キロぐらいまでは快適だが、クルコンを120キロ+αぐらいに設定すると登り坂や再加速で頻繁に4000回転近くまで上がる。
クルコン設定時に1500から2000回転ぐらいでトルクが必要な時にこもるような音がする。気になる人は気になるかも。
【走行性能】
オデッセイハイブリッドとの比較では明らかに劣る。ただ乗り心地や静粛性まで含めて走行性能と思えば方向性の違いかもしれない。
直線を走っているだけなら見晴らしもよく安定しているが、曲がる止まるについては少しでも急がつくような運転をすると重心の高さを感じる。
自分の感覚だが、フーガの時はもっとアクセルを踏めと車が訴えかけてくる感じがしたが、アルファードはもっと速度を落とせと車が訴えかけてくる感じがする。ノイズや走行性能の問題なのかはわからないが、とにかくそんな感じがする。
安全装備も多く基本的には運転しやすい車なのですが、ミラーtoミラーが大きいことだけは気を遣います。
車幅は185cmしかないですが、ミラーtoミラーは229.5cmあります。これはランクル300やX5等車幅2mのSUVより広いです。
僕は1度ぶつけました。
【乗り心地】
とても良いと思う。
好みはあるかもしれないが、ゆっくり走るならふわふわで運転手まで眠くなるほど。
後部座席に1度だけ乗る機会があったが、とても快適だった。運転席より乗り心地はいいと思う。
【燃費】
自分の乗り方で合計するとオデッセイハイブリッドの半分ぐらいか。
高速は14km/L、郊外が10km/L、町中は6.5km/Lぐらい。車内が広いからか意外とエアコンの状況で燃費がかわる。ちょこ乗りすると5km/L以下の表示もよくある。
3.5、3.7のフーガよりはまあ良いかというレベル。
【価格】
Zガソリン車でJBLとモデリスタ以外をつけて660万ほど。
車の評価に対して高いかと言われるとそうでもないが、やっぱり660万は普通の子持ち世帯には高いですね
【総評】
車としていい車かと言われるとわからないが、とても良い移動手段(道具)だとは思う。
助手席の妻は満足していました。
自分がアルファードに乗っていると他のアルファードからの圧を感じにくいと思った。目線の高さによるものかもしれない。
運転がつまらないと言われますが、見晴らしが良く、静かで乗り心地のよい空間でゆっくり家族と話す時間や一人でも落ち着ける時間となるので、アルファードの運転は好きです。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年5月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 555万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スズキ > ジムニー ノマド 2025年モデル > FC |
よく投稿するカテゴリ
2026年9月12日 23:02 [2036572-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
5ドア化によって均整の取れたプロポーションを手に入れました。
何の情報も持たない人がジムニー、シエラ、ノマドを並べた時に、最も美しく感じるのは大多数ノマドでしょう。
ジムニーは幅が狭く、シエラでは全長が短過ぎるけどノマドなら丁度いいって感じです。
オリジナルティ炸裂のエクステリアデザインは世界に誇れるデザインです。
節穴の方は何かのパクリに見えるらしいですが全無視でOKです。
【インテリア】
当然のジムニー、シエラ踏襲デザインで背伸びせず好感が持てます。
新しく採用されたカラーインフォ画面は超便利。
【エンジン性能】
伝家の宝刀1.5リッターNAエンジンは非力ながら実用性充分なエンジンです。
2型で手が入れられた、各種吸音材の適正配置で
静粛性は1型よりも2ランクアップ。
【走行性能】
走行性能は可もなく不可もなくです。
それよりも気になるのは小回りが効かないことです。
何度も切返しする場面が確実に増えます。
体感的にはジムニーの2倍切返し必要です。
覚悟して下さい。
【乗り心地】
1型よりもドタバタ感が少なく、静粛性と相待って
乗り心地良く感じしまう自分が居る。
後席も広くはないですが、家族4人での移動は楽々です。
後席の座面が高く見下ろせる目線は疲労軽減間違いなし。
【燃費】
期待しない方がいいです。
そもそもジムニー3兄弟を選択する時点で、環境性能と好燃費とは絶縁したはず。
諦めましょう。
街乗り10キロ/L、高速15キロ/L
【価格】
ラダーフレームの本格小型SUVを300万以下で購入できた日にゃ
感謝しかございません。
【総評】
ジムニー、シエラ、ノマドが三車三様
得意分野があり、重複する部分はあるも守備範囲が決まっております。
シエラの走破性をノマドに求めても無理ですし、後席のアクセス性やラゲッジの広さをシエラに求めても答えは同じです。
それよりもこんな素晴らしい3兄弟を作ってくれたスズキさんに感謝しながら楽しんだ方が絶対にモアベターです。
ジムニー3兄弟にはそれぞれに良さがあります。
その3兄弟の良さをリスペクトしつつ、日本人なら堪能した方が絶対に幸せです。
アンチって不幸しかないです。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年8月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 292万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 日産 > キックス e-POWER 2026年モデル > G e-4ORCE |
2026年9月12日 15:18 [2026773-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
独特なデザインで存在感抜群 |
指紋目立つシフトスイッチと奥まって目立たない位置にあるスタートスイッチ |
ミニバンからの乗換え組は敷居の段差は注意 |
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パノラマビュー表示例 |
e-4ORCEの荷室の床は4、5cm高い |
温度,時計の表示フォントが小さすぎ |
【評価変更及び一部加筆修正しました】
◯試乗コース、20号大垂水峠→道志道→山中湖一周→山中小山線、246号、新東名使用で距離は180km程ですが、パンかじりほぼぶっ通しの6時間弱。
◯個体はG e-4ORCE、セットオプション付(Google搭載ナビ、インテリジェントルームミラー,前後ドライブレコーダー、ETC2.0) 、BOSEスピーカー無し
ブラック、約1800km走行もの
◯静寂性を診断する為音楽の使用控えめにしました。直近で試乗したエクストレイルと比較した感想付き
【エクステリア】
Gの特徴的なアクセントランプで存在感抜群。
サイドからボンネット先端高く水平基調で角張ってみえますが、近くで見ると前後のブリスター風フェンダーがエグい。
後はサイドミラーの半分映り込むほど。
◯225/45R19インチはダンロップのスポーツMAX050
▲気になるリアの黒ブチは車体と同色でわからないが、黒は手入れが大変だから自分は選ばないです。
(追加)
?キャップレスの給油口がエクストレイルと反対側の運転席側にある。
?何故かボンネットが半端なく重い.10kg近くあるかも…
【インテリア】
▲ベンチレーションはGでも設定無
▲フロントシート裏ポケット両側共無
▲パワーバックドアはハンズ Free機能無し
◯パワーウィンドウは全席オート
◯USB電源ポートはtypeC4個(前2.後2)とCX5と違い使いやすい位置に。
◯オーバーヘッドサングラス入れはGのみ
[パノラマミックガラスルーフ]
▲前後2枚のうち開くのは前半分のみ
▲スイッチはシェード用とルーフ用に分かれている。どちはもワンノッチで中間で止まる為、全開は2回操作が必要。
▲シェード開けるだけでも、すぐ暑くなるのでIRカット無いのかも。
【今回判った要改善点】
?音量つまみの周囲に集めたハザード、カメラ等のボタンが小さく、咄嗟に押すのが難しい。特にカメラ切替ボタンは手前のボリュームに邪魔されて一層押しづらい。
?前回のCX5と違いエアコン操作の物理ボタンが残されているのは良いが、温度等の作動状況の表示は上のディスプレイの下部に小さく表示され判りづらい。
?温度設定は赤青の矢印は暗くて見にくい。音量はハンドルSwitchがあるので温度をダイヤル式にして欲しい。
?最上級グレードでも左右温度設定は出来ない。
?シートヒーターはオートタイマー機能無しの為、キーオフまで作動する。運転席のみ、再始動で再開。
?スタートボタンの位置が奥まってる為照明が暗い屋内駐車場では分からない。N-BOXでもボタン周囲にウェルカムライトが点滅し視線誘導するのに…
メーカーコスト削減激しいのハザードスイッチも同様、初見でも分かる位置に判りやすいボタンの大きさ、色をで統一を切に願う。
ナビはアップルCarPlayで無線接続で使用。ナビ以外は音声コマンド対応してないのでCX5みたいな問題は無し。
【追加ポイント】
?BOSEは付いてませんでしたが、音質が良いなと思ったら、先約者が音質treble、ミッド、bassを最大まで上げてました。
?自社アイコンのブレーキ作動は対応するがウィンカーには対応してない。
【モーター性能】
車重は1580kgと1クラス上並みに重いが、ワインディング、高速でもe-4ORCEのダッシュ力でカバー。
(追記)モーター出力フロント143psリア68psではパワーがタイヤの重さに食われ始終車体の重さを感じる。
200psエクストレイルの方が身軽さには敵わない。
◎エコモードでもバイパスの先頭から流れをリード出来るほど。
◎高速の追い越しでスポーツモード使用時はe-4ORCEの加速力は100オーバーからでも…
【走行性能】
ボディしっかり一体感る走りを感じ、ワインディングコースを
スポーツモード主体に確認したところe-4ORCEによるベクタリングで旋回性能は高いが下り坂ではアンダー気味になる。
◎合皮のゼログラビティシートの出来が良く、コーナーでもしっかりホールドしてくれ,長時間運転でも疲労感が少ないと感じました。
高速移動の多かった前回のCX5より疲労感少ないかも。
▲19インチによる重量増の為、e-pedalによる回生ブレーキの効果が半減してる
【乗り心地】
前回試乗の17inchのXと今回のGはなんと19inch。2inchもup!
軽快な乗り味がどう変化してるか気になるところでした。
◯直近で試乗したエクストレイルより若干マイルドな乗り心地。
◯グリップ力上がってハンドルが多少重く感じる
◯ゴールドスタート時強制チャージモードはエクストレイル並みに静か。
走行中も耳を澄まなければ気にならない
▼緊急退避所がある急な下り坂で使用するBモード使用時はビーンと結構うるさくDでフットブレーキしたくなります。
【燃費】
Ge-4ORCEのWLTC mode燃費は20.1km/lです。今回の試乗はワイディング区間多く踏みこみましたが全行程185km走行でメーター読みは18.1km/lでした。
何故e-4ORCEは同グレードのFFよリ110から120キロも重くなるのか不思議だ。
【価格】
試乗車はG e-4ORCEで4,248,200円でライバルよりだいぶお高い。
フォレスターのXブレイクも視野に入る値付けは強気かと.
【総評】
キックスXプラス試乗で走り味に感動したので再度試乗しましたが,最上級のGだった為、19インチ仕様です。違う点を確かめた所,以下の通りタイヤサイズによる走りのネガを感じました。
?良路は問題無いが傷んだ路面ではパターンノイズが盛大に入る
?アスファルトの表層が欠けた箇所を避けれず2回乗り越えた時の衝撃が凄い。パンクするんじゃないかと思った。
?ワンペダルの回生ブレーキが2インチアップの重量増に負け減速感が物足りない。
試乗時も回生力弱いと感じたが、後日18インチFF乗り確信しました。
(追記)
コンパクトSUVにエクストレイルより大きい19インチはやはりやりすぎ。
鉄下駄を履いてるようなもの加速減速,コーナリング、ランニングコスト、燃費等ネガ部分が多い。よってキックスは18インチが正解。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > レクサス > LM 2023年モデル > LM500h version L |
2026年9月11日 21:44 [2036447-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
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||
|---|---|---|
PHEVのZでいいんじゃない |
新型RAV4が良かったんでトヨタ店から勧められてRX350Fスポ買いに
いったけど350はもちろん500Fスポーツperformanceも期待外れで
BMWのX5だと満足できなくて350割り当てて
くれるって言われたけどポルシェカイエン買っちゃった人です。
レクサスいいよって動画やレビュアーも絶賛してたけど
あれは忖度だね。
【エクステリア】
トヨタ車より素材やプレスラインやエッジが立ってると思う。
総アルミだよね。ボディサイズはアルファードより
大きいけど重さはPHEVのZと同じ。
【インテリア】
アルファードEL(エグゼクティブラウンジ)PHEVとほぼ同じ。
センターコンソールが第4世代なんで旧RAV4も
NXもマイナーチェンジRXもみんな同じ。もう見飽きた。
ボタンの質感とかルームランプの光量はELよりLMのほうがいいかな。
1列2列目の座り心地はほぼかわらない。
3列目のシートの座り心地はLMが良き。
【エンジン性能】
ここは明らかにアルファードELPHEVから劣る。
RX500Fperformanceと同じエンジン
371馬力 0-100lm/h 8.2秒
【走行性能】
ここも劣る。
車体重量はRXより350kg重い上に
これに6人乗ったらパワー不足、とはならないように
調整はされてるけど加速感はないです。
都内のストップ&ゴーはエンジンうるさいし
車は重いしで自分で運転したい車ではないです。
【乗り心地】
運転席はアルファードELPHEVと同じ。
リアサスにAVSはついてるけど走行モードをコンフォートに
しないと後席が揺れる。ほぼアルファードと同じ。
ボディの端っこに重たい部品が配置されないように
工夫されてるけどアルファードより背が高くて
高いところにムーンルーフがついてる。
揺れるよね。サスがもうこれ以上はムリですって言ってる。
静粛性はアルファードELPHEVとほぼ同じ。
PHEVのZは防音ガラスとかELPHEVより少ないんで
静穏性のスペックとしてはZPHEV<ELPHEV≒EL
スムースズストップ機能はELについてるのと同じ。
【燃費】
ハイオクで13km
アルファードはレギュラーかつPHEVだけで63km走れて
0-100km/hは7.1秒とエコかつ速いです。
【価格】
1500万と2000万
ラグジュアリーなミニバンだとこれかベンツのVしかない
でもベンツのVって商業車ベースなんよね。高いのは値段だけ。
それに20%が中華資本になったベンツとかいらないでしょ。
実際品質落ちてるし故障も多いし。
だからLMしかないって感じなのかね。知らんけど。
【総評】
ポルシェ911、スパイダー、Sクラスベンツ、スープラGR、ミライの新型、
アルファードexecutiveloungePHEV、新型第6世代hybridシステムの
RAV4GRPHEV、カイエンE-hybridを乗ってる人間から言わせると
LMはハイオクのくせにレギュラーエンジンのアルファードより
加速性能が劣り燃費が悪く環境性能は最悪レベルで補助金もなし。
室内もアルファードと誤差レベルと宝くじあたっても買わないと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった2人
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自動車(本体) > BMW > X2 2023年モデル > xDrive20i M Sport |
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年9月11日 15:53 [2036361-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
X1のクーぺSUVモデル。なんといってもスタイル優先(個人的には気に入っている)
アイコニックグローやMマークデザインのウェルカムライトなど、夜間の演出が凝っている。
【インテリア】
空調なども画面タッチなので、最初は慣れが必要だが、変更する頻度はあまりないので気にならない メーター表示が、内側、外側、ヘッドアップディスプレイそれぞれ変えられ、アンビエントライトも色々と選択出来るが、一度選択するとほぼ変更しない。ハーマンカードンは期待していたほどではなかった。シートマッサージ、ハンドルヒーター、ARナビ機能も普通にある。
X1ではオプションの機能もX2は標準装備されていたりする。唯一シートベンチレーションが無いのが残念。
【エンジン性能】
さすがBMWエンジンの音、回転フィールが気持ちがいい。 この辺りはレクサスなんかとは明らかに違う。
【走行性能】
SUVらしくない安定した走行性能。
ノーマル、エコ、スポーツをその時の気分で楽しむことができるが、それ以外にもパドルを長く手前に引くと10秒間のブースト加速モードとなる機能もあり高速道路の合流、料金所加速は便利。また運転支援も優秀でほぼハンズフリー走行状態可能。 自動駐車以外にも後退アシストで来た道を自動でバックしてくれる機能も便利。
【乗り心地】
ザ・ドイツ車という乗り心地。硬いイメージだが、それほど硬くない。なんといっても剛性感が安心感、気持ちよさ楽しさになっている。ガチガチな先代モデルとは完全に別な車。
また日本車にたまにある上物と下が別な感覚も一切ない。X1との乗り比べではX2のほうが剛性が高く感じた。自分は乗り比べX2が好みだった。
【燃費】
Xドライブのガソリンなので燃費は良いとはいえない。コミュニティなどでは平均11.7kmらしいが、自分は首都圏でほぼ街乗りのみ利用で8km
【総評】
クーペスタイルでリアの視界などよくないように思うが、すぐに慣れる。フロント、サイド、リアのカメラ、全周にセンサーがあるのでさほど影響も少ない。室内、トランクも広いのでファミリーでも十分行ける。
他レビューでブレーキのホールドメモリされないやミラー自動格納もないと言われていますが、ブレーキホールドはメモリされますしミラーの格納オープンも自動でされます。その方、使い方わからなかったようですね。
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 中古車
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自動車(本体) > ホンダ > S660 2015年モデル > α |
よく投稿するカテゴリ
2026年9月11日 10:59 [1887757-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
今回も乗ってみて不便と感じたことについて書きます
駅前の医院に診察に行くことになりs6で市営の駐車場に停めようとゲートに入ってさて駐車券を取ろうとしましたが窓全開で腕を延ばすも取れずシートベルトを外すしドアを少し開けてようやく取れました!
また帰りも駐車券を入れる、料金を支払うなど同様に苦労しました、駐車場機器の高さが丁度s6の屋根ぐらいの高さになります
車高の問題なので仕方ないですがコペンならって思う時です^_^
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- スポーティ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年3月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 232万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人(再レビュー後:0人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD Exclusive Mode |
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2026年9月11日 09:12 [2036322-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
素晴らしいです。小生が乗っているグレードはXD EXCLUSIVE MODEロジウムホワイトのシグネチャースタイルですがこんなにかっこいいデザインはなかなか他のメーカーではありません。また第七世代を象徴するワインドの効いたドア形状ですが、夜にガソリンスタンドの明かりを反射させると波が唸るようなデザインでボディを反射してくれます。
【インテリア】
ホワイトナッパレザー仕様で、アンビエントライトとBOSEスピーカーが標準装備。ライトもシートも白で統一されて高級感あふれる内装です。
【エンジン性能】
一番肝心なところですね。少しこの車について皆さんにも知ってもらいたい情報があるので内燃機関主義の小生が偉そうにお話しさせて頂きます。(恐縮ですが読んでいただけると幸いです)
この車の3.3L直6エンジンはHVO(バイオディーゼル燃料)に対応する設計になっており、CO2削減を前提にしているためディーゼル大国の名を捨てて無理やりな電動化を図った欧州に内燃機関の未来を作ったと言っても過言ではないエンジンです。
実際、電動化を名乗り上げたVWも最近リリースされたティグアンにもしっかりダブル尿素仕様のディーゼルICEモデルが販売されていますし、MINIもしっかりカントリーマンにディーゼルICE設定があります。つまりバイオ燃料導入を前提にバッテリー搭載にコストと技術がかなりかかるディーゼルICE車をHVO混合燃料で走行できるようどの企業も見据えており、当然ながらマツダも今後のフルモデルチェンジにも余裕を持ってトヨタグループ(マツダ、スバル等)の掲げるマルチパスウェイ計画に則った設計でICE車(純エンジン車)を従来通り生産しEV一択ではなくHVやEV,FCV,ICEと言ったほぼ全てのパワートレインと共存するよう設計したと考えられます。
つまり、内燃機関がCO2に置き換えることでハイブリッド化やEVの並みに淘汰されることがないという未来が少なくともこのエンジンから伺えるかと思います。ですのでこの車の購入を検討しているこのコメントを読んだ方、是非ともこの車に一度乗ってみてはいかがでしょうか。
ここからは実写レビューです。3.3のディーゼルなのでパワーはダントツ。前CX-5の2.2Dのように100キロあたりから高速で速度が落ちることなくマッスルパワーで突き進みます。正直このT3エンジンを使った技術者たちは勲章ものです。
【走行性能】
小生のモデルはFRです。ハンドリングを楽しみたいこともあり、あえてAWDは選びませんでした。結果的にはやはり以前なっていたCX-5よりも心地よいハンドル操作ができてFFにある引っ張られる感覚というものが無くなり後ろから押される感覚があってとても楽しいです。
全体的な走破性や乗り心地を重視する方はAWDの方がおすすめかと思われます。
【乗り心地】
マツダらしい固めの味付けだと思います。リコールでダンパーが改良されてからはCX30と変わらない味付けになりいい感じのスポーツSUVに出来上がりました。ここに関してはトヨタの柔らかい猫足が好きだという方には向いていないので敢えて星を少し下げました。
【燃費】
ノンバッテリーでリッター20くらいは下道でも行くので化け物です。大排気量ならではパワーにより低燃費でガソリンハイブリッドのような出出しを実現してくれます。
【価格】
3.3ディーゼルを外国車で買おうとすると倍の金額はすると思うのでこのエンジンを450万で提供しているのは正直破格です。デメリットとしては本体価格よりも排気量の税金がやや高めなので550万スタートでバッテリー及びモーターの交換コストが追加でかかるMHEVより素XDを選ぶ価値は圧倒的にあると思います。実際何店舗かの営業さんにグレード別の売上を伺ったところ、やはりディーゼル自体が高いためXD MHEVとXDは半々程度だと聞きました。
【総評】
MHEVは顔のデザインや内装の織物デザイン、48Vバッテリー+モーターなどの欧州ウケのいい看板的なメリットもありますが、実際に開発陣の声を営業さんづてで聞きましたが一番コスパよくかつ高級感があるのはXD EXCLUSIVE MODE(現在のXD DRIVE EDITIONナッパレザーpackageやXD Premium Sports )だと言っていました。時効なので営業的に大手ふっては言えないとのことでしたが??
MHEVが悪いというわけではありません。ただ内燃機関一本の良さはかなり大きいと思います。モーターがあったらほんのわずかにディーゼルの出足のもっさり感というか荒っぽさは薄れるかと思いますが燃費はさほど変わらず走行においてもトヨタのフルハイブリッドのような劇的なものでは全くないので素のモデルが一番ランニングコストで考えるとモーターやバッテリーの交換費用を考えるとコスパ最強かと思います。また、十分に3.3Dで規制を今後クリアでき、バイオ燃料やマルチパスウェイの概念からも生き残っていけると私は考えています。
みなさんCX-60試乗行って見ませんか?
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった12人(再レビュー後:7人)
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z 4WD |
よく投稿するカテゴリ
2026年9月10日 18:46 [2036320-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
BZ4Xの評価にあたり、つい比較してしまう過去(現所有含む)の所有車両を直近から順にお伝えしたうえで個人評価を書きます。
新型BZ4X(AWD18インチ)、GRスープラ、2代目リーフニスモ40kWh、セレナSハイブリット、X7M60i、GLE400d、ヴェルファイア30系、20系、10系、初代リーフ24kWh、オデッセイ、モコ、アルテッツァです。
現在納車後で約3か月。走行距離は3000km程度
【エクステリア】
似たようなトヨタのフェイスの中で若干ですがフェンダーの加飾は差別化にありですし、デザインが気に入って買ったので購入前も購入後も変化はありません。
【インテリア】
長く乗りたいので飽きのこないと感じるシンプルは高評価です。メーターとハンドルの位置関係で気にされる方がおられますが、ハンドルの上部からメーターが見えるようなハンドル位置にしてますが私は気になりません。むしろハンドルを下げないと、肘置きに肘が乗らず腕が宙ぶらりになるので今の設定がベストです。
【エンジン性能】
これは多くの方が感じられる通りで全くの不満はなく満足です。燃費を考え18インチにしましたがAWDではアクセルを踏み込みすぎるときの挙動は気になります。
【走行性能】
ハンドリングも走行安定性も高い。過去のEVと比べるとEVで低重心とはいえ車高が高いのでワインディングのような動きでは、18インチも重なりロール挙動があります。
【乗り心地】
購入前の試乗は20インチでしたが、若干ゴツゴツ感を感じたことと燃費を考え18インチにしました。乗り心地はとてもマイルドです。インチによって乗り心地がだいぶ変わった記憶があるのでインチ選びはお好みでじっくり検討されるほうが良いかと。
【燃費】
地方在住で通勤に使用しています。信号は少なく高低のある道を60km〜80km巡行がほとんどです。電費は7.8です。ただ市街地乗りの方が電費がもう少し伸びるような感じはしています。また先日、岡山から石川の往復しました。片道449kmで出発地も目的地もICそばなのでほぼ高速走行です。巡行100kmで設定し走行しましたが、満充電スタートで充電なしで残量10%強で到着できました。電費は6.8km。復路は、82%スタートで一部120km設定しましたが、300km走行あたりで10%になり充電しました。やはり速度による空気抵抗は影響が大きいようです。
【価格】
新型リーフと悩みましたが、車のサイズと基本装備と価格でBZ4X600万を選びました。国130万+県15万の補助金でした。値引きはありません。
【総評】
単評価がすべて星5つなのに総合が星4つの理由は、
?シフトレバーのカチカチ音。
?スマホの操作で窓の開閉などができない。
?わかりきってましたが幅が186cmで外出先の駐車場が微妙。
?革シートの上に置いた荷物がよく滑る
?ナビ画面が大きいうえにタッチパネル操作のみ。シフトがある場所で操作できるダイヤルがあればと思うことあり。特にナビの拡大縮小操作が微妙に操作しづらい。
?オーディオの音量を上げた状態で車の停車し、再度、始動した時に、大きい音量から再開。他の車種ではもとに戻してくれたことが多かったので微妙に不便。
?上記?と少し被りますが、TVと音楽、オーディオブックを使い分けて使用しますが、再始動時に接続したCarPlayからミュージックが勝手に流れる。直前にTVやオーディオブックにあった音量で流しているとミュージックは爆音になる。
どれも些細なことではありますことを悪しからず。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年6月
- 購入地域
- 岡山県
- 新車価格
- 600万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
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高山正寛 さん
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