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『乗り心地を追求し圧倒的コスパを実現したマツダ渾身の力作』 マツダ CX-5 2026年モデル twistinさんのレビュー・評価
CX-5の新車
新車価格: 330〜430 万円 2026年5月21日発売
中古車価格: 310〜440 万円 (20物件) CX-5 2026年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L
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2026年7月25日 17:36 [2030150-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
阿蘇の山々を望む |
2012年式初代CX-5ディーゼル→2021年式VEZELeHEV Zと乗り継ぎ、
3代目CX-5 L FF(色は白、オプションはマット、ナンバーフレーム、ETC、ラゲッジネット)に乗り換えた。
2026年4月23日契約、7月4日納車、その後1000km走ったレビューです。
【エクステリア】
真正面では先代とあまり変わらない印象だったが、斜め前や後ろは明らかに変わったのがわかる。横から見ると実に伸びやかに感じる。
フロントバンパーの造形、フロントドア下部斜めのプレスライン、テールランプが気に入っている。
ボディーの白に対し、黒のドアミラー・ルーフレール、ボディ下部のピアノブラック、黒のタイヤホイールとのコントラスト(パンダ色)が映える。
【インテリア】
水平基調でシンプル。質感は高く感じる。本革シートは無難な黒にした。
15.6インチのナビは確かにでかい。設定がたいへんですが(セットアップで2.5時間)慣れるしかない。パソコンやタブレットを使いこなしている人なら、新たなパソコンを買ったと思えばいい。
顔認証のシートポジションセット(数秒我慢)は車が出迎えてくれる感覚である。
【走行性能と操舵性】
アクセルは踏んだ分だけの自然な加速、初代CX-5のディーゼルの強力な加速に比べると穏やかでスムーズ。かといって力不足は感じない。
アイドリングストップからのスタートに小型モーターが補助するので振動音は小さい。
操舵性は軽い、左折は最小半径で回りやすいし、右折後の加速も素速くできる。
パドルシフトでマニュアル感を満喫し、実に楽しい。パドルシフトが好きな人はLを選ぶ価値あり。
【乗り心地】
サスペンションの出来が素晴らしい。踏切の乗り越え方が穏やかでスピーディー。
カーブでのロールもほとんど感じない。高級セダンのような乗り心地。
ワインディングでの人馬一体感が心地いい。ベクタリングコントロールの効果か。
一番は、静粛性が抜群である。ビビリ音が全くしない。遮音にこだわったせいでしょう。
【燃費】
渋滞がない通勤で15km/L程度。高速なら17km/L越え。マイルド(なんちゃって)ハイブリッドだからこんなモンでしょう。
【価格】
CR-V、RAV4等と比べて走行性能、装備を比較し、コスパの高さはピカイチ。
他社のストロングハイブリッド車と比べ燃費は落ちるが、年間1万km走行として、WLTCレベルでコストを比べるとその差は、年間4万円程度(CX-5=15km/L、他社=23km/L、ガソリン160円/Lとして)。車両価格差、装備差を考えるとCX-5のコスパの良さは際立っている。
値引きは数万円にとどまった。
【先進機能】
・高速道路におけるCTS(オートクルーズとレーンキープ)での減速の仕方がスムーズ。VEZELでは自動ブレーキが急で思わず自分でブレーキを踏むことがあった。
高速道路での車線変更後の加速がスムーズ。VEZELではエンジンのすさまじい加速音がしていた。
・初期設定ではPDA(先行車感知の自動ブレーキ)がオフになっている。パドルシフトを多用するので、弱とした。PDA作動中はブレーキランプが点灯する。
・CTS作動中、車線変更アシストは痛快(約60km/h以上)。ウィンカーは軽く操作し、ハンドルを自分で切らずに我慢して待つと、左右の矢印が画面に出てきて自動で車線を変更してくれる。
実は、同じ日の運転で、車線変更アシストが全く効かない事態が起きた。
原因は不明。SDカードを読み込めなかったことと関係があるかも知れない(メッセージあり)。ディーラーに出向き、SDカードを抜き差しし(センターボックスUSBポート下にある)、メッセージは出なくなった。
・マツダ本体へ問い合わせると早速修理の案内がディーラー経由で来た。近くプログラム書き換えの予定。
・車庫入れ時にマルチビューのシースルー画面がとてもわかりやすい。
【音響】
これは特筆すべきモノあり。
カウルサイド(フロントドア付け根の本体側)へのウーファーの埋込は驚き。
道理で音量上げても低音が引き締まり、びびらない。
メディアはUSBメモリーで音源はCD音質のflacかMP3の320kbps変換。色々試し、次の調整をした。
*ALC(自動音量調整)は3程度
*リスニングポジションは運転席(1〜2人乗りの場合)
*フェダーは少し前に:178?の身長では音像は耳元上部に来るので。
*センターポイントは0。センターポイントを上げるとサラウンド効果で音が左右に広がりすぎて、運転席では右からの音が強くなるのでゼロとした。
*オートパイロットはオン:ノイズを逆位相で消すらしい。
昔のジャズ、フュージョン、最近のJPOP、ロック、ハイレゾ音源(原音再生か?)と聴きまくり、楽器の粒立ちのよさ、ヴォーカルの定位、音像の広がりと、カーオーディオでほれぼれとする音に巡り会った。おそらく遮音とノイズ消しとカウルサイドの低音が効いていると思われる。
【その他感心した点】
・ウィンドウウォッシャー液がワイパーから出てきてびっくり。
しかもワイパーは運転席側端っこまで拭き取ることに感心した。
*洗車時にワイパーを立てようとするとボディーに当たるのでできない。後日調べるとセンター付近で止めて立てる方法あることを知った(要検索)。
【改善希望点】
・ドアポケットが無く、ドアを閉めるのに苦労する。
たぶんドアの遮音とのトレードオフかと思われる。
・トリップメーターと時計表示がメーターにほしい。
【総評】
当初購入検討すら予定してなかったが、装備と価格を知って驚いた。Gのオプション付きとLは、マイルドハイブリッドで燃費が落ちる分を差し引いても圧倒的コスパです。インフレの時代、この価格でいつまで提供されるか?ストロングを1年待ちますか?買うなら間違いなく『今』でしょ!
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年7月
- 購入地域
- 鹿児島県
- 新車価格
- 407万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった28人
「CX-5 2026年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 08:49 | ||
| 2026年9月13日 22:40 | ||
| 2026年9月6日 20:46 | ||
| 2026年9月4日 22:40 | ||
| 2026年8月1日 07:20 | ||
| 2026年7月27日 06:47 | ||
| 2026年7月26日 19:52 | ||
| 2026年7月25日 17:36 | ||
| 2026年7月18日 22:33 | ||
| 2026年6月26日 08:11 |
CX-5の中古車 (全3モデル/4,035物件)
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CX-5 2.2 XD ブラックトーンエディション ディーゼルターボ 4WD サンルーフ BOSEサウンド 10.25型ナビTV
- 支払総額
- 258.0万円
- 車両価格
- 253.0万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 5.4万km
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35〜750万円
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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