| Kakaku |
『新型CX5で富士山一周リベンジ試乗で再評価(補足,画像差替え)』 マツダ CX-5 2026年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
CX-5の新車
新車価格: 330〜430 万円 2026年5月21日発売
中古車価格: 310〜439 万円 (23物件) CX-5 2026年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L
2026年9月13日 22:40 [2025017-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
新緑バックにソウルレッドが映える |
新旧見分けになるリアライト形状 |
コンソール底のフェルト生地無しに |
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画面サイズは大きいが文字が小さく老眼に辛い |
上はドライバーモニター装置の有無比較 |
美しいサイドビュー |
書き忘れた点があったので補足追加しました。あと画像を差し替えました。
[個体]
Lグレード 2WD、走行距離約900km
1名乗車,夏日エアコンオンです。
[試乗コース]
往路中央高速から河口湖、富士山一周し、復路は山中湖から道志街道から16号辺りまで,
運転時間6時間弱約240kmのロングドライブ忖度無しレビューです
評価マーカー◯good ▲微妙 ▼bad
【エクステリア】
◯画像で見るより実物は良い
サイズ大きくなった恩恵か…
個人的にはサイズ拡大反対だが…
【インテリア】
▲流行りの水平基調のノイズレスデザンは良いが物理ボタンを法規制最低限の3個まで減らした弊害は前回レビューで予想したとおり体験しました。
▼センターコンソール底の布貼りは無くなりました
▼Lグレードだけのドライバーモニタリング装置が出っ張り自分の運転姿勢ではメーター中央下が見えない。
▼BOSEらしい低音が出てなかったが、ドライブ後半で出てきた。エージングしないと本領発揮しない。
▼イコライザーはなく、音場も運転席か全席の2択しかない(画像参照)
▼懸念してたところが的中しました。
借りた車はマツコネ契約してないらしくGoogleナビの音声コマンドが一切使えない状況。急遽近くのディーラーでレクチャーしてもらいデザリングで対処するも、何故かすぐ使用不能になり、エアコン操作等パネル見てやる羽目に。
▼途中設定画面のままフリーズ、5分空けて再始動で復帰した。
▼10.2インチもある前面液晶メーターの内にトリップメーターも表示されない。
10km単位で表示される走行可能距離は意味不明。
運転支援の機能表示も右下にこじんまりと小さく表示される。
液晶メーターの表示内容が貧弱過ぎる。
先代のアナログのままで良かったのでは?
▼HUDは偏光サングラスをかけると殆ど見えない。明るさ1番上げてもダメ。
▼コンソールボックスの蓋がニ分割で手が入れにくく、ワイヤレス充電置場の上半分はアームレストが半分被さってスマホの取り出しづらいのは前回レビューの通りだがサイズ小さい。iPhone miniでも幅約1×長サイズ約1.5cmしか余白が無かった。(画像参照)
▼せっかくの15.6インチディスプレイでもグラフィックが大き車表示されるだけ。アイコン等タッチ操作部は周りに小さく配置される。
閉じる×ボタンも1番遠い左上で、腕伸ばさないといけない位置に…
▼Googleは月々1000円でSOSコール、リモート操作はプラス500円とか、ナビ用SDカード88,000円で購入してた時より高くなる模様。
(▼追加)
走行中、何故か『地図SDカード挿入してください』というエラーが2度表示された。
【支援機能】
○PDA(プロドライビングアクティブ)は先行車が近いと自動に減速、または加速も抑制され初心者、高齢者向け機能。
●acc中は何故かスポーツモード選択不可。スポーツモードでもノーマルに戻される。
▲Lだけのエアベンチレーションは3段階で噴き出るタイプで今回の夏日の3時間連続ドライブでは有用だと思うが、日常用途なら無くとも問題ない。
▲ハンドルアシストオンで車線変更のタイミングが矢印グリーンで教えてくれ、タイミング外すと停止しましたとアナウンス。
▲ガイド機能は移動先のスペースが3台分無いと機能はキャンセルされる
▼マツダはサイドミラーが運転手よりで,前よりにする小柄な人は左は顔を90度に曲げないと見えない,右も顔を向けないとbsm作動時のサイドマーカーに気付きづらい。
▼bsm警告ブザーが2回鳴らず危ない場面あった。
▲車線変更使用可能など道路に入りましたとアナウンスが出るが、渋滞対応のようにナビに登録されているのかは不明
(モニター編)
○360度ビューは画面大きく見やすい,画質もまあまあ。
▼しかしサイドビュー表示すると添付画像参照なんと左右合体して左側、真上から見た画像は右側に表示され非常に分かりづらい
【エンジン性能】
○3000後半から心地良い音を奏。4300回転から1段伸びるエンジンでマニュアル設定が欲しい。
▼エンジンは巡航はほぼ2000回転以下で静かだが、エンジン始動時はディーゼルみたいなエンジン音が室内に響く。
▼1人乗車でもディーゼルやハイブリッドの様に低速から胸のすく加速までは味わえない。
【走行性能】
◯前回パサパサに感じたステアリングは汗ばむ日だった為かしっとり良い感じ。
▲パワステの操舵感は軽めで先代より接地感薄いため、ワインディングでペース上げると修正舵が多くラインのトレース性が悪い。
▲コーナ攻めると意外にヒラヒラ感もあり、高速域でフロントが落ち着かない足回り設定
【乗り心地】
スポーティな走りと引き換えに乗り心地だけは良い。特に60キロくらいで流す時は静寂性も高く。
ゆったり走りたい人向けの足回り。
【燃費】
全行程240.1km走行しメーター読みでは15.1km/L
満タン法(行き帰り同じスタンドで同じ給油機)では、メータより高い15.5kmで郊外モードと同数値でした。
【総評】
ディーラー試乗で、?人馬一体に通じる走り,乗り心地等がよく判らなかった為、今回走り慣れたドライブコースをお金払ってじっくり確かめました。
結論としてはファーストインプレッションと大差無く自分の求める一体感のあるスポーツを感じ走りは出来ず、ただ乗り心地はライバルの中で1番ソフトだと思います。
よって新型CX5はロングドライブでゆったり流すドライバー向けだと認識しました。
要改善点だと思うのはコスト削減の為物理ボタンの徹底排除による操作性の悪化、Googleの音声入力あるとは言え従来の乗り換え組や高齢者は戸惑うでしょう。
(まとめ追加)
今回の新型CX5の強みはサイズ拡大による見映えするデザイン,後席の居住性、快適装備の充実度に対するコスパです。
燃費や意のままの走りを求めないなら商品力は高いのは間違いない。
なので最近のニュースでは8月末の受注販売台数が17,000台突破とか。想定2000台なら6,000台なので、とりあえずマツダにとっては成功なのかな。
本命のハイブリッドの仕様と価格設定が楽しみです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった84人(再レビュー後:10人)
2026年8月2日 20:03 [2025017-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
残念ながら富士山は崇めず |
両側隣合わせで見にくいサイドビュー |
アンダーボックスにウーハーあるも低音出ず |
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直線ノブと離れたドアハンドルで開ける時微調整しづらい |
メッキが減りマッチョ感アップ? |
上から差し込み口判りづらい側面にジャックが。 |
ディーラーでの短時間試乗ではよく分からないので
試乗はGでしたが今回は見積り取ったLグレード 2WD、走行距離約900km
タイヤサイズは試乗したGと同じ225/55R19インチ、
1名乗車,夏日エアコンオンです。
[試乗コース]
往路中央高速から河口湖、富士山一周し、復路は山中湖から道志街道から16号辺りまで,
運転時間6時間弱約240kmのロングドライブ。
評価マーカー◯good ▲微妙 ▼bad
【エクステリア】
◯先代で気になってたメッキ部や先端のトンガリと丸っとしたリアライトの形状が解消されてバランス良くなりgood。
魂動デザインの完成形とり個人的には好み。前回は変わり映えしないと言いましたが…それは車に興味がない人目線で 評価した次第。
【インテリア】
◯流行りの水平基調のノイズレスデザイン、五角形の吹き出口シルバーの加飾等は減ったのは丸
▲シンプルし過ぎたせいかブラックはビジネスっぽい。
▼インナーハンドルノブはストレート型になり一旦解除してから、大型アームを持って重たいドアを微調整しながら開けることに。隣の車と近いとき注意が必要。
▼Lグレードだけのドライバーモニタリング装置がコラム上に取って付けたように鎮座し、自分の運転姿勢ではメーター中央下の画面が隠されてしまう。
座高短い方は座面上げる必要あり。
▼LグレードはBOSEだがセンタースピーカーから中音域しか出てない。
BOSEらしい低音が出てない。
イコライザーはなく、音場も運転席か全席の2択しかない。
トランクにはウーハーが収まっているが…
▼懸念してたところが的中しました。
借りた車はマツコネ契約してないらしくGoogleナビの音声コマンドが一切使えない状況。急遽近くのディーラーでレクチャーしてもらいデザリングで対処するも、何故かすぐ使用不能になり、エアコン操作等パネル見てやる羽目に。
▼途中設定画面のママフリーズ、5分空けて再始動で復帰した。
▼前回試乗で10.2インチもある前面液晶メーターの内にトリップメーターも表示されない上に、10km単位で表示される走行可能距離だけ。
運転支援の機能表示も右下にこじんまりと小さく表示され、メーターの大部分はブラックのまま。
▼HUDは偏光サングラスをかけると殆ど見えない。明るさ1番上げてもダメ。
エクストレイルはめちゃくちゃ明るかったが。
▼コンソールボックスの蓋がニ分割で手が入れにくく、ワイヤレス充電置場の上半分はアームレストが半分被さってスマホの取り出しづらいのは前回レビューの通りだがサイズ小さい。iPhone miniでも幅約1×長サイズ約1.5cmしか余白が無かった。'
▼せっかくの15.6インチディスプレイでもGの12.3インチ変わらず表示されるアイコン等が小さく老眼には読みづらい。
▼営業に接続しながら聞いたらGoogleは月々1000円でSOSコール、リモート操作はプラス500円とか、ナビ用SDカード88,000円で購入してた時より高くなる模様。
【支援機能】
○PDA(プロドライビングアクティブ)は先行車が近いと自動に減速、または加速も抑制され初心者、高齢者向け機能。
●acc中は何故かスポーツモード選択不可。スポーツモードでもノーマルに戻される。
▲Lだけのエアベンチレーションは3段階で噴き出るタイプで今回の夏日の3時間連続ドライブで助かる。
だが座面の方が強力で地主には優しくない使用。
▲ハンドルアシストオンで車線変更のタイミングが矢印グリーンで教えてくれ、タイミング外すと停止しましたとアナウンス。
▲ガイド機能は移動先のスペースが3台分だ機能はキャンセルされる
▼マツダはサイドミラーが運転手よりで,前よりにする小柄な人は左は顔を90度に曲げないと見えない,右も顔を向けないとbsm作動時のサイドマーカーに気付きづらい。
根元に付けて欲しい
▲車線変更使用可能など道路に入りましたとアナウンスが出るが、渋滞対応のようにナビに登録されているのかは不明
(モニター編)
○360度ビューは画面大きく見やすい,画質もまあまあ。
▼しかしサイドビュー表示すると添付画像参照なんと左右合体して左側、真上から見た画像は右側に表示され非常に分かりづらい
【エンジン性能】
○3000後半から心地良い音を奏。4300回転から1段伸びるエンジンでマニュアル設定が欲しい。
▼エンジンは巡航はほぼ2000回転以下で静かだが、エンジン始動時はディーゼルみたいなエンジン音が室内に響く。
▼1人乗車でもディーゼルやハイブリッドの様に低速から胸のすく加速までは味わえない。
【走行性能】
◯前回パサパサに感じたステアリングは汗ばむ日だった為かしっとり良い感じ。
●パワステの操舵感は軽めで先代より接地感ないのは変わらず。
●ワインディングでペース上げると修正舵が多くラインのトレース性が悪い。
【乗り心地】
スポーティな走りと引き換えに乗り心地は良い。
60キロくらいで流す時は静寂性も高くてまったり走りたい人向け。
【燃費】
全行程240.1km走行しメーター読みでは15.1km/L
満タン法(行き帰り同じスタンドで同じ給油機)では、メータより高い15.5kmで郊外モードと同数値でした。
ちなみに自分が借りるまでの平均燃費は9.8km/lでした。
【総評】
前回ディーラー試乗で、?人馬一体に通じる走り,乗り心地等がよく判らなかった為、今回走り慣れたドライブコースをお金払ってじっくり確かめました。
結論としてはファーストインプレッションと大差無く一体感のあるスポーツを感じ走りは出来ず、ただ乗り心地はライバルの中で1番ソフトです。
よって新型CX5はロングドライブでゆったり流すドライバー向けだと認識し,自分の趣向なドライブフィールは得れない。また前回指摘の下記の点が気になり購入対象から外すこととしました。
コスト削減の為物理ボタンの徹底排除による操作性の悪化、Googleの音声入力あるとは言え従来の乗り換え組や高齢者は戸惑うでしょう。
マイルドハイブリッド化の2.5エンジン仕様は税金と燃費等で優位性は見いだせない。拡大したボディサイズも地方はまだしも都市部はネックです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった34人
2026年6月13日 14:16 [2025017-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
新色エアログレーメタリックは陽の下だも白に見える不思議なカラー |
マツダ発な全面液晶モニターは文字小さく見づらい |
後席のリクライニングは2段階コスト優先の為? |
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|
後席足元は格段広くなりましたがリクライニングが… |
この辺の質感が気になりました。 |
試乗したてのファーストインプレッションレビュー
試乗グレードはG 2WD オプション無し
色はエアログレーメタリック
タイヤサイズ 225/55R19
走行距離200km未満
試乗コースはディーラー周辺、一周3キロ強くらい2名乗車。
【エクステリア】
先代の前後ライト形状をBM風にイカつ今意匠に変わったくらいにしか分からない程、全体的には変わり映えないデザインでフルモデルチェンジ感がない。
遠目に観るとマツダマニアでないと先代とほぼ分からないでしょうね。
全長が110ミリ伸び4690ミリに、全幅が15ミリ広い1860ミリと僅かにアップしてます。
【インテリア】
内装の造り込みがマツダの売りでしたが、パッとみた瞬間に質感落ちがハッキリ判る。
特にドア上部のハードプラとハザード等のスイッチ、エアコンのフィンの樹脂が安っぽい。本革シフトと周辺スイッチも加飾無し、ペットボトル再利用したようなゴワゴワしたシート生地。
パワーウィンドウのスイッチが可愛いサイズでピアノブラックなのはご愛嬌?
▲エアコンの温度調整等物理スイッチが減った分、ハンドルにスイッチが沢山着いてます。
(優れたところ)
?Googleナビの音声コマンドは聞き取りが優秀。
滑舌悪い自分の声でも1発聞き取りました。
ちなみに左右連動の温度調節も解除できました。
?オートワイパーの感知が優秀
目を凝らしても見えないくらいの雨粒でも感知しました。
?ナビに地図は内蔵されてる、TV、YouTubeも止まっていれば観れる。
(気になるところ)
?液晶メーターの表示パターンは3パターン,アナログ表示は無し。ナビ表示も不可能。なんとトリップメーターも表示されず、走行可能距離だけ。しかもフォントが小さく。画面の半分は黒のまま。
いま噂の速度表示のフォントも小さい。
HUDも同様に小さい。
?ドライブモードはnormalとsports2パターンしかなく、スイッチでチョイスしてもアニメ表示もなく、ディスプレイに表示されるまでタイムラグが長い
?コンソールボックスの蓋がニ分割で手が入れにくく、ワイヤレス充電置場の上半分はアームレストが半分被さってスマホの取り出しづらい
?14インチディスプレイに表示される数字やグラフが小さく読みづらい
?通信量無制限のauのコネクト通信料は年間10500円掛かる。
[後席以降について]
◯先代より110mm全長とホイールベース伸ばしため、後席が膝周り空間がヴェゼル並みに広い。
▲2段階しかリクライニングしないので活かせていない。
◎1番のメリットはトランクの奥行きが長くなり(1m未満)畳んだベビーカーが縦に詰めるようになったとか。
倒した時の長さも1850mmなったので車中泊も余裕とか。
【エンジン性能】
市街地流しただけなのでパワフルなのかもわからかった。
【走行性能】
走り出す前にまずドライビングポジションのレクチャーがうちのマツダの伝統芸?電動シート細かく調整できるのは丸
まずハンドル握って表皮がパサパサなのに気付く。ホンダもスムースレザーだがこの感触は嫌い。
パワステは軽めで良いが、アクセルは重めで微速前進が出来ず思わずふかし過ぎてしまう。今まで散々デミオからCX80までほぼ全車種のマツダを試乗等した事あるが初めて。オルガン式アクセルの遊びが多い感じ。
車幅が5ナンバー好きの自分が許容出来る1850を超えてるが、視界が広く見切り良いので気持ち小さく感じる。
4690ミリで収まってる全長は気にならないか車軸伸びた分最小回転半径は0.1m増え5.6mの為、小回りは効かない。
【乗り心地】
先代よりソフト路線だが感銘受ける程差は無い。路面からのコンタクト感も薄くハンドルに対してもスローな挙動で一体感はフォレスターに劣る。
静粛性はロードノイズは少なグレードまあまあだがエンジン吹かす時の音は意外に大きい。
【燃費】
燃費計測はしませんでしたが、燃費計は7.8km/lでした。Gのカタログ値は
市街地モード(WLTC-L) 11.7km/l、
郊外モード(WLTC-M) 15.5km/l、高速モード(WLTC-H) 16.5km/lと高速だと5割り増しに。
しかも全グレード(AWD含め)とも全く同じ燃費。Sグレードは17インチなのにも関わらず。
ちなみにAWDは1km/l程しか下がらない。
タンク容量は56リットル(AWD58リットル)と先代と同じ。
【価格】
グレードはS、G、Lとマツダには珍しい他メーカーと同じ様な松竹梅で設定されてます。
サンルーフはLグレードのみオプション
車両価格(消費税込み)はSが約330、Gが約350万、Lが約400万となってます。
AWDは各約30万高(先代は23万高)
同排気量の先代25Sは358万で、Gグレードほぼ同じですが装備内容考えると安くなってるかも、
ちなみに先代最安値の20Sは281万円でした。
ちなみにシートベンチレーション他装備もりもりのL FF 内装ブラックで見積りました。バイザー、メーカーオプション無し付けたのは下記の通り
?ケンウッドドライブレコーダー(マツダコネクト対応)
?オールウェザーマット(なんとノーマルのと同価格知っての
?ETC1.0
?メンテパック、延長保証
合計約4578000也でした。
【総評】
今回のCX5発売により各メーカーのガソリン車ミドル級SUV(エクストレイル、ZRV、フォレスター、RAV4)が出揃いました。
1番後発として期待して試乗しましたが、タイトルの続く言葉は期待値を超えてませんでした。
理由は?ディーゼルの設定が新基準満たせず無くなった事。?変わり映えしないエクステリアデザイン、?内装の造り、質感、?人馬一体に通じる走り,乗り心地?サイズ拡大の5項目の評価です。
特にマツダの真骨頂だった内装はガッカリレベルでした。
コスト削減の為物理ボタンの徹底排除による操作性の悪化、Googleの音声入力あるとは言え従来の乗り換え組や高齢者は戸惑うでしょう。ゴルフ8のように大パッシング受けないと良いですね。。
今回先行されたマイルドハイブリッド化の2.5エンジン仕様は税金と燃費等で優位性は見いだせない。拡大したボディサイズも都市部ではネックです。
どちらにしても1年後本命のハイブリッドに期待ですね。RAV4に合わせ100万高いかも知れませんが。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった40人
「CX-5 2026年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 08:49 | ||
| 2026年9月13日 22:40 | ||
| 2026年9月6日 20:46 | ||
| 2026年9月4日 22:40 | ||
| 2026年8月1日 07:20 | ||
| 2026年7月27日 06:47 | ||
| 2026年7月26日 19:52 | ||
| 2026年7月25日 17:36 | ||
| 2026年7月18日 22:33 | ||
| 2026年6月26日 08:11 |
CX-5の中古車 (全3モデル/4,024物件)
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CX-5 2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 4WD 後期モデル 夏冬タイヤ SDナビ/地デジ CD/B
- 支払総額
- 94.8万円
- 車両価格
- 83.0万円
- 諸費用
- 11.8万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 10.3万km
-
CX-5 2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 4WD セーフティクルーズパッケージ
- 支払総額
- 60.0万円
- 車両価格
- 53.0万円
- 諸費用
- 7.0万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 14.5万km
-
CX-5 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD KADDISエアロボンネット マッドフラップ
- 支払総額
- 159.0万円
- 車両価格
- 147.0万円
- 諸費用
- 12.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 13.8万km
-
CX-5 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD BOSE/ホワイト革シート/ナビ/Bカメラ/ETC
- 支払総額
- 260.6万円
- 車両価格
- 250.3万円
- 諸費用
- 10.3万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 5.2万km
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(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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