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マツダ CX-5 2026年モデルレビュー・評価
CX-5の新車
新車価格: 330〜430 万円 2026年5月21日発売
中古車価格: 307〜419 万円 (7物件) CX-5 2026年モデルの中古車を見る
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選択中のモデル:CX-5 2026年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| G | 2026年5月21日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| G 4WD | 2026年5月21日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| L | 2026年5月21日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| L 4WD | 2026年5月21日 | フルモデルチェンジ | 1人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.38 | 4.32 | 41位 |
| インテリア |
3.38 | 3.92 | 70位 |
| エンジン性能 |
3.26 | 4.11 | 80位 |
| 走行性能 |
3.89 | 4.19 | 65位 |
| 乗り心地 |
4.63 | 4.02 | 5位 |
| 燃費 |
3.18 | 3.87 | 73位 |
| 価格 |
3.99 | 3.85 | 31位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L
2026年8月2日 20:03 [2025017-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
残念ながら富士山は崇めず |
両側隣合わせで見にくいサイドビュー |
アンダーボックスにウーハーあるも低音出ず |
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直線ノブと離れたドアハンドルで開ける時微調整しづらい |
メッキが減りマッチョ感アップ? |
上から差し込み口判りづらい側面にジャックが。 |
ディーラーでの短時間試乗ではよく分からないので
試乗はGでしたが今回は見積り取ったLグレード 2WD、走行距離約900km
タイヤサイズは試乗したGと同じ225/55R19インチ、
1名乗車,夏日エアコンオンです。
[試乗コース]
往路中央高速から河口湖、富士山一周し、復路は山中湖から道志街道から16号辺りまで,
運転時間6時間弱約240kmのロングドライブ。
評価マーカー◯good ▲微妙 ▼bad
【エクステリア】
◯先代で気になってたメッキ部や先端のトンガリと丸っとしたリアライトの形状が解消されてバランス良くなりgood。
魂動デザインの完成形とり個人的には好み。前回は変わり映えしないと言いましたが…それは車に興味がない人目線で 評価した次第。
【インテリア】
◯流行りの水平基調のノイズレスデザイン、五角形の吹き出口シルバーの加飾等は減ったのは丸
▲シンプルし過ぎたせいかブラックはビジネスっぽい。
▼インナーハンドルノブはストレート型になり一旦解除してから、大型アームを持って重たいドアを微調整しながら開けることに。隣の車と近いとき注意が必要。
▼Lグレードだけのドライバーモニタリング装置がコラム上に取って付けたように鎮座し、自分の運転姿勢ではメーター中央下の画面が隠されてしまう。
座高短い方は座面上げる必要あり。
▼LグレードはBOSEだがセンタースピーカーから中音域しか出てない。
BOSEらしい低音が出てない。
イコライザーはなく、音場も運転席か全席の2択しかない。
トランクにはウーハーが収まっているが…
▼懸念してたところが的中しました。
借りた車はマツコネ契約してないらしくGoogleナビの音声コマンドが一切使えない状況。急遽近くのディーラーでレクチャーしてもらいデザリングで対処するも、何故かすぐ使用不能になり、エアコン操作等パネル見てやる羽目に。
▼途中設定画面のママフリーズ、5分空けて再始動で復帰した。
▼前回試乗で10.2インチもある前面液晶メーターの内にトリップメーターも表示されない上に、10km単位で表示される走行可能距離だけ。
運転支援の機能表示も右下にこじんまりと小さく表示され、メーターの大部分はブラックのまま。
▼HUDは偏光サングラスをかけると殆ど見えない。明るさ1番上げてもダメ。
エクストレイルはめちゃくちゃ明るかったが。
▼コンソールボックスの蓋がニ分割で手が入れにくく、ワイヤレス充電置場の上半分はアームレストが半分被さってスマホの取り出しづらいのは前回レビューの通りだがサイズ小さい。iPhone miniでも幅約1×長サイズ約1.5cmしか余白が無かった。'
▼せっかくの15.6インチディスプレイでもGの12.3インチ変わらず表示されるアイコン等が小さく老眼には読みづらい。
▼営業に接続しながら聞いたらGoogleは月々1000円でSOSコール、リモート操作はプラス500円とか、ナビ用SDカード88,000円で購入してた時より高くなる模様。
【支援機能】
○PDA(プロドライビングアクティブ)は先行車が近いと自動に減速、または加速も抑制され初心者、高齢者向け機能。
●acc中は何故かスポーツモード選択不可。スポーツモードでもノーマルに戻される。
▲Lだけのエアベンチレーションは3段階で噴き出るタイプで今回の夏日の3時間連続ドライブで助かる。
だが座面の方が強力で地主には優しくない使用。
▲ハンドルアシストオンで車線変更のタイミングが矢印グリーンで教えてくれ、タイミング外すと停止しましたとアナウンス。
▲ガイド機能は移動先のスペースが3台分だ機能はキャンセルされる
▼マツダはサイドミラーが運転手よりで,前よりにする小柄な人は左は顔を90度に曲げないと見えない,右も顔を向けないとbsm作動時のサイドマーカーに気付きづらい。
根元に付けて欲しい
▲車線変更使用可能など道路に入りましたとアナウンスが出るが、渋滞対応のようにナビに登録されているのかは不明
(モニター編)
○360度ビューは画面大きく見やすい,画質もまあまあ。
▼しかしサイドビュー表示すると添付画像参照なんと左右合体して左側、真上から見た画像は右側に表示され非常に分かりづらい
【エンジン性能】
○3000後半から心地良い音を奏。4300回転から1段伸びるエンジンでマニュアル設定が欲しい。
▼エンジンは巡航はほぼ2000回転以下で静かだが、エンジン始動時はディーゼルみたいなエンジン音が室内に響く。
▼1人乗車でもディーゼルやハイブリッドの様に低速から胸のすく加速までは味わえない。
【走行性能】
◯前回パサパサに感じたステアリングは汗ばむ日だった為かしっとり良い感じ。
●パワステの操舵感は軽めで先代より接地感ないのは変わらず。
●ワインディングでペース上げると修正舵が多くラインのトレース性が悪い。
【乗り心地】
スポーティな走りと引き換えに乗り心地は良い。
60キロくらいで流す時は静寂性も高くてまったり走りたい人向け。
【燃費】
全行程240.1km走行しメーター読みでは15.1km/L
満タン法(行き帰り同じスタンドで同じ給油機)では、メータより高い15.5kmで郊外モードと同数値でした。
ちなみに自分が借りるまでの平均燃費は9.8km/lでした。
【総評】
前回ディーラー試乗で、?人馬一体に通じる走り,乗り心地等がよく判らなかった為、今回走り慣れたドライブコースをお金払ってじっくり確かめました。
結論としてはファーストインプレッションと大差無く一体感のあるスポーツを感じ走りは出来ず、ただ乗り心地はライバルの中で1番ソフトです。
よって新型CX5はロングドライブでゆったり流すドライバー向けだと認識し,自分の趣向なドライブフィールは得れない。また前回指摘の下記の点が気になり購入対象から外すこととしました。
コスト削減の為物理ボタンの徹底排除による操作性の悪化、Googleの音声入力あるとは言え従来の乗り換え組や高齢者は戸惑うでしょう。
マイルドハイブリッド化の2.5エンジン仕様は税金と燃費等で優位性は見いだせない。拡大したボディサイズも地方はまだしも都市部はネックです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > G 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年8月1日 07:20 [2030979-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】ドイツ車を乗り継いだ後に国産メーカーを応援しようと思い立ち、いざ選ぼうと思ったら、マツダのCX5かCX60以外でデザインに惹かれるものがなかった。
【インテリア】スッキリしていてよい。賛否あるエアコンの操作性に関しては、可もなく不可もなく。
【エンジン性能】飛び抜けたものはないが、高速走行でも加速に不満は全くない。必要十分といった感じ。
【走行性能】車体の大きさを感じさせない位に、意外と小回りが利くので、路地裏もスイスイ。
【乗り心地】かなり上質。買ってよかったと思える一番のポイント。
【燃費】四駆、四名乗車、エアコンフル稼働、高速走行ありで、15km/L!カタログ値より上?!
【価格】言うまでもなくコスパ最強。G+EXが最も買い得、か。
【総評】以上、忖度?抜きのコメントでした。大満足、長いこと付き合えそうな相棒です。
参考になった18人
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > G
2026年7月27日 06:47 [2030372-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
現愛車CX-60の点検待ちの間に試乗。営業担当はその間に「査定もさせてくれ」とか買わせたい気満々だったが・・・
【エクステリア】
全体的なプロポーションはいいと思うが、軽快な走り味のキャラと合わない感じ。
【インテリア】
大型画面のタッチパネルにエアコン操作まで集約してしまうのはどうなの?
運転に集中させたいからとタッチパネルは不採用だったそれ以前の主張は?
音声でも操作できるけどしゃべるよりボタンとかダイヤルでさっと操作した方が早いと思うのだが。
【エンジン性能】
軽快に加速はするが、踏むと結構うなる感じ。ディーゼルの太いトルクになれてしまうと物足りない。それを知らなければ過不足は無いだろう。刺激的では無い普通の感じ。
【走行性能】
ハンドルは軽く、アクセルは即反応、離すと回生ブレーキ?効くのか減速は早め。ブレーキは踏みはじめからカックン。なんだかトヨタ車みたい。マツダ車特有のしっとりした重さの操作感が好きだったのに。
【乗り心地】
現愛車より良いと思う。荒れた路面でもうまくいなしている感じ。
【燃費】
短時間の試乗だったので不明。でも加速が物足りなくて結構アクセルを踏んでしまうのでどうかな。営業非同乗の試乗だったので・・・
【価格】
この形がほしければエントリーグレードでも良いのだろうけど、ちょっと物足りない。結構最上級にしか付かない装備も多い。満足いく備のついた最上級グレードだと60と被る。うーん悩ましい。
【総評】
今までが初代、2代目CX-5他、他ブランドからならありだと思うが、60からの乗り換えはちょっとないかな。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L
2026年7月26日 19:52 [2030322-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
KFのXD EMが車検のため、代車を依頼したら新型CX-5だったため、レビュー
【エクステリア】
エクステリアは悪くないと思います。旧型がいいか新型がいいか、好みの問題かと。
【インテリア】
Lパケですが、正直残念。EMに比べてかなり手が抜かれてます。これで400万から?2023年のKF乗りからしたら高いですね。
【エンジン性能】
悪い。出だしはXDに比べれば軽やかですが、中間加速が遅い。20~40kmの加速や、80~100kmの加速はもたつきがあり、ストレスです。元々20Sがどのレベルなのかは分かりませんが、少なくともXDからの乗り換えだとがっかりします。
【走行性能】
走行そのものは良いです。KFとそん色ありません。むしろモードセレクトでのスポーツモードはキビキビしてていいな、と思いました。
【乗り心地】
KFとそん色ありません。むしろ新型のほうがモードセレクトがある分、ちょっといいかも、くらい思いました。
【燃費】
悪いです。そもそも燃費計が見ずらいのもありますが、街乗りは絶えず10km/Lを切ってる火事ですかね。バイパスや高速だと10以上走りますが、誰もこれじゃ満足しないのでは。
【価格】
1850mmを超えたSUVを見ると破格ではありますが、そもそもそのサイズを買う人はあまり価格に拘らないのでは、もっとこだわるところがあるのでは、と思います。
【総評】
既存のKF乗りは買う価値ないですね。とにかく安いそこそこのSUVが欲しいならおススメかもしれませんが、ほぼ意味のないサイズアップ、使いづらい全てのUI、冷えないエアコン、もう既存のKFと比べると悪いところしかありませんが、あえていいところは、「モードの選択」「ハンドルタッチで鍵解除」「パノラマルーフ(もしあったら)」
1850を超えているので物理的に置けず自分の範疇買いですが、そもそもマツダは国内市場を捨てているので、機械式駐車場を使ってる人達はどうでもいいのでしょう。
それよりも、ターゲットと言っているアメリカのフォーラムでは、サイズがまだ小さい、CX-50とさほど変わらない、等既に散々の言われ様です。
もう自分は次はマツダじゃないのは確定なのでどうでもいいですが、後10年くらいでマツダがつぶれそう。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L
よく投稿するカテゴリ
2026年7月25日 17:36 [2030150-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
阿蘇の山々を望む |
2012年式初代CX-5ディーゼル→2021年式VEZELeHEV Zと乗り継ぎ、
3代目CX-5 L FF(色は白、オプションはマット、ナンバーフレーム、ETC、ラゲッジネット)に乗り換えた。
2026年4月23日契約、7月4日納車、その後1000km走ったレビューです。
【エクステリア】
真正面では先代とあまり変わらない印象だったが、斜め前や後ろは明らかに変わったのがわかる。横から見ると実に伸びやかに感じる。
フロントバンパーの造形、フロントドア下部斜めのプレスライン、テールランプが気に入っている。
ボディーの白に対し、黒のドアミラー・ルーフレール、ボディ下部のピアノブラック、黒のタイヤホイールとのコントラスト(パンダ色)が映える。
【インテリア】
水平基調でシンプル。質感は高く感じる。本革シートは無難な黒にした。
15.6インチのナビは確かにでかい。設定がたいへんですが(セットアップで2.5時間)慣れるしかない。パソコンやタブレットを使いこなしている人なら、新たなパソコンを買ったと思えばいい。
顔認証のシートポジションセット(数秒我慢)は車が出迎えてくれる感覚である。
【走行性能と操舵性】
アクセルは踏んだ分だけの自然な加速、初代CX-5のディーゼルの強力な加速に比べると穏やかでスムーズ。かといって力不足は感じない。
アイドリングストップからのスタートに小型モーターが補助するので振動音は小さい。
操舵性は軽い、左折は最小半径で回りやすいし、右折後の加速も素速くできる。
パドルシフトでマニュアル感を満喫し、実に楽しい。パドルシフトが好きな人はLを選ぶ価値あり。
【乗り心地】
サスペンションの出来が素晴らしい。踏切の乗り越え方が穏やかでスピーディー。
カーブでのロールもほとんど感じない。高級セダンのような乗り心地。
ワインディングでの人馬一体感が心地いい。ベクタリングコントロールの効果か。
一番は、静粛性が抜群である。ビビリ音が全くしない。遮音にこだわったせいでしょう。
【燃費】
渋滞がない通勤で15km/L程度。高速なら17km/L越え。マイルド(なんちゃって)ハイブリッドだからこんなモンでしょう。
【価格】
CR-V、RAV4等と比べて走行性能、装備を比較し、コスパの高さはピカイチ。
他社のストロングハイブリッド車と比べ燃費は落ちるが、年間1万km走行として、WLTCレベルでコストを比べるとその差は、年間4万円程度(CX-5=15km/L、他社=23km/L、ガソリン160円/Lとして)。車両価格差、装備差を考えるとCX-5のコスパの良さは際立っている。
値引きは数万円にとどまった。
【先進機能】
・高速道路におけるCTS(オートクルーズとレーンキープ)での減速の仕方がスムーズ。VEZELでは自動ブレーキが急で思わず自分でブレーキを踏むことがあった。
高速道路での車線変更後の加速がスムーズ。VEZELではエンジンのすさまじい加速音がしていた。
・初期設定ではPDA(先行車感知の自動ブレーキ)がオフになっている。パドルシフトを多用するので、弱とした。PDA作動中はブレーキランプが点灯する。
・CTS作動中、車線変更アシストは痛快(約60km/h以上)。ウィンカーは軽く操作し、ハンドルを自分で切らずに我慢して待つと、左右の矢印が画面に出てきて自動で車線を変更してくれる。
実は、同じ日の運転で、車線変更アシストが全く効かない事態が起きた。
原因は不明。SDカードを読み込めなかったことと関係があるかも知れない(メッセージあり)。ディーラーに出向き、SDカードを抜き差しし(センターボックスUSBポート下にある)、メッセージは出なくなった。
・マツダ本体へ問い合わせると早速修理の案内がディーラー経由で来た。近くプログラム書き換えの予定。
・車庫入れ時にマルチビューのシースルー画面がとてもわかりやすい。
【音響】
これは特筆すべきモノあり。
カウルサイド(フロントドア付け根の本体側)へのウーファーの埋込は驚き。
道理で音量上げても低音が引き締まり、びびらない。
メディアはUSBメモリーで音源はCD音質のflacかMP3の320kbps変換。色々試し、次の調整をした。
*ALC(自動音量調整)は3程度
*リスニングポジションは運転席(1〜2人乗りの場合)
*フェダーは少し前に:178?の身長では音像は耳元上部に来るので。
*センターポイントは0。センターポイントを上げるとサラウンド効果で音が左右に広がりすぎて、運転席では右からの音が強くなるのでゼロとした。
*オートパイロットはオン:ノイズを逆位相で消すらしい。
昔のジャズ、フュージョン、最近のJPOP、ロック、ハイレゾ音源(原音再生か?)と聴きまくり、楽器の粒立ちのよさ、ヴォーカルの定位、音像の広がりと、カーオーディオでほれぼれとする音に巡り会った。おそらく遮音とノイズ消しとカウルサイドの低音が効いていると思われる。
【その他感心した点】
・ウィンドウウォッシャー液がワイパーから出てきてびっくり。
しかもワイパーは運転席側端っこまで拭き取ることに感心した。
*洗車時にワイパーを立てようとするとボディーに当たるのでできない。後日調べるとセンター付近で止めて立てる方法あることを知った(要検索)。
【改善希望点】
・ドアポケットが無く、ドアを閉めるのに苦労する。
たぶんドアの遮音とのトレードオフかと思われる。
・トリップメーターと時計表示がメーターにほしい。
【総評】
当初購入検討すら予定してなかったが、装備と価格を知って驚いた。Gのオプション付きとLは、マイルドハイブリッドで燃費が落ちる分を差し引いても圧倒的コスパです。インフレの時代、この価格でいつまで提供されるか?ストロングを1年待ちますか?買うなら間違いなく『今』でしょ!
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > L 4WD
2026年7月18日 22:33 [2029335-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
試乗なので多くは語れませんが、下記の感想です。
?乗り心地
今までのマツダと比較するとかなりマイルドになった印象です。特に発信直後は非常に滑らかで静粛性が際立っていてまるでワンランク上の高級車に乗っているような感覚です。
ただし走り始めると乗り心地自体は悪くは無いですが、欧州車のようなフラット感はありません。
?走行性能
正直言って遅いです。2.5リットルでマイルドハイブリットなので多少は発進時などでモーターのアシストが感じられるかと思いましたが、正直言って2リットルも無いようなNAエンジンの感覚です。
モードをスポーツにすると確かにシフトのタイミングは速くなるのですが実際の加速感はあまり感じられず、エンジン音だけが響き渡ります。人にもよると思いますがはっきり言ってうるさいです。(自動車評論家の人たちはエンジン音が軽やかで心地いいなんて言っている人もいますが、ものは言いようですね。
ただし、ブレーキフィールはかなり好印象でした。ペダルを踏んだ分減速し、止まりたいところで停止することができます。
?使い勝手
これが一番問題です。試乗する前から心配していましたが案の定、物理スイッチはほとんど無くタッチパネルでの操作は最悪です。
基本的に運転中にエアコンやオーディオの操作はやってはいけないという印象です。
あまりにも物理スイッチを極端に少なくする意味ってあるのでしょうか?
これが単にコストカットのためであればメーカーとしてどうなんだ、とおもいます。
予防安全についてはほぼ考えていないような気がします。多分数年後のマイナーチェンジでは物理スイッチが増えると思います。
ちなみにGoogleアシスタントで操作できるようですが、ディーラーでは設定が出来なかったようで体験できませんでした。(こもかなり問題ですね)
せっかく15.4inchiの大画面でyoutubeを見たかったのに残念でした。設定しないとGoogleマップさえも表示することができません。
しかし誰にでも簡単に使いこなせない車ってどうなんでしょうね?
?総論
しかしマツダというメーカーはデザインに関しては国産メーカーとしては素晴らしいと思いますが、それ以外については特筆すべきものはあまりありません。
乗り心地はようやく他のメーカーに近くなった程度で、特筆素晴らしいものではありません。
せっかくモデルチェンジしたというのに売りがほとんどありません。しいて言えばCMに綾瀬はるかを起用したくらい?(笑)
今まで売りだったディーゼルモデルが無くなったのであれば、モデルチェンジと同時にストロングハイブリットを出して欲しかったですが、それも1年後では購入意欲は流石に湧きません。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル > G
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2026年7月4日 22:21 [2027773-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
CX-5 Gグレード |
CX-5 KM系 Gグレードです。
CX-5 KFEPからの乗り換えです。
特筆する点としましては、室内色が全体的に統一されていてとても綺麗です。白色レザー部分の色がAピラーや天井と同系色で、室内の色系統がこの白か黒だけなので、カラーコーディネートされている感が前面に押し出されてきて美しいです。
12.9インチのディスプレイサイズが最高にちょうどよいです。大画面なのにダッシュボードの稜線を邪魔しないサイズで、ダッシュボードの上にアクセサリーを置いたとしてもドライバー視線でよく見えます。
運転中に横目でチラ見した時に、画面全体を一目で見切れる、無理なく視界に入る圧迫感がないサイズがお気に入りです。
Mハイブリッドはi-STOPからの復帰時にエンジン再始動感がありまなくとてもスムーズです。街乗りの場合はi-STOPは交差点で停止する毎に活躍しますので、Mハイブリッドの恩恵は大きいと思います。
タイヤホイールがシルバーで切削ホイールと言われていますが、実際に触ってみると切削加工とは思えませんでした。とてもつるつるしています。切削風のホイールという感じです。
全体的に走りが滑らかで、MRCC/CTSの自動運転の出来もよく少し近未来的な乗り物に感じました。
不満点がない訳ではありません。
運転席のフロアーが水平ではなく傾斜がついてます。何か床下にあるのでしょうか?足を引き寄せた時に足首にストレスがかかります。
ドアハンドルが窪みの取っ手からグリップタイプに変更になりました。これは家族からも真っ先に不評でした。(設計した人は車に乗ったことがないんじゃないの?とまでグチられました。正直同感です)
窪みの取っ手は色々な用途に利用されるところなので、ないと困惑しますね。
駐車券の一時置き場だったり、小銭を置いたり、後部座席の人にとっては乗車中に身体をささえる手すりだったり、ティッシュのごみ置き場だったりと、小さいことではありますが、とても活用されていたポケットだったのです。
一応マツダ社が社運を賭けた車らしいですが、それなら不満ポイントは全部潰さないと!
それでも安全装備は他社より全然充実しているので、消去法で言ってもCX-5は候補に残りましたが。
ソフトウェア等これからバグフィックスがされるのでしょうから、機能に関してはこれからに期待したいです。
とりあえず、開発・設計に携わった方々にはエールを送りたいと思います。
お疲れさまでした!!!
この車もまたたくさん乗りたいと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年6月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 352万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2026年モデル
2026年6月26日 08:11 [2026604-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
Mazda3→CX-5(KF)→Mazda3と乗り換えているユーザーです。点検の時に担当者のご厚意で乗ることができました。
【エクステリア】
海外で発表された時は正直不細工だと(超失礼)思ったが、実写を見てみると普通にかっこいいと思えた。リアはエッジが効いた造形が以前のマツダとは違って新鮮に見える。
【インテリア】
先代や直近のマツダ車と比べると、コストダウンの跡が散見される。具体的に言うとダッシュボード上面やシフトレバー周辺がハードプラになっている。しかしながら、従来のよりスッキリしたインパネ周りのデザインのおかげか、あまり気にならない。ナビについては後述。
【ナビ】
今回(賛)否意見が多い部分だが、走りながら使ってみた印象は「慣れれば普通に使える」。
特にエアコン関係は操作方法を覚えるまでは少し大変かもしれないが、そもそも走行中にエアコンを運転手が頻繁に操作することもないだろうし、音声コマンドも使える。デフロスター関係を物理で残したのは英断だが、もう一回りボタンを大きくした方がいい。
まあ温度調整ダイヤルだけでも残しておけばここまで荒れなかったとは思うが、言うほど悪くはない。
ナビに関しては、Googleマップなので、車線などの細かい案内はなくなった。ここは先代までのマツダコネクトの方が明確に良かった。
画面の大きさは12インチで十分だと思う。15インチの試乗車に乗ったが、画面が無駄に大きく感じたし、一部の画面で画質の荒さが気になった。
今後のアップデートでGeminiが使えるようになるらしい。
【エンジン性能】
トルク感はどうしてもディーゼルに負けるが、アクセルペダルの適度な軽さやマイルドハイブリッドのアシスト、ガソリンエンジンならではの高回転の伸びもあり、高速の追い越しとかでなければ十分な出力はあると思う。少なくとも街中メインで走ってパワー不足とは思わなかったし、なんなら「はえーなこの車」と思う場面もあった。
また、これはMazda3などマイルドハイブリッドを採用している他車種にも言えるが、ステップドATながら加速時の変速ショックが極めて少なく、音を聞かなければCVTかと一瞬思うくらいには変速やハイブリッドの制御が秀逸だと感じた。
【走行性能】
高速走行は試せなかったが、周囲に車のいない2車線道路でやや急ハンドル気味に車線変更してみると、ロールせずに安定感のあるレーンチェンジが出来た。先代より柔らかい印象はあるが、ロールも抑えられていて、軽いワインディング程度であればこのままでも楽しめそうな絶妙な味付け。
ハンドルは軽くなったが、センターの感触は充分残っており、直進安定性やスポーティーさは失われていない。
【乗り心地】
以前のマツダ車に多く見られた、大きい段差での突き上げやコツコツ感がかなり緩和されており、前後席共により多くの人が快適に過ごせるようになったと思う。ダンパー強化に従来からのGベクタリングコントロールも合わさり、安定性も高く感じた。特にGベクは車酔い防止にも効果があると以前から感じていたので、車酔いしやすい人にも1回試してみてもらいたい。
【燃費】
試乗なので詳細は省くが、先代のガソリン車よりは多少は良くなるのでは?燃費が最優先事項なら1年待つべし。
【価格】
最安価グレードでも必須級の安全装備とシートヒーターが付いて330万は安いと思う。内装を中心に先代より簡素になっているところも散見されるが、それを踏まえても安い。
【総評】
コストパフォーマンスが高く、上手にまとめられている車だと思う。現時点では燃費やパワーを求める人以外には広くお勧めできる。
ある意味この車の対をなす存在としてCX-60があるからこそ、先代までのように「スポーツ」「乗り心地」「ラグジュアリー」と、一つの車種に何足もの草鞋を無理矢理履かせる必要がなくなり、その結果としてこれまでのマツダ車らしからぬ新たな味付けに振ることができたのではないか。
ただ、しなやかながらロールが抑えられ、スポーティーさも残る足の仕上がりや、コストを抑えながらも見栄えのする内装からマツダらしさを味わうことができる。
- レビュー対象車
- 試乗
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CX-5の中古車 (全3モデル/4,174物件)
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CX-5 2.5 25S Lパッケージ 純正ナビTV/レザーシート/BOSEサウンドS/追
- 支払総額
- 173.6万円
- 車両価格
- 148.0万円
- 諸費用
- 25.6万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 3.6万km
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CX-5 2.2 XD ディーゼルターボ ナビ・TV・ETC・Bluetooth・クルコン・フル
- 支払総額
- 69.0万円
- 車両価格
- 60.0万円
- 諸費用
- 9.0万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 10.4万km
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CX-5 2.2 XD ブラックトーンエディション ディーゼルターボ 令和6年式 CX-5 XDブラックトーンエディシ
- 支払総額
- 278.5万円
- 車両価格
- 252.8万円
- 諸費用
- 25.7万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 3.4万km
-
CX-5 2.2 XD スポーツ アピアランス ディーゼルターボ マツダ認定中古車 ETC車載器付き禁煙車
- 支払総額
- 300.5万円
- 車両価格
- 285.8万円
- 諸費用
- 14.7万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 3.4万km
-
CX-5 2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ 4WD 6MT/ワンオーナー/360度ビューモニター/衝
- 支払総額
- 254.6万円
- 車両価格
- 239.9万円
- 諸費用
- 14.7万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 2.3万km
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自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
400万円を切る「ほぼEV」は、PHEVの現実解になるか
(自動車(本体) > SEALION 6 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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