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『ICEから乗り換える最良のBEV』 スバル トレイルシーカー 2026年モデル J Businessmanさんのレビュー・評価
トレイルシーカー 2026年モデル
33
トレイルシーカーの新車
新車価格: 539〜638 万円 2026年4月9日発売
トレイルシーカーの中古車
中古車価格: ― 円
自動車(本体) > スバル > トレイルシーカー 2026年モデル > ET-HS
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- 自動車(本体)
- 3件
- 1件
2026年8月22日 22:08 [2033606-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
誰が見ても「スバルのアウトバック」。エンジン車よりもボンネットが短いので車内の広さと比べると意外とコンパクト。
【インテリア】
ナッパレザーのシートは快適。汚れにくく汚れも落としやすい。クルマに高級ホテルを望む人には物足りないだろうが、アウトドアにも活用するなら全く問題を感じない。
特に14インチのパネルの使いやすさは秀逸。反応もヌルヌルレベル。スピードメーターは小さいとか色々言われているが、そうか?情報量はかなり多いし慣れなくてもすぐに直感的で慣れた。
ボタン配置も凄い使いやすい。トヨタ車(クラウン、ハリアー等)と比べても、こんなに違うか?というぐらい親切なところにだいたいあるし、余計なことも殆どない。スバルに乗っていた人はそのまま使えるイメージ。
押して回すタイプのシフトレバーは賛否両論だろう。駐車場でどっちに回すっけ?と悩むことになりうるのであまり良くないかも。パドルシフトは非常に使いやすく優れている。
なお、BZ4Xと比べて全く違うのがハンドル。あの四角くちょっと太いのはとてもカッコ良い。
【エンジン性能】
合流とか料金所の立ち上がりとか、もう完全にレベルが違う。この前、LEVORG STIに何故か煽られたが、簡単に置き去りにできるレベル。スバル乗りは少なくとも民度を下げるなとも言いたい。
なお、テスラなどと違い、パドルシフトで回生度合いを簡単に自由に変えられるが、最強のレベル4にすると急登の下りでもしっかりブレーキを踏んで効くレベルなのでワンペダル状態で操作することもできるけど、このトヨタとスバルのBEVってフットブレーキではなく、回生で制御する楽しみ、自由度が他車と違う。レベル0のひたすら滑走状態にすると、水の上を滑るようないつまでも転がる感覚も得られる。パドルシフトの概念がICEとは逆ではあるが、制御の楽しさや一体感を感じるのがウキウキする。
【走行性能】
よくフワフワというがちょっとICEと違う意味があるのがわかる。前後独立駆動で文字通り1輪ずつ細かく電子制御が効いているので、高速のデコボコなどはかなり拾わない。スバル車、トヨタ車とも違う滑らかさ。
高速や山道のカーブでもローリング、ヨーイングはあまり感じず、厳しく動けば動くほど応えてくれる不思議さ。
SKEに乗っていたが、SKEよりも全然振られない。
【乗り心地】
後席はめちゃ好評。スバルは硬くて時々酔うと言っていた家族勢からするとぶっちぎりに好評。高速1時間でよく吐いていた犬も3時間でも吐かない。
【燃費】
パドルシフトを上手く使うと9、10km/wは行く。何も考えずにクーラーガンガン、フットブレーキ頻繁だと6、7km/w。平地で計測するのと山で計測するのも全然違うので、普段乗るときはあんまり気にしていない。
【価格】
東京都の場合、補助金が凄くてHSの18インチ、パノラマルーフつけて710万円のところ、乗り出しでは550万。
【総評】
凄く乗りやすい。見切りが良いスバルらしさ全開。各モニターの解像度も高く、スバル車らしくなく電装が良いのも便利。基本はトヨタのはずなのに、物凄くスバル色が濃い。フルタイムAWSってこうだよな、の次世代感を感じられる。
BEVってもっとラジコンみたいにアクセルとブレーキが付いているだけの箱かと思ったが、運転が超楽しい。こんなにキビキビしているのはスバル史上最高ではないか。
スバル(トヨタ)セーフティセンスは首都高でも一度もガイドを外れないレベルだったので追随力はアイサイトX並みで劣っていることはない。信号認識、運転手監視などのスバルの好きな機能はそのまま入っているのも良い。それ以外の機能(アドバンストパークとか自動車線変更機能)とかは、自分でやったほうが早いけど、暇なときは遊びで楽しんでいる程度。シビアな環境(駐車場狭いとか)だとイマイチだし、そんなもんだろう。
マイナス20℃にもなるシビアコンディションにも住んでいるので、真冬にどんなになるかも楽しんで経験してみたい。
唯一気がかりなのは「フォグランプがない」。ただ、何度となく濃霧に遭遇しているのだが、あの六連星の「表示灯」が明るく(ヘッドライトは実は横の表示灯みたいな目立たないところの方)擬似的なフォグランプじゃないか、という気もし、意外と濃霧の視認性も高い。何でだろう。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年7月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 638万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人
「トレイルシーカー 2026年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年11月3日 09:59 | ||
| 2026年10月10日 08:34 | ||
| 2026年10月5日 18:45 | ||
| 2026年10月4日 15:19 | ||
| 2026年8月22日 22:08 | ||
| 2026年7月14日 00:01 | ||
| 2026年7月10日 19:30 | ||
| 2026年6月29日 14:31 | ||
| 2026年6月7日 07:41 | ||
| 2026年6月2日 09:02 |
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