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日産 リーフ 2025年モデル B7 G(2025年10月17日発売)レビュー・評価
リーフ 2025年モデル B7 G
489
リーフの新車
新車価格: 599 万円 2025年10月17日発売
中古車価格: 498〜539 万円 (20物件) リーフ 2025年モデル B7 Gの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2025年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.35 | 4.32 | 39位 |
| インテリア |
4.11 | 3.92 | 34位 |
| エンジン性能 |
4.50 | 4.11 | 26位 |
| 走行性能 |
4.50 | 4.19 | 26位 |
| 乗り心地 |
4.39 | 4.02 | 21位 |
| 燃費 |
4.30 | 3.87 | 26位 |
| 価格 |
2.88 | 3.85 | 82位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 27件
2026年9月1日 17:28 [2034980-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
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![]() |
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|---|---|---|
メーカー回答 |
不具合詳細1 |
不具合詳細2 |
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![]() |
|
不具合のメーカー回答結論 |
塗装に混ざった黒いゴミとシャープ芯比較 |
評価:3
■塗装品質:1
ゴミの塗装への混入が多すぎる。これでメーカー保証での修理出来ないってちょっとびっくり。0.5mm x 0.125mmの黒いゴミが入って目立っていても、ゴミの影響で凹みがあっても、メーカーの厳密な規定で問題なしとの回答です。
■加速:5
エンジンと比較して凄い加速。ecoモードで十分です。
■走行距離:4
真夏、エアコン付けて街乗り500kmは確実に走る気がする、遠出なら600km近くいけるかも。前のトヨタ車より走る。
■充電:4
急速は90kwhの充電で、30分で、36%入った。初めてのEVで感覚が分からないけど、十分許容範囲。
■ナビ:2
案内が不親切、ナビに頼れなくなりました。
■安全性:3
eペダルだと、ブレーキの切替わり、反応にラグがある?ちょっとクセがある。オートサイドブレーキがシートベルトを先に外すと効かない、坂で駐車でサイドブレーキ忘れなど発生させる罠となりそう。
ワイパーを立てたまま誤って動く事故が起きて、ボディに酷い傷がつく事象が起きている。もう少し注意喚起してほしい。
■乗り心地:3
静かだけど路面が悪いとフラフラと上下に振れる感覚、小さな道路の凹みなどの衝撃、その後の揺れが、前のトヨタ車と比べると酷い、息子がこの道こんなに凸凹してた?って言っていました。
■メーカー対応:1
沢山塗装不具合があると相談したら、メーカー顧客窓口が冷たく関係ないと言う雰囲気でした。
■ディーラー対応:4
メーカーと顧客の板挟み、
低品質への対応で大変そう。
参考になった7人(再レビュー後:7人)
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む
2026年8月31日 21:27 [2034796-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
2025年10月8日に発表、同年10月17日から受注開始した3代目となる日産リーフ、最上位となる(2026年7月発表のNISMOは除く)「B7」のGグレードに試乗しました。
まず最初にお伝えしたい事はこの手のフルモデルチェンジが行われると「旧型と比較してどの位進化したのか?」的な話が出てきますが、今回の新型に関しては後述するように車両カテゴリーやデザイン、バッテリー性能など全てにおいて進化しています。旧型のオーナーをないがしろにするつもりは全くありませんが、そもそもコンセプト自体が異なりますので、比較自体は無意味。それだけ新型リーフは時代に合わせた進化を遂げています。
まずスタイリングからして大きく変わりました。従来のハッチバックからクロスオーバーへと転身し、EV専用のCMF-EVプラットフォームを採用。ファストバック形状やフラットな床下など空力も徹底され、Cd値は0.26を実現しています。全長を抑えながらホイールベースは2690mmを確保しており、室内は見た目以上に広く、低重心化による安定感にもつながっています。
B7は78kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離はXで最大702km、Gで685km、今回のようなプロパイロット2.0装着車のGでも670km(いずれもWLTCモード)に達します。後発のB5は55kWhで日常用途を重視した位置づけですが、B7は明確に長距離移動まで視野に入れた仕様です。
重要なのは容量だけではありません。エアコン、バッテリー、モーター、車載充電器の熱を統合制御し、さらにナビと連動してバッテリーの昇温や冷却を自動制御する「ナビリンクバッテリーコンディショニング」も採用。航続距離と充電性能を実使用で安定させる思想が盛り込まれています。
走りも大きく洗練されました。モーター、インバーター、減速機を一体化した3-in-1電動パワートレインは最高出力160kW、最大トルク355N・mを発生しますが、アクセル操作に対する反応は唐突ではなく、力強さを扱いやすさにつなげています。高速道路への合流では余裕があり、街中では微小なアクセル操作にも自然に反応します。
乗り心地も好印象です。19インチタイヤ装着車ながら路面からの入力は角が取れており、荒れた舗装でも姿勢変化は穏やか。リアに採用したマルチリンク式サスペンションと日本向けチューニングが効いているのでしょう。回生ブレーキコントロールパドルも新たに用意され、状況に応じて減速量を変えられるため、ワインディングでは速度を細かく整えながら走れるのも新型ならではです。
静粛性の高さも「言わずもがな」と感じるほどです。実は新型リーフのサイドウインドウには、上位車種のアリアで採用される遮音(合わせ)ガラスは使われていません。それでもかなり高い静粛性を確保できている理由のひとつが、ガラス自体の厚みを0.5mm増していることです。BEV特有のパワートレイン由来の静かさに加え、風切り音や外部から侵入する音まで丁寧に抑え込んでいることが、高速道路でも分かります。
そして今回、筆者が特に注目したのがインフォテインメントです。Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムは、Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playに対応します。単なるスマートフォンのミラーリングではなく、クルマ自身がGoogleのサービスとつながる「車載ネイティブ型」である点が重要です。
Googleアカウントを同期すれば保存した目的地を呼び出せ、バッテリー残量に応じて充電を含むルートも提案。試乗ではスマートフォン側で設定した複数の経由地を車両へ送信でき、乗り込んですぐ出発できる便利さを体感しました。さらにNissanConnectアプリから乗る前エアコンなども操作でき、EV、ナビ、通信が一体化した使い勝手は、従来型との差を最も感じる部分のひとつです。
ADASではプロパイロット2.0の完成度が強く印象に残りました。高速道路でのハンズオフ走行はもちろん、特に車線変更支援機能の出来が素晴らしいです。ポイントはレーンチェンジを終える瞬間、車両の動きに揺れがなくピタッと収まる点。制御が進化すればさらにその動きは滑らかになるはずですが、現状でもストレスなく車両を動かせる点には、ある種の“感動”を覚えました。こうした制御の緻密さは、ハンドリング性能そのものの進化とも言えます。
一方で、新型リーフのプロパイロット2.0には、ナビで設定したルートに沿って必要な車線変更を提案する「ルート走行支援機能」やこれに付随する「ナビとリンクする出口誘導」が設定されていません。理由はGoogleをコアにしたとのことですが、新しいインフォテインメントとADASの融合は、今後さらに進化できる余地があるとも感じます。
平均電費は一般道から高速も含め、約71.0km。その走りを十分堪能して8.0km/kWhでした。カタログ上の航続距離だけでなく、実走でも効率の高さを感じられた結果です。
3代目リーフは、単にバッテリーを大きくして航続距離を伸ばしたEVではありません。走る、曲がる、止まるという基本性能に加え、充電、通信、ナビ、ADASまでを一つの体験としてまとめ上げています。初代が量産EVの扉を開き、2代目が普及を進めたとすれば、3代目はEVを特別な存在から「普通に選べるクルマ」へ引き上げたモデルです。
完成度が非常に高く、これまで日産が培ってきたBEVの知見を高いレベルで仕上げた新型リーフ。だからこそ惜しいのが、「プロパイロット2.0」を選択すると全高が1565mmとなり、1550mmを上限とする立体駐車場への入庫が難しくなってしまう点です。素晴らしい機能だけに、この15mmは残念でなりません。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
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2026年6月3日 14:22 [2023841-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
PHEVからの乗り換えです
PHEVも航続距離伸びてきてますが、日頃の走行距離が少なく、ガソリン劣化の懸念からEVを選びました
BZ4Xと悩みましたが、プロパイロット2とデザインでリーフを選択。
B7Gにメーカーオプションをほぼフルセットなので、ちょっと価格差あるものの満足です
とにかく静粛性と滑らかなフィーリングがいいです。インテリアもファブリックの質感とホワイトベースの室内でクリーンな印象
フロントはセンターコンソールの仕切りがないので開放感あります
そしてプロパイロット2は素晴らしい。
ハンドル持たないだけでもストレスが全然違います
参考になった27人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
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- 自動車(本体)
- 3件
- 10件
2026年6月2日 13:59 [2023715-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
新車でB7Gグレードを購入後の所感です。
悪い点
1.エアコンの風量はボタン式で風向きがタッチパネルで分離している。
(習熟度の問題ではあるが直観的に操作できず煩わしい)
2.ドアピラーのピアノブラック部分はキズ付きやすく目立つ。
(新車購入直後かディーラーオプションでコーティング推奨)
3.インテリジェント エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)の設定で前方衝突防止支援 の項目がOFF状態で納車されていた。工場出荷時の仕様なのかは不明。
4.グーグルマップのナビで進行方向の固定画面で地図が3Dと平面に切替できない。
5.マニュアルに記載がない情報が多すぎる。基本スマートフォンで調べる必要。
6.プロパイロットパーキングは初回駐車ではコンクリのタイヤ止めを認識しないようだ。タイヤがタイヤ止めに強い衝撃で当たって停車。ブレーキペダル足乗せる事。
7.テレビチューナーのチャンネル設定が不親切。手順的に地域設定を自動的にできる工夫はプログラム的に簡単のはず。手作業でメニューを下にスクロールさせて
地域設定をする必要性がどこにあるのか不思議。
良い点
1.運転中は楽な姿勢を取れるので疲労は少ない。
2.速度域を無視した電動モーターの加速は心地良く楽しい。
3.プロパイロットパーキングは駐車が苦手なので助かる。
4.音声認識が良いのでハンズフリーでナビ操作できる。
5.クルーズコントロールの性能が良い、カーブも追従するので運転が楽。
6.一般道でも高速道でも静かなのでリラックスできる。
改善して満足度を向上させて欲しいので書きましたが日本のインフレ傾向を考えると2026年の今こそ購入に値する車両です。
購入前にトヨタ車のRAV4 PHPV とbz4Xを試乗しましたが車内のインテリアの質感は価格不相応な質感で少し運転席が窮屈だったので諦めました。
参考になった15人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
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2026年5月28日 23:06 [2023002-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
人生初新車&EV購入です。前車は約20年おちのガソリンMT車でした。
B7G ガラスルーフ、寒冷地仕様(電池ヒーター、リアシートヒータ)、車内100Vコンセント
5000kmほど走っての感想です。
2月中旬注文、3月中旬登録、4月上旬納車となりました。
【エクステリア】
テールライトの3Dホログラムはとてもユニークだと思います。
【インテリア】
テイラーフィットのシートは座り心地ヨシです。高級感もあります。
BOSEサウンドシステムは大迫力です。
ガラスルーフは熱を遮る特殊コーティング?がされているとのことですが、確かに熱くなりにくいです。Model3 2021上海モデルとも比べても日射熱を感じにくいです。
一方で、気になる点は、ナビの完成度です。Googleマップは、閉鎖されている道を案内したりします。また、突然再起動することもあります(頻度は5000キロ走って2度とそこまで高くないですが…)。
【エンジン性能】
スペック表の218ps 355N・mという数字以上に速く感じます。
スポーツモードにしてフル加速すると、速すぎて息苦しさを感じます。
これより速いEVはいっぱいありますが、別に要らないと思ってしまいます。
【走行性能】
EVは滑らかに走ると散々聞いてきましたが、本当にそうで、もう戻れなくなります。これは乗ってみて体験しないとわからないです!
高速道路はプロパイロットで楽々です。仕事帰りに300km走るのも苦ではありません♪
また、最小回転半径が5.3mとそこそこ小回りが利くので、狭い駐車場での切り返し等も楽です。
【充電性能】
普段は駐車場にて普通充電をさしっぱで、週末遠出するときは急速充電を使います。
Flash充電器にて、150kW充電できました。よく30分充電といいますが、150kW器であれば15分で十分安心できる充電量まで回復してくれます(200km分は回復できます)。5年後、10年後にはもっと速くなっているのでしょうか?配電網側が耐えられなくなりそうです。
一方で、これは自動車メーカーだけで解決できるものではありませんが、CHAdeMOの充電コネクタ、ケーブルは重く取り扱いがしにくいです。この3代目リーフは、アメリカだとテスラのスーパーチャージャーに対応しており、ドライバーはより手軽に経路充電を行うことができます(うらやましい)。
また、充電ポートの蓋は外蓋、内蓋があり、両方とも手動で開け閉めしなければなりません。
【乗り心地】
235/45R19という数字だけ見て、固いのだろうと思ってしまいましたが、いい意味で裏切られました。良いです。比べる相手が極端ですが、Model Y Performanceのような段差を超えるとお尻が浮くような車と比べるととても良いです。
一方で、中高速域でたまに横揺れを感じることがあります。また、ドラミングノイズを感じていましたが、5000キロ走行後あたりからましになりました。
【燃費】
高速主体で7km/kWh弱、冬はこんなに出ないでしょう。
【価格】
オプションをつけていくと、700万弱。
いくら補助金が129万出るとはいえ、昨今の金利・物価上昇を考えると中々簡単に買える価格ではないです。
【総評】
気に入っています。
車体の大きさや小回りの利きなど、日本ではとても扱いやすい車に仕上がっているのではないでしょうか。
参考になった24人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
2026年5月9日 19:55 [2020808-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
エクステリアが洗練され、インテリアも安っぽさはない。インフォテイメントももう少し詰めて欲しいがテスラの先進性、使い勝手の良さに近づいている。乗り心地も良く、車としての完成度は高い。
ただ価格も高い。
このサイズはやはり車内空間は狭いのに、価格だけはライバルメーカーのワンサイズ上と同等の価格帯。日本メーカー悪しき慣習のグレード、オプション商法も良くない。
アリアなんて他のライバル車の装備、バッテリー容量を基準にすると最低750万円。数十万の差ではない。価格に関しては昨今のニッサンはライバル車並みの価格にして利益を出すのは不可能なんだなと実感させられる。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年5月1日 00:08 [2019520-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
評価が分かれているが、新アリアっぽくて自分的には気に入っている。
【インテリア】
白にしたかったがブルーパープルが気に入らず黒ツートンを選択。ラグジュアリーとは言えないが全体的な質感は高め。
【エンジン性能】
よく言われるが出力の出方は滑らか、トルクも必要十分。
【走行性能】
一般道ではとにかく静か。ドラミング音がするとのレビューが有るが自分には聞こえず。高速はさすがに風切り音が出るが音楽を流したりしていれば気にならないレベル。
【乗り心地】
他社EV等と全て乗り比べた訳ではないが振動の少なさ、静かさ等、国産の内燃式ラグジュアリーカーより上質と感じた。
【燃費】
一充電の航続距離はB7Gのプロパ無しで600キロといったところ。夏と冬は落ちると思われる。
尚、基本的に太陽光発電の余剰分で充電しているので電気代は今のところ無料で運用中。
【価格】
価格は正直安くない。海外版リーフのプラチナプラスの方が同程度の価格で装備が充実している。
【総評】
エンブレムが光らない。海外版よりディスプレイが小さい。カメラの機能がルークスより劣る。などがっかりポイントもあるが、スペックより大きく見える車格や高いアイポイント、プロパイロットやアダプティブハイビーム等の改善などクオリティは高いと感じた。
気になる方はHELLO NISSAN等で試乗してみることをおすすめします。
参考になった19人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
2026年3月20日 16:12 [2014011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
特に乗り心地と航続距離を重視しています。
電気自動車はバッテリー重量のため低重心であり、段差の突き上げがボディブローのように体を疲れさせる。
bz4xと比べると、乗り心地はリーフのほうが良い、静粛性は同等。
乗り心地だけで勝手にランキングすると、
モデルy、アイオニック5>シーライオン7(2WD)、リーフ、bz4x>EQS、アリア>id4
今回のモデルチェンジでようやく、このクラスのEVとして競合できる仕上がりになった。
リーフの強みはこのサイズ感だと思う。
この性能で、このコンパクトなサイズなら選ぶ価値はある。
bz4xと比べたら、乗り心地と新しさでリーフを選ぶ。
ただ、オプションを含めると価格が高く感じる。
オプションを含めて競合と同じくらいの価格にしないと販売は苦戦すると思う。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
2026年1月31日 21:11 [2006847-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
お世話になっているディーラーさんにB7Gグレードの試乗車が入ったので
試乗させて頂きました。
【エクステリア】
YouTubeなどで見慣れた事もあり違和感はもう無いのですが、
リヤのニIIIランプが不思議な見え方でいい感じでした。
(もうちょっと観察したかったのですが時間がなくて)
トランクルームのドアの開閉が自動になっていて、Gグレードは
これがデフォルトらしいのですが、私的にはサッと開けてサッと閉めたい派
なので、先のニIIIランプとの両立が難しいのでしょうね。
【インテリア】
ヘッドアップディスプレイがありましたが、個人的には必要性をあまり感じなくて
ダッシュボードのくぼみに埃とかたまらないかなぁとか要らないことを考えてしまいました。
調光パノラミックガラスルーフ、前半分、後半分、など、頭上のスイッチで
段階的にずらす感じで調整できて、LEAFの文字がいい感じ。
(しかし外側に鳥のフンとかあったらちょっと辛いなとか。)
全長が短くなっていることもあってか、後席がZE1よりも狭そうに思いました。
家族からは若干不評かもしれません。
【エンジン性能】
試乗の手前、あまり吹かすことはできないのですが、坂道には余裕がある印象でした。
私の62kWhリーフよりもパワーアップしているようです。
【走行性能】
ハンドルの「スポンジ感とのぶとさ」が気になりましたが、最近のモデルは
皆そうなっているらしいですね。
【乗り心地】
上品なマイルドな乗り心地で、私のリーフよりもやや上質なんだろうなという
イメージです。静かさに関しては、ZE1も十分静かなので、さらに静かかと
言われると、路面とタイヤ次第でそれ以外の部分はもうこれ以上静かには
ならないのでは?と思いました。
パーキングとかドライブとかバックとか、ボタン選択式になり、運転席助手席間の
さえぎりがなくなった割には、助手席運転席の移動は難しそうで、ちょっと残念かなと。
【燃費】
評価なし
【価格】
評価なし、補助金が多くて買いたい衝動に駆られますが悩んでいます。
【総評】
災害時などの停電時のバックアップ電源としても魅力的だなと思っています。
どうせ買うなら私が仕事で長距離乗るうちに、そして補助金が手厚い内に買うべきかなと
悩んでいます。引退してから長距離乗らないなら電気自動車の優位性も無いわけで…。
子供の就職が決まれば積極的に考えたいです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
2025年12月21日 18:09 [2000789-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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||
|---|---|---|
リアのニIII |
愛車のアリアをディーラーに洗車に行ったところ、
たまたま試乗車が入ってきたらしく、
運良く試乗させてもらえました。
上級グレードのB7Gです。
【エクステリア】
試乗車がルミナスターコイズとスーパーブラックの
2トーンということもあってか、インパクト大。
グリルレスですが一本線を入れることで間延びさせず、
そこから繋がるヘッドライトが非常に特徴的な
フロントフェイスです。
(遠目では若干T社のハンマーヘッドに見える)
サイドはまさしく「クロスオーバー」といった印象で、
SUVでもなければハッチバックにも見えないという
独特のシルエットで、ギュッと詰まった感じが
いいですね。
リアの「ニIII」を表すテールランプですが、
ランプ自体は立体的でカッコいいんですが、
ライトユニットと周辺のグラスブラック部分が
馴染んでおらず、昼間は少し安っぽく見えそうです。
逆に夜間は、リアゲート上にライトが浮かび上がる様に
見えてかっこいいのではないでしょうか。
前席のフラッシュドアハンドルはかっこいいんですが、
故障した場合をつい考えてしまいました。
後席ドアハンドル部分はピアノブラック化されており、
これもかっこいいんですが、傷が目立ちそうです。
細かい使い勝手の部分はさておき、総じて非常に
存在感のあるデザインではないでしょうか。
試乗中にたまたま先代リーフとすれ違いましたが、
全く別の車と言っても差し支え無さそうです。
【インテリア】
兄貴分のアリアをより常識的にした様な印象です。
合皮、ソフトパッド、ファブリック、ハードプラと
様々な素材と色を組み合わせていますが、
とっ散らかった印象はありません。
アリアよりリーフの方が要素が多い為、人によっては
リーフの方が高級に見えるかもと思いました。
上級グレードに搭載のテーラーフィットですが、
これとても好みです。
表皮はサラサラなんだけどしっとり、押すとモチっと
しています(なんか化粧品みたいな表現ですね)
で、テーラーフィットの質感はいい感じなんですけど、
差し色の青部分がちょっと安っぽく見えました。
漫喫やカラオケのソファといえば伝わるでしょうか。
ナビ周りの青にカラードされたダッシュボード部分が、
パッと見合皮に見せかけてハードプラでした。
車内が明るいので広く見えますが、後席はそれなりの
広さです。
体格のいい大人は、膝周りが少し窮屈かもしれません。
遮光と彩光の切り替えが凝った仕掛けのサンルーフは、
面白いとは思いましたが、数回やれば飽きそうでした。
ハリアーなどの様にパッと切り替わった方が
使い勝手は良さそうです。
ところでこのサンルーフ、なぜ「LEAF」の文字を
車内ではなく車外の方向に合わせたんでしょう。
車外の上から見るより、車内から見る方が
圧倒的に多いと思うんですが…。
まぁこちらもエクステリア同様、非常に進化した
過ごしやすい良いインテリアかと思います。
先代はあまりにも旧態然として、全く面白味を
感じませんでしたので。
【モーター性能】
新開発の3in1モーターと謳っていますが、印象としては
アリアに使用しているものを小型化した感じですかね。
とは言いつつ、最大トルクがB6アリアより55Nm高く
ちゃんと進化してそうです。
【走行性能】
ディーラーの周りを軽く走っただけなのでスピードは
出せてないのですが、好印象でした。
というか、私ごときの感覚では、アリアとの違いを
感じませんでした。
【乗り心地】
愛車のアリアとの比較になります。
走り出しは、重厚感もありながらも非常にしっとり
しています。アリアに全く引けを取りません。
スピードが上がると、アリアと明確な差を感じました。
時速40kmあたりから車体が軽く感じ始め、
ベタ踏みしたらかっ飛んでいきそうな感じでした。
決して不快な軽さではなかったのですが、
高速域の時どう感じるかは気になります。
静粛性についても差を感じました。
リーフもかなり静かでしたが、外からの侵入音と
ロードノイズはアリアより目立ちました。
まぁガラスが合わせガラスではないようですし、
足回りの防音もコストの掛け方が違うでしょうから、
ここは仕方ないとは思います。
逆にモーター音はアリアの方が聞こえてきます。
人によっては不快と感じる高音域の音かと思うので、
ここはリーフの方に軍配が上がりそうです。
【燃費】
外気温16度で、85%の565kmと表示されていたと
思います。
満充電で約664km、充分ではないでしょうか。
【価格】
詳しく調べてないのですが、先代比でほぼ変わらない
と聞きました。(むしろ安くなった?)
補助金の額がこの先本当に引き上がったら、
この出来を考えるとだいぶお値打ちな印象です。
【総評】
色々書きましたが、印象としては非常に良くできた
車だと思いました。
BEVいう事で、充電時間の足枷など考えると
購入時の心理的ハードルは高くなると思いますが、
直感で「こりゃ売れる」と素直に思いました。
というか、日産としてもこれが売れないと、
この先のBEV戦略は中々厳しいのではないでしょうか。
値上げ後の価格や一時期の受注停止の影響か、
日産のイメージリーダーの役割を担っていたアリアは、
今や存在感がかなり薄まってしまいました。
(日産もあまり売る気なさそうですし)
サクラもある程度台数が行き渡った感があり、
販売数が鈍化しているようです。
「結局ハイブリッドじゃね?」という世界的な空気の中
BEVは現在逆風に晒されていますが、BEVはBEVで
良いところもたくさんあるので、是非たくさん売れて、
先駆者の意地を見せてほしいなと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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リーフの中古車 (全3モデル/1,526物件)
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