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日産 リーフ 2025年モデルレビュー・評価
リーフ 2025年モデル
486
リーフの新車
新車価格: 438〜722 万円 2025年10月17日発売
中古車価格: 399〜577 万円 (28物件) リーフ 2025年モデルの中古車を見る
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選択中のモデル:リーフ 2025年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| B5 X | 2026年1月29日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| B7 G | 2025年10月17日 | フルモデルチェンジ | 10人 | |
| B7 X | 2025年10月17日 | フルモデルチェンジ | 5人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.35 | 4.32 | 39位 |
| インテリア |
4.06 | 3.92 | 36位 |
| エンジン性能 |
4.56 | 4.11 | 23位 |
| 走行性能 |
4.50 | 4.19 | 24位 |
| 乗り心地 |
4.39 | 4.02 | 16位 |
| 燃費 |
4.30 | 3.87 | 24位 |
| 価格 |
2.88 | 3.85 | 83位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 23件
2026年9月1日 17:28 [2034980-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
メーカー回答 |
不具合詳細1 |
不具合詳細2 |
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|
不具合のメーカー回答結論 |
塗装に混ざった黒いゴミとシャープ芯比較 |
評価:3
■塗装品質:1
ゴミの塗装への混入が多すぎる。これでメーカー保証での修理出来ないってちょっとびっくり。0.5mm x 0.125mmの黒いゴミが入って目立っていても、ゴミの影響で凹みがあっても、メーカーの厳密な規定で問題なしとの回答です。
■加速:5
エンジンと比較して凄い加速。ecoモードで十分です。
■走行距離:4
真夏、エアコン付けて街乗り500kmは確実に走る気がする、遠出なら600km近くいけるかも。前のトヨタ車より走る。
■充電:4
急速は90kwhの充電で、30分で、36%入った。初めてのEVで感覚が分からないけど、十分許容範囲。
■ナビ:2
案内が不親切、ナビに頼れなくなりました。
■安全性:3
eペダルだと、ブレーキの切替わり、反応にラグがある?ちょっとクセがある。オートサイドブレーキがシートベルトを先に外すと効かない、坂で駐車でサイドブレーキ忘れなど発生させる罠となりそう。
ワイパーを立てたまま誤って動く事故が起きて、ボディに酷い傷がつく事象が起きている。もう少し注意喚起してほしい。
■乗り心地:3
静かだけど路面が悪いとフラフラと上下に振れる感覚、小さな道路の凹みなどの衝撃、その後の揺れが、前のトヨタ車と比べると酷い、息子がこの道こんなに凸凹してた?って言っていました。
■メーカー対応:1
沢山塗装不具合があると相談したら、メーカー顧客窓口が冷たく関係ないと言う雰囲気でした。
■ディーラー対応:4
メーカーと顧客の板挟み、
低品質への対応で大変そう。
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む
2026年8月31日 21:27 [2034796-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
2025年10月8日に発表、同年10月17日から受注開始した3代目となる日産リーフ、最上位となる(2026年7月発表のNISMOは除く)「B7」のGグレードに試乗しました。
まず最初にお伝えしたい事はこの手のフルモデルチェンジが行われると「旧型と比較してどの位進化したのか?」的な話が出てきますが、今回の新型に関しては後述するように車両カテゴリーやデザイン、バッテリー性能など全てにおいて進化しています。旧型のオーナーをないがしろにするつもりは全くありませんが、そもそもコンセプト自体が異なりますので、比較自体は無意味。それだけ新型リーフは時代に合わせた進化を遂げています。
まずスタイリングからして大きく変わりました。従来のハッチバックからクロスオーバーへと転身し、EV専用のCMF-EVプラットフォームを採用。ファストバック形状やフラットな床下など空力も徹底され、Cd値は0.26を実現しています。全長を抑えながらホイールベースは2690mmを確保しており、室内は見た目以上に広く、低重心化による安定感にもつながっています。
B7は78kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離はXで最大702km、Gで685km、今回のようなプロパイロット2.0装着車のGでも670km(いずれもWLTCモード)に達します。後発のB5は55kWhで日常用途を重視した位置づけですが、B7は明確に長距離移動まで視野に入れた仕様です。
重要なのは容量だけではありません。エアコン、バッテリー、モーター、車載充電器の熱を統合制御し、さらにナビと連動してバッテリーの昇温や冷却を自動制御する「ナビリンクバッテリーコンディショニング」も採用。航続距離と充電性能を実使用で安定させる思想が盛り込まれています。
走りも大きく洗練されました。モーター、インバーター、減速機を一体化した3-in-1電動パワートレインは最高出力160kW、最大トルク355N・mを発生しますが、アクセル操作に対する反応は唐突ではなく、力強さを扱いやすさにつなげています。高速道路への合流では余裕があり、街中では微小なアクセル操作にも自然に反応します。
乗り心地も好印象です。19インチタイヤ装着車ながら路面からの入力は角が取れており、荒れた舗装でも姿勢変化は穏やか。リアに採用したマルチリンク式サスペンションと日本向けチューニングが効いているのでしょう。回生ブレーキコントロールパドルも新たに用意され、状況に応じて減速量を変えられるため、ワインディングでは速度を細かく整えながら走れるのも新型ならではです。
静粛性の高さも「言わずもがな」と感じるほどです。実は新型リーフのサイドウインドウには、上位車種のアリアで採用される遮音(合わせ)ガラスは使われていません。それでもかなり高い静粛性を確保できている理由のひとつが、ガラス自体の厚みを0.5mm増していることです。BEV特有のパワートレイン由来の静かさに加え、風切り音や外部から侵入する音まで丁寧に抑え込んでいることが、高速道路でも分かります。
そして今回、筆者が特に注目したのがインフォテインメントです。Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムは、Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playに対応します。単なるスマートフォンのミラーリングではなく、クルマ自身がGoogleのサービスとつながる「車載ネイティブ型」である点が重要です。
Googleアカウントを同期すれば保存した目的地を呼び出せ、バッテリー残量に応じて充電を含むルートも提案。試乗ではスマートフォン側で設定した複数の経由地を車両へ送信でき、乗り込んですぐ出発できる便利さを体感しました。さらにNissanConnectアプリから乗る前エアコンなども操作でき、EV、ナビ、通信が一体化した使い勝手は、従来型との差を最も感じる部分のひとつです。
ADASではプロパイロット2.0の完成度が強く印象に残りました。高速道路でのハンズオフ走行はもちろん、特に車線変更支援機能の出来が素晴らしいです。ポイントはレーンチェンジを終える瞬間、車両の動きに揺れがなくピタッと収まる点。制御が進化すればさらにその動きは滑らかになるはずですが、現状でもストレスなく車両を動かせる点には、ある種の“感動”を覚えました。こうした制御の緻密さは、ハンドリング性能そのものの進化とも言えます。
一方で、新型リーフのプロパイロット2.0には、ナビで設定したルートに沿って必要な車線変更を提案する「ルート走行支援機能」やこれに付随する「ナビとリンクする出口誘導」が設定されていません。理由はGoogleをコアにしたとのことですが、新しいインフォテインメントとADASの融合は、今後さらに進化できる余地があるとも感じます。
平均電費は一般道から高速も含め、約71.0km。その走りを十分堪能して8.0km/kWhでした。カタログ上の航続距離だけでなく、実走でも効率の高さを感じられた結果です。
3代目リーフは、単にバッテリーを大きくして航続距離を伸ばしたEVではありません。走る、曲がる、止まるという基本性能に加え、充電、通信、ナビ、ADASまでを一つの体験としてまとめ上げています。初代が量産EVの扉を開き、2代目が普及を進めたとすれば、3代目はEVを特別な存在から「普通に選べるクルマ」へ引き上げたモデルです。
完成度が非常に高く、これまで日産が培ってきたBEVの知見を高いレベルで仕上げた新型リーフ。だからこそ惜しいのが、「プロパイロット2.0」を選択すると全高が1565mmとなり、1550mmを上限とする立体駐車場への入庫が難しくなってしまう点です。素晴らしい機能だけに、この15mmは残念でなりません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 X
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年8月22日 19:58 [2033356-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
ホンダのフィットからの乗り換えです。車体が大きい割に内部はやや狭く感じます(特に後部座席)。安全性のためシャーシが厚いとか、バッテリーや様々な機器が搭載されているためかと思います。また運転席からの視認性はフィットと比べるとかなり悪いですが、これは最近の車のトレンドかもしれません。基本的にはセンサーやモニターを頼りに運転する車なのだと思います。
プロパイロット2.0は試乗の時は感動しました。購入後に奥多摩までドライブした時も非常に楽だったため、京都までリーフで行く計画を立てました。ところが高速に乗ってプロパイロットを起動したところ、起動しません。そのまま京都まで運転して現地の日産で見てもらったところ、運転手を認識するカメラの不具合があり、カメラ自体を交換する必要があると言われ、結局プロパイロット無しで東京まで戻り販売店で交換することになりました。納車から1ヶ月もたっておらず、肝心なところで起動せずがっかりしました。初期不良と言って良いのでしょうか(結局販売店に持ち込んだところ、中1日で修理して1ヶ月点検までしていただいたので満足です)。
プロパイロットが無くても乗り心地は良いと思います(ただ、疲れました)。東名には高速充電器が多く整備されており充電には困りませんが、1回30分かかるので休憩を取るタイミングと充電のタイミングを合わせる必要があります。また地方に行くと都内ほどは充電箇所がないので、それも考えて計画を立てる必要があります。
ナビはGoogleマップを利用していますが、国産のナビのような痒いところに手が届く親切さはありません。
面白い車だと思いますが、やはりガソリン車と違う点には慣れが必要です。
参考になった8人(再レビュー後:4人)
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B5 X
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2026年6月25日 08:04 [2022541-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】 日本刀をイメージしたというサイドビューが気に入ってます。
リアエッジ17度の跳ね上がりが絶妙。
クーペSUVという名にふさわしいデザイン
一見するとARIYA これも「アリや」なんちゃって?
【インテリア】 全体的にすっきりしている。
フロントは足元が広い。
後席はやや窮屈か。
やたら指紋が付くパネル周りは困りもの。
シートベルトの色がおしゃれ
(以下 追記です 6.23時点)
ワイヤレス充電は意味なし
時間がかかるしスマホが熱くなるので怖い
USBポートで充電ケーブルを使ったほうが安全だと思いました。
オーディオにこだわる人はがっかりするでしょう
この価格でDSPなし、イコライザーなし
スピーカー交換しましたが元がよくないので過度な期待は・・・
せめてXグレードでもBOSEオプションの設定があればとは思う
二三ホイールは冬用にして、CROSSSPEED CR7に交換
【モーター性能] 羊の皮を被った狼?
【走行性能】 スポーツモードにすると楽しいです。0-100 7秒切ります。
人に近づいてもエンジン音が聞こえないので運転要注意!
雪国なので四駆が欲しかった。来年あたり出るのかな?
【乗り心地】 しなやかに段差も乗り越えます。
室内に響くのはロードノイズだけ。
【電費】 家電品なので「節電」に努めねば。
自宅充電できるのはありがたい。
無料充電スポットも結構あるし。。。。さらば ガソスタ
【価格】 補助金はありがたい。長い目で見ればコスパ良し。
【総評】 初めてのBEVなのでこれからいろいろなことに気づくかもしれませんが
ガソリン車やHV車とは一味違った運転の楽しさがありますね。
参考になった16人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
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2026年6月3日 14:22 [2023841-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
PHEVからの乗り換えです
PHEVも航続距離伸びてきてますが、日頃の走行距離が少なく、ガソリン劣化の懸念からEVを選びました
BZ4Xと悩みましたが、プロパイロット2とデザインでリーフを選択。
B7Gにメーカーオプションをほぼフルセットなので、ちょっと価格差あるものの満足です
とにかく静粛性と滑らかなフィーリングがいいです。インテリアもファブリックの質感とホワイトベースの室内でクリーンな印象
フロントはセンターコンソールの仕切りがないので開放感あります
そしてプロパイロット2は素晴らしい。
ハンドル持たないだけでもストレスが全然違います
参考になった27人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
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- 自動車(本体)
- 3件
- 7件
2026年6月2日 13:59 [2023715-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
新車でB7Gグレードを購入後の所感です。
悪い点
1.エアコンの風量はボタン式で風向きがタッチパネルで分離している。
(習熟度の問題ではあるが直観的に操作できず煩わしい)
2.ドアピラーのピアノブラック部分はキズ付きやすく目立つ。
(新車購入直後かディーラーオプションでコーティング推奨)
3.インテリジェント エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)の設定で前方衝突防止支援 の項目がOFF状態で納車されていた。工場出荷時の仕様なのかは不明。
4.グーグルマップのナビで進行方向の固定画面で地図が3Dと平面に切替できない。
5.マニュアルに記載がない情報が多すぎる。基本スマートフォンで調べる必要。
6.プロパイロットパーキングは初回駐車ではコンクリのタイヤ止めを認識しないようだ。タイヤがタイヤ止めに強い衝撃で当たって停車。ブレーキペダル足乗せる事。
7.テレビチューナーのチャンネル設定が不親切。手順的に地域設定を自動的にできる工夫はプログラム的に簡単のはず。手作業でメニューを下にスクロールさせて
地域設定をする必要性がどこにあるのか不思議。
良い点
1.運転中は楽な姿勢を取れるので疲労は少ない。
2.速度域を無視した電動モーターの加速は心地良く楽しい。
3.プロパイロットパーキングは駐車が苦手なので助かる。
4.音声認識が良いのでハンズフリーでナビ操作できる。
5.クルーズコントロールの性能が良い、カーブも追従するので運転が楽。
6.一般道でも高速道でも静かなのでリラックスできる。
改善して満足度を向上させて欲しいので書きましたが日本のインフレ傾向を考えると2026年の今こそ購入に値する車両です。
購入前にトヨタ車のRAV4 PHPV とbz4Xを試乗しましたが車内のインテリアの質感は価格不相応な質感で少し運転席が窮屈だったので諦めました。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
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2026年5月28日 23:06 [2023002-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
人生初新車&EV購入です。前車は約20年おちのガソリンMT車でした。
B7G ガラスルーフ、寒冷地仕様(電池ヒーター、リアシートヒータ)、車内100Vコンセント
5000kmほど走っての感想です。
2月中旬注文、3月中旬登録、4月上旬納車となりました。
【エクステリア】
テールライトの3Dホログラムはとてもユニークだと思います。
【インテリア】
テイラーフィットのシートは座り心地ヨシです。高級感もあります。
BOSEサウンドシステムは大迫力です。
ガラスルーフは熱を遮る特殊コーティング?がされているとのことですが、確かに熱くなりにくいです。Model3 2021上海モデルとも比べても日射熱を感じにくいです。
一方で、気になる点は、ナビの完成度です。Googleマップは、閉鎖されている道を案内したりします。また、突然再起動することもあります(頻度は5000キロ走って2度とそこまで高くないですが…)。
【エンジン性能】
スペック表の218ps 355N・mという数字以上に速く感じます。
スポーツモードにしてフル加速すると、速すぎて息苦しさを感じます。
これより速いEVはいっぱいありますが、別に要らないと思ってしまいます。
【走行性能】
EVは滑らかに走ると散々聞いてきましたが、本当にそうで、もう戻れなくなります。これは乗ってみて体験しないとわからないです!
高速道路はプロパイロットで楽々です。仕事帰りに300km走るのも苦ではありません♪
また、最小回転半径が5.3mとそこそこ小回りが利くので、狭い駐車場での切り返し等も楽です。
【充電性能】
普段は駐車場にて普通充電をさしっぱで、週末遠出するときは急速充電を使います。
Flash充電器にて、150kW充電できました。よく30分充電といいますが、150kW器であれば15分で十分安心できる充電量まで回復してくれます(200km分は回復できます)。5年後、10年後にはもっと速くなっているのでしょうか?配電網側が耐えられなくなりそうです。
一方で、これは自動車メーカーだけで解決できるものではありませんが、CHAdeMOの充電コネクタ、ケーブルは重く取り扱いがしにくいです。この3代目リーフは、アメリカだとテスラのスーパーチャージャーに対応しており、ドライバーはより手軽に経路充電を行うことができます(うらやましい)。
また、充電ポートの蓋は外蓋、内蓋があり、両方とも手動で開け閉めしなければなりません。
【乗り心地】
235/45R19という数字だけ見て、固いのだろうと思ってしまいましたが、いい意味で裏切られました。良いです。比べる相手が極端ですが、Model Y Performanceのような段差を超えるとお尻が浮くような車と比べるととても良いです。
一方で、中高速域でたまに横揺れを感じることがあります。また、ドラミングノイズを感じていましたが、5000キロ走行後あたりからましになりました。
【燃費】
高速主体で7km/kWh弱、冬はこんなに出ないでしょう。
【価格】
オプションをつけていくと、700万弱。
いくら補助金が129万出るとはいえ、昨今の金利・物価上昇を考えると中々簡単に買える価格ではないです。
【総評】
気に入っています。
車体の大きさや小回りの利きなど、日本ではとても扱いやすい車に仕上がっているのではないでしょうか。
参考になった24人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
2026年5月9日 19:55 [2020808-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
エクステリアが洗練され、インテリアも安っぽさはない。インフォテイメントももう少し詰めて欲しいがテスラの先進性、使い勝手の良さに近づいている。乗り心地も良く、車としての完成度は高い。
ただ価格も高い。
このサイズはやはり車内空間は狭いのに、価格だけはライバルメーカーのワンサイズ上と同等の価格帯。日本メーカー悪しき慣習のグレード、オプション商法も良くない。
アリアなんて他のライバル車の装備、バッテリー容量を基準にすると最低750万円。数十万の差ではない。価格に関しては昨今のニッサンはライバル車並みの価格にして利益を出すのは不可能なんだなと実感させられる。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B5 X
2026年5月9日 12:10 [2020740-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
Vモーションデザインは
タケシのコマネチ!コマネチ!のVゾーンの印象が強く
好きでは無いです。
これをやめればもっと売れると思います。
【インテリア】
特に高級感は感じません。
ステアリングは太めで触感も良かったです。
電気的なサンシェードは透明ガラスから曇りガラスに
段階的に変化するのは斬新的です。
但し夏の猛暑がとても不安に感じました。
営業さんに質問しても経験が無いのでわからないそうです。
メーターデザインですが
文字や線が細く視認性が悪いです。
【エンジン性能】
BEVなのでエンジンはありません。
モーターの滑らかな加速感は必要十分です。
エンジン音が無いので室内はとても静かです。
但しドラミング音らしき音は感じました。
【走行性能】
エンジン車特有のもたつきも無く
低速から気持ちの良い加速感です。
イーペダルの減速はグ〜って感じで良く効きます。
完全停止はしません。
減速感は調整がきくみたいです。
【乗り心地】
コツコツした軽い突き上げを感じます。
不満に感じる程ではありません。
【燃費】
電費はわかりません。
【操作性】
パネルにあるシフトボタンは斬新ですが
見た目は至って平凡です。
見ないとシフト出来ないのでブラインドタッチは出来ません。
15分程度の試乗ですので
あまりいじっていないのでわかりません。
【装備】
信号の認識機能はありません。
トヨタ車は普通にあるのにガッカリしました。
【価格】
高い印象です。
概算見積りはオプション込みで総額700万円でした。
国からの補助金が129万円あっても高いです。
この程度で500万円越えは高いです。
特にこだわりがなければ
他の車を選んだ方が良いと思います。
【総評】
印象に残ったのは
太めのステアリングのしっとりした感触です。
悪かったのはリアドアハンドルの持ちにくさです。
身震いするほどの違和感を感じました。
デザインや空力優先はやめて欲しいです。
使い勝手を優先して欲しいです。
特にお年寄りや子供の事を考えて設計して欲しいです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年5月1日 00:08 [2019520-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
評価が分かれているが、新アリアっぽくて自分的には気に入っている。
【インテリア】
白にしたかったがブルーパープルが気に入らず黒ツートンを選択。ラグジュアリーとは言えないが全体的な質感は高め。
【エンジン性能】
よく言われるが出力の出方は滑らか、トルクも必要十分。
【走行性能】
一般道ではとにかく静か。ドラミング音がするとのレビューが有るが自分には聞こえず。高速はさすがに風切り音が出るが音楽を流したりしていれば気にならないレベル。
【乗り心地】
他社EV等と全て乗り比べた訳ではないが振動の少なさ、静かさ等、国産の内燃式ラグジュアリーカーより上質と感じた。
【燃費】
一充電の航続距離はB7Gのプロパ無しで600キロといったところ。夏と冬は落ちると思われる。
尚、基本的に太陽光発電の余剰分で充電しているので電気代は今のところ無料で運用中。
【価格】
価格は正直安くない。海外版リーフのプラチナプラスの方が同程度の価格で装備が充実している。
【総評】
エンブレムが光らない。海外版よりディスプレイが小さい。カメラの機能がルークスより劣る。などがっかりポイントもあるが、スペックより大きく見える車格や高いアイポイント、プロパイロットやアダプティブハイビーム等の改善などクオリティは高いと感じた。
気になる方はHELLO NISSAN等で試乗してみることをおすすめします。
参考になった19人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B5 X
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2026年4月17日 21:25 [2017913-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
e+と同等の走行距離と充電能力向上で、B5を選択。
私はシート生地はファブリック押しで、また「G」のリアコンビネーションランプなどは、無くてもいいので、チープシック?な「X」でよしとしました。
ボディデザインのバランスの良さは、ZE−1が比較にならないくらい素晴らしい。
強いていえば大きすぎるシャークアンテナとエッジが目立つボンネットデザインが?です。
子供だましの「二三」デザインは、恥ずかしい。
全ての面で、ZE−1からの進化が凄い。
ZE−1の軽すぎるハンドリングは、やや重めになり、センターもよく出ている。直進性なども良好だが、日常使いでは、サクラの方が上かも?
プロパイロットも、コントロール密度が上がっているようです。
充電量が再び設定可能になった事は、嬉しい。
機密性が高いせい?か、低速時に気圧変化?を感じることがある。
(ドラミングかどうか解らないが、慣れると忘れるレベル)
ネット上で、高速時にドアミラー周辺から発生する音の指摘があるが、鈍感なせいか、感じない。
(もしオプションバイザーの影響であれば、私の車は未装着なので発生しない。)
「X」のオーディオは普通。
ルームミラーは、視野が狭い。コンビニ駐車場等では、デジタルインナーミラーを使用すべきかも?
照明付きバニティミラーが運転席にもあるのは、女性ドライバー想定したためでしょうか。
海外仕様より1ランク小さい液晶は、小さい故の寂しさを醸し出しており、残念。
ナビの地図は、グーグルでない普通の方が見やすい。
目的地到着時の充電残量表示は、凄く良いが、精度が不明。
なおプロパイロット2.0は、使う頻度が低いと予想されたので、迷わず却下した。
シートベンチレーション・電動リアハッチゲート・ボンネットダンパーを標準装備して欲しかった。
オプションは寒冷地仕様や100v電源等で、必要最低限であり、諸費用込み請求額;5,230,000円。
下取りではなく、売却した「2019年型ZE−1(バッテリー故障)」の売却額は40万円。都内在住での補助金が無事下りれば支払総額が300万円をきる。
となれば、車格に見合った価格だと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 473万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 X
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- 自動車(本体)
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2026年4月17日 18:33 [2017896-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
B7Xグレードですが、とても良いです。
プロパイロットも標準装備1.0で安く済ませました。
普段高速ではほとんど車線変更しないのでこれで十分です。
4月に島根まで桜を見に行きましたが、長距離の高速も楽々でした。
その他、オプションはフロアマットだけにしました。太平洋側なので寒冷地オプションもなしです。
BOSEサウンドも不要でした。標準スピーカーで十分です。
YouTubeMusicをインフォテイメントシステムで利用するため、テザリングかdocomoの車内Wi-Fi契約があった方が良いと思います。
気になる価格の方は、総額555万円から補助金129万円が還ってきます。実質426万円です。
この価格でこの性能が手に入るなら大変お買い得と断言できます。
(自宅充電だとガソリン代の1/3の維持費ですが、もちろん車両本体価格の元はとれません。)
また、走行距離ですが、納車時の表示はバッテリー100%で670kmでした。
平均電費は今のところ6.9km/kWhで、現在の走行距離の表示は満充電で560kmです。
実走行距離はカタログ値の8割と思っておくと良いです。
走行距離の表示が減っているので、念のため電池も含めてディーラーにシステムチェックしてもらいましたが、すべてOKでした。これが普通のようです。
一日50kmくらい走るだけなら7kWh程度の消費なので、2、3時間自宅充電すれば元通りに回復します。今は、コンビニに90kWの高速充電もたくさんありますので、新型リーフの充電性能を活かして週末に30分、40%程度回復させるのも良いでしょう。
島根に遠出した関係でZESP3の月4400円のプランに加入しましたが、充電プランの料金設定次第で変更していくつもりです。
コストパフォーマンスに大変満足しており、見栄を張ってGグレードにしなくて大正解でした。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年1月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 518万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B5 X
2026年4月12日 08:59 [2017263-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
フロント周りは好み分かれそう。私は苦手
【インテリア】
最近の車らしいインテリア。ごちゃごちゃしてないので好感が持てた
【エンジン性能】
なし
【走行性能】
他のBEVがAWD仕様があるのでそれと比較すると
いまいちだけど、そこまでの加速、走行性能が普段使いに必要なのかは用途によるかな
【乗り心地】
良いけど少しの硬めのBZ4Xのほうが乗りやすかった
【燃費】
試乗なので評価なし
【価格】
微妙
【総評】
良い車だと感じるけど、もう国産EVは日産だけのお家芸じゃないので候補としては最初に外れた。
外した理由
補助金もあるけど、結局安い車ではないのでEVにこだわらなければ装備云々の事考えれば他の車の選択肢がある。
購入しなかった理由の一番は価格
BZ4X、ソルテラに付いてる装備と金額差で新型リーフ選ぶ理由がなかったのと安くてある程度の先進技術が欲しいならスズキのeビダーラで良くない?って私はなった。
トヨタ、スズキ、スバルが被せてきたきたのもあるが出た時期も悪い。
金額が全体的に50万程度安ければBZ4Xではなく
リーフ買ってたけど、本当に中途半端な金額設定と装備なので他に目移りしたってのが率直な感想
明確なリーフの魅力がプロパイロット2.0くらいしかないのが非常に勿体ないって思いました。
競合相手の丁度真ん中の価格帯なので、少し上乗せで上級装備車、価格を下げてAWD車と他社の魅力のほうが上回るので強気に車体価格下げないと売れないのじゃないかな
酷評寄りですが、良い車だけに非常に勿体ないないので販売価格や装備の見直して今後の日産に期待できる1台
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 G
2026年3月20日 16:12 [2014011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
特に乗り心地と航続距離を重視しています。
電気自動車はバッテリー重量のため低重心であり、段差の突き上げがボディブローのように体を疲れさせる。
bz4xと比べると、乗り心地はリーフのほうが良い、静粛性は同等。
乗り心地だけで勝手にランキングすると、
モデルy、アイオニック5>シーライオン7(2WD)、リーフ、bz4x>EQS、アリア>id4
今回のモデルチェンジでようやく、このクラスのEVとして競合できる仕上がりになった。
リーフの強みはこのサイズ感だと思う。
この性能で、このコンパクトなサイズなら選ぶ価値はある。
bz4xと比べたら、乗り心地と新しさでリーフを選ぶ。
ただ、オプションを含めると価格が高く感じる。
オプションを含めて競合と同じくらいの価格にしないと販売は苦戦すると思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった27人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2025年モデル > B7 X
2026年2月14日 01:37 [2009043-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
試乗前のメーター内 |
セカンドカーとして初代リーフを毎日使用しており、
そろそろ買い替え検討モードに入りました。
新型リーフの試乗です。
【エクステリア】
オラオラ系の品性を疑うカーデザインばかりの国産車に食傷気味でしたが、
新型リーフは上品で嫌味がまったくない。
イメージカラーのルミナスターコイズは場の空気を明るくさせる印象で、
凝ったデザインとあわせてなかなか魅力的に仕上がっております。
もう少し多くのカラーがあれば、もっと良いと思いますね。
メタリックなうすーいレモン色も似あいそうです。
【インテリア】
先代は初代と同じと思われるパーツを多く流用しており、
こだわりも感じられず、あまり物欲を刺激しないものでした。
三代目は大きく改善されて、質感もそれなりに高いですね。
個々のパーツは特別高そうなものではなさそうですが、
デザインと配色のセンスの相乗効果で素材以上の質感が感じられ、
三代目リーフが完全な新型車であることを強く感じさせます。
ただ、如何にも高級車っぽい内装とは方向性が異なり、
一部のフランス車のようなシャレ気を感じさせる内装なので、
この点は好みがわかれるかもしれません。
室内空間ですが、余裕があるとは思えません。そこは少々残念なポイントです。
全長の短さと床下バッテリーを考えれば頑張っているとは思いますが、
ホイールベースをあと数センチ拡大すれば足元空間に余裕が生まただろうし、
ここだけはもうちょっとなんとかならなかったのかなぁ。
後方視界は悪いのですが、ここはインテリジェントミラーでカバーできます。
斜め後方視界は今時の車の割には良いほうなので、その点は大変良いと思います。
自転車が車道を走らないといけない時代なので、斜め後方視界は非常に重要と思っております。
ここがダメな車は怖いので、もう乗りたくないですね。
また、ファミリー分使える広さのラゲッジスペースをもっている点は高く評価したいです。
たとえノンストップで1,000km以上走れても、人数分の荷物を積めないエコカーはナンセンスだと思っておりますので。
【エンジン性能】
モーターやその周辺部の性能とします。
インバーターと思われる「キーン」音が感じられず、初代との差が顕著に感じられました。
【走行性能】
BEVなので、当然静かです。初代リーフとは違った静けさなのですが、
言語化するのがちょっと難しいです。
エコモードでしたが、出だしの(過激な)良さはあえて強調しないような味付けで非常に乗り易い印象です。街中ではちょうどよい塩梅だと思います。
プロパイロット2.0がついておりましたが、未使用です。
高めのオプションですが、高速道路で長距離を良く走る人には検討の価値がありそうですね。
【乗り心地】
舗装が悪い状態の道も走りましたが、凸凹をスムーズにいなして、初代リーフとは雲泥の差です。最新のCセグメントの車として結構良いと思います。ソフト過ぎず、ハード過ぎずという印象で、路面の状況も把握しやすいものの、強い衝撃は一切感じられません。タイヤやインチをかえればまた違ってくると思いますが。
【燃費】
暖房を入れての試乗でした。電費計は見忘れましたが、メーター内の数値の僅かな変動を見る限り、初代リーフより確実によさそうです。
【価格】
今時の車なので安くはないのですが、凝った設計と実用性を加味すれば、ある程度納得できます。プラットフォームもアリアと共通のようで、全長4.36mのコンパクトカーとしては贅沢なのでお得かもしれません。
今年度において、都内だと有利な補助金なので非常に魅力的です。来年度の補助金額は未定ながら、以降本気で購入を検討します。
【総評】
リーフの最大の付加価値は長年BEVを製造した実績とバッテリーの信頼性の高さでしょう。
昨年に灯油をこぼしたまま喫煙したせいで発火し、リーフが燃えた事故があったようですが、
長年にわたり燃えないバッテリーを採用つづけた実績はスペック以上の価値と安心感があります。
新型は、先代よりも全長が短いながら、見た目の車格がワンランク増した感があります。
何よりもクルマ自体に華があり、購入意欲をそそられます。
ユニークな初代、堅実な二代目、高い商品力の三代目と思いました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった38人
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(自動車(本体))
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