| Kakaku |
ホンダ N-ONE e: 2025年モデル e:L(2025年9月12日発売)レビュー・評価
N-ONE e: 2025年モデル e:L
N-ONE e:の新車
新車価格: 319 万円 2025年9月12日発売
中古車価格: 169〜379 万円 (232物件) N-ONE e: 2025年モデル e:Lの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2025年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.81 | 4.32 | 76位 |
| インテリア |
3.61 | 3.92 | 69位 |
| エンジン性能 |
4.53 | 4.11 | 25位 |
| 走行性能 |
4.14 | 4.19 | 53位 |
| 乗り心地 |
4.16 | 4.02 | 39位 |
| 燃費 |
3.43 | 3.87 | 71位 |
| 価格 |
3.10 | 3.85 | 76位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > N-ONE e: 2025年モデル > e:L
2026年9月1日 18:32 [2034851-3]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
<試乗レビュー> NーONE e:
カタログ上の一充電航続距離は294kmだが、実際にどれくらい走るのかを試すために4日間試乗車を借りて長距離を走ってみた。
満充電からスタートして何km走って何%バッテリーが減るか?でみた結果だいたい150kmの走行で75%減る感じだった。当然その頃には頭の中は充電のことばかりとなり結構不安になるので事実上それくらいの距離が限度だという感じ。軽の規格のBEVのわりには頑張ったとも言えるがやはりあまり遠出はできないというのが結論。
ちなみに今回と同じように他のBEVでも10車種ほど数日間試したことがあるが、どのBEVにも共通して言えることとして「出先での充電が面倒・時間のムダ⇒なので遠出が事実上難しい」があった。そしてこのNーONE e:(軽の規格のBEV)ではその「面倒」のうえに「そもそも次の充電器までたどり着くことができるか?」がプラスされると感じた。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > ホンダ > N-ONE e: 2025年モデル > e:L
2026年9月1日 01:11 [2034860-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
Make it simple.というキャッチフレーズがピッタリの、シンプルで素うどん的な割り切りが潔い。
ただ、それまで乗っていたN-ONEから買い替えようとすると、ツートンカラーが選べなかったり、ピラーやドアサッシュがブラックアウト処理されていなかったりで、ツートンカラーのN-ONEよりもチープになってしまう感は否めず。
【インテリア】
こちらもエスクテリア同様シンプルで好印象。
オプションで加飾パネルの類がいろいろと用意されてますが、私はああいうフェイクカーボンのパネルでお化粧せずとも素材丸見えの素うどん仕様でOK派です。
【エンジン性能】
日常的に都内の道路をちょこまか走り回る分には全く不足を感じないパワーとトルク。
高速道路は80キロ巡行で大人しく走った方が電費含めてこのクルマのキャラクターに合ってる気がします。
【走行性能】
シティモードのワンペダル走行がお気に入り。
試乗開始当初は好きになれなかったものの、慣れたら都内の混雑した道路を走る分には右足の踏み替え無しで走れる事に快感を覚える様になりました。
【乗り心地】
若干の腰高感とフワフワ感を感じるシーンはあったものの、全般的には上質。
【燃費】
この辺りは評価の分かれる所でしょうが、リーズナブルな燃費性能だと思います。
高速道路SA/PAでのビジター充電料金はいくら何でも高過ぎると感じるので、EVを普及させたければその辺りの環境整備にもメスを入れていかないと日本でのEV普及は限定的なままでしょう。
【価格】
このクルマの後に発売されたスーパーワンによる価格破壊を突破するのはなかなかに困難ですが、住環境や維持費を鑑み敢えてN-ONE e:を選ぶという選択肢はまだまだアリかと。
【総評】
EVの本質的価値はしっかりと抑えたクルマ。
まずはこういうモデルで使い勝手を確かめて、状況に応じてより航続距離の長いモデルへとステップアップ出来るルートが確立されると良いですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > ホンダ > N-ONE e: 2025年モデル > e:L
よく投稿するカテゴリ
2026年8月25日 04:27 [2033875-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
エアコン使うと電費が、4割くらい悪くなる
点検しても異常なしヒーターだとおそらく
もっと悪くなる
購入前に知ってたら買う人は、まずいないでしょう
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > ホンダ > N-ONE e: 2025年モデル > e:L
よく投稿するカテゴリ
2026年1月11日 23:40 [2004246-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
よくあるEVは未来感を強調したシャープなデザインが多いですが、N-ONE e:はそれとは正反対で、街の風景に自然に溶け込む「軽自動車らしさ」を大切にしています。いい意味でEVらしくなく、いつもの日常に違和感なく馴染むデザインです。
【インテリア】
N-ONE e:の室内は、近未来的なデジタル空間ではなく、これまでのホンダ車と同じ「普通のクルマ」の感覚で使えます。N-WGNからの乗り換えですが、操作に迷うこともなく、「新しい車に慣れる」というストレスがほとんどありません。EVに抵抗がある人でも、自然に受け入れられる居心地の良さがあります。
【エンジン(モーター)性能】
N-WGNでは、加速時や坂道でエンジン音が目立つ場面がありましたが、N-ONE e:は驚くほど静かです。
街中でも高速道路でも、聞こえてくるのは風切り音とタイヤの音だけ。加速に余裕があり、「もう少しパワーが欲しい」と感じることはありません。
EVならではの安定感と静寂性をしっかり体感できます。
【走行性能】
アクセルを踏んだ瞬間から力が出るモーター特性により、信号からの発進がとてもスムーズです。
車体はコンパクトですが、バッテリーを床下に積んだ低重心設計のおかげで、コーナリング時の安定感も高く、思いどおりに曲がれる安心感があります。
狭い道や駐車場でも扱いやすく、日常使いにとても向いています。
【乗り心地】
サスペンションのしなやかさとEVの静粛性が合わさり、
振動がやわらかく抑えられた快適な乗り心地です。
街乗りでも疲れにくく、以前乗っていたモビリオよりも上質に感じます。
【電費】
秋口の電費は約9.5km/kWhでしたが、
冬(外気温10℃以下)になると約7.0km/kWhまで低下します。
ヒートポンプ式エアコンではないため、冬場の電費低下は想定どおりです。
実際に、多摩エリアから西伊豆まで走行した際は、高速道路と山岳路を含むルートで箱根エコパーキング到着時に残量30%を下回りましたが、下り坂の回生により40%まで回復。伊豆ゲートウェイ函南で急速充電(30分)を行い、85%まで回復してそのまま走行を続けられました。
【価格】
東京都在住のため、国と東京都の補助金を合わせて約100万円を利用でき、実質約200万円で購入できました。
この価格で、N-WGNターボやN-BOXターボ以上の加速と静粛性が得られる点に非常に満足しています。
【総評】
週1回の買い物(約50km)と年に数回の旅行、年間走行距離約3,000kmという使い方では、N-ONE e:はまったく問題なく、むしろとても快適です。
充電もイオンモールの普通充電(3kW)と自宅の100V充電を併用すれば、常にバッテリー80%前後を維持出来、運用面の不安もありません。
補助金の関係で最低4年間は乗る予定ですが、その頃には全固体電池を搭載した軽EVの登場も期待しており、次の乗り換えも楽しみにしています。
EVは「クルマ」というより「電気製品」に近い存在なので、欲しいと思ったタイミングが、いちばん良い買い時だと感じました。
参考になった30人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > ホンダ > N-ONE e: 2025年モデル > e:L
よく投稿するカテゴリ
2025年11月25日 20:32 [1996802-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
外装カラーがブルー系3色、シルバー、ホワイトの5色しかないのは残念。
個人的には、今までホンダの赤を2台並べて駐車していたので赤が欲しかった。
ツートーンも欲しいですね。
外観は初代N-ONEも所有していたのでボンネットやリア形状が違うのはGood、同じ形状なら買ってなかったかも。
しかし、おっさんが乗るにはかわいすぎる、
【インテリア】
現行Fit e:HEV、N-BOXカスタムターボを乗り継いできたのでフルディスプレイメータや2本スポークステアリングには違和感はありません、ナビはイマイチ。
シートは座りごごちが良い。
内装はプラスティック感が高いがコストを考えると理解はできる。
グローブボックスがディーラーでもらった車検証入れだけで満杯になるのは残念。
他にも収納らしきものが無い。
運転席からナビを操作しようとすると位置が遠い。
【エンジン性能】
前車が現行N-BOXカスタムターボであったがモーターでの駆動能力は上。
【走行性能】
何の不満もない、気持ち良い加速。
シングルペダルコントロールは発進から停車まで問題なく運転できる。
ただし、シングルペダルコントロール使用時は、せっかく採用されたトラフィックジャムアシストが利用できないのが残念、LKASだけでも単独で利用できるようして欲しい。
近接警告音が車内にも聞こえるのは不快、車内に聞こえる必要はあるのでしょうか?
【乗り心地】
N-BOXのようなハイト系の横揺れもなく快適。
【燃費】
電費は10月は10Km台、11月は11Km台。
これからの冬の電費はどうなるか?
【価格】
SAKURAと比べると内装などは劣るが、走行可能距離が長く、50KW急速充電、6KW普通充電に対応してることを考えると10万円程度の差は妥当かと...
【総評】
人生初めてのBEVですが、同じモーター駆動でもe:HEVとは違った感覚です
もっと大きなサイズのBEVにも乗ってみたいと思いますが補助金の縛りが4年あります。
補助金はWEB申請から約1ヶ月で決定通知が送られてきました。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年10月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 319万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > ホンダ > N-ONE e: 2025年モデル > e:L
2025年10月5日 21:18 [1989349-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
一回り大きくなった丸型フロントライトグリルの高さからはみ出る程 |
意外と広めの床下収納スペース |
後席はチップアップ有りでスライドはしない |
![]() |
![]() |
![]() |
広いトランク |
サクラのトランク |
古臭いデザインが頂けないエル標準のアルミホイール |
低迷してる国内のBEV市場で気を吐いたSAKURAに続けと、ホンダが出したN-ONEeの出来は如何に?
昨年レンタルしSAKURAと最近代車で借りたNVANeと思い出しながら比較レビューしたいと思います。
試乗グレードはe:Lで走行距離100km未満もの
営業さん抜きの1人乗車です。
【エクステリア】
ガソリンのN-ONEのデザインは昔のってたシティに似てて大変お気に入りなのだが、電気版はガラリと変化。
フロントグリルの厚くなりボンネットが高い。リアは印象変わらないのだが。
個人的にはフロントデザインはイマイチ…
【インテリア】
内装はシートデザイン、ドアの内張、メーター含めN BOX似てるが,平行基調で超質素のコスト優先。
センターコンソールトレイはあるが、基本的小物入れは少ない。
USB端子は一口あるはずだが気付かなかった。
Naviは標準の9インチは今どきとして物足りない。
ステアリングはガソリン仕様にもあったがチルト機能付はサクラも一緒。
シフトはエレクトリックボタン式で慣れれば簡単。Bモードやパドルは無し。
後席のスペースはサクラより10センチ以上車高低いので高さ,足元空間の余裕は並みです。
荷物室(床下収納含)や後席のダイブイン&チップアップ機構はバッテリー搭載の犠牲になっていないのはびっくり!
【モーター性能】
64ps.16.5kgfはガソリンターボ以上でサクラより10kw大きい重たいバッテリー積んだ1030kgの登り坂でも車体をいとも簡単に加速させるパワーは申し分無し。
調べるとサクラよりバッテリー多い分重いとおもったら、なんと50kg(上級グレード比較)も軽い。
【走行性能】
ホッとする小さなボディ普段乗ってるN- BOXより格段に低いシートに身を乗り入れる。N BOXより視点は低いが全方位視界良好で特に問題無し。
走り出して直ぐ100パーモーター駆動にN BOXの3気筒エンジンでは味わえないトルクにやられてました。
またアクセル開度に応じ低速から高速までCVT特有の低速のガクガク感ないのシームレスな加速でバイパスの流れてる速度に到達する為、合流が楽々。
eコンoffに強めの加速するとサクラのトラクション不足みたいな浮き足だった暴力的加速ではなく、接地感失わない安心感ある躾の良い上質な加速は丸。
また直角に近いコーナーで試した強めのコーナリングでもシャーシとボディが剥がれそうでおっとと感あるサクラより、ボディ全体一体感あり安定して不安なし。
1番嬉しいのはNVANには未装備のワンペダルモード。しかも日産のe-pedalから無くなった完全停止付き。
ペダル離した時の回生ブレーキの効きも強め。これだけで高得点。
【乗り心地】
これが想像以上に良い。重たいバッテリーでN BOXより重心が低いのでサスペンションのセッティングもバランス良く出来るのだろう。
N BOXも重さ活かして良路は普通車並みに良いが,それ以上に上質感を感じる。下手するとプレリュード以上かも。
エンジン音無い分ロードノイズ不利ですが、ブルーアースが良いのかN BOX並み万全。一部ザラ目の荒れた路面ではそれなりに篭り気味のノイズが入りましたが,バイパス等舗装良い状態なら完璧です。商業車のNVANは元よりサクラより静寂性は高いと思います。
【燃費】
7km弱の市街地コースでなんと12kwh弱。涼しくなったとはいえ10kwh超えはサクラからbz4Xまで国内外10車種くらい試乗したBEVの中では記憶にない。
走行距離が延びるのはバッテリー容量だけでは無いかも。
【価格】
SAKURAより若干高いがバッテリー容量考慮すれば安いか。
デリカミニ等も300万軽く届く時代だからNavi込み320万なら妥当な線か。。
サクラとハード的にざっと比較して
◯良いと思う点
?後続距離が100km以上長い295km
?車高155cmで立体駐車場も対応
?後席シートのアレンジ
?乗り心地等,走行性能の高さ
●劣るところ。
?室内高、後席足元空間
?ドリンクホルダー等収納の少ない
?エクステリア,インテリアデザインの先進感
?車体カラーバリエーションの少なさ
【総評】
お気に入りのガソリンN-ONEのフロントデザイン弄りすぎて外観的にはイマイチでしたが乗ってみると,走り,乗り味は自車のN BOXよりワンランク上
目隠しして助手席乗せたら軽自動車に乗ってるは思わないでしょうね。
N BOXの次は電動車考えてましたが自転車載せるの諦めれば、これにするかも知れないと思うほど走行性能は気にいりました。
小物入れとフロントグリルデザイン、充電口の位置だけマイチェンで直してくれれば候補No.one e
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
このレビューは参考になりましたか?![]()
N-ONE e:の中古車 (303物件)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















