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『車界隈の傾奇者』 プジョー SUV 3008 2025年モデル 野生のエナジーさんのレビュー・評価
SUV 3008 2025年モデル
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SUV 3008の新車
新車価格: 489〜760 万円 2025年7月2日発売
中古車価格: 424〜606 万円 (32物件) SUV 3008 2025年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > プジョー > SUV 3008 2025年モデル > GT HYBRID
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2025年11月7日 13:49 [1987059-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
最初はそれほどだったが慣れて来たらカッコよく見えて来た。だが顔は前車の408が1番。
リヤゲートが結構寝ているデザインだが後席は180cmの私が乗っても圧迫感無し。
家族4人の長距離ドライブでも408よりも圧迫感ないとの家族評価。
デザインと居住性が絶妙なバランスだと思う。エクステリアの良し悪しは100%個人の好みなので刺さる人に刺されば良い。
【インテリア】
運転席に座った時のコクピット感は他車には無い満足度。シフトスイッチが手元から奥に移動されたのはマイナス。センターコンソールに手を置きながらシフトスイッチが操作できる方が絶対便利で楽だと思う。
インパネの一体液晶メーターは先進性だけでなく操作性も良く暗所になると照度が変わるので見にくくなる事もない。
Dレンジに入っている表示は出るがどのギアに入っているかがスポーツモードにしないと表示されないのはなぜ??
あとグローブボックスに純正車検証ファイルが入らないのにはビックリ。小物やタオル類しか入らない。左ハンドル車もそうなのか、右ハンドルにした弊害なのか? 後席足元は408程の広さはないが308よりは広い。iコクピットと繋げるUSB-Cコネクタがセンターコンソールのフタを閉めた中にある為、使い勝手は悪い。なのでOTTOCASTにして無線接続で使用。
【エンジン性能】
1.2リッターターは408より車重が約190kg重いが日常運転なら気になる事はない。
さすがに急加速時は瞬発力には欠けるが、そのような運転はほとんどしないので問題無し。5人乗車でもストレスなく走る。
マイルドハイブリッドたが、巡航速度でもモーター走行し、片道5キロほどの距離で3.5キロをモーター走行する時もありうたい文句に偽り無し。日本車で言うところのマイルドハイブリッドとはちょっと違う感じで、モーターがエンジンのアシストもするし、モーター単独でも結構走る。 たまに停止時から動き出す時にトランスミッション?がギクシャクする時がある。回生ブレーキは強めでブレーキを踏む量が前車の半分以下の感覚。ただアクセルをOFFにすると回生ブレーキが作動するため、アクセルをOFFにしての惰性運転は出来ない。
【走行性能】
新しいプラットフォームや車格の違いか、408では感じなかったプジョー特有の猫足感を感じる。硬すぎず柔らか過ぎずで、総じて乗り心地良い。これは試乗で感じてみてほしい。
【燃費】
これは要注意。購入時にセールスから説明がなかった点で、エンジンが止まるとエアコンコンプレッサーが止まるため、冷風が出なくなる。近頃の猛暑環境では耐えられない。設定低くするとか、アイドリングストップを切りエンジン止まらないようにしたり工夫。気にしながら乗るとストレスなので夏場のドライブは割り切るしかない。8月に納車され約1ヶ月半1,000km走行、街乗りメインで満タン法での燃費は13.7キロ。秋冬春、年間通してどうなるか?
追記→往復700キロの旅行で燃費21キロ記録
高速走行7割で。
【総評】
最近は似たようなフェイスの車が多くなっているが、唯一無二のデザインで他車とは一線を画す存在感。エアコンの件は想定外だったが、エクステリア、インテリア、動力性能全て満足。
ドライバーだけではなく、同乗する家族も前車よりも乗り心地が良いと好評。
初めて408でプジョーに乗り、日本車にはないデザイン性や先進性にすっかり魅了され、3008でそれがさらに昇華された。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- レジャー
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年8月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 540万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった18人(再レビュー後:13人)
2025年9月24日 22:16 [1987059-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
最初はそれほどだったが慣れて来たらカッコよく見えて来た。だが顔は前車の408が1番。
リヤゲートが結構寝ているデザインだが後席は180cmの私が乗っても圧迫感無し。
家族4人の長距離ドライブでも408よりも圧迫感ないとの家族評価。
デザインと居住性が絶妙なバランスだと思う。エクステリアの良し悪しは100%個人の好みなので刺さる人に刺されば良い。
【インテリア】
運転席に座った時のコクピット感は他車には無い満足度。シフトスイッチが手元から奥に移動されたのはマイナス。センターコンソールに手を置きながらシフトスイッチが操作できる方が絶対便利で楽だと思う。
インパネの一体液晶メーターは先進性だけでなく操作性も良く暗所になると照度が変わるので見にくくなる事もない。
Dレンジに入っている表示は出るがどのギアに入っているかがスポーツモードにしないと表示されないのはなぜ??
あとグローブボックスに純正車検証ファイルが入らないのにはビックリ。小物やタオル類しか入らない。左ハンドル車もそうなのか、右ハンドルにした弊害なのか? 後席足元は408程の広さはないが308よりは広い。iコクピットと繋げるUSB-Cコネクタがセンターコンソールのフタを閉めた中にある為、使用中はフタが開けっぱなしになり、閉めてその上にスマホを置けない。なのでOTTOCASTにして無線接続で使用。
【エンジン性能】
1.2リッターターは408より車重が約190kg重いが日常運転なら気になる事はない。
さすがに急加速時は瞬発力には欠けるが、そのような運転はほとんどしないので問題無し。5人乗車でもストレスなく走る。
マイルドハイブリッドたが、巡航速度でもモーター走行し、片道5キロほどの距離で3.5キロをモーター走行する時もありうたい文句に偽り無し。日本車で言うところのマイルドハイブリッドとはちょっと違う感じで、モーターがエンジンのアシストもするし、モーター単独でも結構走る。 たまに停止時から動き出す時にトランスミッション?がギクシャクする時がある。回生ブレーキは強めでブレーキを踏む量が前車の半分以下の感覚。ただアクセルをOFFにすると回生ブレーキが作動するため、アクセルをOFFにしての惰性運転は出来ない。
【走行性能】
新しいプラットフォームや車格の違いか、408では感じなかったプジョー特有の猫足感を感じる。硬すぎず柔らか過ぎずで、総じて乗り心地良い。これは試乗で感じてみてほしい。
【燃費】
これは要注意。購入時にセールスから説明がなかった点で、エンジンが止まるとエアコンコンプレッサーが止まるため、冷風が出なくなる。近頃の猛暑環境では耐えられない。設定低くするとか、アイドリングストップを切りエンジン止まらないようにしたり工夫。気にしながら乗るとストレスなので夏場のドライブは割り切るしかない。8月に納車され約1ヶ月半1,000km走行、街乗りメインで満タン法での燃費は13.7キロ。秋冬春、年間通してどうなるか?
【総評】
最近は似たようなフェイスの車が多くなっているが、唯一無二のデザインで他車とは一線を画す存在感。エアコンの件は想定外だったが、エクステリア、インテリア、動力性能全て満足。
ドライバーだけではなく、同乗する家族も前車よりも乗り心地が良いと好評。
初めて408でプジョーに乗り、日本車にはないデザイン性や先進性にすっかり魅了され、3008でそれがさらに昇華された。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- レジャー
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年8月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 540万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
「SUV 3008 2025年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年11月7日 13:49 | ||
| 2025年7月17日 18:30 |
SUV 3008の中古車 (全3モデル/260物件)
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4
高山正寛 さん
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