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『テスラモデルY超え?BYDシーライオン7が優れている6つの理由 』 BYD SEALION 7 2025年モデル Leo_Mさんのレビュー・評価
SEALION 7 2025年モデル
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自動車(本体) > BYD > SEALION 7 2025年モデル > ベースグレード AWD
2026年8月15日 09:31 [2031599-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
近所にBYDのディーラーがあったので、話題の「シーライオン7」に試乗してきました。
実際に乗ってみて、ライバルであるテスラ・モデルYよりも優れていると感じたポイントを絞ってレビューします。
1. 内装の質感と「高級感」
モデルYは無駄を徹底的に削ぎ落としたミニマル(超シンプル)な内装ですが、シーライオン7は上質な素材と立体的なデザインで仕上げられています。
素材と仕上げ: ナッパレザーシートやキルティング加工など、価格以上のクラス感があります。
快適装備: シートヒーターやベンチレーション(座面の送風)などの快適機能が標準装備されているのも大きな強みです。
2. ドライバー視点での使い勝手(HUD・ディスプレイ)
メーターとHUD: モデルYはメーター類が一切なく中央の画面に集約されていますが、シーライオン7は運転席前にディスプレイとHUD(ヘッドアップディスプレイ)を搭載。運転中の視線移動が少なく安心感があります。
回転式センター画面: BYD名物の縦横回転ディスプレイも健在。ナビ時は「縦画面」、停車中のエンタメは「横画面」と使い分けられて非常に快適です。
3. 小回りが利く「取り回しの良さ」
モデルYの最小回転半径が6mを超えるのに対し、シーライオン7は5m台。日本のアスファルトや狭い駐車場、日常の街乗りにおける取り回しのしやすさは段違いです。
4. 圧倒的なコストパフォーマンス
日本国内での価格と装備のバランスにおいて、シーライオン7は非常に魅力的です。
車両価格: モデルY(約558万円)に対し、シーライオン7は約498万円と手頃。低価格でありながら、安全・快適装備はほぼフルスペックです。
補助金の適用: CEV補助金や自治体の補助金を合わせると、実質400万円台前半から購入可能。競合と比べても圧倒的な価格競争力があります。
5. 安全性と高い剛性を生む「ブレードバッテリー×CTB」
高い構造剛性: バッテリーを車体構造の一部とする「CTB(Cell to Body)」技術を採用。ボディ剛性が上がることで、乗り心地・静粛性・衝突安全性が高まっています。
LFPブレードバッテリー: 釘刺し試験でも発火しない高い熱安定性を誇り、安全性やバッテリー寿命の面でも信頼できます。
6. 災害時にも役立つ給電機能(V2H / V2L)
シーライオン7は家庭への給電(V2H)や外部給電(V2L)に標準対応しています。アウトドアでの使用はもちろん、災害時の非常用電源としても大活躍してくれます。
【総評】
モデルYを選ぶ人はブランド感や先進的なトレンドを重視する印象がありますが、車の質感・日常の使い勝手・実用性といった「クルマとしての本質」をじっくり見極める人には、間違いなくBYD・シーライオン7が刺さるはずです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった11人(再レビュー後:4人)
2026年8月8日 07:41 [2031599-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
ご近所にBYDディーラーがあるので試乗。
テスラ・モデルYをBYD・シーライオン7が超えてると感じたポイントのみレビューしてみる。
1. 内装の質感と「高級感」
テスラ・モデルYが極限まで無駄を削ぎ落としたミニマル(超シンプル)な内装であるのに対し、シーライオン7は上質な素材感と立体的なデザインで仕上げられている。
素材と仕上げ
ナッパレザーシートやキルティング加工など、価格以上のクラス感がある。
快適装備
シートヒーターやベンチレーション(送風)などの快適機能が標準設定されている点もアドバンテージ。
2. ドライバー視点での使い勝手(HUD・ディスプレイ)
メーター類とHUD
モデルYには運転席正面のメーターやヘッドアップディスプレイ(HUD)がなく、すべて中央の大型画面に集約されているが、一方、シーライオン7には運転席前方のディスプレイやHUDが備わっているため、視線移動が少なくて済む。
回転式センター画面
BYD特有の縦横回転する大型画面により、ナビ利用時(縦画面)と停車時のエンタメ(横画面)の使い分けが快適である。
3. 取り回しの良さ
最小回転半径が6mを超えるモデルY、それが5m台のシーライオン7。言うまでもなく日常の使い勝手や取り回しの良さに置いてこの違いは非常に重要である。
4. 価格に対する装備の充実度(コスパ)
日本国内での価格設定において、シーライオン7は非常に魅力的に感じる。
本体価格
シーライオン7は約495万円。モデルY(約558万円)よりも低価格帯スタートでありながら、安全装備や快適機能がほぼフル装備で提供。
補助金適用後
CEV補助金や自治体ごとの補助金を考慮すると実質400万円台前半から購入可能となり、競合車に対して圧倒的な価格競争力がある。
5. 安全性と剛性を生む「ブレードバッテリー×CTB」
高い構造剛性
バッテリーを車体構造の一部とする「CTB(Cell to Body)」技術を採用。ボディ剛性が高まり、静粛性や乗り心地、衝突安全性が向上している。
リン酸鉄(LFP)ブレードバッテリー
釘刺し試験でも発火しない高い熱安定性を持ち、安全性や長寿命性において高い評価を得ている。
6. 日本での実用性と給電機能(V2H / V2L)
シーライオン7はV2H(家庭への給電)およびV2L(外部給電)機能を標準でサポート。アウトドアや災害時の非常用電源として車を活用したい場合、非常に使い勝手が優れている。
モデルYを買う人は単なるミーハーな人で
BYDを買う人は車の本質を分かってる人だと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
2026年8月5日 08:01 [2031599-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
ご近所にBYDディーラーがあるので試乗。
テスラ・モデルYをBYD・シーライオン7が超えてると感じたポイントのみレビューしてみる。
1. 内装の質感と「高級感」
テスラ・モデルYが極限まで無駄を削ぎ落としたミニマル(超シンプル)な内装であるのに対し、シーライオン7は上質な素材感と立体的なデザインで仕上げられている。
素材と仕上げ
ナッパレザーシートやキルティング加工など、価格以上のクラス感がある。
快適装備
シートヒーターやベンチレーション(送風)などの快適機能が標準設定されている点もアドバンテージ。
2. ドライバー視点での使い勝手(HUD・ディスプレイ)
メーター類とHUD
モデルYには運転席正面のメーターやヘッドアップディスプレイ(HUD)がなく、すべて中央の大型画面に集約されているが、一方、シーライオン7には運転席前方のディスプレイやHUDが備わっているため、視線移動が少なくて済む。
回転式センター画面
BYD特有の縦横回転する大型画面により、ナビ利用時(縦画面)と停車時のエンタメ(横画面)の使い分けが快適である。
3. 価格に対する装備の充実度(コスパ)
日本国内での価格設定において、シーライオン7は非常に魅力的に感じる。
本体価格
シーライオン7は約495万円。モデルY(約558万円)よりも低価格帯スタートでありながら、安全装備や快適機能がほぼフル装備で提供。
補助金適用後
CEV補助金や自治体ごとの補助金を考慮すると実質400万円台前半から購入可能となり、競合車に対して圧倒的な価格競争力がある。
4. 安全性と剛性を生む「ブレードバッテリー×CTB」
高い構造剛性
バッテリーを車体構造の一部とする「CTB(Cell to Body)」技術を採用。ボディ剛性が高まり、静粛性や乗り心地、衝突安全性が向上している。
リン酸鉄(LFP)ブレードバッテリー
釘刺し試験でも発火しない高い熱安定性を持ち、安全性や長寿命性において高い評価を得ている。
5. 日本での実用性と給電機能(V2H / V2L)
シーライオン7はV2H(家庭への給電)およびV2L(外部給電)機能を標準でサポート。アウトドアや災害時の非常用電源として車を活用したい場合、非常に使い勝手が優れている。
モデルYを買う人は単なるミーハーな人で
BYDを買う人は車の本質を分かってる人だと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった2人
2026年8月5日 07:59 [2031599-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
ご近所にBYDディーラーがあるので試乗。
テスラ・モデルYをBYD・シーライオン7が超えてると感じたポイントのみレビューしてみる。
1. 内装の質感と「高級感」
テスラ・モデルYが極限まで無駄を削ぎ落としたミニマル(超シンプル)な内装であるのに対し、シーライオン7は上質な素材感と立体的なデザインで仕上げられている。
素材と仕上げ
ナッパレザーシートやキルティング加工など、価格以上のクラス感がある。
快適装備
シートヒーターやベンチレーション(送風)などの快適機能が標準設定されている点もアドバンテージ。
2. ドライバー視点での使い勝手(HUD・ディスプレイ)
メーター類とHUD
モデルYには運転席正面のメーターやヘッドアップディスプレイ(HUD)がなく、すべて中央の大型画面に集約されているが、一方、シーライオン7には運転席前方のディスプレイやHUDが備わっているため、視線移動が少なくて済む。
回転式センター画面
BYD特有の縦横回転する大型画面により、ナビ利用時(縦画面)と停車時のエンタメ(横画面)の使い分けが快適である。
3. 価格に対する装備の充実度(コスパ)
日本国内での価格設定において、シーライオン7は非常に魅力的に感じる。
本体価格
シーライオン7は約495万円〜。モデルY(約558万円〜)よりも低価格帯スタートでありながら、安全装備や快適機能がほぼフル装備で提供。
補助金適用後
CEV補助金や自治体ごとの補助金を考慮すると実質400万円台前半から購入可能となり、競合車に対して圧倒的な価格競争力がある。
4. 安全性と剛性を生む「ブレードバッテリー×CTB」
高い構造剛性
バッテリーを車体構造の一部とする「CTB(Cell to Body)」技術を採用。ボディ剛性が高まり、静粛性や乗り心地、衝突安全性が向上している。
リン酸鉄(LFP)ブレードバッテリー
釘刺し試験でも発火しない高い熱安定性を持ち、安全性や長寿命性において高い評価を得ている。
5. 日本での実用性と給電機能(V2H / V2L)
シーライオン7はV2H(家庭への給電)およびV2L(外部給電)機能を標準でサポート。アウトドアや災害時の非常用電源として車を活用したい場合、非常に使い勝手が優れている。
モデルYを買う人は単なるミーハーな人で
BYDを買う人は車の本質を分かってる人だと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
「SEALION 7 2025年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月15日 09:31 | ||
| 2026年7月4日 10:39 | ||
| 2026年5月5日 13:45 | ||
| 2026年3月21日 00:37 | ||
| 2026年3月3日 22:39 | ||
| 2025年10月19日 21:01 | ||
| 2025年9月8日 11:00 | ||
| 2025年9月5日 20:19 | ||
| 2025年8月17日 21:51 | ||
| 2025年6月30日 20:03 |
SEALION 7の中古車 (19物件)
-
BYDシーライオン7 ベースモデル BYD認定中古車/ユーザー様買取車/EV/アダプ
- 支払総額
- 384.0万円
- 車両価格
- 374.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.2万km
-
BYDシーライオン7 ベースモデル BYD認定中古車/ユーザー様買取車/EV/アダプ
- 支払総額
- 395.0万円
- 車両価格
- 385.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.8万km
自動車(本体)
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(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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