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BYD SEALION 7 2025年モデル ベースグレード AWD(2025年4月15日発売)レビュー・評価
SEALION 7 2025年モデル ベースグレード AWD
21
SEALION 7の新車
新車価格: 572 万円 2025年4月15日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2025年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.85 | 4.32 | 5位 |
| インテリア |
5.00 | 3.92 | 1位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | 2位 |
| 走行性能 |
4.62 | 4.18 | 7位 |
| 乗り心地 |
4.54 | 4.02 | 6位 |
| 燃費 |
4.47 | 3.87 | 18位 |
| 価格 |
4.92 | 3.85 | 1位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BYD > SEALION 7 2025年モデル > ベースグレード AWD
2026年8月15日 09:31 [2031599-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
近所にBYDのディーラーがあったので、話題の「シーライオン7」に試乗してきました。
実際に乗ってみて、ライバルであるテスラ・モデルYよりも優れていると感じたポイントを絞ってレビューします。
1. 内装の質感と「高級感」
モデルYは無駄を徹底的に削ぎ落としたミニマル(超シンプル)な内装ですが、シーライオン7は上質な素材と立体的なデザインで仕上げられています。
素材と仕上げ: ナッパレザーシートやキルティング加工など、価格以上のクラス感があります。
快適装備: シートヒーターやベンチレーション(座面の送風)などの快適機能が標準装備されているのも大きな強みです。
2. ドライバー視点での使い勝手(HUD・ディスプレイ)
メーターとHUD: モデルYはメーター類が一切なく中央の画面に集約されていますが、シーライオン7は運転席前にディスプレイとHUD(ヘッドアップディスプレイ)を搭載。運転中の視線移動が少なく安心感があります。
回転式センター画面: BYD名物の縦横回転ディスプレイも健在。ナビ時は「縦画面」、停車中のエンタメは「横画面」と使い分けられて非常に快適です。
3. 小回りが利く「取り回しの良さ」
モデルYの最小回転半径が6mを超えるのに対し、シーライオン7は5m台。日本のアスファルトや狭い駐車場、日常の街乗りにおける取り回しのしやすさは段違いです。
4. 圧倒的なコストパフォーマンス
日本国内での価格と装備のバランスにおいて、シーライオン7は非常に魅力的です。
車両価格: モデルY(約558万円)に対し、シーライオン7は約498万円と手頃。低価格でありながら、安全・快適装備はほぼフルスペックです。
補助金の適用: CEV補助金や自治体の補助金を合わせると、実質400万円台前半から購入可能。競合と比べても圧倒的な価格競争力があります。
5. 安全性と高い剛性を生む「ブレードバッテリー×CTB」
高い構造剛性: バッテリーを車体構造の一部とする「CTB(Cell to Body)」技術を採用。ボディ剛性が上がることで、乗り心地・静粛性・衝突安全性が高まっています。
LFPブレードバッテリー: 釘刺し試験でも発火しない高い熱安定性を誇り、安全性やバッテリー寿命の面でも信頼できます。
6. 災害時にも役立つ給電機能(V2H / V2L)
シーライオン7は家庭への給電(V2H)や外部給電(V2L)に標準対応しています。アウトドアでの使用はもちろん、災害時の非常用電源としても大活躍してくれます。
【総評】
モデルYを選ぶ人はブランド感や先進的なトレンドを重視する印象がありますが、車の質感・日常の使い勝手・実用性といった「クルマとしての本質」をじっくり見極める人には、間違いなくBYD・シーライオン7が刺さるはずです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > BYD > SEALION 7 2025年モデル > ベースグレード AWD
2026年5月5日 13:45 [2020271-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
いいじゃないですか!画像だとノッペリ感しかなかったのですが、実車はサイズ的にも迫力有ってシトロエンのDS7みたいな感じでした。
【インテリア】
メルセデスのCクラス辺りの雰囲気に似てますね。
内張りはダブルステッチの合皮で、シートは分厚いナッパレザー、おくだけ充電は50Wですし、パノラマルーフも物凄い面積。メルセデスなら900万前後は間違いない品質と質感
【エンジン性能】
電気ですからね、不満なんてありません。とんでもないパワーとトルクです。
【乗り心地】
BYDだけで無くBEV全ての課題ですが、低速域で上下にピョコピョコします。
重心が低いので安定感も良いですね。
ただ、慣れ親しんだガソリン車から乗り換えるとステアリング操作すらデジタルな感じがします。
静粛性は価格から考えられないレベル
【燃費】
カタログスペックで650KM位は欲しかった
【価格】
破格!国産なら800万 輸入車なら1000万レベルの質感と性能だと思います。
【総評】
認めたくないけどトヨタの完敗日本の完敗。
もう日産のEVなんて噛ませ犬にすらなれない。bz4xツーリングは質感で全く敵わない。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった34人
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自動車(本体) > BYD > SEALION 7 2025年モデル > ベースグレード AWD
よく投稿するカテゴリ
2026年3月3日 22:39 [1967689-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
13,000km超えました。全く問題ないです。
-5℃でもエアコンは快適でしたし、今でもレビュー内容に変更はないですね。買ってよかった!
【エクステリア】
写真より実物の方がかっこいいです。
写真だとフロントライトの間隔が狭いかなぁって思ったけど実物は凄いいいバランスです。
テールゲートのエンブレムも埋め込まれていて、手間がかかっています。
テールランプ点灯時のセレモニーも美しい。運転してたら見えないけど。
【インテリア】
家族5人で乗るのにまぁまぁの広さです。
ウインカーレバーが右にあります。これは国産車も乗る機会が多い私には高得点です。
シフトレバーはガラス調で、あるべきところに在ります。これもマニュアル車から乗り換えの私には高得点。
ほぼ全面レザー仕上げで、縁にはステッチが入れられて高級感があります。
シートももちろんレザーで複雑な模様が入れられたセミバケットタイプでカッコいいです。
パノラミックルーフには電動サンシェードが付いていてもちろん音声操作可能です。
あと、ドアを閉める音もいい感じでした。
1200万円の車だと言われても、だよなぁって感じがする内装です。
【モーター性能】
0-100km/h加速4.5秒を謳っていますが、実際は4.3秒ちょっとです。
これは5リッタークラスの高級スポーツより速いです。
うそだろ。これが現実か。
【走行性能】
家族5人乗ってもなんの問題もありません。スーッと走ります。
国産車にあるようなADASは網羅されていて、半自動走行可能です。
現在、日本で使用可能な自動運転の範囲を考えると十分です。
【乗り心地】
静粛性がとにかく素晴らしく、路面によってはほとんどロードノイズが聞こえません。
ガタピシが一切ない内装の作り込みと静粛性の高さが相まって車内はお世辞抜きに図書館レベルです。
欧州プレミアムと比べて…となる良さです。
純正タイヤがミシュランパイロットスポーツEVです。すごい。
左右のロールは抑えられていますが、前後の揺れは大きめです。
値段を考えたら十分満足のいく出来です。軽量ホイールに変えたらどうなるか試したいと思っています。
※※追記※※
RAYS製鋳造ホイールに変更(タイヤは純正のまま)したところ、乗り心地とハンドリングは格段に良くなったものの、ロードノイズがかなり大きくなり純正に戻そうと思っています。
※※再追記※※
純正に戻しました。結果、乗り心地とハンドリングが良くなったのは幻想だったようで変わらず、ロードノイズだけが明らかに小さくなりました。ホイールまでここまで作り込んでいるとは、BYD恐るべし。
【電費】
5リッタークラスのパワーとトルク。
それが15km/lよりも安いエネルギー代で乗れるというのだから最高でしょう。
自宅充電したらさらに安い。イオンなき今コジマに期待しています。
【価格】
私にとっては高額でしたが、この性能の車にこの価格で乗れるなら…と奮発しました。
コスパは最強でしょう。
【総評】
最高。この走り、この見た目、この内装。全部最高です。故障や、初期不良的なものは一切なし。
オプションのカラオケマイクで移動の時間も楽しみに変わりました。
ガソリンスタンドにわざわざ行っていたのが、ばかばかしくなりました。買い物しながら充電。食事しながら充電。ホテルで寝ながら充電。家で停めてる時も充電。電気代は安定しているのでガソリン価格に一喜一憂する必要も無し。
キャンペーンでバッテリー劣化10年30万キロ保証が無料付帯でした。
メンテナンスパックも無料付帯。
V2Lアダプタも無料。トラレコも無料でした。
合計30万円ちょっと値引きされた形です。
ドラレコは後付け感半端ないので、気になる人はよく調べることをおすすめします。
※※TPMSについて※※
TPMSは1セットしか登録できない仕様で、冬タイヤなどでタイヤを2セット持つ場合は、AftermarketTPMSで純正TPMSのIDをコピーしてクローンを作る必要があります。そうしないと交換のたびにディーラーでリラーンする必要があり、面倒ですし費用もかかります。
また、AUTELのTPMSツールでは、IDのコピーはできますが、OBDにアクセスできませんでしたのでその辺のタイヤ屋さんではリラーンできないと思われます。(OBDアクセスにオンライン認証が必要との情報あり)
参考になった64人(再レビュー後:14人)
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自動車(本体) > BYD > SEALION 7 2025年モデル > ベースグレード AWD
2025年10月19日 21:01 [1962218-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
最近、RWDモデルに試乗しました。
下のレビューはAWDモデル(20インチ)ですが、RWDモデル(19インチ)は乗り心地の印象が大きく変わりましたので追記します。
RWDモデルは嫌な突き上げや揺れもなく、これなら、「アリかもBYD!」と思いました。
満足度を3→5へ変更します。
————-以下、AWDのレビュー
先月、通りすがりの住宅展示場で偶然試乗会をやっていたので、乗ってみた時の感想です。
なぜかガラガラだったので、市街地、郊外を30分くらい試乗できました。
普段乗っているアイオニック5と比較した感想です。
【エクステリア】
とてもかっこいいと思う。特にリアはかっこいい。
アイオニックよりいい。
【インテリア】
これもいい。センスよくまとまっていて、機能面でも申し分ない。
アイオニックよりいい。
【エンジン性能】
十分。
アイオニックと同等。
【走行性能】
十分。
アイオニックと同等。
【乗り心地】
ここが問題。
揺れ、振動の収まりが悪い。
正直なところ長くは乗ってられないと思った。
遮音性は素晴らしい。
アイオニックと同等。
【燃費】
未評価だけど、悪くはないんだろうと思う。
【価格】
内容からしたら破格の値段。
さすが。
【総評】
乗り心地について、
酔いそうな揺れはアリアやボルボXC40プラグインに乗った時にも感じたが、それらよりもよくない。
他の点がすばらしいだけに残念。
BYDの人にその点を聞いてみたが、タイヤの問題かなぁと言っていました。
重いバッテリーを乗せたBEVで乗り心地が完璧な車には出会ったことがないけれど、ゆすられる感覚は程度の問題なので酔いやすい人はしっかり試乗した方がいいと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった23人(再レビュー後:10人)
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自動車(本体) > BYD > SEALION 7 2025年モデル > ベースグレード AWD
2025年9月5日 20:19 [1968450-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
先進的で良い。
【インテリア】
この価格でこの仕上がり。いい意味でコスパはえぐい。
【エンジン性能】
電気自動車の暴力的な加速感はあえて押さえているとの事だが
べた踏みはやめた方が良いレベル。
【走行性能】
路面の入力はそれなりに感じた。
AWDグレードなので重量とホイール、扁平タイヤとの兼ね合いか。
【乗り心地】
やや揺れを感じたが、ギリ許容範囲。
これは個人によって感じ方は色々あると思うので試乗は必須。
【燃費】
YouTubeでも1000kmチャレンジなどが参考になるが、
車体の大きさを考慮すると決して悪くはない。
【価格】
コスパのお化けという表現を聞いたが、まさにその通り。
【総評】
最終プロダクトとしての中国製、ディーラー網の少なさを気にしないなら買い。
追記)
考えたくないが尖閣や台湾有事の際に平常心で乗り続けられる精神力も必要。
自分は中華製にアレルギーは無く、スマホもシャオミを使っているが
それでもやはり自家用車となるとちょっとまた話が変わってくる。
尖閣諸島の小競り合いのニュースを見聞きするたびに
BYD車を購入したことを後悔しない自信が無いのもあり、購入を見送った。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった25人(再レビュー後:16人)
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自動車(本体) > BYD > SEALION 7 2025年モデル > ベースグレード AWD
2025年5月12日 18:16 [1960715-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
現在所有している車はM社の(2000cc)車です。
よって、2000ccとの比較感想なので参考にならなかったらごめんなさい。
(DOLPHINの試乗経験者です)
【エクステリア】
私には立派でした。
【インテリア】
「十分すぎる」です。
あえて言うなら、「スペースがあるのに…携帯充電は一つだけ?」です。
【エンジン性能(モーター)】
メッチャパワーがありました。700N弱のトルクと530馬力は凄かったです。2.3トンの車体をピンポン玉の様に動かしてくれました。現所有車と比べたら「天と地」の差としか表現できません。
【走行性能】
レスポンスが最高です。初めは「恐怖」でしたが、しばらく経つと「興奮」に変わっていました。
価格がいい意味で合わないです。「700N弱のトルク、530馬力」の車っていくらするんですかね?
【乗り心地】
一言でいいです。車に詳しくないので上手く説明できませんが、非常に安定感がありました。
【燃費】
電気自動車で燃(電)費を気にするんですか?
満充電で(カタログ値540?)実際400?走れば気にしません。
【価格】
高いですが、同じトルクのガソリン車はこの値段で買えないでしょう。
買う価値は十分ありです。スマートフォンが20万円の時代ですから。
【総評】
遮音性が素晴らしくて、30?以下で流れる歩行者への通知音(?)が車内で聞こえませんでした(DOLPHINはうるさかったです)。
スピーカーも凄いと説明してもらえましたが、酷い音痴なのであまり…。
ネットでは「…試乗の価値もない」との意見が多数あります。
試乗後、一生懸命に試乗を阻止しようとする人達の気持ち(たくらみ)が分かった様な気がしました。
試乗されたら間違いなく「驚く」からです。
不安は耐久性とブランドイメージだけです。
YouTubeで「BYDまもなく撤退…」との噂をよく見ますが、根拠をきいても返事がないです。
おそらく上記の「BYD試乗を阻止しようとする人達」かもしれません。
試乗の価値あります。次の車検までこの車に乗り換えるつもりです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった52人
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