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『居住性、乗り心地、走破性のバランスの取れた車』 スバル フォレスター 2025年モデル ぼんてんぼんさんのレビュー・評価
フォレスターの新車
新車価格: 385〜464 万円 2025年4月17日発売
中古車価格: 378〜569 万円 (194物件) フォレスター 2025年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > フォレスター 2025年モデル > Premium S:HEV
よく投稿するカテゴリ
2026年9月17日 16:26 [2029713-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
Premiumのマグネタイトグレーメタリックを選択。ボディーカラーにグリル、アクセントカラー、19インチホイールのカラーまでトータルコーディネートされて完璧。今時、大型グリルは懐古的だけど、それを求める人には刺さる。車らしい車という感じのデザイン。
ただし、マグネタイトグレーメタリックの手入れはなかなか大変。砂埃は目立ちませんが、イオンデポジットやミラーからの水筋は目立ちやすいので、洗車頻度はかなり上がった。
【インテリア】
Premiumの標準シート仕様。黒いシートが日照で熱くなるのが嫌で、白っぽいカラーにしたかったので満足している。
運転席周りの収納は際立って少ない。車検証入れをトランク下のわずかな収納に移して、グローブボックスは収納に充てた。ゴミ箱を置く場所さえなく、シートバック取り付けの革製の袋型のものにした。小物類は、小さなトートバッグに入れて、ラゲッジのフックにぶら下げて補っている。
リアシートの足物は広くてとても良い。頭上もサンルーフを付けなかったので広い。サンルーフを付けると後部座席の頭上がかなり低くなるので要チェック。夏の猛暑を考えると、サンルーフは熱も侵入するため辛いアイテムになっている気がする。
特筆すべきは標準オーディオの音質。DSPがうまく機能している。音質が心配でハーマンカードンにする必要はあまり感じない。ハーマンカードンは、韓国製OEMなので過度な期待には注意。Bluetoothスピーカーでよく見るハーマンカードンOEM系列製品です。ハーマンカードンが必要と考えて、サンルーフ付きを仕方なく選ぶ必要はないと思います。特にオーディオ好きな人は、いじりようがないハーマンカードンよりも、自分で好きなようにアップグレードしていける標準スピーカーの方が楽しめます。
標準にサブウーファーがない点についても、標準にもDSPによるBASS補完もついているので問題ない。しかも、BASS補完をしなくてもかなり低音が強く、私は強すぎと感じて、イコライザーで−1に調整しているくらい。フラットだと長時間聴くと聞き疲れする強さ。高音補完や圧縮データ補完も標準オーディオで付いている。
ただ、ナビ画面の操作性はかなり悪い。遅い時には、タッチ後の反応が1秒後。愛嬌として、笑って許してやれる人しか許容できないレベル。笑
【エンジン性能】
S-HEVは申し分ないパワー。モーターとエンジンが違和感なくシームレスに役割分担をしている。Sモードにして踏み込むと十分にスポーツ寄りの加速感が得られる。ぼくは、これ以上に加速感が欲しいとは感じなかった。
【走行性能】
AWDが安定走行時に二駆に切り替わるよう進化。常時四駆が良いと思っている硬派な人がいるみたいだけど、走行効率を考えれば、四駆が必要ない時はそりゃ二駆が良いのは当たり前。わずかなアクセル動作やカーブ動作で瞬時に四駆になるので機構としては大進化と言える。必要な時に四駆になるタイプの多くのSUVとは異なり、必要のない時に二駆になるという機構。生活四駆とは別物。
それでも硬派な常時四駆が大好きな人は、SIモードをSにすれば常時四駆になる。燃費はかなり悪化するが、常時四駆が良いという人は燃費や効率なんて気にしないと思うのでSモードで対応可。
【乗り心地】
段差などは、まあまあのいなし具合。超すごいという感じではない。
カーブではロールも程よくある。後部座席ではもちろんロール感は大きくなる。しかし、ただロールするだけで終わらない。カーブの出口から後輪の駆動が感じられ、重心をフラットに立て直すように効いてくる。この瞬間が気持ち良い。
ブレーキはそこそこフラットだけど、フロントよりに効く。フロントはそれなりに沈む。
【燃費】
1時間くらいのスムーズなドライブだと19km/Lくらい走る。信号の多い通勤時は15km/L強。
【価格】
装備からするとかなり安い。その分、後部座席の窓がオートでなかったり、プラ部品がちらほら目立ったりもするが、安い分それくらいはしょうがない。
【総評】
19インチの乗り心地の硬さを心配しているのなら心配は必要ない。十分柔らかい乗り味。コーナーでのクイックな操舵はやはり19インチが明確に優位。18インチのモッタリ感も良かったが、X-Breakにしていてら、「こんな時Premiumだってらどんな走りになるんだろう」と頻繁に考えてしまっていた気がする。
ターボの方については、メーカーとしては、YouTubeインフルエンサーなどによりターボ礼賛動画を使ってS-HEVに集中しすぎた顧客をターボの方に分散させたい意向が見え隠れする。
加速の良さでターボを選ぶのも良い。ただ、その加速の良さを活かせる場面が自分の走行スタイルの中にあるのかどうかは慎重に考えても良いかも。特に日常でよく使う低速域でのスムーズな加速感は圧倒的にS-HEVが優れているので、たまに飛ばすためにターボにするべきかが検討ポイントになる。ターボが生きるのはそれなりに回転数を上げてから。試乗でほ、日常ユースで生かせる人は限られそうだと感じた。S-HEVに乗っていて、今より加速が欲しいと思う場面は正直なところない。特にSモードでは、ちゃんとワクワクする。
日常ユースで使うなら、待てる人は待ってS-HEVの乗り味を楽しむことを勧めたい。環境性能割の廃止などにより、価格差がさらになくなっている今、値段だけでターボを選ぶ理由はさらに無くなってきた。
ターボの良さをアクセルを踏み込めるようなレアな道路に行って1ヶ月に数回感じたいか、S-HEVの発進の良さを交差点スタートの度に感じたいかで、私は、S-HEVにした。使い手の満足度がどちらにあるかで決めると良いと思う。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年7月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 448万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった43人(再レビュー後:3人)
2026年8月2日 18:34 [2029713-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
Premiumのマクネタイトグレーメタリックを選択。ボディーカラーにグリル、アクセントカラー、19インチホイールのカラーまでトータルコーディネートされて完璧。今時、大型グリルは懐古的だけど、それを求める人には刺さる。車らしい車という感じのデザイン。
【インテリア】
Premiumの標準シート仕様。黒いシートが熱くなるのが嫌で、白っぽいカラーにしたかったので満足している。
運転席周りの収納は際立って少ない。車検証入れをトランク下のわずかな収納に移して、グローブボックスは収納に充てた。ゴミ箱を置く場所さえなく、シートバック取り付けの革製の袋型のものにした。小物類は、小さなトートバッグに入れて、ラゲッジのフックにぶら下げて補っている。
リアシートの足物は広くてとても良い。頭上もサンルーフを付けなかったので広い。サンルーフを付けると後部座席の頭上がかなり低くなるので要チェック。夏の猛暑を考えると、サンルーフはもういらないアイテムになっている気がする。
特筆すべきは標準オーディオの音質。DSPがうまく機能していて申し分ない。音質が心配でハーマンカードンにする必要はあまり感じない。ハーマンカードンは、韓国製OEMなので過度な期待には注意。ハーマンカードンが必要と考えて、サンルーフ付きを仕方なく選ぶ必要はないと思う。特にオーディオ好きな人は、いじりようがないハーマンカードンよりも、自分でアップグレードしていける標準スピーカーの方が楽しめる。標準にサブウーファーがない点についても、標準にもDSPによるBASS補完もついているので問題ありません。しかも、BASS補完をしなくてもかなり低音が強く、私は強すぎと感じて、イコライザーで−1に調整しているくらいです。フラットだと長時間聴くと聞き疲れする強さです。高音補完や圧縮データ補完も標準オーディオで付いています。
【エンジン性能】
S-HEVは申し分ないパワー。モーターとエンジンが違和感なくシームレスに役割分担をしている。
【走行性能】
AWDが安定走行時に二駆に切り替わるよう進化。常時四駆が良いと思っている硬派な人がいるみたいだけど、走行効率を考えれば、四駆が必要ない時はそりゃ二駆が良いです。わずかなアクセル動作やカーブ動作で瞬時に四駆になるので機構としては大進化。必要な時に四駆になるタイプの多くのSUVとは異なり、必要のない時には二駆になるという機構は優れています。
硬派な常時四駆大好きな人は、SIモードをSにすれば常時四駆になります。燃費はかなり悪化するけど、常時四駆が良いという人は燃費なんて気にしないと思うので。
【乗り心地】
段差などは、まあまあのいなし具合。超すごいという感じではない。
カーブではロールも程よくある。後部座席ではもちろんロール感は大きくなる。しかし、ただロールするだけで終わらない。カーブの出口から後輪の駆動が感じられ、重心をフラットに立て直すように効いてくる。この瞬間が気持ち良い。
ブレーキはそこそこフラットだけど、フロントよりに効く。フロントはそれなりに沈む。
【燃費】
1時間くらいのスムーズなドライブだと19km/Lくらい走る。信号の多い通勤時は15km/h弱。
【価格】
装備からするとかなり安い。その分、後部座席の窓がオートでなかったり、プラ部品がちらほら目立ったりもするけど、安い分それくらいはしょうがない。
【総評】
19インチの乗り心地の硬さを心配しているのなら心配は必要ない。十分柔らかい乗り味です。コーナーでのクイックな操舵はやはり19インチが明確に優位。18インチのモッタリ感も良かったが、X-Breakにしていてら、「こんな時Premiumだってらどんな走りになるんだろう」と頻繁に考えてしまっていた気がする。
ターボの方については、メーカーとしては、インフルエンサーを使ってS-HEVに集中しすぎた顧客をターボの方に分散させたい意向が見え隠れする。
加速の良さでターボを選ぶのも良い。ただ、その加速の良さを活かせる場面が自分の走行スタイルの中にあるのかどうかは慎重に考えても良いかも。特に日常でよく使う低速域でのスムーズな加速感は圧倒的にS-HEVが優れているので、たまに飛ばすためにターボにするべきかが検討ポイントになる。ターボが生きるのはそれなりに回転数を上げてから。試乗でほ、日常ユースで生かせる人は限られそうだと感じた。S-HEVに乗っていて、今より加速が欲しいと思う場面は正直なところない。
日常ユースで使うなら、待てる人は待ってS-HEVの乗り味を楽しむことを勧めたい。環境性能割の廃止などにより、価格差がさらになくなっている今、値段だけでターボを選ぶ理由はさらに無くなってきた。
ターボの良さを1ヶ月に数回感じたいか、S-HEVの良さを交差点スタートの度に感じたいかで、私は、S-HEVにしました。使い手の満足度がどちらにあるかで決めると良いと思います。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年7月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 448万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった26人
2026年7月27日 11:44 [2029713-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
Premiumのマクネタイトグレーメタリックを選択。ボディーカラーにグリル、アクセントカラー、19インチホイールのカラーまでトータルコーディネートされて完璧。今時、大型グリルは懐古的だけど、それを求める人には刺さる。車らしい車という感じのデザイン。
【インテリア】
Premiumの標準シート仕様。黒いシートが熱くなるのが嫌で、白っぽいカラーにしたかったので満足している。
運転席周りの収納は際立って少ない。車検証入れをトランク下のわずかな収納に移して、グローブボックスは収納に充てた。ゴミ箱を置く場所さえなく、シートバック取り付けの革製の袋型のものにした。小物類は、小さなトートバッグに入れて、ラゲッジのフックにぶら下げて補っている。
リアシートの足物は広くてとても良い。頭上もサンルーフを付けなかったので広い。サンルーフを付けると後部座席の頭上がかなり低くなるので要チェック。夏の猛暑を考えると、サンルーフはもういらないアイテムになっている気がする。
特筆すべきは標準オーディオの音質。DSPがうまく機能していて申し分ない。音質が心配でハーマンカードンにする必要はあまり感じない。ハーマンカードンは、韓国製OEMなので過度な期待には注意。ハーマンカードンが必要と考えて、サンルーフ付きを仕方なく選ぶ必要はないと思う。特にオーディオ好きな人は、いじりようがないハーマンカードンよりも、自分でアップグレードしていける標準スピーカーの方が楽しめる。標準にサブウーファーがない点についても、標準にもDSPによるBASS補完もついているので問題ありません。しかも、BASS補完をしなくてもかなり低音が強く、私は強すぎと感じて、イコライザーで−1に調整しているくらいです。フラットだと長時間聴くと聞き疲れする強さです。高音補完や圧縮データ補完も標準オーディオで付いています。
【エンジン性能】
S-HEVは申し分ないパワー。モーターとエンジンが違和感なくシームレスに役割分担をしている。
【走行性能】
AWDが安定走行時に二駆に切り替わるよう進化。常時四駆が良いと思っている硬派な人がいるみたいだけど、走行効率を考えれば、四駆が必要ない時はそりゃ二駆が良いです。わずかなアクセル動作やカーブ動作で瞬時に四駆になるので機構としては大進化。必要な時に四駆になるタイプの多くのSUVとは異なり、必要のない時には二駆になるという機構は優れています。
硬派な常時四駆大好きな人は、SIモードをSにすれば常時四駆になります。燃費はかなり悪化するけど、常時四駆が良いという人は燃費なんて気にしないと思うので。
【乗り心地】
段差などは、まあまあのいなし具合。超すごいという感じではない。
カーブではロールも程よくある。後部座席ではもちろんロール感は大きくなる。しかし、ただロールするだけで終わらない。カーブの出口から後輪の駆動が感じられ、重心をフラットに立て直すように効いてくる。この瞬間が気持ち良い。
ブレーキはそこそこフラットだけど、フロントよりに効く。フロントはそれなりに沈む。
【燃費】
1時間くらいのスムーズなドライブだと19km/Lくらい走る。信号の多い通勤時は15km/h弱。
【価格】
装備からするとかなり安い。その分、後部座席の窓がオートでなかったり、プラ部品がちらほら目立ったりもするけど、安い分それくらいはしょうがない。
【総評】
19インチの乗り心地の硬さを心配しているのなら心配は必要ない。十分柔らかい乗り味です。コーナーでのクイックな操舵はやはり19インチが明確に優位。18インチのモッタリ感も良かったが、X-Breakにしていてら、「こんな時Premiumだってらどんな走りになるんだろう」と頻繁に考えてしまっていた気がする。
ターボの方については、メーカーとしては、インフルエンサーを使ってS-HEVに集中しすぎた顧客をターボの方に分散させたい意向が見え隠れするけど、待てる人は待ってS-HEVの乗り味を楽しむことを勧めたい。環境性能割の廃止などにより、価格差がさらになくなっている今、値段だけでターボを選ぶ理由はさらに無くなってきた。加速の良さでターボを選ぶのも良い。ただ、その加速の良さを活かせる場面が自分の走行スタイルの中にあるのかどうかは慎重に考えても良いかも。特に日常でよく使う低速域でのスムーズな加速感は圧倒的にS-HEVが優れているので、たまに飛ばすためにターボにするべきかが検討ポイントになる。ターボの良さを1ヶ月に数回感じたいか、S-HEVの良さを交差点スタートの度に感じたいかで、私は、S-HEVにしました。使い手の満足度がどちらにあるかで決めると良いと思います。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年7月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 448万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
2026年7月25日 07:23 [2029713-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
Premiumのマクネタイトグレーメタリックを選択。ボディーカラーにグリル、アクセントカラー、19インチホイールのカラーまでトータルコーディネートされて完璧。
今時、大型グリルは懐古的だけど、それを求める人には刺さる。車らしい車という感じのデザイン。
【インテリア】
Premiumの標準シート仕様。黒いシートが熱くなるのが嫌で、白っぽいカラーにしたかったので満足している。
収納は際立って少なくて良くない。車検証入れをトランク下のわずかな収納に移して、グローブボックスは収納に充てた。
ゴミ箱を置く場所さえなく、シートバック取り付けの革製の袋型のものにした。
リアシートの足物は広くてとても良い。頭上もサンルーフを付けなかったので広い。サンルーフを付けるとかなり低くなるので要チェック。
特筆すべきは標準オーディオの音質。DSPがうまく機能していて申し分ない。音質が心配でハーマンカードンにする必要はあまり感じない。ハーマンカードンは、もちろん本国生産ではないOEMなので過度な期待には注意。
【エンジン性能】
S-HEVは申し分ないパワー。モーターとエンジンが違和感なくシームレスに役割分担をしている。
【走行性能】
AWDが安定走行時に二駆に切り替わるよう進化。常時四駆が良いと思っている人がいるみたいだけど、四駆がいらない時はそりゃ二駆が良い。アクセル動作やカーブ動作で瞬時に四駆になるので問題ないどころか機構としては大進化。必要な時に四駆になる多くのSUVとは、必要のない時には二駆になるという機構は全く異なる。
SIモードのSは分かりやすくアクセルレスポンスが変化する。どうしても二駆にしたくない時はSにすれば常時四駆になるので、必要のないこだわりのある人は燃費は悪化するけどSモードで走ると良い。
【乗り心地】
段差などは、まあまあのいなし具合。超すごいという感じではない。ロールも程よくある。後部座席ではもちろんロール感は大きくなる。
【燃費】
1時間くらいのスムーズなドライブだと19km/Lくらい走る。
【価格】
装備からするとかなり安い。その分、後部座席の窓がオートでなかったり、プラ部品がちらほら目立ったりもするけど、安い分それくらいはしょうがない。
【総評】
インフルエンサーがX-Breakを買っているからと、19インチの乗り心地を心配しているのなら心配は必要ない。十分柔らかい乗り味です。コーナーでのクイックな操舵はやはり19インチが明確に優位。18インチのモッタリ感も良かったが、X-Breakにしていてら、「こんな時Premiumだってらどんな走りになるんだろう」と頻繁に考えてしまっていた気がする。
ターボの方については、メーカーとしては、インフルエンサーを使ってS-HEVに集中しすぎた顧客をターボの方に分散させたい意向が見え隠れするけど、待てる人は待ってS-HEVの乗り味を楽しむことを勧めたい。環境性能割の廃止などにより、価格差がさらになくなっている今、値段だけでターボを選ぶ理由はさらに無くなってきた。加速の良さでターボを選ぶのも良い。ただ、その加速の良さを活かせる場面が自分の走行スタイルの中にあるのかどうかは慎重に考えても良いかも。特に日常でよく使う低速域でのスムーズな加速感は圧倒的にS-HEVが優れているので、たまに飛ばすためにターボにするべきかが検討ポイントになる。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年7月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 448万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
2026年7月21日 22:25 [2029713-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
Premiumのマクネタイトグレーメタリックを選択。ボディーカラーにグリル、アクセントカラー、19インチホイールのカラーまでトータルコーディネートされて完璧。
今時、大型グリルは懐古的だけど、それを求める人には刺さる。車らしい車という感じのデザイン。
【インテリア】
Premiumの標準シート仕様。黒いシートが熱くなるのが嫌で、白っぽいカラーにしたかったので満足している。
収納は際立って少なくて良くない。車検証入れをトランク下のわずかな収納に移して、グローブボックスは収納に充てた。
ゴミ箱を置く場所さえなく、シートバック取り付けの革製の袋型のものにした。
リアシートの足物は広くてとても良い。頭上もサンルーフを付けなかったので広い。サンルーフを付けるとかなり低くなるので要チェック。
特筆すべきは標準オーディオの音質。DSPがうまく機能していて申し分ない。音質が心配でハーマンカードンにする必要はあまり感じない。ハーマンカードンは、もちろん本国生産ではないOEMなので過度な期待には注意。
【エンジン性能】
S-HEVは申し分ないパワー。モーターとエンジンが違和感なくシームレスに役割分担をしている。
【走行性能】
AWDが安定走行時に二駆に切り替わるよう進化。常時四駆が良いと思っている人がいるみたいだけど、四駆がいらない時はそりゃ二駆が良い。アクセル動作やカーブ動作で瞬時に四駆になるので問題ないどころか機構としては大進化。必要な時に四駆になる多くのSUVとは、必要のない時には二駆になるという機構は全く異なる。
SIモードのSは分かりやすくアクセルレスポンスが変化する。どうしても二駆にしたくない時はSにすれば常時四駆になるので、必要のないこだわりのある人は燃費は悪化するけどSモードで走ると良い。
【乗り心地】
段差などは、まあまあのいなし具合。超すごいという感じではない。ロールも程よくある。後部座席ではもちろんロール感は大きくなる。
【燃費】
1時間くらいのスムーズなドライブだと19km/Lくらい走る。
【価格】
装備からするとかなり安い。その分、後部座席の窓がオートでなかったり、プラ部品がちらほら目立ったりもするけど、安い分それくらいはしょうがない。
【総評】
インフルエンサーがX-Breakを買っているからと、19インチの乗り心地を心配しているのなら心配は必要ない。十分柔らかい乗り味です。コーナーでのクイックな操舵はやはり19インチが明確に優位。18インチのモッタリ感も良かったが、X-Breakにしていてら、「こんな時Premiumだってらどんな走りになるんだろう」と頻繁に考えてしまっていた気がする。
ターボの方については、メーカーとしては、インフルエンサーを使ってS-HEVに集中しすぎた顧客をターボの方に分散させたい意向が見え隠れするけど、待てる人は待ってS-HEVの乗り味を楽しむことを勧めたい。環境性能割の廃止などにより、価格差がさらになくなっている今、値段だけでターボを選ぶ理由はさらに無くなってきた。加速の良さでターボを選ぶのも良い。ただ、その加速の良さを活かせる場面が自分の走行スタイルの中にあるのかどうかは慎重に考えても良いかも。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年7月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 448万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった7人
「フォレスター 2025年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月17日 16:26 | ||
| 2026年8月1日 08:44 | ||
| 2026年7月18日 09:59 | ||
| 2026年7月8日 21:07 | ||
| 2026年5月25日 07:08 | ||
| 2026年5月23日 12:27 | ||
| 2026年5月2日 16:45 | ||
| 2026年5月2日 09:23 | ||
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| 2026年4月26日 11:44 |
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