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『S:HEVフォレスターはこれでいいのだ』 スバル フォレスター 2025年モデル caciocavalloさんのレビュー・評価
フォレスターの新車
新車価格: 385〜464 万円 2025年4月17日発売
中古車価格: 388〜569 万円 (183物件) フォレスター 2025年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > フォレスター 2025年モデル > Premium S:HEV EX
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2025年7月21日 10:55 [1976180-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
SJ(E型)XT->SK(D型)SPORTと乗り継ぎ、SK初回車検直後に新型SL(B型) Premium EXに乗り継ぐというおバカなタイミング。一瞬道を間違えたと思ったが、乗り換えてよかった!
納車後一週間、”スバラー”のバイアスがかかりまくりのレビュー。
【エクステリア】
フロントフェイスはクールなバカボンのパパ!
横一線に伸びたおでこの皺(一部は眉毛と同化?)、小さく丸い目、口を閉じても出たままの前歯。
押し出しが強いけれど、オラオラ顔にならないのは、バカボンのパパが潜んでいるからと確信。
全体はいやみの無いデザイン。
リアの方向指示器にLEDを使わないのは、後続車への”愛”と理解。
これでいいのだ。
【インテリア】
違和感なし。黒系レザーシートは新型車なのになぜか馴染んでいる。
シートヒーターが前後席標準装備なのはありがたい。冬場のレザーシートではマスト。
夏場は、電動化されたエアコンに加え、シートベンチレーションも快適!
視界の良さは機能的な利点であるばかりでなく、乗員全員の解放感醸成に大きく寄与。
臨時に乗せた人の感想は「この車広い」。
各席の居住性は前車(SK)の良いところを引き継ぎつつ、シート形状等が改良。質感もアップ。
ACアウトレットは非常時の備えとしても頼もしい。
これでいいのだ。
【エンジン性能】
ハイブリッドに、2.5Lのエンジンを載せてしまうところがすばるしい。
これは、SUBARUに経済性だけを求めてはいけないというメッセージ?
メータを注意深く観察しつつ運転すると、ベースはシリーズハイブリッドで、高速走行時にエンジン直結駆動メインに切り替わる。変速機がないことを考え合わせるとe:HEVに近いと思えるが、専門家のレビューを含め、この点に言及がないのは、大人の事情?
駆動用モータのトルク特性を考えると、低速において、もっと強力な加速を与えられるはずだが、昨今の暴走事故に鑑みて、あえて抑制的?
昔の280馬力は懐かしいが、普通に運転するには気持ちの良い加速感と万人向けの安全対策を両立。
これでいいのだ。
アクセルオフ時、パドルシフト操作時共に、回生制動は抑制的。ガソリン車からの乗り換えでも違和感は少ないが、ガソリン車の場合、変速比に応じてエンジンブレーキの利き方が変わるのに比べると、低速でのアクセルオフ時やパドル操作時はもう少し強く減速しても良い?(慣れの問題ではあるが)
やや横道にそれるが、永久磁石を使ったモータとしては、リラクタンストルク(コギングトルク)による減速も抑制気味。また、加速時、回生時共に、磁歪による音の発生も少なく、静か。遮音性向上が寄与か、自分が年取っただけか?判断に迷う。観察する楽しみにしよう。
【走行性能】
電動化により別物に進化?
トランスアクスルが、油圧制御から、電磁クラッチに変更され、無駄時間要素が少なくなったことにより、スムーズな加減速感が実現。
また、駆動の主軸がエンジンからモータに変わったことで、遅れ要素が縮小・均一化し、更に、ブレーキブースタも電動化し、トルクベクタリングが明らかに進化。
旋回時にドライバーが進行方向に正対する割合が多く、ドライバーに安心感を与えると共に、自在に操っているという感覚を与え、「よく曲がる」という感想につながっていると納得。
電動化で開発者は苦労した反面、ある意味楽しかったのではと想像。
低速域の深めの操舵を含め、まだまだ発展途上。知見を蓄えて電動車を磨き続けるべし!
これでいいのだ。
【乗り心地】
SFRDの知見を基に検討・試行されたと思われるショックアブソーバの洗練により、いわゆるフラットライド感が向上すると同時に、旋回中を含め、接地性能も向上。
SJ->SKと段差越え時の飛び跳ねる感覚が少なくなったが、SLで更に良くなった。
乗り心地の進化、安心感アップは同乗者にも感じられ、居住性の良さも相まって前後席共に高評価。
重量増はネガティブな要素だが、電池搭載による重量増だけでなく、遮音性能向上のために使われている割合も多く、静粛性が著しく向上。
結論としては、乗り心地、静粛性アップ。なにより安心感もアップ!
これでいいのだ。
【燃費】
満タン納車で、まだ自分で給油していないが、前車(SK)SPORTの燃費(約37,000km走って13.2km/L)よりはだいぶ良さそう。ガス割クレジット(Drivers EDGE)のメリット低減により解約できれば、クレジットカードの年会費を全廃できそう。ありがたい。
これでいいのだ。
【価格】
自らPremiumと称するのが少し残念。
昭和の車の、DELUXEや商用車(トラック)のSUPER GREAT同様、痛い!
車体にPremiumというエンブレムが付いていたら、たぶん買わない。
The Premium(定冠詞までついている!)を自ら名乗るのはビールだけで充分。
affordable! connoisseur. など、他者(購入者)が感嘆するようにがんばれ!
【総評】
結論としては、私にとっては・・・S:HEVフォレスターはこれでいいのだ。
しかし、他の人に、試乗は勧められない。
なぜなら、試乗すると、欲しくなること間違いなし!
私のように、道を誤る人がこれ以上増えませんように!
といいつつ、「早くこっちへおいで!」 という自分がいるのも確か。
電動車の利点満載のAWDは良き相棒になること間違いなし。
最後に、SKフォレスターよ、今までありがとう。良き相棒でした。感謝!
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年7月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 459万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった45人
「フォレスター 2025年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月17日 16:26 | ||
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| 2026年7月18日 09:59 | ||
| 2026年7月8日 21:07 | ||
| 2026年5月25日 07:08 | ||
| 2026年5月23日 12:27 | ||
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フォレスター 2.0XT アイサイト 4WD ナビ TV バックカメラ ETC Pスタート
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4
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