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『国産以外の車なんてと思ってると日本の産業は危険と感じる』 ヒョンデ インスター 2025年モデル ディープリバーさんのレビュー・評価
インスター 2025年モデル
インスターの新車
新車価格: 284〜372 万円 2025年4月10日発売
中古車価格: 258〜332 万円 (11物件) インスター 2025年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ヒョンデ > インスター 2025年モデル > Lounge
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2025年6月14日 20:45 [1968705-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
参考電費 |
センターパネル周り |
【エクステリア】
独特な見た目で好き嫌いがわかれるかもしれませんが、見た瞬間近未来感が漂う国産にはない外観をしております。
どちらかというと女性が「かわいい」と感じるデザインです。
ボディの凹凸が少なく、洗車などがしやすいです。
【インテリア】
ボディカラーにより内装色がきまります。ベージュとブラックの2色展開で、ベージュは汚れが目立ちそうだったのと、自分の購入したボディカラーにはブラックしか選択肢がなかったので特にこだわりなく、ブラックにしました。
センターに大きめのインフォテイメントモニター兼ナビゲーションシステムが設置されており、車両の設定は基本的にこのディスプレイから行います。
要所的によく使用するボタンはその下の物理ボタンでアクセスできるようになっており、ボタンや設定メニューが多いわりに非常に直感的にわかりやすくできているのでかなり良いです。
BEVによっては、物理ボタンを徹底的に排除しほとんどの操作をディスプレイ側で行うような車種もあるのですが、物理ボタンを用意してくれたのはかなり好印象。
よく使用する項目はショートカットに割り振ることができますので、ボタン一つでナビや音楽、よくアクセスする設定項目などを割り振っておけばかなり操作性が向上します。
ちなみにショートカットを割り振ることができるボタンは、ステアリングに2か所とセンターパネルに1か所の計3か所になっております。
【エンジン性能】
購入グレードはLounge。
諸元表で115psの147N・mとかなり非力で大丈夫か?と疑問を持っておられる方もいると思いますが、実際にはかなりパワフル!一般道でアクセルを強く踏むようなことはほとんどありませんが、制限速度60km前後の一般道ですと一瞬でその速度域に到達します。グッと踏み込むと背中にGを感じるほど。
ストップアンドゴーの多い一般道ではかなりキビキビとした走りでストレスフリー。
エンジン車と違いどこからでもトルクがでるから、初めてBEVを乗る人だとびっくりすると思います。体感的にRAV4(2.5L)のスポーツモードべた踏みより”ゼロ発進”は速いと感じる。ただし高速道路などで、右側から追い抜くというのは恐らくこのスペックから予想するとコンパクトカークラスから脱しないというのは想像に難しくないと思います。
【走行性能】
モーター出力はエコ、ノーマル、スポーツ、スノーの4パターンがあり、ステアリングの左側で選択できます。選択する度にセンターメーターのグラフィックと、室内のアンビエントライトの配色もかわりますので一目瞭然。
エンジンを始動する度に初期がノーマルモードになるので普段からエコやスポーツを使用する使いかただと切り替えるのが面倒に感じます。
またスノーモードにすると回生モードもリセットが入るので、設定する必要あるのでエコモードにするときは少々手間取ります。(設定で初期値を記憶できるといい)
【回生ブレーキ】
ステアリングについているパドルで回生の強弱を切り替えられます。ボタン選択ではなくパドルに割り当てたことにより操作性が高い。
現在の回生モードはセンターメーター右側の下に表示されているのでわかりやすいです。
回生の強弱の他i-PEDALとAUTOモードが用意されています。
i-PEDAL(日産のe-PEDAL相応)はブレーキを使用せずともアクセルの調整のみで回生ブレーキ強弱が調整されるモードで、慣れると運転がかなり楽。
本当にブレーキ操作なしで交差点の右左折、信号待ちでの停止(保持)ができこれを使用すると普通の車が乗れなくなるほど。
AUTOはACCの一般道verといった感じで、運転操作は人間が行うけど、前方の車などをセンサーで見ながら自動で速度と車間距離を調整してくれる。
こちらは前方車が停止すればACC(電子P搭載車)と同様、完全停止保持までしてくれます。うっかりよそ見して追突なんてことも前に車がいる限り防止できます。
あくまで転ばぬ先の杖ですので前方に何もないと反応しませんので過信は禁物。ナビとも連動しているらしく急カーブや下り坂で速度超過にならないように回生ブレーキが介入するので、こちらのモードもかなり疲労軽減になります。
【乗り心地】
車格のわりに大径ホイールを履いているのでちょっと硬めに感じた。
ふにゃふにゃでロールが多いことは全然ありません。
バッテリーが床にあるので、低重心なのが乗り心地に貢献しているのではないかと思います。
FFですが、後ろも重いのかグリップして安定感があります。
【燃費】
アップダウンのある渋滞のある道のりで8km/kWhぐらい。エコモードでi-PEDAL使用すると8.5km/kWhほどになるのでバッテリー容量49kWhと考えると実質400kmぐらい走る計算ですので、ほぼカタログに近い数値で満足です。※エアコン常時ON状態
【価格】
補助金が国から56.2万円でほぼ満額近くでるので実質最上位グレードが300万前半。この金額でこの装備のBEVが買えるならエンジンの選択肢がなくなりお買い得だとおもいます。OPはフロアマット、ETC、ドラレコ前後、コーティングぐらいで総額390万切るぐらい。
【不満点】
ナビの経路案内がいまいちなのと、バックカメラの夜間映像と雨の日の視認性が国産車に比べてダメ。
【総評】
Japan as No.1そう思ってネット情報を鵜吞みにして海外のBEVなんてって思ってると、日本の自動車産業はアメリカのBIG3の二の舞になるのではと危惧するぐらい、とんでもなく高性能なBEVでした。
現状ついてない先進装備がないぐらい充実しており、日本のメーカーにあるうようなメンテナンスパックも強要されず含まれてるし(基本の車検費用も込み)ガリ傷や飛び石の損傷ぐらいはメーカーで保証してくれます。
ガソスタにいかなくてもいいし、排ガス関係でバック駐車禁止やアイドリング禁止も気にしなくていい、税金も優遇で維持費も安い。スマホアプリによる管理がすごく便利でエンジン車にもう戻れません。
あとヒョンデは任意保険を使用せずともレッカーサービス、旅先でのトラブルによる宿泊費も保証してくれます。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年4月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 357万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった43人
「インスター 2025年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年10月2日 15:04 | ||
| 2026年9月17日 23:21 | ||
| 2026年9月9日 04:01 | ||
| 2026年7月2日 06:42 | ||
| 2026年4月9日 13:29 | ||
| 2026年1月17日 20:47 | ||
| 2025年12月16日 20:36 | ||
| 2025年9月18日 21:26 | ||
| 2025年9月15日 21:06 | ||
| 2025年9月14日 22:31 |
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