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『苦しい過渡期』 BMW X3 2024年モデル yu-checkさんのレビュー・評価
X3の新車
新車価格: 767〜1148 万円 2024年11月28日発売
中古車価格: 579〜1009 万円 (178物件) X3 2024年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > BMW > X3 2024年モデル
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2025年8月3日 12:48 [1978444-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
辛口レビュー久しぶりの投稿です。
溢れかえる情報の中、違う角度のレビューがあっても良いかと思います。g01と新旧2台隣に並べて比較する機会があったのでコストカットの方向がわかるかもしれないです、よければ参考にしてください〜!!
今回の対象はガソリンモデルです。また、パワーある趣味性の高い車でもないので、よくあるその辺の評価も今回は書いてません。
【エクステリア】
BMW得意のカワイイ系前期型。このクラスでダサいと批判するわけにはいかない評論家さん達。だがしかし、車好きにはウケないであろうデザインはノイエ何ちゃらの新世代デザイン移行に伴う過渡期でやむを得ないのかも。後期があるなら変わるでしょうね。
×フラットドアハンドル、これは、デジタルメーター移行時の時も同じ流れでポップアップへの移行暗示だと思いますが、安っぽいし使いにくい最強のハンドルです。7の穴空き含めて、さっさとランドローバーのようなポップアップにすれば良いと思いますが。
⚪︎ライト類、光り方については流行りのシーケンシャルではありません。BMW独自路線でこれは意外とカッコ良いですね。
×ライト自体の形やデザイン作り込みは立体化をやめてだいぶ残念になりましたね。代わりに鼻が光ってギラつきアピールしてますが相変わらずBMWは下手です。
【インテリア】
⚪︎初めましての新規ユーザーならば、クリスタリックなアンビエントライト、キラキラコントローラー、キラキラの展示会はウケるかもしれないです。
×並べたからわかったのかもしれないですが樹脂パネル、プラスチック、ハンドル、触れれる部分の質が間違いなく格段に低下してます。ウィンドウスイッチなんて30年前の車並みでした。手で触れる部分全てに及んでます。その代わりタッチ式の風量調整などアジアの車っぽい意味不明な機能などがついてます。スーパーカーは原点回帰の物理スイッチと棲み分けが進んでいるなか、BMWのインテリアは使い勝手も手触りも安い代物家電化が進んでいます。
×操作性について、使い心地はダントツです。どの年齢層であっても、もう触れることすら嫌になるレベルで使いにくい。
△収納関係はバッテリー等積んだ分、実は悪化してます。便利に細かく収納することは相変わらず苦手です。
×シートについて、新しくなるたびに良くなるBMWでしたが今回は珍しく進化無しで見た目の変化のみ。
エコレザー、ヴィーガンレザーってなんすか??ただのビニールだよねって普通の人は思うかも。
電気自動車のバッテリー製造や処分の環境負荷、原子力発電の処分等環境負荷などと、理屈は全く同じ。
深掘りするとどこがエコ??リサイクルするための莫大な環境負荷をなかったことには出来ませんが。みなさん気付いてます??
【エンジン性能】
⚪︎マイルドバイブリッドなのでエンジンの性能も体感的なものも、何を基準にするかによって、全く変わると思います。クセが少なく裏方に徹する感じが、日常の足として使いやすいと思います。
【走行性能】
⚪︎ファミリーでの長距離移動時に活躍する、半自動運転を利用する方にとってはベストな1台。車線や他車の認識精度は全てのメーカーでもトップクラス。
また、BMWのFRベースっぽいキビキビ感はギリギリギリ健在なので、自らハンドルを握っても楽しく走れます。
×運転時の見切りの良さは相変わらず微妙。狭いウィンドウや邪魔な柱(aピラー)など、慣れは必要です。
【乗り心地】
高級路線まっしぐらで、新しいモデルが出るたびに乗り心地は良くなってます。
FRベースのBMWらしい独特の挙動があるので助手席や後部座席の方は特に試乗をおすすめします。
【燃費】
△正直何も良くない。ただハイブリッドになってる分特性を活かしたり、街中のみであれば車重の割に良いと思います。が、ファミリーで街中ばかり乗るのなら横幅デカすぎて正直お勧めしません。長距離やゲレンデへの移動に活躍しそうですが、それなら前期の純粋ディーゼルが圧倒的によくなります。
×バッテリーとモーター追加により重量増加、環境負荷と金銭的負荷、単純に負荷しか増えてませんので燃費は結局悪化します。
【価格】
△何を求めるかによります。日本はまだ車は買うものの中に入ってますので、質感、楽しさ、見た目などはやはり大事かと予想されます。そう仮定すると、質感などを大幅に低下させたこの車は高すぎると言わざるを得ません。
△技術革新や電子デバイス追加で、初期投資が必要なのはわかりますが、FFかFRを客は気にしてないと、1〜2をミニと共有したBMWの言うとおりだとすれば、半額位の国産車やx1などを購入した方が良いような、、、難しいところです。
【総評】
×新旧比較してしまうと買うメリットやおすすめする理由が何もない車。高級路線を推しつつ実際は車格の位置付けの下方修正が止まらない。
×使い勝手、安全装備、必要な機能は基本的にx1とほぼ同じなのでx3を選ぶ理由が見当たらず。
×1000万くらいで、ブランドや豪華さが欲しいなら、メルセデスやレクサスの方が圧倒的に上。
×リセールは絶望的でしょう。
デザイン、電子デバイス、パワートレイン、エコアピール全てが中途半端で、リスクしか無さそうです。
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
参考になった22人
「X3 2024年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年3月20日 19:55 | ||
| 2025年9月2日 16:09 | ||
| 2025年8月3日 12:48 | ||
| 2025年3月31日 08:47 | ||
| 2025年3月30日 09:22 | ||
| 2025年2月27日 23:31 | ||
| 2025年1月21日 20:31 | ||
| 2025年1月16日 10:02 |
X3の中古車 (全4モデル/712物件)
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- 走行距離
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X3 xドライブ20i Mスポーツパッケージ 4WD オプション19インチAW 半革メモリーPシート
- 支払総額
- 129.8万円
- 車両価格
- 107.9万円
- 諸費用
- 21.9万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 3.3万km
-
X3 xドライブ20d Mスポーツ ディーゼルターボ 4WD ハイラインPKG 黒革 HUD ACC LED
- 支払総額
- 267.8万円
- 車両価格
- 248.0万円
- 諸費用
- 19.8万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
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-
X3 xドライブ20d Mスポーツ ディーゼルターボ 4WD ハイラインPKG キャメル茶革 HUD LED
- 支払総額
- 207.4万円
- 車両価格
- 193.0万円
- 諸費用
- 14.4万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 9.3万km
自動車(本体)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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