| Kakaku |
BMW 1シリーズ 2024年モデルレビュー・評価
1シリーズの新車
新車価格: 480〜729 万円 2024年11月1日発売
中古車価格: 295〜705 万円 (228物件) 1シリーズ 2024年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 120 M Sport | 2024年11月1日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 120d | 2025年11月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 120d | 2025年2月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 120d M Sport | 2025年2月26日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| M135 xDrive | 2025年3月1日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.14 | 4.32 | 49位 |
| インテリア |
3.71 | 3.92 | 58位 |
| エンジン性能 |
4.57 | 4.11 | 3位 |
| 走行性能 |
4.86 | 4.18 | 3位 |
| 乗り心地 |
3.86 | 4.02 | 80位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | 30位 |
| 価格 |
3.29 | 3.85 | 71位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BMW > 1シリーズ 2024年モデル > 120d M Sport
よく投稿するカテゴリ
2026年8月15日 09:17 [2031904-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
▼ 購入車両
モデル:120d M Sport(F70 / テクノロジーP・ハイラインP・M Performance Parts装着)
状態:認定中古車(元試乗車 / 走行約4,500km)
価格:新車時約650万円相当 → 車両本体 348万円
▼ 結論:迷ったらこれに乗れ!「走る歓び」と「圧倒的コスパ」が同居する最強の相棒
「走りの楽しさ」「超絶な経済性」「街乗りのしやすさ」
車に求めるワガママをすべて高次元で叶えてくれる1台です。長距離ドライブが多い方はもちろん、日常使いメインの方にも自信を持っておすすめできます。
? 軽油で「30.5km/L」!満タンで1,300km走れる驚異の燃費性能
一番の衝撃は、圧倒的な燃費性能でした。高速道路を巡航した際、メーター表示で驚愕の30.5km/Lを記録!
2.0Lディーゼルターボ × 48Vマイルドハイブリッドの恩恵は伊達ではありません。安価な軽油でこれだけ走れれば、「無給油で東京から福岡間(約1,100km)を走破できる」計算になります。燃料代を気にせず、どこまでもドライブに出かけたくなる最高の武器です。
? 「燃費が良い=遅い」は過去の話。400Nmの怒涛のトルクで超快適
エコカーにありがちな「走りのもっさり感」は一切ありません。システムトータル163ps / 400Nmという強靭なスペックのおかげで、アクセルを踏み込んだ瞬間から力強い加速が立ち上がります。
ストップ&ゴーの多い市街地:軽やかに滑り出す
高速道路の追い越し:余裕綽々の再加速
ワインディング:BMWらしい駆けぬける歓び
どんなシーンでもストレスフリーで、走る楽しさをしっかり噛み締められます。
? 日本の道路にジャストサイズ!人車一体の取り回しの良さ
全長 4,370mm × 全幅 1,800mm
最小回転半径 5.5m
取り回しやすいコンパクトなサイズ感を維持しており、狭い住宅街やコインパーキングでも一切ストレスがありません。
M Sportならではのキュッと締まった足回りとクイックなハンドリングが合わさり、「まるで車と一体になって街中を泳ぐような」心地よい操作感を味わえます。
? 先進的なディスプレイ&操作感(※ここは少し「慣れ」が必要)
インテリアは大型カーブド・ディスプレイを採用し、物理ボタンがほぼ撤去された非常に未来的なデザインです。
エアコン操作なども画面経由になるため最初は戸惑うかもしれませんが、「OK, BMW」の音声操作が非常に優秀。使いこなせるようになると、視線を外さずにスマートな操作が可能です。(※i5等の最新BMWに乗られていた方なら一瞬で馴染みます)
? 運転支援が優秀すぎて、長距離ドライブでも「全く疲れない」
レーンキープやアクティブ・クルーズ・コントロールの制御がとにかく滑らかで自然。さらに時速60km/h以下でのハンズオフ機能も備わっており、渋滞時の疲労感を劇的に軽減してくれます。
?の超ロング航続距離と合わさり、「気づけば隣の県まで来ていた」と思えるほど快適な長距離ランナーです。
▼ まとめ&賢い買い方のヒント
BMW 120d M Sport(F70)は、妥協なき走りの質と圧倒的な維持費の安さを両立した、コンパクトカーの最高峰です。
そして最後に、お得に手に入れるための裏ワザをひとつ。
BMWは新車の値落ち幅が大きいため、「半年から1年落ち・走行距離の少ない認定中古車(デモカー・試乗車上がり)」を狙うのが断然おすすめです。
実際、今回購入した車両も新車価格約650万円相当が、わずか1年落ち・4,500kmで「348万円」と、驚異的なコスパで手に入りました。
参考になった5人(再レビュー後:3人)
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自動車(本体) > BMW > 1シリーズ 2024年モデル > 120d
2026年7月3日 23:09 [2027638-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 無評価 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
代車として1日乗り回した印象です。普段はX1(U11)に乗ってます。
無印120d(Mスポではない)で、テクノロジーパッケージOP(約40万円)が装着されてました。タイヤは標準の55R17インチ。
結論から言えば、とてもスムーズで乗り心地のいい、安定した良いクルマでした。街中での力の出方も充分、取り回しもよいですし、高速で追い越し車線をグイグイ進んでも、パワー・安定感とも破綻なく非常に快適で安心して乗れました。タイヤもごつくないし、Mスポでもないので乗り味はマイルド、かといってフワフワするわけでもなくしっかりした走り味は健在。ディーゼルエンジンは相変わらずトルクフルな割に軽く回り静か。全体の静粛性も標準以上。
以前2024年に試乗したメルセデスのAクラスの方が、よほど粗削りでゴツゴツしたスポーティさでした。
室内の各種操作性などは、デジタル化もあってとかく不満を言われるポイントですが、X1で慣れているのでそんなに気にはなりませんでした。確かに初見では使い易くはないですが、慣れと音声コマンドと諦めでかなり対応できます。世の趨勢であるデジタル化は、スマホをキー代わりにできたり良い面も色々あるので、オジサン臭い保守的な価値観を捨ててみるのも悪くはないでしょう(私もご同輩です)。
以上、もし何も制約なくCセグメントの5ドアハッチバックを選べと言われれば、おそらく自分はこれを選ぶと思います。それぐらい走り味は好きです。
ただし、価格はやはり高いです。上記試乗車だとOP込みで550万を超えるでしょう(値引きは期待できます)。このカテゴリーは良くできた国産車のマツダ3とかカロスポなどがあるので、BMWの持つ走り味の「らしさ」のちょっとした差とかブランドとかが欲しいのでなければ、国産車にしておいた方が無難です。ディーゼルかHVかも選択基準かもしれませんね。
ただし、国産車もお高くなりましたよ。
なお、中古車相場で見ると、ディーラーデモカーなどOP付き5000?程度の低走行車で、2年以上の車検の残ったものが350万程度の値付けにはなっていますから、こういうタマを狙ってみるのも良いかもしれませんね。
なお、自分の経験上は今のドイツ車はそんなに重大な故障はない気がします。エラーランプとかはたまにありますが。いずれにせよディーラーで買っておけば保証は効きます。
X1に乗っている者が言うのも客観性に欠けるかもしれませんが、VWやメルセデスも乗り継いできた上で、今のBMWのFF系は良くできていると思いますので、この120dもぜひ国産車とともに比較試乗をお勧めします。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > BMW > 1シリーズ 2024年モデル
2026年6月25日 12:19 [2026526-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
120d(おそらくMスポーツ)
320d Xdriveツーリング(LCI前)の代車で使用したときの感想
<よい&便利な点>
・燃費がいい→車専用道路メインの走行だとエフィシエント( エコ)モードだと24km/L
・エンジンブレーキがよく効く→ブレーキを踏む回数が減る
・エフィシエントモード時加速を上げる際にパドルシフトのBOOSTが便利
・エアコンのオフが付いた
・シフトレバー(セレクターレバー)に最初戸惑ったが慣れてしまえセンターコンソール部分が使いやすく感じる
・走りの安定感、とりわけ高速走行時
<よくない&残念点>
・カーブドディスプレイ
(インパネ部分)
1.走行距離や残り何キロ走れるかの表示が出しにくい
(モニター部分)
1.温度調節がやり難い
2.アプリが沢山表示され、スクロールしないといけない
→基本となる「アプリ」のみを表示する設定があればいい、アップルCarPlay/Androidオートをすぐに表示できるタッチ部分があれば助かる
3.エアコンのオフがやり難い→タッチパネルで表示してオフをタッチする必要あり
4.エアコンの吹き出し口の調整が扱いにくい
5.エフィシエントモードを選択した際にヘッドアップディスプレイが「標準」で表示されない
→標準を選択する必要あり
・アイドリングストップを止めるボタンがない(どこかにある?)
・トラクションコントロールを切るボタンがない(どこかにある?)
・iDriveの操作が手元でできない
・コンフォートアクセス(近づくとドアのロックが解除、離れるとロックされる)の反応(感度)がよくない
→3回に1回くらいは手を触れないといけない
・シートベルトテンションが強め(320dはもっと強い)
・お値段高目
<その他>
・コンフォートアクセスでロックが解除されその後オーディオ等も含めて電飾が点く機能いるかな?
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > BMW > 1シリーズ 2024年モデル > 120d
よく投稿するカテゴリ
2026年4月30日 12:50 [2018301-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
コンパクトなCセグのディーゼル車を探して120dに辿り着きました。初BMWです。
【エクステリア】横長小さめキドニーグリルで、ある意味BMWらしくないフェイスが気に入りました。グリルラインがLEDで光るアイコニックグローがインパクトあり、所有感をくすぐります。
【インテリア】ゴージャス感は少ないがシンプルにまとまったデザイン。タッチパネルでの各種操作が正直多いですが、慣れればそこまで煩雑に感じませんし、音声認識機能はそこそこ優秀。CセグSUVからの乗り換えですが、居住性も必要十分で窮屈さは感じません。良く出来たパッケージングだと思います。
【エンジン性能】これまでボルボ、プジョーとディーゼル車を乗り継ぎ、それぞれ良いエンジンでしたが、このエンジンは別格。48Vマイルドハイブリッドの恩恵もあり?動き出しから静かで滑らか、それでいて踏み込んだ時は力強く加速します。街乗りも高速走行も快適で心地良いです。
【走行性能】気持ち良く走り、気持ち良く曲がる、FFコンパクトカーとして優秀だと思います。
【乗り心地】Mスポーツも試乗しましたが、舗装路の乗り心地が明らかに快適な17インチノーマルバージョンにしました。同乗家族のことも考えると、これが正解と感じています。
【燃費】高速走行ではディスプレイ燃費表示で20km/lを超え、我が家の歴代ディーゼル車ベスト。燃料高騰の時勢に有り難いです。
【価格】テクノロジーパッケージとハイラインパッケージ付けると600万近いですが、このサイズのディーゼルMHEVは唯一で比類無いと思います。
【総評】FR信奉でもBMWエンスーでもない私にはE87やF20と比べる術はなく、実用的で気持良く走り所有欲を満たす上質なFFプレミア厶コンパクトカーで、とても満足しています。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年3月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 520万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > BMW > 1シリーズ 2024年モデル > M135 xDrive
よく投稿するカテゴリ
2026年1月16日 19:22 [2004750-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
M135に購入して半年になりましたので、率直な感想です。
【エクステリア】
顔つきは、BMWのこれまでキドニーグリルとは印象が違いますが、気に入ってます。
車高があと1センチ低かったら違う印象になっていたかも。
リアの4本マフラー、レッドのブレーキキャリパーもカッコいい。
【インテリア】
物理ボタンがほどどなく、走行中は音声操作が欠かせません。
ACCの車間距離の変更は、ハンドルにスイッチがあればよかったかな。
【エンジン性能】
文句はありません。さすがMパフォーマンスモデル。
ただし街乗りでは、燃費を気にしてアクセルを踏み込めません笑
【走行性能】
コーナーもスムーズ、FFベースのオーバーステアは感じられません、いい作りです
【乗り心地】
こればかりは評価が低いです。走行モードを変えてもサスペンションの硬さはかわりません。家族には不評です。
雪道を走る機会があったので追伸です。
常時AWDではないのて路面が凍っていたらフラつきます。トラクションが作動するのも遅いかな。雪道は、発進、停車、カーブ共にスバルのAWDのほうが優秀です。
【燃費】
こんなもんでしょ、スバルのAWDよりはマシかな。
【価格】
国産車のAWDスポーツモデルに比べると高い、私が購入してからも幾度か定価が高くなっているようです。
【総評】
全体的には気に入ってます。
ナビとアプリの性能はイマイチかな
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自動車(本体) > BMW > 1シリーズ 2024年モデル > 120d M Sport
2025年4月11日 20:32 [1952604-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
F20の118iファッショニスタとF40の118dMスポを所有していますのでこれらと新型120dの比較になります。新型は短時間の試乗でしたので、細かいところ迄はよく判りません。
【エクステリア】
隣に並べた所、F20のロングノーズに似せていますが、ボンネットは高く屋根は低い感じでした。後、リアの視界がだんだん小さくなっています。F40の前を伸ばし屋根を低くしてかっこよく見せています。F40のずんぐりむっくりも捨てがたいですがかっこよさはF20>新型>F40かな。
【インテリア】
今時なんでしょうね。カーブド液晶がどーんと。壊れたらと思うとぞっとします。F20だけはシート座面が地面に近くFRを感じます。高級感と派手さは新型>F40>F20で、操作性はF20>F40>新型でしょうか。
【エンジン性能】
踏み始めから軽やかで速く、先代のようなターボ感が少なくスムーズに感じました。高級感たっぷりです。F20の118dも乗ったことありますが明らかに進化を感じます。
【走行性能】
ハンドリングはF20とF40の間でしょうか、ノーズはF20ほどではないですが、先代より軽やかに入るようです。追い込んでないので限界近くの挙動は分かりませんが、F20の様にどこまで行ってもニュートラルステア、F40の様な重たい前を生かしたFFらしい曲がり方とも違いますがとても素直そうです。
【乗り心地】
先代よりシートもサスもソフトな感じで人にやさしくなりました。F40のMスポは体型を選びますが新型は大丈夫です。
【燃費】
不明です。F20のハイオク+燃費10km/Lちょいはちょっとつらい。
【価格】
高くはなっていますがしょうがないかもです。高級感は内装・乗り心地・エンジン共に上がっています。
【総評】
エンジンの差は有りますが、3世代とも別な車の様です。F20は山道を軽やかに駆け抜け、F40は高速を余裕で走るのに対し、新型はどちらも欲張って出来たいい車だと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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自動車(本体) > BMW > 1シリーズ 2024年モデル > 120 M Sport
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2025年3月14日 22:36 [1944762-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】気に入ってます。相当かっこいいと思います。
【インテンテリア】そこそこ高級感ありデザインは気に入ってますが、天井低いです。乗った感じはハッチバックと言うよりもクーペです。
あと、多くの物理ボタンがタッチパネルに移行し操作性はダウンしました。
【エンジン性能】3気筒とは思えない大人っぽい味付けです。あえてパンチを抑えて高級感を演出している感じです。ただ、やはり出足だけはDCT特有のメカっぽさを感じます。トルコンATが欲しいです。
【走行性能】良いです。しっとり感があり安定感も抜群なのに運転が楽しいです。
【乗り心地】良いです。18インチ履いているのに突き上げに不快感がなく体がゆすられることもありません。オプションで付けた合成皮革(ビーガン?)のシートも意外とソフトで快適です。
【燃費】もともと期待していません。特にエコ運転はしませんので市街地でリッター10km超えてくれれば満足です。
【価格】今の円相場なら仕方ないと思います。車に満足していますので主観的なコスパは良いと思っています。
【総評】老境に入りコンパクトカーが欲しくて、これを選択しました。いろいろと気になるところもありますが、車好きがダウンサイジングを目的とするなら乗ってみる価値はあると思います。
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自動車(本体) > BMW > 1シリーズ 2024年モデル
2025年1月9日 18:33 [1910826-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
プジョー308かDS4の購入検討のための比較対象として、クラスのベンチマークともいえる1シリーズに試乗させてもらいました。
すでに何度か試乗している、プジョー308かDS4と比較してみます。
【エクステリア】
端正でBMWらしいデザインです。
ただ、正直言ってディライトの点灯の仕方も地味で、見た目の高級感というかプレミアム感はほとんど無いですね。このあたりは1シリーズのローエンドBMWの立ち位置を感じます。
対するプジョー308は華のあるエクステリアで、明確な存在感をもっていて、こちらの方が高級な感じもしますね。プジョーはそうしたヒエラルキーを感じない、185cmと1シリーズより5cm広い車幅に強い存在感を放って、まるで508ハッチバック的な仕上がりです。
本来のプレミアムカー同士のDS4とでは、ヒエラルキーなど無視したアバンギャルドなDS4の強いオーラを放つエクステリアには1シリーズでは勝ち目がないですが、地味さを求めるなら1シリーズです。
【インテリア】
最近のインテリアデザインの流れに従ってシンプルでクリーンなインテリアです。
プレミアムカーなのでフロント両席がパワーシートなのは良い点ですが、全体的な質感は現行プジョー308あたりと差がなく、プジョー308は助手席のパワーシートが備わらない点でやっと唯一プレミアムカーとしての立場を維持している感じですね。
むしろ、ダッシュボードやメーターパネルの新しさでは、最近はいつものことですが、インテリアの洗練度ではプジョー308には後れをとっていますね。
DS4はオペラ仕様だとダッシュボードが本革でトリムされ、室内の設えなどのプレミアム感では圧倒されますが、メーターパネルなどが見づらいとか、デザイン優先のため意外に室内が窮屈だとかDS4はアバンギャルド過剰で賛同できない点もあります。
ドアの開閉感は少し前なら、ドイツ車とフランス車では大差がありましたが、1シリーズはとくにリヤドアではバコッといった感じでやや安っぽい音がして、もう差が無いというか前後ともドスッと閉まるプジョー308やDS4の方がやや質感高い感じでした。但しBMWは高級な鋳造ヒンジ、プジョーやDS4はコストダウンしたプレスヒンジなので、経年で差が出るかもしれませんね。
【価格】
1シリーズも値上げで、円安の影響も大きいのか必要なオプションパッケージを2つ入れた値引きなしの総額は600万円弱と高価になりましたが、プレミアムカーの新参者フランスのDSあたりも、同程度の価格かつ、当初よりも質感を落としてきており、Cセグハッチバックのプレミアムカーはこの程度の価格が当たり前になってきているようですが、個人的には高いと感じますね。
対するプジョー308は100万安い価格で納得感を出し、DS4は存在感や高級感で1シリーズ並みの価格を納得させようとしています。
【走行性能】
室内の静粛性は優秀で1.5Lの三気筒ターボはスムーズに5千回転くらいまで回りその時の音量もしっかりと抑えられていますが、3気筒っぽい高回転時の音質はエンジン音をあえて聴かせる設定なのだと考えますが、ディーゼルのガラ音とは別ですが、5千回転くらいの音は心地よいものではないですね。
走らせると室内騒音も小さくコンパクトでも高級な仕上がりですが、DS4あたりと比べると足が固い感じですね。フロントも軽くて頭が重い感じが全くせず、カーブで速度を上げてもブレずにスパッと走るあたりはFFでもやはりBMWですね。ここは走りの質感は良いものの、フロントも微妙に重さを感じるディーゼルのプジョー308やDS4より走りは少し良い感じですね。
【総評】
エントリーグレードだったはずの1シリーズも現行ベンツAクラスに並ぶ価格設定です。
プレミアムカーではない、ゴルフやプジョー308あたりの予算が400万円台であることを考えれば、プレミアカーのBMWがこの価格も仕方がないのだとは考えますが.....輸入車全般に円安の影響や、販売政策の変化とここ数年の多比重なる値上げにより、すっかり遠い存在になってしまった気がしますね。ただ、税などを除いたイギリスあたりでの車両のみの価格は現在の1ユーロ160円くらいで考えると日本より高いくらいなのでこれでもインポーターは頑張っているんですが、円弱すぎです。
その中で日本人の所得はほとんど増えておらず、今の1シリーズのポジションは先々代あたりの気軽に買える価格から、すっかり富裕層向けのセカンドカー的な位置のクルマになったようですが、予算が許してドイツの御三家のAクラス、1シリーズ、A3の三択ならばこの1シリーズが良いですね。
三択から範囲ををひろげていくと個人的にはこれらの御三家に迫るDS4や、準プレミアムカー的な位置で100万安い予算でも、絶対的な商品力でさえ負けていないプジョー308あたりをおススメします。
フランス車ごときはドイツ車の比較対象にならないと最初から考えずに、ブランドを無視して比べてみると目からウロコかもしれません。
質実剛健なドイツ車の1シリーズと、Artを感じるエクステリアに洗練されたインテリアのフランス車のDS4とプジョー308など、Cセグメントコンパクトは面白くなってきたのかもしれませんね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった17人(再レビュー後:12人)
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1シリーズの中古車 (全4モデル/870物件)
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1シリーズ 118d プレイ ディーゼルターボ 全国2年保証付 電動シート 電動トランク
- 支払総額
- 253.1万円
- 車両価格
- 235.0万円
- 諸費用
- 18.1万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.1万km
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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