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フォルクスワーゲン パサート 2024年モデル TDI 4MOTION R-Line(2024年11月25日発売)レビュー・評価
パサートの新車
新車価格: 645 万円 2024年11月25日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2024年モデルの情報です
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- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.75 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
5.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.50 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート 2024年モデル > TDI 4MOTION R-Line
よく投稿するカテゴリ
2025年9月13日 23:18 [1985248-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】最近のVW一族のプロントマスク。スムーズに流れる側面。あか抜けた後端の造形はワゴンらしからぬカッコよさ。ブランド品というよりはカジュアルな良品という感じ。
【インテリア】皮、アルカンターラ、ソフトパッドが使われており上質感がある。シルバー塗装の内装部品がアルミでないのが上級ブランドとの違いに見える。広大な後席と荷室空間。
【エンジン性能】ピックアップの良い出だしと低回転からの高トルク。馬力はそれなりなので、高速の追い越しは多めに踏む必要あり。音は聞こえるが、特に不快でもなく、スムーズに上までふけあがる。
【走行性能】cd値0.25とDSGのコースティング、抵抗の少ないタイヤにより、アクセルオフ時にも速度低下が少ない。運転支援はやや癖があるが、高速走行時は非常に楽で揺れも少ない。4WDのメルセデスEクラスと比べると200kgは軽量であり、軽快な身のこなしであるが、4motionの味付けは非常によく曲がる味付けになっており、山道をかなり攻めて楽しめる。Rラインの味付けも伊達ではない。後輪が滑るよりは、前輪が先に音を上げる感じ。
【乗り心地】ベンツの重量級のフラット感ほどではないが、よく安定している。可変ダンパー(DCC proモデル)はかなり幅の広い調節が可能ですが、コンフォートより2段階硬めが自分には合っている。コンフォートではややふわふわするくらいです。
【燃費】郊外では約14km/L, 高速では約20km/L。4WDのメルセデスEクラスと比べると燃料代は半額くらい。
【価格】国産と比べるとやはり高額に感じますが、現行のドイツ車達と比べるとお値打ち感はあると思います。
【総評】年間2万km乗り、スキーやロードバイクの輸送にも使います。SUVより走行性能は優れていて、スキー場でも困らないぐらいの車高の高さやパッケージングはとても気に入っています。これとスポーツカーがあれば十分な組み合わせです。
前車はE400ワゴンですが、現行型の値段と維持費を考えるとこちらの方が魅力的でした。それでも前車が良かった点は運転支援システムとブレーキの踏み心地くらいです。一世代前の運転支援システムですが、安心感とコラムシフトの操作性が忘れられません。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年8月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 645万円
- 本体値引き額
- 40万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート 2024年モデル > TDI 4MOTION R-Line
2025年6月8日 22:52 [1967504-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
Passat TDI 4Motion R-Line DCC-Proの試乗をしました。
ボディが大型化して荷室も広がったらしいので、ここに期待をして試乗しました。
現在乗っているSUBARU LEVORG STI Sport R EX(2.4Lターボ)との比較です。
【エクステリア】
オーソドックスなデザインだと思います。
【インテリア】
試乗車はレザーシートだったので、上質な印象です。運転席周りの操作系がタッチパネル式なので、走行中の操作は難しいだろうと思います。もう少し物理スイッチを増やした方が操作しやすいと思います。
後席は広いですが、車体の大きさに比べるともう少し広くても良いかと思います。
意外なのは荷室の広さ。レヴォーグはシートを倒さなくてもゴルフのキャディバックが4本積めますが、パサートはシートを倒さないと3本積めるかどうかといったところで、ここは期待外れでした。
静粛性は良好で、ディーゼルエンジンのカラカラ音はほとんど気になりませんでした。
【エンジン性能】
もっとトルキーかと思いましたが案外「普通」といったところです。
盛り上がるようなパワー感というよりは、しっとりとトルクで加速していくという印象です。
カタログにはエンジンスペックの記載が無かったので調べてみましたが最高出力193ps、最大トルク400Nmという値でしたので、体感どおりと思います。
この点ガソリン・ターボのレヴォーグ(275ps、375Nm)の方がわかりやすい速さがあると感じます。
【走行性能・乗り心地】
DCCで走行モードを色々変えましたが、最もハードにしてもレヴォーグに比べると上下のピッチングが大きく感じるのと、全般的に腰高感がありました。
ボディ剛性はしっかりしていると思います。
全般的にはレヴォーグの方が、全般的に低重心さを感じるのと、乗り心地もフラットに感じました。
【燃費】
試乗なので無評価です。
【価格】
TDI 4Motion Elegance にレザーシートとDCCをオプションを加えた乗り出し価格で約770万円の見積もりでした。レヴォーグに比べると+200万円です。
【総評】
期待した荷室の広さが今一つ、ゴルフのキャディバックの積載性ではレヴォーグに及ばないのは意外ででした。
走行性能もビッシっとしていると思いましたが、微妙な腰高感があり、レヴォーグのような低重心でグイグイ曲がるという印象はありません。
正直価格は割高感を感じます。案外レヴォーグって走りと実用性とコスパが圧倒的に良いと実感しました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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パサートの中古車 (全4モデル/91物件)
-
パサート TDI 4モーション Rライン ディーゼルターボ 4WD 当社ワンオーナー社有車 禁煙車 DccPro Plu
- 支払総額
- 549.3万円
- 車両価格
- 535.0万円
- 諸費用
- 14.3万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.1万km
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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