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『エンジン性能、NV性能は期待外れ』 マツダ CX-80 2024年モデル ペコペコペコペコさんのレビュー・評価
CX-80の新車
新車価格: 478〜714 万円 2024年10月10日発売
中古車価格: 326〜635 万円 (400物件) CX-80 2024年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-80 2024年モデル > XD Exclusive Mode (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2025年1月20日 10:47 [1910276-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
購入後、長距離高速移動も含めて3000kmほど乗りましたので、
レビューを一部追記します。
---------------------------------------------------------------
CX8から乗り換えましたので、
そちらとの比較コメントが多くなります。
乗り出し価格としてはCX8から+150万円ほどになりました。
【エクステリア】
購入初期の印象:
私の場合は、3列シートがマスト要素となり、3列が選べる車種であれば、
迷わずCX80を選択します。
(趣味としてはスポーツクーペやホットハッチが好きなので、満点とは言えませんが。。。)
CX8も完成度の高いデザインだと思いましたが、エンジン縦置きに変ったことで、
ノーズの長いより精悍な印象となり、個人的には良い方向に進化したと思います。
3000km走行後:
見慣れれば見慣れるほど、存在感があり好みのデザインに感じてきました。
【インテリア】
あまりこだわりはありませんが、価格からすれば上質さを感じます。
スイッチ類の配置なども、よく使う機能が視認し易く、手の届き易い位置に移動されていて、
改善を感じます。
【エンジン性能】
購入初期の印象:
低回転域のもたつき感は、要改善レベルではないでしょうか?
低回転のトルクの太さがディーゼルの魅力だと思っていますが、その良さが全くなく、
むしろガソリン車にも劣る印象です。3.3Lのディーゼルということで、期待していましたが、
2.2LのCX8よりも非力に感じ、非常に残念です。
3000km走行後:
もっと低回転トルクが欲しいのは間違いないですが、
エンジン特性に体が慣れたのか、不満とまでは思わなくなりました。
【走行性能】
平面運動とロールの連成と言う意味では、舵に対する適度な応答量、レスポンスでマツダらしい作り込みを感じますが、
前述の通りスロットルに対するトルクのもたつきがあり、車両全体としての一体感はありません。
ここもCX8から劣化した、と思ってしまいます。
【ADAS性能】
CX8比で言えばしっかり進化しています。
特に郊外の整備された国道や、高速道路では、レーンキープアシストもほぼ常時作動しており、ステアリングを握って万が一に備えておけば、ほぼ自分で操作に介入することはありません。
24年発売の車としては、及第点という感じです。
【乗り心地】
購入初期の印象:
路面の凹凸や段差を乗り越えるハーシュネスは許容レベルだと思いますし、
アンジュレーションなどによるフワフワとした大きな振動も、締まりがあり、
抑え込めていると思います。
一方で、びりびり・ザラザラとボディーを伝わってくる比較的周波数の高い振動については、
1ランク以上下の車にも勝ててないのではないでしょうか?
また、乗り心地というよりはノイズの話になりますが、高周波のエンジン音やロードノイズが遮断できておらず結構耳障りです。
しかもエンジン音については、わざわざ演出のためにスピーカーから足しているらしく、
正直理解に苦しみます。(スポーツモードにした時だけ作動するとかならわかりますが)
このあたりもCX8では不満を感じなかったので、退化した印象です。
3000km走行後:
こちらも音に耳が慣れたのか、不満とまでは思わなくなりました。
ただ、やはりフラッグシップカーとしては、もう少し静粛性にはこだわって欲しかったです。
【燃費】
市街地:13~15km/L
郊外:15~18km/L
高速:18~20km/L(ただしスタッドレス、ノーマルタイヤならさらに5%くらい伸びるかも)
とCX8からで言っても、5~10%ほど改善している感じです。
素のディーゼルでこの車格であれば、なかなかのモノだと思います。
【価格】
車格、スペック、装備からするとまだ良心的な価格だとは思います。
ただ、走行性能や乗り心地、静粛性については価格以下と感じました。
【その他】
購入初期の印象:
アイドルストップから復帰する度に、Bluetooth接続のオーディオがぶつ切れになるのは致命的だと思います。
3000km走行後:
ドライバーパーソナライゼーションシステム(カメラでドライバーを認識し、予め登録したシートやステリングのポジションに自動的に調整する)の認識率が低く、結局手動で操作することが多い。標準装備ならまだしも、オプション装備でこれはいかがなものかと。
また、センターディスプレイの画面遷移が進まないなど、ソフトウェア的な不具合が時々発生しており、エンジン再起動しないといけない場面があり、フラストレーションです。(頻度は低いですが)
【総評】
購入初期の印象:
CX8は本当にバリューフォーマネーの高い車だと思いますが、
CX80は期待外れ、というのが正直なところです。
ハードウェアには無理でも、ソフトウェアで対応できる部分は、
年次改良はもちろん、既存ユーザー向けに早期対応を検討いただきたいところです。
3000km走行後:
全体的に印象は良くなりました。
バリューフォーマネーはやはりCX8が勝るとは思いますが、
CX80の方がADAS性能、燃費が明確に進化しており、
デザイン的にも好ましいので、乗り換え自体には後悔していません。
(CX8が安すぎただけ)
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年12月
- 購入地域
- 群馬県
- 新車価格
- 507万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった44人(再レビュー後:17人)
2024年12月2日 16:00 [1910276-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
CX8から乗り換えましたので、
そちらとの比較コメントが多くなります。
【エクステリア】
私の場合は、3列シートがマスト要素となり、3列が選べる車種であれば、
迷わずCX80を選択します。
(趣味としてはスポーツクーペやホットハッチが好きなので、満点とは言えませんが。。。)
CX8も完成度の高いデザインだと思いましたが、エンジン縦置きに変ったことで、
ノーズの長いより精悍な印象となり、個人的には良い方向に進化したと思います。
【インテリア】
あまりこだわりはありませんが、価格からすれば上質さを感じます。
スイッチ類の配置なども、よく使う機能が視認し易く、手の届き易い位置に移動されていて、
改善を感じます。
【エンジン性能】
低回転域のもたつき感は、要改善レベルではないでしょうか?
低回転のトルクの太さがディーゼルの魅力だと思っていますが、その良さが全くなく、
むしろガソリン車にも劣る印象です。3.3Lのディーゼルということで、期待していましたが、
2.2LのCX8よりも非力に感じ、非常に残念です。
【走行性能】
平面運動とロールの連成と言う意味では、舵に対する適度な応答量、レスポンスでマツダらしい作り込みを感じますが、
前述の通りスロットルに対するトルクのもたつきがあり、車両全体としての一体感はありません。
ここもCX8から劣化した、と思ってしまいます。
【乗り心地】
路面の凹凸や段差を乗り越えるハーシュネスは許容レベルだと思いますし、
アンジュレーションなどによるフワフワとした大きな振動も、締まりがあり、
抑え込めていると思います。
一方で、びりびり・ザラザラとボディーを伝わってくる比較的周波数の高い振動については、
1ランク以上下の車にも勝ててないのではないでしょうか?
また、乗り心地というよりはノイズの話になりますが、高周波のエンジン音やロードノイズが遮断できておらず結構耳障りです。
しかもエンジン音については、わざわざ演出のためにスピーカーから足しているらしく、
正直理解に苦しみます。(スポーツモードにした時だけ作動するとかならわかりますが)
このあたりもCX8では不満を感じなかったので、退化した印象です。
【燃費】
まだ数十キロしか走っていないため、今回は評価割愛します。
【価格】
車格、スペック、装備からするとかなり良心的な価格だとは思います。
ただ、走行性能や乗り心地、静粛性については価格以下と感じました。
【その他】
アイドルストップから復帰する度に、オーディオがぶつ切れになるのも致命的だと思います。
これでよく量産Goが出たな?と思ってしまうレベルです。
【総評】
CX8は本当にバリューフォーマネーの高い車だと思いますが、
CX80は期待外れ、というのが正直なところです。
ハードウェアには無理でも、ソフトウェアで対応できる部分は、
年次改良はもちろん、既存ユーザー向けに早期対応を検討いただきたいところです。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年12月
- 購入地域
- 群馬県
- 新車価格
- 530万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった27人
2024年12月2日 14:39 [1910276-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
CX8の2018年モデルから乗り換えましたので、
そちらとの比較コメントが多くなります。
【エクステリア】
私の場合は、3列シートがマスト要素となり、3列が選べる車種であれば、
迷わずCX80を選択します。
(趣味としてはスポーツクーペやホットハッチが好きなので、満点とは言えませんが。。。)
CX8も完成度の高いデザインだと思いましたが、エンジン縦置きに変ったことで、
ノーズの長いより精悍な印象となり、個人的には良い方向に進化したと思います。
【インテリア】
あまりこだわりはありませんが、価格からすれば上質さを感じます。
スイッチ類の配置なども、よく使う機能が手が届きやすい位置に移動されていて、
改善を感じます。
【エンジン性能】
低回転域のもたつき感は、要改善レベルではないでしょうか?
低回転のトルクの太さがディーゼルの魅力だと思っていますが、その良さが全くなく、
むしろガソリン車にも劣る印象です。CX8ではそのような不満は全くなかったので、
非常に残念です。
【走行性能】
ハンドルの応答と言う意味では、適度なレスポンスでマツダらしい作り込みを感じますが、
前述の通りスロットルに対するトルクのもたつきがあり、車両全体としての一体感はありません。
【乗り心地】
路面の凹凸や段差を乗り越えるハーシュネスは許容レベルだと思いますし、
アンジュレーションなどによるフワフワとした大きな振動も、締まりがあり、
抑え込めていると思います。
一方で、びりびり・ザラザラとボディーを伝わってくる比較的周波数の高い振動については、
1ランク以上下の車にも勝ててないのではないでしょうか?
また、乗り心地というよりはノイズの話になりますが、高周波のエンジン音やロードノイズが遮断できておらず結構耳障りで、これも300万円くらいの車のレベルだと思います。
このあたりもCX8では不満を感じなかったので、退化した印象です。
【燃費】
まだ数十キロしか走っていないため、今回は評価割愛します。
【価格】
車格、スペック、装備からするとかなり良心的な価格だとは思います。
(国内OEMだと+100万円、輸入車であれば+300万円のイメージ)
ただ、走行性能や乗り心地、NV性能は価格相応、または価格以下と感じました。
【総評】
CX8は本当にバリューフォーマネーの高い車だと思いますが、
CX80は今時点だと期待外れ、というのが正直なところです。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年11月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 530万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「CX-80 2024年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月20日 19:56 | ||
| 2026年3月27日 21:38 | ||
| 2026年3月22日 05:52 | ||
| 2026年3月5日 23:58 | ||
| 2026年2月26日 10:36 | ||
| 2026年2月6日 22:43 | ||
| 2026年2月5日 22:04 | ||
| 2026年1月30日 13:12 | ||
| 2026年1月10日 07:45 | ||
| 2026年1月6日 21:43 |
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