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『ラグジュアリー感を備えたスポーツSUVとして購入すれば大満足!』 マツダ CX-80 2024年モデル むこちんさんのレビュー・評価
CX-80の新車
新車価格: 478〜714 万円 2024年10月10日発売
中古車価格: 326〜635 万円 (394物件) CX-80 2024年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-80 2024年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports (6人乗り)
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2024年11月5日 18:32 [1901420-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
初期型のCX-60プレミアムモダンからCX-80 XD-HYBRID Exclusive Sportsへの乗換えです。
乗換理由は、CX-60のギクシャク感に少し嫌気がさしていたけども、内装や走りの面で比較できる国産車がなかったので、CX-80に期待を込めて購入しましたが、結果、内装は相変わらずの高級感がありつつ、ボディもサイドやリアからの造形が素晴らしいものになり、所有欲も満たされる大満足な車両乗り換えになりました!
【エクステリア】
CX-60よりもより全長が長くなったことで、サイドやリアからの造形が圧倒的に迫力が増しました。
また、カラーもロジウムホワイトを選択したので、車体がかなり大きく見えるので、より迫力がでました。
ラグジュアリー感もあって、値段相応の雰囲気があります。
但し、マツダに詳しくない方が、車を真正面から見た時に、パッと見た時にCX-60とCX-80の見分けが付きにくいのですが、これは最近のマツダ車は全般2言えることかもしれません。
【インテリア】
これはCX-60と同様にかなりのお値段以上の高級感があります。
CX-60プレミアムモダンからの乗換えでしたので、質感が落ちるかなと…ドキドキでしたが、ブラック内装もお洒落で品があります。
但し、ブラック内装は、ホワイトの内装とすると熱を持ちやすく、駐車場から乗り込む時にかなり暑く感じます。シートベンチレーションは、冬場以外、必須かと思います。
後席2列目は、子ども専用ですが、めいいっぱい後ろにスライドさせて使っているため、子どもの身長110〜130センチ程度の子どもでは、センターコンソールが肘置きとして使用できる距離感でもないので、ただのドリンクホルダーになっています。
3列目は、倒して荷室として使用しているため、使用感は不明ですが、親戚等を近距離で乗せるなどエマージェンシー用としては役割を果たせるかなと思います。
後席モニターの設定がありませんので、そこは後席シートにタブレット設置でカバーし、パノラマルーフで景色が拡がっているので、子供たちも満足しています。
(CX-60よりも2列目がスライドできるので、2列目の子供たちは、より景色が拡がって見えるようです)
【エンジン性能】
CX-60と比較すると、味付けがかなりマイルドに感じています。
信号停止時の0発進もCX-60みたいにノッキングしないので、いわゆる一般的な車になっています。ただ車重が重いため、ある程度、アクセルは踏み込んであげないと、それがギクシャク感に感じるかもしれません。輸入車のディーゼル車と似たような味付けに近いですので、輸入車のに乗ったことある方は違和感はないかもしれません。
【走行性能】
高速道路は、100km/h 程度で走行する場合は、CX-60よりもハンドルの微調整も不要で疲れにくいです。
逆に、120km/h とかを出す気にはあまりならず、クイックなハンドリングを求めたりするならば、CX-60かと思います。
ロングドライブは、疲れ知らずな感じがします。
ワインディングで、ちょっと攻めたいという方は、そもそも3列シートはおすすめしないですが、ミニバンなどよりは、ちゃんと曲がるので、後席の方の乗り心地を無視すれば、ワインディングもいけてしまいます。
【乗り心地】
CX-60では、頭がシェイクされてる時がありましたが、CX-80は段差乗り越え時も特に違和感がなく、素晴らしい乗り心地になりました。
これ以上を求めるならば、送迎車にも使われるようなアルファード等の車種を検討したほうが良いと思います。
あくまでも、まずは走りを優先して楽しみつつ、それなりのラグジュアリー感も欲しい人向けの車で国産車に比較対象がないような気がします(ホンダのオデッセイがコンセプトに近いかもしれませんが、排気量やエンジンの味付けが違ったり、もはやスライドドアなので、やはりこれも比較対象になるようでならず…)。
【燃費】
これだけの車重にも関わらず、一般道走行で平均15km/lはあるので十分ですし、軽油なのでお財布にも優しいかと思います。
【価格】
見た目と内装、さらにガッツリ比較できる車がないので、絶対評価としては、価格に不満はありません。これだけドライバーが走りが楽しいと思わせてくれて、同乗者の家族も満足する車はあまりないと思います。
【総評】
CX-60から乗換えて本当に良かったと感じています。CX-60は、乗っていてトルクもあって楽しい車でしたが、同乗者のことを思うと少し不満があり、年次改良が進めば、同じようになると思いますが、ちょっと未完成感がありました…。
一方でCX-80は、不満点も全部解消しているし、乗り心地も悪くなく、みんなにおすすめしたい車になりました。
CX-80は、永くお付き合いできそうな車なので、大事に乗っていきたいと思います。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年11月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 596万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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