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マツダ CX-80 2024年モデル XD L Package(2024年10月10日発売)レビュー・評価
CX-80の新車
新車価格: 477 万円 2024年10月10日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2024年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.30 | 4.32 | 33位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | 3位 |
| エンジン性能 |
4.36 | 4.11 | 6位 |
| 走行性能 |
4.27 | 4.19 | 10位 |
| 乗り心地 |
3.79 | 4.02 | 35位 |
| 燃費 |
4.58 | 3.87 | 3位 |
| 価格 |
3.81 | 3.85 | 29位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-80 2024年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
2025年4月5日 23:38 [1936930-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
2/23契約、4/5XD Lパケ納車となりました。CX-8からの乗り換えですが、走行性能、乗り心地、燃費、電装が着実にエンハンスされており満足しております。
【エクステリア】
全体的にピラーが立って角っぽいですが、装飾を極力減らしてシンプルな「面」で見せるデザインです。欧州車にコンセプトが近く、何かとごちゃごちゃした国産車とは一線を画してます。CX-8と比べてよりエレガントになったと感じます。
横幅が+5cmなのは、東京23区内では駐車場の幅がかなり厳しい。どの店の駐車場もCX-8でさえかつかつなので。購入を迷う理由の上位にこのサイズアップがランクインしそう。
しかし実際に車庫入れしてみると、360ビューカメラがグレードアップしており、画質も良いためCX-8よりも格段に車庫入れしやすくなっていました。
【インテリア】
Lパケですが文句ないです。CX-8よりもさらに洗練され高級感があり所有欲を満たしてくれます。安っぽい部分が皆無。全体的に若干広くなった感覚があり、これもいいです。
【エンジン性能】
増えた重量を余裕で引っ張るだけのパワー/トルクがあります。街中の信号が多い状況でも、低速域でのトルク不足を感じることはなかったです。CX-8の6速から8速ATになった点も全く違和感なく、良い方向にエンハンスされていると感じました。アクセルに対して自然なダイレクトな感覚で加速してくれます。全体的に「走りが良くなった」と素直に感じる仕上がりです。
3.3Lにしては性能不足だとか、低速域でのモタツキを指摘する評価を見ますが、燃費とのトータルバランスでみるとこれ以上何を求めるのか?と感じます。こういう評価をする人は普段どんな走りをしているのか気になります。ドラッグレースにでも出る気なのか?
ベンツやBMW等の外車勢が価格やブランドのマウントのためにグチグチ言ってるだけなのでは?と疑いたくなるほどです。
XDであっても、CX-8の走りが好みだった人には正統的な進化と感じられると思います。
【走行性能】
より走りに重厚感が出ており、接地感が増しています。直進安定性が増した感覚もあります。
全体的なサイズアップにより重量がかなり増えたことや、縦置きエンジン、FRであることが要因かもしれません。FFは前輪で重い車体をよっこらしょと引っ張っている感覚なのですが、FRは後ろから押しているた無理がない感覚です。
【乗り心地】
CX-8よりも高級感があり、上述の重厚感がある乗り心地です。ワンクラス上がったような感じというか。自分はファミリーユースですがファミリーでここまでのレベルが必須か?というとそうではない気がします。贅沢です。
FRとなって足回りが大幅に変わったことで、段差に対してはやや敏感になったかもしれません。ただ、新車であるのに加え、タイヤの扁平率がCX-8に加えて下がっている(スポーティになっている)ので、これらが影響している可能性もあります。CX-8に比べるとスポーツ感が増していると感じます。
CX-8はどちらかというと足回りが柔らかく、家族からは2列、3列で酔いやすいと言われてました。また、FFのせいか強めにブレーキすると前のめりになる傾向もありました。このあたりは改善されていそうです。
【燃費】
カタログ値では、この重量からすると飛び抜けて良いということになるかと。馬力/トルクを抑えて燃費を上げるという狙いですね。
【価格】
5年前のCX-8購入時から80万近く上がっていました。そもそも物価上昇・車の価格も上昇しているなかで仕方がない気もしますが、価格的にはファミリーカーとしてはやや厳しいかなと。全体的に高級志向に振った分、ファミリー層のカバーが弱くなったように見受けます。CX-8からターゲットセグメントを変えたのか?
ベンツやBMWはもはや性能ではなくブランド力だけで高価格を維持しているので、マツダも少しはその方向にシフトしようとしているのかもしれません。
納車前は高い買い物しちゃったなぁ、という気持ちがありましたが、実際に納車されて走ってみて、この仕上がり、この走りならば当然か、と思えるようにもなりました。CX-60から続く前評判が悪すぎたのも大きいと思います。
【総評】
全体的に素晴らしい車だと思いますが、ターゲットセグメントの点で、CX-8ユーザーをカバーしきれていない?可能性はあります。そもそもの経済情勢として、日本は原価上昇型のインフレに給料アップが追いついていないので。。
価格を抑えながらもインテリア、エクステリア、走行性能の点で、ベンツやBMW等の高級外車セグメント領域に首を突っ込んだのが、虎の尾を踏んじゃった印象を受けます。これらの外車の供給者やユーザーからすると「こっちに来んな!一緒にすんな!」と言いたくなるはず。
ドイツ高級車メーカーがEVの失速で迷走する中、CX-80は非常に面白いポジショニングをしていると思います。価格がベンツやBMWレベルであればこれほどネガティブな声が出なかったのでは?とも思います。EVの失速、ドイツ車の凋落、トランプ関税等が重なり、自動車の未来はよくわからなくなりました。次のステップとして、ディーゼルハイブリッドで価格と車重を下げて燃費をより向上できればダークホースになりそうな気もします。バイオディーゼルは一時話題になっていましたが、ミドリムシの品種改良はまだまだ?のようです。
全固体電池とか水素とかっていう話も聞きますが、巨大資本である石油メジャーがやすやすと利権を手放すはずはないでしょう。。トランプ政権になってその力学はますます強まってると思います。そもそも環境を気にするのであればまずはLPGガスにすればCO2も少ないし燃費も良いのでそれを検討すべきでしょう。
参考になった38人(再レビュー後:10人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-80 2024年モデル > XD L Package
2025年1月27日 10:48 [1929525-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
CX-8から買い替えようと思い、試乗しました。
以下、CX-8との比較になります。
まず、エンジンが良いです。
ただ、アクセルを踏んで加速する際、フォーンという6気筒独特の音がスピーカーからしますが、低速時はスピーカーから音を出す必要はないと思います。そのせいでCX-8の方が室内が静かです。(100km以下の場合)
BMWのi8のマネをしたのでしょうが、あっちはスポーツカー、こっちは大人数で乗るシティSUVなので、やる意味があまりないです。
スピーカーからの音出しのON・OFFができるようにしたらよかったかも。
あと、低速時のギアが熟成不足だと思います。
次に、車の作りはCX-8に比べて進化した感があり、質感が高いです。
エクステリアは欧州の高級SUVと似た形です。
CX-8に比べてフロントのサイドが上がっているので、車幅間隔を掴みやすく運転しやすいと思います。
インテリアはCX-8に比べてセンターコンソールが広く、運転席と助手席を圧迫しており、狭く感じます。
走行性能は良い点と悪い点がありました。
良い点は、FRの特性が活きており、FRに慣れてる人は走りはCX-8よりも楽しいです。
悪い点はCX-8では低速で走るとき、アクセルオンの状態でもアクセルオフの状態でも、スーッと滑るように進みますが、CX-80はザラツキがあるというか、スーッと進まないです。
ネットリしているというか、ガタガタしているというか、そんな品質が低い感じがします。
ガワだけの高級感ではなく、肝心の走りに高級感を出さないと意味がないと思います。
また、これが最大の悪い部分だったのですが、ハンドルの振動が酷いです。
常にマッサージ器の弱くらいの振動がハンドルに流れており、運転後は手が痺れました。
これはこの価格帯の車としてはありえないと思います。
もちろん、CX-8はそんな振動はありません。
さらに、定期位にエンジンのどこかの振動が伝わってきます。
乗り心地に関して言えば、2列目と3列目に家族が座ってたのですが、シートがCX-8に比べて堅いのでお尻が痛くなった、2列目がCX-8よりも狭く感じた、と悪い評価でした。
あとは、段差を超える時の衝撃はcx-8よりも良かったのですが、へこみや変形のある道で車が揺れた際、cx-8の方が衝撃吸収が上手でした。
CX-8は1度の跳ねで緩やかに衝撃吸収して車体が元の姿勢に戻るのですが、CX-80は上下に2回以上跳ねて衝撃吸収力も弱い感じでした。
なぜ自動車評論家がCX-80の乗り心地の比較対象にCX-60を出すのかがわかりました。
本来ならCX-8を比較対象に出すべきであると思うのですが、乗り心地はCX-8の方が良いから出せないんでしょうね。
CX-80が良ければ契約するつもりで試乗したのですが、非常に残念な結果となりました。
年次改良でハンドルの振動と車が跳ねた際の姿勢制御、8ATが熟成されてCX-8よりも良くなれば購入したいと思います。
ここにはCX-80のレビューがありますが、姿勢制御はしょうがないとして、ハンドルの振動を問題視する人がいないのにはちょっと驚いています。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-80 2024年モデル > XD L Package
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- 自動車(本体)
- 2件
- 3件
2025年1月22日 23:29 [1926486-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
前所有車はトヨタのRAV4アドベンチャー(ガソリン)でした
納車3か月、走行距離が2200?超走ってきてのレビューです
【エクステリア】
良いです。
正面の見た目がCX-60と共通でグリルインシグニアなる三本メッキのみなので、知ってる人だけが分かる絶妙にマツダフラグシップなのに所有満足度と下げる仕様。
なんなら「この車ってCX-60ですか?80ですか?」ってCX-5の人に聞かれる程度に見た目に違いがない。乗ってる人すら対向車でちら見だとわかりません。
横から見たときはホイールベースがレクサスLS並みに長くなった分大きく、伸びやかになって見える。けれども高さはミニバンやランクルほどないので、言うほど大きくも見えず、正直セレナ、ノアあたりと同じぐらいに見えてる
実質的な前モデルにあたるCX-8と比べると、スタイリッシュで全体的なバランスはCX-8だと思います。万人向けなのもCX-8でしょう。
ただ、並べて見たときに優雅というか、「なんか良い車なんだろうな」的な雰囲気はCX-80の方があるように感じました。個人差でしょう
地味にXDでもフェンダーの「INLINE6」のエンブレムがつくのでちょっと嬉しい
【インテリア】
良いです。
これもエクステリアと同様にCX-60と一緒です。CX-60からの乗り換えも多いそうですが、そこからの乗り換えなら斬新さなんて微塵も感じないでしょう。ここもフラグシップとしての所有満足度は低め。
ただ、そもそもの質感は非常に高いので60以外からの乗り換えなら満足できるんじゃないでしょうか?
装備面も価格なりに充実してると思います。
あと地味に下位グレードでもHUDが装備されていてナビ使用時には案内もそこに表示されるので運転時の視線移動が少なくてうれしいです。(小並感)
ただ、12.3インチの液晶メータの表示できるコンテンツの少なさは驚愕。まったくをもって活かせてません。ここだけ10年前の車です
なんで3列車なのにデジタルインナーミラーの装備ないん?
【エンジン性能】
非常に良いです。
8の2.2L直4ディーゼルから2気筒増やして3.3L直6ディーゼルへ
シンプルにトルクフル。踏めば踏んだだけ加速できる能力があるのに燃費にも配慮。
ほぼ同時期発売のランクル250ディーゼルと比べても、パワーは同等で燃費は2倍差(そしてアドブルーなし)で経済性は良いです。排気量差の自動車税で年間出費はたぶん一緒ぐらい。経済性?
直6なので回転はスムーズに回ってくれます。シルキーとは程遠いですが、直4ガソリンよりは綺麗に立ち上がってくれます。音?トラックよりは静かじゃない?
ただ、基本的にトルク太めなので8ATとの組み合わせで基本的には回転数低めなので走ってると結構車内は静か
【走行性能】
良いです。
エンジンが優秀なのでよく走ります。FRベース、KPCのお陰で変にロールせず切れのいい曲がりをします。マツダ車特融のコントロールしやすいブレーキでしっかり止まれます。
トルコンレスATは発展途上です。幹線を普通に走るなら何も違和感はありません、快適です。低速域はめちゃくちゃ下手です。あとある程度丁寧にアクセルを操作しないと変なクラッチ操作で乗員を揺さぶってきます
【乗り心地】
まぁ良いです。
たぶん80を検討する人の一番気になるところだと思います。
RAV4からの乗り換えでの感想としては「固め、柔め」。
なんというかドイツ車の走行性能を目指して開発したらしなやかさが阻害された感じ。
ロールしにくいのでワインディングでも乗り心地良いのに不意な路面のギャップで上下に揺すられる車。ドラレコの上下方向の感度だけ下げてもまだ過剰反応してるぐらい上下方向だけ弱い。
大きなSUVに乗ってるはずなのにミニクーパーに乗ってる気分になれます。
ただ、世間で言われるほど悪くないです。3列目で大人が爆睡できる程度には乗り心地良いです。
【燃費】
文句なしで良いです。
高速道路を深夜に90?/h巡行で300?ほど走ったら21.5?/L出るぐらい良いです。
2トンの車でこれだけの燃費は驚愕するレベルです。しかも軽油。ガソリン換算したら24?ぐらいになるんじゃないかな?知らんけど
大体同じぐらいの車体サイズで同じディーゼルで比較してもトヨタのディーゼルよりは2倍ぐらいいいはず
【ADAS機能】
ADAS機能は凡庸。500万ぐらいの3列シート車でアダプティブハイビームも装備されてることを考えると良い。けど、追従型クルコン、レーンキープ能力などの快適走行装備は5年前の車ぐらいの性能。
悪くはないけど少なくとも良いとは言えない。正直RAV4より劣るところも見える
【取り回し】
世間では大きすぎると評価されてるけど、そうでもない。狭い道で大事はミラーtoミラーは2135mmでハリアーRAV4、アルファードより狭いのであいつらが通れるところは通れます。ミニバンよりは車幅の感覚がつかみにくいので離合は気を使います。
駐車場では近年駐車スペース自体も大型化してきているので比較的新しい商業施設では全く問題ありません。後席ドアはアホほどデカイスイングドアなので乗り降りは苦労します。ドライバー、助手席がサポートすることも多いと思います。
後席ドアをケアするのが面倒だと思うなら辞めときな。
【価格】
素ディーゼル車のグレードは安いと思います。
XD Lパッケージ2WDにBOSEサウンドシステムと最低限のDOPで値引き込み500万ちょっと。能力、装備面で見てもアルファードのXと同じ価格と見たときに見劣りしないです。
コスパは良い車です。リセール?なにそれ?マツダ車だよ?
長く乗って乗りつぶす気持ちで乗るならコスパ最強です。
【総評】
素ディーゼル車のグレードとしてみたときの500万円台の価格の車で考えたならば非常にお勧めできる車でしょう。
3列シートSUVでかつ3列目がしっかり座れる車として見るならば唯一無二と言っても過言ではないでしょう。
「ミニバンは嫌。だけど6〜7人乗りじゃないとダメ。あとある程度価格も抑え目で。見た目も変じゃ無い奴」
を探す極少数派に刺さる車じゃないかな?自分のことだけど
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自動車(本体) > マツダ > CX-80 2024年モデル > XD L Package
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2024年12月10日 00:55 [1912460-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
CX5初期→CX5後期→cx8(2021年モデル)から乗り換えで、XDのLパケを納車しました。
エクステリア
好みだと思います。個人的には好きですが、とにかくデカい。
インテリア
レクサス等の上位と比較しなければ充分上質です。
エクスクルーシブでセンターウォークスルーの選択肢があればそちらにしていました。
ハンドルヒーターは8と比較しても明らかにぬるいです。寒い時に外に出したカイロを触っている程度の温もり、、、これは寒い時期にはちょっと頂けない、、、
エンジン性能
3.3直列6気筒は流石です。
トルクは充分で、結構な加速感です。
8より明らかにトルクフルで速いです。
が、トランスミッションは超低速時の2-3速での変速ショックがあります。
60に試乗した時には、ノッキングのようなショックが発生しガグガクなっていたのですが、それは改善されています。が、超低速時は苦手そうな印象です。
走行性能
悪くないと思います。
外車のそれと比べても良い走行性能だと思います。
ハンドルも2トン超なのに8よりも取り回しが軽いです、
乗り心地
個人的には8よりもかなり良いと思います。
妻も母も良いとベタ褒めでした。
燃費
街乗り15km/ℓぐらいです。悪くないです。
価格
この装備で性能を見るとバーゲンプライスだと思います。
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自動車(本体) > マツダ > CX-80 2024年モデル > XD L Package
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- 自動車(本体)
- 1件
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2024年11月19日 09:58 [1904657-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】よい。CX-8に比べてさらに重厚感がでた感じがする。
すこしもっさりしているという点もあるかもしれないが、ラージサイズにはあっていると思う。
【インテリア】内装はCX-60のときから洗練されており、CX-80でも
それは受け継がれている。プレミアムゾーンの内装でなくても十分に満足できる仕上げ。
【エンジン性能】FR 3.3 ディーゼルターボの車なんてもう国産車では
ほとんどでないのではないだろうか。
2トンを超える車重を動かすには十分なエンジン性能。
ぶん回す用ではないと思うが、ゆっくり落ち着いてのるには十分すぎる性能
【走行性能】【乗り心地】CX-60で言われていたような内容はほぼないと思われる。
もともと欧州車に乗っていたこともありまったく気にならない。
20インチのタイヤはもしかしたら19インチとかでもいいのでは、と思うことも。
【燃費】高速では20キロ近く、街乗りでも10キロは超える。十分です。
【価格】価格面は昨今の価格高騰もあり、CX-8のような価格帯では手が届かなくなった。
とはいえこの外装・内装・エンジンでのパッケージを考えるとまだまだ破格なように思う。
【総評】あと10年もしたらこういう車には新車で出会えなくなるのではと思ってしまう。
今後乗る車として内燃機関を十分にいかした、FR SUV車を存分に楽しみたい。
それにこたえてくれている車
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年11月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 477万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > マツダ > CX-80 2024年モデル > XD L Package
2024年11月10日 20:02 [1902534-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
ワンポイント謎のエンブレムが60との違い |
こちらは60 |
リアビューは同じ。並べて全長が長いと認識できるレベル |
衝撃?デビューしたCX60の三列仕様に試乗できたので軽く感想。
過去CX60の3.3マイルドハイブリッド、phevは試乗はしてます。
思出し比較レビューしたいと思います。
個体は500km走行したXDLパケの為、非マイルド3.3ディーゼルturboのFRです。
試乗コースは市街地約8km20分程度。
【エクステリア】
第一印象は60とほぼデザインの為見分けつきません。サイドから見て全長が60より長いかなと思う程度。
実際は30cm弱も長く新型アルベルと比較しても全高以外は大きい。
二列シートの60を三列化する為にボディ後半をストレッチしただけなのでデザイン的には観るべき箇所は無い。
真横から見てロングノーズに対してバランス的には良いかなと思いましたが、デザインで選ぶ車では無いですね。
ちなみに唯一の差別化はフロントのグリル右上に三本柱?何を意味してるのか知りませんが赤、青、白にすると某ドイツメーカーのそれですね。
個人的には60同様の見飽きた鼓動デザイン、ハンペン顔の為チョット。。
【インテリア】
ここもCX60と比較して見る点はないです。試乗はブラック内装の為シルバー加飾でした。
運転席な電動10wayパワーシートは海外メインの為可動範囲が大きいようでシートを1番後ろにすると大谷さんも余裕で運転できそうでした。
ハンドルも勿論上下チルト電動
●気になったのはドリンクホルダーの位置シフトノブの斜め上の為、身長低いと届きづらい。
●他はドア下部にボトルホルダーしなかないので、エアコン吹き出し口に収納式で追加して欲しい。
●もう一つ12.3インチのバー状モニターは高さ抑えすぎてアンバランス。
ナビでノースアップしても進行方向の地図が極端に狭くナビとして意味ないレベル。
ダッシュボード飛び出し視界妨げな為とは言え、ここも要改善ポイントだと思います。
あと三列目は膝周りの空間は2列目使用しても余裕はありますが、体育座りはフリードより強く子供も向けか緊急補助席ですね。三列目常用は厳しそうです。
【エンジン性能】
とにかくカッタルイ、昔良く運転させてもらった二代目サファリの4.2ディーゼルエンジンのような加速感。
パワーモードで多少改善する程度。
3.3リットルでもモータ無しはCX60より100kg重たい2tには役不足みたいです。
マイルドハイブリッドCX60の時はトルク不足は感じませんでしたが。。
あとはAWDでないのも加速不足に関係あるかもしれないです。
【走行性能】
ドライブモードはノーマルとスポーツモードのみ。
後半からスポーツにしましたが、アクセル重く始終緩慢な加速で、ノーズも重く像に乗ってるかなよう。後半はバスだと思って運転しました。(どちらも運転?したことないですが)
交差点曲がっただけでも他社の電動大型SUVと雲泥の差の運動性能で60で感じたFRの気持ちよさは皆無でした。
【乗り心地】
タイヤは235/50R20インチ車重が2tあるのは前回のCX60とほぼ同じ。
ですが乗り心地はさほど良くなく、改善されたのかは実感しませんでした。
あと気になったのはエンジン音ですね。
アイドリングストップの復帰からマイルドハイブリッドより明らかに大きいです。
走行中も60同様ドロドロ、コロコロ?とエンジン音は小さいながらも聞こえます。他の音は遮断されてる事から敢えて聴かせてらのでしょうけど、微妙な音量です。
8ATは加速減速時も嫌なショックはありませんでしたが、減速のシフトダウンの度にエンジン音がファンファン?と唸ります。
【燃費】未計測の為割愛
WLTCは18.2km/lとマイルドより1km悪化してますが実際はそれ以上悪いのでは?
【価格】
試乗グレードだもサンルーフ付けても500万以内とか、マイルドハイブリッドスポーツとは100万くらい差があるのですが、内装、AWD考慮すれば無理して上にした方が満足度高そうです。
【総評】
60の失敗?を活かして改善されたらしい80に期待しての試乗ですが、ホイールベースの長さ、エンジンが素のエンジンだったのを考慮しても60よりの進化は微小かなと感じました。
車の特性、キャラ的にはアメリカン風に直線をのんびりと流す車で、ゴーストップの多い細々した狭い日本には似合わない。
現在はCX8から乗りかえ需要で捌けてるようですが一巡したらおしまいかな。
その後はSUVで三列なきゃという人購買層はどのくらいいるやら…
それより日本向けサイズの古いモデルを入れ替えないと国内販売は厳しいかなりそうですね。
ハイブリッド追加で起死回生は出来るのか期待してます。
- レビュー対象車
- 試乗
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