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『人生最後の車選びと車道楽』 スズキ スペーシア ギア 2024年モデル Densuke_143さんのレビュー・評価
スペーシア ギアの新車
新車価格: 195〜215 万円 2024年9月20日発売
中古車価格: 140〜296 万円 (1,138物件) スペーシア ギア 2024年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スペーシア ギア 2024年モデル > HYBRID XZターボ 4WD
よく投稿するカテゴリ
2026年6月18日 10:58 [2025542-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
フロントメッキ部分をガンメタリックにラッピングしました。 |
タイヤサイズの恩恵により、スタッドレスも安価に購入できました。 |
ネット情報に助けられながら、ドライブレコーダーは自分で施工しました。 |
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10インチのDVR-DM1046A-ICを選択、バイザーに干渉せずすっきり収まりました。 |
フロントシート下のサブウーハーはシンデレラフィットです。 |
夜間に足元を照らす車内イルミは、夜間時のみ自動点灯します。 |
私はステーションワゴンが好きな、日産、三菱、トヨタ、メルセデス等々の各様なワゴン車を10数台と乗り継いできた高齢者で、用途は毎日数キロの通勤と、週末の長距離ドライブです。久々に新車での購入を検討、人生最後となる可能性の高い選択を初めての軽自動車、初めてのスズキ車から選択しました。セイフティサポートとスズキコネクトによる安心感が決め手でした。オプションは全方位モニター付きメモリナビ、ワイドバイザー、ETCのみで、その他は市販品を自身で購入設置しました。
【エクステリア】
HYBRID XZ TURBO 4WD デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーンルーフ
デザイン的にはとても気に入っています。個人的にはフロントグリルのメッキの光りすぎが気になり、ガンメタリックのラッピングシートを貼り、ホイールアーチにもマットブラックの3cm幅フェンダーモールを貼りました。冬季にはスタッドレスタイヤへの交換を行いますが、ジャッキアップポイントがサイドアンダーガーニッシュの影になって見にくい事がやや残念です。
【インテリア】
メーカーオプションの全方位モニター付きメモリナビは、操作性・機能性ともに最高です。車内音場に少し物足りなさを感じましたが、フロントシート下にカロッツェリのTS-WX140DAサブウーハーがシンデレラフィット、デッドニングと合わせてフロント・ドアスピーカーも交換しました。ドラレコは見た目優先でアルパインのDVR-DM1046A-ICを取付け、夜間に足元を照らす車内イルミも付け、夜間乗車時には毎回悦に入っています。
多くの収納部分にも大満足で、助手席下の収納も大活躍、助手席前ドリンクホルダー・トレイ・引き出しも便利です。運転席のアームレスト収納には、中型の箱なしティッシュが入り、手を伸ばせば後席からの利用も可能になっています。トランクルームの発砲スチロールを撤去の後、遮音マットとカーペットを貼り、収納し易いように少々改造を行いました。
フロントウインドウがやや遠めにあり、ガラス面上部にあるカメラの存在で、直近上方に死角が発生します。その為、手押し信号にて停車する際は、停止線より余裕をもって停車する事にしています。尚、プレミアムUV&IRカットガラスは非常に優秀で、夏場の停車時にフロントシェードを利用する必要性が無くなりました。
【エンジン性能】
購入時に迷わず4WDターボを選択、パワーモードを選択せずとも、峠への上り坂も登坂車線を使用せずに進みます。軽ターボなのでオイル交換の頻度は増すものの、低燃費によって相殺されるように考えます。変わって峠からの下りは燃費重視にふったCVTのせいか、ほとんどニュートラルで下るような感覚で、パドルシフトでの変則操作が必須になります。
【走行性能】
高速走行においてもエンジンに余力はあるものの、車高の高さとトレッドの短さにより、横風の影響で振られてしまう事があります。安全運転を促されていると思い、高速120km/h制限の区間も100km/h程度に抑えて走行しています。
普段使いの良さ、都内や山間部での狭い道路でのすれ違いが、とても楽になったと実感してます。
【乗り心地】
サスが堅めなのか路面の状況による突き上げが多くあり、すかさずドラレコが「緊急録画を実施します」と発声します。運転席での乗り心地は良くて長距離でも疲れず、シートベルトの締め付けも適正です。ベンチシートの為、助手席側へ移動しての乗降が可能なのも良い点です。
後席側ではスリムサーキュレーターと、マルチユースフラップの満足度が高いようです。
【燃費】
普段、給油時の満タン法で燃費計算を記録しています。住んでいる地域によって燃費は変わると思いますが、市街地でも16km/?を下回る事は少ないです。先日、奥秩父の三峯神社から飯能市まで下る際には、緩やかな長い下り坂と信号の少なさからか、驚異の区間燃費43.3 km/?が表示されました。
【価格】
乗り出し価格は約250万円でした。
【総評】
購入後、スペーシアシリーズが人気車種である事を、身をもって実感しています。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年3月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 215万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった15人
「スペーシア ギア 2024年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月25日 20:40 | ||
| 2026年6月18日 10:58 | ||
| 2026年6月8日 09:29 | ||
| 2026年5月27日 09:59 | ||
| 2025年10月31日 18:50 | ||
| 2025年4月20日 01:19 | ||
| 2025年3月4日 12:30 | ||
| 2025年2月13日 19:01 | ||
| 2025年2月7日 15:21 | ||
| 2024年10月27日 02:29 |
スペーシアギアの中古車 (全2モデル/2,045物件)
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スペーシア 660 ギア ハイブリッド XZ 純正ディスプレイオーディオ CD DVD再生 両
- 支払総額
- 107.0万円
- 車両価格
- 97.8万円
- 諸費用
- 9.2万円
- 年式
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- 走行距離
- 8.9万km
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スペーシア 660 ギア ハイブリッド XZ 禁煙車 Aftermarketナビ バックカメラ ドラレコ
- 支払総額
- 178.7万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 4.9万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.6万km
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スペーシア 660 ギア ハイブリッド XZ スズキセーフティサポート/全方位カメラ付
- 支払総額
- 179.2万円
- 車両価格
- 173.8万円
- 諸費用
- 5.4万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.2万km
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スペーシア 660 ギア ハイブリッド XZ 新品タイヤ/SDナビ/衝突安全装置/両側電動
- 支払総額
- 171.9万円
- 車両価格
- 168.3万円
- 諸費用
- 3.6万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 2.8万km
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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