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『超人気!目標台数の10倍の車試乗インプレッション』 スズキ フロンクス 2024年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
フロンクスの新車
新車価格: 254〜273 万円 2024年10月16日発売
中古車価格: 206〜381 万円 (309物件) フロンクス 2024年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > フロンクス 2024年モデル
2024年11月4日 13:29 [1894696-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
ボルドーワイン色はスペーシアよりダーク |
荷室が狭いのが難点 |
スズキのエスクード改めフロンクス、個人的にはサイズ感、デザイン、装備でコスパは良さげあとは走りがどうか次期候補としてチェックしてきました。
試乗車は50kmしか走行してない4WDのアークティックホワイトパール。
前回レビューのタイトルは『インドの匂いの・・・』の補足、修正版です。悪しからず。
[エクステリア】
白だった為ミニアウトランダーみたいなフロントマスク、プジョー風リアテールライト高級感ありオシャレ。
前から見ても横からみてもスズキとは思えないデザイン。エスクードとは雲泥の差?のスタイリッシュ度は素直にカッコよと呟いてしまうほど。
しかしソリオと共通のスズキグリルで安心?
諸元表見てビックリ四駆、FFとも全高155cm(シャークフィンの高さ)、最低地上高は170mmが同寸法です。
【インテリア】
合皮の香り漂う内装はスペーシアと同じブラドーの2トーンですがい素材が違うので色調はダークで良い雰囲気に。
標準装備のHUDは使わない時は収納できます。
表示位置、明るさも調整できカラフルで見やすく実用性は高いです。
しかしセンタートレイとUSB端子あたりに視線を落とすと質素なプラ感に。
見え無いところのコストダウンは垣間見れます。
あとWRVにはある後席エアコン吹出口ないです。ヒーターのダクトは前席下にあります。(当たり前か)
[補足]
肝心の荷室の容量を前回書きそびれだのですが2段デッキの上部だけで210リットル、上下合わせても290リットルとだいぶ少ないです。
●後席畳んだ奥行きも138センチの為、スノーボードは斜めで積めなくないでしょうが4人分のウィンタースポーツ道具はルーフボックス付けないと厳しいでしょう。折角の四駆ですが雪山遊びは大人3人がベターですね。
【エンジン性能】
ソリオ、スイフトと同じ1.2かなと思ったら1.5LNAの新型エンジンでした。
四駆はパワーダウンで99馬力ですが車重1130kgなので問題ないでしょう。
ちなみにFFは101馬力で1070kg
街中の平坦試乗なのでパワー感は判りませんでしたが車体が軽いようなので充分でしょう。
実燃費は不明との営業談
【走行性能】
チルト付きステアリングで適切なポジション取れるのは○
○視点が高く、幅も1765mmで回転半径4.8mと取り回しは良好。
●ルーフ低く、Aピラーの角度、間隔が狭死角は普通だがミニバン慣れした自分には視界が狭く感じますが運転には支障ないです。後方視界はCHR並に悪いのでカメラ任せとなりますが。
▲ハイビームはアダプティブでなく普通のオートハイビームです。
▲全方位カメラは10km/h以上は映りません。駐車用
●リアとウインドウと高さも無い、ハイデッキの為リアの有効視界も少ないので、パノラマビューカメラは必須か。
試乗車は付いてましたが走行中は映らないようです。
○左のキノコドアミラーは無い。
(カメラ関係なく付かないのではと営業談)
●スイフトと同形状の細いグリップ本革ハンドルはギア比低い為、スペーシアと同じ交差点では操作量多いです。
●ハンドル中立の遊びも多めでクイック感ないのでロールは発生しづらくスポーティな仕様。
●ブレーキの遊びが多いのか、制動力の立ち上がりが弱いのか、効きだす感覚がつかみづらい。
まあ慣れで解決する程度なのでコツさえ掴めば問題ないでしょう。
○エンブレに役立つ6速ATのパドルシフトは地味に嬉しい。
○4WD専用装置としてヒルディセントコントロール、グリップコントロール、SNOWモードがあります。
【乗り心地】
タイヤは195/60R16インチでグッドイヤーのタイヤでしたが、路面とのコンタクト感は硬質感ありスイフトより若干硬いかなの印象ですが、カドは無く決して乗り心地が悪いわけではありませんので誤解なく…
●ボディも軽量化の為リア周りがガチャガチゃ音がする場面も。
○シートは厚めでサポート性は程良く、見た目ほどはキツくない。
●リアもクッション効いてますがセンターアームレストは無し。
膝元は自分のポジションでコブシ縦3個。足はかろうじて組めるかな。
▲後席頭上高はコブシ縦一個でヴェゼルよりは多少余裕あるがフロントは2個弱でした。
▲静寂性は可もなく不可もなし。
タイヤのパターンノイズがたまに目立つくらい。
【燃費】
3キロちょい程の試乗のため割愛。
カタログではFF17.4km/L
【価格】
ホンダに負けずの情熱価格FF260万弱、4WDで280万弱のプライスタグはワイヤレス充電、前後席USB充電、ヒーテッドドアミラー、前席シートヒーター等装備内容考えればコスパ高し
スズキも8月からギャランバン展示会した効果か注文しても2月末とか、、
ところで目標販売台数千台のところ2週間で一万とか。
ここまでスタートダッシュ良いのは一重にコスパ高いからでしょうね。
【総評】
全長4m未満で全高1.55mのデザイン重視の為、上屋のキャビン部が小さい。
よって頭上高、トランク、後席の広さ等実用性はミニマムなのは否めない。
期待の走りは街中試乗では前回試乗したスイフトみたいに可もなく不可もなしでしたが、やはり長時間乗らないと判定は出来ませんね。。あくまで初見の感想レベルなので購入検討時はじっくり試乗させてもらいましょう。
自分も寄り道?申し出たところコース決まってるとかで却下されたので、あそこでは買わないかな。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった92人(再レビュー後:32人)
2024年10月19日 19:53 [1894696-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
デザインは欧州風で丸 |
内装の質感は高い |
後席の足元広さはそこそこ |
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トランクは2段デッキ |
リアビューはハリアーに負けない高級感あり |
小物入れは申し訳なさそう程度 |
ライバル多数のコンパクトSUVに投入したスズキのプランニューは話題性はイマイチみたいですが、個人的にはサイズ感、デザイン、装備でコスパは良さげあとは走りがどうか次期候補としてチェックしてきました。
試乗車は50kmしか走行してない4WDのアークティックホワイトパール。
[エクステリア】
白だった為ミニアウトランダーみたいなフロントマスク、プジョー風リアテールライト高級感ありオシャレ。
前から見ても横からみてもスズキとは思えないデザイン。エスクードとは雲泥の差?のスタイリッシュ度は素直にカッコよと呟いてしまうほど。
しかしソリオと共通のスズキグリルで安心?
諸元表見てビックリ四駆、FFとも全高155cm(シャークフィンの高さ)、最低地上高は170mmが同寸法です。
【インテリア】
合皮の落ち着いた2トーンはシャレオツ。HUDやシートヒーターまで標準装備
小さいバイザーにも舞踏会用ランプはありますが室内灯は全て豆球でした。
30アルファードみたいなコンソール左右太いシルバーの加飾等含めゴージャス感あります。
しかしセンタートレイとUSB端子あたりに視線を落とすと質素なプラ感に。
見え無いところのコストダウンは垣間見れます。
あと後席はエアコン吹出口ないですがヒーターのダクトは前席下にあります。
●同じインド産のホンダWR-V同様国産に無い独特な匂いが。。
多分合皮のシートだと思うけど嫌な匂いでないです。
【エンジン性能】
ソリオ、スイフトと同じ1.2かなと思ったら1.5LNAの新型エンジンでした。
四駆はパワーダウンで99馬力ですが車重1130kgなので問題ないでしょう。
ちなみにFFは101馬力で1070kg
街中の平坦試乗なのでパワー感は判りませんでしたが車体が軽いようなので充分でしょう。
実燃費は不明との営業談
【走行性能】
チルト付きステアリングで適切なポジション取れるのは○
○視点が高く、幅も1765mmで回転半径4.8mと取り回しは良好。
●ルーフ低く、Aピラーの角度、間隔が狭く感じる。死角は普通だが前方視界は狭い。
○BSMは標準
●リアとウインドウと高さも無い、ハイデッキの為リアの有効視界も少ないので、パノラマビューカメラは必須か。
試乗車は付いてましたが走行中は映らないようです。
○左のキノコドアミラーは無い。
(カメラ関係なく付かないのではと営業談)
●スイフトと同形状の細いグリップ本革ハンドルはギア比低い為、スペーシアと同じ交差点では操作量多いです。
●ハンドル中立の遊びも多めでクイック感ないのでロールは発生しづらくスポーティな仕様。
●ブレーキの遊びが多いのか、制動力の立ち上がりが弱いのか、効きだす感覚がつかみづらいので人力ファジー制御が必須です。
○エンブレに役立つパドルシフトは地味に嬉しい。
○4WD専用装置としてヒルディセントコントロール、グリップコントロール、SNOWモードがあります。
【乗り心地】
タイヤは195/60R16インチでグッドイヤーのタイヤでしたが、路面とのコンタクト感は硬質感ありスイフトより若干硬いかなの印象。
●ボディも軽量化の為リア周りがガチャガチゃ音がする場面も。
シートは厚めで新車の為、気持ち張りが強いかんありますがサポート性は良いです。
●リアもクッション効いてますがセンターアームレストは無し。
膝元は自分のポジションでコブシ縦3個。足はかろうじて組めるかな。
▲後席頭上高はコブシ縦一個でヴェゼルよりは多少余裕あるがフロントは2個弱でした。
▲静寂性は可もなく不可もなし。
タイヤのパターンノイズがたまに目立つくらい。
【燃費】
3キロちょい程の試乗のため割愛。
というか測定してないのがホントの所。
【価格】
4WDで280万のプライスタグ
ヴェゼルガソリンより安いのに装備も充実。
ナビ付け320万くらいが乗り出しとか
【総評】
全長4m未満で全高1.55mのデザイン重視の為、上屋のキャビン部が小さい。
よって頭上高、トランク、後席の広さ等実用性は及第点、期待の走りは街中試乗では前回試乗したスイフトみたいに可もなく不可もなし。
とはいっても個人的にライバルのヴェゼルガソリン、ヤリクロ、ライズ、WR-Vの中から選ぶならデザイン、コスパ、装備含め総合点ではフロンクスが一歩リードかな。
購入検討時にはまたじっくり試乗させてもらおうと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった60人
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4
高山正寛 さん
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