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ホンダ フリード 2024年モデル AIR Honda SENSING(2024年6月28日発売)レビュー・評価
フリードの新車
新車価格: 250 万円 2024年6月28日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2024年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.22 | 4.32 | 55位 |
| インテリア |
3.72 | 3.92 | 78位 |
| エンジン性能 |
4.06 | 4.11 | 74位 |
| 走行性能 |
4.16 | 4.19 | 78位 |
| 乗り心地 |
4.41 | 4.02 | 31位 |
| 燃費 |
4.12 | 3.87 | 37位 |
| 価格 |
3.02 | 3.85 | 83位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > フリード 2024年モデル > AIR Honda SENSING
2025年5月5日 21:42 [1857990-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
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|---|---|---|
外観の売りはドットパターンのDTLだけ |
古くさいデザインのテールライト |
100km試乗後の燃費エビデンス |
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||
複雑なキャラクターラインは造形美の域だった先代 |
airガソリン仕様4時間レンタルしての感想です。所有者、購入予定の方が気分悪くされるかも知れませんのでスルーした方が賢明です。
約7年(前期、後期約3年半)先代のガソリンフリードg(6人、FF)を所有してたユーザー目線での比較となります。
【試乗個体】
2024年8月登録 air (6人、FF)
走行距離 約9000km
試乗コース 一般、高速、山間部
走行距離 約105km
1人 エアコンオン
○良い点 ●悪い点 ▲半部半分
【エクステリア】
廃盤のシャトルを兼用してる為、商業向けに積載優先した箱デザインに
シャークアンテナがまた合わなくて草、先代に無い耳たぶミラーもマルチビュー装着しても取れない。
伝統の流麗なデザインと室内空間を両立したデザインは何処へやら。
容積優先の箱型デザインはペケ。
某メーカーの新型D2では?と車名を変えて欲しいレベル。
【インテリア】
悪化した点
?フォーク型Aピラーや逆富士額のワイド全方向視界良く、ドライブ行きたくなる視界の良さが半減、、
?ウッドパネル廃止、エアコン吹出し口、ドアライニング等至る所質感ダウン。
?見やすい位置のワイドなデジタルパネルが、手前になり見にくい。
?液晶メータ周りの余白が多くて貧相に見える。
?全体通して収納場所無さすぎ。ファミリーカーとして落第。
(運転席側)
メーター位置が手前に来た為、アッパーBOXが無くなり収納が全然ない。コラム下のトレイも無くなり、エアコン上の隙間もペンしか置けない。
(助手席側)
トレイもアッパーBOXも小さい。
(センター)
下の箱も逆ハング形状の為、遠く手が届かない。
引き出し式センタートレイが無く、休憩時のおやつ置き場がない。
?エアコン吹き出口の形状が独特で100均のスマホホルダー含め取付不可。
○シートの表面がソフトで座り心地は良い。
○3列目シート薄型で収納操作は軽くなり、荷室上部の容量拡大のみ正常進化したところ。
【エンジン性能】
○車内に入るエンジンの音は減少した。
▲追越し時の加速レスポンス向上してるのは街中のみでした。
●高速域での追い越し加速は鈍い。
車重20kgアップしてるのに馬力ダウンが効いてるのだろう、
【カタログ上】
?燃費ダウン
燃費もWLTC総合17→16.5km
馬力は129ps→115ps、トルク15.6→14.5kgf.mに。
○従来と違いe- con offがデフォルトに
【走行性能】
[良くなった点]
○微低速から中速域まで微細なアクセルワークにダイレクト感があり速度コントロールしやすい。
[1番ガッカリした点]
前回レビューで懸念だった先代で気に入ってたリアタイヤのしっかりしたトレース感の有無ですが、今回ワインディングでハッキリしました。
●フロントに気持ち良く追従するリアタイヤのグリップ感、トレース覚が無い。
●コーナリング時のハンドル切り込んでるときの半力が強い。曲率の低いコーナーでは長時間保持してるのが苦痛になる程。
先代パワステ重くなった感はあったが街中の交差点くらいでは気付かなかった。
●ブレーキはフィーリングはガソリン車でも後輪がディスクになったが、タッチもコントロール性もリニア感なく、先代の踏み増すごとに吸い付くようなフィーリングが亡くなった。
ペダルの凝ったリンク機構がコストカットで省略されたのだろう。
【静寂性、乗り心地】
○先代より車内に入るエンジン音、外界から遮音性は良くなってる。
○歩道から車道に出る時の段差乗り越え時のいなしもUPしている。
●中央高速下りで傷んだ路面状況通過時のシャーシ下からのロードノイズが耳を圧迫してくるのは変わってない。
●高速でドアバイザーからの風切り音が気になった。自分は無限のバイザー愛用してたので気になった事はないが、純正はダメかも…
【燃費】
いつもの都内、郊外、高速、山道、ふ市街地渋滞の複合コース約100kmを約4時間弱、休憩20分くらいで走行し、メーター読み14.3kmでした。
e- con off、 Sレンジは山間部のみ、都内の渋滞含めとはいえ予想以下。
ちなみに昨秋に借りたWRVは往路同じコースで全工程108km走って16.8kmでした。
●ガソリンタンクが6L増したのは燃費が悪化したのを補うものかも…
先代所有してた満タンの走行距離から計算すると下記のとおり
先代は満タンでだいたい航続可能距離380km位で表示されてました。
ちょい乗りばかりでしたので市街地モード13.2km/lに0.8掛けて36Lで計算すると良い数字
これを現行に当てはめると市街地モード12.1km/lに0.8掛けて42lで計算すると406km(端数切捨)で僅か
【価格】
先代ガソリンG(6人乗)216万から電動パーキング付いたくらいで251万と大幅にアップ。そこにNavi等オプション乗せると300半ばくらいか…
【総評】
前回の街中試乗でハイブリッドと乗り心地、静寂性は大差ないレベルと評価しましたが。
今回じっくり高速、ワインディング試乗して先代目線で再評価したところユーティリティ、走行性能に不満が出てきた為評価を下げます。
理由としては
(第一)
内外装のデザイン、質感、ユーティリティ等の悪化は看過できないレベル。(最新デバイスは充実しましたが)
特に収納性はミニバンとして致命的。
(第二)
先代にあったコーナリングの気持ちよさ、ブレーキフィーリング等意のままに扱えるドライビングプレジャーが無くなりました。
スポーツカー好きの自分も納得のハンドリングミニバンでワインディングが楽しみでしたが、ただの箱型トランスポーターに成り下がり、運転して気持ちよくありません。
新型フリードは利益率優先でタウンユースレベルの乗り心地、静寂性の向上のみとし、感性領域の材料費落とし開発したのでしょう。
前回レビューでガソリンお勧めしましたが、このサイズでどうしても6人乗りが必要な方以外は勧めません。
中古の先代フリードhev又は先代ステップワゴンhevにした方が満足できると思います。
三列目使う機会皆無ならN-BOXかWR-Vをコスパ的にお勧めします。
三列目使う機会無い自分は待たずにN-BOX買って正確でした。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > フリード 2024年モデル > AIR Honda SENSING
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2024年7月25日 17:26 [1865222-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
夫婦で僕がシトロエンC3で奥さんが初代コカングーに乗っていたのですが、コカングーのマイナートラブルが増えてきたので、納期が早くて価格が一番安いエンジンのAIRを買いました。国産に乗ってきた人とは気にするポイントが違うかもですが、以下の通りです。
【エクステリア】
シンプルに削ぎ落とし切ったようなデザインで、世間的には評価が分かれているのは知っていますが、外車好きには今のフォルクスワーゲンと同じ路線を感じて好感度高いです。ステップワゴンも良いと思うし、Web CGでも絶賛されているので、外車好きには刺さるデザインだと思います。オラオラ系や前のホンダは全く刺さりませんでしたので。ホイールカバーもそんなにアルミに対して惨めになるようなものではなく、デザインされていて悪く無いです。
【インテリア】
シンプルで無印良品的なインテリアかと思いますが、非常にリビング的で新規設計のシートの出来が良いのと相まって落ち着ける雰囲気です。グレージュで内装が明るいのもとても気持ちが上がる感じです。AIRだとウレタンハンドルとシフトレバーになりますが、こちらも材料から見直したとのことでさらさらしていて、それでいてシボ加工で滑りにくく、ウェットティッシュとかで拭き上げると清潔に保てる感じで良いです。なんにせよカングーよりははるかに上質なので。
【エンジン性能】
エンジンだと1370kgに対して、1.5Lでほぼ二代目カングーと同じスペックなので、当然余裕は無いのですが、オートマがCVTなので踏めば回転数が上がるので、普通にスムーズに加速します。エアコン全開で家族4人搭乗で特に不満は感じませんでした。CVTのセッティングがかなり効いている感じがします。当然高速道路の合流とかはアクセル全開になったりはするとは思うのですが、そこまで怖い思いをする軽自動車のようなことはよっぽど上りで6人乗車とかじゃ無い限り無い気がします。そんなアクセル踏みたくないとか余裕が欲しいってなるとハイブリッドなのでしょうが、心配するほど走らないことは無いです。ハイブリッドはさらに90kgぐらい重くなるし、足回りのセッティングも違って完全にミニバンの乗り味になると思われますが、ガソリンはカングー同様に重いなりに軽快で、ワインディングも楽しめる感じで、僕は普通のミニバンの乗り味は嫌いなので、ガソリンの軽快さが気に入っています。価値観次第ですが、フランス車だと大きい車体に小さいエンジン載っている車ザラにあるので、気になるレベルじゃないです。
【走行性能】
エンジン車は前述のように軽快感がありつつも、とにかく乗り心地が良いです。タイヤがヨコハマのBlue EarthかGood YearのEffecient Grip Performance2で、納車はGood Yearでしたが流石に最高級タイヤだけあってとにかく良い仕事をしています。ミシュランのプライマシーに近いのですが、サイドウォールはさらにラウンドしていて、プライマシーより突き上げの吸収に関しては良い感じです。ベースのフィットがシトロエンC3をベンチマークにした足回りというところで、このフリードもその影響を強く感じさせるシトロエンチックな乗り味です。かなり全体的にソフトですが、低速で鋭い突き上げを踏むとちょっと伝わるところまで似ているのですが、50km/h以上出すとフラットライドになり段差を踏んでも足回りだけで吸収しきってほとんど衝撃を伝えてきません。それでいてただただフワフワしているのではなく、しっかりとグリップしている感じがあり、高速でも安心できる直進安定性があります。それでいて低速でも軽快で下道走行も苦痛にならず楽しいところが実にフランス車的です。シトロエンはやたらステアリングとブレーキが過敏でクセがありつつも、乗り心地良くても眠くならない感じですが、コレはクセは無い感じに仕立ててあって、ブレーキもステアリングも自然です。欲を言うと若干インフォメーションが遮断されすぎるのと高速道路での突き上げとステアリングの安定感がわずかにフランス車には敵わずと言う感じです。が、自動運転がよくできてるんで、それに頼ると気にならないかも…
【乗り心地】
足回りも相当に良いのですが、運転席はかなりたっぷりボリュームのあるシートで、深く座って背もたれにしっかり腰をあたる感じで座ると特に疲れのこない良い感じに仕上がっています。2列目のキャプテンシートですが、確かに若干座面が狭くて、3列目のために前目にすると足が浮いてお尻だけで座る感じになり気味です。ただ、ガソリンだと運転席の下にバッテリーが無いのでガッツリ足先を入れられるので、そうすれば座面にモモ裏がしっかりと当たってお尻だけでなくモモ裏でも体を支えられるので、長時間座っても疲れません。こちらも肉厚はたっぷりなシートで揺れも少ないです。流石に3列目はほぼ垂直な乗車姿勢でかつリアタイヤの真上なので結構揺れますが、それでもお尻の部分のシートのアンコがたっぷりあるので、お尻が痛くなるって感じはありません。大人が長時間座るのは確かにきついですが、1時間ぐらいは余裕だし、子供ならなんの問題もないと思います。静粛性もかなり高くてよっぽどアクセルを吹かさない限りはかなり静かです。ロードノイズもタイヤが良い仕事をしているのもあって相当小さいです。
【燃費】
エアコン全開でカーナビのセッティングしながら街中走行だと10km/Lぐらいでした。多分普通に使って13km/Lぐらいで良くはないです。CVTが回転を上げて加速するタイプなので、踏み込みを抑えれば少し改善できるでしょうが、ハイブリッドと勝負できるレベルには無いです。まあカングーは10km/L切ること多かったので。
【価格】
一番下のグレードですがナビつけてメンテナンスパック入ってで、総支払は340万円ぐらいで安くは無いです。ホンダファイナンスの5年後下取り2回分割で260万円ぐらいでした。ただ高いですが、乗り心地や内装で手抜きが一切感じられず、3列目全て普通に座れて普通に使えることを考えるとシエンタより高くなるのはしょうがないかと思います。
【総評】
外車好きでも結構満足でした。
参考になった56人(再レビュー後:29人)
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フリードの中古車 (全3モデル/6,549物件)
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- 支払総額
- 72.0万円
- 車両価格
- 57.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 8.3万km
-
フリード e:HEVエアー フルセグナビ/ブルートゥース/ホンダコネクト ドラレコ(前後) シートヒーター(前席) ホンダセンシング LEDヘッド
- 支払総額
- 323.0万円
- 車両価格
- 312.8万円
- 諸費用
- 10.2万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.4万km
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- 支払総額
- 58.5万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 13.2万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 10.6万km
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- 諸費用
- 10.2万円
-
- 支払総額
- 58.5万円
- 車両価格
- 45.3万円
- 諸費用
- 13.2万円




















