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『高級感が無いのがむしろ良い』 レクサス GX 2024年モデル オフロード命さんのレビュー・評価
GXの新車
新車価格: 1235〜1315 万円 2024年6月上旬発売
中古車価格: 1019〜1587 万円 (119物件) GX 2024年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > レクサス > GX 2024年モデル > GX500 OVERTRAIL+
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- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2026年2月21日 17:13 [1987634-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
<9ヶ月後の再レビュー>
オフロード性能をメインに選びました。輸入車も見た目はかっこいいと思いますが、生産品質の低さから対象外としました。ほかの候補はランドクルーザー300GRSでしたが、抽選の対象にもならず今回はこのGX一択です。
【グレード選び】
LSDやATRCがあればある程度の走破性は確保できるので、Ver.Lでも良いと考えていました。ただ、オフロードでは自動ステップを岩場などでぶつけるのが怖く(修理費高そ)、また、草むらを走るときには無塗装樹脂のほうが気兼ねなく使える点も魅力でした。加えて、OT+とLC300GRSにしか装備されないEKDSSの性能を体感したいと思ったことも理由です。たしかに赤坂や六本木で路駐するならVerLの方が映えますね
【使用シーン】
オフロード命とか言いながら、オフロード走行そのものを楽しむというより、アウトドア活動を主目的としています。スキーはもちろん、釣りでは河口の砂地に普通に入りますし、岩の多い河原にも乗り入れます。山道行く人はわかると思いますが、林道から逸れた小川へのアクセス路はもちろん舗装されていません。まぁ、別にジムニーでもいいんだけどね、乗れる時に乗れる大きいクルマに乗りたいだけです(笑
ランクル系は日本ではオーバスペックとよく聞きますが、そもそも「機能的に必要だから乗る」という思考だけでいくと、アウトバーンもないのにスポーツカーとかもおかしいし、最終的に“日本は全員軽でいい”というディストピアになるのでは。
【エクステリア】
フロントは、ながらく嫌いだったスピンドルグリルが抑えられ、同じく好みでない三菱のダイナミックシールド風の要素がなぜか程よく混ざり合い、結果的に絶妙なデザインに仕上がっています(笑) 横から見ると、OT+は、ホイールや無塗装樹脂の効果でランクル250と区別がつきにくく、質素な印象が漂います。
ランクル300は、GRSもZXグレードもグリルが大きめでオラオラ感がありますが、このGXはおとなしめにまとめてあり、こちらの方が好みです。
良い意味でレクサスらしさを感じさせないデザインであり、LXのようにギラギラと高級感を前面に出して「金持ちに見える」ような車ではありません(金持ってそうにみられてもロクなことありません)全体的に250と共通のカクカクしたデザインが好印象ですが、オーバーハングは、250より長くアプローチアングルが犠牲になっているのは残念です。
【インテリア】
内装の素材やデザインは、ギラギラ感がない点はよいです(とくにベンツのギラギラ内装とか苦手です)。むしろ収納の少なさが気になります。USBケーブルをしまう場所にも困り、天井にサングラスホルダーもありません。センタークーラーボックスもそれほど大きくなく、夏場にせっかくのクーラー機能を潰したくないため物を入れづらいのも難点です。高級感もほどほどあり満足。
【エンジン性能】
馬力を削ってタービンを小径化し、低回転域に力を振ったのは大正解です。以前試乗したLXでは3000回転後半からドッカンターボが効く感じでしたが、GXではターボの効き方が異なり低回転域で力強いトルクで車体を引っ張ってくれます。
しかしドライブモードについては、ノーマルだと、踏み込みラグがあるので、だいたいSports Sにして乗ってます。加速は2.5トンある車なのに軽やかです。ガソリン臭いレシプロエンジンでカーライフを終えたいと考えているので、リニアでないが、力強く加速するこの「エンジン」の感覚は最高です!
EVにも興味なく脱炭素ガーとかしりません。
【乗り心地】
基本ラダーフレーム車なので、現行RXものっていますが、モノコック車の一体感ある乗り心地とは違います。旋回後にステアリングが戻る際、時折「ボヨヨン」とした揺れが気になります。ただし、SportモードにすればNAVI-AI AVSのおかげで足回りを引き締められます。
【燃費】
決して良くはありませんが、十分にトルクフルな走りをしてくれるので許容範囲です。かつて乗っていたサーフとプラド2.7ガソリンは燃費も悪く、高速道路の坂道ではベタ踏みしないとトラックすら追い越せなかったことを考えれば、大きな不満はありません。
【価格】
ほかのトヨタRVと比べると、レクサスブランド代が上乗せされております。なので、EKDSS、VDIM、フロントデフロック、AVSに加え、豪華な内装を備えたランクル300GRSの価格設定は割安感があるといえます。反面、後発のランクル250は先代プラドZXグレードに搭載されていたKDSSやAVSがなく、エンジンも継承でありながら高めの価格設定で、むしろGX同様に割高感があります。今回LC250はエンジンがダメなのと、登録台数が多く街中でよく見かけるようになり候補にはしませんでした。ただ、北米版250の2.4ハイブリッドターボが日本に導入されていればまた違ったかもです。GXのハイブリッド仕様は将来的に可能性があると考えます。
関係ないけど、数年前シュテルンで妻のGLC Coupeを見積ってもらったら、大したオプションつけてないのに、1100万超えたな、あれれぇ、Cクラスで1000万超えるのもなんか、円安が過ぎて、もう輸入車はリアル金持ちしか買えないのぉ、と違和感ありありでした。
【総評】
毎回乗るのが楽しいクルマです。このような感覚は久しぶりで、やはり、ラダーフレーム系が好きなのだと思います。
控えめな外観、質素なたたずまいが最大の魅力。エンジンはトヨタSUVの中でもトップクラスのチューニングだと感じます。ランクル300やLXのようなギラギラ感はなく、ひょっとしたら街乗りメインのブランド嗜好の方には合わないのでは思いました。
ただ、SNSなどのコメントを見ていると当然ですが「ブランド車」としての評価がメインです。自分としては、それらは結構どうでもよく、トヨタ系でボディオンフレーム、センターデフ付きで、純正ホイールでATタイヤはきたい!
カクカクのランクル70/250はかっこいいね、けど2TRはカンベンして、でも、輸入車はやだなという嗜好にはドンピシャでした。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 1235万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人(再レビュー後:10人)
2025年12月20日 22:07 [1987634-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
<9ヶ月後の再レビュー>
オフロード性能をメインに選びました。輸入車も見た目はかっこいいと思いますが、生産品質の低さから対象外としました。ほかの候補はランドクルーザー300GRでしたが、抽選の対象にもならず今回はこのGX一択です。
【グレード選び】
LSDやATRCがあればある程度の走破性は確保できるので、Ver.Lでも良いと考えていました。ただ、オフロードでは自動ステップを岩場などでぶつけるのが怖く、草むらを走るときには無塗装樹脂のほうが気兼ねなく使える点も魅力でした。加えて、オーバートレイルと300GRにしか装備されないEKDSSの性能を体感したいと思ったことも理由です。たしかに赤坂や六本木で路駐するならVerLの方が映えます。
【使用シーン】
オフロード命とか言いながら、オフロード走行そのものを楽しむというより、アウトドア活動を主目的としています。スキーはもちろん、釣りでは河口の砂地に普通に入りますし、岩の多い河原にも乗り入れます。もちろん何の問題もありません。
ランクル系は日本ではオーバスペックとよく聞きますが、7割は山岳地帯のこの日本、ランクル系では足りずキャタピラぐらいないと走破できません(笑)
そもそも「機能的に必要だから乗る」という思考だけでいくと、物流以外は最終的に“日本は全員軽でいい”というディストピアになるのではと、、
でも実際は、車の多様性があって初めて産業も生活も文化も成立している。選べることが豊かさそのものと考えると、これだけ選択肢がある日本はすごいと思います。(しかし選択肢な豊富なだけでいつも買えないのは問題だけどね)
【エクステリア】
フロントは、ながらく嫌いだったスピンドルグリルが抑えられ、同じく好みでない三菱のダイナミックシールド風の要素がなぜか程よく混ざり合い、結果的に絶妙なデザインに仕上がっています(笑) 横から見ると、OTは、ホイールや無塗装樹脂の効果でランクル250と区別がつきにくく、質素な印象が漂います。LXはDピラーはランクルと違う形状にして変化を持たせてますが、GXは先代も横からはプラドと同じ形状でした。
ランクル300は、GRもZXグレードもグリルが大きめでオラオラ感がありますが、このGXはおとなしめにまとめてあり、こちらの方が好みです。
良い意味でレクサスらしさを感じさせないデザインであり、LXのようにギラギラと高級感を前面に出して「金持ちに見える」ような車ではありません(金持ってそうにみられてもロクなことありません)全体的に250と共通のカクカクしたデザインが好印象ですが、オーバーハングは、250より長くアプローチアングルが犠牲になっているのは残念です。
【インテリア】
内装の素材やデザインは、ギラギラ感がない点はよいです(とくにベンツのギラギラ内装とか苦手です)。むしろ収納の少なさが気になります。USBケーブルをしまう場所にも困り、天井にサングラスホルダーもありません。センタークーラーボックスもそれほど大きくなく、夏場にせっかくのクーラー機能を潰したくないため物を入れづらいのも難点です。
【エンジン性能】
馬力を削ってタービンを小径化し、低回転域に力を振ったのは大正解です。以前試乗したLXでは3000回転後半からドッカンターボが効く感じでしたが、GXではターボの効き方が異なり低回転域で力強いトルクで車体を引っ張ってくれます。
しかしドライブモードについては、ノーマルだと、踏み込みラグがあるので、だいたいSports Sにして乗ってます。加速は2.5トンある車なのに軽やかです。ガソリン臭いレシプロエンジンでカーライフを終えたいと考えているので、リニアでないが、力強く加速するこの「エンジン」の感覚は最高です!
【乗り心地】
基本ラダーフレーム車なので、現行RXものっていますが、モノコック車の一体感ある乗り心地とは違います。旋回後にステアリングが戻る際、時折「ボヨヨン」とした揺れが気になります。ただし、SportモードにすればNAVI-AI AVSのおかげで足回りを引き締められます。
【燃費】
決して良くはありませんが、十分にトルクフルな走りをしてくれるので許容範囲です。かつて乗っていたプラド2.7ガソリンは燃費も悪く、高速道路の坂道ではベタ踏みしないとトラックすら追い越せなかったことを考えれば、大きな不満はありません。
【価格】
ほかのトヨタRVと比べると、レクサスブランド代が上乗せされております。なので、EKDSS、VDIM、フロントデフロック、AVSに加え、豪華な内装を備えたランクル300GRの価格設定は割安感があるといえます。反面、後発のランクル250は先代プラドZXグレードに搭載されていたKDSSやAVSがなく、エンジンも継承でありながら高めの価格設定で、むしろGX同様に割高感があります。北米版250の2.4ハイブリッドターボが日本に導入されれば候補となりますが、300との住み分けを考えるとトヨタが日本で発売するかは難しいかもしれません(たぶん250/300どちらも買えるの日本だけなのでは?)。GXのハイブリッド仕様は将来的に可能性があると考えます。
【総評】
毎回乗るのが楽しいクルマです。このような感覚は久しぶりで、ラダーフレーム系が好きなのだと思います。
控えめな外観、質素なたたずまいが最大の魅力。エンジンはトヨタSUVの中でもトップクラスのチューニングだと感じます。ランクル300やLXのようなギラギラ感はなく、ひょっとしたら街乗りメインのブランド嗜好の方には合わないのでは思いました。
ただ、SNSなどのコメントを見ていると当然ですが「ブランド車」としての評価がメインです。自分としては、それらは結構どうでもよく、トヨタ系でボディオンフレーム、センターデフ付きで、ATタイヤはきたい!見た目はランクル70/250もかっこいいね、でも輸入車はやだな、しかし、2TRエンジンは避けたいし、て嗜好にはドンピシャでした。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 1235万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった3人
2025年12月20日 22:04 [1987634-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
<9ヶ月後の再レビュー>
オフロード性能をメインに選びました。輸入車も見た目はかっこいいと思いますが、生産品質の低さから対象外としました。ほかの候補はランドクルーザー300GRでしたが、抽選の対象にもならず今回はこのGX一択です。
【グレード選び】
LSDやATRCがあればある程度の走破性は確保できるので、Ver.Lでも良いと考えていました。ただ、オフロードでは自動ステップを岩場などでぶつけるのが怖く、草むらを走るときには無塗装樹脂のほうが気兼ねなく使える点も魅力でした。加えて、オーバートレイルと300GRにしか装備されないEKDSSの性能を体感したいと思ったことも理由です。たしかに赤坂や六本木で路駐するならVerLの方が映えます。
【使用シーン】
オフロード命とか言いながら、オフロード走行そのものを楽しむというより、アウトドア活動を主目的としています。スキーはもちろん、釣りでは河口の砂地に普通に入りますし、岩の多い河原にも乗り入れます。もちろん何の問題もありません。
ランクル系は日本ではオーバスペックとよく聞きますが、7割は山岳地帯のこの日本、ランクル系では足りずキャタピラぐらいないと走破できません(笑)
そもそも「機能的に必要だから乗る」という思考だけでいくと、物流以外は最終的に“日本は全員軽でいい”というディストピアになるのではと、、
でも実際は、車の多様性があって初めて産業も生活も文化も成立している。選べることが豊かさそのものと考えると、これだけ選択肢がある日本はすごいと思います。(しかし選択肢な豊富なだけでいつも買えないのは問題だけどね)
【エクステリア】
フロントは、ながらく嫌いだったスピンドルグリルが抑えられ、同じく好みでない三菱のダイナミックシールド風の要素がなぜか程よく混ざり合い、結果的に絶妙なデザインに仕上がっています(笑) 横から見ると、OTは、ホイールや無塗装樹脂の効果でランクル250と区別がつきにくく、質素な印象が漂います。LXはDピラーはランクルと違う形状にして変化を持たせてますが、GXは先代も横からはプラドと同じ形状でした。
ランクル300は、GRもZXグレードもグリルが大きめでオラオラ感がありますが、このGXはおとなしめにまとめてあり、こちらの方が好みです。
良い意味でレクサスらしさを感じさせないデザインであり、LXのようにギラギラと高級感を前面に出して「金持ちに見える」ような車ではありません(金持ってそうにみられてもロクなことありません)全体的に250と共通のカクカクしたデザインが好印象ですが、オーバーハングは、250より長くアプローチアングルが犠牲になっているのは残念です。
【インテリア】
内装の素材やデザインは、ギラギラ感がない点はよいです(とくにベンツのギラギラ内装とか苦手です)。むしろ収納の少なさが気になります。USBケーブルをしまう場所にも困り、天井にサングラスホルダーもありません。センタークーラーボックスもそれほど大きくなく、夏場にせっかくのクーラー機能を潰したくないため物を入れづらいのも難点です。
【エンジン性能】
馬力を削ってタービンを小径化し、低回転域に力を振ったのは大正解です。以前試乗したLXでは3000回転後半からドッカンターボが効く感じでしたが、GXではターボの効き方が異なり低回転域で力強いトルクで車体を引っ張ってくれます。
しかしドライブモードについては、ノーマルだと、踏み込みラグがあるので、だいたいSports Sにして乗ってます。加速は2.5トンある車なのに軽やかです。ガソリン臭いレシプロエンジンでカーライフを終えたいと考えているので、リニアでないが、力強く加速するこの「エンジン」の感覚は最高です!
【乗り心地】
基本ラダーフレーム車なので、現行RXものっていますが、モノコック車の一体感ある乗り心地とは違います。旋回後にステアリングが戻る際、時折「ボヨヨン」とした揺れが気になります。ただし、SportモードにすればNAVI-AI AVSのおかげで足回りを引き締められます。
【燃費】
決して良くはありませんが、十分にトルクフルな走りをしてくれるので許容範囲です。かつて乗っていたプラド2.7ガソリンは燃費も悪く、高速道路の坂道ではベタ踏みしないとトラックすら追い越せなかったことを考えれば、大きな不満はありません。
【価格】
ほかのトヨタRVと比べると、レクサスブランド代が上乗せされております。なので、EKDSS、VDIM、フロントデフロック、AVSに加え、豪華な内装を備えたランクル300GRの価格設定は割安感があるといえます。反面、後発のランクル250は先代プラドZXグレードに搭載されていたKDSSやAVSがなく、エンジンも継承でありながら高めの価格設定で、むしろGX同様に割高感があります。北米版250の2.4ハイブリッドターボが日本に導入されれば候補となりますが、300との住み分けを考えるとトヨタが日本で発売するかは難しいかもしれません(たぶん250/300どちらも買えるの日本だけなのでは?)。GXのハイブリッド仕様は将来的に可能性があると考えます。
【総評】
4ヶ月経ちましたが、毎回乗るのが楽しいクルマです。このような感覚は久しぶりで、ラダーフレーム系が好きなのだと思います。
控えめな外観、質素なたたずまいが最大の魅力。エンジンはトヨタSUVの中でもトップクラスのチューニングだと感じます。ランクル300やLXのようなギラギラ感はなく、ひょっとしたら街乗りメインのブランド嗜好の方には合わないのでは思いました。
ただ、SNSなどのコメントを見ていると当然ですが「ブランド車」としての評価がメインです。自分としては、それらは結構どうでもよく、トヨタ系でボディオンフレーム、センターデフ付きで、ATタイヤはきたい!見た目はランクル70/250もかっこいいね、でも輸入車はやだな、しかし、2TRエンジンは避けたいし、て嗜好にはドンピシャでした。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 1235万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2025年12月20日 22:03 [1987634-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
<4ヶ月後の再レビュー>
オフロード性能をメインに選びました。輸入車も見た目はかっこいいと思いますが、生産品質の低さから対象外としました。ほかの候補はランドクルーザー300GRでしたが、抽選の対象にもならず今回はこのGX一択です。
【グレード選び】
LSDやATRCがあればある程度の走破性は確保できるので、Ver.Lでも良いと考えていました。ただ、オフロードでは自動ステップを岩場などでぶつけるのが怖く、草むらを走るときには無塗装樹脂のほうが気兼ねなく使える点も魅力でした。加えて、オーバートレイルと300GRにしか装備されないEKDSSの性能を体感したいと思ったことも理由です。たしかに赤坂や六本木で路駐するならVerLの方が映えます。
【使用シーン】
オフロード命とか言いながら、オフロード走行そのものを楽しむというより、アウトドア活動を主目的としています。スキーはもちろん、釣りでは河口の砂地に普通に入りますし、岩の多い河原にも乗り入れます。もちろん何の問題もありません。
ランクル系は日本ではオーバスペックとよく聞きますが、7割は山岳地帯のこの日本、ランクル系では足りずキャタピラぐらいないと走破できません(笑)
そもそも「機能的に必要だから乗る」という思考だけでいくと、物流以外は最終的に“日本は全員軽でいい”というディストピアになるのではと、、
でも実際は、車の多様性があって初めて産業も生活も文化も成立している。選べることが豊かさそのものと考えると、これだけ選択肢がある日本はすごいと思います。(しかし選択肢な豊富なだけでいつも買えないのは問題だけどね)
【エクステリア】
フロントは、ながらく嫌いだったスピンドルグリルが抑えられ、同じく好みでない三菱のダイナミックシールド風の要素がなぜか程よく混ざり合い、結果的に絶妙なデザインに仕上がっています(笑) 横から見ると、OTは、ホイールや無塗装樹脂の効果でランクル250と区別がつきにくく、質素な印象が漂います。LXはDピラーはランクルと違う形状にして変化を持たせてますが、GXは先代も横からはプラドと同じ形状でした。
ランクル300は、GRもZXグレードもグリルが大きめでオラオラ感がありますが、このGXはおとなしめにまとめてあり、こちらの方が好みです。
良い意味でレクサスらしさを感じさせないデザインであり、LXのようにギラギラと高級感を前面に出して「金持ちに見える」ような車ではありません(金持ってそうにみられてもロクなことありません)全体的に250と共通のカクカクしたデザインが好印象ですが、オーバーハングは、250より長くアプローチアングルが犠牲になっているのは残念です。
【インテリア】
内装の素材やデザインは、ギラギラ感がない点はよいです(とくにベンツのギラギラ内装とか苦手です)。むしろ収納の少なさが気になります。USBケーブルをしまう場所にも困り、天井にサングラスホルダーもありません。センタークーラーボックスもそれほど大きくなく、夏場にせっかくのクーラー機能を潰したくないため物を入れづらいのも難点です。
【エンジン性能】
馬力を削ってタービンを小径化し、低回転域に力を振ったのは大正解です。以前試乗したLXでは3000回転後半からドッカンターボが効く感じでしたが、GXではターボの効き方が異なり低回転域で力強いトルクで車体を引っ張ってくれます。
しかしドライブモードについては、ノーマルだと、踏み込みラグがあるので、だいたいSports Sにして乗ってます。加速は2.5トンある車なのに軽やかです。ガソリン臭いレシプロエンジンでカーライフを終えたいと考えているので、リニアでないが、力強く加速するこの「エンジン」の感覚は最高です!
【乗り心地】
基本ラダーフレーム車なので、現行RXものっていますが、モノコック車の一体感ある乗り心地とは違います。旋回後にステアリングが戻る際、時折「ボヨヨン」とした揺れが気になります。ただし、SportモードにすればNAVI-AI AVSのおかげで足回りを引き締められます。
【燃費】
決して良くはありませんが、十分にトルクフルな走りをしてくれるので許容範囲です。かつて乗っていたプラド2.7ガソリンは燃費も悪く、高速道路の坂道ではベタ踏みしないとトラックすら追い越せなかったことを考えれば、大きな不満はありません。
【価格】
ほかのトヨタRVと比べると、レクサスブランド代が上乗せされております。なので、EKDSS、VDIM、フロントデフロック、AVSに加え、豪華な内装を備えたランクル300GRの価格設定は割安感があるといえます。反面、後発のランクル250は先代プラドZXグレードに搭載されていたKDSSやAVSがなく、エンジンも継承でありながら高めの価格設定で、むしろGX同様に割高感があります。北米版250の2.4ハイブリッドターボが日本に導入されれば候補となりますが、300との住み分けを考えるとトヨタが日本で発売するかは難しいかもしれません(たぶん250/300どちらも買えるの日本だけなのでは?)。GXのハイブリッド仕様は将来的に可能性があると考えます。
【総評】
4ヶ月経ちましたが、毎回乗るのが楽しいクルマです。このような感覚は久しぶりで、ラダーフレーム系が好きなのだと思います。
控えめな外観、質素なたたずまいが最大の魅力。エンジンはトヨタSUVの中でもトップクラスのチューニングだと感じます。ランクル300やLXのようなギラギラ感はなく、ひょっとしたら街乗りメインのブランド嗜好の方には合わないのでは思いました。
ただ、SNSなどのコメントを見ていると当然ですが「ブランド車」としての評価がメインです。自分としては、それらは結構どうでもよく、トヨタ系でボディオンフレーム、センターデフ付きで、ATタイヤはきたい!見た目はランクル70/250もかっこいいね、でも輸入車はやだな、しかし、2TRエンジンは避けたいし、て嗜好にはドンピシャでした。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 1235万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2025年9月28日 00:25 [1987634-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
オフロード性能をメインに選びました。輸入車も見た目はかっこいいと思いますが、生産品質の低さから対象外としました。ほかの候補はランドクルーザー300GRでしたが、抽選の対象にもならず購入できませんでした。
【グレード選び】
LSDやATRCがあればある程度の走破性は確保できるので、Ver.Lでも良いと考えていました。ただ、オフロードでは自動ステップを岩場などでぶつけるのが怖く、草むらを走るときには無塗装樹脂のほうが気兼ねなく使える点も魅力でした。加えて、オーバートレイルと300GRにしか装備されないEKDSSの性能を体感したいと思ったことも理由です。
【使用シーン】
オフロード走行そのものを楽しむというより、アウトドア活動を主目的としています。スキーはもちろん、釣りでは河口の砂地に普通に入りますし、岩の多い河原にも乗り入れます。
【エクステリア】
フロントは、ながらく嫌いだったスピンドルグリルが抑えられ、同じく好みでない三菱のダイナミックシールド風の要素がなぜか程よく混ざり合い、結果的に絶妙なデザインに仕上がっています(笑) 横から見ると、オーバートレイルは、ホイールや無塗装樹脂の効果でランクル250と区別がつきにくく、質素な印象が漂います。LXはDピラーはランクルと違う形状にして変化を持たせてますが、GXは先代も横からはプラドと同じ形状でした。
良い意味でレクサスらしさを感じさせないデザインであり、LXのようにギラギラと高級感を前面に出して「金持ちに見える」ような車ではありません(金持ってそうにみられてもロクなことありません)全体的に250と共通のカクカクしたデザインが好印象ですが、オーバーハングは、250より長くアプローチアングルが犠牲になっているのは残念です。
【インテリア】
内装の素材やデザインは、ギラギラ感がない点はよいのですが、むしろ収納の少なさが気になります。USBケーブルをしまう場所にも困り、天井にサングラスホルダーもありません。センタークーラーボックスもそれほど大きくなく、夏場にせっかくのクーラー機能を潰したくないため物を入れづらいのも難点です。
【エンジン性能】
馬力を削ってタービンを小径化し、低回転域に力を振ったのは大正解です。以前試乗したLXでは3000回転を超えないとターボが効かず、もっさりとした加速感がありましたが、GXでは2000回転台からターボが効き、低回転域で力強いトルクで車体を引っ張ってくれます。2.5トンある車の加速とは思えない感覚です。ガソリン臭いレシプロエンジンでカーライフを終えたいと考えているので、力強く加速するこの感覚は最高です。
【乗り心地】
基本ラダーフレーム車なので、現行RXものっていますが、モノコック車の一体感ある乗り心地とは違います。旋回後にステアリングが戻る際、時折「ボヨヨン」とした揺れが気になります。ただし、SportモードにすればNAVI-AI AVSのおかげで足回りを引き締められます。
【燃費】
決して良くはありませんが、十分にトルクフルな走りをしてくれるので許容範囲です。かつて乗っていたプラド2.7ガソリンは燃費も悪く、高速道路ではベタ踏みしないとトラックすら追い越せなかったことを考えれば、大きな不満はありません。
【価格】
ほかのトヨタRVと比べると、レクサスブランド代が上乗せされております。なので、EKDSS、VDIM、フロントデフロック、AVSに加え、豪華な内装を備えたランクル300GRの価格設定は割安感があるといえます。反面、後発のランクル250は先代プラドZXグレードに搭載されていたKDSSやAVSがなく、エンジンも継承でありながら高めの価格設定で、むしろGX同様に割高感があります。北米版250の2.4ハイブリッドターボが日本に導入されれば候補となりますが、300との住み分けを考えるとトヨタが日本で発売するかは難しいかもしれません。GXのハイブリッド仕様は将来的に可能性があると考えます。
【総評】
控えめな外観、質素なたたずまいが最大の魅力。エンジンはトヨタSUVの中でもトップクラスのチューニングだと感じます。ランクル300やLXのようなギラギラ感はなく、ブランド嗜好の方には合わないと思います。ただし、レクサスのエンブレムを付けている以上、どうしても「ブランド車」としての立ち位置が強く、完全に“質素な車”にはなりきれていません。今後、自分が「レクサスブランドは不要」と感じれば、素直に300GRを待つかもしれません。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 1235万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人
「GX 2024年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年7月2日 11:02 | ||
| 2026年2月21日 17:13 | ||
| 2026年1月24日 00:01 | ||
| 2025年12月23日 13:26 | ||
| 2025年9月26日 13:33 |
GXの中古車 (119物件)
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GX 550 オーバートレイルプラス 4WD レクサスCPO認定中古車ドラレコ/Dミラー
- 支払総額
- 1150.1万円
- 車両価格
- 1139.0万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.8万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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