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スズキ スイフト 2023年モデル HYBRID MZ(2023年12月13日発売)レビュー・評価
スイフトの新車
新車価格: 216 万円 2023年12月13日発売
中古車価格: 149〜289 万円 (184物件) スイフト 2023年モデル HYBRID MZの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2023年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | 65位 |
| インテリア |
3.86 | 3.92 | 41位 |
| エンジン性能 |
3.67 | 4.11 | 85位 |
| 走行性能 |
4.02 | 4.18 | 65位 |
| 乗り心地 |
3.80 | 4.02 | 73位 |
| 燃費 |
4.36 | 3.87 | 29位 |
| 価格 |
4.33 | 3.85 | 7位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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2026年7月21日 21:15 [2029704-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
軽自動車から乗り換えというなら満足度は高いと思います。
YouTubeなどで走行性能は高めに評価されていますが、加速は軽自動車のターボ車並み、そして恐らくアルトワークスやCOPEN、S660などには劣ります。
タウンユースで平坦地で制限速度40Km/hの道路だと満足できる加速感、パワー感でしょう。
自分の様にアップダウンの多い制限速度60Km/hの道路では非力さ、遅さでストレスが溜まるし、燃費も頑張っても17Km/ℓ中盤です。
エクステリアやインテリアに関しては満足です。
荷室の容量も十分。
ハイト系軽自動車が見た目の雰囲気や室内空間の広さで満足感を得るのに対し、見た目でスポーティーな雰囲気を楽しめますよ、でも中身(動力性能)は軽自動車ちょっとプラス位、といった感じでしょう。
軽自動車からの乗り換えされる方は過度な期待はせずに購入されると、「あれ?思ったより良いかも」と思えると思います。
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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2026年3月23日 12:06 [2014351-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
色々オプションを付けましたのでかっこよくなりました。
【インテリア】
ダッシュボードの色や質感は確かに安っぽいですが、値段相応と思います。
【エンジン性能】
するすると加速し、不満はありません。
【走行性能】
ハンドルはとても軽いです。車重が軽いせいと思いますがキビキビと走ってくれます。
【乗り心地】
サスペンションは堅めですが、それが好みですので問題ありません。
【燃費】
だいたい20km/l 走りますね。満足です。
【価格】
さすがのスズキ、装備に対するコスパはとても良いと思います。(MZハイブリッド)
【総評】
外見の好みと価格(経済性)で選びましたが走りも十分満足できるレベルです。
ただ、人気車種でもないのに納車に半年以上かかったのが不満です。
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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2026年3月22日 13:23 [2014216-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
MZ 2WD 5MT 9インチナビ+全方位モニターオプション装着車 プレミアムシルバーメタリックです。
スイフトとしてはZC72S RS 2WD以来となります。
【エクステリア】
色々と賛否両論なエクステリア。
ボンネット周りの造型・パーテーションラインも、写真を見るよりは実車を見ると意外と悪くないように思えました。
前作の曲面基調から一転して水平基調のデザインとなり、全体としてローワイドで伸びやかな印象です。
海外仕様の幅広フェンダーだと更にワイド感が出て良さそうです。
【インテリア】
使用される素材自体は価格相応ですが、多層的な造型と色使いによって安っぽさを感じさせない仕上がりで好印象。ナビ周りの造型も、メーカー純正9インチモニター装着車だとそれ程違和感がありませんが、8インチ以下のモニターですとベゼルの存在感が増すので、大型画面ナビ、もしくはフローティングモデルの装着がおススメです。
メーター周りもシンプルなアナログ二眼を残してくれて好印象です。
【エンジン性能】
NAながら3気筒+マイルドハイブリッドのお陰か、とてもトルクフルに感じるエンジンです。
3気筒ですが、4000回転以上まで回さなければ振動や音はまったく気になりません。
120km/h巡航中や急勾配の坂道で追抜きをかける等、極端な場面を除けば動力性能に不満を感じません。
【走行性能】
スイフト伝統の機敏で吸い付くような足回りは健在で、この価格帯のコンパクトカーとしては文句なしでナンバーワンです。軽量な車体の効果もあり、ハンドルを切ればスッと回頭してくれながらも機敏すぎて不安定になることもなく、非常に良いバランスでした。
リア突き上げ感は多少あるものの、昔のモデルのように軽くコツコツした感覚は無くなりました。
5MTの操作性はクラッチが非常に軽く、ギアもスコスコ入るので操作性は良好です。
【乗り心地】
静粛性が凄いです。3気筒なのに!?と思うほど。
エンジン音もかなりスポイルされているため、エンジン音で回転数の判断が難しくMTだと逆に運転しにくく感じるほど。(タコメーターを見ろってことですね)
【燃費】
混雑する都心での運転が多いため、16〜18km/Lほどです。
郊外に行くと21〜24km/L程度までは上がります。
【価格】
昨今の物価上昇もありながら、オプションを簡略化すれば200万を切ります。
ある程度オプションを盛り付けても乗り出し240万程。
20〜30万足してストロングHVを買うかどうかと考えるとコストパフォーマンスは良好に思います。
【総評】
乗ってみると分かるいい車です。
特に運転にある程度興味のある方は試乗することをおススメします。
CAFE規制上スポーツモデルは難しいかもしれませんが、スズキさんには、MZにMTモデルを追加するか、MZ相当の装備(フォグランプ、IRカットフロントガラス、リアディスクブレーキ、本革巻きハンドル)を付随したMTモデルを販売して欲しいです。
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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2026年1月10日 06:04 [1947779-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
他メーカーと比較すると選択肢(オプション)が少ないです。迷わなくてよい。
そして他メーカーで同等の装備にするとスイフトのコストパフォーマンスの良さがわかる。
外観デザインは、好みが分かれると思います。
【インテリア】
頑張っているけど、プラスチックで安っぽい。まぁ安っぽいんじゃなくて安いんですけどね。
【エンジン性能】
高速道路で100Km/hからの加速は、非常に弱い。
しかし法定速度プラスアルファ程度の巡航には、全く問題がない。
【走行性能】
下道では、凸凹道の乗り心地は良くないです。トーションビームなので左右に激しく揺れます。
高速では軽さのせいか段差で跳ねるというか突き上げを感じます。まぁ最近の高速道路は、びっくりするほど路面が綺麗なので、あまり問題に感じることはないです。
【乗り心地】
普通なのかな?軽さや安さに起因する不快さは、どうしようもありません。
追記:最低地上高が120mmとスポーツカーよりも低いせいなのか、前輪の空気圧が250kPaと高めのせいなのか街中などの段差でフロントの底付きを感じることがあります。
【燃費】
軽さのおかげで非常に良いです。
ただし高速走行時は、普通です。
【価格】
コストパフォーマンスは、ピカイチですね。
【総評】
良い所
フルモデルチェンジ直後なのでADASなどが他社よりも最新です。
・オートブレーキホールドは、使い始めると本当に便利ですね。コンパクトカーなのでアクセル側が窮屈なのが、オートブレーキホールドのおかげで苦になりません。
・ACCは、高速走行や渋滞走行が楽になります。停止後3秒以内なら自動再発進もすごく助かります。
・アラウンドビューモニターは非常に便利です。低速で接近センサーが反応するとアラウンドビューモニターが表示されるのも便利です。
追記:カーブ速度抑制機能も助かります。ACC走行時にカーブ手前で自動的に適正速度に減速してくれます。
悪い所
・何故なのか?ACCでは、回生ブレーキが作動しません。ACCで回生ブレーキが、作動したら高速走行時の燃費がもっと良くなると思うので非常に残念です。
・慣れるまでは、パーキングからDにシフト変更するときにMに入ってしまう。
・10Km/hから15Km/hぐらいの速度域でアクセルやブレーキが非常に敏感でギクシャクとした動きになる。
・ハッチバックの宿命かもしれませんが、雨の後は荷室ドアの汚れが非常に目立ちます。
追記:ドライバーモニタリングシステムは、役に立ちません。誤認識が多いです。というかご認識しかしない気がします。ぬ向けに襲われて一瞬意識が遠のいたときなどにアラートが出たことはないです。(もしかしてアラートに気が付かないほど意識が落ちていたのかもしれませんが)逆に元気というか意識がはっきりしているけど眩しくて薄めになった時などにアラートが出ます。
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
2026年1月2日 09:21 [1939553-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
■再レビュー
年末前にオイル交換をしにディーラへ行った際に前の作業が混んでいるため、またこのスイフトの試乗をすすめられたので再レビューですがただの戯言なので。
【走行性能】
現行と旧型の違いがよくわなからないが3気筒になってもあまり違和感はない。
静粛性もよくわからず、プラシーボかもしれないが
言われてみれば静かかもしれない。
ただ期待は禁物。
【インテリア】
電動Pとブレーキホールドはいいね。
グレードによっては従来のハンドブレーキだけど、
これはこれで人によっては選べるからいいね。
(個人的には全グレード電動Pでもいいけど。。)
インパネは旧型は黒で統一されていたが
現行はベージュ?がところどころあり好みでない。
コストはかけられないのだから、それなら
黒で統一してくれた方がいいのになぁと思う。
【エクステリア】
まずはリアから。
現行のほうが断然カッコいいね。
サイドも現行のほうがカッコいいが
ドアハンドルはあの使いづらい旧型の方が好み。
フロントは。。。
やっぱりクラムシェルがダサすぎる。
ボンネットの切り口は本当にここでいいの?
隙間が気になってしょうがない。。
目の部分も何となく最近の車は細くなっているが
あえてこういう感じの目をもってきたのなら意外だなぁと思った。
ただ、何かあのクラムシェルと合わさってしまうと
この目も好きになれないんだよなぁ。
【総評】
この時代にこの価格でこのクオリティのコンパクトカーが作れて、ADASも進化していて凄いんだろう。
ただ、何か違う。
居眠り脇見防止のDMSとか確かに凄いけど、
これに予算を割く前にもっと他にもやる事があるような気がする。。
例えば、スイフトは未だにポールアンテナだし。
他メーカーもコンパクトカーなら廉価グレードでポールアンテナはあるけど、大概はドルフィンアンテナ。
DMSよりまずはドルフィンアンテナを選べるようにならないのか。もしくはアンテナなしにするとか。
あとマイルドHVよりガソリンの方が好きだが、ガソリングレードは鉄チンのみで電動Pなしって今どきどうなの。
何かニーズと今一あってないような気がする。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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- 自動車(本体)
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- 0件
2025年8月23日 20:33 [1981763-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
納車後4ヶ月、4000km程走ってのレビューです。
【エクステリア】
好みの分かれるデザインだと思います(特にボンネットのライン)
自分的にはそこまで嫌いじゃないですがエンブレムはグリルの中に配置して欲しかったです。
【インテリア】
全てプラスチックで触るとカチカチですが色の使い方が上手いです。
黒一辺倒ではなく白を上手い事使っているのでプラスチックでも質感が高く見えます。
【エンジン性能】
一般道を走る分には全く力不足を感じません、マイルドハイブリッドのモーターアシストもありトルク十分です、軽くアクセルを踏んだだけで結構加速してくれます。
高速も一人乗車でしたが100kmぐらいまでの加速も遅くありません、それ以上は流石に伸びが悪くなりますが別に走れない程ではないです。
エンジン音は静かです。普通に走ってる分にはほとんどエンジン音が聞こえないほど。
ただ、夏場にエアコンかけて信号待ちをしていると流石に音と振動が少し気になります。
3気筒というのもあるのでしょうが…まあ軽ほどうるさくはないです。
【走行性能】
とても良いです。特にハンドリングが最高でステアリングを切るとスパッと自分の意のままに車体が曲がってくれます。
後一番驚いたのは、山道や急カーブをそこそこのスピードで曲がっても全然ロールしません。車体が安定していて剛性の高さを感じます。
なんですが、接地感というかグリップ感があまり無く少し不安になる時があります。
これは恐らく純正タイヤのECOPIA EP150がエコタイヤという事もありグリップ性能や運動性能が低いせいだと思います。車体自体は全然ロール無く安定してます。
【乗り心地】
まず静粛性ですが、路面状況によってとても静かな車でもあり五月蠅くもあります
具体的には、綺麗な路面であればこの車とても静かです。1クラス上の車かと思う程ノイズが少なく非常に快適に走れます。
ですが、荒れた路面を走ると一変してそこそこ五月蠅いです。特にザーザー、ゴロゴロといったノイズが耳障りに感じます。
静かでもあり五月蠅くもある、静粛性はそんな感じです
なんですがこれも恐らく純正タイヤECOPIA EP150が悪さしているものだと思われます。
所詮エコタイヤですし気になるなら変えるべきですね
足回りは硬めです。だけど硬めだからといって不快な突き上げ感等はなく地に足ついてる足回りで良いかなと思います。
【燃費】
夏場エアコンを付けて走っても20km/lは走ります。
エアコン付けない春なら23~25km/lぐらいは出ました。
燃費はそこそこ良いと思います。
【価格】
ACC、ブレーキホールド、電動パーキングブレーキ等全部付いていて車両価格216万円に全方位モニターナビを付けて230万円は安いと思います。
【総評】
全体的に満足しています。強いて言えば荒れた路面での静粛性や高速域での加速などもっと良くなってほしい点はありますが価格を考えれば頑張っていると思います。
それと購入する方はタイヤを変えた方がいいです、自分は勿体ないので何年か履いてヒビ入ってきたら変えようと思いますが…やはりエコピアではノイズが大きく走りにもマイナスなので。
何はともあれ買ってよかったと思える一台です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年4月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 216万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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2025年7月12日 22:17 [1832414-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
妻の強い推しで購入しました。
★1年と少し経過しましたので再々レビューです。★にて追加します。
5月納車から1ヶ月、1300km走りましたので再レビュー追記します。試乗の時は同じ日にハイブリッドとガソリン車に乗っています。
【エクステリア】
デザインは新しいと思います。ヘッドライト、テールランプのソリッド感、斜め後ろからフロント、リアを見た感じは好きです。
でもボンネットの分割位置が好きになれません。追記)1ヶ月経って隙間が気にならなくなってきました。もっと車高低くても良いかと思いますがこれはこれで良いかなと。
【インテリア】
先代の方がスポーティでした。メーター周りは先代のガソリン車の方が良かったです。でも今の型の白の使い方はお洒落だなと感じました。
追記)ドアが軽く、意識して閉めないと頻繁に半ドアになる点はマイナス。リアゲートの閉め心地は良いので、その感触をドアにも設けて欲しい。雨の日に2列目ドアを開けると、雨がボタボタ垂れてくるのはマイナス。
【エンジン性能】
出足が重たい感じがしました。先代のガソリン車の様な軽快さは感じませんでした。加速時の軽快さはガソリン車の方が上です。ただし、ガソリン車は坂道で力不足感を感じます(先代では感じなかった)
追記)アクセル、ブレーキの踏み心地が硬いです。長距離は疲れそうです。アクセル踏むと回転数がグッと上がり、少し遅れて加速します。1.2Lを加味すれば良い方なのかな?
★アクセル、ブレーキの重さには慣れました。でも長距離は疲れそう。
【走行性能】
1トン未満なのにどっしりした安定感を感じます。ブレーキはスッと効き程よい感じがしました。一方、ガソリン車は前輪のみディスクです。踏み込み時はハイブリッドと同様ですが、減速してきた後踏み込みを調整する必要が出ます。
追記)ハンドリングは軽快ですが、通勤に乗る車ではありません。20km/h前後でズルズルする時の乗り心地は最悪です。25km/h以下で2速変速ショック、15km/h前後で1速変速ショック、少しずれて回生ブレーキオフによるショック、そこから強めに掛かるブレーキ、20km/h前後の加減速の度にこれらのショックを頻繁に受けます。通勤1日目で売却を考えました。今は不快感を減らす運転が出来るようになりましたが、お陰で他社の車を非常にジェントルに運転出来る様になりました。
★2024年10月に6ヶ月点検した時にECU(?)の改善版プログラムに書き換えて頂きました。これにより不満は大分軽減しましたが、「軽減」なので暫く経つとまた不満に感じる様になりました。
【乗り心地】
硬め、でも嫌いじゃない。ガソリン車の方が軽い感じ。好みは、ハイブリッド>先代ガソリン>ガソリンの順です。
追記)ただし、80km/h以上でバタつくと言うか、浮くような感じがする時があります。過信は禁物ですね。ロードノイズは大きめだと思います。エンジン音は通常速度であれば停止時以外は気になりません。
★ハンドリングの軽快さは、高速時に不安定さに変わる事が良く分かりました。
【燃費】
スペックとしてはガソリン車と大して変わらないそうです。
追記)片道15kmの通勤、休日は短距離を走る場合もありで、21km/lです。前車のスティングレーが燃費意識せず17.3km/l出ていたので、ガソリンスイフトの方が軽いし、実はガソリンの方が燃費良いのでは?と疑っています。
【価格】
かなり高くなりました。一番上のグレードで車体価格230万です。ただし、スズキコネクト、安全装備てんこ盛りなので仕方ないと言えば仕方ないのでしょうか。ガソリン車は選べない仕様が多いので、仕方なくハイブリッドを選ぶ事になりそうです。
【総評】
先進性はあると思います。ただし、これまでのスイフトが好きだった人をどれだけ獲得できるか少し疑問。先進装備の付いたハイブリッドにするか、設計は古いが完成度の高いスイスポにするか、諦めてガソリンにするか悩ましいと思います。
追記)燃費、EU規制、価格の制約の中、機能モリモリでよくここまで仕上げたなと思います。
★通常走行時は良いのに、低速時がイマイチなのが全てを台無しにしています。原因の1つとして、ISGベルトのテンショナーを振子式に変えた事を疑っています(ハイブリッド限定)。低速時にアクセルONOFFすると何かが慣性力で動いているのを感じる時があると思います。
その他にも燃費達成の為に色々と余計な制御をやっています。それが非常に不快。マニュアルモードだとこれらの不満が解消されますが、1速、2速は2500回転にならないと怒られますし、3速から2速にした時のショックが酷く、別の方面で気を遣います。エコ解除ボタン追加で良い塩梅に解決出来ない?(モード選択なら燃費にも影響しない)
また、この新型、実は車体骨格は前の型と同じです(超ハイテン材は増やしてます)そして、安全性能ではJNCAP(日本)では★4、EuroNCAP(欧州)では★3、ANCAP(豪)では★1です…
特に後席の胸部、腹部圧迫に注意です。
YouTubeでは、2024年からJNCAPで新しい試験が追加されるので2023の試験基準のうちに試験をしたのでは?との話もあります。それなら上記調整の甘さも理解出来ます。ですが、そんな半端なもの出すなよ、と思います。
新型なのに基本骨格は前と同じ、燃費も何とか頑張って欧州にも出せる様乗せたが、結果は販売台数に現れています。もう次のスイフト、スイスポは出ないんじゃないでしょうかね…
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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2025年3月20日 23:30 [1946141-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】インパクトが強くカッコよさで決めました。しかし、スリット(溝)ラインや凹凸が多いので洗車時の拭き取りに一苦労します。
【インテリア】全体的にシンプルでまとめた感じだが、色々なカラーがあった方が良かったかな。シートは程よい硬さがありしっかりしてます。
【エンジン性能】静かでスムーズに加速し騒音も少ないエンジンだと思います。しかしCVTが低速走行時にもたつき感が出ることがあります。アクセルワークでカバーしたりしてますが。
【走行性能】コーナリングがスムーズにでき気持ちが良い感じ。しかしアクセル、ブレーキペダルの遊びが少なく慣れが必要だと思います。最初は急ブレーキ気味になったりします。
【乗り心地】元々、ローダウン気味なセッティングなのでスポーティーな走りができる分、荒れた路面では音を拾いやすくノイズが気になります。砂利道や悪路での走行は注意が必要だと思います。
【燃費】以前に乗っていたジムニーJB23と比べても給油回数が減りました。通勤メインですが気にならない位に。
【価格 他社・他車と比べてもお買い得感があると思います。値引は少ないですが、キャンペーン開催や特別仕様車などが出た時はチャンスだと思います。
【総評】価格と性能を比べてもお買い得感がある車だと思います。スズキの最先端技術を体感する事ができます。
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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- 0件
2025年3月8日 00:13 [1943343-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
賛否両論あるみたいで、写真だとボンネットのラインは目立ちますが、現物だとそこまで気になりません。ボンネットのラインが側面に続いていくデザインは好きです。
【インテリア】
装備は私の用途では過不足ないです。MZだとブレーキレバーがあった空間が物置に使えて良いです。
【エンジン性能】
通勤の街乗りでは力不足は感じません。高速でも巡航は問題ありませんが、加速は弱いと感じます。右車線を元気よく走りたい方には向かないかと思います(そういう車ではないと思いますが)。3気筒のエンジンも走行中は静寂性もあって気になりません。ただしアイドル時は振動が少しガサツに感じます。
【走行性能】
ブレーキと低速での挙動がとにかく扱いづらい。巡航速度からのブレーキでは15km/hあたりから急に制動力が上がり、5km/hくらいですっぽ抜ける感覚があります (SNSをみると回生ブレーキとか燃料カットとか諸説あるようです)。これに合わせてブレーキを調整しないといかず忙しい。更に困るのが渋滞の低速走行でもよく効くことです。アクセルをオフにするとグっとブレーキがかかるのでクリープでの惰行が難しく、常にアクセルを入れつつ走らざるをえません。感覚としてはMT車の1速につないだままアクセルワークだけで渋滞を進んでいくような気分です。MTの方がクラッチで調整したり早々に2速に入れたりできるので楽なんじゃないかとすら思います (渋滞で楽したくてATにしたのにトホホ・・・)。
これがMレンジに入れるとなぜか不自然な減速が無くなりスムーズになります (ギアポジションなりのエンジンブレーキ感になります)。但しMレンジだと2500回転くらいにならないと2速に入れられないため、渋滞ではほぼ1速で引っ張ることになります。また渋滞時にこそほしいアイドルストップが無効となってしまいますので常用はしがたいです。痒いところに手が届かない・・・。
正直これで他の細かいことがどうでもよくなってしまいます。そんな肩肘張って乗るような車ではないはずなのでなんとかしてもらいたい。
【乗り心地】
他の方のレビューにもあるようにエンジン周りの静寂性はよく、ロードノイズや風切音のほうが大きく感じます。4000回転を超えると流石に煩いですが、街乗りではまずそこまで回りません。
【燃費】
通勤は15km/L, 少し遠出すると20km/L〜くらいかと思います。正直マイルドハイブリッドの恩恵は感じない。
【価格】
競合車種と比べて同じか安いくらいではないでしょうか。
【総評】
低速の挙動は正直なかなか参ってしまいます。ストップ&ゴーが少ない場所では問題ないのかもわかりませんが、通勤等で渋滞に嵌りやすいような環境だと結構気になってくるのではないでしょうか。今の仕様だと後者のような環境ではおすすめしかねると言わざるをえません。試乗では中々そういった中は走らないかと思いますが、ブレーキ周りの挙動は注意して乗ってみたほうがいいかもしれませんね。
また、レンジで挙動が変わるようなものならシステムでなんとかできるのでは。せっかく買ったからには何とかしていただきたいところ。
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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2024年10月26日 09:34 [1853488-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
高速 |
一般道 |
【エクステリア】
パンダ色のMZを購入しました。2月中旬契約で5月末に納車。スズキこだわりのブルーと悩みましたが、買い物用でよく使う妻の意見も聞き、パンダカラーにしました。
アルミホイールと車体フォルムはスポーティーで格好よく、それでいてヘッドライトは小動物のような可愛さもあり、目を引く個性的なデザインで気に入ってます!
【インテリア】
必要最小限な装いで不足はないです。モニターの位置は丁度いい角度と高さで視点の移動は少なく個人的には非常に見やすいと思います。実際に運転してみればわかりますが、前方を遮ることはないです。
不満だったのはルームランプが暗かったことで、これは自前のLEDライトに変えました。
また、機能が充実しているのはいいが、メーター画面内で機能のオンオフ表示が渋滞しており、やや見にくく、もう少し簡素化してほしいです。
シートヒーターは助手席にもあり、冬場には活躍してくれることでしょう。
(再レビュー)
運転席肘掛けをもう少し幅広く、高さも上げてほしいです。その辺りは調整できるといいです。
【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
加速時の推進力は非常によく、空いてる高速の左車線を走る際に軽くアクセルを踏んだだけで、やや混雑する追い越し車線の車をごぼう抜きしてしまい、慌てて速度を制御。ブレーキ加減は丁度よく、ステアリングはイメージ通りに曲がってくれるので、カーブでの安定感は◎。山道を走る際の人車一体感がたまらないです。
静粛性もあり車内での会話と助手席での妻の睡眠を遮ることはないです笑
あとは、地味にバックギアからドライブギアに入れた際のモニターでの前方表示がありがたいです。家が狭い路地にあり、車庫も狭いため、切り返し時に前方があとどのくらい攻められるか視認出来て非常に助かっています。
(再レビュー)
高速80キロ以上での追い越し時および上り坂でのパワー不足感は正直否めないです。
モーターアシストがある低速中速域60キロ以下のときの加速レスポンスはいいですが、高速域では加速レスポンスはやや反応が遅く、速度の伸びがやや足りないと感じます。
もう少し馬力をあげるか、モーターアシストの幅を広げるか、ターボをつけるか、スポーツモードのような高速用モードの切り替えがあると嬉しいです。
コーナーリング性能はレンタカーで借りた同セグメントの車やワンクラス上のハッチバックと比べてもやはり抜群に良く、非常にグリップが効き、地面に吸い付くようなイメージでカーブを曲がり、標準装備シートのホールドも◎です。
ACC自動運転については、スズキだから、正直あまり期待していなかったですが、想像以上に優秀です。車線維持、カーブ時の減速、車間距離の維持といずれも完璧で、ほぼハンドルを握っているだけで、車線変更や出口のケアのみで済みます。何でもっとACCの優秀さをプロモーションしないのか、勿体ないと思います。この値段でこのレベルは正直すごいです。
ドライバーモニタリングシステムの脇見注意は判定厳しいと思います。この機能は個人的には要らないかな。
【燃費】
街乗り4割、高速6割でリッター19.9キロ。添付画像はスズキコネクトの画面で、走行記録を後からチェックして区間ごとの燃費を確認できます。おかげでかなり燃費を意識して走るようになりました。
(再レビュー)
添付画像は最近のスズキコネクトのものですが、エアコン無しでは高速リッター30キロ(飛ばして100-120キロで走ってもリッター22-24キロ)、一般道は19-22キロを叩き出してくれます。家を出たときよりも、目的地についた後の方が車内に表示される航続可能距離が延びてる珍現象をちょくちょく見かけます。
夏場での数値はカタログを下回りました。
【価格】
今のところはお値段以上のいい買い物をしたと思いますが、故障しにくさや耐久性がどのくらいかは今後もウォッチして参ります。
(再レビュー)
ACC自動運転が優秀なので、それだけでもコスパがいいと感じます。内装はしょうがないですね。
【総評】
街乗りでは運転しやすく、遠出時には燃費よく安定した軽快な走りで頼りになる相棒です。
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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2024年9月29日 17:05 [1840251-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
新型スイフトが無事修理から戻り、改めてデザインの魅力を実感しましたので、最後レビューとさせていただきます。
最近「ドライブ・マイ・カー」の映画を鑑賞し、昔好きだったSAAB 900を見た時にその魅力を再認識しました。
その他の映画でも、「ルパン三世」フィアット500、「ルーシー」プジョー308(先代)等など..も同様ですが、基本形状は機能面をベースに構成され、ドライバーが加わることでデザインとして完成するような、車が人間的に生きた表情となり魅力を感じる。
新型スイフトにも同様の魅力を感じます。
上述のデザインに加えて、走り、最新機能満載のスイフトに、これから長い年月お付き合いしていきたいと思います。
再々々レビューとなります。
お盆休み中に被害事故にあってしまい、現在修理中(涙)。
代車が先代スイフト(ガソリン車XG)となり、現在まで450km程走行しましたのでご報告まで。
先代を運転してまず感動したのは、エンジン性能と走行性能の良さ。運転の楽しさを極めたチューニングに熟成された完成度を感じました。燃費も現在21.4km/l表示であり優秀です。
ここまで完成されたエンジンを新型では一度リセットさせて3気筒エンジンに変更。そして先代と同じく運転の楽しさを維持したままエンジン、走行、燃費性能を向上させたんですね..。本当に開発に携わったエンジニア様に敬礼致します。(開発時は相当ご苦労されたことと思います。)
エクステリア、インテリアは新型の方が好きであるため、総合すると新型の方が評価は高くなりますね。ただ、先代もこれほどまでに完成された素晴らしい車であったことを今回気付くことができました。(被害事故は悲しかったですが、上述の経験ができたので気持ちはプラマイゼロ! もうしばらく先代のスイフトにお世話になります。)
再々レビューでエクステリアの補足になります。
・購入して約半年経ちましたが、今でも長い時間外観を眺めており満足しています。
ボンネットからキャラクターラインに流れる所は初代フィアット500、フロントの顔付きはジャガーE-PACE(マイチェン前)に通じる印象があります。しかし、全体感はちゃんとスイフトのイメージでありバランス良く纏めているのが凄い。
クルマのデザインにおいては、初見以降新たな発見が無いクルマも多いですが、スイフトはその逆となり、眺める機会は今でも多く新たな魅力を発見してます。
この辺の玄人的なデザインセンスは、妻を見てると女性の方が直感的に感じ取りやすいのかな..なんて思う今日この頃でした。
再レビューで下記???補足します。
?後席:身長175cm(自分)の前席位置で快適に座れます。あまり後席は重視してませんが、過去に乗っていたデミオ(現在のマツダ2)やプジョー308よりも足元、膝前、頭上空間は広いです。
?ACCや安全装備も優秀です。
ACCでの走行性は高級車並みの安定感。
?スズキコネクト:これが素晴らしい!
スマホのアプリ上で、1)施錠されているか、2)エアコン停止中か、3)ライト消灯されているかがチェックでき、且つエンジンを始動させエアコン起動もスマホ上で出来ます。暑くなってきたのでショッピング中にトライ(車に戻る5分前ぐらいでエアコン起動)。→炎天下の車に戻り車内に入るととても涼しい状態。妻も私も超感動しました。車の進化に改めて驚いた次第です。
【エクステリア】
カタログ写真を見た時は少し違和感を感じていましたが、YouTubeや実車を見るに連れて好きになりました。
全体感の印象が昔良かった頃の輸入車に通じており、デザインの法則性が少しづつ見出せる感覚、飽きずに永く付き合える車だと思います。
(妻も相当気に入っております。)
【インテリア】
この値段でこの質感、機能、使い勝手であれば何も不満はありません。
【エンジン性能】
それほど詳しくはないですが、全く不満は感じません。
【走行性能】
それほど詳しくはないですが、全く不満は無く、「軽快」で気持ちイイ乗り味です。
踏めば素直に加速。加速感にストレス無し。
【乗り心地】
「硬い」という方もいますが、輸入車含め複数台乗り換えてきた経験では、欧州車的な乗り味で好きです。シートの座り心地も合格です。
【燃費】
約2,000km走行して、21km/l前後。
大満足です。
【価格】
この値段で、これ程までの機能、運転フィーリング、燃費等など..、こちらも大満足です。
【総評】
上述の如く購入して大正解でした。
妻もデザイン、乗りやすさ、他、全てにおいて同じ評価であります。
褒め過ぎにも聞こえるかもしれませんが、今まで輸入車含め10台以上乗り換えてきましたが、その中でも一番に感じる良い車です。是非試乗してみて下さい。
参考になった87人(再レビュー後:34人)
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
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2024年6月18日 00:50 [1850732-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
前車FIT RS e:HEV(GR3)がもらい事故により大破したため、乗り換えました。
レビュー時点:納車5週間・走行距離4000km
※装着Aftermarket装備
ホイール換装:RAYS GramLights 57FXX(6.5Jx16+45,100-4H)
タイヤ換装:YOKOHAMA BluEarthGT AE51(185/55/R16)
車体系:フレーム剛性強化(リジカラ)
吸気系:簡易アーシング(AdPower)
排気系:マフラーカッター(RossoModello MARVELOUS T1)
音響系:エーモン静音計画(フロント座席フロア・リア座席フロア・ラゲッジの底・ドアモール)
【総評】
スペック上では非力な足グルマといったところに思えますが、乗るとスポーティに小気味よく走れます。元気いっぱい跳ね回る豆柴的なイメージです。
イジリがいのある部分を考えても、実は競合はロードスター・ソフトトップあたりでしょう。
車高長を導入するまでもなく、足回りを少し調整すれば別物に化けます。
素の状態で乗る足グルマとしては、シート以外は軽の方が快適です。
【エクステリア】
実は初めて見た目でクルマを買ってしまいました。一目惚れです。かっこカワイイ感じ。
○:良いところ
・フロントの意匠:グリルを突き出した感じやアンダースポイラーがおしゃれです。何だかちょっと鼓動の香りがします。
×:悪いところ
・ホイールハウスの隙間:とても広いです。
・カラバリ:ベージュ&ガンメタのツートンがありません。ソリオにはあるのに・・・。
【インテリア】
悪くはないのですが、コストの影響を一番濃く反映してしまっている部分でしょうか。
○:良いところ
・パネル&ボタン配置:すっと手を伸ばしたところにボタンが配置されているので、集中力のノイズが少ないです。押し心地もGood!
・Siriの呼び出しがワンボタン単推しで済みます。長押しのメーカーが多いので助かります。
×:悪いところ
・室内灯:今回も後席用の室内灯がありません。そして、前席用も豆球で暗いです。平成初期の雰囲気。
・後席入口:シアター配置で後席座面が高いので、乗り込みの際に頭をフレームにぶつけます。
【パワートレイン性能】
80馬力そこそこで、動力性能はあまり期待をしていなかったのですが、いやいやどうして、これが、意外なほどパワフルでした。
○:良いところ
・DレンジのCVT制御:お見事!というレベル。3気筒化で1気筒あたりの排気量が拡大して低速からトルクが出やすいのもあり、2000・3000・4300・5600回転あたりを上手に使い分けています。制御ロジックは加速3速→巡航7速といったスキップをすると考えれば理解しやすいです。
・過渡性能:絶対的に馬力は足りないのに、なめらかに加速するのが素敵です。
×:悪いところ
・マニュアルモードの制御:シフトアップ時の回転数ダウンは800回転前後でおとなしめです。Dレンジの制御の関係であまり必要性を感じません。
・振動:エンジンは静かですが、コンプレッサがブルブル震えます。
・アイドリングストップ解除のロジック:ペダルだけで操作すると、アイドリングストップとオートホールドの解除が同時です。エンジンスタート振動と、オートホールド解除の軋み感が同時に来るので、振動がきついです。
・排気:マフラーが下向きで排気の抜けが悪く、一部の回転域でアクセル開度に対しての回転数が安定しません。特に2,000回転近辺がひどいです。
→マフラーカッター導入後改善しました。
【走行性能】
よく曲がり、よく止まります。よく加速するかは踏み方と搭載量次第。
○:良いところ
・サスのセッティング:適度なロール感です。軽いのにVW車みたいな落ち着いたフィーリングなので、不思議な感触です。Dampersを導入予定でしたが、いらないのでやめました。気長にハーフダウンのスプリングを待ちます。
・ブレーキ:初期制動が甘いと言われる方が多いですが、踏み方が甘いのではないかと思います。最初からある程度踏む癖をつけると、ディスクをつまむところの踏みしろがどのくらいかがわかるようになるはずです。そこさえ踏まえれば、とても制御しやすいいいブレーキだと思います。
×:悪いところ
・車体剛性:基本骨格やフロア剛性はとても良いのですが、前後ともサス周りの剛性が足りません。特にリアのねじれ方向の剛性不足が顕著です。ギャップを踏んだときに変にぼよんぼよんします。
→リジカラ導入後:劇的に改善しました。ダンパーの戻りが良くなり、ボヨンボヨン揺れて接地感がなくなる現象はほぼ消えました。路面のうねりもうまくいなせるようになっています。ついでに横グリップの安定性も向上。
【乗り心地】
○:良いところ
・シート:見た目はチープですが、中身はとても良いです。ホールド感が秀逸です。ホンダ車の時は常にレカロへの入れ替えを悩んでいましたが、これについては純正で十分でしょう。ただし、ヒップポイントよりも膝が高い位置にあるため、腰痛持ちの方は2ノッチほど座面を上げて調節した方が良いでしょう。
×:悪いところ
・上方視界:ルーフが前に伸びているので、信号が見づらいです。
・静音性:エンジン周りはしっかり調音施工されていますが、フロアの防音があまりに甘すぎます。先代のRSと同等のしつらえのMZでもタイヤがエコピアなのは、このあたりの問題があるのではないでしょうか。
・タイヤ:純正エコピアでは、グリップが縦横ともに弱すぎてブレーキングがシビアになる分、乗り心地はイマイチです。
→タイヤとホイールを換装:ロードスターサイズのホイールにBluEarthGTあたりでちょうど足回りの設定が活きるのではないでしょうか。
【燃費】
※参考値として捉えてください。純正タイヤ&ホイールセットではもう少し燃費が良いはずです。
通勤片道30km(峠と市街地半々)で、平均18km/lです。坂道がない地域に走りにいくと、市街地で22km/lまで向上します。
【価格】
他社コンパクトクラスに比べると安いですが、手を入れないといけない箇所が多く、総合的なコスパはフィットRSの方が良いです。
逆に言えば、ちょっとずつイジる楽しみのあるクルマでしょう。
参考になった21人(再レビュー後:10人)
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む
2024年6月10日 23:52 [1851878-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
スイフトはスズキのグローバル戦略における重要な車種です。今回、日本では5代目となりますが(初代は軽自動車のプラットフォームをベースに開発したので2代目のZC11系を初代と呼ぶ場合もあります)これまで走りの良さや取り回しのしやすさ、そして洗練されたデザインも相まって、日本では他社のライバル車に比べ、ユーザーの平均年齢が10歳以上も若いというデータもあります。
今更ですが“クルマ離れ”という考え自体も変化している中、新型は昨今の“Z世代”をコアにアピールしたいようです。
デザインに関しては個人の好みもありますが、旧型がユーザーからはスポーティ色が強すぎるという意見も合ったとのことで、その部分を少し柔らかくしているようです。いずれにせよ、誰にでも好まれるデザインに仕上げっていると感じました。
試乗車は最上位グレードとなる「ハイブリッドMZ」のFF&CVT車、後述しますが、今回の新型はパワートレーンなどの刷新と同時に、ADAS(先進運転支援システム)やインフォテインメントシステムが一気にレベルアップされています。
スズキは他メーカーに比べ、軽自動車のユーザーも多いことから、登録車でも価格を上げることは商売上、非常に難しいと言われています。実際、地方で200万円を超える価格はハードルが高いという声も聞きます。またの市場としてはライバルも多く、その中で172万円からのスターティングプライス、装備充実の試乗車でも216万7000円に抑えている点(一部メーカーオプションは除く)は努力の賜物だと思います。
早速試乗して感じたのは何よりも「軽い!」という事です。いわゆる「マイルドハイブリッド」を採用することで、モーターによる恩恵は少なめです。しかし、試乗車で950kgと1トンを切る車両重量はクルマの動きに大きく影響します。
出だしから軽さ同様、中間加速時のアクセルに対し、実際の速度上昇の体感上のズレの少なさ、そしてコーナリング時の “ヒラリ感”など、フットワークの良さはスイフトのDNAと言えるもの。「試乗中ずっと気持ち良さが続く走り」それも旧型より大きくレベルアップしていると言っていいでしょう。
実は数値だけ見ると旧型に比べてフロント周りの重量は増加しているはずですが、ステアリングを切った際の正確さ、そして路面の変化に対しても車両の動きは旧型以上に安定しています。
クルマと一体となる走りの良さはチューニングされたブレーキやスタビライザーなどトータルに仕上げた結果ですが、もし旧型に乗っている方がいれば、この進化には驚くはずです。
また一般道だけでなく、高速走行時の安定性にはちょっと驚きました。いわゆる「空力性能の向上」というやつで、エンジンやフロアなどにアンダーカバーを配置することで風の流れをうまくコントロールできているのでしょう。直進安定性はもちろん、燃費アップにも大きく寄与するはずです。
前述したとおり、今回ADASを強化した点は大きなポイントアップです。正直に言えば、これまでのスズキ車はADAS領域においては後塵を拝する格好でした。今回、ミリ波レーダーと単眼カメラを使う方式ですが、単眼カメラでも画角を拡大することで右左折時の歩行者や自転車などに対しての検知に対応しています。他社ではさらに優れたものもあるので、スズキが最高!と言うつもりはありません。ただ、現状世の中に出回っているシステムと肩を並べるレベルになったことは素直に喜ぶべきですし、ACCを使った走行時の前車追従性も優れています。
インフォテインメントシステムに関してはすでにハスラーの時代から9インチのディスプレイオーディオを展開していますが、こちらも遅ればせながらスズキのコネクテッドシステムへの対応など、中身としては十分以上の出来です。ディスプレイオーディオなのでスマホを接続して「ナビアプリ」を使うのが基本スタイルですが、メーカーオプションでパイオニア製のナビシステムを追加することもできます。またこちらもスズキ初となる「ドライバーモニタリングシステム」に関してもディスプレイオーディオが無ければオプション装着が出来ないことは知っておく必要があります。
基本3グレード構成のスイフトですが、ディスプレイオーディオは不要、自分でカーナビなどを選ぶのであれば中間の「ハイブリッドMX」がおすすめです。ただ、装備面に関しても電動パーキングブレーキやパドルシフト、ディスプレイオーディオ、LEDヘッドランプにもオートレベリング機構が搭載する点、取り回しのしやすいボディサイズを残しながら旧型より大きく進化した部分を日々感じたいのであれば試乗車でもある「ハイブリッドMZ」がおすすめです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
よく投稿するカテゴリ
2024年3月26日 19:57 [1826348-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
同クラスの他車比較では圧倒的な最新モデルなので当然外観は最も新鮮、2024年3月現在で良いと感じます。
【インテリア】
プラスチックを多用しているのだが安っぽくは感じない、うまく作っている。
【エンジン性能】
前車はヴィッツ1.3ですがこれに比べて明らかに動力性能は劣ると感じます。「トルクがあるねぇ〜。」なんて評論家がそろって動画サイトで述べていますが「?」と言う感じ、同意しません。
【走行性能】
エンジン性能が上述の通りなので「走行性能」もやはり高評価はできない、ただし安全装備は揃っており安全性は高いと思う。ちなみに車両保険未加入ながら20等級で任意保険料は年1万円未満、とても安い。
【乗り心地】
ややゴツゴツ感もあるが慣れれば気にならない。55タイヤならこんなものだと思う。
【燃費】
大都市郊外に居住、制限速度遵守、燃費は21KM前後でまずまず。
【価格】
乗り出し250万ほどだった、ライバルより30〜40安いので商談1回目で即決。
【総評】
エンジン性能以外は概ね満足、こまかな不満点を2つ挙げる。
・アクセルペダルとブレーキペダルが近いのだろうか?ブレーキを踏む時、一緒にアクセルを踏むことがある。(靴のサイズは26)
・ひじ掛けが標準装備だが私には位置が低すぎて全く機能しない。(身長181)
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自動車(本体) > スズキ > スイフト 2023年モデル > HYBRID MZ
2024年3月20日 21:05 [1824452-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
画一的でなく新しいトライも感じられるが、少々無理やりデザインした感が強いのが気になる。
【インテリア】
前方側方とも視界は良く安全に寄与しそうだが、スズキ伝統の信号が見えないフロントガラス上方は、更に悪化したと感じる。サイドガラス上端より明らかに低い見切りは頂けない。下方は逆に低いダッシュと相まりフードも見やすく車両感覚は掴みやすい。
ハンドルが丸く無いのは扱いにくい、エアコン操作も癖が? メーターは見易い
デザインは写真ではいいと思ったが、実際にはプラスチッキーで安っぽいしごちゃごちゃしてる。ナビは高さはトヨタ系程前方を邪魔せず良いがゴツい。アームレストは軽にも有る小物入れは無し ドアトリムも布地が少なく安っぽい、リアは更に簡素。
【エンジン性能】
少々振動も感じるし音が野太く煩め 快適に感じない。
【走行性能】
まぁ、思った通りにスッキリ動き安定してると思う.ブレーキも自然に良く聞く味付けで良い。
どーって事無い味付け 脚のキャラほどステアリングのシャープさは無いMAZDA2の方が上質感ありシャープさもあり一クラス上に感じる
【乗り心地】
硬い!低速な住宅地のやれた舗装路では⁇と感じる。キャラに合ってなくスイスポの方がしなやかな感がする.先代は大方よくある場面だけズドンと来たが、今回は常に硬め寄りだが均一感ある感じかなぁ⁈
【燃費】
【価格】
【総評】
自然に乗りこなせ肩肘張らない車 昨今珍しい見切りや視界が良いと感じるが、ワゴンRより安っぽい質感は購入意欲が落ちた。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった27人
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