| Kakaku |
ミニ MINI COUNTRYMAN (カントリーマン) 2023年モデル D(2025年11月11日発売)レビュー・評価
MINI COUNTRYMAN (カントリーマン) 2023年モデル D
34
MINI COUNTRYMAN (カントリーマン)の新車
新車価格: 523 万円 2025年11月11日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2023年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.63 | 4.32 | 59位 |
| インテリア |
4.04 | 3.92 | 2位 |
| エンジン性能 |
4.04 | 4.11 | 32位 |
| 走行性能 |
4.14 | 4.18 | 36位 |
| 乗り心地 |
3.71 | 4.02 | 54位 |
| 燃費 |
3.49 | 3.87 | 69位 |
| 価格 |
3.25 | 3.85 | 79位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ミニ > MINI COUNTRYMAN (カントリーマン) 2023年モデル > D
2026年5月4日 14:12 [2020121-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
これまでMINI Crossoverを愛用しており、車検のタイミングで、順当な乗り換え候補として新型「Countryman(カントリーマン)」を大本命として検討していました。しかし、結果から言うと今回の購入は見送ることに。
車としての性能は間違いなく進化しているはずですが、我が家がMINIに求めていたものとは少し方向性が違っていたため、厳しめですが星3つの評価とさせていただきます。
気になったポイント:見た目の「違和感」
一番のネックになったのは、フルモデルチェンジに伴うエクステリア(外観)の大幅なリニューアルです。
丸みから直線へのシフト: 従来のMINIが持っていた、どこか愛嬌のある「丸み」が影を潜め、SUVらしさを強調した直線的でマッシブ(角張った)なデザインになりました。立派で力強くはなったのですが、これまでのCrossoverに親しんできた身からすると、「私の知っているMINIじゃない…」という違和感が拭えませんでした。
サイズアップによる「巨体感」: 全長・全高ともに一回り大きくなり、立派なミドルサイズSUVへと成長しました。室内空間が広くなったのはメリットですが、これまでの「ちょっと大きめのMINI」という絶妙なサイズ感から外れてしまい、威圧感を覚えるようになってしまいました。
決定打となった「妻からの不評」
そして、購入を見送る最大の決定打となったのが、妻からのすこぶる悪い評判です。
「可愛くないし、大きすぎる」: 車にポップさや愛らしさを求めていた妻にとって、新型Countrymanの厳ついフロントフェイスと巨大化したボディは全く刺さりませんでした。
運転への不安: 日常的に運転する妻からすると、このサイズアップは「取り回しが悪そう」「スーパーの駐車場で気を遣いそう」というネガティブな印象に直結してしまいました。家族で使う車において、パートナーの同意が得られないのは致命的です。
結論:我が家の正解は「MINI Cooper SE」でした
客観的に見れば、最新のデジタル装備(円形有機ELディスプレイなど)や居住性の向上など、Countrymanは素晴らしい車に仕上がっていると思います。ただ、我が家が愛していた「MINIらしさ」からは少し遠ざかってしまったように感じました。
結果的にどうしたか?
妻からの猛反対と私自身の違和感もあり、最終的に我が家はCountrymanの試乗のときに偶然で出会った「MINI Cooper SE」を購入しました
こちらはMINI伝統のコンパクトなサイズ感とキュートな丸みを残しつつ、中身は最新のEVという、まさに私たちが求めていた「新しいけれど、ちゃんとMINI」な一台でした。
サイズダウンも主に二人で乗る分には問題なかったですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
MINICountrymanの中古車 (286物件)
-
ミニカントリーマン ジョン クーパー ワークス ALL4 DCT 4WD (ハーマンカードン/半革マッサージ/全周囲)
- 支払総額
- 497.8万円
- 車両価格
- 479.9万円
- 諸費用
- 17.9万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.6万km
-
ミニカントリーマン D DCT ディーゼルターボ 弊社デモカー フェイバリットトリム
- 支払総額
- 476.0万円
- 車両価格
- 460.0万円
- 諸費用
- 16.0万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.3万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






