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ホンダ WR-V 2024年モデル Z+(2024年3月22日発売)レビュー・評価
WR-Vの新車
新車価格: 248 万円 2024年3月22日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 198〜420 万円 (152物件) WR-V 2024年モデル Z+の中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2024年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.40 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.63 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.65 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.14 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.07 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.09 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.28 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
2025年9月20日 00:05 [1986237-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
グレードはZ+、走行距離5000kmほどの個体をご厚意でお貸し頂きました。元より気になっていた車だったのでこれ幸いと乗り回した感想を記します。
【エクステリア】
スクエアな造形で個人的には非常に好みです。
迫力がありながらもいかつすぎず、こういうSUVを求めていた方も多いのではないかと。
【インテリア】
チープだと言う方もいますが、値段を考えれば妥当だと思います。
【エンジン性能】
低速トルクに振っており、CVTもクセがなく街中で非常に乗りやすいです。
反面、高回転域では伸びが今一つと感じる場面もありましたが、踏めばきちんと走るので不満はありません。
ただ、アイドリング時にボンネットの振動が目につくことがありましたので、購入を検討されている方は要確認です。
【走行性能】
ハンドルが軽めで扱いやすく、にもかかわらず直進安定性は高いです。リラックスして乗れます。
ホンダらしく電動パワステの味付けがよく、ハンドルの切り始めから気持ちよく反応してくれるのが印象的でした。
【乗り心地】
どちらかと言えば硬めですが不快な突き上げは少ない良いバランスだと思います。車高が高い車にありがちなフワフワ感も無いです。
特筆すべきなのが後席の乗り心地で、居住空間が広い&視界が良好なせいかとても良いです。そして何故か前席よりも不整地でのゴツゴツ感が少ない。
積極的に後席に座りたい車だと感じました。
【燃費】
猛暑日のエアコンon、常識的な流れに乗った運転をして
街中では13-15km/l
郊外路や高速で17-18km/lくらいでした。
純ガソリンであることを考えればとても良いと思います。
【価格】
若干の値上げをしてしまいましたが、それでも最近の物価高騰の中では良心的です。
【総評】
多くの方がこの車に言っておられる「価格に対し高コスパ」の意味がよく身に染みてわかりました。
運転もしやすいですし、免許を取ったばかりの若者にも手放しでオススメしたい車です。
雪国在住の私ですが、試乗を終えてまんまと購入したくなってしまいました。その場合スキー場などには行けませんが…
また余談ですが、この車を運転すると全くと言っていいほど飛ばす気になりません。(良い意味で)
目を三角になどせず、おおらかな気持ちで運転させてくれます。同乗者と一緒の時間を楽しみながらのんびりとどこまでもドライブしたくなる、そんな車でした。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
2025年4月12日 23:53 [1830834-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
200万前半に見えない堂々たるリアビュー |
試乗車左前は擦った跡が… |
存在感高めのフロントマスク |
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見やすい大型アナログメーター |
後席用大型ベンチレーション |
ライバルぶっちぎりの458リットルの大容量ラゲッジ |
前回レビューが校正途中でアップした為、完成版に校正しました。
昨年HONDA Every Goで4時間レンタルし、高速含めじっくり吟味しました。
グレードはZ、走行距離は約11000kmで、慣らしも終わって丁度良い個体でした。
【エクステリア】
押し出し感半端ないカクカクしたクロカンデザインの為、遠目でみても迫力があり、前から見た存在感はランクル並み。
ただ絶壁のフロントマスクは自分的には好みでないです。
【インテリア】
足下はヴェゼルよりありませんが脚が組める程度はあります。特に後席の頭上高はヴェゼル、フロンクスは坐高87cmの自分が座ってコブシ一個ですがWRVは二個分と余裕あり。
○全面液晶の2連メーター大型アナログ表示で見やすい。
○ドアライニングもソフトパッドを使用し安っぽくは感じさせません。
▲ハンドブレーキは丁度良い位置にあり、握ると安心するのは歳のせい?
○ライバルには無い後席吹き出し口はポイント高し、
○17インチタイヤ、パドルシフト、ダブルホーン、シャークフィンアテナは廉価グレードも標準。
●最近の軽自動車にもあるシートヒーターオプションでも無いのは残念
●ホンダセンシングは渋滞対応でない
【エンジン性能】
流石ホンダ四気筒エンジンでも低回転から四千回転以上まで回しても滑らかで振動、雑味もなく気持ちよく吹け上がります。回したぶんだけトルクもしっかりと付いてきます。
パドル操作でエンジンぶん回してもウルトラスムーズで振動等の不快感なし。
【走行性能】
昔のホンダらしくウィンドウ面積広く、室内明るい。
サイドウィンドウも下端が低いので、子供でも車窓を楽しめる。
ただ、スラントデザインで無くボンネット高さあるので、前方直前の死角が多きく、狭いコンビニの駐車場から車道でる切り下げ部分が判りづらかった。
ポール等で手前にあると見えないのでぶつけそう、
オプションのフロントカメラは必須。
回転半径も5.2mとフリード並みの値ですが車幅があるので多少半円は大きくなります。
試乗車は左前擦った跡がありました。
1.5リッターガソリンでもFFで1230kgとフリードより約100kg軽いこともあり、パワー的に過不足は無く、ゴーストップ多い街中でも低速から気持ちよく加速するのは全開加速時ステップアップシフト制御付きのCVTの恩恵でしょう。
ただし高速では積載するとちょいパワー不足感じそう。
1人乗車で手荷物程度でちょうど良い…
○ブレーキはタッチ、効き具合もリニアで違和感なくグッド。
【乗り心地】
借りた車はZグレードの為17インチの55タイヤを履いてる事もあり、路面が不陸整正な所はゴツゴツと前回試乗では書きましたが、今回はそんなシーンは無く16インチかなと思うほど快適でした。
静寂性も高速含めロードノイズも所有してた先代フリードより高い。
【燃費】
10月下旬で気温20度超え。
1人乗車、ACオン
約105kmの4時間弱コース。
半分以上は首都高使用。
往路は空いてたため18km/l以上示してましたが、復路は高速で渋滞巻き込まれて最終的には16.6km/lを示してました。満タン法では13.8km/Lでした。
大柄な車体考えれば充分でしょう。
【価格】
1番安いXグレードは税抜なら190万と初代CRVの廉価グレード172万と大差ない価格は、装備だけ充実の税抜230万のフロンクスと比べたら存在感あるサイズ、実用性考えたら40万も安い情熱価格はやはり魅力的。
【総評】
明るくルーミーな室内、広い荷室を備え5人で遊びから買い物まで使え、軽自動車並みに安くコスパはフロンクス以上。
運転フィーリング、取り回し感等初代CRVを彷彿させる感覚でした。
余談ですがサイズはホントCRVと全長はほぼ同じです。幅が4センチ大きい179cm。
個人的には平面顔だけ馴染めませんが、仲間とドライブやキャンプ行くのに最適でしょう。
花より実を取る賢い人向けのコンパクトSUVです。
[番外編]
ホンダのレンタル
every Goについて
都内ばかりで一箇所一台で旧型ばかり。今回のWRVも4時間六千円とタイムズより高い。もう使わないかな。。
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自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
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2025年3月23日 17:48 [1946882-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
参考になった42人(再レビュー後:41人)
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自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
2025年3月5日 22:54 [1942937-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
フリード車検中の代車で100km弱ほど高速、郊外、山、都心部を乗りました
【エクステリア】
フリードより少し長く少し幅が大きい程度のはずですがとても大きく見えます。
最近のホンダ車では好みもありますがデザインもよいと思います。
【インテリア】
黒基調の内装で見た目もいいです。同じぐらいの価格のフィットと比べてもよく、メーター周りもいいデザインと思います。これのメーターを現行フリードに採用してほしい。。。
【エンジン性能】
1500ccとのことですがさほどエンジンまわさなくても力強く走ります。中国道宝塚ICから西宮北ICの坂道でもさほどうならずにいけました。
【走行性能】
カーブの多い道でも不満を感じません。きちんと曲がり止まります。パドルシフトがついていてなかなか楽しめます。
【乗り心地】
価格相応なところはありますが不満はありません。
【燃費】
街乗りのみなら10km/l 高速 郊外中心なら15km/lは走りそうです。
【価格】
オプション次第でしょうが300万円ぐらいで問題ないレベルのオプションで乗り出しできるのでは。
【総評】
とてもよいのですが幅が若干広いので取り回しはさほどよくない。ハイブリッドも電動PもなくSUVなのに4WDがなくFFのみ。今どき手で動かすサイドブレーキです。ACCとかはついていて問題なく使えました。
価格が安いのはよいですが上位モデルも出すべきと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
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2025年2月2日 13:35 [1932637-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
今までホンダ車には、縁がなく今回が初めての体験となりました。
ヘラブナ釣りが趣味で、遠方に行かなくても近くに大型ヘラブナが釣れる管理釣り場があって、自宅からの距離も少ないです。通勤にも使用していますが、通勤距離も短いので、ガソリン車で十分と思っています。
性能や品質でヴェゼルが良いのは分かっていますが、WR−Vのラギットなデザインに惹かれて選択しました。
ラゲッジの積載量が多くて、趣味のヘラブナ釣りは、荷物が多くなりがちで、快適に積載できるので、余裕を持って釣行に行けます。
【エクステリア】
ラギットなデザインに惹かれて、コンパクトSUVながら迫力があるところが、気に入りました。
スクエアで、車幅が見やすく車体サイズが把握しやすいため、運転はしやすいです。
【インテリア】
室内は広くて、アイポイントも高く見やすく、後方のサイドも見やすいので、運転は楽に感じます。
これといって、際立ったところはありませが、黒色で統一された水平基調のデザインは、シンプルで飽きがこなくて良いと思います。
【エンジン性能】
118PSで通常運転では、問題なく加速して不満は特にありません。
急な上り坂ではエンジン音が大きくなりますが、特に煩いとは感じないです。
ハイブリッド車や、EV車と比べると大きくは感じると思いますが、人間慣れるとこんな物だと思います。
【走行性能】
足回りは硬めですが、ある程度の段差は、上手いこといなしてくれる感じはします。
ハンドリングは素直で、安定感が非常にあり、運転しやすいです。
ブレーキのタッチフィールが、一番自身の評価が高いです。制動の制御がしやすいので、不快なカックン止まりがしなくて快適に運転できます。
回転半径が5.2mと見た目より小回りがきいて、運転しやすいく狭い路地も不安なく走行できます。
【乗り心地】
乗り味は少し硬いです。段差が引き続きある場所では、突き上げ感は多少あります。高速走行したら安定感は増して快適に走行できます。
車高は高いが、ロール感はそれ程ありません。
アクセルを強く踏むと、エンジン音は大きくなって、人により好みは分かれると思います。
他車の流行りの3気筒エンジンと比べるとホンダ4気筒エンジンの味付けは、比べように無いくらい唸る事なく心地よくとも感じるフィーリングで運転が楽しくなります。
【燃費】
燃費は、1回の走行距離が短く乗るので平均11kmですね。
高速道路を走行して長距離ドライブしたら、17kmは出たので、純血ガソリンエンジンとしては、優秀だと思います。
【価格】
この車格で、一番高いグレードで240万円台としては良いと思います。
電動パーキング無し、ハイブリッド無し、四輪駆動無し、リアのプライバシーガラス無しとない無い尽くしですが、それ要りますか?って言う方にはお勧めです。
自身としては、プライバシーガラス無しは、痛かったです。
フィルムを施工しました。
【総評】
突出したものは無いのですが、走行性・静粛性・快適性は、平均レベル以上の車両です。コストカットしていますが、基本的なこの部分は、省かれていないので、非常に買い得感が大きく感じます。
ハイブリッド車、四輪駆動車、電動パーキング有り、シートヒーター有りを求めなくて、先進装備・快適装備を過剰に求めていない方には、大変お勧めします。
無くても人間慣れると、それ程求めなくなりますから。
自身として、プライバシーガラス無しは、フィルム施工しました。
シートヒーターは、後付けで取り付けて対応しました。
参考になった35人(再レビュー後:35人)
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自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
2025年1月23日 23:04 [1927707-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
妻の友達(女性)が車の買い替えを検討しており、休日一緒に三人でディーラーへ行きました。(ホンダとトヨタ)
この時、全くノーマークであったホンダWR-Vに全員が惚れ込んでしまいました。
【エクステリア】
鉄の塊を五右衛門の斬鉄剣で削ぎ落としたような迷いのない造形、またライト形状やグリルも蛇足のない形でバランス良く主張している。本格派SUVが持ち合わせている重厚感と無骨感にとても魅力を感じました。(実はFFのみの設定なんですね)
後席側とリアのガラスはスモーク無しだが、自分で好きな色、濃さのスモークを貼る楽しみがあります。
私と女性の二人共、完全に好きなカタチであり、現物は写真以上の迫力と魅力がありました。
【インテリア】
シンプルなインテリアで好きです。
質感も特に不満はありません。
メーターはアナログですが、実はタコメーター側は液晶。好きなメーター配置です。
前席、後席共に広くどこに座っても快適な空間です。
【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
1.5LのNAエンジンでハイブリッドの設定はありません。
但し、不満の無い加速感、走行性、乗り味です。これで充分と思わせる性能です。
【燃費】
試乗のため無評価になりますが、カタログ燃費(WLTC)は16km/L以上。
ハイブリッド無しでこの燃費は優秀であり不満には感じません。
【価格】
非常にコスパ高いです。
ハイブリッドであった場合の価格と燃費を想像すると、燃費差で価格差の元は取れないと思います。
【総評】
非常に魅力度の高い車です。
うどんに例えると、上質で完成された素うどんに自分の好きな具をトッピングできる楽しみがある。そんな車です。
また試乗の際、妻の友達が運転する姿を見ましたが、女性がこの車を運転するとこれがまたカッコイイんです。
オンロード派だけど無骨なSUVのカタチを求めている方、これは最高の一台だと思います。是非試乗してみて下さい。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
よく投稿するカテゴリ
2024年11月11日 03:56 [1825343-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
黒の車に人気が無くなったとの事で、前期ヴェゼルplay からの乗り換えです。赤字になった2万円そこそこは、買い取りの値上げで吸収。
エクステリア
ヴェゼルはシティ派 WR−Vはオールラウンダーの見た目ゴリゴリSUVですが 四駆はありません。
グレードの違いは、基本的にアルミホイールのある無しとメッキパーツのみで、タイヤハウス内のガードある無しで多少静粛性に違いがあります。
今回は20年ぶりにタフスタイルのパーツからグリルだけ交換しました。 見た目はヴェゼルより好きです。
インテリア
洗練度や先進的なを優先するのであれば、そもそも選ばないですねヴェゼルの圧勝ですが、無骨にガシガシ扱えるという意味ではWR−Vの圧勝です。なんせヴェゼル白内装なんで気を使う。
女性に人気のそよ風機能は入れて欲しかったあと
シートヒーター。
柄が、軽自動車が車体拡張した平成11年頃によく見た感じのシートがまた懐かしい、シートは少し硬めでドライブポジションをしっかり固定してくれるので、機能的には問題ありません。後席も同様硬め、インドでは お抱えの運転手に運転させオーナーは後席で寛ぐコンセプトの為、納得のクオリティーです。
ハンドルの合成皮革も懐かしい感じ、最近HONDAでは基本になる始めは粉っぽく数ヶ月乗ると手の油で黒光りするタイプでなく、シートにあるパンチングに近い革で始めから握りやすい手触り、少しだけガングリップになっているのもいい。
走行性能
ほんとに10代最後に買ったファンカーゴの様な
軽い乗り味、初心者にも優しいのでハイエンド軽自動車と迷った時は、一度試乗をおすすめします。
ヴェゼルと比べ、横揺れのバタバタ感が半分位に抑えられ前期ヴェゼルplayと比べて70万差があるとは思えないレベル。一人で ロングドライブ 二人でデートカーとしての使い方が一番キャラクターには合っている車だと思います。
三人以上大人が乗ると、多分モア パワーと
叫びます。
コスト
ヴェゼルplayでは、マットとバイザーのみ後は標準装備で365万円 ラクまる支払いで月5万3千円
WR−V ディスプレイオーディオ、マット、グリル
ドライブレコーダー、HDMIケーブルで255万円
ラクまる支払いで月4万3千円
最近、HONDAの金利が上がったので予定していたN-BOX乗り換えから変更して金利が0.9%だったWR−Vに支払い的にはN-BOXカスタムとほぼ変わらないか若干安めになっています。
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自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
2024年5月27日 23:05 [1846857-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
妻が昨年ヴェゼル(ガソリン・4WD)を滑り込みで注文した二週間後に、WR-Vがメディア発表されました。
4WDがなかったことと、インド製ということで全く気になりませんでした。
なじみのディーラーに試乗車があったので、乗ってみることにしました。多分グレードはZ+だったと思います。
【エクステリア】
お好みで。悪くはないと思います。
【インテリア】
ホンダびいきの私が、インテリアに不満を言うのはよほどのことがない限りないです。
しかし、どう考えても「安っぽい」、というか「お安く」作っていると感じました。
仮にもZ+グレードは、価格的には妻のヴェゼルと同程度。然るに、明らかに「安っぽい」のです。
如何なホンダ党を自認する私でも、「これはちょっとなぁ〜」という印象でした。
少なくとも、価格に見合っているようには思えませんでした。
もっともいただけないのが、ホンダの伝家の宝刀、ワンアクションでフラットになるリアシートが採用されていないことです。
「荷室が広い」をうたい文句にしていますが、リアシートを畳んでも、座面はチルトダウンせず、背もたれが倒れるのみで、それ自身水平まで倒れません。
車中泊は相当な工夫が必要でしょう。
コスト重視の結果、ホンダでは稀にみる貧相なリアシート構造だと言わざるを得ません。
どのメディアでも、そのデメリットを書いていないのが不思議です。
このリアシートは、W-RVの最もまずい仕様だと言い切れるものです。
そして、そのコスト重視の仕様が、ユーザーの納得できるレベルの価格になっているかというと、そうは思えないところに、この車のいただけなさが集約されているように思います。
【エンジン性能】
1500ccNA、118ps。妻のヴェゼルより100?ほど軽量なのと、パドルシフトのおかげで、多少はきびきび走ります。
決してパワフルではなく、気持ちよくもなく、まあそれなりに走り、多少は馬力不足を感じますが、想像した通りの性能です。
しかしさすがはホンダ。ATであってもドライバーの意思をリニアに再現する技術は素晴らしい。
MTであれば、かなり評価は高くなると思います。
【走行性能】
ホンダの標準をしっかり踏襲しています。
基本は硬め。突き上げ感はありますが、それが運転者に路面状況を伝えるレベルで好ましい。
このあたり、手をに抜かないのがホンダらしさですね。
峠の下りであれば、他メーカーの同様な車格には決して負けることはない性能です。
ブレーキさえ保てば、それなりのスポーツ車でも追い回せるでしょう。
【装備デバイス】
電磁ブレーキではなくサイドブレーキです。これは評価できます(というか、私の好みです)。
個人的には、電磁パーキングブレーキは好きになれません。リリースが自動なのも危険だと思います。
ブレーキホールドもついていませんが、あんなもの不要です。なれたら危険です。
サイドブレーキは、人の感覚に沿った優れたシステムだと思います。
飲食店の駐車場に入るとき、後進で上り坂だった場合、電磁ブレーキやブレーキホールドのリリースタイミングがつかめません。ATのアクセルコントロールだけで対処する恐怖は慣れることはありません。
【乗り心地】
上記の通り「硬め」です。
トヨタのような柔らかさを求める人には向かないでしょう。
シートの作りは、長距離を乗っていないので何とも言えませんが、あまり疲れない印象です。
十分及第点をつけることはできると思います。
【燃費】
試乗なのでこれは不明です。
妻のヴェゼルよりは良好なのだろうと予測します。
100?ほど軽量ですし、FFですから。
→ホンダの4WDは燃費が鬼門です。
かつて、HR-Vの4WD/MTを乗っていましたが、燃費は普通でした。
というか、良くなかったです。
ホンダの4WDは燃費は良くありません
なので、妻の車(街中平均12?/l)より10%以上は良好だと思われます。
【価格】
この車の生命線は、価格だと思います。
しかしながら、決して安価ではありません。
Z+の場合、最低限のオプションを装備すると、現行のヴェゼルのガソリン車(4WD)と同等で300万円を超えてきます。
Z+でないと、装備的に我慢できない方には、現行のヴェゼルのガソリン車を選択する方が無難です。
この車種のメリットを生かすのであれば、廉価版のXで最低限のオプション装備を選択することだと考えます。
そうすれば、260万円台の出費で済み、ヴェゼルにはない経済的メリットを享受できます。
今どきのホンダ車の場合、高級車を除くと、車格や排気量とは関係なしに、価格が車としての品質/品格のレベルを示しています。
例えば、N-BOXで言うと、4WDターボ車で最低限のオプションを付けると、250万を超えます。
FITであれば、HOME4WDだと同じ価格帯です。
上記N-BOXは、走行性能・内装の高級感ふくめ、WR-Vを凌ぐ品質を持っています。弱点は、燃料タンク容量で、航続距離が極端に少ないことです。
上記FITであれば、同じエンジンでWR-Vよりさらに100?軽量で、運動性能は優れ、取り回しや運転のしやすさは明らかに優れます。弱点は見た目の地味さと積載能力でしょう。
どうしてもこのWR-Vの形が好き、という方にはお好みでどうぞ、という感じがします。
【総評】
それなりに所有する喜びを得たいのであれば、ヴェゼルのガソリン車をお勧めします。
この車の存在意義を得るのであれば、廉価版を選んで、浮いたお金でカスタムするのが良いのではないかと感じます。
あえてMTをラインアップすれば、存在価値を高められたかもしれません。しかし、今のホンダにその体力はないのでしょう。
もっとも失望したのが、リヤシートの仕様です。フルフラットにならないのは致命的です。
あえて購入する車とは思えませんが、外観が気に入った方はお好みで選択されてもよいかもしれません。
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自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
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2024年5月9日 22:53 [1842970-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
現在はMazda CX-3 1.5Dに7年ちょっと乗っていて、車体サイズもこれぐらいで次期愛車を探していたところ、WR-Vが発売されました。
ヴェゼルと最後まで悩みましたが、結果的にWR-V(Z+)を契約しました。
【エクステリア】
CX-3の対抗馬?だとヴェゼルでしたが、どうにもフロントグリルがボディ同色というのが受け入れられず。対するWR-Vは王道SUVのような見た目、特別目立った特徴はありませんが、逆に飽きにくいデザインなのかなと思います。
私は基本外装は弄らないのでZ+を購入しましたが、Zを購入してOPとかこれから発売されるであろうAftermarketパーツで弄るのも楽しいと思います。
【インテリア】
試乗の際に気にしていたのは「安っぽさは無いか?」でした。実際にDRシートに座ってみると、全然安っぽく無い。座り心地もかなり良く、姿勢もしっかりと決まりました。エアコンパネルなんか最高です。押した打感がとても良かった。
リアは...ドアトリムしかり確かに価格相応です。安っぽい。でも、価格を考えれば特に気になりません。とはいえ、リアは非常に広くて大人4人でもかなり余裕です。頭上もかなりスペースがあり、圧迫感や閉塞感がヴェゼルに比べて非常に少ない。
あと、ディスプレイオーディオでもTVチューナーは欲しかったです。9インチナビはこの魅力的な価格を覆すような値段設定です。ディスプレイオーディオでも、HDMI入力端子があったので、Aftermarketのチューナーを取り付けようと思っています。
【エンジン性能】
スペック上、物足りないかな?と思っていましたが、必要十分なパワーでした。今までディーゼルでしたので、逆に静かに感じるぐらいです。トルクはCX-3の半分程度ですが、多分CVTが良い働きをしていると思います。結構な坂道でも発進時にもたつくようなことはありませんでした。
【走行性能】
これも結構意外で、コンパクトカーなのにいつも通る道で車体が左右に振られにくい印象でした。同じ道を試乗帰りにCX-3で通りましたが、やはり左右に振られてハンドルをしっかりと持っていないと少し不安に感じました。
【乗り心地】
可もなく不可もなくです。前述のようにコンパクトSUVにしては横揺れがかなり少ないので、酔いにくいかもしれません。
【燃費】
純ガソリン車なので、燃費はそれほど良くは無さそうです。アイドリングストップはそもそもありません。ちなみに試乗区間では14km/Lでした。意外と悪く無いかもしれません。
【価格】
気に入らないフロントグリルを替えたり、オプション付けていくと乗り出し400万円を超えてしまうヴェゼルは購入に躊躇していました。
コンパクトSUVに400万円は出す気にならないなぁ...と思っていました。
その点、WR-VはZ+グレードで、ディスプレイオーディオ等付けて乗り出し価格は値引込みで300万。そこから下取り分が引かれますが、予算的にも今まで乗っていたCX-3ぐらいで考えていたので、良かったです。
【総評】
コスパが良いか?はわかりません。作り込んである部分は確かに良いし、逆にコストカットしている部分は目に見えて分かります。私はEPBもブレーキホールドもシートヒーターも使いません。
リアシートなんて子供乗せたらすぐ汚れてしまうので全然気にしません。
EPBや先進装備が欲しければ、上位車にヴェゼルがあります。快適性も質感も非常に高く、これが気に入らない時の選択肢はしっかりと用意されています。
WR-Vに乗ってみて「これでちょうど良い」と思う方が購入されるクルマだと思います。
電動化が進む中、こんなちょうど良いクルマを出してくれたホンダに感謝です。
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自動車(本体) > ホンダ > WR-V 2024年モデル > Z+
2024年5月1日 08:48 [1840271-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
同じBセグメントのヤリスクロスや格上Cセグメントのカローラクロスののガソリン仕様と比べてみます。
【エクステリア】
ホンダに限りませんが、またもルーフレール風のモールです。
欧州車ではありえない装備ですが、国産車では普通になってきましたね。
ヤリスクロスは殆どグレードではオブションとなりますが、ホンモノが付けられます。
カローラクロスはルーフモールなので同じようなものです。
あとは、リヤガラスは寝かされていて、トノボード上はほぼ物は収まらないのも、最近では普通のことですね。
【インテリア】
車高が高い分、ヴェゼルと異なり、男性でもリヤシートのヘッドクリアランスが不足するようなことはありません。
足元の空間も広大ではありませんが、十分ですし、トランクスペースもヴェゼルより明らかに広いですね。
相変わらず、ディスプレイオーディオは標準装備されることが無く、できればナビを販売しようという姿勢です。はとんどのこのクルマのユーザになる方はスマホを持っているでしょうから、イマドキナビを売っても顧客にはほとんどメリットなどないのに、トヨタのユーヤリスクロスのようにほぼすべてのグレードでディスプレイオーディオ標準装備にしないのはディラー支援のためでしょうね。ディスプレイオーディオも約10万のオプションです。
【エンジン性能】
ホンダらしい5千回転以上まで回しても、決して煩くなることの無いエンジンですが速くはありませんが、速さを期待するようなクルマではないので十分でしょうか。
トルクは排気量なりな感じでした。
【走行性能】
山坂での試乗は出来ませんでしたので、ヤリスクロスのようにある程度素性がつかめることはありませんでしたが、どうも運転が楽しめるタイプでないのはヴェゼルと同じような感じでした。
【乗り心地】
多少のギャップはいなし、悪くありませんでした。
【燃費】
【価格】
インド製というわりには少々高いかなと感じました。
【総評】
内装の質感ではヴェゼルに譲りますが、ある意味これで良いという割り切りが感じられてそこは良いと感じました。インド製だからと言って、それに気づくような設えはどこにもありませんでした。
ヤリスクロスのトップグレードZ“Adventure”のガソリン仕様では、255万円で、ETCまで表紙準装備となり、ドラレコとマット買うだけのオプションでスマホつなげば乗り出せますから、総額は280万円程度となり、W-RVに同じようなオプションを装着した場合は約300万円となり20万程度高くなってしまいます。
W-RVのヤリスクロスに対するアドバンテージは室内空間がヤリスクロスより広いという点がありますが、広さという点でいえば同等の装備で価格が安いカローラクロスのGグレードと競合し、広さでは当然としてカローラクロスに負け、走りでは、ヴェゼル相当とすればヤリスクロスにもカローラクロスにも勝てませんね。
300万出すと、カローラクロスならGのハイブリッド、ヤリスクロスならZのハイブリッドが買えそうな価格になりますから、非常にW-RVには厳しい状況ですね。トルコンオートマやDCTなどではなくCVTなのでどうしてもガソリン車に拘る理由もないですし。燃費で優位なハイブリッドが同じような予算で買えるならハイブリッドが良いですよね。
星3つという評価は辛口ではありますが、ヤリスクロスやカローラクロスの出来と比べたら、正直まだまだイマイチということでこのような評価となりました。
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