| Kakaku |
『◆ファーストカーとして使用』 スズキ スペーシアカスタム 2023年モデル 夢のマッチ棒さんのレビュー・評価
スペーシアカスタムの新車
新車価格: 180〜219 万円 2023年11月22日発売
中古車価格: 115〜352 万円 (2,716物件) スペーシアカスタム 2023年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
よく投稿するカテゴリ
2025年12月4日 17:23 [1836332-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
個人的には、気に入っている
シルバー/ブラックのツートンカラー
【インテリア】
小型車とそん色ない装備。
シートも薄ぺらでなくよいと思う。
但しホールド性の良いシートカバーを付けてさらに良くなった。
【エンジン性能】
市街地レベルでは、すぐに60kmに達してしまいアクセルワークに気を付けている
自分の使用環境では、「軽=遅い」という感覚は全くない。
ターボ付きなので高速で100km巡行も問題ない。
【走行性能】
スーパーハイト軽自動車としてはかなり良いと思う。
常識的な速度で峠を走っても安心・安全に楽に走行可能。
買い増し後付けした「シートカバー」のホールドの出来が良くドライブがより楽しくなった。
エンジンの軽快感もありほぼ不満がない。
横風対策にはシェブロンやボルテックスジェネレーターが非常に効果的だった。
【乗り心地】
やや硬めの乗り味だが色々自作改良して、かなり不満が少なくなった。
静粛性も個人的にはかなり静かと感じる。
【燃費】
通勤距離15kmで、15km/L〜20km/Lと条件(ACのON/OFFや外気温度)で大きく変わる。
最高燃費は、高速道路 片道約250kmで往路 25.6kmで復路 28.0kmだった。(満タン法)
但し高速区間は、ほぼ80km〜90?で走行した。それにしても28km/Lは期待以上。
【価格】
2023年年末に新型になってすぐに購入したが3か月待ちであった。
たしかキャンペーンサービス品もあり「10万円くらい」の値引きだったと思う。
【総評】
加速を含めた走行性能や居住性に我慢するところがなく、維持費(税金・車検・燃費)が圧倒的に安いので日本で長く乗るのにはうってつけと思う。ただしターボ車に限る。今の軽スーパーハイト系はどの車(Nボックス・ルークス・デリカミニ・タント)も魅力的で甲乙つけがたいと思う。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 207万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった77人(再レビュー後:20人)
2024年11月3日 13:42 [1836332-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
※カスタムターボ 11/2 追記
納車後半年が経過して、6000km走破しましたので、今回は車の根本である『走り!』に特化して”個人的な感想”を記します。
高速道路は合流時の不安・不満はなく、軽くアクセルを踏んだまま静かに80km以上の速度に達します。また合流前のインターチェンジのコーナーも安心して走れます。100kmまでの直進性はすこぶるよく、片手でも大丈夫なくらいです。車内は静かで、全く平和。120kmでも直進性はよく、さすがに両手でステアリングを握っていればずっしりとして、全く不安もありません。静粛性も高く、この速度でも静かに感じられます。ハイトワゴンで、「0〜120km」まで普通に不満なく走れれば、ファーストカーの資格十分と思います。今回は強風がなかったからか、横揺れの不満点はなく、また大型トラックに追い越されたり、反対に大型トラックを追い越しても横揺れが発生しませんでした。 【自作した空力改善用のシェブロンとボルテックスジェネレーターの効果かも】 また、目玉機能の半自動運転支援の「ACC」は、非常にスムースで実用的です。速度の切り替え単位は(1km・5km・10km)を選択可能。設定した速度に加速する場合も(早目・標準・ゆっくり)から選択可能。全車との車間距離も4種類から選択可能で、自分好みにできるので、すごく実用的です。実際今回の高速走行では「8割」はこれを使用しており、疲れ方が全く違いました。(※一般道でも車線がはっきりと両側の白線が見える道なら使えそう)
今回初めて「峠=山道」も走行しました。スーパーハイト系軽自動車の一番苦手な項目と思われますが、法定速度内では、全く問題なくステアリングを切った分だけ素直に向きを変えてくれて全く不安なく走れます。とばすタイプの車ではありませんが、ある程度速度が高く(法定+?km)ても安心感が高いので、「走りが楽しい」と思わせてくれます。ブレーキもしっかりとスムースに効いてくれて、安心です。現在スーパーハイト系軽自動車は、他にN−BOX・ルークス・デリカがあり、プロのインプレッションでは、N−BOXもルークスもデリカ(全車ターボグレード)も『走り』の評価がすこぶる高いので、4車のうちどれを選んでも一昔前のように高速も山道も不安や不満で疲れがひどくなることには、ならないと思います。
弱点と実測燃費について、記します。弱点は、「乗り心地」が硬くて悪いとのネット上で評価されている点です。私はいまだ後席に乗っていないため、後席の評価をできません。しかし運転席の乗り心地に関しては、95%の道路で「よい」と評価しています。5%の悪い状況は、ある程度速度を出した状態で大きめの段差(穴のような凹み)に弱く、その段差が大きいと「ドン・ドン!!」と強めの入力が入り不快に感じる時がまれにありますが、ほとんどの道路状況では「◎」です。実燃費ですが、今回の条件としてエアコンは8割がた「ON」状態で高速道路と一般道路を「423km」走行し満タン法で「19.5L」給油しました。なので約「21.7km/L」になります。この時の車載燃費計は「22.9km」と表示されており誤差が「1.2km/L」ありました。以前はもっと誤差が大きく、「2km/L」以上ありましたので少しはマシになりました。
最後に、この夏の猛暑(連日の37℃以上)に「エアコンの効きが非常に悪い」と思い販売店に持ち込みましたが、全く異常なしとの判定でした。アイドリング時の設定で「エコ」を選択すると、停車時は送風に切り替わってしまうとの回答でしたが「パワーモード」中はアイドリングストップがかからないのに「パワーモード」にしても効きが悪い時があったので、やっぱり効きが悪いのでは? と疑っております。しかし点検後は、最高気温も暑くて「35℃以下」となり、効きが悪いと思ったことが1度もなくなりました。果たして自分の設定の勘違いなのか、いまだに分かりませんが、真偽は来年に持ち越されてしまいました。ただ私の車はシルバー/ブラックのツートンカラーで、屋根がブラックなのも影響しているとは思います。
(※youtubeでルークスとの比較動画があり、エアコンの効きの比較場面では明らかに「スペーシア」のエアコン効きが悪いとのインプレッションがアップされていましたので、どうなのかな?)
◆初回投稿分◆ (※文字数が多すぎて、エクステリア・インテリア等カット)
【エンジン】
カスタムターボは、「マイルドハイブリッド」なるものもついております。スタート時にゆっくりと加速するときに作動するみたいで、こいつを利用すると燃費をよくすることができるみたい。実際インパネに表示させて加速すると視覚的にも面白くまた実益(低燃費)もある。肝心の加速は、乗り換え前の古いミラ(よく走る58馬力)よりも静かで速い。2ランク3ランク高級になった感じ。ただしゼロ発進で深くアクセルペダルを踏むと最初の2秒間くらい3気筒の音が入ってくる。その後一定速になるとかなり静か。一般道を法定速度で走っている限り、「うるさい」とは無縁。総じてエンジンの静粛性はかなり高いと思う。
【乗り心地】
購入前にスペーシアの乗り心地について、一部のジャーナリストが「乗り心地の硬さ」を指摘しておりましたが、自分にとっては「非常によい乗り心地」と感じます。これは古いミラに乗っていたことが影響しているかもわかりません。ミラは段差乗り越えでかなり強いシヨックが伝わりましたので、比較すると「レベチにいい」としか言えません。ただN−BOX特にノーマルタイプは、軽自動車とは思えないほどとびぬけて乗り心地がいいと思うので、比較すると分が悪いのは確かにある。また静粛性もミラとは比較にならず非常に良いです。N−BOXを試乗したときと比較してもそんなに劣っていないと感じる。但し、高速道路を走ると100km以上で人によっては気になる風切音が入ってきます。また横風には弱いと感じます。ターボでパワーがあるので、120Kmで巡行は可能ですが、燃費は伸びないのではないかと思う。正確に測定していないので、明言は避ける。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 207万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった18人
2024年4月19日 18:26 [1836332-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
外観 |
内装 |
【購入前】
7年落ちのダイハツミラを6年間乗っておりましたので、この車種からの
買い替えです。
登録から13年になりまた車検が近づいたため買い替えの検討を始めました。
候補は「ワゴンR」と「Nワゴン」でしたが、妻がスーパーハイト系の軽自動車と
決めており説得できずに根負けして、やむをえずスーパーハイト系にチェンジ
しました。とはいっても最初は「新型N−BOX」1本に絞りHONDAに試乗に
行きました。ノーマルとカスタムターボの2車に乗りました。
ノーマルは素晴らしい乗り心地で、静粛性も素晴らしかった印象が強かった
のですが、ミラと比較して加速がおとなしすぎたのとステアリングを切った時の
ロールが大きいためやめました。カスタムターボは加速は良かったのですが、
やはりステアリングの感覚が自分に合わないため、やめました。
スペーシアも同じだろうと思いあまり気乗りしなかったのですが、妻がスペーシア
の試乗に行こうと誘うので、いやいやカスタムターボの試乗に行きました。
自分の思い込みとは反対にステアリングを切った感覚がこっちの方が自分に合う
と確信したので購入に踏み切りました。
【エクステリア】
これは各人の好みの問題ですが、個人的には「かっこいい」と思う。
ちなみにグレーとブラックのツートンカラーです。これも妻の意見が強く決定
してしまいました。(※ツートンの+88000円は高すぎと思うが…)
【インテリア】
まずスーパーハイト系なので開放感いっぱいで、全席広くて高い。まあこれは
どのスーパーハイト系も広いので、特別ではありません。
あと小物入れが多くあり重宝する。スマホ等の充電もタイプAとタイプCと
充実。
HUD(ヘッドアップディスプレー)は初めてですが、情報を視線を下げずに
読み取れるので、よいかなと思う。
シートは運転席しか座らないですが、まずまず心地よい。運転席回りも
「ピアノブラック」を多用して高級感がある。
【エンジン】
カスタムターボは、「マイルドハイブリッド」なるものもついております。
スタート時にゆっくりと加速するときに作動するみたいで、こいつを利用する
と燃費をよくすることができるみたい。実際インパネに表示させて加速すると
視覚的にも面白くまた実益(低燃費)もある。
肝心の加速は、乗り換え前の古いミラ(よく走る58馬力)よりも静かで速い。
2ランク3ランク高級になった感じ。ただしゼロ発進で深くアクセルペダルを
踏むと最初の2秒間くらい3気筒の音が入ってくる。その後一定速になると
かなり静か。
一般道を法定速度で走っている限り、「うるさい」とは無縁。
総じてエンジンの静粛性はかなり高いと思う。
【乗り心地】
購入前にスペーシアの乗り心地について、一部のジャーナリストが
「乗り心地の硬さ」を指摘しておりましたが、自分にとっては
「非常によい乗り心地」と感じます。これは古いミラに乗っていたことが
影響しているかもわかりません。ミラは段差乗り越えでかなり強いシヨック
が伝わりましたので、比較すると「レベチにいい」としか言えません。ただ
N−BOX特にノーマルタイプは、軽自動車とは思えないほどとびぬけて
乗り心地がいいと思うので、比較すると分が悪いのは確かにある。
また静粛性もミラとは比較にならず非常に良いです。N−BOXを試乗した
ときと比較してもそんなに劣っていないと感じる。
但し、高速道路を走ると100km以上で人によっては気になる風切音が入って
きます。また横風には弱いと感じます。ターボでパワーがあるので、120Km
で巡行は可能ですが、燃費は伸びないのではないかと思う。正確に測定して
いないので、明言は避ける。
【燃費】
ターボ付きなので「伸びないのでは?」と不安がありましたが、片道15kmの
通勤で、約20km/L前後と予想を超えてきました。通勤と言っても半分以上が
堤防沿いで渋滞もほとんどないため、燃費測定には条件は良いですが…
同じ道でミラは15〜16km/Lだったので、+4〜5kmよくなり、大満足です。
推測ですが、「マイルドハイブリッド」が利かない状況(かなりアクセルを踏む)
では、どれくらい低下するかはまだ測定していないので、今後測定する予定。
【価格】
最近(ここ20年間)新車を購入していないので、軽は150万円あれば足りるだろう
と思っていました。ターボはオプション無しで200万円を超えます。「高すぎ」
でも安全装備はすべて標準で装備しておりました。軽自動でも高速道路では、
ほぼ自動運転も可能であったのは、驚きでした。自動加速・自動減速・
自動ブレーキやレーンキープ等自分の感覚と大きくずれない(予想通り)のは
技術の進歩は目覚ましいと驚嘆しました。
このすぐれた装備を考えると価格の価値があると思う。
ただマットと雨除けのサイドバイザー(ドアバイザー)付属品をつけると
+4.1万円なのでネットで両方で1.4万円で購入し、またナビも最低20万円以上
するためケンウッドのオーディオのみ付けました。ナビはヤフーナビ等のスマホ系
の方が最新地図になるため、11インチのアンドロイドタブレットをインパネに
強力磁石を取り付けて使用しています。
まだ購入後約500kmしか走行しておりませんが、運転が楽になったので、
これからは走行距離が飛躍的に伸びるでしょう。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 207万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった37人
2024年4月19日 16:03 [1836332-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
外観 |
内装 |
【購入前】
7年落ちのダイハツミラを6年間乗っておりましたので、この車種からの買い替えです。
登録から13年になりまた車検が近づいたため買い替えの検討を始めました。
候補は「ワゴンR」と「Nワゴン」でしたが、妻がスーパーハイト系の軽自動車と決めており
説得できずに根負けして、やむをえずスーパーハイト系にチェンジしました。
とはいっても最初は「新型N−BOX」1本に絞りHONDAに試乗に行きました。
ノーマルとカスタムターボの2車に乗りました。
ノーマルは素晴らしい乗り心地で、静粛性も素晴らしかった印象が強かったのですが、
ミラと比較して加速がおとなしすぎたのとステアリングを切った時のロールが大きいため
やめました。カスタムターボは加速は良かったのですが、やはりステアリングの感覚が
自分に合わないため、やめました。
スペーシアも同じだろうと思いあまり気乗りしなかったのですが、妻がスペーシアの
試乗に行こうと誘うので、いやいやカスタムターボの試乗に行きました。
自分の思い込みとは反対にステアリングを切った感覚がこっちの方が自分に合うと
確信したので購入に踏み切りました。
【エクステリア】
これは各人の好みの問題ですが、個人的には「かっこいい」と思う。
ちなみにグレーとブラックのツートンカラーです。これも妻の意見が強く決定して
しまいました。(※ツートンの+88000円は高すぎと思うが…)
【インテリア】
まずスーパーハイト系なので開放感いっぱいで、全席広くて高い。まあこれはどの
スーパーハイト系も広いので、特別ではありません。
あと小物入れが多くあり重宝する。スマホ等の充電もタイプAとタイプCと充実。
HUD(ヘッドアップディスプレー)は初めてですが、情報を視線を下げずに
読み取れるので、よいかなと思う。
シートは運転席しか座らないですが、まずまず心地よい。運転席回りも「ピアノブラック」
を多用して高級感がある。
【エンジン】
カスタムターボは、「マイルドハイブリッド」なるものもついております。
スタート時にゆっくりと加速するときに作動するみたいで、こいつを利用すると
燃費をよくすることができるみたい。実際インパネに表示させて加速すると
視覚的にも面白くまた実益(低燃費)もある。
肝心の加速は、乗り換え前の古いミラ(よく走る58馬力)よりも静かで速い。
2ランク3ランク高級になった感じ。ただしゼロ発進で深くアクセルペダルを踏むと
最初の2秒間のみ、3気筒の音が入ってくる。その後一定速になるとかなり静か。
一般道を法定速度で走っている限り、「うるさい」とは無縁。
総じてエンジンの静粛性はかなり高いと思う。
【乗り心地】
購入前にスペーシアの乗り心地について、一部のジャーナリストが「乗り心地の硬さ」を
指摘しておりましたが、自分にとっては「非常によい乗り心地」と感じます。
これは古いミラに乗っていたことが影響しているかもわかりません。ミラは段差乗り越えで
かなり強いシヨックが伝わりましたので、比較すると「レベチにいい」としか言えません。
ただN−BOX特にノーマルタイプは、軽自動車とは思えないほどとびぬけて乗り心地がいい
と思うので、比較すると分が悪いのは確かにある。
また静粛性もミラとは比較にならず非常に良いです。N−BOXを試乗したときと比較しても
そんなに劣っていないと感じる。
但し、高速道路を走ると100km以上で人によっては気になる風切音が入ってきます。
また横風には弱いと感じます。ターボでパワーがあるので、120Kmで巡行は可能ですが、
燃費は伸びないのではないかと思う。正確に測定していないので、明言は避ける。
【燃費】
ターボ付きなので「伸びないのでは?」と不安がありましたが、片道15kmの通勤で、
約20km/L前後と予想を超えてきました。通勤と言っても半分以上が堤防沿いで渋滞も
ほとんどないため、燃費測定には条件は良い。
同じ道でミラは15〜16km/Lだったので、+4〜5kmよくなり、大満足です。
推測ですが、「マイルドハイブリッド」が利かない状況(かなりアクセルを踏む)では、
どれくらい低下するかはまだ測定していないので、今後測定する予定。
【価格】
最近(ここ20年間)新車を購入していないので、軽は150万円あれば足りるだろうと思って
いました。ターボはオプション無しで200万円を超えます。「高すぎ―」
でも安全装備はすべて標準で装備しておりました。軽自動でも高速道路では、ほぼ
自動運転も可能であったのは、驚きでした。自動加速・自動減速・自動ブレーキ等
自分の感覚と大きくずれない(予想通り)のは技術の進歩は目覚ましいと驚嘆しました。
このすぐれた装備を考えると価格の価値があると思う。
ただマットと雨除けのサイドバイザー(ドアバイザー)付属品をつけると+4.1万円なので
ネットで両方で1.4万円で購入し、またナビも最低20万円以上するためケンウッドの
オーディオのみ付けました。ナビはヤフーナビ等のスマホ系の方が最新地図になるため、
11インチのアンドロイドタブレットをインパネに強力磁石を取り付けて使用しています。
まだ購入後約500kmしか走行しておりませんが、運転が楽になったので、これからは
走行距離が飛躍的に伸びるでしょう。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 207万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
「スペーシアカスタム 2023年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月17日 20:34 | ||
| 2026年4月10日 19:51 | ||
| 2026年2月26日 20:05 | ||
| 2026年2月9日 09:48 | ||
| 2026年1月5日 14:47 | ||
| 2025年12月11日 18:10 | ||
| 2025年12月4日 17:23 | ||
| 2025年11月20日 00:50 | ||
| 2025年9月28日 10:31 | ||
| 2025年8月21日 22:45 |
スペーシアカスタムの中古車 (全3モデル/5,939物件)
-
スペーシア 660 カスタム ハイブリッド XS SDナビ 両側電動ドア 衝突被害軽減システム
- 支払総額
- 145.4万円
- 車両価格
- 134.7万円
- 諸費用
- 10.7万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 3.1万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
10〜450万円
-
9〜228万円
-
9〜333万円
-
9〜337万円
-
15〜880万円
-
7〜339万円
-
15〜248万円
-
16〜1664万円
-
65〜358万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス



















