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スズキ スペーシアカスタム 2023年モデル HYBRID XS TURBO(2023年11月22日発売)レビュー・評価
スペーシアカスタムの新車
新車価格: 207 万円 2023年11月22日発売
※ランキング順位と満足度・レビューは2023年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.59 | 4.32 | 30位 |
| インテリア |
4.53 | 3.92 | 24位 |
| エンジン性能 |
4.24 | 4.11 | 83位 |
| 走行性能 |
4.21 | 4.19 | 83位 |
| 乗り心地 |
3.65 | 4.02 | 88位 |
| 燃費 |
4.24 | 3.87 | 25位 |
| 価格 |
3.56 | 3.85 | 45位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2026年2月9日 09:48 [2008365-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
カスタムなので若干いかつさはありますが、
顔つきの良さは気に入っています。
【インテリア】
スズキ車は内装が…という時代は終わったように思います。
収納も沢山あり充電ポートも十分
リアシートのアームレストやマルチユースフラップなど、
社内快適性は抜群です
【エンジン性能】
総評に記載します
【走行性能】
アダプティブクルーズコントロールや車線維持支援機能、
標識認識機能など走行安全性能はばっちりです。
【乗り心地】
総評に記載します
【燃費】
良いと思います。
街乗りであっても15km〜16km/リットルは狙えます。
【価格】
価格設定が安価で助かります。
【総評】
まず率直に言える事は、
スズキ車も進化したなあ‥という驚きです。
上にも書きましたが内装は本当に素敵で、
車内にいる分には軽自動車に乗っている事を、
わすれさせてくれる程の出来栄えです。
充実の収納も文句なしです。
さて、エンジン性能ですが、
ライバルの現行2車のターボ(ルークス、NBOX)と比べてみます。
スペーシア
47[64]/6000
98[10]/3000
ルークス
47[64]/5600
100[10.2]/2400
NBOX
47[64]/6000
104[10.6]/2600
このようなエンジン設計になっていて、
スペーシアがもっとも”エンジンを回さないと力が出ない”作りです。
ですが、それを補うのがマイルドハイブリッドで、
低速部分はモーターで補填をしてくれているようで、
出だしも”十分に力強い”です。
他車の迷惑になるような加速の遅さもありません。
とはいえ、軽自動車ゆえに信号待ちからの走りだしは
ある程度回転を上げる必要があり、
どうしてもエンジンからの音が気になります。
ですが、40km〜60km程度での巡回走行にはすぐに到達しますし、
エンジンは2000回転〜2500回転程度でスイスイ走るので、
車内に静音性が戻ってきます。
次に高速道路ですが侵入の加速時は流石に煩いです。
ただこれも巡回測度に入ればあまりきにならなくなります。
ただ、ロードノイズは結構入ってきます。
やはり軽自動車なので街乗りの方が向いているかと思います。
次に乗り心地です。
ここははっきりと悪い点を書いておきますが、
大きめの段差を抜けた時のリアのハネとガタガタはあります。
NBOXやルークスにも試乗しましたが、
はっきりとここは負けているので、
それが気になる方は向いていない車種かもしれません。
その分スポーティな足回りとも言えるので、
かっちりした足回りが好きな人は好みだと思います。
それ以外ですが、ハンドルは比較的しっかりと、
センターは出ると思います。
強引に真ん中にもっていく程の硬さではありませんが、
しっくり真ん中をキープしてくれます。
最後にこの車に決めた決定打は、
1)燃費の良さ
2)内装の良さ
3)価格バランス良さ
でした。
ルークスやNBOXの同等グレードよりも、
そもそもベースで10〜15万程度定価が安く、
これは大きな差だと思いますが、
それでも妥協していない内装に感動しました。
更にマイルドハイブリッドもついてこの価格は、
スズキ良くやった!と褒めてあげたいです。
その分上に書いたギャップ走行時のハネは我慢という形です。
==
最後、値引きですが、12月に勝負をしましたが、
トータルで12万円引き(但しオプション類ほぼ無しの素の状態)で、
引けた!という程の額ではありませんでした。
サブディーラーも含めしっかり煮詰めれば、
もしかするとあと4〜5万安く買えたかもしれませんが、
1月納車にしたかったのでここは妥協しました。
カーナビもなにもつけていないので、
8インチのAftermarketのカーナビをとりつけたり、
ETC、ドラレコもつけたので、工賃込み込みで18万程追加でかかりましたが、
それでも純正で揃えるよりはだいぶ安くすんだので、
ここも必要経費と割り切っています。
===
以上となりますが、とっても良い車です。
買って良かったですし、長い相棒になりそうです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年12月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 207万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2026年1月5日 14:47 [2003271-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
スーパーハイトワゴンの外観デザインは、寸法を限界まで確保する必要があるため、どうしても各社似たようなデザインになりがちだと思います。
その中で、スペーシアカスタムはフロントのヘッドライトが細めで、個人的には好みのデザインです。
【インテリア】
全体的にややゴチャゴチャした印象があり、視認性については少し疑問に感じる部分もありますが、収納スペースが非常に多く、個人的には好みです。
特に助手席前の大型収納スペースは、開発陣が実際にコンビニのお蕎麦などを置いて検証し、利便性を追求したとのことで、「使い勝手」を重視して開発された点はとても良いと感じました。
【エンジン性能】
ターボモデルに搭載されているR06Aエンジンは、前モデルを継承した形式だと思いますが、CVTとの組み合わせも含め、日常使用では過不足のない性能だと感じています。
【走行性能】
年々車重が重くなっているにもかかわらず、排気量や最高出力が変わらない中で、これだけの走行性能を確保しているのは素直に凄いと思います。
特に電子安全性能においては、歩行者検知機能や子供判別機能などが充実しており、他の軽自動車メーカーと比べても優れている印象があり、安心感があります。
【乗り心地】
購入検討時に試乗したN-BOXと比較すると、上手く表現できませんが、フワフワ感としっかり感のバランスという点では少し物足りなさを感じました。
また、室内寸法を確保するためだとは思いますが、リアシートの背もたれクッションがやや薄く感じられた点も気になりました。
【燃費】
こちらは納車前のため、今回は割愛します。
【価格】
ナビ込みで約250万円という価格は、以前所有していたLA600Sタントカスタム(約163万円)と比べると、約40万円ほど高くなっています。
安全装備の充実などの違いは理解できますが、それでも250万円という価格は軽自動車としては高いと感じます。
軽自動車は地方の「足」として活躍するクルマだと思うので、もう少し価格が抑えられると嬉しいですね。
【総評】
昨今の自動車価格高騰により、クルマに対する熱が徐々に冷めてきたこともあり、今回は軽自動車を選択しました。
確かに安全性能は普通車に及ばず、燃費も排気量の関係上、これ以上の大きな進化は難しいかもしれません。しかし、軽自動車ならではのサイズ感と利便性は、今や海外メーカーも注目し参入するほどの魅力があります。
その中で、長年軽自動車を作り続け、顧客の声を丁寧に拾い上げて市場に反映してきたスズキのモノづくりは、本当に凄いと感じます。
以前は、ワゴンRなどでリアの溶接処理がダイハツに比べてやや雑に感じることもありましたが、現在は非常に綺麗に仕上げられており、クオリティの進化を強く感じます。
大衆車メーカーとしてのスズキの理念は、個人的にとても好きです。
ただ、以前所有していたソリオバンディットでは、約5万km手前でオートベルトテンショナーの異音やツインインジェクターの不調が発生し、気に入っていたものの買い替えに至りました。
今回はぜひ、10年ほどノントラブルで乗り続けられることを期待しています。
軽自動車は構造上エンジンスペースが非常に狭いため、どうしても部品の劣化が気になるところではありますが、その点も含めて今後の耐久性に期待したいです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年1月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 207万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2025年12月4日 17:23 [1836332-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
個人的には、気に入っている
シルバー/ブラックのツートンカラー
【インテリア】
小型車とそん色ない装備。
シートも薄ぺらでなくよいと思う。
但しホールド性の良いシートカバーを付けてさらに良くなった。
【エンジン性能】
市街地レベルでは、すぐに60kmに達してしまいアクセルワークに気を付けている
自分の使用環境では、「軽=遅い」という感覚は全くない。
ターボ付きなので高速で100km巡行も問題ない。
【走行性能】
スーパーハイト軽自動車としてはかなり良いと思う。
常識的な速度で峠を走っても安心・安全に楽に走行可能。
買い増し後付けした「シートカバー」のホールドの出来が良くドライブがより楽しくなった。
エンジンの軽快感もありほぼ不満がない。
横風対策にはシェブロンやボルテックスジェネレーターが非常に効果的だった。
【乗り心地】
やや硬めの乗り味だが色々自作改良して、かなり不満が少なくなった。
静粛性も個人的にはかなり静かと感じる。
【燃費】
通勤距離15kmで、15km/L〜20km/Lと条件(ACのON/OFFや外気温度)で大きく変わる。
最高燃費は、高速道路 片道約250kmで往路 25.6kmで復路 28.0kmだった。(満タン法)
但し高速区間は、ほぼ80km〜90?で走行した。それにしても28km/Lは期待以上。
【価格】
2023年年末に新型になってすぐに購入したが3か月待ちであった。
たしかキャンペーンサービス品もあり「10万円くらい」の値引きだったと思う。
【総評】
加速を含めた走行性能や居住性に我慢するところがなく、維持費(税金・車検・燃費)が圧倒的に安いので日本で長く乗るのにはうってつけと思う。ただしターボ車に限る。今の軽スーパーハイト系はどの車(Nボックス・ルークス・デリカミニ・タント)も魅力的で甲乙つけがたいと思う。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2025年11月20日 00:50 [1995831-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 2 |
最初に、今まで乗った車で最も酷い車でした。
良かった点
サーキュレーター。これは夏場に本当に助かりました。これとクーラーをつけるだけで車内は驚くほど快適になりました
2列目のオットマン。これはオットマンとして使わずにシートに置いた荷物が落ちていかないように使っていましたが非常に便利でした
悪かった点
マイルドハイブリッドの挙動がとにかく酷い車だと言える大部分です。アクセルを離すと回生ブレーキがかかり充電され始めますが何故回生ブレーキが解除されるタイミングが時速30キロの時と時速12キロのランダムなのでしょう?家族も「これいきなり解除されるから止まりたいところで止まれない」と同じことを言っていましたし、減速途中で回生が解除されて再加速する感覚があり結局停止線オーバーします
試乗したときは必ず30キロで解除されていたので違和感はそこまで感じなかったがランダムで解除される上に再加速する感覚まであると正直納得いかないです
あとは家族全員腰痛になった事、これも酷い。よく腰痛は運動不足とか言う人いると思うんで前もって記載しておきますが夫婦共にかなり鍛えていて運動不足はあり得ないです。カローラクロスに乗り換えてピタッと腰痛が治まったのが証明ですし、もう1台のマカンTではそもそも腰痛なんてありえません
腰痛が怖い人はこの車はやめたほうがいいです
車載のUSB-Cの充電ケーブルがUGREEN製しか反応しないのも意味不明。ANKERやその他メーカーのケーブルでは充電できず何故かUGREENのケーブルだけは使えるという謎仕様。他のメーカーではこんな事起きないし今も使えてる
予約ロックして車から離れると必ずアプリでロックし忘れの通知きたり(ディーラーに言っても何の対応もしない)助手席側の窓がギシギシうるさかったり正直ここまで不満だらけな車は初めてでした
リセールバリューに関して(査定額は端数切ります)
先日手放しましたがグレードがXSターボFF、乗り出しが235、1年2か月、10000キロ走行でした
5社に査定していただきA社203、B社207、C社206、D社203、E社188でB社に売却しました。
最初の1〜2年が一番価値の減るこの車種ではありますが、年間28万かかってまで乗る車か?というのが率直な感想。税金安いとか言う人いるので言っておきますが任意保険は普通車の方が安いんだから軽のデメリットは沢山あるけどメリットはサイズ以外無いんですよ。
燃費もそう、高速走ればそこそこ燃費出ますけど(時速90キロキープで大体20キロ)軽で高速なんて走ったら疲労凄いし風で煽られて危険だし一般道では12〜14キロがいいところ。普通車の方が燃費もリセールバリューも良ければ安全性も段違い。スライドドアがいいならフリードかシエンタ買った方が遥かに良いです
軽自動車のレビューでたまに良くなった!もはや普通車レベル!みたいな事書いてる人いますが、何年前の普通車と比べてるのか聞いてみたい。軽自動車はあくまで軽自動車だし、普通車はサイズや排気量の制限無いんだからもっと良くなってるって何で気づけないのだろう。
訂正します。注文書を改めて確認したところ、乗り出し価格235ではなく233でした。
それにより年間28ではなく26万となります
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2024年11月1日 09:31 [1899820-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
![]() |
||
|---|---|---|
何気なく、3年ちょっと乗ったNBOXカスタムの査定をしたら
思わぬ高額になったため、買い替えを決意。
新型NBOXカスタムは値引きがすごかったのですが(op無しで20万円)
内外装がどうも気に入らず、26年ぶりにスズキ車に乗ることにしました。
スタイルはデリカミニがよかったのですが、
嫁様のルークスの次の買い替え候補で保留しました。
【エクステリア】 カスタムを謳うなら、これくらいは派手でないと。
どうせならリアもメッキでピカピカにしてほしい。
気に入らないのは、ウインカーとバックランプが
ただの電灯。
こんなに高額ならLEDにしろと言いたい。
ワイパーもNWBの既製品。
やはりホンダは細かいところに金かけてますね。
【インテリア】 NBOXカスタムJF3からの乗り換えなので、感動はなし。
それどころか、やはりNBOXはすごかったんだと
思い起こされます。
適当な大きさの小物入れ、助手席下のバスケット。
長尺のテーブルでも積めるレイアウト。
やはり、スズキは軽四のことをよく知っている。
使いかっては一番かも。
【エンジン性能】 思わず「これスズキ」と、独り言を言ってしまうスムーズさ。
電動アシストもルークスより軽いからか、
タイミングよく分かります。
【走行性能】 まだそんなに走っていないので分かりません。
ただ、スズキの進化をとても感じました。
セーフティーサポートが過剰反応する場合もありますが
プロパイロット以上の性能だと思います。
【乗り心地】 評論家が酷評するほどひどくはないです。
4人乗ればどうか知りませんが、2人と荷物満載なら
NVANよりはいいと思います。
JF3よりやや硬め乗り心地くらいです。
【燃費】 街中なら11km/l、高速巡行なら22km/l
平均すると18km/lくらいなので悪くはありません。
【価格】 安くはないです。
「スズキは安っぽいではなくて安いんです。」
昔言われていましたが、今は高いですね。
値引きもあまりありませんでした。
(これは諸事情ありで、近所の車屋さんで買ったため)
【総評】 総じて不満はなく、不安もなく乗っています。
コストコの買い物に最適なので、背の高い軽四は最高です。
ハスラーがモデルチェンジしたら買い替えるかもしれませんが
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2024年10月31日 23:34 [1899234-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】前モデルのギラギラのアル顔が大嫌いだったのでカスタムはないと思っていましたがモデルチェンジでシンプルなグリルになり購入を視野にいれました。
【インテリア】私的にはボルドーの内装はあまり気に入らなかったのですが嫁が気に入ったみたいでしたので良いのかなと思います。
冬の雪の降る中での試乗でシートヒーターとステアリングヒーターが標準装備だった(ホンダの試乗車は付いてなかった)ことがすごくプラス評価でした。
【エンジン性能】80ヴォクシーからの乗り換えですがターボも付いていることから日常的な使用(このタイプでスポーツ走行はしないでしょうけど)不満に思うことはありません。
【走行性能】高速で横風が強い時はヴォクシーに比べると頼りない印象を受けます。
ただ全車速対応のACCが付くため渋滞時や長距離(片道900キロ)では運転手としての感想は80ヴォクシーより楽でした。
【乗り心地】15インチで全幅もないためかサスは硬めで段差や継ぎ目での突き上げはあります。
ただ納車までの期間を一時的にいろいろいじってあるダウンサスの軽で過ごしたため家族からはすごく快適との評価でした。
【燃費】そもそも燃費を気にして乗るような性格ではないですし環境汚染と自動車の楽しさは相反すると思っておりますので平均15km/L程度です。
山道を全開で走るとメーター表示で6.5km/Lになりました。それなりに速かったです笑
【価格】ターボのこの標準装備でこの価格なら今のご時世では格安ではないでしょうか。
【総評】全方位モニターがたまに真っ黒画面で使えなくなること(エンジン再始動で復旧、メーカー対応後も再発)とトヨタに比べ全方位モニターやバックモニターの画質が荒い、純正全方位ナビがパイオニアですがナビ機能やルート案内が最悪、音質が悪い、当たり前ですがヴォクシーに比べ室内が狭いなど不満点はありますが狭い道や駐車場での有利さや、最新の安全装備、運転支援装備など80ヴォクシーより普段使いではメリットも多数あります。
ミニバンと軽自動車で車格や値段も違いますが普通車に引けを取らないレベルの装備でこの価格なら初心者からお年寄りまで見栄を張らなくて良いかたにはとてもお勧めできる車だと思います。
ただ質感や走行性能、ナビ、モニターなどは価格なりだと思って下さい。現行ヴォクシーやプリウスと比べると全てにおいてかなり劣ります。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2024年9月14日 17:12 [1884367-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
なかなか良いと思います。ギラギラし過ぎてなく、かといって現行N-BOXのような寂しさもない。(正直1つ前のN-BOXはめちゃくちゃ良いデザインだと思っていた)
フロントのスズキエンブレムが主張が強いので、ブラック化しました。周りがブラックなので溶け込んでいい感じです。
樹脂素材の部分がほとんど無く、全身カラードボディなのがいいです。
【インテリア】
今回のフルモデルチェンジでかなり頑張った部分だと思います。
全体的に高級感はあります。
後席サーキュレーターは喜ばれました。
ただ、車台が他車種と共用されているため、ホイールベースの短さ・運転席が後ろ気味にある構造から来る室内長の不足は如何ともしがたい部分はあります。わかってはいたことですが、いままで通りの荷物が乗りません。
後は純正ドラレコの本体が股の間に設置されるのですが、もう少しマシな場所は無かったのかと思います。
【エンジン性能】
ターボのため、不満はほぼありません。非常にパワフルです。ギア比の関係から加速は少し弱いかな?と思う部分はありますが、その分高速道路では余裕の走りをしてくれます。
【走行性能】
現時点で軽最高のADAS機能はすばらしいです。ACCも125kmまで設定できます。高速道路での渋滞では、ほぼ自分で運転する必要はありません。全部スペーシアカスタムが運転してくれます。自分で運転するより上手です。(停車してしまったら「RES+」ボタンを押すだけ)
小回りも効き、見通しも良いため、非常に運転しやすいです。
信号で先頭に止まると、信号が見えない時があります。(青になったら教えてくれるので問題はないです)
しかし、全方位モニターの画質はかなり悪いです。どうしてこれでOK出たのか疑問です。
【乗り心地】
前席はかなり乗り心地が良く、高速道路で片道700kmを走りましたが、オートクルーズ・レーンキープ機能も相まってあまり疲れを感じませんでした。
世間でよく言われている後席の跳ねですが、試乗車では確かに跳ねが気になり、大丈夫かと思っていましたが実車ではほとんど問題ない感じです。どこかで部品が変わっているのかもしれません。(高速走っているとたまにバンプラバーに当たるときはあります)
【燃費】
この夏が酷暑のためか、エアコンがフル回転となり正直あまり伸びません。これから秋になるとかなり良くなるのではと思います。
【価格】
正直高いですね。純正ナビがあまり高くないのが良心的かもですが。
これであと10万安かったら天下を取れていたのではと思います。
全方位モニターのチャチさとか、ハイマウントストップランプがスズキの他車種共通だったり、ワイパーが昔ながらのワイパーだったり、後部ウインカー・バックランプ・ラゲッジランプ・ライセンスランプが電球とかところどころ感じる安っぽさを考えると、いまの値付は多少強気だと思います。
N-BOXが元々めちゃくちゃ高いのと、ルークスが激しく値上げしたのでこれでも行けると思われているのだと思いますが。
【総評】
今回初のスズキ車です。4か月弱乗りましたが、かなりの良車種だと思います。
これより高いN-BOXのあの見た目・内装のショボさを考えますとスペーシアカスタムの方が満足できるのではないかと思います。
あと、後席の乗り心地は確かに褒められたものではないかもですが、想像ほど酷くは無く、オットマン等の装備もあり快適スペースです。
また、運転していて不安はほとんど感じない完成された足回りだと思います。
スズキが使えるお金の中で、本気で打倒N-BOXに向けて出来る限りのことを詰め込んだ、そんな車です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年4月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 207万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2024年8月31日 11:06 [1878983-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
カスタムターボ2WD
【エクステリア】
前代よりおとなし目、
しかし現行の方が老若男女問わず万人受けだと思う。
全体的に先代より箱っぽい感じ。
スズキのホワイトパールは良いと思います。
あと夏場購入という事もあり屋根ブラックは避けてしまいました。
(冬場なら買ったかも?カッコ良いですけどね^^;)
【インテリア】
色的には大人な落ち着いた感じだが、
収納などフロント周りの造りは良い感じだが
ドア部分は収納が狭くて小さくてガチャガチャしている感じなので
もう少しシンプルでも良いと思う。
あと内側のリアノブ・・・もう少し中央寄りに出来なかったのかな?
大きくフロントシート下げたり倒したりする人だと本当に開けづらい・・・。
【エンジン性能】
NAと比べるとトルクがありノンストレスです^^
さらにマイルドとターボは良い組み合わせだと思うしPWRは何気にお気に入り。
ある程度踏んでも車内ではエンジンの唸り声は気になりません。
【走行性能】
安全装置が充実していて安心感がある。
もちろんあくまでも補助ですので過信は禁物です。
無理のない運転を心掛けましょう(笑)
【乗り心地】
前席は悪くないです、むしろ良い部類だと思います。
後部座席の感じですがやや浅い感じで個人的にはもう少し奥行きが欲しかったです。
足元あれだけとれるのだから取れると思うんですよね^^;
乗り心地はネットで言うほど悪くは無いと思いますが・・・
もうちろん良いとは思いませんwww
あと後部座席の構造が先代と変わり背当てを倒すとお尻のシートも動きます。
先代は背当てを倒しても動きませんでした。
慣れないと若干倒しづらい感じです。
【燃費】
平均17前後です。
【価格】
安くはないですが、
個人的にはお値段以上の装備だと思います。
それを押し売りととらえるかはあなた次第ですw
【総評】
オットマンをはじめ収納等使い勝手は格段にUPしています。
運転支援もミリ波、0キロからの車線逸脱、電動パーキング等
機能に関しては大満足です。
ただ後席の乗り心地がもう少し良いと格段に評価上がると思います。
ちなみに大雑把ですが
車両+全方位+ホワイト
約230万−約9万
OP約22万−約6万
その他メンパ諸経費諸々(下取り無し)を入れて約260万でした。
今回OPで付けて正解だと思ったのは
「インパネトレーイルミネーション」
これが無いと夜間インパネトレー部が全く見えません。
あと純正マットは購入しませんでした。
何故なら運転席側の段差部分を切れ込みでフィットさせているので
切れ込み部分から土やゴミが入り込むので
「クラッツィオ」のAftermarket品マットを付けました。
ラバー素材で洗浄しやすく3D型取りで本当にフルカバーですおススメです^^
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2024年8月28日 16:36 [1877816-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
初期のNボックスカスタムターボからの
乗り換えをしました。
注文して24日で納車でした。白の単色
走りはスペーシアの方がスムーズに加速
するので軽い感じがしました。
燃費はNボックスの方が夏場は11.4K
走りましたがスペーシアは9.4K位です。
スライドドアの動きや予約ロックが出来るのは
便利ですね〜
クッション(足まわり)スペーシアは硬く
感じました。
まぁ5年前よりは価格も上がり便利な
機能が沢山、着いてるから便利です。
ちなみに値引は下取無しで22万円でした。
オプションはバイザー、マット、ナンバーフレーム、ドラレコ、ETCです。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2024年7月9日 15:53 [1861969-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
好みですが、アルファードみたいなグリルをやめて貰えて良かったです。
【インテリア】
MK53Sと比べてもかなり変更されました。高齢の父にはステアリングスイッチ操作からのODOリセットさえ分からないです。
【エンジン性能】
充分なターボのトルクです。PWRスイッチを押しておけば余計なアイドリングストップもしません。
【走行性能】
最早普通車と変わらない走行性能です。
【乗り心地】
相変わらずのフワフワサスペンション。市街地の移動でもかなりソフト。首都高速の類は勇気がいりそうです。
【燃費】
買い物や通院で短距離だと夏場のエアコン利用で10km/L程度。郊外の道を選べば12km/L。距離を乗る車ではないので気にしませんが。
【価格】
9インチのナビ付きで250万円。先代から40万円アップしましたが、装備がかなり増えたのでやむなしか。
【総評】
究極のゲタ車です。人も乗れるし狭い都市部も楽々。置き場所にも困らないのですが、同じスライドだし色々我慢すればワゴンRスマイルでいいんじゃとも思いました。あちらは燃費も良いですし。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
2024年5月22日 21:46 [1845676-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
3月に、ディーラーで試乗しました。
【エクステリア】
1目で、スペーシアカスタムと分かります。
【インテリア】
ダッシュボード周りなど収納スペースが沢山あります。
【エンジン性能】愛車の、アルトターボRSと同じくR06Aターボなので力強いです。
【走行性能】試乗コースは、登り坂が無いのですが力不足は全く感じませんでした。
【乗り心地】ロードノイズなど静かでした。
【価格】仕方ないですが、スーパーハイトワゴンでターボ。装備の充実なので。
【総評】昨年の発売される前からX(Twitter)で外観を見ていて、かっこいいと思ってました。フロントバンパーのデザインも、気に入ってます。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2024年5月18日 06:08 [1842662-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
夏に出るスペーシアギアを購入しようと思いましたが、
事前発表のパパぼくキッチンを見て、なんちゃってジムニーSUVに
なったので買う気が失せ急遽カスタムターボを購入。
よって比較は5年乗ったスペーシアギア2WDターボです。
【エクステリア】初代ギアがタヌキ顔というか、ドラゴンボールに出てきそうな
スタイルでしたが、スペーシアカスタムは色もシルバーって事もあり、
ロボコップみたいな、角ばっていてギアより大きく見えます。
【インテリア】少しゴテゴテしていますが、高級感があり収納も豊富、
家族からも好評です。HUDもギアに比べ立体感があって良いです。
この車の売りのマルチユースフラップもなかなかGOOD。
youtubeで言われてるリアシートのたわみも、故意に背中を押し付けたら
少したわみますが、普段使う分には何の問題もありません、快適です。
【エンジン性能】ギアと同じ06Aエンジンですが、CVTが一新され
スムーズさが増しました。
マイルドハイブリッドと合わせ信号停止=無音からスタートの
セル音キュルキュル音無しはスズキならでは。
【走行性能】電動パーキングは便利ですね、そのスイッチ位置も不満を言う人居ますが、
シフトノブの延長線上に有る為、シャッターの開け閉めで電パ解除する時は
実に使いやすい位置にあります。
レーンキープや全域全車追従もこのクラスに無い便利アイテム。
肝心の走りは、アクセルを強く踏めばモーターがアシストしてくれ力強いです。
【乗り心地】ギアに比べ格段に良くなってます。ギアはふにゃふにゃでしたが
やや硬めの1クラスアップされた乗り心地です。
私より家族が一番その進歩がわかりました。
【燃費】ギアは15キロくらいでしたが、17キロくらいに。
1割燃費が良くなりましたが、更に走りCPUが自己学習したのか
リッター19キロまで伸び、2割燃費良くなりました。
ナビにリアルタイムで平均燃費が表示されるのは良いですね。
【ハンドリング】これは本当に進歩しました。ギアの芯のないあやふやな
ハンドリングから10年前のスイフトZC72Sに近いフィーリングです。
スポーティー感を出す為にわざとクイック過ぎるわけでもなく、
正確に切った分だけ曲がります、クイックで無い分安心してハンドルが切れます。
車酔いする同乗者も少ないかと思います。
【運転支援・安全装置】0キロからの追従は凄く便利です。しかも
カーブを検知して原則してくれます。レーンキープも
ギザギザ修正ではなく滑らかにセンターを維持、高速道路では感激します。
安全装置もデンソーシステムのせいか確実に感知、止まってくれます。
ハンドリングもそうですが、ブレーキのタッチも効きも良くなりました。
全方位モニターナビも360度見渡せて地味に便利、
ギアの時より見るポジションが増え、俯瞰も完璧です。
【総評】ハンドリング、乗り心地、ブレーキフィーリング、
燃費、運転支援&安全装置、質感と6年の進歩は凄いです。
YouTubeで言われる跳ね上げとかリアシートのたわみとか、
全然問題ありません、
車酔いする家族から凄く良くなったとお墨付きを
頂きましたから!
MK53型の素ペーシア、カスタム、ギアに乗ってる人は
是非ともMK54型に試乗してみて下さい、6年間の進歩に驚くはずです。
※よく比較されるNBOXカスタムですが、その外観が
イマイチカスタム感(ややヤンキー風)ではなく地味すぎ、
内装も質素というかニトリ感があり、値段に対し装備が割高と感じ
候補にしませんでした,あしからず。
※250〜300万も出すならシエンタやフリードを買った方が
良いと意見もありますが、サイズ的に軽が良い人や、
維持費を安くしたい人、夫婦2人しか乗らない人など
スポーティーな軽、取り回しの良い軽、
何でも詰める軽ハイトワゴンでなきゃダメな人がいる事を
知らない人の意見です、気にすることはありません。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
2024年5月5日 21:37 [1841903-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
先日、カスタムターボに試乗しました。
同日に試乗したN−BOXカスタムターボおよび娘が乗っている先代スペーシアカスタムターボとの比較を交えたレビューとなります。
【エクステリア】
他車よりも大きく見え、どっしりした感じもあり全体的なデザインは良いです。
サイドの3本ラインが煩く感じるので真ん中のラインは無い方がいいと思います。
個人的にはN−BOXの方が好きなデザインですが、ちょっと大人しい感じがするのでフロントリップを付ければ更に良くなると思います。
【インテリア】
装備、広さ、収納に関しては言うこと無しです。
しかしながらインパネ周りのデザインはごちゃごちゃしていてイマイチですね。
もう少しまとまりのあるスッキリしたデザインにしてほしかったと思います。
何故かナビ取り付けパネル内に送風口とハザードがあり、しかもメーターフードと被ってたりしてデザインのセンスを疑います。
運転席メーターも小さくて貧弱に見えます。
これでもかと言わんばかりに収納を増やした弊害なのでしょうかね。
個人的にはN−BOXのデザインの方が好みですが、収納が少なくて装備も劣っているのが残念です。
シートはコーディネートスタイルだったこともありデザイン、座り心地ともにN−BOXの方が良かったです。
【エンジン】
加速感は娘が乗ってる先代とあまり変わらない印象ですが、静粛性が良くなっているのでジェントルに加速していく感じで好ましいです。
パワー感は先代およびN−BOXとほぼ互角でした。
【走行性能】
ハンドリングは先代より機敏な印象なのに揺すられ感が小さくなった感じです。
背高な車の割には気持ちよく走れますね。
N−BOXよりスポーティーに感じられました。
【乗り心地】
相変わらず段差を乗り越えたときの衝撃は大きいので先代より進化した印象はありませんが、静かになった分マシな気がします。
乗り心地は同日に試乗したN-BOXの方が1枚上手でしたね。
タイヤサイズは同じなのにN-BOXの方がゴツゴツ感が小さく、段差乗り越え時の衝撃も小さかったです。
【燃費】
試乗なのでノーコメント。
【価格】
高いです。
4WDターボだとナビ、ドラレコ、ETCなどのオプションを付けると諸費用込みで290万円ほどになります。
しかしながら今はどれも高いので、標準装備を見るとライバル他車より多少リーズナブルに感じます。
【総評】
走りの上質さで選ぶならN-BOX。
装備の充実度、燃費で選ぶならスペーシアという感じでしょうか。
N−BOXと甲乙つけがたいですが、個人的には僅差でスペーシアです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2023年モデル > HYBRID XS TURBO
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2024年5月4日 14:23 [1841557-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
嫁の車としてXSターボを購入しました(我が家では初の軽ハイトです)。
自身で高速道路を含め500kmほど運転してみた感想をレビューさせていただきます。
なお当方、普段はスバルのスポーツワゴンに乗っていますので、その視点でのレビューとなります。
【エクステリア】
軽自動車の枠を目いっぱい使った軽ハイトですので、シルエットはどこも大差は感じません。フロントやリア、またコンテナを模したサイドのプレスラインを含め、良くデザインされているなと思います。ただ、ピアノブラックのグリルや、サイドのプレスラインに関しては洗車好きの方は少し苦労されるかもしれませんね・・・。
【インテリア】
収納スペースの多さには驚きです。それ以外にも、ステアリングヒーターや前後席にそれぞれUSB充電ポート(それもタイプAとCの両方)が備わっていたり、全方位ナビはワイヤレスでApple Carplayにつながるなど、私の愛車の機能を超えています。
新型の目玉となるリアシートのマルチユースフラップは、無いよりある方が良いのですが、身長180cmの自分にはあまり出番はないかな(オットマンを使うと前のシートに足が当たる)。ただ嫁や子供には好評のようです。
【エンジン性能】
新しいユニットではありませんが、モーターアシストも相まって、大人4人で高速道路を走っていても、巡行、加速共に不足は感じません。120kmエリアでも普通に走ってくれます。とはいえ風に弱い軽ハイトで、タイヤも小さいので過信は禁物と思います。
【走行性能】
軽自動車なのに、いい意味でどっしり感があります。普通車のミニバン同様、キビキビ走らせる車ではなく、ゆったり走るのが向いているかと。
ちなみに「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」については、ついに軽もここまで来たかと感じるほどの出来です。普段乗っているスバルのアイサイトに引けを取っていないように感じました。
【乗り心地】
当方、NBOX等の競合他車に乗ったことはないのですが、Youtubeの比較動画でも指摘されているように足回りは結構コツコツ感じます。前席ではよっぽど荒れた路面でない限りは気にならないですが、後席ではアスファルトの補修や剥がれがあるところ、またマンホールの上を通過したときにダイレクトに衝撃を感じます。また古いアスファルトの上でも道路のザラザラ感を感じます。後席に限って言えば、許容限度を超えるレベルでの振動もありました。繰り返しになりますが、他の軽ハイト車に乗ったことはないので比較はできていません。
また、普段乗っている車と比べるとやっぱり天井が高い分、コーナーでは頭が振られている感じをもろに受けます。ただ怖さを感じるようなレベルではなく、ハンドルを切れば素直に走ってはくれます。
【燃費】
郊外を走ると、ターボ車でも余裕で20km/Lは超えます。嫁曰く街乗りでも15km/Lを切ることはないとのこと(3月〜4月)。軽とは言え車重が1トン近くあるのに優秀だと思います。
【価格】
軽で250万円を超えます。昔を知っている人からすると「軽なのに高すぎる」になるのかもしれませんが、安い昔の軽とは何もかも比較になりません。この値段なら普通車にすべきというご意見もあるかと思いますが、わが家では維持費の面や狭い道を多用するため、軽であることに意味があると思っています。価格相応と思います。
【その他気になる点】
あくまで個人的に思ったところです。
・後席の乗り心地。
検討されている方は、普段走っている道を後席で試乗されることを強くお勧めします。
・オートライトが敏感すぎる(高速道路で細い高架を通過する度に点灯する)。
任意に調整できるようにしてほしい。
・電動スライドドア動作時のピーピッピッピッ音は任意でON/OFFできるようにしてほしい。
時間帯によってはうるさく感じる。
・全方位カメラの画質が、昨今のものと比べると明らかに低くて残念。
・ACC使用時、減速しているときにブレーキランプが点いているのかどうか気になる。
最近のスバル車はメーターパネルに表示されます。頻繁にブレーキランプを点灯させるような運転はしたくない性格なんです。
・ナンバー灯、ウィンカー(後)、バックランプが豆球
【総評】
広い車内、軽の枠を超えるどっしりとした乗り味、不足を感じない動力性能(ターボ車)、良好な燃費性能など、これが一家に1台あれば十分だと思える内容の車だと思います。後席の乗り心地に関しては、人によって感じ方が変わるところでもありますので、検討されている方は後席に座るであろう方と一緒に試乗されることお勧めします。これが許容範囲なのであれば、満足できる車だと思いますよ。
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