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BYD DOLPHIN 2023年モデル Baseline(2025年4月1日発売)レビュー・評価
DOLPHIN 2023年モデル Baseline
DOLPHINの新車
新車価格: 299 万円 2025年4月1日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2023年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.49 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.84 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.37 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.21 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.42 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.43 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.79 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BYD > DOLPHIN 2023年モデル > Baseline
よく投稿するカテゴリ
2025年8月12日 16:19 [1979991-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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同じEV車のEKクロスEVからの買い替えです。
各種レビューではBYD車はコスパが良いという評価が多いが、ブランド価値やリスクを考慮すればBYD車の定価は割高。
日本車メーカーがドルフィンと同等の車を同じ値段で出したのであれば、日産リーフに対してコスパが良いというのは納得だが、BYDなので多少価格が安い程度ではコスパが良いとは思えない。
特にドルフィンは同じコンパクトカーのホンダ フィットあたりの価格が妥当で当初の定価は補助金込みでも割高。
今回は値引き(補助金抜きで66.2万円)でリスク込みで考えて妥協できる値段になったので、EKクロスEVの車検を通したばかりだが買い替えた。
購入したのは一応は新車ですが、ヘッドライトの隙間にかなりの量の塵が積もっていたのと、装着されていたタイヤが1年半以上前のタイヤだったので長期保管在庫と思われます。
4月にBaselineとして販売されたのでBaselineの新車が納車されると思ってましたが、納車されたのはベースグレードから充電ケーブル、フロアマット、三角表示板を抜き取ったものでしょう(NFCカードキーは抜き忘れで付属してました)。
メンテナンスパッケージは無料付帯されていたが、有料で付帯しようとは思えないレベル。
日本車メーカーでもメンテナンスパッケージはあり顧客サービスの一環として単独で点検依頼するよりも割安になるように価格設定されているが、BYDのメンテパックは車検付の1パターンしかなく割安感がまったく無い。
金額が高いのは定価17600円(AliExpressでは1600円くらいで購入可能)のワイパー交換3回分を含んでいるから?
また、メンテナンスパッケージには車検費用が含まれているので、3年目の車検時には法定費用以外はかからないと勘違いする人もいるだろうが、販売店が好きな金額を設定できる「検査料」「代行手数料」が別途請求されるので注意が必要。
車検に関しては事前に見積を取ったうえで、高ければ権利自体を放棄することも考えた方が良い。
納車後1000Km近く走ってみた感想としては、EKクロスEVと比べると車重が重い分加速は弱め。
EKクロスEVでは走行モードはECOモードにしていたが、ドルフィンではスタンダードモードにして丁度よく、以前試乗したことのあるフィットのe:HEVのEVドライブモードと似たような感じ。
内装の質感にしても、国産車のコンパクトカーと大差なしで、EKクロスEVと比べるとシートとハンドルは多少良いかなといったところで内装は基本プラスチッキー。
電費に関しては、EKクロスEVが夏場エアコン有りで7km/kWh程度に対し、ドルフィンは8km/kWh程度でドルフィンの方が良い。
運転支援システムに関しては、EKクロスEVの運転支援システム(プロパイロット)に関してはオンにしても変な介入がなく安心出来るが、ドルフィンの運転支援システム(ADAS)に関しては使うと危険じゃないかというレベル
基本オフでハンドル部分でオンに出来るのは、ナビゲーションパイロット (ICC)とアダプティブクルーズコントロール(ACC)で、レーンサポートシステム(LDA)はデフォルトオンでオフにしても始動時に強制的にオンにされる。
先ず、ICCはオンにするとハンドルへ介入し続けて気持ち悪い、車線をはみ出すような時にだけ介入するのではなく、システムが信じた車線の通りに走らせようとする。
このシステムが信じた車線が曲者で、明らかにおかしい方向に持っていこうとする。
この機能は永久オフに出来るのでオフにしている。
ACCに関しては、EKクロスEVのACCは安心して使えたがドルフィンのACCは安心できない。
ACCというよりもLDAが誤動作した結果かもしれないが、いきなりコンビネーションメーターに赤表示されハンドルがあらぬ方向に持っていかれる場合がある。
この赤表示の内容が以下の最低3パターン(追い越し加速中、ハンドル・・・、小さい文字で3行くらいのメッセージ)はあるようなのだが、どういった場合に表示されどういった意味なのか取説に何も記載がないため不明。
また、出たり消えたりを繰り返すので、内容を確認することが困難。
なお、追い越し加速中の表示は、普通の片道1車線の道路を走っているだけでも頻繁にあり明らかに誤判定。
LDAに関しては、とても正しく動作しているとは思えない。
EKクロスEVの場合はわざと車線をはみ出させようとするとハンドルに介入が入ったが、ドルフィンの場合はわざと車線をはみ出させようとしても警告も介入も無い。
その代わりに、意図しないタイミング(車線の真ん中を走っているのに)で介入が入るので逆に危険。
あと、BYDは中国企業なので日本車メーカーや日本である程度実績のあるヒョンデとは商習慣が異なるので注意が必要。
例えばヒョンデでは、以下のようになっているがBYDの場合両方とも有料らしい。
無料:お客様ご指定のHyundaiの拠点に配送し、拠点にてご納車いたします。
有料:お客様ご指定の場所まで配送し、ご納車いたします。
例えば、私の場合は納車費用25000円計上されたが、納車場所はBYDのディーラーではなくBYDのディーラーから数十キロ離れた納車点検を行なう提携整備工場だった。
BYDでの納車費用とは、メーカーからディーラー指定の任意の場所への輸送費との事のようだ(25000円と高額なのは横浜からのフェーリーの費用がかかっているとのこと)。
ちなみに、BYDは自動車公正取引協議会の会員になっているようだが、下記内容はガン無視らしい。
https://www.aftc.or.jp/contents/am/shohisha/faq/shinsya/qa_19.html
リセールバリューが期待出来ないので、購入を検討している人は新車購入費用だけでなく車検費用等のランニングコストも含めた費用で検討した方が良いです。
2026年になるとATTO3の最初の購入者の車検時期になるので、実際の車検費用がわかってくると思います。
急いでいないのであれば、車両購入費用以外の情報が出てきて、5年間なり8年間に発生する費用が見えてきてからでも良いと思います。
検査費用・点検費用・整備費用・代行費用などの金額に日本車での常識は通用しないと思われます。
参考になった50人
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DOLPHINの中古車 (47物件)
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BYDドルフィン BYD DOLPHIN Long Range メーカー純正ナビ・オーディオシステム
- 支払総額
- 265.8万円
- 車両価格
- 255.9万円
- 諸費用
- 9.9万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.7万km
自動車(本体)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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