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スバル レヴォーグ レイバック 2023年モデル 1.8 Limited EX(2023年10月25日発売)レビュー・評価
レヴォーグ レイバックの新車
新車価格: 399 万円 2023年10月25日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2023年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.98 | 4.32 | 49位 |
| インテリア |
4.16 | 3.92 | 32位 |
| エンジン性能 |
4.38 | 4.11 | 13位 |
| 走行性能 |
4.45 | 4.19 | 11位 |
| 乗り心地 |
4.75 | 4.02 | 2位 |
| 燃費 |
3.03 | 3.87 | 66位 |
| 価格 |
4.19 | 3.85 | 20位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2026年9月6日 00:03 [2035609-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
街乗りが多いこともあって、満タン給油から次回給油まで遠出しなかった場合はリッター6km後半です。
前車も同じくらいの燃費だったのと、遠出した場合は前車よりも燃費が良いのでとくに燃費については気にならないです。
残念な点として
アイサイトXは前方には強いのかもしれないが、バック時は後ろに障害物があってもトヨタ車のように止まらない。警告音は鳴ります。
ハーマン・カードンのスピーカーを売りにしているが、まったく音がいいとは思えない。
アイドリングストップ機能を、エンジンをかけるたびにオフにしなければいけないのが鬱陶しい。
わかってはいたことですが、後席の乗り降りはやはりスライドドアのミニバンの便利さには敵いません。
ただ不満点を考慮しても購入して良かったと思える車です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年2月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 399万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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- 自動車(本体)
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- 0件
2026年3月25日 18:01 [2014699-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
アイサイトX搭載車に乗りたくて、レイバックを購入しました
中古車ですが、今年2月に購入してます
2024年式、走行3000?です
東北自動車道を使用して、
日帰りで往復1000?走行しました
初めてのアイサイトXでのロングドライブでしたが、びっくりするほど良く走ります
車内も静かです
シートの出来も良くて、走行後も疲れがすくなかったです
サスペンションも柔らかいのですが、不安は無い快適な乗り心地です
車内の小物入れが少なくて、アームレスト下の物入を使用しましたが、
走行中は使い勝手が悪いです
燃費は14.3?/Lです
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年2月9日 19:59 [1988430-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
悪いとこばかり書くのもなんなので修正加筆します。
SKフォレスターからの乗り換えです。
ここは○
乗り心地、ごつごつしてません。段差のいなしも良いです。
内装、革にしました。色合いも優しい雰囲気で気に入ってます。
雪道性能、SK乗り換え時も運転のしやすさに疲れなくなったなぁと感心しましたが、さらに疲れにくくなりました。緊張感を強いられない。むしろ雪道を走らせると本領発揮の感じすらします(もちろん過信NG.スタッドレスで)。
1日で1000キロ程度走ったり、渋滞に巻き込まれ10時間以上運転したりもありましたが、アイサイトXもあり、疲労感は本当に減りました。
ハンドル周りのスイッチは物理スイッチなんで慣れたら、操作しやすい。
加速、ガンガン踏まないので今ので充分です。一定程度加速してから踏めば、Sモードで不満ない加速です。
レヴォーグの走りの良さと迷いましたが雪道やアウトドアを走る、フォレスターのユサユサはちょっと嫌な身としてはちょうど良いです。
ラゲッジルーム、床下含め積載量十分です。
ここはいまいち
ボンネットのエアインテーク。アウトバックで出来たんなら塞いで欲しい。穴が空いてないからスバルじゃないという時代でもない気が。
アイドリングストップ。燃費対策か知りませんが、これに金払いたくない。ハンドルヒーターやXモードに振り向けて欲しい。ハンドルヒーター欲しい。何で無くした?Xモードも欲しい。こういうのってたまにしか使わないけどダイヤル回したり操作するのって気分上がりせんか?
ナビ周りの操作系。タッチパネルメインとなり、運転中の操作が本当に不便。慣れないと危険を伴う。全然、安心と愉しさじゃない。内気、外気切替や交通情報とか物理スイッチの方が操作しやすい。高速で交通情報とか聞きたいけど階層が深いので、何度も操作が必要。ショートカットも作れないかと。テレビ画面も何でこんなに小さいのか。
高速対面車線でのアイサイト制御。対面車線のワイヤー式の防護柵だったか柵の外側の白線を認識しているのか明らかにセンターに寄ります。ハンドルで補正しても強目に右へとシステムがハンドル介入してくるのが不快だし、危険。システムのアップデートで改善してもらいたい。
アイサイト、側方から接近する車に反応しないことがある。相手の車のスピードによる?
USB、音楽を聴くのに使ってますが規格が合ってないのか繋がったり、繋がらなかったり。ここは使い方悪いのかも。でもSDカードくらい標準で使えるようにして欲しい。
テールゲートのオプションLED。フォレスターの時のそれて比べて、取り付け場所の差か、やや暗いです。フォレスターの時の方が明るく使い安かったです。
その他
SGP レガシィからSKフォレスターに乗り換えた際は床下の鉄板厚くなった!?と感じるくらいがっちり感ありました。レイバックはそれは感じないです。薄いとも全く思いませんが。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2025年8月20日 07:11 [1890888-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ボディカラーに選択したアステロイドグレーパールについてですが、サイドミラーカバーをブラックに交換したところ気にならなくなりました。
エクステリアデザインは、ボンネットのエアダクトのデザインはどうにかならなかったかなと思います。
全体的にもつまらないデザインだと思います。
正直に言って、デザインは現行で販売しているスバル車全部に言える事だと思いますのでスバルはデザイナーを変えた方が良いと思います。
【インテリア】
運転席周りの収納が少し足りないとは思いますが、許容範囲だと感じていてストレスなく使えています。
あとモニターですが、一見大きく見えますが、ナビの画面ははっきり言って小さいですし、エアコンの設定変更がしにくいです。
【エンジン性能】【走行性能】
燃費は最悪ですが、とてもスムーズで快適です。
【乗り心地】
これはこの車の唯一の魅力だと思います。
車内はとても静かでとにかく走りが安定していて車体が不安定にならないので快適そのものです。
高級車には乗ったことはないですが、運転をしていて良い車に乗っているんだなというふうに感じます。
ハーマンカードンの音はとても気に入っていてはいますが、夏はエアコンが切れないので燃費を気にしてほとんど使わなくなりました。
【燃費】
アクセルの踏み方には常に気にして運転していますが、街乗り9割で平均8キロになっています。
この車で10キロ以上の燃費で走れる人はどんなところをどんな運転をしているのか気になります。
ガソリンが昔のように100円程度になれば良いんですけどね。
【価格】
装備や走り相応だと思います。
【総評】
納車して1年経ちました。
乗り心地はとても良いのですが燃費が悪すぎるし、つい用も無いのにドライブに出かけたくなるようなカッコ良さも無いので自分史上ダントツで最低の年間走行距離になっています。
あと2.3年この車に乗って、これまで乗ったことのないホンダ車に買い替えたいと思います。
エンジンオイルの漏れは今のところおきていません。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2025年7月27日 06:57 [1976994-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
スバル歴15年。この車も先行予約で購入。つまり実車を見ずに買いました。
【エクステリア】
まず前提として私はスバル好きではありますが、ボンネットダクトが好きではないです。この都市型を謳っているレイバックには正直似合わない。ダクト無しを出せばもっと販売台数も伸びたのでは?と個人的には思います。しかし、横や斜め後ろからのスタイリングはカッコいい!
【インテリア】
包み込まれる空間とステッチの色合いが素敵です。グレー色も明るくていいです。ただドアヒンジのところのカーボン調はレヴォーグと共通とはいえ変えるべきでしょう。
【エンジン性能】
日常使いでは全く不満なしです。登坂車線もぐいぐい加速します。しかし、FA20DIT以前のスバル車や他車のハイパワー車(近年のモーターの主張が強いハイブリッド車含む)からの乗換だと普通すぎてつまらないかも、です。
【走行性能】
最低地上高が200ある車とは思えません。素晴らしい。しかし、道路に吸い付く感じはないです。
【乗り心地】
文句なしです。本当に素晴らしい。疲れ知らずで、高速道路も法定速度で流しながら運転するとどこまでも行けそうです。
【燃費】
現代の車としてはやはり悪いです。高速道路を流すだけなら良いのですが…。
【価格】
数年前のスバル車の価格帯と比較してしまうと高いですね…まあこれは全てのメーカーがそうですが。軽く乗り出し500は越えてしまいます。
【総評】
約1年半乗りました。車自体に不満はほとんどないです。
しかし、スバルのファミリーカーとして売ってもいますが、小中学生のいるご家庭には薦められません。エンタメ系弱い(縦型モニター微妙)、後席リクライニングほぼできない(疲れて寝ても倒せない)、スライドドアなし(ドアパンチ)、車中で着替えしにくい、自転車が乗せられない…等々。つまり、ファミリーカーといえどミニバンの代わりにはなり得ません。そんな人達は素直にミニバン買いましょう。
しかしながら安全性能は非常に高いので、生まれたばかりのお子さんがいるご家庭ならばありだと思います。
この車は単身、夫婦2人のみ、子どもが生まれたばかり、子どもも成人済み、でよく長距離に旅行等に行く…大人なファミリーカーとして最良な車です。
参考になった21人(再レビュー後:21人)
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2025年7月13日 17:49 [1966280-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
フロントグリルの巨大なサテンメッキパーツは好みではないが、オプションのグリルパネルは落ち着いた感じで良いと思います。ヘッドライトデザインがレヴォーグそのものなので、一般人にはレヴォーグと区別できないのが★ひとつマイナス。
オプションパネルが標準であればさらに良かったのに。
【インテリア】
シート以外はレヴォーグそのものです。新型フォレスタと比較して、ハーマンカードンオーディオやスポーツペダルが標準装備されており、より高級感があると感じます。ただし、ステアリングヒーターや、X-MODEは装備されていません。これもレヴォーグそのものです。
【エンジン性能】
現行スバル車の標準CB18エンジンなので、文句なしで不満ゼロ。低回転からの加速はS:HEV以上でしょうね。
【走行性能】
高速走行が最高。アイサイトXがこれほど優秀だとは思わなかった。沼津から横浜まで、ステアリングに軽く手を添えるだけでほとんど自動運転状態です。三車線の真ん中を100km/h走行していれば何もすることはありません。よく、後ろにスバル車がついてきますが、これも恐らくアイサイトXを使用しているのでしょうね。もう一人の熟練ドライバーが支援してくれているような安心感があります。疲れ知らずでした。
【乗り心地】
乗り心地は、最高です。16年ほど他社のハイブリッド車に乗ってきましたが、サスは圧倒的にスバルの勝ちです。開発年度が異なるから比較にすらなりません。以前の車より出かける頻度がアップしました(年寄りのくせに)。
【燃費】
こればかりは、期待できません。首都圏の地方都市(人口40万ほど)在住ですが、街乗りでは11〜12km/Lですので10km/Lを下回ったことは一度もありません。この6月の暑さでエアコン使用しても10km/Lを下回りません。
【価格】
レイバックには、ハーマンカードン、アンビエントライト、スポーツペダルは標準で、スマートリアビューミラーがメーカーオプションです。一方フォレスターでは、ETC2.0、ワイヤレススマホ充電、スマートリアビューミラーが標準ですが、ハーマンカードン、スポーツペダルがオプションで、アンビエンスライトは設定なしと思われます。よって、オプションで差を埋めると、やはりレイバックのほうが安い価格設定であることがわかります。
【総評】
走行2650kmの中古で購入しました。アステロイドグレーパール色です。有料色であるのがわかります。いい色味です。中古でしたが、オプション満載で390万円ほどの乗り出し価格でした。新型フォレスターの中古車は、今から二年後でないと市場に出回らないと思いますので、今ならばレイバックの中古車は、スバルSUVのお薦め選択肢のひとつとして考えても良いと思います。
ほんと買ってよかった。大きな不満は全くありません。
新型フォレスターの安全面での差は、ふたつ。
ひとつ目は、新型フォレスター採用されたサイクリスト保護エアバック。それ以前の車種では歩行者エアバックでした。今後のモデルは全てサイクリスト保護エアバックが標準装備されるでしょうね。
二つ目は、15km/h未満になると、フロントビュー+トップビューが自動的に表示できる機能。これは新型フォレスターでは手動表示となりました。レイバック(WRXやレヴォーグ)では自動でも手動でも選択できます。なぜ、新しいフォレスターが自動表示機能を省略したのかはわかりません。
レイバックは、レヴォーグD型と同時にD型として販売開始されていますので、フルモデルチェンジはもう間もなくだと思います。その際には、S:HEVが追加されるのは間違いないでしょう。さらに、アイサイトXも130km/hまでハンズオフできる(米国での新型OUTBACKでの仕様)ように進化してるのではないかと思います。新型フォレスターは、納期に1年以上かかるので納車されるころにはフルモデルチェンジするレイバックの噂も聴こえてくるのでは???実に悩ましいところです。
【追加】レヴォーグのフルモデルチェンジが2026年秋のようです(ベストカーによると)。もしかしたら、ほぼ同時期にレイバックもフルモデルチェンジが予想されますね。
【追加】レイバック標準のハーマンカードンオーディオは、自分のPCオーディオなどよりはるかに良い音で楽しめます。新型フォレスターを選択する場合でもメーカーオプションとしてのハーマンカードンはお薦めです。
【追加】欠点として、AndroidAutoの仕様が日本語に対して脆弱です(AppleCarPlayは試していません)。スマホに保存している音楽ファイル(1万曲ほど)をアティスト別などで分類を試みると、アルファベットのアーティストのみが分類されます。日本語には非対応です。これはどのスマホ音楽プレーヤーを使っても同じ結果でしたのでおそらくAndroidAutoの仕様かと思われます。また、音声による検索では逆にアルファベットの曲目検索が反応しません。日本人のカタカナ英語の発音が問題かと思われます。
普段は全曲シャッフルを選択して楽しんでいます。他、音楽サブスクを使用したAndroidAutoの動作は試していません。
年齢的に考えても、フルモデルチェンジするレイバックを待っていられませんので、D型レイバックを選択しました。さすがにE型レイバックの中古は見当たりませんでした。E型の改良点は軽微なものでしたので、D型でも十分かと思います。
注意点として
【訂正】純正オプションのドラレコH0013VC3101(76,560円)は、360度ビュー用のリアカメラを使って、リアの録画を行うものですが、解像度が極端に悪いです。車のナンバーはほぼ読み取れません。後ろからのあおり運転に対してはナンバーを読み取ることは極めて難しいですね。万が一、後ろから追突されれば、相手のナンバーは記録されるでしょう。その程度の機能です。スマートリアビューミラーを使ってくれれば、解像度は格段に上がると思うのですが。
新型フォレスターは比較的若い世代向き、レイバックはそれ以上の年代向けを意識しているようにも思えます。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2025年4月13日 18:58 [1910632-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
乗り心地を重視したことでファミリーカーとしても使いやすいオールマイティーな車です。ステーションワゴンが全滅しつつある中で、スバルのラインナップは本当にありがたく思います。
走りは「さすがスバル」と思いますが、「そろそろ頑張れよ」と感じるところもあるため不満点を書かせてもらいます。
ただしこの車がとても良い車だということはあらかじめ表明しておきます。
■以下不満点
?オートワイパー
お馬鹿です。特に夜はお馬鹿になります。ガラスがビチャビチャなのに作動しない、逆に大して濡れてないのに高速で動く。そんなことがあります。一定の性能が確保できないのなら、素直に定周期にすればいい。「オートなのに動いてくれないので手動」といったことが度々あり不快感あり。
?オートハイビーム
お馬鹿です。対向車がいないところでも全開のハイビームにはなかなかなりません。オートモードにしていると暗くて怖いと思うことが度々あります。仕方がないから手動でハイビームにすると、対向車が来た時にロービームに戻します。次にハイビームにしようと1回押すと「オート」になるので明るくなりません。ロービームモードから強制ハイビームにするためには「2回」押さないとならず本当に不便。
あとオートハイビームにしていると、対向車がいて全然ハイビームになっていないときでも「ハイビームマーク」が点灯されているときが多々あり(一部ハイビームのためと思われる)、心理的にストレスがかかります。対向車がいるときのハイビームマーク、意味がわかりません。これってほとんどドライバーいじめみたいなものです。
?ハンドルヒーター
これはもう謎。スバルは寒くなれば寒くなる地区ほど需要が増すメーカーのはずです。オプションでも選べないのは意味がわからない。
?シート
納車して6ヶ月ほどでギシギシしてきました…。昔の軽自動車R2でさえ5年以上はそんなことなかったと思います。「新車」と呼べる期間でギシギシし始めるのは、どうかと思います。
?シートベルトの警告音
異常に大きな音量。そして不快感満載の音調。シートベルトをしていないときに警告音が出ること自体はもちろん当然です。それにしてもこの音はいただけない。
しかも一度音が出てしまうと「停車」して「パーキング」にシフトを入れて「サイドブレーキ」をかけても止まりません。エンジンを切るか、シートベルトをするかの2択です。これはドライバーいじめでしょ?
シートベルトが絶対なのは賛同しますが、それにしても後部座席の人がまだシートベルトをしていない状態で走り出すことはなくはない。三人後部座席に乗ったときなど、真ん中の人のベルトの位置がわかりにくいこともあり、一度鳴り出したら下手したら数分間は鳴りっぱなし。こんなストレスを与えられて「よしスバルを買おう」となる同乗者はいないと思います。
?縦長モニター
「かんたんスマホ」をそのまま車に導入した感じで「死ぬほどダサい」。初めて見る人からすると「大きなモニターで使いやすい」と思うかもしれないが、横幅が狭いので使いにくい使いにくい。
また、初めて動画を見たとき、画面のあまりの小ささに失笑してしまった。今どき軽自動車でもこんなに小さくないでしょう。モニターで動画を観るときの貧乏感。このモニターは交換ができないので本当にたちが悪い。頼むから他のメーカーのを参考にして開発してください。こんなダサくて使いにくいモニターはスバルオンリーです。
もう余計なこと考えなくていいので綺麗に映る横型の画面で、スマホをミラーリングできるようにして欲しい。
そもそも縦長モニターは安全面で危険ですよ?余所見運転を強制してるようなものですし。
?エアコンの外気と内気
外気で走行しているとき、前方に黒煙を吐いてるトラックを発見。内気に変更しようとしてもワンタッチでできません。エアコンボタンを押して、画面が変わってから、そこにある内気ボタンを探して押します。つまりわかりにくいし、運転中の操作は危険です。内気にするだけで危険走行を強いられるなんてスバルらしくない。
?小物入れ
それなりに大型車両なのに小物入れが小さすぎ。ついでにゴミ箱を置くスペースも考えられてない。もっとドライバーに寄り添ったデザインにして欲しい。ゴミ箱は純正オプションで設定してください。
?本体カラー
良いカラーがない。クロストレックが選択肢豊富なのに比べてレイバックの選択肢のなさ。ただの赤、ただの青、ただの白、ただの黒、ただの銀などなど。そそられる色が1つもありませんでした。オプションで高くなってもいいから、魅力的な色を提示してもらいたい。
?鍵
スマートキーの電波弱いです。少し離れるともう効きません。また、スマートキーで解錠し、ドアを開けようとハンドルを握ると施錠されてしまうこともしばしば。もうアホすぎて失笑。
さらに物理キーが死ぬほど使いにくい。形もイビツで痛い。エアコンを付けたまま施錠したいこともあるのでもっと使いやすくしてもらいたい(そもそも設定しないとできないのもどうかしてる)。私の車は、物理キーで施錠できなくなる不具合も発生し、ディーラーに見せても直してもらえないので諦めました。
■結論
スバルは走行の部分では本当に素晴らしい車を作るが、それ以外の部分が他社より劣ってます。もっとドライバー目線の開発をしてもらいたい。
ただし、だいぶ悪いことを書いておいてなんですが、この車は本当に良い車です。レヴォーグと悩みましたが新モデルということでレイバックを購入して、結果的に良かったと思っています。
数では大して売れないだろう日本市場で、レヴォーグとレイバックという2つのステーションワゴンを投入してくれるスバルには感謝しかありません。これからも頑張ってもらいたいので、不満点を指摘させていただきました。
5年後にまたスバルに買い替えるつもりですので、次の新モデルに少しでも反映されていることを願います。スバル、頑張ってください!
次も必ずスバルを買います!
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年4月
- 購入地域
- 福島県
- 新車価格
- 399万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2025年4月2日 08:29 [1883186-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
提灯記事はいくらでもあるので、基本、悪いところをあげていきます。
オーナーさん、お気を悪くしないでください。
【インテリア】
質感はそこそこ良いですが、収納は全く工夫が見られません。
× USB/シガーソケットまえのポケット ←差すと使えない・取りだせない。
× ドリンクホルダー ←肘が当たる嫌な位置。
× 空調吹き出しが独自仕様 ← スマホ・ドリンク ホルダーが自由に着かない
× コンソールBOX ←中途半端に小さい。形も変。使い道がない。
必然的に車内が乱雑になって、便利小物の出費がかさみます。
座席まわりのパッケージングは20年まえのレガシィと変わらない印象。
5ナンバー車を外に膨らませた感じで、広くなった分は すべてドア側の無駄な空間(衝突安全性?)に使われてしまっているのが残念。
足元は運転席、助手席ともにセンター側が狭いです。
【装備&システム】
制御面の×はキリがないので、できたらオプション式にしてほしいですね。
× アイドリングストップ:Dラーで右折時だけは切れるらしい
× 電動パーキングブレーキ :もたもたする原因。ワンテンポ遅いし、バッテリーが上がると解除する手立てがない。
× オートライト:5km/h以下でないと強制オフや車幅灯にできない。夜帰宅したときに隣家を照らしてしまう。
× バックライト:点灯させても人が突っ込んできたので、やっぱり2灯欲しい。
× デジタルインナーミラー:目の焦点があわないので使っていない。
× シートベルトの警報音:ヒステリックすぎやしませんか・・
【走行性能】
× (前車の1BOX と比べて)シートの一体感がある分、後ろを向きにくく、後方視界も良くはない。
× ハンドルは、太くてカサカサしてホールド感が悪い。←馴染んできました
× 静粛性とハンドルが軽いため車からのフィードバックが少なく、目だけが頼り。
この辺は「高級車テイスト」とのトレードオフの関係かも知れません。←後述
× 自分的には運転中の定位がはっきりしないです。←後述
× ブレーキは車重に負けているのか、ズルズル伸びていくタイプ。
当然踏みこめば利きますが、とくに下りは注意して乗っています。
〇 高速巡行は素晴らしく、言うことはありません。気分良く流せる。
【乗り心地】
〇 シートしっくり、静粛性は素晴らしく、路面吸収性も絶妙に良い。
× 運転席まわりが暑い。
ナビ、メーターパネル、デジタルインナーミラー、アイサイトシステムなど熱源が多いのと、ガラスもやけに日差しを感じて暑い。
【燃費】
高速で14Km/L程。街乗りはアイドリングも含めてギリ1桁。承知の上なので問題なし。
【総評】
乗り心地は抜群で、ゆったり乗るには本当に良い車かと。
特にアイサイトは、同じ料金で「高速道路なら早い」→「高速なら早くて疲れない」という新しい価値を生んでいます。
休憩が少ないので移動距離を伸ばせるし、旅先でのエネルギーが十分に残せるのは 素晴らしいことです。
----------追記 (語弊があったので加筆)
【タワーバーを追加しました】
・左右片側の凸凹で過度に揺れる。×
・アスファルトの継ぎ目など、細かな路面情報をくれる。〇
( 反面、静粛性は下がった。× )
・ハンドルが適度な重さになった。〇
・ハンドリング向上。〇
【ハンドリング】
走行中に数秒視線を外しただけで思ったよりズレてたり、カーブでライン取りに苦労したりするのが不満でしたが、どちらも改善されて運転が楽になりました。
【乗り心地の変化】
タワーバーを付けたことで、低速域で片側だけ段差に乗ると結構な揺れが返ってきます。
マンホール、へこみ、買い物で歩道に乗り上げるときなどでしょうか。
スポーツ車のガタガタと違って、ドインときます。
両輪同時に乗るような段差(減速ハンプ・橋や道路の継ぎ目など)は大丈夫ですが。
スピードがのるほど以前の乗り心地に戻りますが、微振動(路面情報)と音はあるので、うっとりする感じにまでは戻りません。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年1月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 399万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2025年2月1日 18:39 [1932349-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
フロントのグリルバーが不評なようですが、私は気になりません。もう少し細い方がよいのかも。
ボンネットのエアインテークも含め、好みは人それぞれでしょう。機能優先のデザインに納得しています。
【インテリア】
目に触れる部分に高級感があって、満足しています。疲れにくいシートもありがたいです。20万円の価値があるのかどうかはわかりませんが、標準オーディオの高音質も嬉しいポイントです。
不満な点としては、ディスプレイが縦長なのでテレビサイズが小さいこともですが、それ以上にチューナーの性能。テレビの画質・FMの音質がよくないのが残念です。あと、タッチパネルの反応が遅いのも微妙にストレスです。前車の後付けナビ(13年前に9万円程度で購入)の方がよかったぐらいです。ちょっとコストをかければ改善できそうですが。
【エンジン性能】
全く不満がありません。
【走行性能】
他の方のコメントにもありますが、急いで発進する時の挙動に難があります。お店の駐車場から幹線道に出る時に、「今!」とアクセルを踏んでもタイムラグがあり、イメージしたより動いていないためにアクセルを踏み続けると、急に加速して慌てることがあります。余裕をもった運転をすれば問題ないのでしょうが、安全に関わる部分なので、改善してほしいところです。
【乗り心地】
たいへん静かで、乗り心地も穏やかです。(田舎に住んでいるので)水道工事や補修工事の跡をよく通るのですが、前車エクシーガでゴン!と入っていたショックをうまくいなしてくれます。高級車に乗っている気分です。
気になるポイントとしては、シートが中央寄りなのか前車より乗り込むまでの距離が遠く感じることがあります。側突対応のためでしょうか。あと、Cピラーが前車より後ろにあるので、乗車後、右肩越しに左手でシートベルトを掴むのが難しいことでしょうか。
【燃費】
購入前に覚悟していたより高燃費です。最初は8km台だったのですが、国道バイパスを頻繁に通るうちに、平均燃費が12km/Lを超えました。田舎なので、ほとんど渋滞に巻き込まれていないのが大きいと思われます。アクセルオフでかなり滑走するので、(状況が許せば)赤信号や交差点の前では早くアクセルを離しているのも影響しているのでしょうか。
燃費は他車に比べると劣っているのかもしれませんが、通勤距離が短いのであまり気にしていません。
【総評】
購入時に、RAV4、ハリアー(共に2Lガソリン)、カローラクロスと比較しました。
RAV4は、乗車時に頭を打ったこと、(カローラクロスと比較すると)サスからの振動が気になったこと、田舎道にはややサイズが大きいことから選択しませんでした。ハリアーの試乗では山坂道を上らせていただいたのですが、ボディーが重いためかやや非力だったこと、シートが柔らかいこと、座った時の解放感が低い(=視界が悪い)ことで却下しました。もちろんボディーサイズも要因です。RAV4もハリアーも、ハイブリッド車だったら違ったかもしれませんが、それでは予算オーバーでした。
カローラクロスとは最後まで迷ったのですが、手が触れる部分、目に入る部分が少し安っぽい、リアシートがやや狭い、という理由でレイバックを選びました。
予算内で買える車としては、レイバックは最適解だったと思っています。
現時点での課題は、センターディスプレイの機能が多く、なかなか使いこなせないので勉強が必要なことでしょうか。あと、アイサイトXの良さがわかりません。前車のアイサイトでも十分満足していたので。高速で渋滞に遭った時の保険と考えればよいのでしょうか。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年11月
- 購入地域
- 岡山県
- 新車価格
- 399万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2024年12月16日 21:51 [1831650-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
※購入して9か月たったので、購入後に感じたことをレビューし直しという形で投稿させていただきます。
また、北海道在住なので、雪道の感想も入れています。
【本体サイズ】
慣れてくると面白い見た目です。遠くから見ると長さも高さもあるように見えるのに、近づいたり乗ったりすると意外に低い。横に並んだロッキーやヤリスといったコンパクトSUVよりも背は低いのに、最低地上高は20cm。低重心ゆえの安定性や走りやすさがある。ボリューム感があるのに実はコンパクトなサイズで、ワインディングでも雪道でもどんな道でも走行性能も犠牲にしないよい落としどころのサイズになっていると思います。また、車高は雪下ろしがしやすい高さなのも雪国にはありがたいです。
【ボディーカラー】
色が濃く光沢がある方が本体の曲線美が美しく見えそうなので、サファイアブルーにしました。暗いところだと絵の具で青く塗った後にニスを塗ったような真っ青、明るいところだと光沢のあるサファイア色でところどころにパールが入っていてキラキラします。昼夜で見た目が違い面白いです。雨上がりに、付いた水滴が蒸発すると白い跡が目立ちますが、しょうがないかなと思っています。
また、他に走っていた黒やガンメタの灰色も良い感じでした。
【インテリア】
安っぽさを感じる場所は少なく、質感は良いです。他でも言われていますが、物をしまう場所が少ないのは残念。ティッシュやスマホを置く場所も結構考えました。自分は運転席と肘置きの間の隙間に挟む小物入れを購入してスマホを刺すようにしました。また、肘置きが少し低く感じるので、ティッシュボックスをしまえる肘置きカバークッションを追加購入しようか検討中です。
【スピーカー】
ハーマンカードンスピーカーはかなり良い。元の音質をそのまま流してくれる感じです。
自分はXperiaをUSB接続して、AndroidAutoからスマホに保存したHD楽曲を再生したり、YoutubeMusicやPrimu music Ultimateで音楽を聴いたりしています。YoutubeMusic等の普通音質の音楽は、普通。むしろ、低音質の音楽だと曇った感じが目立つかも。でも、HD楽曲できちんとつくられた音楽だとスピーカーが本領を発揮します。試しに松山千春のHD音楽を再生しましたが、ダッシュボードで千春のオンステージが始まったかのような高音質でした。自分はソニーの10万のウォークマンと10万のヘッドホンを買う程度の中級音楽好きですが、満足しています。
【エンジン性能】
Iモードだと、ゆったりめの加速で、同乗者が安心できる走り方をしてくれ、Sモードだとキビキビと思い通り加速できます。I.Sどちらでも、高速の合流ではすんなりと加速してくれますし、坂道や峠道では力強く上ってくれるので満足しています。
そういった時速20〜70km位からの加速は300Nmのトルクの力強さがありますが、それ以上の速度になった際の加速は苦手のように感じます。例えば、高速道路で時速100kmで走っている際に、同じ速度で走っている前の車を、右車線から瞬間的に時速120km以上出してパッと追い抜いて左車線に戻る、というのは苦手なのではないかと思います。
ただ、レイバックはゆったりと走っている方が楽しいです。自分でも驚くくらい、レイバックにしてからは「もっとゆったり走りたい」と感じるようになったので、出力はあまり気にならないです。
【走行性能】
夏のドライブではとても楽しく走れています。北海道のまっすぐな道路やたくさんの峠道。どんな道でも力強く、そしてキビキビと走れています。特に峠では、クネクネした道でもスッと曲がるし、ぐいぐいと上ってくれるので、レヴォーグほどではないかもしれませんが、自分的にはスポーティーに走れています。
冬になり積雪、圧接、ミラー、アイスバーン、色々な道を走りましたが、ものすごく安定しています。本当、雪や氷が無いかのような走りです。当然、雪や氷でハンドルが一瞬取られたり、滑ったりすることもありますが、直ぐに持ち直してくれます。北海道に引っ越して、雪道でもドライブを楽しめるようにスバル車を購入しましたが、大満足です。
また、ハンドルに伝わるフィードバックやアクセルを踏んでる雰囲気で、「雪深い」、「轍に足を取られた」「後輪が滑った」「タイヤが一瞬空転した」といった、道路と車の状況が掴みやすいです。正直、何でもかんでも快適に進んでしまうよりも、道路の危険な部分も感じやすい方が、「この道でもイケる」と思って調子に乗ってしまうことが無いので安心です。
あと、冬道は凸凹していることが多いのですが、そんな中でもガッタガタした動きにならないサスペンションも良かったです。
【運転支援系】
冬になり、地面の車線が隠れてしまいましたが、アイサイトが雪を車線と判断してしまうことはありませんでした。
【燃費】
Iモードメインで9か月。場所別大体の平均燃費です。
総平均…13km/l
小規模な街の中…9km/l
大規模な街の中…5km/l
市街地(信号少な目で時速60km程度)…19km/l
高速で時速100km…18km/l
高速で時速90km…21km/l
峠道 登り…3~5km/l
峠道 下り…30〜∞km/l
最近の車と比較すると低いですが、ガソリン車で常時四輪駆動でこれならいい方じゃないかと感じています。
【総評】
北海道住みの自分の感想ですが。
郊外では燃費も良いうえに、走っていてとにかく楽しい。
のんびりゆったりドライブに最適だけど、峠道をスポーティー(当社比)に走って爽快感も感じられる。そして、冬道は安心して走れる悪路走破性。
大大大満足です。
- 比較製品
- 日産 > ティーダ 2004年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 399万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった70人(再レビュー後:29人)
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2024年11月22日 06:02 [1841785-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【納車後7ヶ月、9000km走っての再レビュー】
昨日スタッドレスに交換しました。若干過走行です。
【エクステリア】
未だにイグニッションレッドを見たことがありません。
写真映えは最高です。
【インテリア】
小物入れが少ないのはやはり不便。
猛暑でもエアコン良く効き、シートヒーターは暖かいです。
【エンジン性能】
CB18問題ありません。5000kmごとにホルツのPEA添加剤を入れています。
【走行性能】
高速を走る機会が増えましたが、アイサイトXもあり、走行性能は抜群です。
案外街乗りもしやすいです。
【燃費】
街乗り 8km/L
郊外 11km/L
高速 東海北陸道(岐阜〜金沢) 15.6km/L
【総評】
不具合もなく、良いクルマです。満足度は変わりません。
純正オールシーズンタイヤは硬度55、浅雪ならOKかな。
雪国の方はスタッドレスをお勧めします。
【最初レビュー】
VM4-Bからの乗り換えで、4月13日に納車されました。
希少色のイグニッションレッドです。
1600kmほど走りましたので、初期レビューします。
過去所有のVM4、VMG、親のSK9との比較もしていきます。
【エクステリア】
正直好みの分かれるデザインだと思いますが、私は一目惚れしました。
何より、レヴォーグと同じイグニッションレッドが設定されているのが決め手でした。
威圧感が凄いので気に入っています。
普通に走っているのに、よく道を譲ってもらえます(笑)
【インテリア】
質感は頑張っていると思います。
いろいろ手の届く範囲にあるのはありがたいです。
本革シートを選択しましたが、すごく座り心地が良いです。
こだわりポイントの乗り降りも、とてもしやすいです。
ハーマンカードンのオーディオは素晴らしいです。
VM4Bもダイヤトーンとソニックステージ付いていい音でしたが、正直次元が違います。
オーディオをイジる必要が無いのはコスパ良です。
難を言うなら、VMのパーキングレーバー跡にあるスマホ置きが無いことですかね。
小物置きは少ないです。
【エンジン性能】
必要にして十分です。
先日初期オイルから0w20に交換しましたが、トルクが明らかに上がりました。
FB16はモッサリ感しかなく、アクセルを踏んでも進まなかったり、いきなり加速したり。
夏場はハイオクを入れないとノッキングし。
正直、失敗作だったと思います。
CB18は下から十分にトルクが出ていて、SK9のFB25に感覚が近いです。
ブン回したときのパワー感は味わってないですが、EJみたいに回すエンジンではないと思います。
純ガソリンエンジン派なので気に入っています。
【走行性能】
座った瞬間、視界がすごく広いことに驚きました。
コレも相まって運転しやすいです。
幅がレヴォーグ+αなのも効いています。
フォレスター、アウトバックだと入らない駐車場も入れます。
走る、曲がる、止まるの基本がしっかりしています。
かつ、車高を7cmも上げているのにふらつかない。
娘がフォレスターのふらつきに嫌がっていましたが、今のところクレームは無いです。
車高が上がったので、車止めブロックにぶつけるリスクも無くなりました。
制動もSK9、SJ5のブレーキと違って、少し踏んでもしっかり効きます。
アウトバックとレヴォーグのいいとこ取りの走りです。
あとはアイサイトXですね。
少し意図しない走り方をすると解除されてしまいますが、複雑な名古屋高速も
しっかりレーンアシスト&コーナー減速&ETC減速してくれます。
東海北陸自動車道、北陸自動車道も怖さはありませんでした。
技術の塊です。
【乗り心地】
これは特筆すべきところです。
VMからの比較だと素晴らしいの一言。
ストロークの伸びた専用ダンパー、大径オールシーズンタイヤがしっかり効いています。
荒れた路面でもゴツゴツしません。
何より静かです。VMのビルシュタイン、カヤバ何だったのと(笑)
SK9のように、素早く切り返したときのふらつきもありません。
あと剛性感も素晴らしいですね。安心して乗っていられます。
【燃費】
街乗り 9〜10km/L
通勤 片道20km、郊外で11km/L
高速 名古屋高速 80km+αで17.2km/L(!)
東名 110kmで14km/L
アイストは使っていません。高速はアイサイトの設定値。
決して良いとはいえませんが、80〜100kmのリーン領域を意識して使うと、
スバルとは思えないくらい燃費が伸びます。
逆に、ダウンサイジングターボの欠点どおり、速度を上げれば上げるほど落ちます。
FB16よりははるかに良いです。
【価格】
最近のクルマは高い!VMGは車両300万、レイバックは車両399万
本革つけて、撥水とカーゴマット、バンパープロテクターつけてコミコミ510万。
それでも、軽が300万近い時代。まだお値打ちな方なのかと。
私は銀行で長期ローン組みました。
オイルメンテパックはあまりに高かったので外し、普通の点検パックにしました。
よくフォレスターと比較されますが、
※付いているモノ
・SGP+フルインナーフレーム
・アイサイトX
・ハーマンカードン
※無いもの
・ステアリングヒーター
・Xモード
・ルーフレール
ちなみに、SK5フォレスターXTにレイバック同等の装備をつけたら、差はレイバック10万円高でした。
使い方に合わせて買えば良いと思います。
フォレスターは次のFMCで車両450万〜という噂もありますし…
【総評】
今までスバル車を12台乗ってきました。
その中で、初めて乗ったGGAインプレッサワゴン並みに気に入っています。
乗りやすさ、運転のしやすさ、質感の高さ、すべて大満足です。
唯一、Xモードが無いのが残念ですが、付けると400万超えるでしょう。
車高ペタペタのGH8でも、行けなかったスキー場は無かったので、心配するほどでは無いです。
VM4は使い勝手とデザインが良いのに、エンジン性能、乗降性の悪さ、車高の低さがネックだったので、
それをすべて解消してくれています。
久しぶりにいい相棒に出会いました。
長く乗っていきたい一台です。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2024年11月2日 11:35 [1900354-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
本来車に関してそんなに詳しくもなく、そもそも運転があまり好きじゃないのですが、田舎暮らしのため車がなくては生活ができないため仕方がなく乗っていました。
10年乗った前車もそろそろ買い替えようと思い色々見聞きしながらこの車にたどり着きました。
安全性能が良いということと内装が気に入ったのが購入に至った理由ですかね。
1ヶ月ほど乗り先日高速道路も運転しましたが、最近は運転が好きになってきて出かけるために車を出すのが楽しみになってきました。一言で言うとそんな車です。
とにかく運転していて疲れません。乗り心地が良く快適にドライブができます。
あまり車を語るには知識もないためこんなレビューですみません。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年10月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 399万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2024年7月20日 12:05 [1864877-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
前車はスバルの4代目フォレスターXT(SJG)の後期型。2リットルターボー車のハイパフォーマンスSUVでした。
3回目の車検前の下取り価格が高いうちに買い替えを検討し、同じSUVタイプの車を選定。
(一度、SUVに乗ったらセダンやワゴン、ミニバンには乗り換えれません(笑))
候補はハリアー、エクストレイル、CX-60、フォレスター。エクストレイルはコスパが悪いのとCX-60は幅がデカすぎてパス。フォレスターは次期型が発表されてしまい25年度でモデルチェンジの為、パス。(次期型フォレスターは顔がダサくてモデルチェンジしても私は買いませんが)
ハリアーに傾き始めてたところ、スバルのお店でレイバックを紹介されて内容、価格、試乗での乗り心地に感心し、購入に至りました。
スバルではSUVカテゴリーの車としてますがワゴンのレヴォーグをリフトアップした車です。
以前からレヴォーグには興味があり、この走り、内装のSUVタイプがあればと思っていたところに私の買い替えタイミングで発売された感じです。
【エクステリア】
レヴォーグのカクカクを丸くマイルドにした感じ。標準グリルのシルバーの横バーがダサいのでオプションのグリルに変更したらカッコよくなりました
【インテリア】
白を配色で取り入れていますがとても良いですね。
メーターパネル上の一部分にプラスチックなところはありますが、それ以外は高級感もあり気に入ってます。これ以上の豪華さを求めるならお金を出さないと行けないのでこの車の価格からすると頑張っていると思います
【エンジン性能】
前車は280馬力、トルク35.7kgのハイパワーでしたので、最初はその違いに物足りなさを感じてましたが、この車でも十分な速さ、パワーはあります。欲を言えばレヴォーグにある2.4リットルのエンジンを積んだモデルも出して欲しいですが、この車のキャラクターには合わないですね
【走行性能】
レヴォーグ譲りと言うこともあり凄いです。峠道が楽しいですね。レヴォーグはもっとですがなかなかこの車も乗っていて楽しい車になってます。
【乗り心地】
ここが一番の売りになんでしょうね。とにかく静かで段差のいなしも完璧。身体が揺すられることもなくいつまでも乗って居たくなる気分にさせてくれます。スバル車なので高速での直進安定性も文句無し。良い車に巡り合うことが出来ました。
【燃費】
燃費が悪いと書く人が多いですが、ハイブリッドやEV車と比べたらそりゃ悪いですよ。構造が違うのだから勝てるわけがない。ガソリン車としては普通です。燃費10kmを下回ると書いてる人はチョイ乗りの人でしょう。都内ですが10kmでます。高速使うと14kmくらい。田舎の信号が少ない道で16km出たこともあります。
【価格】
300万円台というふれこみですが399万なので400万の車です。最近の車は高くなりました。前車はあの性能で315万ほどでしたのでここ5年くらいで急に高くなってきた感じですね。今の車として他車と比較すると標準装備の多さからコスパは非常に良いと思います。
比較した車としてはハリアーは値引きがすごくて、多分リセールもハリアーの方が良いと思うので総合的にコスパはハリアーの方が上ですが、ハリアーにない装備が付いているのでこちらに決めました。
(ハリアーは最上級のPEHVにしないと後席シートヒーターがつかず、家族から不評。RAV4は廉価版でもついてるのに、、、トヨタさん、いつも出し惜しみしないでせめてオプションで選べるようにして下さい!)
【総評】
当初考えていたクロカンタイプのSUVではありませんでしたが、とても良い買い物が出来ました。
エンジンパワー以外は全てで前者を超えてます。
アイサイトも進化していて安心感が増していますし、何より乗り心地が神です。
スバルの4WDは相変わらず豪雨の中でも安定して走らせることが出来るし、信号待ちでハンドルに振動が伝わってこないボクサーエンジンも変わらずに良いです。
下取り価格も7年目なのにとても高く買い取ってくれました。スバル車意外と人気ある?
これまでトヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバルと買い替えの度に乗り換えてきました。色んなメーカーの車に乗りたいので次はまた違うメーカーと思ってましたが初めて同じメーカーの車に連続して乗り換えとなりました。スバルとは長いお付き合いになりそうです(笑)
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2024年7月9日 20:58 [1862023-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
車が無いと生活できない地域に生息。
トヨタ、マツダ、日産、ダイハツ、スズキ、ルノー、スバルに乗ってきました。
走りがとかトルクとかレスポンスとか難しいことは分かりません。
ルノーが3年で壊れたので以降安全性に力を入れているのが好きでスバルで生活してきました。
フォレスター、レガシィツーリングワゴン、レヴォーグ、レヴォーグstiからのレイバックです。
ちなみに日本車に比べると作りが甘い玩具にしか思えないルノーですが、ふんわり優しい乗り心地は一番好みです。
対してスバルはカーブでの安定感が抜群で、飛ばす方ではないのですがカーブでいつの間にか前の車のお尻にくっついてしまう程。あおってると思われたら大変ですから、慌ててブレーキを踏みます。雪道で数十台の車が道路で立ち往生している間をノーマルタイヤで家族を迎えに行ったことも有ります。話が逸れましたが車に詳しくない私でも楽しく安心して運転できることを言いたかったのです。信頼していますが、乗り心地はどの車もゴツゴツしてそこだけは残念に思っていました。
しかし、レイバックはいい!ルノー程ではないですが、ふんわりして運転が気持ち良く楽しいです!車高が高くなった分視界も良くなり運転しやすいです。
レヴォーグは降りるときヨイショと踏ん張って立ち上がりますが、レイバックはストンと足が地面に着きます。ちなみにフォレスターにも乗せてもらったのですが更に高いので、短足の私には地面に落ちる感。
燃費は一般道でもアイサイト使うと12-3。全車と比べて少しいい感じかな?
オーディオも良いです!クラッシック音楽も余裕で聴ける音質と静かさ。
今まで聞こえなかった音が聞こえるようになり、最初知らない曲かと思ったりしました。
私にとってやっとベストな車に出会えた気がします。総合的にみてもお買い得な車だと思います。
値引き額は下取り入れてです。ちなみに手放した車に240万つけてくれました。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 399万円
- 本体値引き額
- 100万円以上
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ レイバック 2023年モデル > 1.8 Limited EX
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2024年7月7日 13:26 [1861464-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
初代レヴォーグ1.6Lからの乗り換えです。
総合的にとても満足しています。スバルの良心が感じられるクルマです。
【エクステリア】
ボディカラーはホワイト。新色のアステロイドグレーパールと迷ったが、展示車を見る限りくすんだイメージだったので、ホワイトに決めた。
ただ、アステロイドグレーは展示場で見るのと異なり、外で見かけるとなかなか特別感があり、目を引いたので、色選びは難しいなと感じた。
今回選んだソリッドのホワイトは、いつ見ても新鮮でシャープなイメージがあり、気に入っている。
車高が上がり、外装がSUV仕様になっただけで、現行レヴォーグに比べ、良い意味でシャープさがそぎ落とされ、ふくよかな印象を受ける。レヴォーグと同じボディーラインなのに、これほど見かけの印象が変わるのは面白いなと感じた。
【インテリア】
全体に品質感が上がり、気に入っている。
一方で、シフトレバーがスイッチ式のものを見慣れている自分としては、野暮ったい印象を受けるし、スイッチ式にした方がスペースも有効活用できると感じる。マニュアルモードで操作する場合はパネルシフトを使えばいいし、スイッチ式は次回モデルでぜひ検討してもらいたい点だ。
もう一つ要望は、安全走行の観点からヘッドアップディスプレイを時期レイバックではぜひ装備してほしい。装着があれば視線を移動せずに速度を監視でき、安全運転に有効だし、そこにアイサイトの作動状況を今の地味で小さなランプ表示ではなく、ヘッドアップディスプレイにイラスト表記されると視認性が格段に向上すると思う。オプションでもよいので装備してほしい。
「スマートリアビューミラー」は装着しておけばよかったと感じる装備です。
老眼に私にはかえって見ずらいと思い装着しなかったが、あとで知ったことだが、通常ミラーとの切り替えができるとのこと。
それであれば、荷物積載で後ろが見えない時のみ使用するという使い方もありえたので、唯一後悔している。
【エンジン性能】
街中及び高速道路の走行で不満を感じることはない。
ただ、停止状態からの急加速のインパクトは期待できないが、そんな運転はレイバックには似合わない。
【走行性能】
前車レヴォーグは駐車場から道路に低速で出ようとする際に思った以上に加速してしまう印象があり、違和感を感じることがあったが、それは完全に克服されている。良い意味で全体的に操作が軽くなった印象があり、個人的には好印象に受け止めている。
唯一課題は、オートブレーキホールドだ。低速減速で静かにブレーキを踏みこんで静かに停止するようなで場面ではブレーキホールドが利かないことある。他に乗ってきたクルマではそんなことはないので、要改善事項だ。
【乗り心地】
乗り心地と静粛性も満足感は高い。前車レヴォーグは段差を超えたときの揺さぶられ感が不快だったが、それは完全に克服されており、この価格のクルマとしてはトータルバランスが良い走行性能だと感じる。
長距離の走行が楽なクルマです。
【燃費】
AWDでハイブリッドではないわけなので、燃費は悪くないと思う。
カーマガジンでも燃費が悪いというような評価をしている場合があるが、AWDであること、はいぶりっどでないことを前提に語っている記事が少ないのでアタマ悪いのかと思う。
比較レビューは同条件で評価すべきである。
また、ハイブリッドでないことをわかって購入しているオーナーは、レイバックに燃費以上の別の価値を見出して購入しているので、燃費云々は安全性能含めクルマのトータル価値の中で語られるべきものである。
【価格】
オプション抜きの車両本体価格で比較すると初代レヴォーグ(1.6Lプラウドエディション)より100万円ほど購入金額はアップしましたが、前車に比べて以下の装備が標準となっていることから極めて妥当だと感じています。ただ、値引きは当時より20万円以上渋くなりましたけどね。
1)エンジンが1.8Lにアップ
2)アイサイトXがプラス
3)ナビ及びTVが標準(前車では定価で30万円ほどのオプション)
4)ハーマンカードンサウンドシステムが標準(10万円程度のもの)
5)フルLEDヘッドライト
6)パワーリアゲート
7)助手席がパワーシートになった
8)インパネにアンビエント照明が標準
9)アルミパッド付スポーツペダル
10)ドアミラーの自動格納
11)前後席シートヒーター
12)シートポジションメモリー機能
13)カップホルダー照明
14)高触感皮革のハンドル
15)シフトレバー本革巻
16)コネクティッドサービス(スバルスターリンク)
【総評】
トータルな品質感、安全性能の高さ、刺激はないがSUVらしい走りを体現している走行性能、価格の適正さ等々から、スバルの良心が感じられるクルマです。
スバリストの一員であることに改めて心地よさを感じさせてくれるクルマでもあります。
時期モデルチェンジ時には、トヨタのハイブリッドを装着した水平対向エンジンが登場するようですが、個人的にはエンジンを根っこに据えたクルマにあとしばらくは乗り続けたいと考えています。
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レヴォーグ レイバックの中古車 (265物件)
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レヴォーグ レイバック リミテッドEX純正ナビ ETC2.0LEDライナー元デモカー
- 支払総額
- 337.9万円
- 車両価格
- 324.5万円
- 諸費用
- 13.4万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.9万km
-
レヴォーグレイバック 1.8 リミテッド EX 4WD STIマフラー STIタワーバー
- 支払総額
- 349.9万円
- 車両価格
- 338.7万円
- 諸費用
- 11.2万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 2.2万km
-
レヴォーグレイバック 1.8 リミテッド EX 4WD 地デジナビ ハーマンカードン RAB
- 支払総額
- 324.3万円
- 車両価格
- 313.5万円
- 諸費用
- 10.8万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 2.5万km
自動車(本体)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
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高山正寛 さん
(自動車(本体))
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