| Kakaku |
『ヴェルファイア ターボ燃費良いです(今のところ)』 トヨタ ヴェルファイア 2023年モデル USA1188さんのレビュー・評価
ヴェルファイアの新車
新車価格: 670〜1085 万円 2023年6月21日発売
中古車価格: 629〜1208 万円 (647物件) ヴェルファイア 2023年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ヴェルファイア 2023年モデル > ハイブリッド Z Premier
よく投稿するカテゴリ
2023年10月22日 12:08 [1738934-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
2023/10/22追記 ヴェルファイアでの走行距離があまり伸びてませんが、30系2.5SCパケより燃費良い印象です。
メータの写真を添付します。
田舎なので参考にならないかもですが。ちなみに30系2.5SCパケだと10.8km/Lくらいでした。
2023/9/23更新レビュー↓
お仕事関係で、アルファードZ、ヴェルファイアHEVを試乗(各70Kmほど)してきました!
市街地、高速道路それぞれ走ってきました。
ターボを納車いただきましたのでターボも含めてレビューします(2023/9/23)
【エクステリア】
アルファード30系と40系を横に並べるとトヨタマジックおそるべし30系が古く見えるんですよね。
ヴェルファイアは超イケメン! ま、好みか。
気になった点を少しピックアップ。
パワーバックドア:途中で止められるのが嬉しい。後ろのボタンを押しても従来のようにあがってこなくなったのでサイドボタンでの開閉がメインになると思います。
サイドドア:←→のボタン
ユニバーサルステップ:レス仕様だと1段目が少し高くなった印象があります。膝が悪い方を乗せられる場合はほぼ必須のオプションと言って良いかも。
スペアタイヤとの排他オプションになりますが、ユニバーサルステップが良いんじゃないかと考えが変わりました。但しペラペラ感があり剛性は悪いですね。
ドアハンドルメッキ:ヴェルはボディ同色
【インテリア】
まず秀逸なのがシートのホールド性。30系より包み込む感じになりました。ヴェルファイアの革も滑りません。
そしてAピラーの三角窓、ここが大きくなって死角が減りました。
アルファードZのシフトノブは、ランクルと同じ。HEVはアドバンストパークで電子シフトノブ。
他のオプションは次の通りです。
HUD:表示位置と輝度は変更できます。焦点距離が遠いです。
静電式ハンドル:反応が悪いです。押して反応するときとしない時があります。
アドバンストパーク:アクセルもハンドルも全自動で駐車。アクセルもハンドルも任せておけます。
パドルシフト(ヴェルファイア):必要ですか?峠の下り坂くらいですかね?
ステアリングチルト&テレスコピック:ようやく電動になりました!シート、ステアリング、ミラーが3セット記憶できます。テレスコの可動域は少ないです。
【エンジン性能】【走行性能】
アルファードZ:30系アルファードと同じエンジンですが非力さは感じません。
ヴェルファイアターボ:車体の重さは感じます。ECOモードは気の抜けたビールですが、ノーマルモードだと力強い動力を感じます。CVTに慣れていると8ATの変速の谷を感じます。
ヴェルファイアHEV:車体の重さを感じました。しっかり走りますが、ちょっと重たさを感じました。
走行支援ですが、シエンタくらいからだったでしょうかTSSが進化していて、車間距離が詰まると自動で減速してくれますが、良い機能ですよね。過剰に反応する時もあり慣れが必要ですけれども。
【乗り心地】
20系のトーションビームのバスみたいな乗り心地から30系になって4輪それぞれの接地感が得られましたが、それでもバタバタ感はありました。アルファードZは30系よりも車輪のそれぞれがしっかりした印象で良くなりました。それでも30系の延長線上での改良で満点!ではありませんがミニバンとしては余裕で合格点ですね。
そしてヴェルファイアHEV/ターボですが、デフォルメすると4輪を感じない(感じますけど極端に言うとです)、しっかりした4輪の上にしいた1枚の絨毯(台車)に乗ってる印象。
アルファードは4輪それぞれがしっかりと支えてくれる感じでしたが、ヴェルファイアは車輪のショック&コイルを僅かに感じつつハコ(車体)でしっかり支えてくれる感じで更に高級感を味わえます。
車輪の挙動を感じつつキビキビとした走りではなくミニバンとしてゆったり走る方向性を追求してきたように思えます。
【燃費】
30系と同じ道(市街地)を走ってみてメータの燃費系は次の通り。
アルZとヴェルHEVは卸したてで、それぞれ走行距離が40Km,70Kmだったのでアタリが出ていないのとHEVは充電の影響が大きく参考値にはならないと思います。
ターボの燃費もNAとほぼ変わらず。
30アルファードSCパケ:9.6Km/L
40アルファードZ:10.1Km/L
40ヴェルファイアHEV:9.9Km/L
40ヴェルファイアHEV:15.6Km/L
【価格】
ご存知の通りですよね。乗出し標準的なオプション込アルファード600万円〜、ヴェルファイア700万円〜って感じですよね。
SCパケが450万円(値引も大きかった)で買えていましたが、ナビやパノラマビュー、ETCも標準になりましたし、それらを鑑みると個人的には妥当、むしろ頑張ってるんじゃないかと思います。
ヴェルファイアはターボ、本革、オプションてんこ盛りですが、ヴェルファイアZで19インチホイール、新型NAエンジン、電子シフト、オプションぽろぽろ630万円〜みたいなグレードがあれば超売れ筋なハズ。
【総評】
乗る前と乗った後で、これまでの考えを少し見直すことになりました。
まずアルファードZですが、車輪のバタつき、静粛性は30系から進化しています。
後席ステップの位置が30系に比べて高くなったように感じたので、ユニバーサルステップはつけた方が良いと思います。
次にヴェルファイアHEVですが、アルファードZに比べてロールが抑えられ剛性も感じられ安定性を感じます。エンジン走行で比較した時はアルファードZの方が軽快に感じてしまいました。
ヴェルファイアターボもHEVと同じく重さは感じますが力強いエンジンでパワフルに進めます。
車体の安定性はアルファードに比べてヴェルファイアに軍配があがります。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年9月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 690万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった62人(再レビュー後:14人)
2023年9月30日 15:24 [1738934-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
お仕事関係で、アルファードZ、ヴェルファイアHEVを試乗(各70Kmほど)してきました!
市街地、高速道路それぞれ走ってきました。
ターボを納車いただきましたのでターボも含めてレビューします(2023/9/23)
【エクステリア】
アルファード30系と40系を横に並べるとトヨタマジックおそるべし30系が古く見えるんですよね。
ヴェルファイアは超イケメン! ま、好みか。
気になった点を少しピックアップ。
パワーバックドア:途中で止められるのが嬉しい。後ろのボタンを押しても従来のようにあがってこなくなったのでサイドボタンでの開閉がメインになると思います。
サイドドア:←→のボタン
ユニバーサルステップ:レス仕様だと1段目が少し高くなった印象があります。膝が悪い方を乗せられる場合はほぼ必須のオプションと言って良いかも。
スペアタイヤとの排他オプションになりますが、ユニバーサルステップが良いんじゃないかと考えが変わりました。但しペラペラ感があり剛性は悪いですね。
ドアハンドルメッキ:ヴェルはボディ同色
【インテリア】
まず秀逸なのがシートのホールド性。30系より包み込む感じになりました。ヴェルファイアの革も滑りません。
そしてAピラーの三角窓、ここが大きくなって死角が減りました。
アルファードZのシフトノブは、ランクルと同じ。HEVはアドバンストパークで電子シフトノブ。
他のオプションは次の通りです。
HUD:表示位置と輝度は変更できます。焦点距離が遠いです。
静電式ハンドル:反応が悪いです。押して反応するときとしない時があります。
アドバンストパーク:アクセルもハンドルも全自動で駐車。アクセルもハンドルも任せておけます。
パドルシフト(ヴェルファイア):必要ですか?峠の下り坂くらいですかね?
ステアリングチルト&テレスコピック:ようやく電動になりました!シート、ステアリング、ミラーが3セット記憶できます。テレスコの可動域は少ないです。
【エンジン性能】【走行性能】
アルファードZ:30系アルファードと同じエンジンですが非力さは感じません。
ヴェルファイアターボ:車体の重さは感じます。ECOモードは気の抜けたビールですが、ノーマルモードだと力強い動力を感じます。CVTに慣れていると8ATの変速の谷を感じます。
ヴェルファイアHEV:車体の重さを感じました。しっかり走りますが、ちょっと重たさを感じました。
走行支援ですが、シエンタくらいからだったでしょうかTSSが進化していて、車間距離が詰まると自動で減速してくれますが、良い機能ですよね。過剰に反応する時もあり慣れが必要ですけれども。
【乗り心地】
20系のトーションビームのバスみたいな乗り心地から30系になって4輪それぞれの接地感が得られましたが、それでもバタバタ感はありました。アルファードZは30系よりも車輪のそれぞれがしっかりした印象で良くなりました。それでも30系の延長線上での改良で満点!ではありませんがミニバンとしては余裕で合格点ですね。
そしてヴェルファイアHEV/ターボですが、デフォルメすると4輪を感じない(感じますけど極端に言うとです)、しっかりした4輪の上にしいた1枚の絨毯(台車)に乗ってる印象。
アルファードは4輪それぞれがしっかりと支えてくれる感じでしたが、ヴェルファイアは車輪のショック&コイルを僅かに感じつつハコ(車体)でしっかり支えてくれる感じで更に高級感を味わえます。
車輪の挙動を感じつつキビキビとした走りではなくミニバンとしてゆったり走る方向性を追求してきたように思えます。
【燃費】
30系と同じ道(市街地)を走ってみてメータの燃費系は次の通り。
アルZとヴェルHEVは卸したてで、それぞれ走行距離が40Km,70Kmだったのでアタリが出ていないのとHEVは充電の影響が大きく参考値にはならないと思います。
ターボの燃費もNAとほぼ変わらず。
30アルファードSCパケ:9.6Km/L
40アルファードZ:10.1Km/L
40ヴェルファイアHEV:9.9Km/L
40ヴェルファイアHEV:15.6Km/L
【価格】
ご存知の通りですよね。乗出し標準的なオプション込アルファード600万円〜、ヴェルファイア700万円〜って感じですよね。
SCパケが450万円(値引も大きかった)で買えていましたが、ナビやパノラマビュー、ETCも標準になりましたし、それらを鑑みると個人的には妥当、むしろ頑張ってるんじゃないかと思います。
ヴェルファイアはターボ、本革、オプションてんこ盛りですが、ヴェルファイアZで19インチホイール、新型NAエンジン、電子シフト、オプションぽろぽろ630万円〜みたいなグレードがあれば超売れ筋なハズ。
【総評】
乗る前と乗った後で、これまでの考えを少し見直すことになりました。
まずアルファードZですが、車輪のバタつき、静粛性は30系から進化しています。
後席ステップの位置が30系に比べて高くなったように感じたので、ユニバーサルステップはつけた方が良いと思います。
次にヴェルファイアHEVですが、アルファードZに比べてロールが抑えられ剛性も感じられ安定性を感じます。エンジン走行で比較した時はアルファードZの方が軽快に感じてしまいました。
ヴェルファイアターボもHEVと同じく重さは感じますが力強いエンジンでパワフルに進めます。
車体の安定性はアルファードに比べてヴェルファイアに軍配があがります。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった4人
2023年7月23日 10:20 [1738934-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
HUDの画像です。分かり難いですが車両2-3台分前に焦点がある感じです。 |
お仕事関係で、アルファードZ、ヴェルファイアHEVを試乗(各70Kmほど)してきました!
市街地、高速道路それぞれ走ってきました。
ここではちょっと、くだけて書きますね。(ターボは未試乗。後日の予定です!)
【エクステリア】
アルファード30系と40系を横に並べるとトヨタマジックおそるべし30系が古く見えるんですよね。
ヴェルファイアは超イケメン! ま、好みか。
気になった点を少しピックアップ。
パワーバックドア:途中で止められるのが嬉しい。後ろのボタンを押しても従来のようにあがってこなくなったのでサイドボタンでの開閉がメインになると思います。
サイドドア:←→のボタン、必要だったかな?
ユニバーサルステップ:レス仕様だと1段目が少し高くなった印象があります。膝が悪い方を乗せられる場合はほぼ必須のオプションと言って良いかも。
スペアタイヤとの排他オプションになりますが、ユニバーサルステップが良いんじゃないかと考えが変わりました。但しペラペラ感があり剛性は悪いですね。
【インテリア】
まず秀逸なのがシートのホールド性。30系より包み込む感じになりました。ヴェルファイアの革も滑りません。
そしてAピラーの三角窓、ここが大きくなって死角が減りました。
アルファードZのシフトノブは、個人的にはやっぱり気になってしまう。ほんとここだけ残念。
他のオプションは次の通りです。
HUD:表示位置と輝度は変更できますが、焦点距離が遠いです。1世代前のクラウンではほぼフロントガラス位置が焦点距離でしたが10mほど先にあります。遠方を見ながら焦点距離を移さずにという配慮でしょうが、違和感があります。好みが分かれると思います。静電式ハンドルはスイッチ操作に慣れていると直感的な操作がし難いです。メータにナビ表示もされますが小さいです。ヴェルファイアは標準装備ですが、オプション設定なら選ばないかも。
アドバンスドパーク:アクセルもハンドルも全自動で駐車。アクセルもハンドルも任せておけます。渋滞時の停車後の再発進も自動なので楽ちん。渋滞時はハンドルを握ってなくて良いのでますます便利になりました。車庫入れが苦手な方、高速道路の利用頻度が高い人はコスパに見合いますね。
パドルシフト(ヴェルファイア):必要ですか?峠の下り坂くらいですかね?
ステアリングチルト&テレスコピック:ようやく電動になりました!シート、ステアリング、ミラーが3セット記憶できます。
【エンジン性能】【走行性能】
まずアルファードZ。良い意味で30系と同じエンジンとは思えない。30系のような息継ぎ感、ギクシャク感がなく下からトルクが増したかのように太く滑らかに感じました。音も静かに感じる。
正直、非力でしょ?と先入観もって乗り込みましたが、全然心配ご無用!
次にヴェルファイアHEV。こちらは、ちょっと車体の重さを感じました。しっかり走りますが、ちょっと重たさを感じました。
走行支援ですが、シエンタくらいからだったでしょうかTSSが進化していて、車間距離が詰まると自動で減速してくれますが、良い機能ですよね。過剰に反応する時もあり慣れが必要ですけれども。
【乗り心地】
20系のトーションビームのバスみたいな乗り心地から30系になって4輪それぞれの接地感が得られましたが、それでもバタバタ感はありました。アルファードZは30系よりも車輪のそれぞれがしっかりした印象で良くなりました。それでも30系の延長線上での改良で満点!ではありませんがミニバンとしては余裕で合格点ですね。
そしてヴェルファイアHEVですが、デフォルメすると4輪を感じない(感じますけど極端に言うとです)、しっかりした4輪の上にしいた1枚の絨毯(台車)に乗ってる印象。
アルファードは4輪それぞれがしっかりと支えてくれる感じでしたが、ヴェルファイアは車輪のショック&コイルを僅かに感じつつハコ(車体)でしっかり支えてくれる感じで更に高級感を味わえます。
車輪の挙動を感じつつキビキビとした走りではなくミニバンとしてゆったり走る方向性を追求してきたように思えます。
【燃費】
悪いです。30系と同じ道(市街地)を走ってみてメータの燃費系は次の通り。
アルZとヴェルHEVは卸したてで、それぞれ走行距離が40Km,70Kmだったのでアタリが出ていないのとHEVは充電の影響が大きく参考値にはならないと思います。
30アルファードSCパケ:9.6Km/L
40アルファードZ:7.0Km/L
40ヴェルファイアHEV:10.9Km/L(ほぼ卸したてだったので充電不足?)
【価格】
ご存知の通りですよね。乗出し標準的なオプション込アルファード600万円〜、ヴェルファイア700万円〜って感じですよね。
SCパケが450万円(値引も大きかった)で買えていましたが、ナビやパノラマビュー、ETCも標準になりましたし、それらを鑑みると個人的には妥当、むしろ頑張ってるんじゃないかと思います。
ヴェルファイアはターボ、本革、オプションてんこ盛りですが、ヴェルファイアZで19インチホイール、新型NAエンジン、電子シフト、オプションぽろぽろ630万円〜みたいなグレードがあれば超売れ筋なハズ。
【総評】
乗る前と乗った後で、これまでの考えを少し見直すことになりました。
まずアルファードZですが、30系から進化しています。正直同じエンジンとは思えない。絶対(いや多分・・・)チューニングが施されている。滑らかに感じたし下のトルクを太くしたように感じました。
30系に比べて1段目の位置が高くなったように感じたので、ユニバーサルステップはつけた方が良いと思います。
次にヴェルファイアHEVですが、比較するとアルファードZとは違う車に感じるくらいに乗り心地が上質です。
私が試乗したHEVの充電がどうだったか疑問ですが、車体の重さを感じました。エンジン走行で比較した時、アルファードZの方が軽快に感じてしまいました。
ただ車体の安定性はヴェルファイアに軍配があがります。こうなってくるとターボ車の試乗が軽快さと安定性の両立があるのかと待ち遠しいです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった41人
2023年7月22日 21:44 [1738934-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
お仕事関係で、アルファードZ、ヴェルファイアHEVを試乗(各70Kmほど)してきました!
市街地、高速道路それぞれ走ってきました。
ここではちょっと、くだけて書きますね。(ターボは未試乗。後日の予定です!)
【エクステリア】
アルファード30系と40系を横に並べるとトヨタマジックおそるべし30系が古く見えるんですよね。
ヴェルファイアは超イケメン! ま、好みか。
気になった点を少しピックアップ。
パワーバックドア:途中で止められるのが嬉しい。従来のように後ろのボタンを押してもあがってこなくなったのでサイドボタンでの開閉がメインになると思います。
サイドドア:↔のボタン、必要だったかな?
ユニバーサルステップ:レス仕様だと1段目が少し高くなった印象があり、膝が悪い方を乗せられる場合はほぼ必須のオプションと言って良いかも。
スペアタイヤとの排他オプションになりますが、ユニバーサルステップが良いんじゃないかと考えが変わりました。
【インテリア】
まず秀逸なのがシートのホールド性。30系より包み込む感じになりました。ヴェルファイアの革も滑りません。
そしてAピラーの三角窓、ここが大きくなって死角が減りましたね。
アルファードZのシフトノブは個人的には、やっぱり気になってしまう。ここだけ、ほんとここだけ残念。
他のオプションは次の通りです。
HUD:焦点が遠い。具体的には10mほど先。情報量も多くメニュー操作も表示される。好みが分かれると思います。静電式ハンドルは直感的な操作がし難い。メータにナビ表示もされますが小さいです。私ならオプションで選ばないかも。
アドバンスドパーク:アクセルもハンドルも全自動で駐車。全く任せておける。渋滞時の停車後の再発進も自動なので楽ちん。車庫入れが苦手な方、高速道路の利用頻度が高い人はコスパに見合いますね。
パドルシフト(ヴェルファイア):必要ですか?峠の下り坂くらいですかね?
【エンジン性能】【走行性能】
まずアルファードZ。良い意味で30系と同じエンジンとは思えない。30系のようなギクシャク感がなく下からトルクが増したかのように太い。音も静かに感じる。
正直、非力でしょ?と先入観もって乗り込みましたが、全然心配ご無用!
次にヴェルファイアHEV。こちらは、ちょっと車体の重さを感じました。しっかり走りますが、ちょっと重たさを感じました。
走行支援ですが、シエンタくらいからだったでしょうかTSSが進化していて、車間距離が詰まると自動で減速してくれますが、良い機能ですよね。過剰に反応する時もあり慣れが必要ですけれども。
【乗り心地】
アルファードZは30系よりも4輪がしっかりした印象で良いです!
そしてヴェルファイアHEVですが、デフォルメすると4輪を感じない(感じますけど極端に言うとです)、1枚の板が絨毯の上に乗ってる印象。
アルファードは4輪それぞれがしっかりと支えてくれる感じでしたが、ヴェルファイアは車輪のショック&コイルを僅かに感じつつハコ(車体)でしっかり支えてくれる感じで更に高級感を味わえます。
【燃費】
悪いです。30系と同じ道(市街地)を走ってみてメータの燃費系は次の通り。
アルZとヴェルHEVは卸したてで、それぞれ走行距離が40Km,70Kmだったのでアタリが出ていないのとHEVは充電の影響が大きく参考値にはならないと思います。
30アルファードSCパケ:9.6Km/L
40アルファードZ:7.0Km/L
40ヴェルファイアHEV:10.9Km/L(ちょっとおかしいと思います)
【価格】
ご存知の通りですよね。アルファード600万円〜、ヴェルファイア700万円〜って感じですよね。
SCパケが450万円で買えていましたが、ナビやパノラマビュー、ETCも標準になりましたし、それらを鑑みると個人的には妥当、むしろ頑張ってるんじゃないかと思います。
ヴェルファイアはターボ、本革、オプションてんこ盛りですが、ヴェルファイアZで19インチホイール、新型NAエンジン、電子シフト630万円〜みたいなグレードがあれば超売れ筋なハズ。
【総評】
乗る前と乗った後で、これまでの考えを少し見直すことになりました。
まずアルファードZですが、30系から進化しています。正直同じエンジンとは思えない。絶対(多分・・・)チューニングが施されている。滑らかに感じたし下のトルクを太くしたはずに感じました。
ユニバーサルステップはつけた方が良いと思います。
次にヴェルファイアHEVですが、比較するとアルファードZとは違う車に感じるくらいに乗り心地が上質です。
私が試乗したHEVの充電がどうだったか疑問ですが、車体の重さを感じました。エンジン走行で比較した時、アルファードZの方が軽快に感じてしまいました。ただ車体の安定性はヴェルファイアに軍配があがります。こうなってくるとターボ車の試乗が待ち遠しいです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった3人
「ヴェルファイア 2023年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年2月13日 09:10 | ||
| 2026年1月18日 22:49 | ||
| 2025年10月19日 07:47 | ||
| 2025年10月19日 00:07 | ||
| 2025年10月4日 11:21 | ||
| 2025年5月10日 16:38 | ||
| 2025年5月1日 07:47 | ||
| 2025年4月29日 14:02 | ||
| 2025年3月16日 18:50 | ||
| 2025年3月6日 20:45 |
ヴェルファイアの中古車 (全3モデル/4,871物件)
-
- 支払総額
- 79.8万円
- 車両価格
- 69.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2010年
- 走行距離
- 12.0万km
-
- 支払総額
- 223.0万円
- 車両価格
- 218.4万円
- 諸費用
- 4.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 10.4万km
-
- 支払総額
- 289.8万円
- 車両価格
- 283.6万円
- 諸費用
- 6.2万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 7.8万km
-
- 支払総額
- 250.6万円
- 車両価格
- 235.0万円
- 諸費用
- 15.6万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 6.7万km
-
- 支払総額
- 89.9万円
- 車両価格
- 77.2万円
- 諸費用
- 12.7万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 14.4万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
35〜1920万円
-
27〜668万円
-
25〜486万円
-
24〜720万円
-
57〜667万円
-
99〜1498万円
-
15〜401万円
-
15〜319万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】Abc
-
【欲しいものリスト】パソコン
-
【欲しいものリスト】エアコン
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(AMD)
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(インテル)
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















