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プジョー 408 2023年モデル GT(2023年7月1日発売)レビュー・評価
408の新車
新車価格: 499 万円 2023年7月1日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 296〜417 万円 (28物件) 408 2023年モデル GTの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.83 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.68 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.04 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.29 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.71 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > プジョー > 408 2023年モデル > GT
2024年5月24日 22:05 [1846142-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
プジョーはデザインの良し悪しの波が激しいのですが、今回の408は良い波でしたね。日本車ではクラウンの例がある低背SUVですね。
【インテリア】
インテリアは結構高品質です。凝ったメーターの作りは虚像式によるのもですが、嘗ては日本車のソアラもやっていた方式です。308SWのラゲッジには及びませんが、それでも536Lあるラゲッジはワゴン的にも使える広さで良いです。また後席が308SWより広くて好印象です。
【エンジン性能】
この408の体格に1.2Lターボでは大人しく走る分には大丈夫ですが、力強く走ろうとするとキツいです。「ディーゼルあるの?」とD担当者に聞いたら無いそうでハイブリッドがあるとの事。ガソリンのGTでも高額なのにハイブリッドは超高いので話になりません。
【走行性能】
自動運転関連の機能は一通り付いていて操作も分かりやすくて良いのですが、何故かオートブレーキホールドが無いのです。D担当者に聞いても知らないと言う始末。「今時の日本車でも普通に付いてるよ」と教える事になってしまいました。電動パーキングブレーキは付けるのにオートブレーキホールドを付けないPSAのポリシーが理解出来ません。
【乗り心地】
静かで乗り心地は良好です。
【燃費】
短時間の試乗なので無評価です。
【価格】
動力性能を考えると割高です。ディーゼルが欲しいですね。
【総評】
デザイン性は良いのですが、つまらぬ所でケチつけたくなります。ディーゼルが無い事、オートブレーキホールドが無い事など。ただフランス車って何処か凄く魅力的なところがあって、それに惹かれて購入してしまうものです(私の経験的にも)。なのでこの408のデザイン性に惹かれて購入するのは十分アリだと思います。
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自動車(本体) > プジョー > 408 2023年モデル > GT
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2024年5月5日 20:03 [1841881-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
生涯6台目にして巡り会えた納得の車。
納車後1,000km走行した上でのレビューです
【エクステリア】
408オーナーはまず間違いなくこの外観に惚れ込んで購入したに違いない。フロントもサイドもリアも類を見ないデザインで、どこぞのスーパーカー??と思わせるくらいの個性と迫力がある。
【インテリア】
外見が良くても内装があ残念な車は多々あるが408は先進的でコクピットに着座している感があり、作りもチープさは無い。情報も視認性も非常に良く3Dメーターがそれを演出している。単にかっこいいだけではなく運転しながらの操作がし易い。i-cockpitはよく使うボタンをiPhone画面下のDockのように入れ替える事ができ便利である。
唯一の難点はTom Tom製ナビはお世辞にも使いやすいとは言えない。現在地を知るためだけのマップとして割り切っている。
【エンジン性能】
1.2リッターターボのエンジンについては否定的な意見をよく目にする。自分も以前3.5リッター車に8年ほど乗っていた事があるので排気量神話に取り憑かれていた1人だったが、この車に乗って考えが全く変わった、車は排気量では無いという事を。高排気量に拘るなら他車にすればいい。
街乗りや高速走行で力不足や物足りなさを感じたことは一度もなく、気持ちよく吹き上がるエンジンと8速オートマが絶妙なタイミングで軽快にシフトアップして行く。4人乗車で往復250kmの旅行でも非力さを感じる場面はない。高速ではスポーツモードにすると120キロ超までターボの力もあり気持ちよく回る。3気筒エンジン音は軽い音で1.2リッターって感じ、好みは分かれるかも。アイドリングストップは癖ツヨで自分は扱いにくいと感じるため常にオフしている。減速停止時のブレーキ操作でカックンになりやすいし、少しの停止でもエンジン止まるのが違和感あるため。
【走行性能】
地面を這うような感じでスゥーと走る感じ。高速ではとても安定している。ザラ道や荒れた路面ではそれなりに振動はあるが不快では無い。
助手席や後部座席の家族からは前車よりも乗り心地良いと好評。
【居住性】
乗降性はセダンより高く、SUVより低め。シートは長時間でも疲れにくい。マッサージ機能は弱めだがあると楽チン。運転席はメモリー機能がありエンジンオフ時にシートが下がり、オンにするとメモリー位置までセットされるのがナイス。
後席の足元は女性が脚を組めるくらいの余裕がある。前席は横方向も広く助手席と程よい距離感あり狭さは感じない。
【燃費】
街乗り半分、長距離移動半分でリッター13km
街乗りだけだともう少し落ちるかも知らない
【価格】
高いとの意見もあるがそれは購入者がどこに価値を感じるかによる。オプションなしフル装備、デザイン性でこの価格は、自分は十分に価値があると思う。
【総評】
このデザインに惚れたなら買って後悔はない。
外も中も運転するワクワクと楽しさをいつまでも感じることの出来る車である。
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自動車(本体) > プジョー > 408 2023年モデル > GT
よく投稿するカテゴリ
2024年3月24日 12:17 [1825547-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
「惚れたら負け!?」
今すぐ乗り換えるつもりではなかったのですが、次の車で良さそうなものがないかなと思い、C-Eセグメント級で国産・外国製問わずに検討していました。
※具体的には、Audi A4、BMW3シリーズ、DS4、トヨタクラウンクロスオーバー、トヨタプリウス、ホンダシビックです。
そんな中、ふとそういえば最近のプジョーはプレミアム路線の推進もあって、かなり質もデザインも良くなっているな、と思い色々と調べていました。そこで見つけた408に一目惚れし、早速試乗・購入に至ってしまいました。(笑)
【エクステリア】
セダン×クーペ×SUVという「なんだかすごい(語彙力)」デザインです。が、破綻するどころか、究極にカッコイイスタイルに仕上がっています。横のプレスラインも複雑に絡み合っていますが、うるさくなく、筋肉質かつサイバーな印象です。(兄弟車C5Xや、クラウンクロスオーバーは、もっとニョロンとしたうねりがある感じで、「生物的」だと感じました。私はどちらも好きですが、スポーティさという面ではやはり408に軍配が上がると思います。)
フロントフェイスは厳つさの中に先進的かつスポーティなイメージで、大変気に入っています。ちょっとライオンぽさを感じるところも良いですね!
【インテリア】
外装に劣らず内装も攻めたデザインです。特にインパネ中央からドリンクホルダーあたりは、立体的でありながらも、流れるような独特の造形であり、宇宙船チックです。加えてインパネ全体の質感もソフトパッドやアルカンターラを多用するだけでなく、黄緑のステッチまで配しており、かなり良いと思います。
さらに、デザインや質感のために実用性が犠牲になっているか、というと、むしろかなり使い勝手が良く日本車的な細やかさも感じられます。特に後席や荷室の広大さはファミリーユースにも十分対応できると思いますし、コクピット周りの収納もかなり多くある上、容量も文句なしです。意外だったのはiトグルで、好きな機能をショートカットとして、アイコンを下側のタッチパネルに表示できるというものです。デザインだけの使いにくい代物かと偏見を抱いておりましたが、実際はこれがかなり便利で、重宝しております。なお、最もよく使われるであろう車両設定・エアコン関連は、モニター下の鍵盤型物理キーにまとめられているので、この点も地味に嬉しいところです。
その一方で、フランス車らしい妙なこだわりもあります。フロントシートになぜかマッサージ機能がついており、しかもいくつかの「揉み方」があります。こういうのは本来後席につけるものではとも感じましたが(メルセデスSクラス、レクサスLSあたりについていたような)、まあスペシャリティカー的な性格も強い=ドライバー&助手席メイン、ということでヨシとしましょう!(何が)
ちなみにナビは、地図表示はおしゃれですが、肝心の機能は今一つです。ここはもう少し頑張っていただきたいと思います。(汗)
【エンジン性能】
1.2Lターボとのことで、最初はパワーは大丈夫なのか、と心配でしたが、全くの杞憂でした。むしろ本当に1.2Lなのかというほどのトルキーさと伸びのよさがあります。
サウンドも3気筒ながら、安っぽくなく、むしろ勇壮かつ野太い音です。ただしそもそも遮音性が高いようで、強く加速したときや少し聞こえる程度です。
【走行性能】
上述のパワフルでありながらも軽い3気筒1.2Lエンジンのおかげか、ハンドリングはかなり軽快で楽しいです。
【乗り心地】
ロングホイールベースであるのと、強い剛性感の中にもっちりした芯のあるような独特なサスペンションチューニングのおかげで、スポーティでありながらも上質なサルーン的な印象です。特にサスペンションについては、フランス車とドイツ車のいいとこ取りで、最高だと感じています。
【燃費】
大体街乗りで12-14km前後、高速で16km前後といったところで、思っていたよりは悪くありません。
【価格】
これは大いに評価が分かれるところだと感じます。自分はこのデザインだけでも星5ですが、考えようによればデザインだけでこの値段は…と考える方がいらっしゃってもおかしくはありません。「意外と実用的」と上述したとはいえども、あくまでスペシャリティー的な一台ですので、絶対的な使いやすさではもっといい車がもっと安い価格でいっぱいあります。
車に対する価値観によって、コスパ最強・コスパ最悪どちらの面も持つ車と言えましょう。
【総評】
予想外の時期に予想外の車種を選ぶことになろうとは…、夢にも思っていませんでした。何はともあれ自分にぴったりの1台を手に入れることができ、大満足です。
加えて、最近のプジョーの車そのものの質・ブランドの成長が進み、販売台数も増えている、とのニュースを耳にはしていましたが、この点も予想以上でした。
昨今の高級化には、賛否があるようですが、デザイン・質・走りにおいてより良くなっていると感じますので、今の路線には賛成票を投じたいところです。
しかし、それにしても本当に一目惚れは危険でございますなあ。(他人事)
参考になった20人
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自動車(本体) > プジョー > 408 2023年モデル > GT
2023年7月24日 02:06 [1739261-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
この前試乗したのですが、内装が写真などで見るより質感が高く、
アルカンターラがふんだんに使われており、高級感がありました。
デザインもカッコよく、価格も形の似ているクラウンのクロスオーバーより安く
クラウンを買うなら断然こちらをお奨めします。
基本的に標準で装備が充実しており、他メーカーのようにオプションをいろいろ選択する必要がありません。
アンビエントライトもしっかりついてます。
シートのマッサージ機能まで標準です。
乗り心地もドイツ車に比べ、柔らかく硬すぎないちょうどいいです。
残念な点は
スピーカー数が6つ
ヘッドアップディスプレイがない
ブレーキホールドがない
気になったのはこのぐらいですね。
エンジンもカタログ数値でみると非力ですが、思っているより
十分加速してくれますし全然問題ないと思います。
一度試乗してみてください。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった25人
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自動車(本体) > プジョー > 408 2023年モデル > GT
2023年7月18日 00:08 [1737743-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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『解き放たれた新種』ことプジョーの新しい車『プジョー408』の試乗の機会を得ましたので、レビューを書きたいと思います。
【エクステリア】
Cセグメントですが、全長4700mm、全幅1850mm、全高1500mm
とDセグに迫るサイズ感。
クーペの滑らかさを持ちつつも、面を強調したプレスラインが品やかさと力強さを表しており、そこに新しいロゴと、凝縮感あるフロントグリル、鋭いヘッドライトとテールライトが組み合わさって単純にかっこいいだけでなく、独自性を持ったデザインになってると感じる。
リアスポイラーの猫耳が少し可愛いが、ここにもプレスラインが入るなど拘っているのがよくわかるデザイン。
【インテリア】
308とほぼ同一との事なので、308を見た人からすれば変わり映えしないかもしれないが、自分はこのインテリアは初めてみて、黒基調でシンプルなんだけどアルカンターラやライトグリーンのステッチを随所に取り入れて質感は高いと感じました。
また後席の膝前は広いです。
ルーフの形状の関係で頭上にさほど余裕はありませんが後席も圧迫感はありません。
座り心地も良く長距離ドライブも疲れにくそう。
【エンジン性能】
308や2008で使われている130馬力、最大トルク230Nmの1.2リッターターボ。
308や2008よりも重い408で大丈夫なのだろうか?
とは思いましたが、結果として不足は感じられませんでした。
スポーツにすればそこそこ元気よく走ってくれます。
速い車ではありませんが、不足はないと言った感じです。
なお静粛性は高いと思います。
【走行性能】
直進安定性が高く、ハンドルは軽めで扱いやすいという点では他のプジョーとも共通してるものですが、408は全体的に挙動が柔らかい印象。
もっさりしてるではなく、ゆったりと流すようなコンフォート重視の乗り味になってます。
キビキビした走りが欲しい人には合わないかもしれませんが、不足なく快適に走りたい人には合ってると思う。
ブレーキも他のプジョーと比べてカックンとは
なりにくい感じ。
【乗り心地】
シートの座り心地の良さもありますが、408は他のプジョーモデルと比べても路面からの衝撃を抑える才能が高いと感じました。
静粛性の高さも合って、快適に走る性能はかなり高い位置にあると感じました。
【燃費】
試乗なので無評価ですが、1.2リッターターボで16.7km/Lという燃費なので可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。
ディーゼルがない点は少し残念ではあります。
【価格】
PHEVモデルは補助金を加味しても少し高いとは感じますが、選ぶオプションがカラーくらいしかなく、必要な安全装備も揃っている事を考えると結果頑張ってる価格であると感じます。
店員さんによれば
『各種ヒーター、パワーシート、マッサージ機能、パワーテールゲートがいらないなら、エアコンも物理スイッチで扱いやすいですし、アリュールを購入するのも良い』
と仰ってました。
アリュールならGTよりも70万安く、エンジンや各種安全装備はほぼ変わらないので、上に挙げた装備がいらない人は確かに良い選択肢になるかも。
【総評】
小さいエンジンでも活発に元気良く走るイメージのプジョーとは違い、
滑らかにゆったりと走る方向になってるのが408のガソリングレード。
速い車が欲しい人には合いませんが、不足はなくコンフォート性能は高いので日本で乗る分にはなかなか良い味付けだと思います。
インテリアの質感も高く、実用性もそれなりにあり、安全装備(ブレーキホールドがないのは欠点)がほぼ揃ってることを考えると選ぶ価値のあるフランス車だと感じました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった28人
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408の中古車 (68物件)
-
408 GT ハイブリッド ファースト エディション 認定中古車 プラグインハイブリッド
- 支払総額
- 418.0万円
- 車両価格
- 388.0万円
- 諸費用
- 30.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.6万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
(自動車(本体))
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