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『MORIZO RRは市井の人のために最も適したスポーツカー』 レクサス LBX 2023年モデル エル・プサイ・コングルゥさんのレビュー・評価
LBXの新車
新車価格: 420〜756 万円 2023年12月下旬発売
中古車価格: 389〜818 万円 (325物件) LBX 2023年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > レクサス > LBX 2023年モデル > MORIZO RR
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- 自動車(本体)
- 1件
- 3件
2025年4月2日 12:49 [1949154-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
MORIZO RR 8DATの納車2週間のレビューです。
-エクステリア-
今はなきスピンドルグリルを彷彿させるメッシュ多めのフロントフェイスと車高が低いSUVでホットハッチにみえるスタイルがLEXUSのレーシングさを感じるデザイン。加えて、モリゾウさんがポルシェ911のようなデザインを求めて再度やり直しをさせたリアの張り出しは秀逸。
CIVIC TYPE Rのようはエアロゴテゴテなデザインが嫌な方はベストな選択だと思う。
タイヤはContinental製のSportContact7で大型ロードバイクのようなファットさで見た目がかなり良い。
エクステリアのネガはボンネットが短いためフレンチブルドッグのように愛らしいデザインであるものの、横からみるとスポーティさがあまり感じられない。
あと、デザイン性の高いBBS製の鍛造ホイールは複雑形状で綺麗に保つことが難しい。
-インテリア-
基本的にLBX HEVと変わらないが、専用のホールド感のあるスポーツシートは気分が高まる。しかし、張り出したショルダーは後部座席からの前方視認性が非常に悪くなっていることを承知しておく必要がある。
インテリアのネガポイントは助手席シートのリフトアップ機能がないこと。重量増となる電動化は不要だが、同機能がないと背が低い女性やお子さんにとって前が見づらいのではないか。
あと、モータージャーナリストの島久さんがせめてサングラスホルダーくらいはつけて付けてほしいとおっしゃっておられたが、まさしくそのとおり。コンパクトボディのため、やむを得ないが収納スペースを再考しても良いかもしれない。
あと、重箱の角をつつくネガをあげるならCIVIC TYPE R(FL5)のようなデータロガーアプリがないこと。
故に内外装ともに小さなネガしか存在しないと思っている。
要望として、個人的には本革シートは滑るためBespoke Buildでなくても黒のウルトラスエードを標準で選択できるようにしてほしい。
あとラグジュアリースポーツカーであるのでBespokeで外国勢と同等なダッシュボード、天井、Aピラーにウルトラスエード化できるようにしてほしい。
-エンジン-
3気筒の音ガー、安っぽい音ガーという方がおられるがそうなのかな。フェラーリのような甲高い音やアメ車のようなドロドロした音じゃないけどASC(アクティブサウンドコントロール)から奏でてくる音は良い。そういう意味でもMORIZO RRはマクレビ必須だと思う。マクレビなし車両は価値が半減といっても過言でないので音楽用でなく、ASCの機能アップとして付けるべき。
エンジン性能では2500rpmを超えると「パーン」とレスポンスよく加速できる。故に2500rpm以下だと普通の車として利用できるともいえる。
要するに街乗りも峠もたまのサーキットも走れる。まだ慣らし運転なので、試乗車で高回転を回してそう感じた。
-走行性-
一言でいうならメーカーが作ったコーナーリングマシンで、街角の交差点やコーナーが楽しい車。ホイールベース・トレッド比率が1.6433と限りなく黄金比に近いことから乗用車としてベスト。トレッドを1594mmにあと24mm広げることができれば完全体になるため、ここは限定モデルに期待したいところ。
走行性能でネガなのはまさかのレータークルーズコントロールでステアリングがHEVモデルは静電式なのに対し、MORIZO RRはトルク感応式であること。これ意外に不便だが、きちんとハンドルを持て!というメーカーからの強いメッセージなのなら納得はする。
-乗り心地-
固いか柔らかいかといえば固いが、路面状況が悪くない道路だと路面に吸い付くような足回りをもっておりたまらなく気持ち良い。特に80km速度超だとピタッ感がでる。同乗の妻も乗り心地が悪いとは言わない。
またネガであるブレーキ鳴きは納車された翌日までは、低速度域でキィーキィーとうるさかったが、気温があがったからかアタリがついたのか以降は全く鳴らない(サイレントバージョンアップしてるのか?)。もしブレーキ鳴きが気にのであればENDLESSやWinmax等のAftermarket品に変更すればよい。
しかしながら、この4potブレーキのデキがかなり良く、金属と石がブレなく擦れ合う「シュコー」という包丁を研ぐ際に砥石から出るよう音を発して止まる。ディスクとの密着感があることに加え、ノーズダイブなしでブレーキングができるため、非常に気持ちが良い。その分、ブレーキダストは欧州車並みに出てしまうのは性能の結果だからやむを得ないか。
-燃費-
2500rpm以下の街乗りは6-7km/l
同rpm以下の高速を使った遠乗りで12-14km/lとスポーツカーとしては納得できるレベル
-価格-
CIVIC TYPE R(RBP)で599万円、GRヤリス(RZ ハイパフォ)で533万円と考えるならLEXUSブランドで650万円で買える同車はかなりお買い得。GRヤリスのロバンペラやオジエモデルが845万円することを考えても納得できる。
-総評-
佐々木雅弘選手をはじめとした開発陣が非常によく考えて作った意気込みを感じる車。是非ともLEXUSディーラーで流れている開発動画を見てほしい。
このようなハイパワー車を低価格で販売できるのは世界でも限られたメーカーでしかないし、数年先には純エンジン、ハイパワー車販売がなくなる可能性もある。今、抽選でなく販売しているのが素晴らしいことだと思う。
EU、オーストラリアでの販売スタートも近く、そもそもの小ロット生産から考えると今後は簡単に手に入らなくなるかも(トヨタの生産体制だから大丈夫と思うが)。
最後にユーザーからのお願いとしては、LEXUSモデルであるために豪華装備もある程度付加せねばならないのも理解できるが、今後も車両重量は1500kg未満に抑えていただきたい。これ以上重たくなると鈍重になり、軽快さの意味がなくなってしまう懸念がある。
あと快適装備であるシートベンチレーションや電動テレスコは必要でない(必要であればHEVモデルに付ければよい)と思うし、そこじゃない開発をして改良版でリリースしてほしい。
最後に、ASCの音色を別途KINTO Factoryで追加販売したり、同車だけでサーキット走行をメーカーイベントでしても良いのかもしれない。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年3月
- 購入地域
- 奈良県
- 新車価格
- 650万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった37人(再レビュー後:29人)
2025年4月1日 22:21 [1949154-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
MORIZO RR 8DATの納車2週間のレビューです。
-エクステリア-
今はなきスピンドルグリルを彷彿させるメッシュ多めのフロントフェイスと車高が低いSUVでホットハッチにみえるスタイルがLEXUSのレーシングさを感じるデザイン。加えて、モリゾウさんがポルシェ911のようなデザインを求めて再度やり直しをさせたリアの張り出しは秀逸。
CIVIC TYPE Rのようはエアロゴテゴテなデザインが嫌な方はベストな選択だと思う。
タイヤはContinental製のSportContact7で大型ロードバイクのようなファットさで見た目がかなり良い。
エクステリアのネガはボンネットが短いためフレンチブルドッグのように愛らしいデザインであるものの、横からみるとスポーツカーらしさがあまり感じられない。
あと、デザイン性の高いBBS製の鍛造ホイールは複雑形状で綺麗に保つことが難しい。
-インテリア-
基本的にLBX HEVと変わらないが、専用のホールド感のあるスポーツシートは気分が高まる。しかし、張り出したショルダーは後部座席からの前方視認性が非常に悪くなっていることを承知しておく必要がある。
インテリアのネガポイントは助手席シートのリフトアップ機能がないこと。重量増となる電動化は不要だが、同機能がないと背が低い女性やお子さんにとって前が見づらいのではないか。
あと、モータージャーナリストの島久さんがせめてサングラスホルダーくらいはつけて付けてほしいとおっしゃっておられたが、まさしくそのとおり。コンパクトボディのため、やむを得ないが収納スペースを再考しても良いかもしれない。
あと、重箱の角を叩くネガをあげるならCIVIC TYPE R(FL5)のようなデータロガーアプリがないこと。
故に内外装ともに小さなネガしか存在しないと思っている。
要望として、個人的には本革シートは滑るためBespoke Buildでなくても黒のウルトラスエードを標準で選択できるようにしてほしい。
あとラグジュアリースポーツカーであるのでBespokeで外国勢と同等なダッシュボード、天井、Aピラーにウルトラスエード化できるようにしてほしい。
-エンジン-
3気筒の音ガー、安っぽい音ガーという方がおられるがそうなのかな。フェラーリのような甲高い音やアメ車のようなドロドロした音じゃないけどASC(アクティブサウンドコントロール)から奏でてくる音は良い。そういう意味でもMORIZO RRはマクレビ必須だと思う。マクレビなし車両は価値が半減といっても過言でないので音楽用でなく、ASCの機能アップとして付けるべき。
エンジン性能では2500rpmを超えると「パーン」とレスポンスよく加速できる。故に2500rpm以下だと普通の車として利用できるともいえる。
要するに街乗りも峠もたまのサーキットも走れる。まだ慣らし運転なので、試乗車で高回転を回してそう感じた。
-走行性-
一言でいうならメーカーが作ったコーナーリングマシンで、街角の交差点やコーナーが楽しい車。ホイールベース・トレッド比率が1.6433と限りなく黄金比に近いことから乗用車としてベスト。トレッドを1594mmにあと24mm広げることができれば完全体になるため、ここは限定モデルに期待したいところ。
走行性能でネガなのはまさかのレータークルーズコントロールでステアリングがHEVモデルは静電式なのに対し、MORIZO RRはトルク感応式であること。これ意外に不便だが、きちんとハンドルを持て!というメーカーからの強いメッセージなのなら納得はする。
-乗り心地-
固いか柔らかいかといえば固いが、路面状況が悪くない道路だと路面に吸い付くような足回りをもっておりたまらなく気持ち良い。特に80km速度超だとピタッ感がでる。同乗の妻も乗り心地が悪いとは言わない。
またネガであるブレーキ鳴きは納車された翌日までは、低速度域でキィーキィーとうるさかったが、気温があがったからかアタリがついたのか以降は全く鳴らない(サイレントバージョンアップしてるのか?)。もしブレーキ鳴きが気にのであればENDLESSやWinmax等のAftermarket品に変更すればよい。
しかしながら、このブレーキのデキがかなり良く、金属と石がブレなく擦れ合う「シュコー」という包丁を研ぐ際に砥石から出るよう音を発する。非常にディスクとの密着感があることに加え、ノーズダイブなしでブレーキングができるため、非常に気持ち良い。その分、ブレーキダストは欧州車並みに出てしまうのは性能の結果だからやむを得ないか。
-燃費-
2500rpm以下の街乗りは6-7km/l
同rpm以下の高速を使った遠乗りで12-14km/lとスポーツカーとしては納得できるレベル
-価格-
CIVIC TYPE R(RBP)で599万円、GRヤリス(RZ ハイパフォ)で533万円と考えるならLEXUSブランドで650万円で買える同車はかなりお買い得。GRヤリスのロバンペラやオジエモデルが845万円することを考えても納得できる。
-総評-
佐々木雅弘選手をはじめとした開発陣が非常によく考えて作った意気込みを感じる車。是非ともLEXUSディーラーで流れている開発動画を見てほしい。
このようなハイパワー車を低価格で販売できるのは世界でも限られたメーカーでしかないし、数年先には純エンジン、ハイパワー車販売がなくなる可能性もある。今、抽選でなく販売しているのが素晴らしいことだと思う。
EU、オーストラリアでの販売スタートも近く、そもそもの小ロット生産から考えると今後は簡単に手に入らなくなるかも(トヨタの生産体制だから大丈夫と思うが)。
最後にユーザーからのお願いとしては、LEXUSモデルであるために豪華装備もある程度付加せねばならないのも理解できるが、今後も車両重量は1500kg未満に抑えていただきたい。これ以上重たくなると鈍重になり、軽快さの意味がなくなってしまう懸念がある。
あと快適装備であるシートベンチレーションや電動テレスコは必要でない(必要であればHEVモデルに付ければよい)と思うし、そこじゃない開発をして改良版でリリースしてほしい。
最後に、ASCの音色を別途KINTO Factoryで追加販売したり、同車だけでサーキット走行をメーカーイベントでしても良いのかもしれない。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年3月
- 購入地域
- 奈良県
- 新車価格
- 650万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2025年3月31日 12:56 [1949154-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
MORIZO RR 8DATの納車2週間のレビューです。
エクステリア
今はなきスピンドルグリルを彷彿させるメッシュのフロントフェイスと車高が低いSUVでホットハッチにみえるスタイルがLEXUSのレーシングさを感じる。加えて、モリゾウさんがポルシェ911のようなデザインを求めて再度やり直しをさせたリアは張り出しが秀逸。
CIVIC TYPE Rのようはエアロのゴテゴテデザインが嫌な方はベストな選択だと思う。
またContinental製のタイヤであるSportContact7は大型ロードバイクのようなファットさで見た目が良い。
エクステリアのネガはボンネットが短いためフレンチブルドッグのように愛らしいデザインであるものの、横からみるとスピード感があまり感じられない。
あと、デザイン性の高いBBS製のホイールは複雑形状で綺麗に保つことが難しい。
インテリア
基本的にはLBX HEVと変わらないが、専用のホールド感のあるスポーツシートは気分が高まる。しかし、張り出したショルダーは後部座席からの前方視認性はものすごく悪化させていることを承知しておく必要がある。
インテリアのネガポイントは助手席シートのリフトアップ機能がないこと。重量増となる電動化は不要だが、リフトアップ機能がないと背が低い女性やお子さんにとって前が見づらいのではないか。
あと、モータージャーナリストの島久さんがせめてサングラスホルダーくらいはつけて付けてほしいとおっしゃっておられたが、まさしくそのとおり。コンパクトボディだが収納スペースを再考しても良いかもしれない。
あと、強いてあげるならCIVIC TYPE R(FL5)のようなデータロガーアプリがないこと。
しかし、内外装ともに小さなネガしか存在しないと思っている。
要望として、個人的には本革シートは滑るためBespoke Buildでなくても黒のウルトラスエードを標準で選択できるようにしてほしい。
あとスポーツカーなので、BespokeBuild で良いので外国勢と同等にダッシュボード、天井、Aピラーにウルトラスエード化できるようにしてほしい。
エンジン
3気筒の音ガー、安っぽい音ガーという方がおられるがそうなのかな。フェラーリのような甲高い音やアメ車のようなドロドロした音じゃないけどASC(アクティブサウンドコントロール)から奏でてくる音は良い。そういう意味でもMORIZO RRはマクレビ必須だと思っている。マクレビなし車両はめちゃくちゃもったいなく価値が半減。これは音楽としてのスピーカーでなくで、あくまでもサウンドコントロールとして付けるべき(音色を別途KINTO Factoryで追加販売してほしい)。
エンジン性能では2500rpmを超えると「パーン」とレスポンスよく加速できる。故に2500rpm以下だと普通の車として利用できるともいえる。
要するに街乗りも峠もたまのサーキットも走れる。まだ慣らし運転なので、試乗車で高回転を回してそう感じた。
走行性
一言でいうならメーカーが作ったコーナーリングマシンで、街角の交差点やコーナーが楽しい車。ホイールベース・トレッド比率が1.6433と限りなく黄金比に近いことから乗用車としてベスト。トレッドを1594mmにあと24mm広げることができれば完全体になるため限定モデルに期待したいところ。
走行性能でネガなのはまさかのレータークルーズコントロールでステアリングがHEVモデルは静電式なのに対し、MORIZO RRはトルク感応式であること。これ意外に不便だが、きちんとハンドルを持て!というメーカーからの強いメッセージなのなら納得はする。
乗り心地
固いか柔らかいかといえば固いが、路面状況が悪くない道路たと吸い付くような足回りをもっており気持ちが良い。特に80km速度超えるとピタッ感がある。同乗の妻も乗り心地が悪いとは言わない。
またネガであるブレーキ鳴きは納車された翌日までは、低速度域でキィーキィーとうるさかったが、気温があがったからかアタリがついたのか以降は全く鳴らない(これもしかするとサイレントバージョンアップしてる?)。もしブレーキ鳴きが気になるならENDLESSやWinmax等のAftermarket品に変更すればいいのではないかと思っている。
このブレーキのデキがかなり良く、金属と金属がブレなく擦れ合う「シュコー」という包丁を研ぐ際に出るよう音を発して密着感があるブレーキングがノーズダイブせずにできるため都度テンションがあがる。その分、ブレーキダストは欧州車並みに出てしまうのは性能の結果だから仕方ない。
燃費
2500rpm以下の街乗りは7-8km/l
同rpm以下の高速を使った遠乗りで12-14km/lとスポーツカーとして納得できるレベル。
価格
CIVIC TYPE R(RBP)で599万円、GRヤリス(RZ ハイパフォ)で533万円と考えるならLEXUSブランドで650万円で買える同車はお買い得。
GRヤリスのロバンペラやオジエモデルが845万円することを考えても納得。
総評
佐々木雅弘選手をはじめとした開発陣が非常によく考えて作った意気込みを感じる車。是非ともLEXUSディーラーで流れている開発動画を見てほしい。
このようなハイパワー車を低価格で販売できるのは世界でも限られたメーカーでしかないし、数年先には純エンジン、ハイパワー車販売がなくなる可能性もある。今、抽選でなく販売しているのが素晴らしいことだと思う。
ユーロ、オーストラリアでの販売スタートも近く、そもそもの小ロット生産から考えるともう簡単に手に入らなくなるかも(トヨタの生産体制だから大丈夫と思うが)。
最後にユーザーからのお願いとしては、LEXUSモデルであるために豪華装備もある程度付加せねばならないのも理解できるが、今後も車両重量は1500kg未満に抑えてほしい。これ以上重たくなると鈍重な車になり、軽快さの意味がなくなってしまうため。
快適装備であるシートベンチレーションや電動テレスコは必要でない(必要であればHEVモデルに付ければよい)と思うし、そこじゃない開発をして改良版をリリースしてほしい。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年3月
- 購入地域
- 奈良県
- 新車価格
- 650万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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