| Kakaku |
レクサス LBX 2023年モデル MORIZO RR(2024年8月31日発売)レビュー・評価
LBXの新車
新車価格: 650 万円 2024年8月31日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 499〜708 万円 (32物件) LBX 2023年モデル MORIZO RRの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2023年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.38 | 4.32 | 46位 |
| インテリア |
3.79 | 3.92 | 67位 |
| エンジン性能 |
3.79 | 4.11 | 67位 |
| 走行性能 |
4.04 | 4.18 | 76位 |
| 乗り心地 |
3.81 | 4.02 | 66位 |
| 燃費 |
4.13 | 3.87 | 46位 |
| 価格 |
3.57 | 3.85 | 40位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > レクサス > LBX 2023年モデル > MORIZO RR
よく投稿するカテゴリ
2026年9月2日 22:37 [1932771-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
参考になった41人(再レビュー後:4人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > レクサス > LBX 2023年モデル > MORIZO RR
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 3件
2025年4月2日 12:49 [1949154-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
MORIZO RR 8DATの納車2週間のレビューです。
-エクステリア-
今はなきスピンドルグリルを彷彿させるメッシュ多めのフロントフェイスと車高が低いSUVでホットハッチにみえるスタイルがLEXUSのレーシングさを感じるデザイン。加えて、モリゾウさんがポルシェ911のようなデザインを求めて再度やり直しをさせたリアの張り出しは秀逸。
CIVIC TYPE Rのようはエアロゴテゴテなデザインが嫌な方はベストな選択だと思う。
タイヤはContinental製のSportContact7で大型ロードバイクのようなファットさで見た目がかなり良い。
エクステリアのネガはボンネットが短いためフレンチブルドッグのように愛らしいデザインであるものの、横からみるとスポーティさがあまり感じられない。
あと、デザイン性の高いBBS製の鍛造ホイールは複雑形状で綺麗に保つことが難しい。
-インテリア-
基本的にLBX HEVと変わらないが、専用のホールド感のあるスポーツシートは気分が高まる。しかし、張り出したショルダーは後部座席からの前方視認性が非常に悪くなっていることを承知しておく必要がある。
インテリアのネガポイントは助手席シートのリフトアップ機能がないこと。重量増となる電動化は不要だが、同機能がないと背が低い女性やお子さんにとって前が見づらいのではないか。
あと、モータージャーナリストの島久さんがせめてサングラスホルダーくらいはつけて付けてほしいとおっしゃっておられたが、まさしくそのとおり。コンパクトボディのため、やむを得ないが収納スペースを再考しても良いかもしれない。
あと、重箱の角をつつくネガをあげるならCIVIC TYPE R(FL5)のようなデータロガーアプリがないこと。
故に内外装ともに小さなネガしか存在しないと思っている。
要望として、個人的には本革シートは滑るためBespoke Buildでなくても黒のウルトラスエードを標準で選択できるようにしてほしい。
あとラグジュアリースポーツカーであるのでBespokeで外国勢と同等なダッシュボード、天井、Aピラーにウルトラスエード化できるようにしてほしい。
-エンジン-
3気筒の音ガー、安っぽい音ガーという方がおられるがそうなのかな。フェラーリのような甲高い音やアメ車のようなドロドロした音じゃないけどASC(アクティブサウンドコントロール)から奏でてくる音は良い。そういう意味でもMORIZO RRはマクレビ必須だと思う。マクレビなし車両は価値が半減といっても過言でないので音楽用でなく、ASCの機能アップとして付けるべき。
エンジン性能では2500rpmを超えると「パーン」とレスポンスよく加速できる。故に2500rpm以下だと普通の車として利用できるともいえる。
要するに街乗りも峠もたまのサーキットも走れる。まだ慣らし運転なので、試乗車で高回転を回してそう感じた。
-走行性-
一言でいうならメーカーが作ったコーナーリングマシンで、街角の交差点やコーナーが楽しい車。ホイールベース・トレッド比率が1.6433と限りなく黄金比に近いことから乗用車としてベスト。トレッドを1594mmにあと24mm広げることができれば完全体になるため、ここは限定モデルに期待したいところ。
走行性能でネガなのはまさかのレータークルーズコントロールでステアリングがHEVモデルは静電式なのに対し、MORIZO RRはトルク感応式であること。これ意外に不便だが、きちんとハンドルを持て!というメーカーからの強いメッセージなのなら納得はする。
-乗り心地-
固いか柔らかいかといえば固いが、路面状況が悪くない道路だと路面に吸い付くような足回りをもっておりたまらなく気持ち良い。特に80km速度超だとピタッ感がでる。同乗の妻も乗り心地が悪いとは言わない。
またネガであるブレーキ鳴きは納車された翌日までは、低速度域でキィーキィーとうるさかったが、気温があがったからかアタリがついたのか以降は全く鳴らない(サイレントバージョンアップしてるのか?)。もしブレーキ鳴きが気にのであればENDLESSやWinmax等のAftermarket品に変更すればよい。
しかしながら、この4potブレーキのデキがかなり良く、金属と石がブレなく擦れ合う「シュコー」という包丁を研ぐ際に砥石から出るよう音を発して止まる。ディスクとの密着感があることに加え、ノーズダイブなしでブレーキングができるため、非常に気持ちが良い。その分、ブレーキダストは欧州車並みに出てしまうのは性能の結果だからやむを得ないか。
-燃費-
2500rpm以下の街乗りは6-7km/l
同rpm以下の高速を使った遠乗りで12-14km/lとスポーツカーとしては納得できるレベル
-価格-
CIVIC TYPE R(RBP)で599万円、GRヤリス(RZ ハイパフォ)で533万円と考えるならLEXUSブランドで650万円で買える同車はかなりお買い得。GRヤリスのロバンペラやオジエモデルが845万円することを考えても納得できる。
-総評-
佐々木雅弘選手をはじめとした開発陣が非常によく考えて作った意気込みを感じる車。是非ともLEXUSディーラーで流れている開発動画を見てほしい。
このようなハイパワー車を低価格で販売できるのは世界でも限られたメーカーでしかないし、数年先には純エンジン、ハイパワー車販売がなくなる可能性もある。今、抽選でなく販売しているのが素晴らしいことだと思う。
EU、オーストラリアでの販売スタートも近く、そもそもの小ロット生産から考えると今後は簡単に手に入らなくなるかも(トヨタの生産体制だから大丈夫と思うが)。
最後にユーザーからのお願いとしては、LEXUSモデルであるために豪華装備もある程度付加せねばならないのも理解できるが、今後も車両重量は1500kg未満に抑えていただきたい。これ以上重たくなると鈍重になり、軽快さの意味がなくなってしまう懸念がある。
あと快適装備であるシートベンチレーションや電動テレスコは必要でない(必要であればHEVモデルに付ければよい)と思うし、そこじゃない開発をして改良版でリリースしてほしい。
最後に、ASCの音色を別途KINTO Factoryで追加販売したり、同車だけでサーキット走行をメーカーイベントでしても良いのかもしれない。
参考になった37人(再レビュー後:29人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > レクサス > LBX 2023年モデル > MORIZO RR
よく投稿するカテゴリ
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > レクサス > LBX 2023年モデル > MORIZO RR
よく投稿するカテゴリ
2025年2月23日 23:37 [1938906-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
なかなかに可愛らしい感じですが、筋肉質なクルマ
【インテリア】
水平基調で、スエード調のシックな内装
【エンジン性能】
低速ではその辺のクルマよりも扱いにくい(ディーゼルチックなエンジン音とボディの重さを感じてしまう)
中速でようやく目覚め始めるパワー感(頭が後ろに持って行かれるトルク感あり)
高速で本領発揮(パワー感とトルク感が一瞬にして未知の世界に連れて行ってくれる暴力感)
【走行性能】
AWDの恩恵もあって抜群の走行性能(速度感がないので高速道路ではスピードが出過ぎでしまう)
コーナリングはビタっと路面に張り付く感じで、ハンドルからの応答性はかなりクイック
【乗り心地】
良いとは言えないがダンパーが良い仕事してるので、路面からの応答性は意外と悪くない(長距離は気合いが必要な感じ)
【燃費】
みるみるメーターが減って行く(もしかして軽自動車並の走行距離になるかも)
【価格】
安くはないが、ベースがWRCカーなので仕方がないかも(部品が一つ一つ金が掛かってる感じがする)
【総評】
誰にでもオススメ出来るクルマでは有りませんので、覚悟して買ってね♪
街中でこのクルマの性能はほんの一握りも出せませんので
(あと、遮音対策に関してはかなりしてあると思いますが、それでも静かか?と言われれば期待しないでねって感じ)
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年2月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 650万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった19人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > レクサス > LBX 2023年モデル > MORIZO RR
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 3件
- 5件
2025年1月16日 14:48 [1910338-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【納車3000キロ再評価】
さらに走行距離が進み、3000キロ弱となりました。
納車直後からずっとブレーキは鳴き続けています。
スポーツカーのようなものだからしょうがないと思いつつ、3000キロ走行後でも10キロ以下で
小石が挟まったような音でキーキー鳴いています。
渋滞が続くと、さすがに少し恥ずかしい。
ですが、そんな事をあっさりと打ち消してしまう程、スポーツモードもしくはエキスパートモードで
ワインディングを走っているともの凄く楽しい。
当初感じていた評価が変わることなく「燃費が悪くてもしょうがないか」と久しぶりに思わせてくれる車です。
なお、ワインディングやサーキットには行かず、街乗りの快適性や居住性を重視する方には全くお薦めできません。
運転、特にコーナーを楽しみたい方にはうってつけだと思いますよ。
以下、納車1000キロ慣らし中評価
【総評】
チューニングカー、スポーツカー十数台を経て、NX350F、クラウンスポーツHVから
乗り換えですが十分満足しています。
GRヤリスでは少し気恥ずかしいけれど、同スペックを味わいたい少し親父に振った
車として最高です。
子供も楽しんでます。
【エクステリア】
フロント 80点 リア100点 機能美重視かっこいいです。
【インテリア】
フロントシートはそこそこ高級感あります。
アンビエントライトはNX350F2022年式より光る場所は少ないけれど、
圧倒的に明るい。
NX350Fは光っているか分からない位でしたが、
MORIZOは昼間でもわかります。
願わくば14インチモニター、助手席パワーシート、
リアシートセンターアームレスト、リアエアコン吹き出しがあれば良かった。
【エンジン性能】
3気筒1600?で、少しディーゼルっぽいですが許容範囲内、G16E最高です。
【走行性能】
NX350Fやクラウンスポーツもそれぞれの楽しさがあったのですが、
MORIZOは完全にスポーツカー寄りです。
まだ、納車数日走行600キロ4000回転上限ですが、
手足の様に動かせる感覚がちょい乗りでも楽しい。
【乗り心地】
NX350Fスポ初期型比較でも、相当しっかりしています。
クラウンスポーツ比較では、比較になりません。
固い!という表現になります。
常に固いゴム上を走っているようですが、そのおかげで思い通りに動かせます。
個人的には全く問題ありませんが、購入する際はレクサスブランドの乗りごごちや
快適さを求めると「違う」となってしまうかもしれません。
【燃費】
踏み方次第だと思いますが、上限4000回転で9キロ程度。
ちなみにNX350Fは9キロ位、クラスポHVは16キロ位でした。
【価格】
まぁこんなもんかと。
【総評】
チューニングカー、スポーツカー十数台を経て、NX350F、クラウンスポーツHVから
乗り換えですがいいです。
GRヤリスに乗りたいが少し親父に振った車として最高です。
多くの人に響く車では無いと思いますが、モリゾーさんのうたい文句通り、
移動の手段ではなくずっと走っていたい車だと思います。
乗りごごち等快適性も求める方は試乗をお勧めします。
参考になった39人(再レビュー後:29人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > レクサス > LBX 2023年モデル > MORIZO RR
2024年12月4日 05:19 [1819455-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
MORIZO RRのAT車を試乗させていただきました。
通常のATモードでアクセルベタ踏みすると暫しのタイムラグ後に加速し始めますが、YouTubeでの試乗感とは少し異なりますが想像した程の加速感は感じませんでした。(エンジン音は心地良いサウンドでした!)
ただドライブモードをマニュアルにしてパドルシフトで加速すると流石モリゾーと思う加速感で気持ちが昂りましたが、電動車のようなリニア感が少し劣るのが個人的には少し残念でした。
オーラNISMOのNISMOモードでの加速感に比べると、やや物足りない気がしますが、レクサスブランドとモリゾーを加味すると650万と言う価格も妥当なのでしょうか…
それとRRでは致し方ないのかもしれませんがブレーキ鳴きが酷く、乗ってて少し恥ずかしくなりました…
----------
Reluxを試乗させていただいての感想になります。
見た目良し、乗って良し、装備良しの最高な一台だと思います。
ただ助手席の前方床が傾斜しており、足を伸ばした体勢での長距離の乗車は少し不憫だと思います。
ステアリングフィールは、やや重めでコンパクトカーとは思えない重厚感があり、ヤリスクロスベースとは言えレクサスなんだなぁと。
燃費は、試乗車ですのであまり参考にならないと思いますが23km/lでしたので流石トヨタ、いやレクサスのハイブリッドだなと感心しました。
運転した感じは総じて好印象でドライバーズカーとしてなら最高の一台だと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > レクサス > LBX 2023年モデル > MORIZO RR
2024年10月20日 07:47 [1894453-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
販売員さんのご厚意でLBX MORIZO RR 8ATに試乗できたのでレポートします。
まず納期が厳しいのに試乗車があることにビックリ。
やはり限定モデルではなく市販モデルということなのでしょう。
1週間ほど前に試乗車が来ることが分かったそうで、すぐ連絡をいただきました。
どこのディーラーにも試乗車あるという訳ではなく、販売実績や順番、配送順などいろいろあるようです。
ちなみに私はレクサスとの取引は全くありません。何度かMORIZO RRについて話をさせていただいただけです。販売員さんに感謝!
普段は日産オーラに乗っているのでモーター車との比較になります。
○動力性能
モーター車との一番の違いは、トルクの立ち上がりとレスポンスです。
時速20、30kmからアクセルを踏むとスポーツモードでも1秒程度のタイムラグがあります。
他のモードでは2、3秒のタイムラグ。私はどこからアクセルを踏んでも瞬時にトルクが立ち上がるモーターの方が好きですね。
静止状態からの加速は日産オーラより良いでしょう。
レスポンスの遅れもあまり感じませんでした。
市街地での試乗なので50km程度の速度しか出しませんでしたが、ここからぐいぐい伸びる予感があります。
ただし、BMWのiX1のような頭をヘッドレストにたたきつけられる初速、テスラのモデル3パフォーマンスの一瞬気が遠くなりそうな加速はありません。この辺は1.6リットルターボの限界と思います。
○乗り心地
思っていたより良い乗り心地。サーキットまで走れるということで、もっとゴツゴツしていてコツコツと突き上げ感があるかも?と思っていました。
路面の修理跡やマンホールなど悪い路面も走らせていただきましたが、うまくいなして角を丸めている感じ。この辺はレクサスをかなり意識しているのでしょう。
もちろん車体は動きますが、高級車ではなく高性能SUVですから不満はありません。LBXにも試乗したことがありますが、若干ですが、コツコツではなくコッコッと突き上げが大きい感じでしょうか。
○室内音
久しぶりにエンジン車に乗りましたが、レクサスとは思えない振動とエンジン音にビックリ。
ロードノイズなど全く聞こえません。エンジン音を楽しみながら走る車ですね。
始動時には近所に気をつかうかも。
○シート
脇も肩もしっかりホールドしてくれてとても良いです。
ベンチレーション付きのレクサススポーツシートと同じ感じです。
ならば、なんでベンチレーション機能をつけてくれなかったのか!
とっても残念です。
○デザイン
動画ではずいぶんと見ましたが、実物はもっとかっこいいです。
手ごろな大きさ、塊感、スムーズに処理されたフロントとリア。
かっこいいホイールに赤のブレーキが映えます。高級感もあり最高のデザイン。
LBXはとってつけたようなフロントとリアのエアインテークが嫌いでした。
○納期
2024年10月18日現在、来年の9月、10月の納車枠が多少あるようです。
ここも埋まりつつあり、この枠がうまると再来年になり納期未定だそうです。
○不満点
シートにベンチレーション機能が無いのと1年先の納期。
ハイオクで10キロしか走らない燃費もつらい。
トヨタもそうだったと記憶していますが、オートブレーキをONにしてもエンジンを切るとキャンセルされる。エンジンをかけるたびにオートブレーキボタンを押す必要があります。日産は生涯に1度だけONにすれば、いつでもオートブレーキはONです。
思い出したので追加で書いていますが、オートブレーキONで止まり発進するときにコツンとショックがあります。リアブレーキを開放するときのものと思われます。
日産オーラではショックは皆無です。
オートブレーキのON、OFFについては「安全に関する考え方」とおっしゃっていましたが、発進のコツンというショックは安全性には関係ないでしょう。
スピーカーからエンジン音などを流す遊び心は否定しないが、もっとやることがあるのでは?と思ってしまいます。
このボディで電気自動車をぜひ開発してほしいです。
○雑感
せっかく試乗させていただきましたが、私にはモーター駆動の車の方があっているようです。静かな室内、どこからでも立ち上がるトルク、圧倒的な加速力。もうエンジン駆動の車には乗れない予感がしました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人(再レビュー後:13人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
LBXの中古車 (325物件)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










