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『e-boxerが想像以上に良かった』 スバル インプレッサ 2023年モデル ぶらんかくんさんのレビュー・評価
インプレッサの新車
新車価格: 274〜351 万円 2023年4月20日発売
中古車価格: 140〜351 万円 (218物件) インプレッサ 2023年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > インプレッサ 2023年モデル > ST-G 4WD
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- 自動車(本体)
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- 11件
2025年3月20日 19:03 [1825116-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
「WRX S4を購入したため売却しました」
初めに書きます。スバルさん、ごめんなさい。e-boxerが想像以上に良かったです。先代のe-boxerインプレッサを数日乗ったのですが、加減速時のCVTとe-boxerとでチグハグ感が有りましたが、本モデルでは全く違和感がなくなっていました。
購入後半年で3000km走行したのでレビューします。
【エクステリア】
外見は個人の主観がありますので良し悪しは別にして、視界を確保する為のデザインになっています。
ただ、Aピラーが先代より鋭角になっているようなので、座高の高い私には下り坂の停止線間際で停止中に、アイサイト機器が邪魔で信号機が確認しにくいのと、先代に比べて、左後方の下部が見えにくくなっています。他車の同クラスに比べて視界が良いです。
車高も低すぎることなく、歩道跨いでの駐車場の出入りにも問題ありません(stiアンダースポイラーを付けていません)。
【インテリア】
質感は物足りませんが価格相応かと思います。
前後の扉は90度近く開き開口部もひろいので乗降し易いです。
特に、静粛性が高くなっています(雨の日や機械洗車機にかけた時に実感できます)。
ハッチバックの荷物室は、日用品の買い物した荷物を収納するには十分なスペースがあります。
(前席)
先ずは座席のフィット感が素晴らしい。レヴォーグやフォレスターと比べても、すぐに判るぐらい座りやすい(娘も同意見)。
11.6インチセンターディスプレイは縦長なので、Android Autoが使えるので地図表示が進行方向に大きく取れます。また、デジタルマルチビューモニタは360度見れるモードがあり、駐車場から発進前の確認が簡単に行えます(LEVORGに付いた15km/h以下で自動的に前面モニタに切り替わる機能はありません)。車の情報を表示できるので、私は勾配、燃費、油温を表示させています。
エアコンの吹出口もよく、太腿に風があたります。ハンドルの質感も良く、左の肘置きの位置も丁度良いです。
(後席)
後部座席は、usb電源口が2つありますがエアコンの吹出口がありませんので冬の夜は寒いと思います。前席との隙間は圧迫感がないぐらいですが、身長の高い人だと頭上が狭いように感じます(天井に当たりませんが)。
後部座席の座り心地は前席に比べて落ちますが、普通です。
【エンジン性能】
平坦な道を時速60km以下で巡航すると、エンジンは1000回転チョイで安定して、場合によってはEVモードに移行します。冒頭でも書きましたが「下道」を走行する場合は、非力さを感じ無いどころか、元気に回ります。
停止からのエンジン起動時に不快なショックがある場合がありますが、アクセル開度(センターディスプレイに表示も可能)を少なく採ってEVモードで発進するか、2000回転ぐらいまで踏み込んで加速するれば、ショックがありません。走行中はEV走行からエンジン走行、その逆はEV表示灯を見ない限り判りません(水平対向エンジンの特性かアイドリング時より走行中の方がエンジンの振動が無いように感じます)。
高速道路では、時速70km位からの伸びが、低速時に良い分、非力さを感じました。
【走行性能】
車体剛性が向上しているようで、安定して旋回できます。スタットレスタイヤに履き替えると、タイヤの方が負けているように思える位にボディーがしっかりしています。
走る、止まる、曲がるが無理なく安心してできます。丁寧な運転をするとさらにレスポンス良く反応してくれます(AWD車はタイヤが良ければ雨の日でも安定して走れます)。
強風(横風)の影響も少なく、空力性能も良いかもしれません。
オーバーステアになりそうでも、安定しているので修正が躊躇なく正確にできます(前モデルのFF車では不安感が有りました)。
視認性と操縦性が相乗効果でスペックにはでは表現出来ない運転性能が有ると感じました(アクセルをつい、踏んでしまうぐらい安心感があるます)。
S/Iモードは切り返しやアップダウンの多い峠の走行以外では、インテリジェンスモードで十分です(Sモードはエンジン回転数を少し高くして、変速の待機をします)。
【乗り心地】
若干、硬い感じがしますが、路面の状態が掴みやすいです。シートの効果もあって不快な挙動が無いのと、ホールド感も良く峠道を走ってもずれません。後部座席に座る家族は、硬いし跳ねるといいますが、私が後部座席に座って運転してもらいましたが、特に気になりませんでした。
静粛性が高く振動も少ないので、乗り物酔いし易い人が「酔わない」と言っていました。
【燃費】
市街地メインで10km/リットル前後であまり良くないです。
高速道路だけ乗って給油していないので高速道路での計測はしていません。
同じグレードのトヨタのハイブリッド車に比べて悪いですが、他会の車両に比べて、それ程悪くは無く、安全(安定)性能が良いとおもいます。
【価格】
値段に比べて、性能が良いですが、ハイブリッドのAWDが300万円台からなのはちょっと高いかもしれません(ST-GグレードでNAVIをメーカーオプションに入れれば、後、40万ほどでLevorgのアイサイトX装備したGT-H EXの車体価格になってしまいます)。
特にアイサイトは3眼になりさらに安全性が向上しています。STグレードのFF車は比較的安いのにも関わらず、アイサイト機能はほとんど同じ(STは後側方レーダが無いい)ですので、お買い得感があります。
【総評】
道幅の狭い住宅地の狭路は3ナンバーなので通りにくいかもしれませんが、しかし、一般道路では安全に安心して運転できます。私の長女は運転免許を取ったばかりなのですが、乗りやすいし見やすいと言っていましたので、ファミリーカーとして十分と思います。
試乗するときは少し距離を伸ばして、気負いなく走れば、その良さが判ると思います。
30年ほど前に乗った、ライトウェイトカーのフィーリングを思い出し、満足しています。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年11月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 300万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった29人(再レビュー後:13人)
2024年3月22日 22:56 [1825116-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
初めに書きます。スバルさん、ごめんなさい。e-boxerが想像以上に良かったです。先代のe-boxerインプレッサを数日乗ったのですが、加減速時のCVTとe-boxerとでチグハグ感が有りましたが、本モデルでは全く違和感がなくなっていました。
購入後半年で3000km走行したのでレビューします。
【エクステリア】
外見は個人の主観がありますので良し悪しは別にして、視界を確保する為のデザインになっています。
ただ、Aピラーが先代より鋭角になっているようなので、座高の高い私には下り坂の停止線間際で停止中に、アイサイト機器が邪魔で信号機が確認しにくいのと、先代に比べて、左後方の下部が見えにくくなっています。他車の同クラスに比べて視界が良いです。
車高も低すぎることなく、歩道跨いでの駐車場の出入りにも問題ありません(stiアンダースポイラーを付けていません)。
【インテリア】
質感は物足りませんが価格相応かと思います。
前後の扉は90度近く開き開口部もひろいので乗降し易いです。
特に、静粛性が高くなっています(雨の日や機械洗車機にかけた時に実感できます)。
ハッチバックの荷物室は、日用品の買い物した荷物を収納するには十分なスペースがあります。
(前席)
先ずは座席のフィット感が素晴らしい。レヴォーグやフォレスターと比べても、すぐに判るぐらい座りやすい(娘も同意見)。
11.6インチセンターディスプレイは縦長なので、Android Autoが使えるので地図表示が進行方向に大きく取れます。また、デジタルマルチビューモニタは360度見れるモードがあり、駐車場から発進前の確認が簡単に行えます(LEVORGに付いた15km/h以下で自動的に前面モニタに切り替わる機能はありません)。車の情報を表示できるので、私は勾配、燃費、油温を表示させています。
エアコンの吹出口もよく、太腿に風があたります。ハンドルの質感も良く、左の肘置きの位置も丁度良いです。
(後席)
後部座席は、usb電源口が2つありますがエアコンの吹出口がありませんので冬の夜は寒いと思います。前席との隙間は圧迫感がないぐらいですが、身長の高い人だと頭上が狭いように感じます(天井に当たりませんが)。
後部座席の座り心地は前席に比べて落ちますが、普通です。
【エンジン性能】
平坦な道を時速60km以下で巡航すると、エンジンは1000回転チョイで安定して、場合によってはEVモードに移行します。冒頭でも書きましたが「下道」を走行する場合は、非力さを感じ無いどころか、元気に回ります。
停止からのエンジン起動時に不快なショックがある場合がありますが、アクセル開度(センターディスプレイに表示も可能)を少なく採ってEVモードで発進するか、2000回転ぐらいまで踏み込んで加速するれば、ショックがありません。走行中はEV走行からエンジン走行、その逆はEV表示灯を見ない限り判りません(水平対向エンジンの特性かアイドリング時より走行中の方がエンジンの振動が無いように感じます)。
高速道路では、時速70km位からの伸びが、低速時に良い分、非力さを感じました。
【走行性能】
車体剛性が向上しているようで、安定して旋回できます。スタットレスタイヤに履き替えると、タイヤの方が負けているように思える位にボディーがしっかりしています。
走る、止まる、曲がるが無理なく安心してできます。丁寧な運転をするとさらにレスポンス良く反応してくれます(AWD車はタイヤが良ければ雨の日でも安定して走れます)。
強風(横風)の影響も少なく、空力性能も良いかもしれません。
オーバーステアになりそうでも、安定しているので修正が躊躇なく正確にできます(前モデルのFF車では不安感が有りました)。
視認性と操縦性が相乗効果でスペックにはでは表現出来ない運転性能が有ると感じました(アクセルをつい、踏んでしまうぐらい安心感があるます)。
S/Iモードは切り返しやアップダウンの多い峠の走行以外では、インテリジェンスモードで十分です(Sモードはエンジン回転数を少し高くして、変速の待機をします)。
【乗り心地】
若干、硬い感じがしますが、路面の状態が掴みやすいです。シートの効果もあって不快な挙動が無いのと、ホールド感も良く峠道を走ってもずれません。後部座席に座る家族は、硬いし跳ねるといいますが、私が後部座席に座って運転してもらいましたが、特に気になりませんでした。
静粛性が高く振動も少ないので、乗り物酔いし易い人が「酔わない」と言っていました。
【燃費】
市街地メインで10km/リットル前後であまり良くないです。
高速道路だけ乗って給油していないので高速道路での計測はしていません。
同じグレードのトヨタのハイブリッド車に比べて悪いですが、他会の車両に比べて、それ程悪くは無く、安全(安定)性能が良いとおもいます。
【価格】
値段に比べて、性能が良いですが、ハイブリッドのAWDが300万円台からなのはちょっと高いかもしれません(ST-GグレードでNAVIをメーカーオプションに入れれば、後、40万ほどでLevorgのアイサイトX装備したGT-H EXの車体価格になってしまいます)。
特にアイサイトは3眼になりさらに安全性が向上しています。STグレードのFF車は比較的安いのにも関わらず、アイサイト機能はほとんど同じ(STは後側方レーダが無いい)ですので、お買い得感があります。
【総評】
道幅の狭い住宅地の狭路は3ナンバーなので通りにくいかもしれませんが、しかし、一般道路では安全に安心して運転できます。私の長女は運転免許を取ったばかりなのですが、乗りやすいし見やすいと言っていましたので、ファミリーカーとして十分と思います。
試乗するときは少し距離を伸ばして、気負いなく走れば、その良さが判ると思います。
30年ほど前に乗った、ライトウェイトカーのフィーリングを思い出し、満足しています。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年11月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 300万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった16人
「インプレッサ 2023年モデル」の新着レビュー
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| 2025年4月29日 11:15 | ||
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