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『装備についての雑感』 スバル インプレッサ 2023年モデル 昔は技術者今はただの人さんのレビュー・評価
インプレッサの新車
新車価格: 274〜351 万円 2023年4月20日発売
中古車価格: 140〜351 万円 (218物件) インプレッサ 2023年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > インプレッサ 2023年モデル > ST-H 4WD
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2024年10月19日 16:23 [1800761-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 5 |
装備について思うこと
・ドライバーモニタリングシステム
パワーシート付は5名分のシート&ミラーポジションをメモリーできる。
運転席に座るだけで認識するので便利。ドア内張りについているボタンでの
メモリー機能は休憩用とかの別用途で使用できる。
メーターをチョコチョコと見すぎると前方注意や居眠り警告、休憩しませんか
といった類の表示が出る。鬱陶しいと思うときはある。
・後退時下向きドアミラー
ディーラーにて左右両方に設定してもらうのがお勧め。
下向きになるというより後退時の位置をメモリーできると解釈したほうがいい。
後退時に必ず下向きになるものではありません。
・乗車時運転席自動後退機能
乗車時ではなく降車時に後ろに下がるのが正解だと思う。残念な機能。
・11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ
使い勝手はいいと思う。が、メーカーオプションのナビ機能はとっても残念。
価格に見合っていない。登録されている施設が少なすぎる。
近くの施設を検索しても何も出てこない。多少遠くても近い順に出してほしい。
・アダプティブドライビングビーム(いわゆるアダプティブハイビーム)
優秀。レバーを前方に倒しても元の位置に戻るのもいい。
ステアリング連動機能もある。
・ツーリングアシスト(レーンキープアシスト)
私の感覚とは違うので、私としては使えない機能。
片側1車線の自動車専用道路で、中央線にはポールがあって両脇に黄線が
あるシーンでは右に寄りすぎて車両右側が黄線に沿うようになる。確かに、
左の白線と中央線との中央ではあるのだが、車線中央の感覚からずれる
ので違和感を感じる。
また、本線が右カーブで(ほぼ)直進するとサービスエリアというシーンで
直進しようとして慌てたこともある。
ハンドルを動かさないと警告するのも残念。直線なのにハンドルを動かせって
どういうこと。添えているだけでよかった先代から退化した機能。残念。
・SUBARU STARLINK(いわゆるコネクト機能)
大した機能はない。無いよりはいいかも。
< 追加分 >
・コーナリングランプ
あまり明るくはない。無いよりはいいって程度。真っ暗なシーンではいいと
思うが、 人通りのある交差点や路地では、別に無くても困らないし補助して
くれるほどの明るさはない。特に左側は目線というか見る部分と照らしている
範囲が違う。ハロゲンランプ時代のAFS(アダプティブフロントライティング
システム)を装備した車に乗っていた者としてはちょっと残念。
(もっと明るかった)
・デジタルマルチビューモニター(いわゆる360°モニター、アラウンドビュー
モニター)
昼間はとってもいい。夜間は周辺が暗いと役に立たない。工夫が全然足りない。
ドアミラーに照明を付けるとか、やりようはあると思う。
・雨滴感知オートワイパー
感度調節はできるが、高速動作になるのが早い。
通常速で十分なのに高速動作になるシーンが結構ある。
感度を下げると今度は間欠動作の間が空きすぎて・・・。
中途半端な設定。
機能・装備優先の車選びをする私にとっては、とってもお買い得な車なんですが
ナビだけは失敗。まあ使ってみないとわからないものだから仕方がないが、
これならオプションで選ぶ必要はなかったと思う。スマホのアプリか安いポータブル
ナビで十分というか、そっちのほうがいいと思う。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年12月
- 購入地域
- 山口県
- 新車価格
- 321万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった33人(再レビュー後:12人)
2024年10月12日 19:08 [1800761-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 5 |
装備について思うこと
・ドライバーモニタリングシステム
パワーシート付は5名分のシート&ミラーポジションをメモリーできる。
運転席に座るだけで認識するので便利。ドア内張りについているボタンでの
メモリー機能は休憩用とかの別用途で使用できる。
メーターをチョコチョコと見すぎると前方注意や居眠り警告、休憩しませんか
といった類の表示が出る。鬱陶しいと思うときはある。
・後退時下向きドアミラー
ディーラーにて左右両方に設定してもらうのがお勧め。
下向きになるというより後退時の位置をメモリーできると解釈したほうがいい。
後退時に必ず下向きになるものではありません。
・乗車時運転席自動後退機能
乗車時ではなく降車時に後ろに下がるのが正解だと思う。残念な機能。
・11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ
使い勝手はいいと思う。が、メーカーオプションのナビ機能はとっても残念。
価格に見合っていない。登録されている施設が少なすぎる。
近くの施設を検索しても何も出てこない。多少遠くても近い順に出してほしい。
・アダプティブドライビングビーム(いわゆるアダプティブハイビーム)
優秀。レバーを前方に倒しても元の位置に戻るのもいい。
ステアリング連動機能もある。
・ツーリングアシスト(レーンキープアシスト)
私の感覚とは違うので、私としては使えない機能。
片側1車線の自動車専用道路で、中央線にはポールがあって両脇に黄線が
あるシーンでは右に寄りすぎて車両右側が黄線に沿うようになる。確かに、
左の白線と中央線との中央ではあるのだが、車線中央の感覚からずれる
ので違和感を感じる。
また、本線が右カーブで(ほぼ)直進するとサービスエリアというシーンで
直進しようとして慌てたこともある。
ハンドルを動かさないと警告するのも残念。直線なのにハンドルを動かせって
どういうこと。添えているだけでよかった先代から退化した機能。残念。
・SUBARU STARLINK(いわゆるコネクト機能)
大した機能はない。無いよりはいいかも。
機能・装備優先の車選びをする私にとっては、とってもお買い得な車なんですが
ナビだけは失敗。まあ使ってみないとわからないものだから仕方がないが、
これならオプションで選ぶ必要はなかったと思う。スマホのアプリか安いポータブル
ナビで十分というか、そっちのほうがいいと思う。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年12月
- 購入地域
- 山口県
- 新車価格
- 321万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
2024年2月7日 06:55 [1800761-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 5 |
一部修正と追記。
先代GT7(B型の i-S)からの乗り換え。
乗り味はすごく優しい。エンジン音・排気音は耳にやさしい。
ロードノイズが大きめなのが残念。SP SPORT MAXX 050 が静かではない印象。
ハンドルは軽くなったが、これはタイヤサイズの影響が多分にある。GT7も205/50R17なら軽かった。
ただ軽いだけではなく車速が上がると反力をより感じるようになる。概ね40km/hあたりから手ごたえが増す。
CVTはちょっと不思議な制御が入る。ゼロ発進でアクセルをベタ踏みすると
2500rpmあたりまでいっきに上がる。その後上昇を続けるが5100rpmあたりで上昇が止まりかける。ピタッと止まるわけではなく極めてゆっくりとした上昇になり数秒後にまた元気を取り戻して上昇する。足踏み状態になる回転数は一様ではないかも。
50km/hとかからの中間加速では、このような足踏み状態にはならない。
加速力は数値ではわからないが出足は軽快で不満はない。
EVモードからエンジンが再起動するときの横揺れはスムーズな時と、
割と大きめな時がある。概ねスムーズなんだがいつもではなく煮詰め切れていない。
XVハイブリッド登場から10年が経過しているのに未だに煮詰め切れていないとは。
いったい何をしているのだろう。モーター出力も10kWのままだしさ。
アイサイトの機能の一つである対向車との衝突回避であるが、かなり安全志向が強い。
右折で対向車の車間を見て、”今だ!”と思ってアクセルを踏んでも少し動いたところでアイサイトが介入しブレーキが掛かったり、躊躇するかのように動き出しがゆっくりで、かえって冷や汗ものだったりすることがある。
その車間は十分に思うくらいは空いていて、右折通過から2〜3秒後に対向車が通過する感じ。
なので、かなり車間の空いているタイミングを狙うか対向車がまったくいなくなるのを待つことになる。後続車の方も気を付けたほうがいい。行きかけて止まるかも。
内装の質感はGT/GKよりも格段に落ちたのは間違いない。
見た目にはそんなに悪くないと思っているが、ドアのアームレストの材質は
なんとかならなかったのか思う。先代のもののほうがいい。
シートはGT型の前期のものに比べると柔らかいものになった。
ただ、GT/GKの後期(D型以降)のものとは似ている気がする。
ホールド感は相変わらず低い。
仙骨を支えるとか言ってるけど、「何を言ってるの」って感じ。
仙骨部分が0.1mm動いたら肩はいったい何ミリ動くの?
肩の部分というか肩甲骨のやや下あたりをホールドした方が効果的でしょ。
最近はハンドルの遠い車が多いが、テレスコピックの可動域が十分にあるので
不満はない。
しいて言えばフットレストが遠い。アクセルペダルとの対象位置にあって膝の
曲がる角度が左右で大きく違わないのがいいのだが。
ブレーキのタッチ・フィーリングはいい感じ。軽いタッチで扱いやすい。
アイサイトXがないとかメーターがフル液晶ではないとか言っている人がいるが、
私的にはどちらも不要であり不満はない。オプションにあってもよかったかなとは
思う。
燃費に関しては、そもそも期待していないので数値に不満はないが、充電の
制御には再考の余地が多分にあると思うしモーターによるアシストも足りない。
十分にバッテリー残量があるときにはもっと積極的にアシストすればいいと思う。
加速中にモーターの加勢があるかと思いきや逆に充電してたりする。
ほぼ100%あるのになぜ充電?そんなときにこそモーターで加勢してよって感じるのは私だけかな。
総評としては、とにかく気持ちいいほどにコンフォートな乗り味のひとことにつきる。
クイックなハンドリングは健在だがコンパクトスポーツを望む人には、きっと向いていないと思う。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年12月
- 購入地域
- 山口県
- 新車価格
- 321万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
2024年1月7日 08:31 [1800761-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 5 |
先代GT7(B型の i-S)からの乗り換え。
乗り味はすごく優しい。エンジン音・排気音は耳にやさしい。
ロードノイズが大きめなのが残念。SP SPORT MAXX 050 が静かではない印象。
ハンドルは軽くなったが、これはタイヤサイズの影響が多分にある。GT7も205/50R17なら軽かった。
ただ軽いだけではなく車速が上がると反力をより感じるようになる。概ね40km/hあたりから手ごたえが増す。
CVTはちょっと不思議な制御が入る。ゼロ発進でアクセルをベタ踏みすると
2500rpmあたりまでいっきに上がる。その後上昇を続けるが5300rpmあたりで上昇が止まりかける。ピタッと止まるわけではなく極めてゆっくりとした上昇になり数秒後にまた元気を取り戻して上昇し6200rpmで70km/hあたりに達する。
50km/hとかからの中間加速では、このような足踏み状態にはならない。
加速力は数値ではわからないが出足は軽快で不満はない。
アイサイトの機能の一つである対向車との衝突回避であるが、かなり安全志向が強い。
右折で対向車の途切れるのを待って、”今だ!”と思ってアクセルを踏んでも少し動いたところでアイサイトが介入しブレーキが掛かったり、躊躇するかのように動き出しがゆっくりで、かえって冷や汗ものだったりすることがある。
その車間は多くの人が”行けよ”って思うくらいの距離は空いていて、右折通過後2〜3秒後に対向車が通過する感じ。
なので、かなり車間の空いているタイミングを狙うか対向車がいなくなるのを待つことになる。後続車の方も気を付けたほうがいい。行きかけて止まるかも。
内装の質感はGT/GKよりも格段に落ちたのは間違いない。
「見ない・触らない・気にしない」をお勧めします。
シートはGT型の前期のものに比べると柔らかいものになった。
ただ、GT/GKの後期(D型以降)のものとは似ている気がする。
疲れにくく腰痛にもなりにくくはなっていると思うが、すごくいいとは言えない。
なんたって座面幅が相変わらず狭い。軽自動車かって思うくらいに狭い。
まあ、(電動シートは)ランバーサポート付きになったのはグッド。
総評としては、とにかく気持ちいいほどにコンフォートな乗り味のひとことにつきる。
クイックなハンドリングは健在だがコンパクトスポーツを望む人には、きっと向いていないと思う。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年12月
- 購入地域
- 山口県
- 新車価格
- 321万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
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