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スバル インプレッサ 2023年モデル ST-G 4WD(2023年4月20日発売)レビュー・評価
インプレッサの新車
新車価格: 300 万円 2023年4月20日発売 (新車販売終了)
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.94 | 4.32 | 45位 |
| インテリア |
3.31 | 3.92 | 81位 |
| エンジン性能 |
3.83 | 4.11 | 49位 |
| 走行性能 |
4.20 | 4.19 | 57位 |
| 乗り心地 |
4.26 | 4.02 | 28位 |
| 燃費 |
2.76 | 3.87 | 74位 |
| 価格 |
3.56 | 3.85 | 57位 |
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ 2023年モデル > ST-G 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 11件
2025年3月20日 19:03 [1825116-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
「WRX S4を購入したため売却しました」
初めに書きます。スバルさん、ごめんなさい。e-boxerが想像以上に良かったです。先代のe-boxerインプレッサを数日乗ったのですが、加減速時のCVTとe-boxerとでチグハグ感が有りましたが、本モデルでは全く違和感がなくなっていました。
購入後半年で3000km走行したのでレビューします。
【エクステリア】
外見は個人の主観がありますので良し悪しは別にして、視界を確保する為のデザインになっています。
ただ、Aピラーが先代より鋭角になっているようなので、座高の高い私には下り坂の停止線間際で停止中に、アイサイト機器が邪魔で信号機が確認しにくいのと、先代に比べて、左後方の下部が見えにくくなっています。他車の同クラスに比べて視界が良いです。
車高も低すぎることなく、歩道跨いでの駐車場の出入りにも問題ありません(stiアンダースポイラーを付けていません)。
【インテリア】
質感は物足りませんが価格相応かと思います。
前後の扉は90度近く開き開口部もひろいので乗降し易いです。
特に、静粛性が高くなっています(雨の日や機械洗車機にかけた時に実感できます)。
ハッチバックの荷物室は、日用品の買い物した荷物を収納するには十分なスペースがあります。
(前席)
先ずは座席のフィット感が素晴らしい。レヴォーグやフォレスターと比べても、すぐに判るぐらい座りやすい(娘も同意見)。
11.6インチセンターディスプレイは縦長なので、Android Autoが使えるので地図表示が進行方向に大きく取れます。また、デジタルマルチビューモニタは360度見れるモードがあり、駐車場から発進前の確認が簡単に行えます(LEVORGに付いた15km/h以下で自動的に前面モニタに切り替わる機能はありません)。車の情報を表示できるので、私は勾配、燃費、油温を表示させています。
エアコンの吹出口もよく、太腿に風があたります。ハンドルの質感も良く、左の肘置きの位置も丁度良いです。
(後席)
後部座席は、usb電源口が2つありますがエアコンの吹出口がありませんので冬の夜は寒いと思います。前席との隙間は圧迫感がないぐらいですが、身長の高い人だと頭上が狭いように感じます(天井に当たりませんが)。
後部座席の座り心地は前席に比べて落ちますが、普通です。
【エンジン性能】
平坦な道を時速60km以下で巡航すると、エンジンは1000回転チョイで安定して、場合によってはEVモードに移行します。冒頭でも書きましたが「下道」を走行する場合は、非力さを感じ無いどころか、元気に回ります。
停止からのエンジン起動時に不快なショックがある場合がありますが、アクセル開度(センターディスプレイに表示も可能)を少なく採ってEVモードで発進するか、2000回転ぐらいまで踏み込んで加速するれば、ショックがありません。走行中はEV走行からエンジン走行、その逆はEV表示灯を見ない限り判りません(水平対向エンジンの特性かアイドリング時より走行中の方がエンジンの振動が無いように感じます)。
高速道路では、時速70km位からの伸びが、低速時に良い分、非力さを感じました。
【走行性能】
車体剛性が向上しているようで、安定して旋回できます。スタットレスタイヤに履き替えると、タイヤの方が負けているように思える位にボディーがしっかりしています。
走る、止まる、曲がるが無理なく安心してできます。丁寧な運転をするとさらにレスポンス良く反応してくれます(AWD車はタイヤが良ければ雨の日でも安定して走れます)。
強風(横風)の影響も少なく、空力性能も良いかもしれません。
オーバーステアになりそうでも、安定しているので修正が躊躇なく正確にできます(前モデルのFF車では不安感が有りました)。
視認性と操縦性が相乗効果でスペックにはでは表現出来ない運転性能が有ると感じました(アクセルをつい、踏んでしまうぐらい安心感があるます)。
S/Iモードは切り返しやアップダウンの多い峠の走行以外では、インテリジェンスモードで十分です(Sモードはエンジン回転数を少し高くして、変速の待機をします)。
【乗り心地】
若干、硬い感じがしますが、路面の状態が掴みやすいです。シートの効果もあって不快な挙動が無いのと、ホールド感も良く峠道を走ってもずれません。後部座席に座る家族は、硬いし跳ねるといいますが、私が後部座席に座って運転してもらいましたが、特に気になりませんでした。
静粛性が高く振動も少ないので、乗り物酔いし易い人が「酔わない」と言っていました。
【燃費】
市街地メインで10km/リットル前後であまり良くないです。
高速道路だけ乗って給油していないので高速道路での計測はしていません。
同じグレードのトヨタのハイブリッド車に比べて悪いですが、他会の車両に比べて、それ程悪くは無く、安全(安定)性能が良いとおもいます。
【価格】
値段に比べて、性能が良いですが、ハイブリッドのAWDが300万円台からなのはちょっと高いかもしれません(ST-GグレードでNAVIをメーカーオプションに入れれば、後、40万ほどでLevorgのアイサイトX装備したGT-H EXの車体価格になってしまいます)。
特にアイサイトは3眼になりさらに安全性が向上しています。STグレードのFF車は比較的安いのにも関わらず、アイサイト機能はほとんど同じ(STは後側方レーダが無いい)ですので、お買い得感があります。
【総評】
道幅の狭い住宅地の狭路は3ナンバーなので通りにくいかもしれませんが、しかし、一般道路では安全に安心して運転できます。私の長女は運転免許を取ったばかりなのですが、乗りやすいし見やすいと言っていましたので、ファミリーカーとして十分と思います。
試乗するときは少し距離を伸ばして、気負いなく走れば、その良さが判ると思います。
30年ほど前に乗った、ライトウェイトカーのフィーリングを思い出し、満足しています。
参考になった30人(再レビュー後:14人)
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ 2023年モデル > ST-G 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年12月3日 20:55 [1788509-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
グレードはST-G AWDを選択。実は一番売り上げ数の少ないグレードらしいです。
【エクステリア】
GP→GTの時よりは今回のGT→GUの方が変化が大きいですよね。それでも巷では変化がないって言われていますが、個人的には無骨かつシャープになってかっこいいと思います。
カラーはホライゾンブルー・パールを選択。青系ながらシックな感じがあって好きです。
【インテリア】
2モニターから大画面1モニターへの変化で多少戸惑いましたが、慣れるといいですね。あととにかくシートがいいです。
荷室は狭くなりましたね。実は底の面積は大きくなっているのですが、ハッチバックの形状と天井の下がり具合が原因ですね。釣りをやるのですが、オーバルネットのLサイズを荷室の壁に立てかけて入れることが出来なくなったため、G-Fanで専用の棚を作る羽目になりました。
【エンジン性能】
GPと比べるとすぐ回転数が上がるなーという印象。全体的にトルクと馬力が減ったため回転数を上げて対応してるのだと思います。加速自体は100?/h位まではGPと遜色がないというか振動が少ない分スムーズに加速しているような印象なので、実用的には問題ないかなと思います。
【走行性能】
GPではワインディングで急なカーブを曲がる際にボディーが歪んでるような感覚があったが、それがなくなってかっちりした印象を受けます。ハンドル操作にもよりクイックに反応するようになりました。一方、車体の重量増も感じられるため、急なカーブが連続する場所では重いものを無理やりクイックに動かしている感覚があります。
【乗り心地】
GP系ではロードノイズ対策に制振材を貼りまくったり吸音材を入れたりと色々したものですが、そういったことを一切しようと思わないのでだいぶ良くなったと思います。高速走行時は多少ロードノイズと風切り音が大きくなりますが、個人的には許容範囲です。
足回りは柔らかくなったため路面の凹凸による突き上げは軽減された一方、あまりふわふわいした印象もなくいい感じです。
【燃費】
街中ちょい乗りで7〜8?/l
街中中距離以上で9〜11?/l
郊外中距離以上で14〜17?/l
平均13?/l程度
といった感じ。
GPの時は平均12?/l位だったため、もう少し進化していてほしかったです。
ちなみにメーターのところのモニターで瞬間燃費を見ることができますが、これを見ながら燃費を上げようと気を付けて運転すると逆に悪くなります。加速すべきところはしっかり加速ましょう。
【価格】
本体価格としては適正だと思います。しかし下取りという名の割引が6万円。これはもうちょっとどうにかならなかったのかと。
【総評】
GPと比べると快適方向に進化した1台といった印象。おそらくスポーティーな走りをしたい人はSTにした方がいいでしょう。
参考になった14人
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ 2023年モデル > ST-G 4WD
2023年7月2日 17:05 [1733211-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
【エクステリア】
先代と比較して、フロントがすっきりした一方、リアはボリューム感が出てグラマスになりました。
ST-G (中間グレード)のブラックホイールとブラックフロントグリルバーの方が、よりスポーティーです。
【インテリア】
先代とほぼ同じ感じ。値段が上がった分、もう少し質感を上げて欲しい。
【エンジン性能】
先代とほぼ同じ。ごく普通のエンジン。
【走行性能】
エンジン制御と CVT を調整した結果なのか、先代で緩やかな加速をした時の「ひっかかり・もやもや感」はなくなりました。
【乗り心地】
タイヤがサイズダウンしたことも貢献しているのか、素晴らしい乗り心地。シート背面はしっかりしたサポート感があります。先代車では新車装着の ADVAN V105 が固すぎて、PRIMACY 4 に履き替えましたが、そんな懸念はなさそうです。
【燃費】
試乗 13 km(天候:小雨):信号のない 60km バイパス 4km、信号の多い平坦な市街地 5km、信号は少ないが緩やかなアップダウンがある道 4km。
結果 AWD 10.6km/L FWD 11.6km/L。ライバルのハイブリッドが 20km/L を超える中、もう少し頑張って欲しい。
【価格】
先代から 30万円位高くなっているが、仕様差を考慮すると 20万+位か?広角カメラ追加による カメラ 3眼化等の ADAS 性能等も考慮すると、300百万円後半の価格は納得。
【総評】
現在、先代 2.0i-S AWD (GT-7) A型に乗っています。保有車と比べると 170kg 程度重くなっている(e-BOXER 用モーター及びバッテリー)が重量増は感じさせません。突出した所はありませんが、街乗り・高速で安心して乗れる車と思います。
強烈な走りや最高の燃費を求める方にはお勧めできません。
アップダウンの少ない道路がメインの方では FWD で十分だと感じました。少し角度のある上り坂で緩やかに発進する際(特に濡れている路面)では、やはり AWD が欲しいですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人
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インプレッサの中古車 (全2モデル/510物件)
-
インプレッサハッチバック 2.0 ST スマート エディション 4WD 4WD 寒冷地仕様
- 支払総額
- 230.8万円
- 車両価格
- 225.4万円
- 諸費用
- 5.4万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 3.5万km
-
インプレッサハッチバック 2.0 ST スマート エディション 4WD 4WD 寒冷地仕様
- 支払総額
- 232.8万円
- 車両価格
- 219.8万円
- 諸費用
- 13.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 3.7万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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35〜539万円
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27〜522万円
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26〜495万円
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42〜319万円
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108〜816万円
-
29〜213万円
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27〜255万円
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78〜776万円
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34〜500万円
自動車(本体)
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(自動車(本体))
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