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『地方でファーストカーとして現実的に購入できるEV』 BYD ATTO 3 2023年モデル はなはなびさんのレビュー・評価
ATTO 3 2023年モデル
36
ATTO 3の新車
新車価格: 418 万円 2023年1月31日発売
中古車価格: 235〜348 万円 (29物件) ATTO 3 2023年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > BYD > ATTO 3 2023年モデル > ベースグレード
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2024年8月13日 15:49 [1834877-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
初代リーフの初期型と、2代目リーフの初期型40Kwhを所有しており、初代リーフが初年度登録から12年経過して、満充電で50?程度しか走らなくなったことから、買い換えを検討していた。
アリアの購入を考えていたが、受注再開とともに、120万円も値上がりしたことと、そのタイミングでATTO3のマイナーチェンジが行われ、ぎりぎり補助金85万円に間に合うということで、購入に踏み切った。
【エクステリア】
よく言われる通り、某国産メーカーのハ○○−に似ていなくもないが、横並びで比較すると、ATTO3の方が丸みを帯びており、少し可愛い感じに見える。
どこをどう直して欲しいというところもないため、デザイン的に文句はないが、ドアパネルの内側の下の部分が、外にはみ出しているため、とても汚れて気になる。
RVタイプの車に乗るのが初めてなので、他の車でもそのようなことがあるのか分からないが、対策が必要だと考える。
【インテリア】
スポーツジムをイメージしたデザインということで、奇抜に見え、最初はそこが一番購入をためらう要素だった。しかし、実際に乗ってみると、そこまで気にならなかった。むしろリーフと比べてソフトマテリアルが多用してあるため、触り心地もよく、割と気に入っている。
【エンジン性能・走行性能】
EVであることと、エコモードでしか走らないので、全く不満はない。
信号ダッシュで勝負したのは、はるか昔のこと。
今は電費重視。
【乗り心地】
ややふわっとした乗り心地で、ロールも大きいと感じるが、硬いのは好みではないのと、あまりスピードを出して走ることはないので、むしろ好ましいと感じる。そして、リーフと比較して、長距離走行で疲れにくい。
【電費】
車重が重いため、リーフには劣るであろうと思っていたが、思ったより電費は良さそうで、エアコンオフの街乗りで、満充電から450?程度は余裕で走りそう。エアコン(暖房)のオン・オフの影響は大きいと感じる。
さらにこの夏に、外気温約38℃の中、エアコン利用で高速をほぼ制限速度(80?/hまたは100?/h)で350?ほど走ったが、8?/kwhをやや上回る電費だったので、優秀だと感じた。
【価格】
約7年前に、諸経費込み補助金分を差し引いて340万円だったリーフと比較して、物価高騰の折りに、この装備(有料色とETC込み)とバッテリー容量で補助金分を差し引いて380万円というのは、満足感は高い。ただし、現在は、補助金が35万円しか出ないため、430万円ならば、シールを460万円で購入する方がより満足度は高いと思うが、雪がよく降る地域でRWDの購入はためらわれるため、悩ましい。また、明らかにATTO3の方が電費は良いため、維持費ではATTO3が有利と思われる。
【総評】
ADASは、詰めが甘い。しかし、2代目初期のリーフのプロパイロットと比較すれば、はるかにましではある。
また、電費が分かりづらく、見るための操作手順も多いため、ほとんど自分で計算しなくてならない。これもアップデートでリセットをかけてからのトータル電費を常時表示してもらいたい。
どうにもならないことだが、助手席の扉からの解錠ができなこと、ワイパーの操作(上げる、下げる)が国産車と逆であること、間欠ワイパーの設定できる間隔が4段階しかないこと、でストレスを少しずつ感じさせられている。
このように、不満もあるが、今後のアップデートで、改善が期待できることや、性能や装備に対して、価格が低いことが満足度を高めている。インフォテイメントシステムには甘さがあるが、この大画面にオットキャストを接続すると、完全にエンターテインメントシステムと化すため、助手席に乗るのが楽しくなる。
耐久性については、未知のため、心配もあるが、充電計画を立てる必要性や、充電が終わるまで待つことなど約10年に渡ってリーフに鍛えられているため、ストレスが大幅に軽減されるはずである。
また、乗り始めてから約3ヶ月で外気温の表示がなされなくなるという不具合が起きたが、すぐにディーラーに対応してもらい、部品交換で直った。不具合はどの車にも起こる可能性があるため、ディーラーがある程度整備されており、修理対応が迅速にできることのメリットは大きいと感じた。
万人には勧められないが、価格が高騰しすぎた国産車の普通車EVにはほとんど選択の余地がなく、テスラやコナは販売網や修理網が地方には整備されていないため、地方でEVをファーストカーとして利用したい人にには、BYDのEVが唯一の選択肢になるのではないかと考える。
特に今までリーフに乗ってきた人には、ドルフィン、ATTO3、シールの満足度は高いはずである。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 島根県
- 新車価格
- 450万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった57人(再レビュー後:39人)
2024年4月14日 20:48 [1834877-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
初代リーフの初期型と、2代目リーフの初期型40Kwhを所有しており、初代リーフが初年度登録から12年経過して、満充電で50?程度しか走らなくなったことから、買い換えを検討していた。
アリアの購入を考えていたが、受注再開とともに、120万円も値上がりしたことと、そのタイミングでATTO3のマイナーチェンジが行われ、ぎりぎり補助金85万円に間に合うということで、購入に踏み切った。
【エクステリア】
よく言われる通り、某国産メーカーのハ○○−に似ていなくもないが、横並びで比較すると、ATTO3の方が丸みを帯びており、少し可愛い感じに見える。
どこをどう直して欲しいというところもないため、デザイン的に文句はないが、ドアパネルの内側の下の部分が、外にはみ出しているため、とても汚れて気になる。
RVタイプの車に乗るのが初めてなので、他の車でもそのようなことがあるのか分からないが、対策が必要だと考える。
【インテリア】
スポーツジムをイメージしたデザインということで、奇抜に見え、最初はそこが一番購入をためらう要素だった。しかし、実際に乗ってみると、そこまで気にならなかった。むしろリーフと比べてソフトマテリアルが多用してあるため、触り心地もよく、割と気に入っている。
【エンジン性能・走行性能】
EVであることと、エコモードでしか走らないので、全く不満はない。
信号ダッシュで勝負したのは、はるか昔のこと。
今は電費重視。
【乗り心地】
ややふわっとした乗り心地で、ロールも大きいと感じるが、硬いのは好みではないのと、あまりスピードを出して走ることはないので、むしろ好ましいと感じる。リーフでは長時間乗ると、お尻がいたくなっていたが、ATTO3では、現時点ではそのようなことはない。
【電費】
車重が重いため、リーフには劣るが、暖かくなってきたこの時期は、思ったより電費は良さそうで、エアコンオフの街乗りで、満充電から450?程度は走りそう。エアコンのオン・オフの影響は大きいと感じる。
【価格】
約7年前に、諸経費込み補助金分を差し引いて340万円だったリーフと比較して、物価高騰の折りに、この装備(有料色とETC込み)とバッテリー容量で補助金分を差し引いて380万円というのは、満足感は高い。ただし、現在は、補助金が35万円しか出ないため、430万円なら購入はためらわれる。
【総評】
ADASは、ソフトウェアのアップデートが行われており、リーフのプロパイロットと比較して、大きな不満はないが、最初の速度設定が必ず30?/時から始まるところは、早くソフトウェアのアップデートで対応してもらいたい。
また、電費が分かりづらく、見るための操作手順も多いため、ほとんど自分で計算しなくてならない。これもアップデートでリセットをかけてからのトータル電費を常時表示してもらいたい。
どうにもならないことだが、助手席の扉からの解錠ができなこと、ワイパーの操作(上げる、下げる)が国産車と逆であること、間欠ワイパーの設定できる間隔が4段階しかないこと、でストレスを少しずつ感じさせられている。
このように、不満もあるが、今後のアップデートで、改善が期待できることや、性能や装備に対して、価格が低いことが満足度を高めている。インフォテイメントシステムには甘さがあるが、この大画面にオットキャストを接続すると、完全にエンターテインメントシステムと化すため、助手席に乗るのが楽しくなる。
耐久性については、未知のため、心配もあるが、充電計画を立てる必要性や、充電が終わるまで待つことなど約10年に渡ってリーフに鍛えられているため、ストレスが大幅に軽減されるはずである。
万人には勧められないが、価格が高騰しすぎた国産車の普通車EVにはほとんど選択の余地がなく、テスラやコナは販売網が整備されていないため、地方でEVに興味のある人や、車にエンタメを求める人には、ドルフィンとともに唯一の選択肢になるのではないかと考える。
特に今までリーフに乗ってきた人には、ドルフィンとATTO3の満足度は高いはずである。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 島根県
- 新車価格
- 450万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった18人
「ATTO 3 2023年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
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| 2024年2月24日 19:13 | ||
| 2024年2月4日 08:13 | ||
| 2024年1月14日 03:49 | ||
| 2023年11月9日 10:32 | ||
| 2023年10月11日 17:08 | ||
| 2023年8月21日 21:46 |
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高山正寛 さん
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