| Kakaku |
『高級車とスポーツカーの2面性を持ったコンパクトSUV』 アルファロメオ トナーレ 2023年モデル おおきいよゐこさんのレビュー・評価
トナーレの新車
新車価格: 572〜712 万円 2023年2月10日発売
中古車価格: 316〜678 万円 (54物件) トナーレ 2023年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > アルファロメオ > トナーレ 2023年モデル > PLUG-IN HYBRID Q4 SUNROOF EDITION
よく投稿するカテゴリ
2024年5月11日 11:02 [1843209-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
アルファロメオの伝統を受け継いだデザイン。カッコイイですね。私は限定のサンルーフエディションを選んたので、当然サンルーフ付です。20インチ梅ホイールの中にはbrembo赤キャリパーが入ってます。
【インテリア】
(概要)マットブラックなレザーを基調としたデザイン。シートは勿論、内装にも一部レザー調生地が使われていますが、ハードプラも多め。ステッチは入っていますが、糸は同色系で落ち着いた感じです。流行りのマルチカラーアンビエントライト等のピカピカが好きな方はNGでしょう。そういうものを求める方はAudi等独車へどうぞ、ということでしょうか。
(シート)一般的レザーシートは滑り安くて嫌いなのですが、トナーレのマットレザーは滑りにくいのでシートのホールド性は高く良好です。ただ小柄な私には少し大きく感じました。そこはイタリア人基準なのでしょう。
(操作)ステアリングは皆さん口を揃えて言う通り超軽いですが、すぐに慣れ、慣れると凄く楽です。
スイッチ類はパドルはアルミ製で大きくてよいのですが、ウインカーはちょっと動かしづらいですね。ヘッドライトはoffできないです。autoかonかですが、操作を全くしなくなります。
シフトは一般的なレバー。マニュアルモード付ですが、私はパドル一択。Tiにパドルがつかないからこっちにもついているだけかと。リバース音はオプションでつけないと鳴りません。
ペダルはアルミで、配置も問題なし。
ただ左足のフットレスト横に出っ張りがありここは要改善。
(ナビ、エアコン関連)アルファロメオらしくなく?ちゃんと今どきのパイオニア製ナビ付。メータ側に地図表示もできますが、これをやると現状フリーズする確率が高いそう。私は他の表示をするので困りませんけど。表示可能なものに、ブースト計や油温等、スポーツカーに搭載されている機能も充実。摩擦円も選択でき、走行中の荷重が表示されます。
シートヒーター、ベンチレーター、ステアリングヒーターもタッチパネルで操作。
エアコンは物理スイッチ操作です。
スマホ接続すればスマホナビも使用可能。
私はAndroid Autoを使ってます。
オーディオはハーマン・カードン標準装備。
サンルーフは一般的な物です。
ハンズフリーテールゲートもついてます。
【エンジン性能】
(nモード)基本EV走行です。EV走行時はFRになります。急アクセル、パドル操作時を除くと、バッテリーが切れかかるまではエンジンはかかりません。EVは初期トルクあるので、街乗りではnモードでストレスフリーです。
ただ、ガソリン使いませんので、バッテリー残量が気になるときはdのほうがよいですね。
(dモード)エンジン常時onとなり、一気にスポーツカーに変身。FFベースの4WDとなりますが、街乗りで大人しく運転すると欠点が目立ちます。音うるさい。乗り心地悪い。燃費悪い。悪く書きましたが、これはスポーツカーに搭載されているターボエンジンの共通事項
しっかりアクセル踏んで、ブーストかければよい加速感が味わえ、よい音を響かせ、実は燃費も良くなります。
ターボエンジンはターボ利かせてナンボです。
アクセルストロークも長いので踏んでる感もありますね。
【走行性能】
(n)ハンドリングも軽く、滑らかな高級車の走り。静かで同乗者も満足してくれると思います。パドル操作するとエンジンかかってしまうので、使わないほうが吉。
(d)セッティングは4WDスポーツカーそのもの。ATはかなり引っ張らないとシフトアップしないので街乗りでは基本パドルでシフトアップが必要。ドライバーに委ねられていますね。アクセルレスポンスもよい思いますが、前車がアルファードなので評価甘い甘いかも。ハンドリングも爽快でワインディング番長という専門誌評価は妥当。逆に直線道路ではつまらないのでADASをON推奨。加減速、ハンドル支援とも違和感ないです。ただ、渋滞時、完全ストップからの再始動は違和感だらけかな?
【乗り心地】
(サスsoft)街乗りには最適でとてもよい。当然ですがその分ピッチもロールも大きくなります。
同乗者に加速感を体感させるにはソフトのほうがいいかもしれませんが、乗り心地をキープするには丁寧な操作が求められますね。
(サスhard)dモード時にhardになり、ハッキリ硬くなります。(softに戻す事も可)
路面の凹凸も、ハッキリフィードバックされます(ガタガタします)一人で運転を楽しむ時にはこちらですね。
【燃費】
電費は満充電で60km位の様子。
ガソリンはまだ未測定。メーカーによると両方満タンで600km位走行可能とのこと。
【価格】
最初に買ったので、値上げ前価格でしたが、今の価格は高いとかも。
【総評】
高級車とスポーツカーの2面性を持っています。スポーツ走行好きだけど、スポーツカーは家族がNG、という方には最適でしょう。一方でスポーツカーに興味無い方は買う前にdモード走行は試乗して確認しましょう。好き嫌いがハッキリ分かれると思います。試乗で試しづらいですがdモードが楽しいと感じられる方にはオススメです。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年4月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 777万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
「トナーレ 2023年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年3月23日 02:08 | ||
| 2024年5月18日 17:55 | ||
| 2024年5月11日 11:02 | ||
| 2024年5月7日 01:51 | ||
| 2024年4月28日 06:53 | ||
| 2024年4月4日 17:13 |
トナーレの中古車 (54物件)
-
トナーレ プラグインハイブリッド Q4 ヴェローチェ 4WD コーナーセンサー バックカメラ ETC2.0
- 支払総額
- 435.0万円
- 車両価格
- 415.8万円
- 諸費用
- 19.2万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.5万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






