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日産 セレナ e-POWER 2023年モデル e-4ORCE ハイウェイスターV(2024年11月30日発売)レビュー・評価
セレナ e-POWERの新車
新車価格: 408 万円 2024年11月30日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2023年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.02 | 4.32 | 66位 |
| インテリア |
3.89 | 3.92 | 38位 |
| エンジン性能 |
4.37 | 4.11 | 31位 |
| 走行性能 |
4.35 | 4.19 | 43位 |
| 乗り心地 |
4.21 | 4.02 | 24位 |
| 燃費 |
3.59 | 3.87 | 43位 |
| 価格 |
3.14 | 3.85 | 58位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2023年モデル > e-4ORCE ハイウェイスターV
よく投稿するカテゴリ
2026年3月8日 16:09 [1802416-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
C28セレナFFからe-4ORCEに乗り替えました。
スキー向けにいろいろ調べてたらメリットが多く、幸いFFの査定額が良かったこともあり買い替えに至りました。
FFと比べて替えて良かった点ですが
・e-POWERは雪道でも大丈夫なんて話を真に受けてFFでも何とかなるかなと買ったのですが、ほんとに稀ですが登らないケースはやっぱりありました。あと、ずっと四駆乗ってたので忘れてましたが、FF車は雪道ではいろいろ気を使わないとダメでしたね。またダラケ運転で到着できるようになり楽させてもらってます。
・スキー場周辺は狭い道が多いので、ほぼ5ナンバーのこのサイズは重宝します。4人乗り+荷物で考えたらこのサイズは本当に貴重です。
・2列目がキャプテンシートになり、その間にスキーを置けます。170cmと今時にしては長い板を使ってますが楽勝で積めます。4人分のスキー道具、宿泊の荷物を中に積んでも2列目が快適な状態で走れる車なんてそうそう無いですよね。この点はとても満足しています。宿泊を伴うときはさすがに満載になりますが、そんなとき、デュアルバックドアが最高です。ちょっとしたものを取り出したいとか、メインのバックドアを開けると荷崩れを起こしそうとか、そんなとき本当に重宝します。
・冬以外は、少し真ん中に寄せてロングスライドさせて後ろの乗員が超快適モードで乗ってます。3列目を格納しているとリクライニング出来ない点に文句言ってる人がいますが、3列目を格納しなければ良いだけの話です(キャンプ等で大量の荷物を積むのならそもそもロングスライドしてる場合じゃないはず)。我が家は格納せず背もたれだけ倒した状態にしています。これだと、デュアルバックドアの上だけを開けたときちょうど物を置きやすいです。
・FFでも別に不満に感じてませんでしたが、e-4ORCEはリア周りのプラットフォームを一から設計しなおしたためか、振動等が少なく、前後のトルク制御によるピッチング抑制効果と併せて、2列目の乗り心地は本当に最高です。
・雪道では最低地上高が少し高いのがありがたいです。登りは毎回まったく何の不満もなく走ってくれます。下りは回生ブレーキでほぼ何とかなるので、ブレーキランプがパカパカついて運転が下手クソな人だなと思われる点だけ我慢すれば、安全で楽ですね。eペダルはかなり強い回生ブレーキも可能ですが、急ブレーキ気味になるとやはりロックしてしまい警告音を発して機能停止してしまうので、車間距離をとるなどの基本を守ることは大前提です。
・オプションのワイパーデアイサー、とても良いですね。スノーブレードに変えたのと併せてストレスが無いです。
・ステアリングヒーター、4席のシートヒーターが厳寒の日は本当に助かります。
・PTCヒーターのおかげで、エンジンかけてフロントデフォッガーボタンを押しておくと、外で車の雪を降ろしてる間の1〜2分ぐらいでもうフロントガラスは融けてます。先日のマイナーチェンジでPTCヒーターを無くしたのはまったく意味不明です。FFは良いとしても、四駆買うような人には必須ですよ日産さん。
・デリカD5もここまでの点では同様ですので、昔ディーゼル乗ってたこともあってデリカも購入候補だったのですが、ディーゼルと比べると圧倒的に速い上に、アクセルに対するレスポンスが良くかつ車内が静かと、e-POWERを知ってしまうともうディーゼルは無いですね。デリカの無骨なイメージや、他車とは違う我が道を突き進んでるところは大好きですが、e-4ORCEで少し最低地上高を上げてくれたことで、雪道だけならデリカの強力なライバルになった感がありますね。デフロックやLOWギアなど無いので、冬以外の悪路走破性で遠く及ばないのはもちろんです。
そして数少ないですがイマイチな点は
・燃費です。後輪が永久磁石の同期モーターなので、不要だからって空回りは出来ないのでしょうから覚悟はしていましたが、FFのC28は燃費の面で本当に満足でしたが、それよりだいたい1〜2割ぐらい落ちます。秋の一般道で18ぐらい、高速をプロパイロット100キロにセットして走ると16ぐらい、厳冬期にスキーに行ってくると12ぐらいなときもあります。ただ、まったく燃費を気にせず走ってこれぐらいなら、私はまったく許容範囲です。気付いていないだけで、後輪が常にアクティブにいろいろ動いてくれているメリットを忘れちゃいけないと思うことにしています。特にブレーキ時のピッチングの少なさはほんと素晴らしいので。
・高速道路をプロパイロット110キロにセットして走ってると、最高効率な回転数では若干発電が足りてないのか、ほんとに徐々にですがバッテリーが減っていき、最後は効率無視のとても高い回転数になって唸りをあげて発電します。FFのときは110キロでも発電量は足りていたのか、徐々に増えてある程度貯まるとエンジン停止して燃費を稼いでくれてました。110キロなんてよく使われる速度だと思うので、発電足りないなら静粛性を少し犠牲にしても、e-4ORCE化に合わせて最高効率の回転数を少し高くするとか必要だったのでは?と感じます。まぁ簡単とは思えないので、満足度に比べたらそれぐらい仕方ないです。
・上にも書きましたが、回生ブレーキ使ってると、法律で義務づけられている減速度には絶対届いてないちょっとした減速でもパカパカとブレーキランプが光る点は、「パカパカブレーキ踏む奴は下手糞だ」と先輩に教わってきた人間からすると結構ストレスです。
・バックするときの最悪な音は、新型リーフで改善されたようですので今後に期待し、C28セレナはもう諦めました。でも今の車とても気に入ったので買い替えは何年後かな・・・
こんな感じです。長年スキーやってますので、そのための車選びでは結構いろいろ経験も知識もあると自負している私ですが、この車、その面ではかなり満足度高いです!
それだけに、ブレーキランプとバックの音だけ・・・まぁ、それぐらいは妥協します。
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2023年モデル > e-4ORCE ハイウェイスターV
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2025年11月5日 09:28 [1984967-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
納車されましたので実際に自分のものとして全面的に書き換えています。
CX-5からセレナe-4orceへの乗り換えです。
比較している部分が多くなりますが参考になれば。
【エクステリア】
セレナのデザインはいかにもミニバンといった風情で以前のモデルから好感を持っていました。
現行モデルは先進性が加わり、他社のミニバンデザインとは方向性が変わったように見えます。
先進的な外観はインテリアにも表現されていて統一感もあり、ファミリーカーの未来を見るような印象でずいぶん洗練されました。
【インテリア】
初めて試乗した際にビックリしました。
ミニバンの保守的なイメージとは全く違い、先進性より先鋭的な感じさえしたものです。
しかも高級感も感じられる部分もあり、家族にはずいぶん高級な車だと感じられたようです。
C28セレナは時間とともに先進性と合理性の融合した結果のデザインであると腑に落ちました。
ただe-4orceの運転席と助手席の間にある大きな突起は何とかならないかと思います。
助手席と運転席の間にあるラクダのこぶはいっそンターコンソールにしてしまえば良いのに。
Aftermarketのコンソールを購入したので大きな突起は見えなくなる予定です。
【動力性能】
強力なモーターパワーなので出だしから庁が付くほどの滑らかさ。
アクセルを踏めばほどよいスポーティー感も味わえる。
CX-5はトルクでグイグイ進む車だったので、それと比較するとずいぶん紳士的な加速と感じます。
リアモーター追加のおかげでどんなシーンでも余力ある加速感が得られ気持ち良いです。
しかも静かにスピードだけが上がっていく感覚は今まで感じたことがない感覚で、以前乗っていたCR-Vハイブリッドに似ている感じがしました。
【走行性能】
SUVではないのでコーナーはそこそこです。
重心が上にあるような感じがしてきついコーナーはちょっと苦手。
ミニバンとして考えると相当走りも良い印象で、山道でのe-pedalはかなり相性がいいと感じます。
ほとんどブレーキを踏まなくて済むためシンプルな操作に感じられるのが美点です。
e-pedalに慣れるまで1時間ほどかかりましたが、慣れると「あり」ですね。
e-pedalはエンジンを止めるたびにボタンを押さないといけないので、始動時は通常のアクセルに戻ります。
通常のアクセルでも、ecoモードであればアクセルオフ時の回生力が強めなのかCX-5やCR-Vに比べ速度の落ち幅はかなり大きいです。
慣れれば快適で運転しにくくはありませんが多少の慣れは必要かもしれません。
【乗り心地】
適度に硬めに感じます。
私はこの硬さが好きです。
荒れた路面ではゴロゴロが感じられますが、よほどひどい路面でない限りおおむねスムース。
路面が良い道路ではスーッと進むので気持ち良いです。
静粛性もかなり高く通常走行では静かです。
CX-5も静かな車でしたが、比較すると静粛性ではセレナと同等かと。
ただ負荷が高くなりエンジンが始動するとセレナも結構うるさくなりますが、エンジンは短時間で停止するので気になるというほどではありません。
このあたりの制御はさすがという感じです。
【燃費】
長野ー上越間のアップダウンの多い高速を130km、一般道を40kmほど走って16km/L。
エアコン使用、運転手のみです。
e-4orce、思ったより良いですね。
平地メインなら20km/Lを超えるシーンは多々あります。
納車から1000km走っての平均はメーター読みで17km/L弱になりました。
【価格】
高いといえば高いんですが、ほかのミニバンと比較して特別高価ではないのでインフレ時代の価格としては適正です。
【総評】
CX-5が相当いい車だったので後悔するかもしれないと思っての買い替えでした。
納車したばかりの感触では、買い替えて正解です。
先進感や居住性、使い勝手、快適度、などなどカーライフの幅は相当広がりました!
車中泊に興味がわいたり、自転車がそのまま乗ることなどを考えるとメリットばかりが目立つセレナです。
日産の車を買うのはシルビアQs以来です。
ユーザーになって思うのは、かつてNo2だったメーカーの技術力・品質を感じられ質の高さで、ホンダ、マツダよりユーザーフレンドリーかつ緻密さで、さらにトヨタとは別軸で進化してきた質の高さを実感しました。
次世代e-power登場が楽しみです。
参考になった25人(再レビュー後:19人)
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2023年モデル > e-4ORCE ハイウェイスターV
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2025年9月17日 10:28 [1975671-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
C26ガソリンモデルからの買い替えです。
【エクステリア】
ミニバンの中で一番好みです
VOXYやアルファードのオラオラ顔が好みではない人にとってはセレナかステップワゴンAirの二択に近い状況。
バックドアの使い勝手ではセレナの2Wayリアハッチが好みでした。
駐車場で後ろに余裕がない時でもバックドアを開けて助かります。
前後フォグも助かりますね。
近接警報ソナーはちょっと早め、悪く言えば神経質にピーピー鳴るタイプ。
【インテリア】
運転席周りの使い勝手が非常に良い。
ドリンクホルダーと充電用Type-Cが各席にあり、常に飲み物と充電ケーブルを配置して、同乗者が気兼ねなく過ごせるようにしています。
やっぱり、同乗者が運転手にちょっとコンビニ寄ってくれと言うのは気軽に言えることではないですよね。
座席の座り心地も良い。3列目が唯一実用に耐える座り心地。
ただし、3列目格納時は邪魔ですね。やっぱり。
3列目の収納性能と乗り心地は両立できないので、どちらを取るのか取捨選択が必要ですね。
【エンジン性能】
市街地・高速道路を走るには十分過ぎます。
ステップワゴンとセレナe-4orceを試乗しましたが、e-4orceのスムーズさと揺れない安定感、疲れにくさはピカイチでした。
もしキビキビ走るなら応答が良いステップワゴンの方に軍配が上がりますが、ミニバンのファミリーカーなので疲れにくセレナの方が良いかなと思いました。
【走行性能】
転がしのタイヤはエナセーブでした。
剛性不足を指摘する声もありますが、十分な性能に感じました。C26ではレグノを履かせてきましたが、e-4orceでは転がしのタイヤを履き潰そうと思っています。
勿論細かい振動はレグノの方が少なかったのですが、細かい振動は疲れにそんなに影響しないことに気がつきました。兎に角前後方向のピッチングがe-4orceでは発生しなくて、それが運転者も同乗者も疲れにくさにつながっています。そうすると、細かい振動を15万円近く払って消すメリットをあまり感じなくなりました。
自動運転機能も素晴らしい。回生モーター発電でゆっくり減速してくれるので同乗者が酔いません。
コックピットも見やすくて、プロパイロットに任せるべき場面と、そうではない場面が一目でわかります。
高速道路を走っている間は常時プロパイロットを入れるようになりました。それからは高速道路をどんなに走っても全然疲れなくなりました。
【取り回し等】
うちは車でスキーやキャンプに行くので最低地上高150mmを目安にしていて、これを満たすのはMサイズミニバンではセレナだけでした。
セレナは最低回転半径が大きいと言われますが、四駆になるとステップワゴンもセレナと同じ5.7mに悪化するので、実は変わらないです。
【乗り心地】
素晴らしいに一言につきます。
兎に角、マニュアル操作でも自動運転でも前後方向のピッチングが発生しにくくて、家族が酔いにくいです。
妊婦の妻がC26セレナの時はクッションがないと2列目シートに乗車することが難しかったのですが、セレナe-4orceになってからは揺れなくなったのでクッションなしで問題ないそうです。(お腹がさらに大きくなったにも拘らずです)
子供も酔いを感じにくくなったそうで、この点一つを取っただけでもe-4orceに買い換えて良かったと思います。
【燃費】
16km/L前後 (7月の都内)
ハイブリッドとしては悪い方ですが、四駆であることを考えると不満はないです。
【価格】
メーカーフルオプションで38万円引き。(販促キャンペーンの購入補助10万円を含む)
ディーラーオプションはなし。
同装備のステゴンにハイブリッド四駆はないので比較できませんが、ステゴンの四駆=セレナ二駆くらいの感覚です。
【総評】
乗り心地の面で家族が満足してくれました。
家族のための車なので、それが一番ですね。
酔いにくく、疲れにくいので、車の移動に体力を割かずに済み、週末のアクティビティにより力を注げるようになりました。
プラットフォームの古さを指摘する声がありますが、前の車を煽ってチキチキブレーキレースをしたり、コーナーを攻めたりしないのであれば基本関係ないかなと思います。同乗者に膝の上がらない方がいらっしゃる場合は床が低い方が乗りやすいという話はありそうです。が、一方で一度乗ってしまえばピッチングの少ないe-4orceの方が踏ん張る必要がないので疲れにくいという利点もありそうです。
日本のミニバンは成熟しているのでどれを選んでも失敗ということはないと思います。ご自身が重視する点で選べば良いのかなと思います。
以下再レビュー追記;
【緊急回避】
妊婦後期の妻を乗せて走行中に自転車が左横から飛び出してきて轢いてしまうところでした。
アクセルペダルの上に足があったこと、そしてお腹の子供をシートベルトで殺してしまう危険性があったことからブレーキ操作を諦めてハンドル操作のみでの回避となりましたが、見事回避できまして交通事故にならずに済みました。
C26との比較になりますが、ハンドルの急操作に機敏に車体が反応してくれて、即座に車の向きが変わってくれました。また、車体の挙動も落ち着いていて、危なげない回避操作でした。C26だったら轢いていたかもしれない。乗り換えておいて本当に良かったと心底思いました。
これはレビューと言うよりは個人的な反省ですが、これまでは機敏な反応やハンドリング、急ハンドル時の安定性は車間にさえ気をつけていれば不要と思っていましたが、人間や動物の飛び出しのことを考えるとやっぱり大事な性能の一つなのだと思い直しました。
以下再々レビュー追記;
【酔いにくさに確信あり】
電車に乗っただけで乗り物酔いしてしまう、ひどく乗り物酔いしやすい知人を乗せたのですが、ぜんぜん酔わなかったそうです。
セレナe-4orceが乗り物酔いしにくい自動車であることを確信しました。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年7月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 408万円
- 本体値引き額
- 40万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった40人(再レビュー後:12人)
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2023年モデル > e-4ORCE ハイウェイスターV
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 4件
- 8526件
2025年3月13日 19:49 [1722972-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
燃費
この頃気温が上がり始めたら、燃費がカタログ燃費以上。まあ自分地域の環境がいいってのもあるが、2駆よりもカタログ燃費達成率が高い。
冬場平均15km/l。2駆だと16km/l。
まあ夏場は 経験してみないとわからない部分が多いけど、冬場よりも燃費が悪いかもしれないんだけどね。
乗り心地
自分地域の道路が凹凸多いけど、揺れの収まり方が早いです。乗り心地重視運転なら、快適そのもの。リアモーターを積極的に使うe-4orceのオススメポイントです。
あと長距離走った時の疲れ具合が、2駆とは 雲泥の差がある。休憩なしで200km走行も余裕。これは短距離試乗では わからない部分。
参考になった69人(再レビュー後:20人)
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