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『ストロング化しても魅力はマイルドのままとはこれ如何に』 スバル クロストレック 2022年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
クロストレックの新車
新車価格: 301〜405 万円 2022年12月1日発売
中古車価格: 168〜437 万円 (591物件) クロストレック 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > クロストレック 2022年モデル > Premium S:HEV EX
2025年2月23日 00:07 [1704575-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
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|---|---|---|
マイルドとバッチは同じ |
リアシートはリクライニング無し? |
取手の位置が高いので電動化が欲しい |
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足元はレヴォーグよりちょい狭い |
ストロング化に伴い300リットル切ったラゲージルーム |
レヴォーグより質感は明らかに劣る400万の内装 |
次期車に小型SUVを検討してる身としてはスバル待望?のストロングハイブリッドに興味あったので乗り味メインのファーストインプレッション
グレードは最上級のpremiumS:HEV EX、走行距離は750km走行もの
【エクステリア】
みた目はアルミデザイン以外マイルドハイブリッドと同じ。
ちなみにグリルもライトも車体サイズも同じ。
60万エクストラチャージしても、ほぼ見映え変わらないのはゲンナリ
マイルドハイブリッドでは気付かなかったが、リアハッチの取手部が異常に高い。レヴォーグは元よりN-BOXより高い位置にあり、しかも重い目。
自分が手を伸ばしいっぱいなので約ニメールある。また今時右手しかないのは…左効きの人は勝手が悪い。
パワーテールゲートがオプションでも無いので、160センチ以下の人は要確認ポイント
【インテリア】
内装とシート、柄も変わらず加飾追加なしで安っぽい。特に斜めに配置したカップホルダーの大きなクレーターは後ろは肘の位置で取りにくいので気になる。
リアシートの居住性はレヴォーグと比較すると頭上高、足元は若干狭く、リクライニングもしないし、エアコン吹き出し口も無い。ドアも軽くて安っぽい。
装備的に良くなったのはアイサイトX対応なったくらいか…
三眼のアイサイトは変わらないが道路出る時、右手から横切った自転車に警告音が鳴ってビックリした。ホンダセンシングには無い機能。
試乗車はマルチビューあり20km以上で自動的に解除されるが、センターコンソールのボタン押せばまた再開可能。
幅があるので狭い駐車場の時はあるに越した事はない。
懸念の荷室はストロングハイブリッド化に315リットルが278リットルと更に減り、アウトドア、スノボに行くのは3人まで。
リアシートはレヴォーグみたいに完全なフルフラットにならず高さ無い分自転車も詰めず、容量含めてハイトワゴン軽自動車より劣る積載量はペケ。
【エンジン性能】
ノーマルの2リッターが2.5リッターで更にモーターでパワーアップしてるので低速から余裕はありエンジンかかったかも分からない。
コールドスタートだったので最初こそ、エンジン音、振動あったが3分も走ったら落ちついた。
【走行性能】
まず乗り込む時視点が高く見晴らし良い。ヒップポイントが横移動で乗り降りがN-BOXより楽。
ボンネットも見え、1.8m車幅あるが軽自動車から乗り換えても直ぐに慣れるサイズ感は良いところ。
2.5リッター化に伴い結構重量増加してるが、ストロングハイブリッドでモーターで低速から四駆で蹴るシームレスな加速が気持ち良い。
マイルドハイブリッドより大人1人分重くなってるはずだが、かえって軽く感じる軽快な動き。
運転操作に対して、全ての挙動がリニアにスムーズにドライバーの素直に動くので初めてでも運転しやすい。
指一本分の舵角でも気持ちよく旋回し始めてくれる。
協調回生機能付きブレーキフィーリングも特に違和感は無い。
ドライバーとリンクした人馬一体感ある味付けにはドライビングプレジャーを感じる。
【乗り心地】
重み増した分、浮き足だった感あるマイルドハイブリッドより接地感あり、気持ち硬めだが、しっとり高級感ある乗り心地。
タイヤのサイズは同じ銘柄はziex ze001A/Sのスノーフレイクマーク無し(前回は有りの認識でしたが営業曰く全部無しとか)なので雪道は対応してませんとの事。
路面からの静寂性も高く、荒れた路面等でもミシリとま言わない剛性感あるシャーシ性能はの思想ならでは。
【燃費】
試乗でリセットし忘れ未計測の為不明。
試乗車はリッター10.5kmを示していました。
カタログ燃費は18km/lちょいなので実燃費は街中で14、15辺りではとの営業談。
同じ2.5ハイブリッドの車体大きいRAV4はリッター20km超えるのに、それより車重軽いのに…
ストロング謳うわりに物足りない燃費性能は凝ったAWDのメカニカルロスの為か…
ガソリンタンク1000km走れる為に無理矢理15リットル多い63リットルに増量。(ちなみにRAV4は55リットル)
レギュラーといえど満タン1万超えは気持ち的に萎える。
【価格】
1番の変更点はエンジンはe-boxerの2.5Lに拡大し、THS方式とシンメトリカルAWDを強引にガッチャンコさせストロングハイブリッド化。
その為同グレード比較で40万UPくらいかなと予想してましたが、何と60万アップとはビックリ価格(悪い意味で)マイルドにあったFFの設定も無し、パワードアハッチも無し。
知らない人から見れば値段だけプレミアム仕様。
【総評】
弱点の燃費向上で取り入れたストロングハイブリッドスバルの起死回生になるかと期待しての試乗でしたが値段に価値が見いだせず。パワーバックドア、デジタルインナーミラー、シートベンチレーション等オプションでも用意無し。プレミアムのグレードに恥じるのでは。
また狭い荷室は更に狭くなりワゴンとしては全く使えない。
内外装の質感にもプレミアム感は一切感じられない。
今回のストロング導入しましたが、一般ユーザーから見たら従来のマイルドハイブリッドに2割アップの燃費の向上に60万も追い金出す価値は見いだせない気がします。これが込み込み400万の乗り出しならば売れるかも知れません。
自分だったら質感、ワゴンとして実用性高いレヴォーグ一か燃費、積載性も高い他メーカーハイブリッドSUV購入を勧めます。
[余談]
いまは6割がストロングとの事で売れてるようですがご祝儀相場は長くは続かないでしょう。
なおフォレスターはターボとハイブリッドの2本立てで500万くらいで5月とか。コスパなら現行フォレスター狙いましょう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった96人(再レビュー後:38人)
2023年4月18日 23:22 [1704575-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
1ヶ月前、通りがかりのディーラーにあったので試乗させてもらいました。
ファーストインプレッション。
【エクステリア】
レヴォーグ似の鷹の目でガンダムチックに磨きがかかりましたね。
リアライトもスバル特有の蟹バサミデザインに。
デザインされた樹脂部でよりワイルドになり悪くないです。
ちなみに車体サイズはXVとほぼ同じでした。
【インテリア】
営業さんは全然違うと言ってたが、レヴォーグ譲りの縦型ディスプレイの他はあまり先代と変わり映えない感あり、
特に酷いのはクレーターみたいなカップホルダーはホールド機能も無く安っぽさ全開。ここはマツダを見習って欲しい。
1番許せないのは荷室は先代340リットルに対し315リットルと大幅減。
サブトランク付きと謳ってるが、ノーカウントレベルの容量。
全長が約40cm短いフィット、ノートよりも少ない。
これでアウトドアに荷物満載して行けと言われても…ルーフBOXは必須。
【エンジン性能】
可もなく不可もなし。チョイうるさいか。
【走行性能】
車高が高い為か先代インプレッサに比べ地に足がついてない浮き足だった印象でした。
ハンドルの操作感は軽く、先代より50kgほど重くなった車体の動きは軽快。
調べるとレヴォーグより重たい。
【乗り心地】
可もなく不可もなく並レベル。
【燃費】
未計測の為割愛。
カタログ値は先代とほぼ同じ。
営業さん言うには近場は10km超えるかどうかだとか。
【価格】
エンジンは先代XVであった1.6Lは廃止し、e-boxerの2Lに統一。
タイヤが全車オールシーズンタイヤ(スノーフレーク付)
グレードはツーリングとリミテッドの2本立てでXVに無かったFFが設定。
AWDは約22万高
廉価モデルはツーリングFFで約266万から設定されてるが、今どき軽自動車でも標準の前席シートヒーター(AWDでもオプション)、ディスプレイがオプションのなので付けると、セットでバックフォグ等余計なものも付いてくる為、同装備のリミテッドと遜色ない価格になる。
なのでツーリングでもコミコミ400万オーバーとか(営業談)
1.8GTHレヴォーグより高くなるのは下剋上では?
●ツーリングとリミテッドの主な違い
1.電動パワーシート
2.タイヤサイズ
3.大型ディスプレイ
4.コーナリングランプ付アダプティブヘッドライト
5.マルチビューモニター
【総評】
各ジャーナリスト紹介動画で滑らかで乗り心地よく静かだと絶賛してたので、期待値MAXで試乗したが、先代のインプッサと比較して、エンジンは進化してないし、タイヤノイズの少なさ、ショックのいなし方、操舵感も良くなったと思えなかった。
アイサイトXも非搭載でパワーバックドア、デジタルインナーミラー等最新装備もオプションでも無し。
また狭い荷室は更に狭くなりワゴンとしては使えない。
AWDありきでスポーツ走行を売りにした低全高のボディに地上高200mmを確保したパッケージングの為、居住性、荷物室が狭いのが弱点なのに、今回更に空力追求の為かルーフ後端下げたのが痛い。
400万も出すならワゴンとして実用性高いレヴォーグ一か他のメーカーのSUVの方がマシ。
ガッカリした試乗でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった58人
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| 2026年5月23日 12:42 | ||
| 2026年5月11日 10:53 | ||
| 2026年4月28日 14:30 | ||
| 2026年2月23日 08:19 | ||
| 2026年2月19日 06:02 |
クロストレックの中古車 (591物件)
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- 支払総額
- 234.9万円
- 車両価格
- 223.5万円
- 諸費用
- 11.4万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 4.6万km
自動車(本体)
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4
高山正寛 さん
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