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『安全装置で選択』 トヨタ シエンタ 2022年モデル 買い物し鯛さんのレビュー・評価
シエンタの新車
新車価格: 214〜339 万円 2022年8月23日発売
中古車価格: 146〜416 万円 (2,499物件) シエンタ 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > シエンタ 2022年モデル > HYBRID G (7人乗り)
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2023年8月8日 10:05 [1735676-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
側面に取り付けられている「サイド・エンブレム」とかいう、黒色の帯状の物が、極めてセンスが無い。有体に言って、「田舎臭い」。
【インテリア】
トヨタらしい「過不足ない」仕上がりだと思う。
但し、ハイブリット車は、スペーアー・タイヤの積載場所(従来車はスペースのみ存在していた)が、ハイブリット電池に占領されている。その為、滑り止めチェーン、三角停止板等の嵩張る物の収納場所が無い。
特に、三角停止板は、取扱説明書によれば、リヤ・ハッチを開けた直ぐの処に、「ゴムバンド」で固定する様になっている。荷物の出し入れ時に、一番邪魔になる場所に、何故設置したのか、疑問と言うより、悪意を感じる。
この辺りを、次期車両は検討して欲しい、と思う。
【エンジン性能】
ガソリンエンジンと、遜色が無いと思う。
【走行性能】
ガソリン車より、静粛性が高い。
【乗り心地】
従来タイプと変わらず、トヨタらしい走りです。
【燃費】
乗り始めたばかりで、数字で表記できないが、20?/L以上は行くような感じです。
【総評】
「シエンタ2015」からの乗り換えです。良くも悪くも「トヨタ」らしい、過不足のない、80点主義の車です。運転していて、面白さが無い代わり、誰でも無難に運転できます。ファミリー・カーとして、最適ではないかと思います。
2代続けて、シエンタに決めた最大の理由は「BSM」が、この車についていたからです。左折時の二輪巻き込み、車線変更時に、事故が多いと聞いています。そのサポートが、欲しくて選択しました。それと、臨時的に5名を超える、7名で乗れることも、理由の一つです。
私は「乗り心地」「燃費」「スタイル」等よりも、安全性を優先して車を選択しています。各メーカーが、事故防止システムを開発しています。今回、シエンタに積載されている「Toyota Safety Sense」と「BSM」が、決定理由の柱です。
因みに、各項目が殆ど「星2〜3」なのに、満足度が「星4」の理由は、安全装備の充実の為です。
『購入後、1か月経過の燃費』
燃費については、平場で15?/L、高速で20?/Lと言う処です。少なからず、ハイブリット車の燃費の良さを実感しています。
平場走行の燃費は、先代の「シエンタ2015」が12?/Lだったところ、15?/Lという事で、少々期待外れ感は否めません。しかし使用状況が、近場の買い物が主で、短距離での発進停止を繰り返している事を思えば、文句は言えません。
高速走行では、先代の「シエンタ2015」が15?/Lだったところ、20?/Lです。先日、高速利用で600?走行し、燃料補充したところ30Lしか入りませんでした。同一コースを、先代シエンタ2015で走行した時は、燃料タンクはほぼ空で、40L入れています。現在 ガソリンが、170円/L以上はするので、単純計算で1700円以上の支出抑制が出来たことになります。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人(再レビュー後:6人)
2023年7月10日 11:19 [1735676-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
側面に取り付けられている「サイド・エンブレム」とかいう、黒色の帯状の物が、極めてセンスが無い。有体に言って、「田舎臭い」。
【インテリア】
トヨタらしい「過不足ない」仕上がりだと思う。
但し、ハイブリット車は、スペーアー・タイヤの積載場所(従来車はスペースのみ存在していた)が、ハイブリット電池に占領されている。その為、滑り止めチェーン、三角停止板等の嵩張る物の収納場所が無い。
特に、三角停止板は、取扱説明書によれば、リヤ・ハッチを開けた直ぐの処に、「ゴムバンド」で固定する様になっている。荷物の出し入れ時に、一番邪魔になる場所に、何故設置したのか、疑問と言うより、悪意を感じる。
この辺りを、次期車両は検討して欲しい、と思う。
【エンジン性能】
ガソリンエンジンと、遜色が無いと思う。
【走行性能】
ガソリン車より、静粛性が高い。
【乗り心地】
従来タイプと変わらず、トヨタらしい走りです。
【燃費】
乗り始めたばかりで、数字で表記できないが、20?/L以上は行くような感じです。
【総評】
「シエンタ2015」からの乗り換えです。良くも悪くも「トヨタ」らしい、過不足のない、80点主義の車です。運転していて、面白さが無い代わり、誰でも無難に運転できます。ファミリー・カーとして、最適ではないかと思います。
2代続けて、シエンタに決めた最大の理由は「BSM」が、この車についていたからです。左折時の二輪巻き込み、車線変更時に、事故が多いと聞いています。そのサポートが、欲しくて選択しました。それと、臨時的に5名を超える、7名で乗れることも、理由の一つです。
私は「乗り心地」「燃費」「スタイル」等よりも、安全性を優先して車を選択しています。各メーカーが、事故防止システムを開発しています。今回、シエンタに積載されている「Toyota Safety Sense」と「BSM」が、決定理由の柱です。
因みに、各項目が殆ど「星2〜3」なのに、満足度が「星4」の理由は、安全装備の充実の為です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
「シエンタ 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月28日 19:24 | ||
| 2026年9月14日 16:41 | ||
| 2026年8月7日 00:47 | ||
| 2026年8月6日 14:55 | ||
| 2026年7月3日 09:42 | ||
| 2026年6月19日 17:18 | ||
| 2026年6月16日 20:33 | ||
| 2026年6月10日 23:59 | ||
| 2026年6月9日 08:15 | ||
| 2026年5月31日 22:28 |
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4
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