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『8000キロ パフォーマンスダンパー導入後追記』 ホンダ シビック タイプR 2022年モデル stAngerさんのレビュー・評価
シビック タイプRの新車
新車価格: 499〜617 万円 2022年9月2日発売
中古車価格: 489〜847 万円 (643物件) シビック タイプR 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > シビック タイプR 2022年モデル > ベースグレード
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2025年1月28日 18:17 [1816034-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
派手すぎず、大人しすぎず、よく見ると特別なスポーツカーであることがよくわかるデザイン。
【インテリア】
今の所、悪いところは特にないです。ノーマルシビックと同程度の質感かなと思います。
【エンジン性能】
ターボラグとかは特に感じないです。
街乗りとワインディングを軽く流す程度しか試していませんが、加速だけでなく減速のレスポンス(レブマッチ)が非常に素晴らしい。意のままに操るとは正にこのこと。
エンジン音はコンフォートだとスピーカーからは色付けないみたいですが十分いい音してます。
平地なら半クラッチにするだけで発進してくれるのも地味にありがたい。
【走行性能】
プロの方のレビューで色々出ているのを想像しながら乗っています。
その中で、ワインディングだとピーキーでじゃじゃ馬感があるというレビューがありました。街乗りと少し流す程度では全くじゃじゃ馬感がなかったのですが、本格的なワインディングで軽めに走ってみるとその意味がわかりました。
路面のミューが足りていないと、実際滑ってはいないんだけど滑るような感覚が出る時があります(少し違うけどカートをコーナーで三輪走行しているような感覚)。
なので完全に万人向けじゃないですけど、ワインディングでは車を操ってる感満載です。
さらにそのおかげで、そんなにスピードが出てなくても(60キロとか)スポーツ走行してる気分を楽しめるたりもします。
マニュアルシフトの出来が特筆すべき良さというレビューもありましたが、街乗りでは正直よくわからなかった部分もあります。しかしペダル操作を自分のベストでできる状態(適切な靴とか)で操作すると完全に意のままとなり、絶賛される意味がわかりました。
ブレーキホールドもあり坂道発進も楽々だし、街乗りのシフトチェンジも苦ではないし、バックも簡単。つまり日常使いも苦じゃない。
サーキットに行くと、各サーキットFF最速を打ち立てた別の顔があるのは間違いないですが、公道で気持ちよく走るだけでも特筆すべき良さがあると思います。
【乗り心地】
コンフォートならギリギリ街乗りでもありですけど、明確に硬いです。スポーツモードも結構きついし、+Rはもはやただの苦行。
ワインディングもコンフォートで必要十分かなと思います。ある程度流すとしなやかで乗り心地は良いです。
ただ、助手席、後部座席の乗り心地は案外良いみたいで、運転席が特に路面情報を拾えるように作られてるのかも、と思ったりもしました。
【燃費】
10キロ前後、このエンジン性能なら十分良いのですが、燃料タンクもそんなに多くないから給油頻度を考えるともう少し燃費が良ければ最高でした。(ただの贅沢な欲求)
【価格】
リセールも考えるとバーゲン価格なのは間違いないでしょう。ただ、マニュアルでもあるし、決して万人向けではないかなと思います。
1年後とかに売る目的ならいいかも知れませんが、少なくともレンタルカートを全開走行(ワインディング軽く流す程度と同義としてます。)で楽しめるぐらいのスキルがないなら、もっと簡単にスポーツできる同価格帯の車を買った方が幸せになれるかも。
【総評】
非常に良くできた車。土屋圭市さんがタイプRはホンダの魂と言われてましたが、正にその通り。
初めて本格的なスポーツカーに乗ったというのもありますが、市販車でレーシングカートに匹敵する楽しい車があるとは。しかもレーシングカートよりも遥かに安全。
あとは懐が深い車なので、最初は初心者でも上達に合わせて楽しさを感じることができる車かもしれません。(25年ぶりのマニュアルだったので慣れるまで10回はエンストしました、、、。)
[3000km追記]
3000kmほど乗って、街乗りからワインディング、高速まで(サーキット未体験)、状況に合わせて楽しめる柔軟性のある車だなという印象です。具体的に、状況別(速度域別)に気持ちよく走らせることができる。ワインディングなんかは好みもあるけど基本を3速、エンジンをスポーツモードにしてタイトコーナーだけ2速に落とす、そんな自分に合った心地良いドライビングができる。もちろん安全に運転できる技量の範囲という条件は付きますが、技量に応じてどこまでも楽しめる。技量の最高峰はFF世界最速、つまり実質無制限。この車で腕を磨いても車自体は閾値にはならない、運転好きなドライバーからしたらとても遊びがいのある車ではないでしょうか。
FFに拒否感がないスポーツ走行が好きなドライバーには最大限おすすめです。
[無限パフォーマンスダンパー導入後の追記]
FL5のパフォーマンスダンパー導入前後のレビュー動画を見て、乗り心地の角が取れてマイルドになる(特に街乗りで顕著)とありました。1年点検に合わせて導入しました。ディーラー取付工賃込みで約17万。
効果は抜群。今まではコンフォート以外だとかなり足が硬く非常につらいものがありましたが、導入後はスポーツモードや+Rモードでもぎりぎり許容範囲内。
コンフォートモードに至ってはFK7(前世代ノーマルシビック)と同等ぐらいの乗り心地かなという印象。微細かつ不快な振動が抑えられているのだと思います。
その結果、路面との接地感も増したように感じ、ドライブも以前より楽しくなっています。
あくまで、主観なので比較しないとわからないですが、タイプRに乗るような方ならほぼ全員違いが判るでしょう。
タイプR、楽しいけどもう少しだけ乗り心地がよかったらいいのに、特に微細な振動がなければいいのに…。と思ってる方、いますぐ導入をお勧めいたします。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年1月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 499万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった56人(再レビュー後:24人)
2024年6月7日 07:42 [1816034-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
派手すぎず、大人しすぎず、よく見ると特別なスポーツカーであることがよくわかるデザイン。
【インテリア】
今の所、悪いところは特にないです。ノーマルシビックと同程度の質感かなと思います。
【エンジン性能】
ターボラグとかは特に感じないです。
街乗りとワインディングを軽く流す程度しか試していませんが、加速だけでなく減速のレスポンス(レブマッチ)が非常に素晴らしい。意のままに操るとは正にこのこと。
エンジン音はコンフォートだとスピーカーからは色付けないみたいですが十分いい音してます。
平地なら半クラッチにするだけで発進してくれるのも地味にありがたい。
【走行性能】
プロの方のレビューで色々出ているのを想像しながら乗っています。
その中で、ワインディングだとピーキーでじゃじゃ馬感があるというレビューがありました。街乗りと少し流す程度では全くじゃじゃ馬感がなかったのですが、本格的なワインディングで軽めに走ってみるとその意味がわかりました。
路面のミューが足りていないと、実際滑ってはいないんだけど滑るような感覚が出る時があります(少し違うけどカートをコーナーで三輪走行しているような感覚)。
なので完全に万人向けじゃないですけど、ワインディングでは車を操ってる感満載です。
さらにそのおかげで、そんなにスピードが出てなくても(60キロとか)スポーツ走行してる気分を楽しめるたりもします。
マニュアルシフトの出来が特筆すべき良さというレビューもありましたが、街乗りでは正直よくわからなかった部分もあります。しかしペダル操作を自分のベストでできる状態(適切な靴とか)で操作すると完全に意のままとなり、絶賛される意味がわかりました。
ブレーキホールドもあり坂道発進も楽々だし、街乗りのシフトチェンジも苦ではないし、バックも簡単。つまり日常使いも苦じゃない。
サーキットに行くと、各サーキットFF最速を打ち立てた別の顔があるのは間違いないですが、公道で気持ちよく走るだけでも特筆すべき良さがあると思います。
【乗り心地】
コンフォートならギリギリ街乗りでもありですけど、明確に硬いです。スポーツモードも結構きついし、+Rはもはやただの苦行。
ワインディングもコンフォートで必要十分かなと思います。ある程度流すとしなやかで乗り心地は良いです。
ただ、助手席、後部座席の乗り心地は案外良いみたいで、運転席が特に路面情報を拾えるように作られてるのかも、と思ったりもしました。
【燃費】
10キロ前後、このエンジン性能なら十分良いのですが、燃料タンクもそんなに多くないから給油頻度を考えるともう少し燃費が良ければ最高でした。(ただの贅沢な欲求)
【価格】
リセールも考えるとバーゲン価格なのは間違いないでしょう。ただ、マニュアルでもあるし、決して万人向けではないかなと思います。
1年後とかに売る目的ならいいかも知れませんが、少なくともレンタルカートを全開走行(ワインディング軽く流す程度と同義としてます。)で楽しめるぐらいのスキルがないなら、もっと簡単にスポーツできる同価格帯の車を買った方が幸せになれるかも。
【総評】
非常に良くできた車。土屋圭市さんがタイプRはホンダの魂と言われてましたが、正にその通り。
初めて本格的なスポーツカーに乗ったというのもありますが、市販車でレーシングカートに匹敵する楽しい車があるとは。しかもレーシングカートよりも遥かに安全。
あとは懐が深い車なので、最初は初心者でも上達に合わせて楽しさを感じることができる車かもしれません。(25年ぶりのマニュアルだったので慣れるまで10回はエンストしました、、、。)
[3000km追記]
3000kmほど乗って、街乗りからワインディング、高速まで(サーキット未体験)、状況に合わせて楽しめる柔軟性のある車だなという印象です。具体的に、状況別(速度域別)に気持ちよく走らせることができる。ワインディングなんかは好みもあるけど基本を3速、エンジンをスポーツモードにしてタイトコーナーだけ2速に落とす、そんな自分に合った心地良いドライビングができる。もちろん安全に運転できる技量の範囲という条件は付きますが、技量に応じてどこまでも楽しめる。技量の最高峰はFF世界最速、つまり実質無制限。この車で腕を磨いても車自体は閾値にはならない、運転好きなドライバーからしたらとても遊びがいのある車ではないでしょうか。
FFに拒否感がないスポーツ走行が好きなドライバーには最大限おすすめです。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年1月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 499万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった16人
2024年2月26日 02:45 [1816034-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
派手すぎず、大人しすぎず、よく見ると特別なスポーツカーであることがよくわかるデザイン。
【インテリア】
今の所、悪いところは特にないです。ノーマルシビックと同程度の質感かなと思います。
【エンジン性能】
ターボラグとかは特に感じないです。
街乗りとワインディングを軽く流す程度しか試していませんが、加速だけでなく減速のレスポンス(レブマッチ)が非常に素晴らしい。意のままに操るとは正にこのこと。
エンジン音はコンフォートだとスピーカーからは色付けないみたいですが十分いい音してます。
平地なら半クラッチにするだけで発進してくれるのも地味にありがたい。
【走行性能】
プロの方のレビューで色々出ているのを想像しながら乗っています。
その中で、ワインディングだとピーキーでじゃじゃ馬感があるというレビューがありました。街乗りと少し流す程度では全くじゃじゃ馬感がなかったのですが、本格的なワインディングで軽めに走ってみるとその意味がわかりました。
路面のミューが足りていないと、実際滑ってはいないんだけど滑るような感覚が出る時があります(少し違うけどカートをコーナーで三輪走行しているような感覚)。
なので完全に万人向けじゃないですけど、ワインディングでは車を操ってる感満載です。
さらにそのおかげで、そんなにスピードが出てなくても(60キロとか)スポーツ走行してる気分を楽しめるたりもします。
マニュアルシフトの出来が特筆すべき良さというレビューもありましたが、街乗りでは正直よくわからなかった部分もあります。しかしペダル操作を自分のベストでできる状態(適切な靴とか)で操作すると完全に意のままとなり、絶賛される意味がわかりました。
ブレーキホールドもあり坂道発進も楽々だし、街乗りのシフトチェンジも苦ではないし、バックも簡単。つまり日常使いも苦じゃない。
サーキットに行くと、各サーキットFF最速を打ち立てた別の顔があるのは間違いないですが、公道で気持ちよく走るだけでも特筆すべき良さがあると思います。
【乗り心地】
コンフォートならギリギリ街乗りでもありですけど、明確に硬いです。スポーツモードも結構きついし、+Rはもはやただの苦行。
ワインディングもコンフォートで必要十分かなと思います。ある程度流すとしなやかで乗り心地は良いです。
ただ、助手席、後部座席の乗り心地は案外良いみたいで、運転席が特に路面情報を拾えるように作られてるのかも、と思ったりもしました。
【燃費】
10キロ前後、このエンジン性能なら十分良いのですが、燃料タンクもそんなに多くないから給油頻度を考えるともう少し燃費が良ければ最高でした。(ただの贅沢な欲求)
【価格】
リセールも考えるとバーゲン価格なのは間違いないでしょう。ただ、マニュアルでもあるし、決して万人向けではないかなと思います。
1年後とかに売る目的ならいいかも知れませんが、少なくともレンタルカートを全開走行(ワインディング軽く流す程度と同義としてます。)で楽しめるぐらいのスキルがないなら、もっと簡単にスポーツできる同価格帯の車を買った方が幸せになれるかも。
【総評】
非常に良くできた車。土屋圭市さんがタイプRはホンダの魂と言われてましたが、正にその通り。
初めて本格的なスポーツカーに乗ったというのもありますが、市販車でレーシングカートに匹敵する楽しい車があるとは。しかもレーシングカートよりも遥かに安全。
あとは懐が深い車なので、最初は初心者でも上達に合わせて楽しさを感じることができる車かもしれません。(25年ぶりのマニュアルだったので慣れるまで10回はエンストしました、、、。)
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年1月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 499万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった16人
「シビック タイプR 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年7月26日 23:22 | ||
| 2026年7月20日 11:13 | ||
| 2026年3月21日 14:40 | ||
| 2026年1月25日 20:49 | ||
| 2026年1月7日 18:43 | ||
| 2025年12月5日 09:36 | ||
| 2025年9月16日 22:03 | ||
| 2025年9月4日 23:48 | ||
| 2025年7月20日 21:10 | ||
| 2025年4月20日 13:10 |
シビックタイプRの中古車 (全5モデル/1,068物件)
この車種とよく比較される車種の中古車
-
29〜593万円
-
938〜6000万円
-
15〜515万円
-
29〜640万円
-
111〜917万円
-
99〜547万円
-
48〜208万円
-
95〜349万円
-
136〜331万円
自動車(本体)
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