| Kakaku |
『FL56時間レンタル試乗した感想レビュー回想?ナビ補足』 ホンダ シビック タイプR 2022年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
シビック タイプRの新車
新車価格: 499〜617 万円 2022年9月2日発売
中古車価格: 489〜847 万円 (641物件) シビック タイプR 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > シビック タイプR 2022年モデル > ベースグレード
2023年8月26日 13:14 [1620785-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
レッドカーペットがお出迎え |
残価率高い色はブラックとか。 |
車好きは黙ってマニュアル |
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|
DC5似のハッチバックスタイル |
走行データ表示は使える |
【エクステリア】
ノーマルより90ミリ広がったフェンダーとリバースリムの19インチのアルミデザイン、カラーに赤のブレンボがただならない雰囲気を醸し出してるのが丸
【インテリア】
まずミニバン、SUVとは違うバケットシートに身を沈めて低い視線のドライビングポジションとマニュアルシフトの触り心地が新鮮(懐かしい)
ただ先代にあったハンドルやパネルの差し色の赤は視界のノイズになるとかでやめた
よって前方視界ではノーマルシビックとの差はほぼ感じられないのは残念ポイント
乗り込む時は派手なレッドカーペットとシートが否応なく目に付きます。
年寄りは派手好みになるから良いのかも知れないが、恥ずかしい人はシート黒に変えれると良いのにと思う。
(昔の自分だったら黒にしてたが今なら赤かな。)
【エンジン性能】
低速からトルクモリモリでズボラ運転可能。高速も6速のまま追越しオッケー。
【走行性能】【乗り心地】
TPOに合わせて街中でコンフォート、サーキットでTYPE-Rスイッチ一つ
またインテビジュアルリストでパワステ、乗り心地等も自分好みに合わせることも可能なのは○
前回ブレンボブレーキについて述べてなかったが、初期タッチでは制動力は優しい立ち上がりで扱いやすい。
奥まで踏めば1G以上の減速力でガッチリ効くのは確認できた。
【ナビ】
東名降りて品川向かう都内で目黒通りを走行流して一旦、迂回ルートを案内されて従ったら住宅街を通り、結局元の道に合流したら迂回前の前方走ってた車の数台後ろに付いた。
昔のインターナビはビッグデータで最短時の迂回して関心したものだが、今時のはナビ意味ない迂回をさせるのかと落胆した。
スマホをナビにしようと吹出口に付けるものを持参したが形状が特殊で使えない。
スマホ使うなら吸着盤タイプでダッシュボード付けるタイプにしましょう。
【燃費】良い。
【価格】コスパ最高
【総評】一時の中古車プレミアム価格も落ち着きました。
注文しそびれた人は購入するのもありかと。
購入された方は普段乗りもこなせるので飾らないで、ぜひ走行性能を満喫して下さい。
出来れば月一でロングツーリングまたは産まれ本拠地のサーキットでスポーツ走行体験するのもありです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった92人(再レビュー後:39人)
2023年3月25日 17:07 [1620785-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
ガソリン入れる直前の燃費 |
||
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アナログよりコチラが好み |
TYPE Rお約束の赤ブレンボ |
最新のTYPE Rを半額キャンペーン利用して6時間レンタルし箱根で試乗してきました。
過去インテグラTYPE-R(DC2.98spec、DC5)所有。
○試乗個体 約9000km走行
○気温 平野部20度弱、箱根15度前後
○コース
往来)都内→首都高→保土ヶ谷BP、一般道→新湘南BP→西湘BP→大観山
復路)大観山→箱根新道→西湘BP→新湘南BP→東名→都内一般道
○走行距離250km弱
○試乗時間 約5時間+約30分(昼間休憩、撮影タイム)
【エクステリア】
レンタカーは黒の為ボディラインがベタで塗り潰されたようで、盛り上がったフェンダーやブラックのリアウィングも目立たなない為、パッと見は唯の羽付きセダンにしか見えません。
昔でいう羊の皮被った系で先代が気に入ってた個人的には物足りませんが、お巡りさんのロックオン対象にされにくいのはメリットか?
個人的にはブラックよりボディの抑揚も判別しやすいソニックブルーが観ても楽しめるので好み。
【インテリア】
派手なバケットシートの座り心地はレカロより柔らかいけど、標準体型の自分にはホールド感もキツすぎず丁度よい。
今回長時間試乗では良い姿勢が保てる為疲労感も少なく、お尻もどこも痛くはなりませんでした
太ももサポートもレカロより低いので乗り降りも楽です。
アルミシフトノブは所有してDC5TYPE Rと同じティタドロップ形状、アルミ削り出しノブの握り心地が懐かしい。
操作感もDC5と同様で短いストロークでクラッチも軽く素早いシフトチェンジでもミスせず済みました。
渋滞時でも全然苦にはなりませんでしたが、自分にとってマニュアル操作は空気を吸う感覚なので参考にならないかも。
ハンドルはバックスキン仕様の為。汗ばむ陽気でしたが汗を吸ってくれるので滑らず、細身のグリップも手が小さい自分には程よくGOOD。ただやっぱりハンドル径が大きく感じる。
インパネはノーマルと同じで先代のような赤の差し色もなく、TYPE Rと識別可能なのはハンドルとシフトノブくらいなのは残念。もう少し演出が欲しい。
シリアルプレートもエアコン吹き出しの左端でなくノブ手前の定位置に埋め込んでくれれば多少違ったのに…
視界の良さはシビックと変わりませんが、フード先端がぐいっと下がってるので左隅先端が判りづらいですが慣れます。
【エンジン性能】
街中で試乗ではほとんど回せず終いでしたが、今回は状況に応じイエローゾーンまで回せました。
ドライブモードでブーストのかかるレスポンス等変わります。
基本はコンフォートモードで街中から高速、ワインディング十分な加速は応えてくれます。
スポーツモードで加速感はダンチと言うほどでは無いですが、一瞬垣間見たプラスRは別格です。
エンジンの咆哮、レスポンス、パワー感が凄すぎるので公道で使用はNGレベルだと感じました。
ただ窓を開けても排気音は大きく入ってこないのはビックリ。室内だけボリュームアップで聴こえてくるのはスピーカーから擬音だから?
しかし乾いた低音の排気音がアクセル開度に応じてナチュラルにボリュームが上がるので人工音で気になりません。
吹かした時、DC5を彷彿させる音色なのはK20Aの流れを組むK20Cからかも知れません。
タコメーターのデジタル針?もターボらしからぬレスポンスでV TECらしく気持ちよく回ります。
【走行性能】
上記の鬼に金棒のエンジンはDC5より110psアップし、トルクも倍以上の40kmに265/30タイヤ履いてグリップ面積一平方cmの荷重を低減し、300kg弱増と思えない身軽さを実現。
箱根の中高速だけでなく、交差点曲がるだけでもクルリンパッと気持ちよく回頭します。
但しその弊害でワンダリングの影響が出て高速での直進性はイマイチ感あり。
またタイヤが温まった時に砂利が浮いてる路面に遭遇すると砂利が張り付きフェンダー内にバチバチ当たります。
○高速はホンダセンシングでACC使用、LKASはグイグイ煩わしのでカット。
ちなみにバイパス区間(70km/hは6速1500回転)や高速道路(100km/hは6速2300回転)は制限速度を順守
●ACCは2速以上で使用可能でギアが適切でないとシフトアップ、ダウンを指示してくれるようですが、今回は確かめてません。
●BSMは高速は兎も角、車線数多い都内での車線変更時に重宝しますね。
【乗り心地】
コンフォートで走る限りは至って快適です。この手の車としてはの枕詞もとって良いくらい。高架橋のジョイント部タンタンと軽くいなしてくれます。
但しスポーツモードから上はガチです。
長め減速帯や連続するジョイント部は上下動激しく胃下垂になるんじゃないかと思えたのはノーマルカーでは味わった事ありません。
プラスRは言わずもがなサーキット御用達レベルです。
またハンドルが金縛りにあったように重くなります。(高速70km/hで)
ただワインディングだと気にならず。
ただパターンノイズは路面状況によって結構盛大になる時も。。
【燃費】
基本的に大人しく流してたので都内から箱根までを往復233.8km走行し、メータ表示燃費は12.5km/Lでしたが、
入ったガソリンは19.22Lなので満タン法では12.2km/Lでした。(NAのDC5と遜色ないのは凄い)
ちなみに給油口は先代のキャップレスから普通のネジ式に変更。
またフェールリッドの開閉はプッシュ式で変わらず。
【価格】
エンジン、足周り、走行パフォーマンス、センシング、BSM等装備考えればお得以外なにものでもありません。
【総評】
平日といえど結構渋滞区間あり休憩時間除き、5時間くらい運転しっぱなしでしたが、心地良い疲労感レベルで久しぶり本格スポーツカーの乗り味を愉しめました。
これ1台で日常(買い物、旅行)から非日常(サーキット走行)までこなせるは万能セダンなのは間違いない。
しかし公道では走行パフォーマンスの実力の10分の1も発揮することはない。サーキットを走らせないと宝の持ち腐れのように感じるのは自分だけ?
個人的にはNAにして100万位安いTYPE Sかユーロー Rの復刻して欲しいです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
2022年10月14日 20:44 [1620785-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
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興奮冷めやらぬうちに書いた前回レビューを気持ち落ち着け再校正しました。
【エクステリア】
画像で見る限り、先代FK8に比べ控えめなスタイリングに初印象はNGだと思ってました。
しかし実車を間近でマジマジ観ると、明らかにノーマルと違う張り出した前後フェンダー、ダウンサイズしてまで太いタイヤ履いて軽量化した19インチに量産初のリバースリム採用したアルミは圧巻です。
フジトモさんの動画では鋳造で約12kgだとか、先代より800g軽量化したようです。ん?どこかのスポーツカーと同じような…
初代インテR似の美しいクーペスタイルに近く、個人的にはこれはシビックでなくインテグラに見えてきました。
しかし先代の派手な形状の大型スポイラーから一転、小さくなった真っ黒で一見ノンスポイラーに見えるのは物足りない。
高速道等で覆面に目をつけられくて良いけど。
【インテリア】
2代続けて所有してたインテRでは勇気なく黒レカロをチョイスしてました。今は強制的に赤しか無いのでシャイな方や若い人はハードル高いかも。オジサンなると派手好みになるから問題ない?
レカロでは無いですがフルバケに腰を沈める時、予想より低いヒップポジションでした。
リクライニングはレバー式でレカロタイプの無段階できめ細かい調整できないのが残念だけど、休憩時にすぐ倒したい人が多数なんでしょう。
赤い加飾無くなった内装デザインはメータ以外はノーマルと同じです。
代わりセンターにアルミのカバー付きました。アルミのシフトノブは丸からティアドロップ式に。
10.2インチデジタルメーターのスピードメーターのスケールは320kmが刻まれてます。先代もそうだったかな。
新たに組み込まれたTYPE R専用のデータロガーは登録された主要サーキットでスピードリミッター解除やオートでラップタイムを測ってくれるとか。
ドライブモードはインディデアルとスポーツ、コンフォートの順で3パターンの他Rボタンありますが、Rの乗り心地は相当スパルタンのようです。
●残念な点●
●ハンドルの口径、素材
ハンドルがどー見ても先代より大きくなりました。
腕メジャーで測った結果380くらい。先代365ミリくらいだったと記憶してますが、
また素材全体スェード仕様ですが、使い込んだらテカテカになりそうでコワイ。
またハンドルが大きくなった為か、シートショルダー部がキツく感じます。
咄嗟の時やタイトコーナー連続時にハンドル操作しづらそう。
●スタートボタンが、左が主流のホンダと違い右側のハンドル裏に恒例の碁石風ボタンで目立ちにくく、押しづらい。
昔DC5のF1風のスタートプッシュボタン(オプションで3万くらいした気がする)は赤色でシルバーのリングでわかりやすく、押しやすい右に付いてた。
【エンジン性能】
街中では低速から三千回転までで事足ります。
フケ上がりも早い気がしました。
先代より音量が半分くらいに感じる3本出しマフラーの乾いた軽い重低音が心地よい。
アクティブサウンドの人口音だとしても気分上々。
【走行性能】
街中を最大50kmでぐるっと一周しただけなので、取り回しはタイヤ太くても先代と回転半径変わらず、狭い道でUターンしなければ不都合は感じないでしょう。
幅は先代より15mm広がり、前日乗ったCX60と同じ1890mmですが、ボンネットも見えるのですぐ慣れるでしょう。
ただし駐車枠が狭いところはドアパンチもらう確率高いので要注意。
パワステは軽め、ブレーキもクセなく、クラッチも軽く半クラもしやすい。
形状変更したシフトノブは持ちやすいが、先代よりカッチリ感が減った気がする。
しかし軽い操作力で済むし、引っかかりなく気持ちよく変速できる。
【乗り心地】
試乗コースに石畳み状の車道があり、コンフォートとスポーツで試してみたがコンフォートは前回乗ったeHEVシビックと変わらない感じた。
これなら同乗者からのクレームは無いと思えるほど。
スポーツはそれなりに引き締まるが、スポーツ好きな自分なら許容範囲だし先代より全然良い。
ただしシートがホールドしてくれない後席では厳しいかな。
ただしあくまで石畳みの舗装なので通常の路面なら問題ないでしょう。
【価格】
先代とほぼ変わらない価格はバーゲンセール以外何物でもありません。
【総評】
最初受け付けなかったデザインが良く見えるようになったのは、自分がオジサンかしたせいか。
気に入ったソニックグレーの為か。
最期の純ガソリンスポーツカー注文出来る人はしときましょう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人
2022年9月11日 21:59 [1620785-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
先代より地味なリアビュー |
ボルテックスジェネレーター廃止してルーフスッキリ |
差し色廃止して視界からノイズ排除 |
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TYPE R特徴のトリプルエキゾースト |
口径アップしたハンドル |
色が渋いリバースリムの19インチアルミ |
過去インテグラTYPE R(DC2、DC5)乗ってた身としては、やはり気になる新型TYPE R。
隣隣県までドライブがてら試乗してきたのでファーストインプレッションです。
【エクステリア】
ベースとそれほど変わらない様に見えますが、90mm UPの車幅、黒で目立たぬとはいえ、アルミダイキャストベースに据付たデカっ羽根が純白化したチャンビンホワイトに映えます。
19インチにインチダウンしつつ先代より2cm太いタイヤ入れる為にリバースリム採用した19×9.5jのアルミは凄みが只者で無い雰囲気を醸し出してます。
個人的にはFK8か好みでしたが、見慣れてくるとコレもアリかなと。インテグラも羽根と白アルミくらいでベース車と基本変わらなかったので、羊の皮被った狼が好きな世代には刺さるかも知れない。
【インテリア】
目立つ赤のフルバケに腰を沈める時、予想より低いヒップポジションでした。リクライニングは先代同様レバー式の為無段階調整で在らず。
ダッシュボード、インナートリムは先代と比較して赤差しが控えめ、その代わりセンターにアルミのカバー付きました。アルミのシフトノブは丸からティアドロップ式に。
標準の10.2インチデジタルメーターのスピードメーターのスケールは320kmまで刻まれてました。
新たに組み込まれたTYPE R専用のデータロガーは舞い上がってた為チェックし忘れました。
ドライブモードはインディデアルとスポーツ、コンフォートの順で3パターン。
他にプラス Rボタンあり。
●残念な点●
●ハンドルの口径、素材
ハンドルがどー見ても先代より大きくなりました。
腕メジャーで測った結果380くらい。先代365ミリくらいだったと記憶してますが、
また素材全体スェード仕様ですが、使い込んだらテカテカになりそうでコワイ。
またハンドルが大きくなった為か、シートショルダー部がキツく感じます。
咄嗟の時やタイトコーナー連続時にハンドル操作しづらそう。
●スタートボタンが、左が主流のホンダと違い右側のハンドル裏に恒例の碁石風ボタンで目立ちにくく、押しづらい。
昔DC5のF1風のスタートプッシュボタン(オプションで3万くらいした気がする)は赤色でシルバーのリングでわかりやすく、押しやすい右に付いてた。
【エンジン性能】
街中では低速から三千回転までで事足ります。
先代より怨霊もとい音量が半分くらいに感じる3本出しマフラーの乾いた軽い重低音が心地よい。
アクティブサウンドで味付けされてるかも。
【走行性能】
街中50kmでぐるっと一周しただけなので、取り回しはタイヤ太くても先代と回転半径変わらず、狭い道でUターンしなければ不都合は感じないでしょう。
幅は先代より15mm広がり、CX60と同じ1890mmですが、ボンネットも見えるので、すぐ慣れるでしょう。ただし駐車スペースのサイズは要注意。
パワステは軽め、ブレーキもクセなく、クラッチも軽く半クラもしやすい。
形状変更したシフトノブは持ちやすいが、先代よりカッチリ感が減った気がする。しかし軽い操作力で済むし、引っかかりもなく思い通りに変速できる。
【乗り心地】
試乗コースに石畳み状の車道があり、コンフォートとスポーツで試してみたがコンフォートは前回乗ったeHEVシビックと変わらない感じた。
これなら同乗者からのクレームは無いと思えるほど。
スポーツはそれなりに引き締まるが、スポーツ好きな自分なら許容範囲だし先代より全然良い。
ただしシートがホールドしてくれない後席では厳しいかな。
ただしあくまで石畳みの舗装なので通常の路面なら問題ないでしょう。
先代より剛性アップしタイヤ太くしハイトの厚みが増したのが功を成してるんでしょう。
【燃費】
燃費は未計測の為割愛
【価格】
タイヤはシビック用にチューニングされたMichelinパイロットスポーツS4という高価なタイヤ、特定のサーキットでスピードリミッター解除できるデータロガーも付いて先代とほぼ変わらない価格はバーゲンセール以外何物でもありません。
【総評】
先代のホールベース伸ばし、空力改良し、タイヤ太くしグリップ力増して、最早ニュルサーキット最速仕様(今回はまだ未計測)に特化したTYPE Rは限界高すぎて公道では実力の片鱗しか味わえない。
サイズ、デザイン的にもシビックのネーミングは合わない気がするのは自分だけ?
庶民のTYPE Rをフィットに設定しませんかホンダさん。と最後は愚痴です。すいません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人
「シビック タイプR 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年7月26日 23:22 | ||
| 2026年7月20日 11:13 | ||
| 2026年3月21日 14:40 | ||
| 2026年1月25日 20:49 | ||
| 2026年1月7日 18:43 | ||
| 2025年12月5日 09:36 | ||
| 2025年9月16日 22:03 | ||
| 2025年9月4日 23:48 | ||
| 2025年7月20日 21:10 | ||
| 2025年4月20日 13:10 |
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高山正寛 さん
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