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『静粛性は高い?うるさい?どっちなの?』 ホンダ ZR-V 2023年モデル 笑う埴輪顔さんのレビュー・評価
ZR-Vの新車
新車価格: 328〜472 万円 2023年4月21日発売
中古車価格: 211〜463 万円 (1,947物件) ZR-V 2023年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > ZR-V 2023年モデル > e:HEV Z
よく投稿するカテゴリ
2025年10月22日 10:49 [1987682-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
1万km走行したところでレビューします。多くの方のレビュー内容とかぶるところがありますが、ご容赦を。モデルはFFのe:HEV Zです。
購入決定に当たり、著名なモータージャーナリストや「ホントにユーザーなの?視聴数稼ぎだよね?」って感じの人のレビュー動画を見まくっていたのですが、「静粛性は高いですね〜」という人と「ロードノイズがうるさい」という人がいて、どっちやねん!とずっと思っていました。
いろんな路面・場面で1万km乗ってみた私の結論としては、
○ロードノイズの侵入が多くうるさい車
と思いました。直前まで乗っていたパサート(B8)と比較しての印象です。
どう「うるさい」のか?
細かいヒビ・段差が続く路面や、舗装路に混ぜ込んだ砂利の粒が荒いと道路だと、ゴトゴトとかゴーというロードノイズが車内で響いていると感じます。
そう感じるエピソードを挙げますと、そういう路面をある程度の速度(50km/h〜)で走っているとノイズが大きいので、音楽ラジオの音量を上げがち。で、信号待ちなどで止まってロードノイズがなくなると、車内音量の大きさに気づくとともに「この音量じゃあ、車外に漏れているのでは?」と心配になってボリュームを下げる、そんなことの繰り返し。ちなみに、車速に連動する自動ボリューム調整の感度は一番高めに設定しており停車時は自動的に音量は下がるのですが、それでも…
これは前車のパサートではなかったことです。
一方で、動画サイトで見た「静粛性は高い」とする意見も分からなくはないです。フラットで荒れのないキレイな路面ではサーという高めのノイズはあるものの、ゴトゴト・ゴーというロードノイズが出ず、確かに静かだと感じます。EV走行時は特に。
ちなみにタイヤガチャで外れの方と言われているアレンザです。アドバンdBと乗り比べたわけでは有りませんが、個人的にはタイヤ自体の静粛性能は悪くないと思ってます。路面さえきれいならば静かに走れるのですから。
あと静粛性という点で言えば、某有名ジャーナリストが自身の動画で語っていたように、特に後方からのノイズ侵入が酷い(遮音性が低い)気がします。
信号待ちで止まっていると、後ろの方から大型ディーゼル車の「ガルッ、ガルッ・・」というアイドリング音があまりに大きく聞こえるので「まさかリアゲートが開いているのでは?」と感じたことが何度かあります。当然リアゲートもリアウィンドウも開いていない。
基本モータによる加速&走行なので、継ぎ目のない加速感は好き。ただ、インバータにより完全に制御されたものなので、ハイパワーな純エンジン車(過給車)のような暴力的なほどの加速感はなく、手懐けられた安心感のある常識的な加速感で、日常使いには十分な範囲にまとめられています。
コーナリング性能はSUVにしては特筆ものと思いました。
ある程度速度が出ていても、車体は水平を保ったままロール感なく曲がっていく。まさに「ゴリゴリ曲がる」という表現が合うと思いました。
前車のパサートは低床ワゴンで路面に吸い付いている感じのコーナリング。一方、ZR-Vは安定感という点では似ているのだけれど「吸い付く」感じとは異なり、「踏ん張る」感じ。何というか、やや重心の高いSUVなのでタイヤに大きな仕事をさせているはずなのに、それを感じさせない。コーナリングは素晴らしい。
ロードノイズの侵入を除いた乗り心地としては、硬すぎると思う。一般に硬いと言われるドイツ車からの乗り換えでも、第一印象は硬いと感じました。もう少し柔らかめで、細かい路面の荒れをうまくいなしてくれたら良いなあと思いますが、この足回りの締め具合は前述のコーナリング性能を出すためなのかも知れない。
ただ、この硬さが目立つのは低速〜中速時(〜55km/hくらい)までで、60km/h+α以上くらいの速度域になると気にならなくなってくるのは不思議です。前述のロードノイズさえ出なければ、硬さについては許容範囲と思いました。
ナビは基本的に現在位置がちゃんと表示されれば良いという程度しか期待していないので、情報量・検索性能・精度は私には十分です。
ただ、ほんのちょっとでも広域の表示モードだと、走行中は細かい道路が表示されなくなる(消える)謎仕様。走行中でも、通れる道があるならちゃんと表示しておいてもらいたい。
燃費は、冬〜夏まで通して、満タン法で21km/L〜22km/Lくらい。もうちょっと期待していたが、走行性能の高さを考えればまあ満足。長距離(50km〜)乗ることが多いが、そういうときはメータ読みで27〜28km/Lくらいを示すこともしばしば。総じて燃費計表示と満タン法の誤差は1〜2km/Lくらいか。
以下、細かい不満。
ACCは単眼カメラでの制御のわりには良くできていると思う。ただ、すぐにブレーキランプを点灯させるのがダメ。
パワーゲージで確認すると、ACC使用時は4段階ある回生ブレーキの1段目を超えるとランプを点灯させるようだ。手動パドル操作で回生ブレーキを使うときは一番強い4段目でもランプは点かない。定められた減速率で点灯させるようにはなっていないのか?この制御に一貫性が感じられない。ACC未使用で下り坂にて回生ブレーキを自動で強くするケースでも点かないのに……
ドリンクホルダーの深さをもう少し深くしてホールド性を上げてもらいたい。500mlのペットボトルは少しきついコーナーで傾いてしまう。動画サイトのレビュー動画でも、コーナリングのたびに右に左に傾くペットボトルが見て取れる車内動画を見た。先日500mlの水筒(ちょっと重心が高い)が助手席に転げ落ちた。
また、停車時に発電のためにエンジンが回り始めるとエンジン音がうるさくちょっと興ざめする。走行中はほとんど気にならないのだが、特に冬季の走り始め。アイドリングとは違って、発電のために回転数を上げるのは仕方ないと思っているが、エンジン音はもう少し遮音して欲しかった。
価格は個人的には高いと思いますが、近年の価格高騰や他社同クラスのライバル車と比較すれば、仕方ないかな。全体としては満足してます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 415万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった41人(再レビュー後:19人)
2025年10月9日 07:13 [1987682-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
1万km走行したところでレビューします。多くの方のレビュー内容とかぶるところがありますが、ご容赦を。モデルはFFのe:HEV Zです。
購入決定に当たり、著名なモータージャーナリストや「ホントにユーザーなの?視聴数稼ぎだよね?」って感じの人のレビュー動画を見まくっていたのですが、「静粛性は高いですね〜」という人と「ロードノイズがうるさい」という人がいて、どっちやねん!とずっと思っていました。
いろんな路面・場面で1万km乗ってみた私の結論としては、
○ロードノイズの侵入が多くうるさい車
と思いました。直前まで乗っていたパサート(B8)と比較しての印象です。
どう「うるさい」のか?
細かいヒビ・段差が続く路面や、舗装路に混ぜ込んだ砂利の粒が荒いと道路だと、ゴトゴトとかゴーというロードノイズが車内で響いていると感じます。
そう感じるエピソードを挙げますと、そういう路面をある程度の速度(50km/h〜)で走っているとノイズが大きいので、音楽ラジオの音量を上げがち。で、信号待ちなどで止まってロードノイズがなくなると、車内音量の大きさに気づくとともに「この音量じゃあ、車外に漏れているのでは?」と心配になってボリュームを下げる、そんなことの繰り返し。ちなみに、車速に連動する自動ボリューム調整の感度は一番高めに設定しており、停止時は自動的にスッと音量は下げているのですが…
これは、前車のパサートではなかったことです。
一方で、動画サイトで見た「静粛性は高い」とする意見も分からなくはないです。フラットで荒れのないキレイな路面ではサーという高めのノイズはあるものの、ゴトゴト・ゴーというロードノイズが出ず、確かに静かだと感じます。EV走行時は特に。
ちなみにタイヤガチャで外れの方と言われているアレンザです。アドバンdBと乗り比べたわけでは有りませんが、個人的にはタイヤ自体の静粛性能は悪くないと思ってます。路面さえきれいならば静かに走れるのですから。
あと、静粛性という点で言えば、某有名ジャーナリストが自身の動画で語っていたように、特に後方からのノイズ侵入が酷い(遮音性が低い)気がします。
信号待ちで止まっていると、後ろの方から大型ディーゼル車の「ガルッ、ガルッ・・」というアイドリング音があまりに大きく聞こえるので「まさかリアゲートが開いているのでは?」と感じたことが何度かあります。もちろんリアゲートもリアウィンドウも開いていない。
基本、モータによる加速&走行なので、継ぎ目のない加速感は私の好みです。ただ、インバータにより完全に制御されたものなので、ハイパワーな純エンジン車(過給車)のような暴力的なほどの加速感はなく、手懐けられた安心感のある常識的な加速感で、日常使いには十分な範囲にまとめられています。
コーナリング性能はSUVにしては特筆ものと思いました。
ある程度速度が出ていても、車体は水平を保ったままロール感なく曲がっていく。まさに「ゴリゴリ曲がる」という表現が合うと思いました。
前車のパサートは低床ワゴンだったので、こちらは路面に吸い付いている感じのコーナリング。一方、ZR-Vは安定感という点では似ているのだけれど「吸い付く」感じとは異なる。何というか、やや重心の高いSUVなのでタイヤに大きなは仕事をさせているはずなのに、それを感じさせない。「吸い付く」のではなく、「踏ん張る」感じの方が合っているでしょうか。コーナリングは素晴らしい。
ロードノイズの侵入を除いた乗り心地としては、硬すぎると思う。一般に硬いと言われるドイツ車からの乗り換えでも、第一印象は硬いと感じました。もう少し柔らかめで、細かい路面の荒れをうまくいなしてくれたら良いなあと思いますが、この足回りの締め具合は前述のコーナリング性能を出すためなのかも知れない。
ただ、この硬さが目立つのは低速〜中速時(〜55km/hくらい)までで、60km/h+α以上くらいの速度域になると気にならなくなってくるのは不思議です。前述のロードノイズさえ出なければ、硬さについては許容範囲と思いました。
ナビは基本的に現在位置がちゃんと表示されれば良いという程度しか期待していないので、情報量・検索性能・精度は私には十分です。
ただ、ほんのちょっとでも広域の表示モードだと、走行中・移動中は細かい道路が表示されなくなる(消える)謎仕様。走行中でも、通れる道があるならちゃんと表示しておいてもらいたい。
燃費は、冬〜夏まで通して、満タン法で21km/L〜22km/Lくらい。もうちょっと期待していたが、走行性能の高さを考えればまあ満足。長距離(50km〜)乗ることが多いが、そういうときはメータ読みで27〜28km/Lくらいを示すこともしばしば。総じて燃費計表示と満タン法の誤差は1〜2km/Lくらいか。
以下、細かい不満。
ACCは単眼カメラでの制御のわりには良くできていると思う。ただ、すぐにブレーキランプを点灯させるのがダメ。
パワーゲージで確認すると、ACC使用時は4段階ある回生ブレーキの1段目を超えるとランプを点灯させるようだ。一方手動でパドルで回生ブレーキを使うときは一番強い4段目でもランプは点かない。定められた減速率で点灯させるようにはなっていないのか?この制御に一貫性が感じられない。
ドリンクホルダーの深さをもう少し深くしてホールド性を上げてもらいたい。500mlのペットボトルは少しきついコーナーでは傾いてしまう。動画サイトのレビュー動画でも、コーナリングのたびに右に左に傾くペットボトルが見て取れる車内動画が見受けられた。
また、停車時に発電のためにエンジンが回り始めるとエンジン音がうるさくちょっと興ざめする。走行中のエンジン始動はほとんど気にならないのだが、特に冬季の走り始め。アイドリングとは違って、発電のために回転数を上げるのは仕方ないと思っているが、エンジン音はもう少し遮音して欲しかった。
価格は個人的には高いと思いますが、近年の価格高騰や他社同クラスのライバル車と比較すれば、仕方ないかな。全体としては満足してます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 415万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
2025年9月28日 12:15 [1987682-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
1万km走行したところでレビューします。多くの方のレビュー内容とかぶるところがありますが、ご容赦を。モデルはFFのe:HEV Zです。
購入決定に当たり、著名なモータージャーナリストや「ホントにユーザーなの?視聴数稼ぎだよね?」って感じの人のレビュー動画を見まくっていたのですが、「静粛性は高いですね〜」という人と「ロードノイズがうるさい」という人がいて、どっちやねん!とずっと思っていました。
いろんな路面・場面で1万km乗ってみた私の結論としては、
○ロードノイズの侵入が多くうるさい車
と思いました。直前まで乗っていたパサート(B8)と比較しての印象です。
どう「うるさい」のか?
細かいヒビ・段差が続く路面や、舗装路に混ぜ込んだ砂利の粒が荒いと道路だと、ゴトゴトとかゴーというロードノイズが車内で響いていると感じます。
そう感じるエピソードを挙げますと、そういう路面をある程度の速度(50km/h〜)で走っているとノイズが大きいので、音楽ラジオの音量を上げがち。で、信号待ちなどで止まってロードノイズがなくなると、車内音量の大きさに気づくとともに「この音量じゃあ、車外に漏れているのでは?」と心配になってボリュームを下げる、そんなことに繰り返し。ちなみに、車速に連動する自動ボリューム調整の感度は一番高めに設定しており、停止時は自動的にスッと音量は下げているのですが…
これは、前車のパサートではなかったことです。
一方で、動画サイトで見た「静粛性は高い」とする意見も分からなくはないです。フラットで荒れのないキレイな路面ではサーという高めのノイズはあるものの、ゴトゴト・ゴーというロードノイズが出ず、確かに静かだと感じます。EV走行時は特に。
ちなみにタイヤガチャで外れの方と言われているアレンザです。アドバンdBと乗り比べたわけでは有りませんが、個人的にはタイヤ自体の静粛性能は悪くないと思ってます。路面さえきれいならば静かに走れるのですから。
あと、静粛性という点で言えば、某有名ジャーナリストが自身の動画で語っていたように、特に後方からのノイズ侵入が酷い(遮音性が低い)気がします。
信号待ちで止まっていると、後ろの方から大型ディーゼル車の「ガルッ、ガルッ・・」というアイドリング音があまりに大きく聞こえるので「まさかリアゲートが開いているのでは?」と感じたことが何度かあります。もちろんリアゲートもリアウィンドウも開いていない。
基本、モータによる加速&走行なので、継ぎ目のない加速感は私の好みです。ただ、インバータにより完全に制御されたものなので、ハイパワーな純エンジン車(過給車)のような暴力的なほどの加速感はなく、手懐けられた安心感のある常識的な加速感で、日常使いには十分な範囲にまとめられています。
コーナリング性能はSUVにしては特筆ものと思いました。
ある程度速度が出ていても、車体は水平を保ったままロール感なく曲がっていく。まさに「ゴリゴリ曲がる」という表現が合うと思いました。
前車のパサートは低床ワゴンだったので、こちらは路面に吸い付いている感じのコーナリング。一方、ZR-Vは安定感という点では似ているのだけれど「吸い付く」感じとは異なる。何というか、やや重心の高いSUVなのでタイヤに大きなは仕事をさせているはずなのに、それを感じさせない。「吸い付く」のではなく、「踏ん張る」感じの方が合っているでしょうか。コーナリングは素晴らしい。
ロードノイズの侵入を除いた乗り心地としては、硬すぎると思う。一般に硬いと言われるドイツ車からの乗り換えでも、第一印象は硬いと感じました。もう少し柔らかめで、細かい路面の荒れをうまくいなしてくれたら良いなあと思いますが、この足回りの締め具合は前述のコーナリング性能を出すためなのかも知れない。
ただ、この硬さが目立つのは低速〜中速時(〜55km/hくらい)までで、60km/h+α以上くらいの速度域になると気にならなくなってくるのは不思議です。前述のロードノイズさえ出なければ、硬さについては許容範囲と思いました。
ナビは基本的に現在位置がちゃんと表示されれば良いという程度しか期待していないので、情報量・検索性能・精度は私には十分です。
ただ、ほんのちょっとでも広域の表示モードだと、走行中・移動中は細かい道路が表示されなくなる(消える)謎仕様。走行中でも、通れる道があるならちゃんと表示しておいてもらいたい。
燃費は、冬〜夏まで通して、満タン法で21km/L〜22km/Lくらい。もうちょっと期待していたが、走行性能の高さを考えればまあ満足。長距離(50km〜)乗ることが多いが、そういうときはメータ読みで27〜28km/Lくらいを示すこともしばしば。総じて燃費計表示と満タン法の誤差は1〜2km/Lくらいか。
以下、細かい不満。
ACCは単眼カメラでの制御のわりには良くできていると思う。ただ、すぐにブレーキランプを点灯させるのがダメ。
パワーゲージで確認すると、ACC使用時は4段階ある回生ブレーキの1段目を超えるとランプを点灯させるようだ。一方手動でパドルで回生ブレーキを使うときは一番強い4段目でもランプは点かない。定められた減速率で点灯させるようにはなっていないのか?この制御に一貫性が感じられない。
ドリンクホルダーの深さをもう少し深くしてホールド性を上げてもらいたい。500mlのペットボトルは少しきついコーナーでは傾いてしまう。動画サイトのレビュー動画を見ていても、コーナリングのたびに右に左に傾くペットボトルが見て取れる車内動画があった。
また、停車時に発電のためにエンジンが回り始めるとエンジン音がうるさくちょっと興ざめする。走行中のエンジン始動はほとんど気にならないのだが、特に冬季の走り始め。アイドリングとは違って、発電のために回転数を上げるのは仕方ないと思っているが、エンジン音はもう少し遮音して欲しかった。
価格は個人的には高いと思いますが、近年の価格高騰や他社同クラスのライバル車と比較すれば、仕方ないかな。全体としては満足してます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 415万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった16人
「ZR-V 2023年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年5月31日 23:08 | ||
| 2026年5月17日 20:36 | ||
| 2026年5月16日 19:49 | ||
| 2026年5月10日 17:31 | ||
| 2026年4月8日 09:43 | ||
| 2026年3月10日 18:34 | ||
| 2026年2月21日 17:13 | ||
| 2026年2月1日 17:46 | ||
| 2026年2月1日 16:16 | ||
| 2026年1月27日 14:42 |
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