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ホンダ ZR-V 2023年モデル e:HEV Z(2025年7月3日発売)レビュー・評価
ZR-Vの新車
新車価格: 423 万円 2025年7月3日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 211〜429 万円 (1,010物件) ZR-V 2023年モデル e:HEV Zの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.07 | 4.32 | 25位 |
| インテリア |
4.38 | 3.92 | 10位 |
| エンジン性能 |
4.62 | 4.11 | 10位 |
| 走行性能 |
4.64 | 4.18 | 13位 |
| 乗り心地 |
4.08 | 4.02 | 53位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | 19位 |
| 価格 |
4.16 | 3.85 | 18位 |
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自動車(本体) > ホンダ > ZR-V 2023年モデル > e:HEV Z
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- 自動車(本体)
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2026年4月8日 09:43 [2016770-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
走行距離10?ぐらいのいわゆる新古車を買って、1500?ぐらい走った感想です(半分は妻の走行)。
【エクステリア】
最近のホンダ車のデザインはひどいと思っていたので、その中ではまともだが、フロントグリルのマセラティのパクリはやめてほしかった。マイチェン後のハニカムに最初からしておけばよかったのにと思う。
ホンダとしてはSUVでアピールしてますが、見ようによっては巨大なハッチバックの2BOXカーのような気もする。誰かが現代のCIVICと言っていたが、それにしては大きすぎるけど。(特にフロントノーズは大きすぎる印象。エンジンルームはHEVでもスカスカ感がある。)
【インテリア】
シビックからと思われるアウトレットまわりのハニカムの意匠は写真で見たときはホコリが貯まりそうな印象でネガティブだったが、実車を見ると悪くなかった。オリジナリティも高いので変な木目調よりもずっといい感じ。
全体の質感はこの値段にしては頑張っていると思う。特にワインレッドの内装は、コスト観点での黒かグレー一辺倒の昨今のインテリアの風潮に抗っている感じで好感が持てた。(80〜90年代は内装もいろいろなバリエーションがあって良かったのに)
しかし、純正ナビはひどい。多くの人が指摘しているので細かく言わないが、本当に何とかしてほしいレベル。前車は2014年型のBMWアクティブツアラーだったが、10年前の外車のナビに利便性や正確性が大きく劣後しているのはどういう事情なんだろう。
【エンジン性能】
HEVはスムーズかつ自然な感じでBEVっぽい印象。ただ、トルクのモリモリ感がなく、嫁から立体駐車場の坂道の上りが弱弱しいと指摘を受けてしまった。燃費との兼ね合いでいろいろ制御が入っているのだろうが、もう一段工夫があってもよいかと思う。
【走行性能】
ハンドリングは楽しい。ワインディングで曲がるのは爽快だ。
ドライブモードは、「ノーマル」、「エコ」で、私レベルのドライバーだと、ほとんど差を感じない。前車は「エコ」だとかったるすぎたのと、アイドリングストップの影響とで、交差点では怖いレベルだったことに比べれば、「エコ」でもとてもスムーズだ。
静粛性はちょっと不満。車外からとタイヤまわりからの騒音が大きいと思う。防音性能の問題か?
【乗り心地】
乗り心地は良いほうだと思う。前車がとても硬くて、低速域でバッタンバッタンしていたこととの比較のせいかもしれない。確かにもう少し柔らかくてもよいかと思う。
乗車スペースやラゲッジスペースも特に問題を感じていない。
【燃費】
燃費は素晴らしいと思う。この大きな車でも普通に走っていれば20Km/lぐらいは行く。いろいろ不満を書いたが、このレベルの燃費と走行性能・スムーズさを両立させているホンダの技術力は評価されるべきだと思う。
【価格】
Zグレードだとほぼ何でもついているので、車自体のスペックも考慮すると、ハリアーやフォレスターあたりと比較してかなり安いのではないかと思う。まあ、あまり人気がないのでその分リセールも落ちる感じがするが(個人的には10年ぐらい乗るのでリセールよりもイニシャルコストが重要)。
低走行距離の登録済未使用車が結構出ているようなので、お買い得だと思います。
【総評】
とても良い車で、ハリアーあたりと比べてコスパも良いような気がするが、あまり売れていないですね。2026年3月のマイナーチェンジで装備面でSENSING360を入れるなど、かなりテコ入れしてくるかと思いきや、変更なしなので、ホンダもあまりやる気がないのかもしれません。グローバルで見たら日本市場はどうでもよい感じなんですかね・・・
参考になった24人
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自動車(本体) > ホンダ > ZR-V 2023年モデル > e:HEV Z
2026年2月1日 16:16 [1705520-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
コーヒーレギュラーサイズはちょうどスッポリ |
似合うメタリックカラー |
雰囲気よいアンビエントランプ |
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往路の小田厚バイパス終点までの脅威の燃費 |
全行程の最終燃費は20超え |
おまけ |
約3年前の試乗で気に入ったe:HEVを半日レンタルして確かめました。
結論からいえばSUV版のGTカー的なキャラだと思いました。
試乗車走行距離300km未満のド新車。
12月中旬の冬晴れ
2名乗車、タイヤ銘柄はアレンザ
[試乗コース]
往路)国道→小田原厚木→小田原港でランチ、箱根から御殿場
復路)御殿場→東名高速厚木
約200kmの道程です。
○良いところ、●不満、▲ちょい不満
【エクステリア】
デザインが欧州車っぽく彫刻系の塊り感あるデザインなので、試乗車のスーパープラチナメタリックは光の加減で高級感ありバッチリ似合ってました。
(白は陰影が潰れ小さく見え似合わない気が…)
【インテリア】
インストルメンタルはシビックセダンと同じデザインですが、センターコンソール等は価格にあったデザイン、雰囲気で良いです。
○冬のドライブスタート時の冷たい握らなくて済むハンドルヒーターは有り難い
○2段デッキセンターコンソールは充電用USB付でスマホ置場として便利
▲カップホルダー深く、レギュラーコーヒーはスッポリ入って取りづらい。
2段回に変化した先代ヴェゼルが懐かしい
●Z標準のパワシートはエンジンオフで1番後ろまで下がってしまい。
再始動時に手を伸ばしでボタン押せなくなってしまう。
全開に下がらないで運転してたポジションより15センチくらいで止めて欲しい。
◯ブレーキホールドはやはりメモリー機能付が便利。
【トラフィックジャム付センシング】
◯往路の空いてる小田厚、復路の交通量多いが渋滞無しの東名で100km/h以下車間距離3メモリに設定使用したが車間、追従等制御は特に違和感無し。
◯コーナーでは白線も曲率変え変化するのが面白い。
○2輪車はもちろん検知しアイコンも二輪に。
◯複数認識できるのが凄い前方1台、左右2台ずつロックオンしてくれる。
▲バイパス走行時に速度規制以上の100キロを表示してたが,何を読み間違えたのかは不明。
【エンジン性能】
◯e:HEVモーターによるトルクフルで上質な出だし。
箱根峠の登坂路、高速で追い越し含めパワー不足感じる場面は無し。
◯エンジン始動を感じないモーターのトルクにシームレスな上乗せ方は親が乗ってたマーク?ツアラーS(NA2.5リットル)を彷彿させる加速感があり。
【走行性能】
◯ブレーキのタッチ、車重に見合った制動力もガッチリ頼もしく。e-hevだからと違和感は感じない。
◯ドライブモードはスポーツ、ノーマル、エコ、スノーの3パターンあるがノーマルのままで十分な加速は得られる。
登坂路、高速での追い越しでも2名乗車ならノーマルモードで充分。
◯1番驚いたのは18インチの55タイヤに負けない程のボディ剛性感がある。
欧州車並みに高く感じる。よって絶えず守られてる安心感がある。
◯高速道路で直進安定性は高い。
▲コーナリングは悪くないが重い分、一発で決めないと修正は難しい。コーナを楽しみたいならヴェゼルに軍配上がる。
▲普段N-BOXなので、狭い駐車場とか車線狭い旧道では車幅を意識するシーンは多々ある。
▲全幅1840ミリ、全長は4.57メートルとボディサイズはライバルより少し小ぶりサイズだが,今時必須のマルチビューは(Zは標準)画面が9インチと小さめ。
▲ホンダ特有のハンドルの重さは狭い道なかでハンドル切る度に気になる。
前回gsフリードよりは若干軽いがコーナリング中の舵角を保持する力は意識する場面がある。
【乗り心地】
○ほぼ新車の為時折硬さを感じる場面もあるがカドは取れて音や不快な感じはしない。
多少の凹凸は舐めていくように伝えてはくる。
乗り心地は全般にマイルドに上質にいなしてくれます。
225/55R18インチのブリヂストンアレンザです。
【燃費】
気温10度以下のACオンで、
全走行距離193.8kmでメーター読み21.0km/lとなりました。
踏むとこは踏んでこの数値は立派。
ちなみにWLTCの総合値は22km/lです。1.63tのこの車体でリッター20キロ超えとは恐るべし。
【価格】
約3年半のデビュー時はe-hevZで約389万とXで約329万と格安でしたが、今はZで423万と30万強くらい値上げされてますね。
まあライバルなフォレスター、エクストレイルも同じくらいですが。
【総評】
3年前のデビュー事さはS県まで先行展示会に行き、付き合いある店舗でe:HEVを試乗して購入の検討したほど乗り味が気になったので、今回レンタルして確かめました。慣らしも終えてない個体でしたが、予想通りの走行性能の高さにご満悦。
この車のGT的キャラはパワフルで燃費も良いので週末高速でドライブが多い方にお薦めです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった186人(再レビュー後:8人)
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- 339.1万円
- 車両価格
- 325.0万円
- 諸費用
- 14.1万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 2.3万km
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ZR-V 2.0 e:HEV Z ブラックスタイル 試乗車/純正ナビ/マルチカメラ/ドラレコ
- 支払総額
- 406.6万円
- 車両価格
- 394.8万円
- 諸費用
- 11.8万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 955km
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4
高山正寛 さん
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