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ホンダ ZR-V 2023年モデル e:HEV Z(2024年7月4日発売)レビュー・評価
ZR-Vの新車
新車価格: 415 万円 2024年7月4日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 211〜429 万円 (1,004物件) ZR-V 2023年モデル e:HEV Zの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2023年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.07 | 4.32 | 24位 |
| インテリア |
4.38 | 3.92 | 9位 |
| エンジン性能 |
4.62 | 4.11 | 11位 |
| 走行性能 |
4.64 | 4.19 | 13位 |
| 乗り心地 |
4.08 | 4.02 | 53位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | 19位 |
| 価格 |
4.16 | 3.85 | 18位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > ZR-V 2023年モデル > e:HEV Z
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年1月27日 14:42 [2006266-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
2025年4月登録 FF Zグレード e:hev
【エクステリア】世の中的には好き嫌いがはっきり分かれているようですが、日本車にはない欧州車風のエクステリアが非常に気に入っています。当初写真を見た際はそれ程良いとは思いませんでしたが、実車を何回か見るうちに、落ち着いた雰囲気だが、個性的でグラマラスかつ都会的な洗練されたエクステリアに魅了されました。
【インテリア】車両価格400万円超ですので当然かもしれませんが、華美ではないものの落ち着いた高級感があり、長く乗っても陳腐化しない飽きの来ないインテリアだと思います。エアコンダイヤルなど各ボタンスイッチ類も拘って造り込まれていますし、本革シートに調和させた合皮のコンソール、ドア内側パネル等もプラスチック感が殆どなくチープさを感じさせません。一方、荷室は実用性には問題ないものの容量が400L弱と他社の同程度サイズSUVの550Lを超えるような容量と比べると狭いと思います。あと後部座席の座面が低めなため、着座するとややひざ下が浮く感があります。
【エンジン性能】【走行性能】絶対的加速を求めるのであれば、もっと高出力な車を選ぶべきですが、e:hevのスムーズかつトルクフルな爽快な加速がどこまでも続いていく感じが素晴らしく、スポーティSUVを謳うだけあり非常に運転が楽しい車です。高速道路の登坂も何のストレスもなくグングン加速していきます。燃費とのバランスも良いと思います。
【乗り心地】サスペンションが硬めなのか、段差などは結構ダイレクトに拾います。スポーティSUVの走行性能とトレードオフなため仕方がないとは思っています。それよりもロードノイズがそれなりに入ってくるので、静粛性対策はもう少し改善を期待します。
【コネクトナビ】ZR-Vで最大の問題は、標準装備のコネクトナビです。ナビ性能が全くダメですね。検索しても目的地が出てこないことが多数。有名なある観光地がヒットしなかったときには愕然としました。目的地登録数が余りに貧弱なんだと思われます。更に音声検索も誤認識多発で音声認識を使う意欲もなくなるほどです。あと目的地設定後の走り始めの道路や方向表示が遅く、走り始めにどの方向へ進めば良いかが分からず、度々誤った方向へ走り始めてしまいます。このレベル感のナビを世に出していること自体が信じられない話であり、リコール対象にすべきだと思います。直近ではホンダも自社製のナビを諦めたのか、新車種(マイナーチェンジ含む)にはどんどんグーグルナビを標準搭載してきています。グーグルナビのレベルに至らず、自社ナビを捨てるのは結構ですが、既存のユーザーも捨てるのは止めていただきたく、既存ユーザーにもバージョンアップ対応によりグーグルナビを標準搭載すべき問題だと思います。私もスマホでグーグルナビを使うことがありますが、目的地の検索精度、音声認識精度含め、ホンダのナビとは比較するのもおこがましい位の性能差です。実用に耐えないナビを標準装備したうえ、改善もなく放置し続けることは、メーカーとしても厳に慎んでいただきたいと思います。
【燃費】近距離(2?程度)走行時の往路は10〜13?/L(冬場は一桁台も多い)、復路はエンジンが温まっている?(水温が温まっている?)のか、近距離でも20?/Lを超えることも多いです。また、郊外走行に強く25?/L程度はコンスタントに出ます。高速道路については速度80キロ程度で走行すれば20〜22?/L程度、速度100キロ程度ですと19〜20?/L、速度110キロ以上ですと一気に燃費は落ちてきて、16〜18?/L位になります。現在走行距離約9,000キロ弱で生涯燃費17.2?/Lと表示されています。大半が近距離移動で月1回程度高速利用といった使用環境ですので、生涯燃費には余り良い使用環境ではないかもしれません。ハイブリッドですので生涯燃費でも20?/L超えは期待したいところですが、私の使用環境や車重1.5トン超で加速力含めこれだけの走行性能であれば十分な燃費なかもしれません。
【価格】非常に良い車だと思いますが、新発売後3年も経たない間に3回の値上げ(この間の改良は塗装の質改善程度)により、販売台数が極めて低調な車となってしまったことが残念です。値上げの際にはある程度の消費者に訴求するマイナーチェンジをしないとこうなってしまいます。長期間販売しているモデル末期のCX-5やハリアーの方が遥かに販売台数が多いという事実はメーカーとしても、よくよく考えるべきだと思います(漸く2026年春にはマイナーチェンジが予定されているようですが、併せて4回目の値上げもされるようです。値段に合った魅力的なマイナーチェンジでないと、いよいよZR-Vも一代限りで廃盤となりかねません)。
【総評】家族が多く荷物を沢山載せ、かつ乗り心地も求める方にはお勧めできないSUVだと思います。デザイン性、値段比での高級感、走行性能、希少性(販売が低調なことの裏返しですが)をドライバー主体の車として見た場合には、最高にバランスが取れた車ではないかと思います。各種安全運転機能も実用上もしっかりと対応しています。あと余談で、最近気づいたのですが、うっかりと室内灯を切り忘れても、ドアロックすれば自動消灯してくれます。過去室内灯切り忘れでバッテリー上がりをした経験が何回かありますので、地味な機能ですが大変嬉しい機能です。
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自動車(本体) > ホンダ > ZR-V 2023年モデル > e:HEV Z
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2025年10月22日 10:49 [1987682-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
1万km走行したところでレビューします。多くの方のレビュー内容とかぶるところがありますが、ご容赦を。モデルはFFのe:HEV Zです。
購入決定に当たり、著名なモータージャーナリストや「ホントにユーザーなの?視聴数稼ぎだよね?」って感じの人のレビュー動画を見まくっていたのですが、「静粛性は高いですね〜」という人と「ロードノイズがうるさい」という人がいて、どっちやねん!とずっと思っていました。
いろんな路面・場面で1万km乗ってみた私の結論としては、
○ロードノイズの侵入が多くうるさい車
と思いました。直前まで乗っていたパサート(B8)と比較しての印象です。
どう「うるさい」のか?
細かいヒビ・段差が続く路面や、舗装路に混ぜ込んだ砂利の粒が荒いと道路だと、ゴトゴトとかゴーというロードノイズが車内で響いていると感じます。
そう感じるエピソードを挙げますと、そういう路面をある程度の速度(50km/h〜)で走っているとノイズが大きいので、音楽ラジオの音量を上げがち。で、信号待ちなどで止まってロードノイズがなくなると、車内音量の大きさに気づくとともに「この音量じゃあ、車外に漏れているのでは?」と心配になってボリュームを下げる、そんなことの繰り返し。ちなみに、車速に連動する自動ボリューム調整の感度は一番高めに設定しており停車時は自動的に音量は下がるのですが、それでも…
これは前車のパサートではなかったことです。
一方で、動画サイトで見た「静粛性は高い」とする意見も分からなくはないです。フラットで荒れのないキレイな路面ではサーという高めのノイズはあるものの、ゴトゴト・ゴーというロードノイズが出ず、確かに静かだと感じます。EV走行時は特に。
ちなみにタイヤガチャで外れの方と言われているアレンザです。アドバンdBと乗り比べたわけでは有りませんが、個人的にはタイヤ自体の静粛性能は悪くないと思ってます。路面さえきれいならば静かに走れるのですから。
あと静粛性という点で言えば、某有名ジャーナリストが自身の動画で語っていたように、特に後方からのノイズ侵入が酷い(遮音性が低い)気がします。
信号待ちで止まっていると、後ろの方から大型ディーゼル車の「ガルッ、ガルッ・・」というアイドリング音があまりに大きく聞こえるので「まさかリアゲートが開いているのでは?」と感じたことが何度かあります。当然リアゲートもリアウィンドウも開いていない。
基本モータによる加速&走行なので、継ぎ目のない加速感は好き。ただ、インバータにより完全に制御されたものなので、ハイパワーな純エンジン車(過給車)のような暴力的なほどの加速感はなく、手懐けられた安心感のある常識的な加速感で、日常使いには十分な範囲にまとめられています。
コーナリング性能はSUVにしては特筆ものと思いました。
ある程度速度が出ていても、車体は水平を保ったままロール感なく曲がっていく。まさに「ゴリゴリ曲がる」という表現が合うと思いました。
前車のパサートは低床ワゴンで路面に吸い付いている感じのコーナリング。一方、ZR-Vは安定感という点では似ているのだけれど「吸い付く」感じとは異なり、「踏ん張る」感じ。何というか、やや重心の高いSUVなのでタイヤに大きな仕事をさせているはずなのに、それを感じさせない。コーナリングは素晴らしい。
ロードノイズの侵入を除いた乗り心地としては、硬すぎると思う。一般に硬いと言われるドイツ車からの乗り換えでも、第一印象は硬いと感じました。もう少し柔らかめで、細かい路面の荒れをうまくいなしてくれたら良いなあと思いますが、この足回りの締め具合は前述のコーナリング性能を出すためなのかも知れない。
ただ、この硬さが目立つのは低速〜中速時(〜55km/hくらい)までで、60km/h+α以上くらいの速度域になると気にならなくなってくるのは不思議です。前述のロードノイズさえ出なければ、硬さについては許容範囲と思いました。
ナビは基本的に現在位置がちゃんと表示されれば良いという程度しか期待していないので、情報量・検索性能・精度は私には十分です。
ただ、ほんのちょっとでも広域の表示モードだと、走行中は細かい道路が表示されなくなる(消える)謎仕様。走行中でも、通れる道があるならちゃんと表示しておいてもらいたい。
燃費は、冬〜夏まで通して、満タン法で21km/L〜22km/Lくらい。もうちょっと期待していたが、走行性能の高さを考えればまあ満足。長距離(50km〜)乗ることが多いが、そういうときはメータ読みで27〜28km/Lくらいを示すこともしばしば。総じて燃費計表示と満タン法の誤差は1〜2km/Lくらいか。
以下、細かい不満。
ACCは単眼カメラでの制御のわりには良くできていると思う。ただ、すぐにブレーキランプを点灯させるのがダメ。
パワーゲージで確認すると、ACC使用時は4段階ある回生ブレーキの1段目を超えるとランプを点灯させるようだ。手動パドル操作で回生ブレーキを使うときは一番強い4段目でもランプは点かない。定められた減速率で点灯させるようにはなっていないのか?この制御に一貫性が感じられない。ACC未使用で下り坂にて回生ブレーキを自動で強くするケースでも点かないのに……
ドリンクホルダーの深さをもう少し深くしてホールド性を上げてもらいたい。500mlのペットボトルは少しきついコーナーで傾いてしまう。動画サイトのレビュー動画でも、コーナリングのたびに右に左に傾くペットボトルが見て取れる車内動画を見た。先日500mlの水筒(ちょっと重心が高い)が助手席に転げ落ちた。
また、停車時に発電のためにエンジンが回り始めるとエンジン音がうるさくちょっと興ざめする。走行中はほとんど気にならないのだが、特に冬季の走り始め。アイドリングとは違って、発電のために回転数を上げるのは仕方ないと思っているが、エンジン音はもう少し遮音して欲しかった。
価格は個人的には高いと思いますが、近年の価格高騰や他社同クラスのライバル車と比較すれば、仕方ないかな。全体としては満足してます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 415万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった41人(再レビュー後:19人)
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自動車(本体) > ホンダ > ZR-V 2023年モデル > e:HEV Z
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2025年5月2日 22:37 [1946624-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
これまで家庭の事情で荷室の大きい車を乗り継いできたが、今回は自分が楽しむことを主眼にZR-V e:HEV Zを選択。2000キロ程乗ってのレビュー。
【エクステリア】
キャラクターラインやメタリック加飾を極力廃し、クルマとしての形そのものを突き詰めたデザインが美しい。サイドウィンドウ下側のトリムラインが水平に近く、その分ルーフラインがリアに向けて絞られており、クーペライクなリアスタイルを演出している。どこかヨーロピアンな雰囲気も感じる。
良く話題になる癖強めなフロントマスクは確かに好き嫌いが分かれそうだが、個人的には悪くないと感じている。なんとなくマジンガーZを連想する。正直、初見は不思議なデザインにびっくりだったが、二度三度と見れば見るほどに気になり、実は凄く良いのではないかと思うようになっていった。ホンダのデザイナーもそのようなコメントをしていたので、まんまと思惑にはまってしまったのかも知れない。縦グリルを某外車のパクリとかいう人もいるようだが、世の中には縦グリル車なんていくらでもあるし、ZR-Vのグリルはホンダなりに作り込んだオリジナルデザインになっていることから、全くもって的外れな指摘だと思う。
唯一少し気になるのがリアランプのデザインが凡庸というか、フロントとの統一感がイマイチというか。悪くはないのだが、もう少し何か欲しいような。ただ、発光パターンは良い。
【インテリア】
シビックを踏襲しつつも、シフト周りなどの攻めた造形やソフトパッドの多用、絶妙なマルーンカラーの配色、ドアのアンビエント照明など、この価格帯のクルマでは図抜けた個性と上質感を持っていると言えるのではないだろうか。
ボタン式のシフトは少し慣れが要るが使いにくいことはない。レバーの突出がなく広く感じられ、ドリンクなどが扱いやすくなっている。
ハンドル周りは、メーターがフル液晶で様々な表示方法を選べる。ド派手な演出はないが、ちょっとした気配り演出が満載で見ていて飽きない。革張りハンドルやメタル製減速パドルのタッチが良い。寒い時期はハンドルヒーターが重宝する。一点不満はアダプティブドライビングビームの状態表示。状況に応じて片目だけハイビームなど細やかな制御をしているが、メーターには青ランプ表示しかなく、詳細な状態が分からない。対向車に迷惑かけていないか時々不安になる。
革張りシートはかなり良いが、腰痛対策のランバーサポートは欲しかった。色々なポジションを試してみたが、どうしても腰のあたりが少し丸まってしまい、後述する突き上げと相まって腰が辛くなることがある。腰当てクッションを購入して事なきを得たが、できればクッションなしで済ませたかった。
BOSEサウンドは素晴らしい。これまで乗ってきたクルマでは聴こえなかった音が響いてくる。臨場感がワンランクアップする。
不評が聞かれるナビは、確かに道が消えたり、自車位置がズレたりする現象が発生する。今のところ知らない土地でのドライブがほぼないため大きな問題はないが、ソフトウェアアップデートでの改善を期待したい。
荷室は車格からすると広いとは言えないが、ZR-Vにそこを求めてはいないので許容範囲。段差が少なく荷物の出し入れなどはしやすい。
全方位視界と宣伝するが、確かに死角が少ない。ダッシュボードからサイド、リアにかけてのスッキリとした窓のトリムラインで視覚的ノイズが少ない。サイドミラーの位置も良く。右左折時の邪魔にならない。強いて難を言えば左側の車両感覚がどうもつかみにくい。
【エンジン性能】
フィットでe:HEVの良さを実感したことが、ZR-Vに興味を持つ切っ掛けとなった。購入を決めた大きな要因でもある。車重を感じさせない、アクセルワークに対してリニアな加速感。リニアシフトコントロールの恩恵か、踏み込んだときの感覚がガソリン車っぽく、程良いスポーツ感が感じられ、ああ、やっぱりスポーツのホンダだな、と思い出させてくれる。変換効率が良くボンネットが熱くならないのも良い。
【走行性能】
まずe:HEVが良く、またフワフワ感のないサスペンション設定やハンドルで、ある意味でSUVらしからぬキビキビとしたドライブフィールが得られる。正にスポーツSUVという印象。車格の割に良く曲がるので、ハンドルを切り過ぎて慌てて戻すことも。
追記:ワインディングを走って「神経直結」を実感。素直なハンドリング、フワつきのなさ、ボディ剛性の高さ、ノイズの少ない視界、そしてe:HEVのリニアな加速感、これらが意のままに車を操れている快感をもたらす。決して無理をして頑張っているわけでもないのに、起伏をともなう連続カーブをすいすい抜けていける。素晴らしい。
【乗り心地】
フワフワ感のないサスペンション設定は基本的には良いのだが、道路の段差で突き上げ感がある。乗り始めの頃はこれが腰に響いて気になった。クッションをあててからあまり気にならなくなったが、それでももう少しだけマイルドでも良い気がする。タイヤ(アレンザ)に起因する部分も大きそうなので、交換時にコンフォート寄りにしようと思っている。四輪が各々しっかり仕事をして路面情報を適度に伝えてくれ、運転に不安感がないのは良い。
【燃費】
信号少なめの幹線道路利用が中心で17-18km/l前後。カタログ値からするともう少し上がって欲しい気もするが、スポーツドライビングを楽しめるe:HEVの特性を加味すれば概ね納得。
追記:給油する度燃費が向上し、最近は20km/lを余裕で超え、カタログ燃費に迫る勢い。一昔前はカタログ燃費の8割いけば上出来なんて言われたが、時代が変わったなあ。素晴らしい。
【価格】
絶対値としては高いが、ライバル車と比べれば意外とリーズナブルにも思える。ホンダのほぼありとあらゆる技術が盛り込まれていることや、昨今の物価高などを踏まえればまあ仕方ないところか。
【総評】
素晴らしい出来のe:HEVをベースに、SUVらしからぬスポーツドライビングが楽しめる。内外装の質も良く、少し癖のあるフロントマスクがお嫌いでなければ強くおすすめしたい1台である。
参考になった64人(再レビュー後:19人)
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自動車(本体) > ホンダ > ZR-V 2023年モデル > e:HEV Z
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年12月5日 00:24 [1911175-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
参考になった25人
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ZR-Vの中古車 (1,936物件)
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ZR-V 2.0 e:HEV Z ブラックスタイル 試乗車/純正ナビ/マルチカメラ/ドラレコ
- 支払総額
- 406.6万円
- 車両価格
- 394.8万円
- 諸費用
- 11.8万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.2万km
-
ZR-V 2.0 e:HEV Z ブラックスタイル 試乗車/純正ナビ/マルチカメラ/ドラレコ
- 支払総額
- 406.6万円
- 車両価格
- 394.8万円
- 諸費用
- 11.8万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.3万km
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ZR-V 2.0 e:HEV Z ブラックスタイル Honda認定中古車 修復歴なし Honda販売店
- 支払総額
- 366.9万円
- 車両価格
- 355.8万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.2万km
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ZR-V 2.0 e:HEV Z 当社試乗車 新車保証継承 禁煙 HondaCONNEC
- 支払総額
- 384.5万円
- 車両価格
- 373.4万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.4万km
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