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ホンダ ステップワゴン スパーダ 2022年モデル PREMIUM LINE(2025年5月16日発売)レビュー・評価
新車価格: 387 万円 2025年5月16日発売
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.14 | 4.32 | 78位 |
| インテリア |
4.07 | 3.92 | 16位 |
| エンジン性能 |
4.50 | 4.11 | 48位 |
| 走行性能 |
4.51 | 4.19 | 22位 |
| 乗り心地 |
4.33 | 4.02 | 13位 |
| 燃費 |
3.82 | 3.87 | 61位 |
| 価格 |
3.52 | 3.85 | 72位 |
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2026年7月22日 11:45 [2028953-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
マイチェン前の エアー ハイブリッド から
マイチェン後の プレミアムライン ガソリン へ買い替え
【エクステリア】
エアーのほうが好きでしたが、いざ自分の車となるとこちらも好きになりました。
【インテリア】
色が黒くなったのと、ファブリック柄がスエードになっただけですが、
なぜか広く感じます。黒のほうが広く感じるのかな?不思議。
AIに聞いたら「黒い内装は境界が目立ちにくいから」とのこと。
【乗って感じた変化点(2025.5のマイチェンとガソリンとハイブリッドの差が混じってます)】
?スライドドアのドアノブの太さ
Air e:HEV : 太かった
ガソリンPL : 細くなった(安っぽい)
⇒コストカットかフリードとの部品共通化で変わったか?
?運転席及び助手席のドアの軽さ
Air e:HEV : ドアに重みを感じた
ガソリンPL : ドアが結構軽くなった(安っぽい)
⇒静粛さ重視のハイブリッドのほうが防音材が入ってる?
?ファブリック vs スエード
Air e:HEV : ファブリックのほうが厚みを感じる
ガソリンPL : スエードになってスカスカで底付きするので安っぽい
⇒なぜか廉価モデルのエアーのほうが質感がよい(笑) ※購入時はエアーは明確な廉価モデルだった
?2列目の床
Air e:HEV : 異様に柔らかくて不安だった
ガソリンPL : 硬くなってしっかりした
⇒バッテリーなどの設置レイアウトの設計の差かな
?ワイパー変更
ご存じの通り、上にあげてもボンネットと干渉しなくなりました。(マイチェン)
【エンジン性能】
ECOモードを解除すると少しアクセル踏むとピーキーに回りますが、極端に燃費が下がるのでECO固定。坂道などはなかなかしんどいです。ここはハイブリッドのほうがパワトレとして数段格上です。
【走行性能】
・最小回転半径5.4mから5.7mへアップ
つまりUターンに近い場合は、直径なので60?差もある
いつも通勤で通るV字路があるんですが、5.4mでぎりぎりだったので超不安でしたが普通に通れました。車両サイズが全く同じで慣れているのもありますが、案外最初からステアリング100%切る状態はあまりないので差を感じにくいんだと思います。
ただしバック駐車の時は切り返しが必要なことが増えました。
【乗り心地】
・ホイールが16インチから17インチへアップ
ロードノイズや乗り心地が低下するかなと思っていたのですが、とくに低下は感じません。地面の設置感は明確に感じるようになり、ハンドリングも改善しました。設置艦は感じるので、路面の凹凸をちゃんといなしていることが分かるようになりました。フラフラすることが少なくなりました。総合的には悪くないです。ロードノイズはなぜか少なく感じます。
【燃費】
ハイブリッドの生涯燃費:17.2km/l
ガソリンの生涯燃費は:9.8km/l(今のところ)
燃費差は0.56倍です。
ECOモードなしで、ハイブリッドの感覚でアクセルを開けると燃費6切ります。
ECOモードありで、急加速をせず、CVTの特性を理解して滑空するように定速走行と車間距離を心がけても市街地だと10km/lあれば良いほうです。
エアコンをつけると1〜1.5km/l減ります。
【価格】
・ハイブリッドとガソリンどっち問題
GAS-HEV車両価格差:394,900円
ガソリン価格:170円/L
年間走行距離:10,000 km
の条件だとハイブリッドの年間燃料費9.5万円、ガソリン17.3万円です。
つまり約5万キロ走れば燃費差で元が取れます。
つまり、5年周期で乗り換えるならガソリンを選ぶ意味がありませんが、リセール条件も考慮する必要があります。
・リセール条件
ハイブリッドのリセールは3年後、約79%
ガソリンのリセールは3年後、約114%
ミニバン自体がリセールがよいですが、ハイブリッドPLの3年後8割ということは、84万低下するということです。1年で30万支払うことになります。
一方でガソリン車は、”今は”輸出規制と円安のせいで、3年後の1900CC未満のガソリン車の中古車価格が跳ね上がっているため、実質タダで乗れてしまいます。だたし、それがいつまでも続くわけではないので、そのために買い替えるのはナンセンスです。
・今後の傾向
トヨタのノアボクはガソリンモデルが消えました。
今後もハイブリッドに移行する流れの中、ガソリン車の希少価値は、ハイブリッドより少しだけ高く維持すると考えています。世界の発展途上国のメカニックはまだハイブリッドの修理に対応できないので、中古市場は、しばらくはガソリン車のほうが需要が高く維持するかもしれませんね。
【総評】
パワトレとしての圧倒的な差がある以上、ハイブリッドがよかったかなと思います。
あと最低グレードのエアーからプレミアムラインに乗り換えたのに、高級感はなく結構安っぽく感じます。
ガソリン車については、もし高リセールが続けば、3年間タダで乗れてお得です。
参考になった11人(再レビュー後:6人)
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(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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