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『GRカローラはtypeR以上に…』 トヨタ GRカローラ 2022年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
GRカローラの新車
新車価格: 568〜598 万円 2022年12月2日発売
中古車価格: 460〜1280 万円 (77物件) GRカローラ 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > GRカローラ 2022年モデル > RZ (MT)
2023年11月21日 22:51 [1780554-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
エモショーナルレッドがよく似合うエモいお尻姿 |
ヤリスより実用性高い後席 |
後席ドリンクホルダー周辺もピアノブラックパネル仕様 |
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店内展示のモリゾーエディションのサイン部分 |
TYPE-RのガチンコライバルのGRカローラ試乗したのでFL5と比べた感想なぞ、
【エクステリア】
初めて(店内でモリゾーエディションは見てますけど、)実車と対面しましたがカーボンルーフと後付けフェンダー等装備して、ノーマルとは一線を画すザ・チューンドカー的なエクステリアはエモショーナルレッドと相まって相当エモい!?
FK8に迫力満点のデザインで気に入りました。
サイドのエアダクト風エアロパーツは指入れるもホイールハウスと通じておらず
サイドの整流の為とか。
1番のお気に入りはセンターがバッフル形状の3本出しマフラー
【インテリア】
トヨタのスポーツカーといえばお約束一色のインテリアで差し色は皆無。
しかしメータバイザーやセンターコンソール、手動パーキングブレーキのブーツカバーまでステッチ付合皮に包まれ質感は高く大人のスポーツカー感を演出。
メーターは12.3インチの全面液晶でシンプルな色使いて、カラフル過ぎないのは以外。
タコメーター内に速度、選択ギア等最低限表示。他に表示パターンは切り替えは無さそう?
オプションのカラーヘッドアップディスプレイ見やすく丸
ゴルフボール形状のシフトノブはサイズフィット感抜群。
もちろんショートストロークで引っかかる事もなくカッチリした手応えもう丸。TYPE Rより好み。
ヤリスと比較して後席用ドアもあり足元広くセンターアームレストやシートバックポケットもあり実用性は高いが、乗り心地、静寂性はファミリーカーには向かないようで不人気とか…
【エンジン性能】
ヤリスと同形式の1.6リッター三気筒turboで300psチョイと30ps上乗せ、AWDで車体サイズ割にFL5より重い車重(1.5t弱)だが、四駆のトラクションで間髪入れず加速体制に入れる為、排気量を感じさせない加速感はFL5勝るとも劣らない感触あり。
ちなみにドライブモードは4パターン、
eco、ノーマル、スポーツ、カスタムの他VSC OFFのエキスパートモードがあり。
ハンドルの重さ、エアコン制御、燃料マップ等で変化するようです。
今回はノーマルのみで固定。これも楽し過ぎて変更し忘れる。
【走行性能】
標準体型の自分にはキツ過ぎず程よいのセミバケットに身を沈めた視点の高さはノーマルの変わらないようで、よく見えるボンネット通して車両感覚は掴みやすい。
全幅は1850ミリに拡大してるいるが全長は4400ミリと短いので取り回しはFL5より全然ラク。
調べてみると回転半径も5.5mとFL5より小さかった。
小口径ハンドル本革ハンドルは握りやすく、グリップ高いタイヤの割にはパワステは重くなく、路面のダイレクトにフィーリングを伝えてくれます。
タイヤはヨコハマアドバンAPEX V601と聞き慣れない銘柄の235/40R18インチでアルミはなんとBBSの鍛造でした。
ハンドルの入力した舵角に対する応答性もクイック過ぎずちょうどよい。
想像以上にパターンノイズも少ない。
ブレーキも扱いやすく、剛性感もあり頼もしい。
コーナー曲がるだけで、これは峠楽しいだろうなと思うフィーリング。
四駆の前後の駆動配分も50対50から40対60、30対70の3パターン選択できます。残念ながら快感に耽ってるあまり、今回試しそびれました。残念!
【乗り心地】
敷地から出る時の段差くらいでは鋭い衝撃、異音も無く40タイヤの割りに角は取れてる。あまり良くない舗装部分も通過したが、個人的には乗り心地は許容範囲です。しかし慣れて無い同乗者からはクレーム必至でしょうね。多分…
TYPE-Rのtype R+モードよりは若干マイルドかな…スポーツよりは硬いけど。
営業さんの話しでは家族同乗試乗でダメ出しされキャンセルするケースが多々?あるとか、、
【燃費】
燃費にこだわる車でない為未計測
【価格】
1.6リッター4WDturbo、カーボンルーフ付で525万とは。
一昔前前のランエボX、インプレッサSTI並みだがパフォーマンス考えれば妥当かな。
オプションはBSM、ヘッドアップディスプレイ、ヒーター関係、バックフォグ、10.5インチナビandJBL8スピーカーセットくらい。
【総評】
高いボディ剛性に見合う硬いサスの味付けに只者でない感あり。
特にマフラーの重低音がアイドリングから吹き上がりまで心地よかった。
街中でチョロチョロ試乗するだけでしたが、ドライブモードや駆動配分変える事も出来るし路面、気分に応じて楽しめそうだし、ボディサイズも大きすぎず取り回しも苦にならない。タイヤも18インチでエコノミー?
コンフォートモードで乗れば、ほぼファミリーカーとして使える肥大したシビックTYPE-Rより、夜な夜な走りたくなる雰囲気(特にマフラーの重低音サウンド)、コーナリング、加速、サイズ感含めTYPE-Rよりド壺にハマってどっピンシャン的な試乗会となりました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人(再レビュー後:14人)
2023年11月13日 23:01 [1780554-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
エアロパーツ多数追加で迫力満点 |
特徴的な3連マフラーは良い音 |
目立つ真っ赤なアルミ対向4ポッドキャリパー |
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内装の質感も高い |
TYPE-Rのガチンコライバルとしてネット検索してたら試乗できる事を知っていても経っても居られず緊急試乗してきました。
個体はモリゾーエディションでは無く普通?のRZです。走行距離は何百キロレベルだったような。
ワクワクしててよく確かめませでした。
[基本スペック等の情報は先入観排除の為知らずに試乗してますので、馬力、重さ等のデータは試乗後カタログで確認し転載してます。]
【エクステリア】
初めて(店内でモリゾーエディションは見てますけど、)実車と対面しましたがカーボンルーフと後付けフェンダー等装備して、ノーマルとは一線を画すザ・チューンドカー的なエクステリアはエモショーナルレッドと相まって相当エモい!?
FK8に迫力満点のデザインで気に入りました。
サイドのエアダクト風エアロパーツは指入れるもホイールハウスと通じておらず
サイドの整流の為とか。
1番のお気に入りはセンターがバッフル形状の3本出しマフラー
【インテリア】
ブラックのセミバケ風コンビシート、本革ハンドルは勿論、メータナセル、センターコンソール、手動パーキングブレーキのブーツカバーまでステッチ付合皮に包まれ大人のスポーツカー感を演出。
メーターは12.3インチの全面液晶でシンプルな色使い。タコメーター内に速度、選択ギア等、フォーミュラみたい。
試乗車は見易いヘッドアップディスプレイ付き。
特にゴルフボール形状の本革シフトノブはサイズ、素材でフィット感抜群。
もちろんショートストロークで引っかかる事もなくカッチリした手応えもう丸。TYPE Rより好み。
ヤリスと比較して後席用ドアもあり足元広くセンターアームレストやシートバックポケットもあり実用性は高いが、乗り心地、静寂性はファミリーカーには向かないようで不人気とか…
【エンジン性能】
ヤリスと同形式の1.6リッター三気筒turboで300psチョイと30ps上乗せ、AWDで車体サイズ割にFL5より重い車重(1.5t弱)だが、四駆のトラクションで間髪入れず加速体制に入れる為、排気量を感じさせない加速感はFL5勝るとも劣らない感触あり。
ちなみにドライブモードは4パターン、
eco、ノーマル、スポーツ、カスタムの他VSC OFFのエキスパートモードがあり。
ハンドルの重さ、エアコン制御、燃料マップ等で変化するようです。
今回はノーマルのみで固定。これも楽し過ぎて変更し忘れる。
【走行性能】
標準体型の自分にはキツ過ぎず程よいのセミバケットに身を沈めた視点の高さはノーマルの変わらないようで、よく見えるボンネット通して車両感覚は掴みやすい。
全幅は1850ミリに拡大してるいるが全長は4400ミリと短いので取り回しはFL5より全然ラク。
調べてみると回転半径も5.5mとFL5より小さかった。
小口径ハンドル本革ハンドルは握りやすく、グリップ高いタイヤの割にはパワステは重くなく、路面のダイレクトにフィーリングを伝えてくれます。
タイヤはヨコハマアドバンAPEX V601と聞き慣れない銘柄の235/40R18インチでアルミはなんとBBSの鍛造でした。
切り込んでもクイック過ぎずちょうどよいグリップ感でパターンノイズも少ない。
ブレーキも扱いやすく、剛性感もあり頼もしい。
コーナー曲がるだけで、これは峠楽しいだろうなと思うフィーリング。
四駆の前後の駆動配分も50対50から40対60、30対70の3パターン選択できます。残念ながら快感に耽ってるあまり、今回試しそびれました。残念!
【乗り心地】
バルタン星人ならぬスパルタンな乗り心地で、スポーツカーに耐性がない人はお断りレベルかも。。
しかし鋭い衝撃、異音も無く40タイヤの割りに角は取れてる為、意外と乗り心地は許容範囲です。
TYPE-Rのtype R+モードよりは若干マイルドかな…スポーツよりは硬いけど。
但し家族同乗試乗でダメ出しされキャンセルするケースが多々?あるとか、、
【燃費】
営業さん曰く四駆ターボですから燃費はそれなりになるらしい…
ちなみに市街地モードは8.9km/L
【価格】
1.6リッター4WDturbo、カーボンルーフ付で525万は妥当?安いは各自の判断に委ねます。
オプションはBSM、ヘッドアップディスプレイ、ヒーター関係、バックフォグ、10.5インチナビandJBL8スピーカーセットくらい。
コミコミ550くらいか、TYPE-Rより若干高いが四駆の分差し引けばイーブンかも。
【総評】
低速からボディ剛性と硬いサスから只者でない感あり。フィーリングは二重丸。
特にマフラーの重低音がアイドリングから吹き上がりまで心地よかった。
街中でチョロチョロ試乗してもチューンドカーを乗ってる感ありちょー楽しい。ドライビングプレジャーはTYPE-R以上。
4WDも駆動力の配分変える事も出来るし路面、気分に応じて楽しめそうだし、ボディサイズも大きすぎずちょうど良い。タイヤも18インチでエコノミー?
コンフォートモードでファミリーカーに使える実用性高いTYPE-Rより、夜な夜な走りたくなる雰囲気、走り共にツボにハマってしまいましたが、オーダーストップ中と事で一安心して帰途につきました?
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった1人
「GRカローラ 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年6月21日 17:29 | ||
| 2025年10月4日 19:37 | ||
| 2025年4月27日 16:02 | ||
| 2024年4月12日 17:37 | ||
| 2024年3月30日 18:27 | ||
| 2024年2月2日 13:15 | ||
| 2024年1月30日 16:07 | ||
| 2024年1月12日 04:36 | ||
| 2024年1月6日 22:24 | ||
| 2023年11月21日 22:51 |
GRカローラの中古車 (77物件)
-
GRカローラ 1.6 RZ 4WD JBL・DAプラス・ナビ・TV・Bカメラ・ETV2.0
- 支払総額
- 619.8万円
- 車両価格
- 614.2万円
- 諸費用
- 5.6万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.5万km
-
GRカローラ 1.6 RZ 4WD セーフティS JBL ナビTV Bカメラ ETC2.0
- 支払総額
- 515.5万円
- 車両価格
- 499.9万円
- 諸費用
- 15.6万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.3万km
自動車(本体)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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